韓国旅行の概要
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。
ちょっとご無沙汰してました。何日ぶりだろう?
前回お話ししたのが、1月22日木曜日だったんですかね。
今日は1月27日火曜日ということで、近道日月4日間間を空けてしまいました。
なんで間を空けてしまっていたかというと、出張と旅行が続けていた間、配信をさぼってしまったからなんですね。
いつも聞いていただいている方、すみませんでした。
金曜日は東京で無料セミナーを開催してきました。
製造業工場のサイバーセキュリティのコンサルティング会社に勤めているんですけれども、無料セミナーを品川でやらせてもらいました。
おかげさまで有料の貸し会議室を借りて開催して、実際その会場にも来ていただきながらオンラインでも配信して、ハイブリッドのセミナーでだったんですけれども、
会場をオンラインに合わせて110名以上の方に参加登録いただきました。
過去最高の人数ですね。
去年も同じ時期にオンラインセミナーをやったんですけれども、その時もかなり多くて90人の方に申し込んでいただいたんですけれども、
それを上回る参加者の方で、やっぱりこのサイバーセキュリティの領域って関心がめちゃめちゃ高まっているんだなというのを改めて実感しました。
で、そのセミナー翌日、土曜日からですね、個人的に旅行で韓国に行ってきていました。
この時期くそ、とても寒かったんですけれども、楽しかったですね。
2泊3日でできてね、観光と主に食べ物を楽しんできました。
明洞っていう有名な商業エリアに泊まったんですけれども、夜とか屋台、出店がね、たぶん100件以上あったんじゃないか。
で、それを寒い中回りながら、おでん食べたり、辛いイギダコの串とか、食べ歩きをしながら、夜の韓国を楽しんだりしてきました。
で、昨日の夜帰ってきて、今日から仕事再開なんですね。
明洞での工場自動化機器
で、今日お話したいなと思ったのは、韓国に行った時に、2つ、前職でもね、今現職でも少し関わる設定があるんですけど、工場自動化。
工場自動化の製品をね、2つ街角で見つ、旅行中に目にしたということでね、その話をしたいなと思うんですけど。
1つがおまんじゅう屋さんです。
でね、くるみまんじゅうっていうのがなんか、明洞の近くでね、有名らしくて、その有名なお店に買いに行ったんですけども、そこで、おまんじゅう、くるみまんじゅうを紙に包む機械。
紙に包む機械、放送機、パッケージングマシーン、ちっちゃいのがお店の一角にあったんですけど、ポコポコと運ばれてくる、焼き上がったまんじゅうを紙にぴゅっと包むみたいな機械がありました。
それね、ずっと動いてたんで、見てるの楽しいっていうか、ずっと見てしまうような、ちっちゃな機械がおまんじゅう屋さんにありましたということなんですね。
もう一つが、飛行機で帰るときの東上ゲート、ボーディングブリッジって、建物からずっと飛行機につながる、橋とか通路ができません、びゅーっと伸びていって、飛行機のドアにつながっているやつです。
ボーディングブリッジって言いますよね。
あれを動かす、制御をしたりするところに、工場自動化の機器がついていました。
そういうのをついついというか、自然に目に飛び込んできてしまって、何がついているんだとか、あとメーカーですよね。
メーカーの自動化機器がついているんだというのをついつい見てしまう。
おまんじゅう屋さんの機械も、ボーディングブリッジのタッチパネルで、パソコンの画面とかスマホの画面、液晶、手で触って操作の機器とか操作もできて、情報も表示されるものがあって、
タッチパネルとかHMI、ヒューマンマシンインターフェースって業界では呼ばれたりするんですけれども、それが機械の表面についていたりするので、パッと目に飛び込んできやすいんですよね。
機械装置の革になっていると。
くるみまんじゅうを包む放送機、パッケージングマシンには4インチのちっちゃなタッチパネルが表示器がついていました。
そしてボーディングゲートの方には、これ結構でかい、たぶん15インチぐらいのパソコンの画面ぐらいですよ。
15インチのタッチパネルっていうのがついていましたね。
このちっちゃい放送機はオートニクスっていう会社でした。
オートニクスって工場自動化とかをメーカーに言うと、メーカーに行く方は皆さんご存知だと思うんですけれども、
韓国のローカルのこういった工場自動化機器、制御機器の有名な会社なんですけど、オートニクス社のタッチパネルがついて、下にオートニクスってロゴが書いてあるんですね、表面にね。
そしてボーディングブリッジの方はプロフェイスって、これもこっちは知ってる人多いんですよね。
日本の会社です。日本にある今はシュナイダーエレクトリック、昔はデジタルっていうタッチパネルHMIの専業メーカーだったんですよね。
おそらくですけど、今はどうなのかな、今でもかな、日本の機械とかの操作表示をするHMIタッチパネルでトップシェア、一番シェアを持っているメーカーの製品なんですね。
そういった有名なメーカーの制御機器、工場自動化機器がボーディングゲートに使われていて、くるみまんじゅうの放送機には韓国のローカルの機器メーカーのやつが使われてましたと。
工場自動化機器の活用
それぞれなんでそのメーカーのやつが選ばれたんだろうなんていうのを考えたりすると、私もマーケティングしてたんでついつい考えてしまうんですけどね、きっとくるみまんじゅうを包む機械。
包み方がくにくにくにゅっと変わった包み方をしていて、くるみまんじゅうが韓国ローカルのものなので、韓国の地元地域に密着した機械、専業の機械として作られたのかなと。
1個何十円という安いおまんじゅうを作る機械でもあるので、そんなに高くできないと。
というのもあって、4インチというちっちゃくて、わりときっと価格も安いものを選んで機械が使われたんじゃないかなと思ったりもしました。
そしてボーディングブリッジの方。これはボーディングブリッジのメーカーは見るのを忘れちゃったんですけども、韓国のメーカーではないのかもしれないですよね。
もしかすると海外とか日本のメーカー、日本だと新銘和とかメーカーがボーディングブリッジでよく見かけたりしますけど、そういったグローバルな、韓国からすると海外のメーカーのボーディングブリッジが使われていて、そこでボーディングブリッジのメーカーが自分たちが選びたいものを選んだのかなとかね。
あとは15インチってこのタッチパネルでは結構大きなサイズなんですけども、なぜ大きい、少し高いんだと思うんですけどね。高価なんだけど大きいサイズが使われたのかななんて考えると、やっぱり細かい操作をするとかね。
じゃあ今どういう状態、どこまで動いて、どんなボーディングブリッジがどこまで動いているのかとか、人の安全とかに関わるような装置ですからね、ボーディングブリッジって。
だからしっかり操作をして状態を見えるようにする、そのためには大きい画面にいっぱい情報を細かくきれいに表示をして、細かい的確な操作ができるようにするっていうのが求められていたりするのかななんて。
だから少し高いけど画面サイズの大きいものを選んだのか選ばれたんじゃないかななんて思ったりもしました。
ということでね、私工場自動化機器のメーカーにいて工場自動化機器の製品商品企画マーケティングを担当していたわけなんですけども、工場自動化機器って工場の中だけで使われているわけではないんですよね。
今みたいに観光客が行こう、まんじゅう屋さんの店先とかね、ボーディングゲート、工場の外で物を動かすためにも使われているということですよね。
あとね、今回の旅行で見たわけではないんですけど、町で使われている工場自動化機器でいうと、たとえば有名なのはマンホールとかポンプの製用っていうんですかね、そこも工場自動化機器が使われていたりしますし、
あとは建設機械とかでも工場自動化機器、クレーンとか穴を掘ったりするような機械、くすたく機とかね、ああいったものも建設機械専用の製品が使われていることが多いんでしょうけども、
中には工場自動化機器が使われたりする、厳しい環境に強かったり安定して動いたりするという特徴があったりするので、工場の外でもそういった特徴が活かせるような部分では、
一般的な情報機器ではなくて、安心して使える工場の自動化機器が使われていたりするということなんですよね。
ということで、昨日まで3日間行っていた韓国で2つ工場自動化機器を街角で見つけましたということで、そのことをお話ししてみました。
これからもきっと34年間も工場自動化機器のメーカーに身についているので、これからもきっと街角を歩いたり旅行に行ったり出張に行ったりするたびに、こんなところに機器がついていると自然と目に飛び込むようなことが続くんだろうなと思います。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。それではまた次回のカピー人生後半戦でお会いしましょう。さようなら。