#367 初めて「オカピー・パートナーズ代表」で歩いたインターモールド金型展
2026-04-16 13:01

#367 初めて「オカピー・パートナーズ代表」で歩いたインターモールド金型展

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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。今日は、7月16日木曜日、今ですね
午後の3時55分、まもなく4時になるところですね。 今日も在宅ワークを終えて、今ね、スマホに向かってお話をしているところです。
昨日、水曜日
配信をお休みしちゃったんですけど、昨日は
展示会、午後から休みを取って展示会に行ってたんですね。インテックス大阪。 私は今、滋賀県に住んでるんですけど、電車で2時間ちょいかかる場所
インテックス大阪展示会場があって、どんな展示会を見に行ったかというと、インターモールド金型展。
金型って、 ご存知の方多いですかね、金型。
ものづくりには非常に重要な
何ですかね、ものなんですけど、
プラスチック、形がついたプラスチックとかね、あとおもちゃもそうですよね、形を作るための型。
あとは、例えば プレス金型、押し当てて形を変えるみたいな、例えばお菓子で言うと
クッキーの型というのも
あります。あとは、 例えばプリンの容器とかね、ゼリーを作る時の容器、
あんなのの工業製品版みたいな、金型。
そこに、産業では大事な要素なんですけど、それの展示会に行っていました。
私、金型展、インターモールで行くのは、実は初めてなんですね。ずっと製造業、ものづくりに関わっているのに、初めて
だったんです。私、製造業は大きく
2つに分かれるんです。組み立て製造業と加工製造業と。
私は組み立て製造業に主に属してたんですよね。
部品をくっつけるとか、
ネジで留めるとか、はめ込むとか、
ディスクリートオートメーションとか言ったりしますけど、
金属を削ったりすると、穴を開けたりと。こっちが加工型の製造業なんですよね。
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加工型の製造業は、私の前職、オムロンに行った時にあまり縁がなくて、
展示会に行ってなかったんですけど、今回行ってみようと思って、初めて行ってみたということなんですね。
もう一つ初めてのことがあって、実は昨日、展示会に行くときに、
事前に登録をしていくと、
無料ですよとか、簡単に入場できますよって、家でバーコードとか印刷していくと。
その登録名を、本日の会社ではなくて、個人事業、
オカピパートナーズっていう個人事業で登録していきました。
これも初めてのことだったんですよね。だからドキドキしましたね。
無駄にね、オカピパートナーズ代表とかって書いてあって、
不思議な気持ちというか、新鮮な気持ちで、展示会場を見てきました。
昨日、残念ながら大雨、ずっと1日関西近畿エリアに雨が降ってて、
大阪のインテックス大阪、会場エリアもめちゃめちゃ降ってて、めちゃめちゃになったんですけど、
それでも結構な方々が見学に来られていました。
一駒の小さなブースで展示されている金型メーカーとか、
例えば金型を修理しますよとか、金型がちゃんと正常かどうかをずっと監視するセンサーとかシステムを作ってますよとかね。
あとは金型を設計するソフト、CAD、金型を設計するCADを使える人材を育成しますよ、などなどですね。
あとは金型を削る金属機械、加工機、工作機械のメーカーさんとか、
いろんな企業さんがおられて、めっちゃ勉強になりましたね。
あるブースに立ち止まって、がっつりソリューションについて特徴とか、それを採用する顧客のメリットが出るんですか、みたいな質問をさせてもらって、
私自身も得るものがいっぱいあった展示会になりました。
あとはこの金型産業って、私、中小企業診断士になって、主に製造業、滋賀県、地元の製造業の企業さんを中心に診断とか改善計画の立案の支援者にさせてもらってるんですけどもね、
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今年になって支援させていただいていた製造業さんも、金型に関わる事業者さんで収益性に課題があると、新しいお客さんがなかなか見つからないと、いろんな課題をお持ちだった事業者さんに支援させてもらったりもしたので、
それによって金型ってすごい関心を持っていたので、すごい一生懸命見ることができました。
あとは日本はずっと何十年も精密な金型とか、長い間安定して使える金型とか、難しい複雑なものの形を作れる金型とか、金型作りでは世界では追いつける国はないというぐらい、
日本の特徴とか強みになっていたらしいんですけど、今は中国とか追いつかれて、日用品とか、いっぱい大量生産される製品や部品の金型、どんどん中国のものが採用されて、安くてそこそこ品質がいいと。
いろんな中国の金型が使われて、日本の金型が使われなくなって、やっぱり日本の金型の製造、生産量とかって、この10年、20年で右肩下がりなんですよね。統計とかを見るとね。
あとは金型の単価、価格も下がっていたりすると。なので金型に関わる企業さんって、日本の経営環境は厳しいんですよね。
さらに統計を見ると、営業利益っていうね、本業での儲けっていうのが、特に小規模、20人社員、事業員20人以下の企業さんだと、営業利益の平均値がマイナスだったりするんですよね。
だから平均の利益率がマイナスですと。本当にそこから収益を上げるっていうのがすごい大変になっている産業なんですよね。
なんですけどね、やっぱり物を作るのにすごい重要な技術なんでね、この辺がなくなってくると、日本の製造業、物作りにも影響があると。
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ということで、なんとか日本の金型産業がこれからも持続するだけではなく、発展していってほしいななんていう展示会を見て思いました。
でね、展示に出されている企業さんとかは、非常に勢いがあると。経営自体わからないですけどね、すごい前向きな、ポジティブなエネルギーを発せられているなっていうのは感じたりしましたし。
あとは若い方々とかも展示されてたりしたんですね。
例えば、金型店インターモールド入ってすぐのところに、一番入り口のいいブースのところで、学生金型グランプリっていう、大学で金型を研究されている人たちがね、特別企画の展示コーナーがあって、
そこを学生の方々が、フレッシュな若い人が研究されている内容とか技術を展示されていてとか、さらにすぐ近くでは、
日本金型工業会が主催されているオープン講演コーナーみたいなのがあって、そこでたまたま私が行ったときには、若い女性の方々が何人かステージに上がられていて、パネルディスカッション、トークセッションをされていました。
金型小町によるトークセッション。やっぱり製造業の現場だと、昔はなかなか女性の方が活躍できていなかったけれども、やっぱり今、男女とか年齢とかに関係なく活躍できるようにしていこうという雰囲気や風土が流れていますよね。
なので、学生の方々とか若い女性の方々が金型に関わられている様子を見て、これからの日本の製造業の未来みたいなものを少し感じることができたと。
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現地は私90分ぐらいしかいることができなかったんですが、夕方さらに中小企業診断士の研究会があって、そっちでも出たかったので、見学は90分限定で駆け足だったんですけれども、見に行ってよかったなと思える展示会でした。
今日は初めて個人事業、ウカピーパートナーズとして行ってきた初めての展示会、インターモールド金型展についてお話ししてみました。
いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のウカピー人生後半戦でお会いしましょう。さようなら。また聞いてくださいね。
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