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オカピー人生後半戦〜 これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。 今日は7月14日、火曜日ですね。
今、夕方の… 間もなく、あと10分で6時ですね、夕方のね、はい。
今日もね、この滋賀県 湖北
暑かったですね。今日もね、昼からお出かけをしててね、ヒコニャンがいる、ヒコネを訪れてね、
ある事業者さんが訪問して、いろいろとお話を聞いてきたんですけど、野道中暑かったですよね。 ずっと外歩いてるわけじゃないのに、ちょっと炎天下に出るだけでもう汗だらだらみたいな、はい。
みなさんのところではね、いかがでしょうか? 暑さ大丈夫ですかね?
はい、今日は
ブランディングとマーケティングについてちょっとだけお話ししてみようかなと思います。 なんで突然ブランディングにマーケティングやね、みたいな話なんですけど、
最近ブランディングとマーケティングについて考える機会が続いているんですね。 なんでかというと、
中小企業診断士で独立して、
初めて専門家派遣、
声をかけていただいた時の 事業者さん、経営者さんの課題がブランディングとマーケティングだったんですね。
そして先週から
長期の半年間の伴奏支援が始まった プロジェクトがあるんですけども、これのテーマも
ブランディングとマーケティングなんですね。どちらも B to B、ビジネス to ビジネス。
事業者様法人向けの 事業やサービスをされている企業さん
なんですね。 私もずっと
おもろんで34年間、その後ね
サイバーセキュリティの コンサルティング企業で1年半
どちらもね B to B、ビジネス to ビジネス、法人向けの
商品サービスを提供していて、そこで ずっとマーケティングやね企画をやってきたと
いうことで、このブランディングマーケティングって当時からね 考えることが非常に多かったし、ずっとそれを実践してきたんですけども
この2つの関係っていかがですか? 何がブランディング?ブランディングといえば何?
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って聞かれたら、皆さんどう答えますかね?
まあね、よく聞きますよね。 例えば
イメージ広告を出すとテレビとか新聞とか これってブランディングなのかとか
SNSはマーケティング、デジタルマーケティングとか 言われたりしますよね。
じゃあインスタで 商品サービスの動画を出す、これはマーケティングなん
とかとか、あとはね ロゴを新しくしましたとか、ホームページを刷新しましたとかあると思うんですけど
じゃあこれはブランディング?マーケティング? などなどね
ブランディングとマーケティングって なんとなくやっぱりわかりにくいよなって思ったりすると
でね、私が今支援させてもらっている企業さんでも ブランディングを助けてほしいと言われて、話をいろいろ聞いていると
私からするとブランディングの話とマーケティングの話が ちょっと混じってたりするのかなぁと思うこともあったりするので
ちょっとこの関係について話してみようかなと
ちなみに ブランディングって何?
っていう 先ほど立てた問いに対しては私はね
ブランディングされている状態っていうのは こういうふうに考えているんですよ
○○といえばあの会社 っていう感じです
つまり顧客になる人
ですよね、お客さんとか 人々の頭の中で
○○といえばの会社と結びついている状態 なんだろうなと思う考えているんですね
例えば
制御機器といえばオムロン とかね
スパがいい家具といえば あのお店が浮かんだりしますよね
ということでね 会社の名前を知ってもらえているというだけではなくて
何の会社として覚えてもらっているかと
思い出してもらうか ここが大事なんだろうなと思うんですよね
なので例えば会社側法人側が 私たちは○○に強い会社ですとか
○○が得意ですと
名乗るというのも大事なんですけど 名乗っただけではブランディングができている状態じゃない
ブランドにはなっていないわけですよね
お客さんや取引先が○○のことなら あの会社に聞いてみよう
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例えば全職だとオムロンで聞いてみようとか 全職だと
サイバーセキュリティの国際企画を取らないといけない
となったらICS研究所に聞いてみよう みたいに思ってもらえることなんですよね
今みたいにその人の頭の中である特定の課題 テーマと会社が結びついたときに
初めてブランドになっているんだろうなと 私お母さんは考えるということですね
ここ滋賀県には
わりと一般の人にはそられていないけども 知る人ぞ知る会社というのがあるんですね
私が前々職にいたオムロンだと知っている 有名な会社があるんですね
それは彦根にあるんですけど
ファクトリーオートメーション 工場の自動化をやられている
システムインテグレーター エンジニアリング会社さんがあるんですね
特にドイツのシーメンスというメーカーのPLC
PLCが制御している機械や工場の設備
高い専門性を持たれている会社があるんですね
プロシードさんという会社なんですけど
この会社のプロシードさんのホームページを見ると
冒頭からシーメンスPLCの実力を100%引き出す ということがスパッと書かれていると
コンサルティングからシステムの提案 設計導入立ち上げまで
一貫して対応しますよと言われている
シーメンスのPLCの専門企業なんですよね
つまりシーメンスPLCといえばこの会社という
ポジショニング立ち位置を長い時間をかけて
築いてこられたということなんですよね
この企業さんが紹介されているノートがあるんですけど
最初は2010年より前リーマンショックの頃なんですかね
滋賀県内の企業を約200社に電話をかけて
シーメンス製品のニーズを調査したとされているらしいんですね
反応があったのはほんのわずかだったと
だけどもその結果をシーメンスに持ち込んで
シーメンスの環境を受け継いで
シーメンスのソリューションパートナーになられたんですよね
その後日本ではシーメンスに関する情報が
なかなか手に入りにくいもしくは分かりにくいと
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シーメンスって世界最大の制御機器産業分野のメーカー
超大企業なんですよね
特に日本であまり知られていないと
なので日本でシーメンスに関する分かりやすい情報が
めっちゃ少ないなと気づかれて
自分の会社でシーメンスのPLCとか
FA機器の専門の情報サイトプロサイトを立ち上げられたんですよね
そこで日本にいるユーザー
シーメンスユーザーに分かりやすいように
整理をして情報発信されてきた
それでサイトから問い合わせがいっぱい来るようになったと
ちなみに今Googleとかで
シーメンスマニュアルとかシーメンスPLCカタログって検索すると
シーメンスの日本語サイトよりも上に
多分ほぼトップにプロシードさんのプロサイトが出てくる
という状態になっています
これがブランディングとマーケティングの関係が
よく現れている事例だなと思うんですよね
シーメンスPLCといえばプロシード
ブランディングされている状態が実現できていると
だけどその状態がどうやって生まれたのかと
市場のニーズをしっかり調べられて専門領域を定めて
分かりやすい情報を発信すると
そして検索で見つけてもらえるようにするとか
セミナーを開いたり問い合わせを答えたりなど
こういった一つ一つの活動がマーケティングなんだろうなと
思うんですよね
なので私岡ピー岡さんの整理で言うと
ブランディングというのは企業が目指したい状態です
マーケティングというのは目指したい状態に近づくための活動
という関係なのかなと
私にとっては非常に分かりやすいと思うんです
もちろんマーケティングだけを取り出すと売上を作ったり
案件を獲得すると事業のベースを作る役割もある
ですけれども目の前の案件を取るだけ
ではなくてこの会社は何に強いのか
どんな時に人々
人々をターゲットにしたい人々の頭の中で
思い出してもらえる会社なのかというのを
考えながら少しずつそういう認識を
相手の頭の中に作っていく
これもマーケティングの大切な役割なんだろうなと
思ったりするんですよね
私も支援に関わっている事業者さんの中には
これから丸々といえばこの会社を目指して
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整理しようという事業者さんもおられます
長年地域のお客様に寄り添って来られたりして
いろんな相談に対応できる技術もあると
これは非常に間違いなく強みなんですよね
だけどもいろんなことができますと
何でもできますとできることが多い会社ほど
外から見た時に結局あの会社って何の会社なんだろうというのが
分かりづらい状態が起きているのかもしれないなとは思うんですよね
なので何でもできますというのは
関係ができた後には結構大きな強みになるんだけども
まだ会社をよく知らない人に最初に思い出してもらう
想起してもらうためにはやはり弱いのかなと
なので何ができるかをバッと全部並べるのではなくて
何で最初に思い出してもらうかというのを決めると
ここをしっかりやった方がいいんだろうなと
この相談だったら○○社だなという言葉を作っていく
そしてそこで声がかかるようになるように
例えばホームページも変えていたり
広告も出したり
営業もお客さん訪問するときにそういうメッセージを出していると
これがバラバラホームページでは○○といったり
営業の担当者は△△といったり
SNSではペケペケといったりすると
お客さんの頭の中には
一つの想起される認識ができづらいんだろうなと思うんですよね
だからホームページでも営業活動でも
セミナーでも実際の仕事でも広告でも
○○はこの会社ここに強いと
それを積み重ねていくと一貫して
そうすると最初に言ったブランディングされている状態
○○といえばあの会社になっていくんだろうなということですよね
ということでここでまた自分に問うてみると
お母さんといえば○○といえばお母さんと聞かれたときに
相手の人はどうやって思ってくれているんだろうなと
ちょっと考えますよね今だと正性愛なのか
いやいやB2Bのマーケティングブランディングなのかとかね
もしかすると日経春秋の要約を毎日発信している人
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週末金曜日の夕方になるとビールの動画を上げる人とか
なんですかねって考えてみると
もしかするとお母さんおかぴーに対するイメージが
バラバラなのかもしれないなと
私自身は○○の専門家ですと思っていても
他の人が周りの人がそう思っていなければ
ブランドにはなっていないんだろうなと思うわけですね
だからそこに近づく○○に近づくというのは
一貫して積み重ねていくというのも
自分にとっても大事だなと思うんですね
ということで皆さんが働いておられる会社
もしくは経営されている方もおられるかもしれません
○○といえばうちの会社
○○に何を入れられますか
というのを少し考えてみていただいたらどうかなと思います
ということで今日はね
ブランディングとマーケティングの関係について
私お母さんが考えることについてお話していました
いかがでしたでしょうか
今日まで最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう
さようならまた聞いてくださいね
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それではまた明日