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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
皆さんこんにちは、オカピーです。
選挙ポスターの分析
今日は1月28日、衆議院総選挙、選挙戦が始まりました。
いつものように、朝散歩しているときにポスターが貼ってあって、始まったなという感じが伝わってきました。
私はマーケティングの人、マーケターなので、ポスターの見せ方とか見え方がついつい気になってしまって、
今日はそこでふと気づいたこととか、いつも選挙のときに思うことをお話したいなと思うんですね。
ポスターの色なんですけど、政党ごとにいろいろ立候者がいて、それを見ていると大体パターンが3つあると思うんですね。
1つはポスターのベースカラー、基調、ベースになっている色が政党のイメージカラーで統一されているところと、緑だったり黄色だったりピンク、オレンジ。
政党とか政治に少しでも興味ある人は、今の色を言っただけで、これはあの政党だなと思いつかれた方がおられるんじゃないかなと思うんですね。
色だけでなんとなくわかると。
2つ目は色は統一されているんだけど、選挙ごとなのか、もしかすると党首ごとが変わることなのかで統一されている。
あるとは前回は緑だったのに今回は赤だったりしているんですね。
あれ変わったなというのは気づいたりした。
そして3つ目はこれも恐らく候補者ごとにお任せみたいになっているんだろうなというポスターですね。
党としての色よりも候補者個人を尊重しているんですかね。
写真の雰囲気とか色とかも候補者さんが決めておられるんだろうなというポスターがある。
大きく3つのパターンのポスターがあるというふうに気づくわけですよね。
どうなんですかね。どれが正解とか良いとか悪いとかというつもりはないんですけど、
マーケティングをずっとやっている人から言うと統一感があるとか一貫性があるとかってとても大事だなというのがありますよね。
メッセージとか色とかデザインとかロゴとかフォントとかずっと統一しているとブランドイメージとか商品イメージを作っていくというのはすごい大事なので、
統一感を持ってもらって認知を高めるみたいなのは常識としてあるんじゃないかなと思うわけですね。
マーケティングと統一性
色画を見ただけで企業が思い浮かぶとかってありますよねきっとね。
私FA、工場自動化製品をずっとやっていたのでちょっとニッチな話ですけど、
例えば青と赤。
私がやっていた商品でPLCメーカーで青と言ったらどこを思い浮かべますかとかね。
赤って言ったら日本のトップメーカーだとかなど。
そういう風に色からメーカーがイメージされるというのがあるんですけど、
つまり色とかロゴとかトーンが揃っていると人に伝わりやすい、認知してもらいやすいと。
例えば今みたいに実際見なくてもいいと言っただけでそれが想起されるみたいなのがあるわけです。
それを期待して統一感を出したりするんでしょうけども、
選挙を見ていて統一している党もあるけども統一しないという選択肢もあるんだなと思ったんですよね。
おそらく組織を党を前面に出すのか個人を前面に出すのかみたいな。
そこによってやり方が分かれているんだろうなと思った。
これって政治とかだけじゃなくて会社でもチームでも私がやっているような副業の個人事業主としても同じような問いがあるんじゃないかなと。
何を押し出したいから統一するとか際立たせるみたいなのがあったりするわけです。
そんなことを考えながら今日もポスターを横目にいつもの朝の散歩をしていました。
今は夕方の4時22分で水曜日の在宅ワークを終えてお話ししているんですけども、
この後収録を終えたらまた夕方のミニミニ軽い散歩に出かけるのでまたそこでもポスターを見てみたいなと思います。
今日は衆議院選挙、総選挙が始まってポスターが貼られているのを見て、
統一性とか一貫性みたいなことについてちょっと思いを馳せてみました。
そんなお話をしていました。
はい、いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。