#438 もし10年前に独立していたら
2026-07-31 13:25

#438 もし10年前に独立していたら

「10年くらい前に独立していた方がよかったんじゃない?」


知人との雑談をきっかけに、そんな“たられば”を考えてみました。


10年前の私は、会社員として脂が乗り、仕事にも手応えを感じていた時期。中小企業診断士になることも、独立することも、ほとんど考えていませんでした。


もっと早く始めていれば、できたことはあったと思います。一方で、会社で積んだ経験、中小企業診断士の資格、人とのつながり、そして生成AI。今だからそろっているものもあります。


独立は遅かったのか。それとも、今が自分にとってのタイミングだったのか。60歳で独立した今、あらためて考えてみました。



#中小企業診断士 #60歳で独立 #独立開業 #セカンドキャリア #生成AI #会社員人生 #オカピーパートナーズ

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オカピー人生後半戦〜 これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。 今日は7月31日
金曜日ですね。今夕方の4時、もうすぐ4時半です。今、今週の仕事が一区切り着いたところです。
はいどうもみなさんもお疲れ様でした。この1週間いかがでしたでしょうか。
独立してから毎週行ってるんですけど、金曜日で仕事が終わって土日が完全に休みというわけではないけど、
やっぱりね、1週間やってきて、金曜日の夕方の一区切りってのが格別ですよね。
今、ほのかなというか、結構な開放感を感じてね、今お話をさせてもらってます。なのでちょっと気分、声もね、はい、テンション高めにね、お話をしてたりします。はい。
今日はね、
また今週のね、
焼肉の日、肉の日の前夜祭でね、知人と2人差しで、たわいもないこともお話しながら、
ビールを片手に焼肉フルームを食べた時に、
話していたことについてね、少し
触れたいと思うんですけども、何かというと、もしも10年前に私が独立していたら、みたいな話なんですね。
きっかけはね、知人にこんなこと言われたんですよ。 お母さんって今じゃなくて10年くらい前に独立してた方が良かったんじゃないですか、みたいな
ことを言われたんですよね。 私はね、
60歳で会社、人生を辞めて、中小企業診断士としてね、独立したわけなんですけど、
中小企業診断士の資格を取ったのも3年前ですね。資格を取ろうと思ったのはその1年前ぐらいなので、
まあまあですね、 それでも資格を取るのもね、独立するのも
普通の一般的にというか、周りの
私業として、資格を取ったら独立されている方を見ていると、かなり遅い方なんだろうなと思うんですよね。
というのもあってね、時々考えるわけです、私もね。 もしもね、もう少し中小企業診断士の資格を早く取っていたらどうなってただろうとかね、
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今とは違う景色が見えてたんですかね、とかですね。
ちなみに10年前というと50歳の時、私は会社オムロンという会社でね、
制御機器PLCのプロダクトマネージャー商品企画マーケティングをやってました。 PMになってちょうど5年目ぐらいですね。
自分が担当した商品、最初の商品を世に出して、
メディアとかにも結構取り上げられてきたし、社内的にもね、いろいろと
イベントとかに使ってもらったりとか、 そういうのでね、セミナーとかイベントとか展示会とか
いろいろ声をかけていただいたり、 外で話をする機会が増えてたんですよね。
それをきっかけに次の新しい企画を進めていたりとか、 会社員としてはかなり油が乗っていた時期だったなぁというふうに思うんですね、10年前、50歳の時と。
仕事はめっちゃ忙しかったですよね。
残業もね、
当時は40時間の残業を超えると必ず例外申請というサブログ申請、 申請をしないって許可をもらわないといけないんですけど、 毎月そんな申請をしてたみたいな記憶があります。
でもね、モチベーション高くてやる気もあったし、 自分が取り組んでいることへの手応えというのも結構あったなぁと思うんですね。
あとは会社の中でやりたいこともいっぱいあったわけですね。 新商品とか、
当時は新しいビジネスみたいなことも企画をし始めていた頃だったんですね。
というのもあってね、
同じ時期に会社を辞めようなんて思って、 全く考えてなかったわけです。
もしもね、何かきっかけがあったらどうだったかな?
きっかけがあったとしても、おそらくですけど真剣には考えてなかったんだろうなと思うんですよね。
勇気がなかったとかっていうよりも、
客観的に見ると気が熟していなかったっていうことかもしれません。
もちろんその頃は中小企業診断士なんてのになろうと思ってもいなかったと。
資格自体は知ってたけども、
自分が取る資格だとは全く考えてもなかったと。
そもそも会社を辞めて、独立して一人で仕事をするなんて全く考えてなかったですね。
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定年勤めて、定年再雇用で5年間働きながら、
再雇用されている中で次のセカンドキャリアを見つけて、
何か会社以外の人生とかも楽しんでいけたら、貢献できたらみたいなことをぼんやり考えてたくらいだったのかなと思うんですね。
もし10年前に何かの勢いで独立してたらどうなってたんだろうなと。
あえて考えてみるとどうなんですかね。
今より10歳若いから体力はあったでしょうね。
残業40時間以上、50時間、60時間とか休日、出勤とかやっててもなんとかなってたわけで出張もいっぱいありましたね、海外も国内も。
あとは独立してから仕事を続けられる時間。
今6時だと独立10年の経験がありますみたいになってたわけですよね。
そうしたら自分の仕事経験や強みとか専門性とかお客さんとの信頼関係とかももっともっと育っていることができていたんだろうなと。
10年やってきましたみたいな人と話をしているとやっぱり実力とか自信みたいなものを感じたりしますもんね。
って考えると早く始めておくメリットっていうのは確実にあるんだろうなと思うんですよね。
一方でさっきも言ったように当時の自分に今やっているような仕事ができていたかっていうとどうなんかなと。
わかんないです。50歳ですよね。
できていたかもしれないしできていなかったかもしれないと。ここはよくわからないですよね。
そもそも自分が会社っていう看板から離れたときに何が提供できるんだろうみたいなことを発揮させること。
当時の私には難しかったのかもしれない。今でも難しいんですけどまだはっきりできていないんですけど。
はっきりさせることはできていなかったんだろうなと思いますよね。
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あともう一つ。10年前には生成AIなんてなかったですよね。
10年前、2016年ですね。生成AIなんて全くなかったです。
IoTとかDXとかは言ってましたけどね。
今の私はかなり生成AIに頼り切ってると。生成AIのセミナーもさせてもらってますしね。
この1年間で毎月ほぼ10回以上やらせてもらってますよね。
あとはその他の生成AI以外のセミナーとか研修とかもやるときは構成を考えたり資料を作ったりお客様の情報を整理したり
自分のホームページで作るのも全部生成AIでやってたりします。
これめちゃめちゃ私一人でやっている仕事で大きな支えになっていると。
これがない状態で今一人で同じことができたかと言われると想像がつかない。
つまり当時の私の一人の能力、実力だけでは難しかったかもしれないなと思ったりもすると。
逆に言えば今、生成が身近になった今だから60歳の私でもいろんな仕事に挑戦できているのかもしれないと。
生成がなければ私60歳で独立していなかったかもしれないかもしれないですね。
ここはわかんないですね。
中小企業診断士の資格を取ったり会社で長く経験を積んだりとか、あとは転職もしましたよね。
社外の人と繋がりが増えたとか、生成AIと同化登場したとか、そういったものが揃ったのがたまたま今だった。
私にとってはね。
もちろんこれも足られ歯の話なわけですよね。
10年前に独立していたらもっともっと成功していたかもしれないし、
いやいや、全く仕事ができずにすぐに会社員人生に戻っていたのかもしれない。
やっていない自分の人生なんて、正解とか答えわからないですよね。
でもね、焼肉のときに知人が言ってくれた言葉を聞いて、
10年前の自分を振り返ってみたら、
当時独立するとか別の世界に飛び込むということをしなかったということは、
後悔していないなというふうに思いました。
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ということで、改めて独立するのが遅かったと考えるよりも、
今になってようやく私にとっては独立して仕事をする条件が揃ったと考えてはしっくりくるなというふうに思いました。
と言ってもね、もう60歳で、9月には61歳になっちゃったりするんでね、あまり残り時間はないです。
なのでね、早く始めていたらできていたとか、つきかわれていた分とかを含めて早く経験を積んで、
少しでも多くの方に役に立てるようになりたいなというふうに思います。みたいな感じで。
はい、今日はね、もしも10年前に中小企業診断士の資格を取っていたら独立していたのか、独立していたらどうなっていたんだろうなみたいなことをちょっと振り返ってみました。
はい、いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
一週間どうもお疲れ様でした。良い週末をお過ごしください。
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