#368 戦略立案やファシリに鉄板の3つの切り口とは?
2026-04-17 11:31

#368 戦略立案やファシリに鉄板の3つの切り口とは?

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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。 今日は
4月17日金曜日。はい、私1週間の仕事が終わりました。どうもみなさんもお疲れ様でした。
はい、今日はね、いつもより少し早めに仕事を始めて、早めに仕事を終えたんですけど、3時15分ぐらいに仕事を終えたんですけど、それは何でかというと、オンラインセミナー、めちゃめちゃ興味があって絶対聞きたいというオンラインセミナーがあって、副業で活かすための。
どんなかというと、生成愛を中小企業の業務に生かして、生産性を上げたり差別化しようというセミナーでね、これも私が今やっている支援、結構ど真ん中だなと思ってどうしても聞きたいなと。
申し込んで、今日楽しみにしてたんですけどね、オンラインセミナーなんですけど、オンラインセミナーに入るためのリンクが、何ですかね、届いてない、届かなかった、私のところに届いてないと。
チケットはPTXというイベントサイトで申し込んだんですけど、リンクが何かトラブルがあったのか、届かないんですけど、届かなくて、直前に採測したんですけどそれもまだ来てなくて、結局参加できずじまいで、今1時間半時間が空いちゃいました。
しょうがないですけどね、時間が生まれたのでですね、ちょっとのんびり、金曜の夕べを楽しもうかなと思っています。
今日のお話は、今週、本業の社長も含めて、社員7人のコンサル会社で、コンサル4人で週に1回議論をしているんですけど、そこで今回は戦略的な話をしたんですね、短期の施策ではなくて具体的な。
方向性とかね。
そこで感じたこととか、気づいたことをお話ししようかなと。
中身を話すわけにはいかないんですけども、きっかけは、あるコンサルが新しい施策をしたいというのをね、前回の時に話があって、その施策について少し意見が分かれたんですよね。
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それはね、我々の企業としてとかね、事業として意味があるという意見だったからね、しっかりね、戦略的にやっていこうという意見と、いやいやなんか、我々の企業の方向性とか、事業の柱とはちょっと違うんじゃないかみたいなね、少し違和感の2つの意見が出たんですよね。
前回。
で、なのでまあ、その辺を中心に話をしようということで、私がコーディネーターというかファシリテーター的な役割をして、その議論を、両面の意見を聞いたりとか論点を明らかにしたりしながら、でね、オンラインでね、
私の会社はGoogleワークスペースを使って、Googleスライドを開いて、そこにね、ぶちぶちぶちぶち、キーボードで文字を打ったりね、四角とか線を引いたりとか補助線を引いたりとか、図解をしながら、議論をアシリテーとしている。
で、最終的に、本構成はある程度、その場では合意に至るという経験をしたんですね。
で、そのときにやっぱりね、その、なんですかね、予約があると分かって、議論をして合意に至るまで、大きく三つのことをファシリテーターで意識しながらやったなというのをに気づいたので、ちょっとその話をしたいなと。
一つ目が、誰に向けた、誰のためにやる施策なんですかと、誰にという観点。
で、もう二つ目が、既存なの、新規なのというね、この軸。
で、三つ目が、短期なの、長期なの、時間軸のスパンですよね。
この三つを投げかけたり整理したりしながらね、議論を進めていったわけです。
これはね、今回だけじゃなくて、以前から全職でね、もうね、プロダクトマネージャーとか企画とか事業戦略とか考えるときも、この今の三つの切り口というのは、いつもいつも当たり前、鉄板としてね、戦略とか施策を立案するときに意識したり、使ったり。
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あとはね、その場に投げかけてみたりとかしてたなと思うんですけど、誰にというのは、顧客とか業界とか市場マーケットですよね。
マーケティング的にはね、ターゲットプロファイルだったりするのかもしれません。
例えばどんな業界の、どんな地域の、どんな層の、例えばね、企業向けだとすると、企業の経営層なの、課長部長さんの中間マネージャー、中間管理職、マネージメント向けなの、それとも元現場のね、エンジニアとか技術者とか、現場の人たち向けなの、みたいなね。
3つに分けることができるでしょうし、とかね、そういう顧客や市場をすり合わせる、そこの意識をちゃんとね、合わせていくみたいなことをやると。
それでじゃあ誰に向かってやる施策なんですかっていうのがイメージができたとしたときに、次が既存なの、新規なの、これは多分2つの視点がありますよね。
顧客でもね、既存顧客、既存市場なの、それとも新規顧客、新規の市場なの、っていうね。
自社もそうですね、既存商品とか既存サービス、既存ソリューション、今持っている商品サービスソリューションをもっと売りたいの、いやいや、新規の商品サービスソリューションにつなげていきたいの、とかね。
そこもですね、発言している人がどっちをイメージしながらその意見を言っているかっていうのをちゃんと確認したり発揮させていくと。
いやいや、それは今の商品をイメージしたっていうことまででしょうし、将来的には新しいサービスを創出するっていうのを想定してたとかって出てくるわけですよね。
これが違うと、やっぱり重点的に考えていくポイントが変わってくるわけですよね。
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そして3つ目が短期的なの?長期的なの?時間軸?いまいま1年、2年の直近の話をしているの?それとも3年とか5年とか少し先の話をしているのか?
今回も議論意見が分かれたところで、今の既存か新規かとか、顧客層とか、短期か長期かっていう、これ全部イメージが合ってなかったんですよね。
なので、この3つを参加者の頭の中でしっかり確認をして言語化して、必要によってはGoogleサイトみたいな、パワポとかに文字にして、それを見てもらって、
いやいや、例えばだけど、新規のことをイメージしたけど、改めて見てみると既存のほうが重きを置くべきかもしれないなっていう意見を修正されるかもしれないですしね。
こんな3つの鉄板の切り口、私がよく使う。誰に向けた話なの?既存の話なの?新規の話なの?短期的な話なの?長期的な話なの?この3つの切り口を意識して、議論のときはそれでファシリテイトをしたり、自分で施策とか戦略を考えるときには、今の3つの軸をちゃんと意識をする。
行ったり来たりしながら、どっちが重点なの?もしくはね、短期はこれ、中長期はこれっていうようにステップを置いて考えようとかね、ストーリーとか構造を決めて煮詰めていくっていうのが大事になるなっていうのを今回の議論でも改めて感じたので、今日ちょっと話をしてみました。
はい、いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。さようなら、皆さん良い週末を。
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