#369 個人事業・診断士の専門分野を際立たせたい
2026-04-20 12:47

#369 個人事業・診断士の専門分野を際立たせたい

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

中小企業診断士であるオカピーが、自身の個人事業「オカピーパートナーズ」の専門分野を明確にし、差別化を図るための戦略について語るエピソード。製造業、特に滋賀県を中心とした地域密着、そして機能軸として新商品・販路開拓を軸に据えつつ、さらにニッチな分野として工場自動化(FA)やPLC制御盤に特化することの可能性を探求している。

週の始まりと個人事業の目標設定
オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。 今日は4月20日月曜日、今夕方17時35分
午後5時半過ぎたところですね。はいまた新しい週間が始まりました。 みなさんね
1週間のスタート切れましたでしょうかね。 私は今日も在宅ワークだったんですけど、午前中だけ
働いて、午後からは有休休暇を取ってました。 個人事業副業関係の
オンラインの面談があって
まだ新しく頂いた機会で初めて面談したのでね、これが
仕事につながるかどうかわからないんですけど、1時間ちょい話をして
なかなか盛り上がりましたね。
いい話になればいいなと思ってはいるんですけども、そんな感じで今日もね
半分本業、半分副業のパラレルワークな月曜日でね、1週間を私はスタートしました。
個人事業の専門分野の明確化
今日はね、またここんところ
時々話している、この2026年度、今年度、個人事業の活動量を2倍以上にしようという
立てた目標に対して
お母さん、私、おかぴーと私の個人事業の野望で、おかぴーパートナーズ
何が特徴で、何が強み、何ができるんですかとね
私に何かを頼みたいと思われる方がね、どこを見て
おかぴーパートナーズに頼ろうと思ってもらえるかみたいなところね
もっと具体的にとかね、際立たせないといけないなって思ってて
ずっと先々週ぐらいからね、このことばかり考えているわけです。
で、一旦ね、大きくざっくり言うと
製造業、ものづくり、ずっと業界で絞るという製造業
というのは、私の陣地にしたいなと思っていることですね。
2つ目は地域、今滋賀県に住んでいるので、やっぱり滋賀県の製造業、事業者の方々を中心に
地元に密着したいな、滋賀県という地域で絞ってみるというのが1つ考えてはいると。
この2つに絞るというので、一旦今のね、私の個人事業おかぴーパートナーズのランディングページ、ホームページは
この2つをトップに書いてはいると。
機能軸としてのマーケティングと販路開拓
じゃあ3つ目、もう1つの軸、機能、ファンクション。
会社でいうとね、職能とかね、組織機能とか、例えば陣地とか、マーケティングとか、
事業企画とかね、開発とか設計とか、そういった組織がありますね、機能別組織とかっていったりしますけど、
そういった機能、ファンクションで切ったらどうなるんだろうと。
ここはね、私だとマーケティング、一言で言うとそうなっちゃうんですけど、
なんかちょっとふわふわっとしてますよね、マーケティングってね。
私は何ですかね、新事業とか新商品を企画するっていうのをずっとやってきて、
ここ、新しい商品で、例えば新しい市場に参入したいと。
こんなね、戦略をまとめるとか、あとは新しい販路の開拓っていうんですかね。
この商品をもっと新しいお客さんに買っていただき、届けたいっていうときに、
どういう考えでお客さんを定義して、どうやってそこで開拓していくかって、
販路開拓みたいなところは今までずっとやってきたので、少しは得意なのかなと思ったりもすると。
ってなると今の3つの掛け合わせる製造業っていう業界で、
かつ市学圏を中心にした地域で、新商品、新事業の戦略立案や新しいお客の販路の開拓。
届かれば、私、オカピ、オカピパートナーズに相談してくださいよってことになるのかなと。
ニッチ戦略への移行と具体的な分野の模索
どうですかね、これでもまだまだふわふわっとしてますかね。
実際、生成会とかに、市学圏の製造業に特化して、
こういった販路開拓とか新事業の企画で得意としているコンサルタントとか中小企業診断士を教えてってかっていうと、
まあまあ何人か出てきたんですね。
その一人の方は私、市学圏の診断士協会で、名識がある研究会でお世話になっている方で、
すごい出てきたと思いました。
なのでやっぱり、本当にそういったある分野、三つの軸で、
誰かお客さんとか事業者さんが探されると言っているときに、
このお母さん、オカピ、オカピパートナーズを見つけてほしいと思うわけですよね。
そうすると、もう少しエッジを立てるというか、尖らせた方が、
尖らせるというのは、範囲を絞るとか具体化するとか、ニッチにしていくっていう、
差別化集中戦略とかって言ったりしますけど、
そういったのにした方がいいのかななんて思ったりもすると。
例えば業界で言うと、製造業ってふわっとしますよね。
食品製造もあるし、金属加工もあるし、木工とか伝統品産業とかもあったりすると。
幅広いですよね。もっともっと絞ってね。
ファクトリーオートメーション、工場自動化とか、制御版とか、
PLCとか、ここまで絞っちゃったらどうだろうって思ったと。
絞りすぎですかね。
PLCや工場自動化、ファクトリーオートメーションや、
PLCが分かる専門コンサルタント、中小企業診断士とか、
そんなにおられないかもしれない、いない気もするけど、
それで相談したいと思う事業者さんとか、中小企業の方々もそんなにおられないかもしれないなと思ったりもすると。
FA・PLC分野での支援経験と需要の考察
でも、例えば制御版、話が聞けますよとか、制御版の中にはPLCとか、
それで工場自動化のために使うんで、PLCや工場自動化の話がいくらでも付き合いできますよと。
これは私はできる自信があるんですよね。
1時間、2時間話してても、私が話すわけじゃなくて、
相手の話を聞きながら、相手の方々が興味持たれてる話とか、困っておられるあたりを聞き出して整理をしたり、
そこでいくつか必要があれば、私自身の過去の経験で何か情報を提供するというのはきっとできるんだろうなと思うと。
これって需要があるのかという話ですよね。
制御版でいうと、去年、公的支援で初めて訪問させていただいた中小企業さんは制御版組立業だったんですよね。
そこでは新しいお客さんの販路開拓と、あとは組立だけじゃなくてもう少し付加価値が高い設計とかプログラミングとかにもやってみたいなということを思われていたので、
そちらの新規顧客の開拓と新事業、新しい領域への参入という二軸で話を整理させていただいて、助言、アドバイスをさせてもらいました。
あとは研究会、診断士協会のものづくり研究会とかに入って、この間4月の研究会があったので、そこで情報を交換していると、まさにPLCを扱ってある海外メーカーのPLCを専門でやられている事業者さんに顧問とかで入られている診断士の方がおられて、その方との話がめちゃめちゃ盛り上がったりしたと。
ちょっと羨ましいなと思ったりもしたんですけれども、そういう機会、機械的なオポチュニティというのがあるんだなと。
自分のキャリアエンド経験とか、先輩診断士とかを見てても思ったりもすると。
専門特化による支援の可能性とリスナーへの呼びかけ
なのでニッチでそれだけで生きて個人事業としてやっていけるかって言われるときっとそうじゃないんでしょうけれども、専門特化してここなら自信を持ってできますという領域でいうと、今言ったようにFA、ファクトリーオートメーション工場自動化、PLC制御盤とか設備設計とかをやられている事業者さんに対して、
新しい商品や新しい事業や新しいサービスをするとか、新しい顧客を開拓するとか、パートナーと組んで、もっと収益性を高め、付加価値を高めるみたいな。
というのはやってみたいなと思うし、きっとお力になれるんだろうなというのは思っているところで、この辺でいくつか支援させてもらえるようになるとめちゃめちゃ嬉しいなと思うので、もしも今日これ聞いておられる方、FAとかPLC制御盤に関われている方ってそんなに多くない気もするんですけれども、
何かあれば可能性があるよとかいいんじゃないのみたいな励ましの言葉とか、もしくは現実は厳しいみたいなアドバイスとかコメントでいただければ非常に嬉しいなと思っています。
今日は個人事業でやっているおかぴーパートナーズの専門領域をもっと尖らせるために今考えていることを少しお話ししてみました。
いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。
さようならまた聞いてくださいね今週も。
12:47

コメント

スクロール