2026-01-22 14:40

#313 この歳で、7人の会社で人事評価してもらった話

サマリー

このエピソードでは、オカピーさんが59歳で転職した小規模企業において、初めて人事評価制度に基づいて賃金が上がった経験を語ります。この制度の透明性や評価プロセスの違いを通じて、中小企業における賃上げの重要性を再認識しています。

働き方と給料の変化
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
皆さんこんにちは、オカピーです。今日は1月22日、木曜日。
今ね、17時、夕方5時ですね。
在宅ワークを終えて、夕食の食材を買い物に行ってきて、帰ってきたところで、今日寒いですよ。
皆さんの住まれている場所ではどうですか。今日、多分最高気温3度とかですかね。
はい、相当寒いです。今日1日ですね、在宅ワークしてても、手足が冷えて、
妻が出してくれた、レッグウォーマー、足首、あとは手首のリストウォーマーをつけて、
仕事をしました。
ちなみにね、この辺はね、滋賀県の南部、湖南地方で、雪はね、朝うっすら積もってただけでね、日中降らなかったんですけど、
息子が在宅で生活している彦根、琴東地方は、一晩、夜のうちに30センチ近く降ったみたいで、
なかなか大変な状態になってますね。多分、
高速道路とか、新幹線の遅れとかで出てて、今日移動されている方は結構大変だったんじゃないかなと思うんですけどね、私は在宅ワークさせてもらって、
寒い寒いというだけで、実質仕事に大きく影響がない、
まあ幸いだったんですけど、皆さんは大丈夫だったでしょうか。
はい、で、今日は
えっとね、ちょっと、なんですかね、
想定外に良かった、私個人、私の個人として良かった、嬉しいなと思ったことがあったんですね。
それが何かというと、今働いている
会社、
本郷の方ですけど、
給料明細が、明日、
金曜日なんですかね、いつも毎月25日が給料日で、
今月は、
25日は日曜日なんで、前倒しで23日、明日、金曜日に給料を振り込んでいただけるんですけども、
給料明細今日出ててみたら、給料、
上がってました。
ほんの少しだけだったんですけどね、上がってましたね。
ありがたいですね。
あらかん59歳で
転職して、昨年、官歴になって、
60歳になって、転職だともう定年退職して、
定年再雇用になっている時期なんでね、
給料が上がるなんていうのは、無縁だったかもしれないんですけど、
従業員、社長名でて7人のちっちゃな会社に移って、給料が上がるなんていうことも、
別に期待もせず、考えもせず、
もう今1年と、
3ヶ月ですかね、働いてきたんですけども、
上げてもらえたというのは、
やっぱり期待してなかったけども、
ありがたいなというのは思いました。
人事評価制度の導入
これどういうことかというと、
今回給料上がったのは初めて
らしいんですね、会社として。
昨年2025年から、
人事評価制度というのが導入されたんですよ。
大企業だと当たり前にあるやつですよね。
目標を立てて、目標が達成できたとか、
能力が発揮できましたかとか、
仕事のプロセスとか、などなど評価をされて、
その評価の結果に応じて給料が上がったりとか、
昇格が決まったりみたいな、
そういう制度、人事評価制度があるのは普通だと思うし、
私も前職ではあったんですけど、
従業員の7人の会社ではなかったんです。
少なくとも私が入ったときにはなかった。
だけども2025年、私の会社は年度が1月始まり、
今もうすでに2026年度なんですけど、
2025年度から人事評価制度というのが導入されて、
目標を立てて社長と合意をして、1年仕事をして、
人事評価があって、その結果で給料テーブルがあって、
評価結果のポイントによって給料が上がる額が決まると。
そういう、いわゆるちゃんとしたという言葉は悪いですけど、
しっかりした人事評価制度に応じて賃金が上がるというのが導入された。
結構大変準備された社長とか経営者とか大変だったと思うんですけど、
それを去年1年経験を初めてしました。
すごいなと思ったことがあって、
あくまでも私全職と今の会社、2つの会社しか経験していないから、
そこでの違いしか言えないんですけど、
非常に客観的で透明性が高い、定量的な仕組みだなと思ったんですね。
目標とかも結構いっぱい項目、30項目もあって、
それでちゃんとここまでいったら1ポイントとか0ポイントとかマイナスポイントとか、
全部全ての目標に対して決まっていて、それが達成できたかどうか、
そこは社長が評価した結果でこういう評価でしたと言ってもらえるんですけど、
その評価された結果を全部ポイントで合計当てて、
そのポイントでうちにインタビューが決まっていて、
何ポイントだからこのテーブルのここみたいなのが1位に決まると、
定量的にシステマティックにみたいな、これすごいことだなと思ったんですね。
全職だと、なかなか私も全容わからないし、
うかつなことは言えないんですけど、同じように目標を立てて評価をするんですけども、
項目がそんなに多くなかったですね、片手5つか6つくらい。
当然1人ができた、できなかったとか自己評価をして、それに対してマネージャーが評価をしてくれると。
そこで一旦ポイントが出て、一時的な評価結果が出るんですけども、
その後二次評価とか評価調整みたいな会議がきっとあったりとかして、
実際にどうなったかっていうのは、給与明細、何ヶ月か後にある年に1回の賃金の改定が反映される給与明細を見ないとわからないとかね、そんな感じ。
若干ブラックボックスなところがある。大企業だからしょうがないですよね、賃金もきっとね。
原資っていう、こんだけ地投げにお金使いますよって枠が決まっているから、きっと調整があって相対的な評価が何らかのされてるんでしょうけども、
前職もずっと相対評価だったんですけど、私が辞める年、辞める1年前から絶対評価に変わったのかな。
なので、1次評価っていうのは絶対評価に変わったんですけども、でも原資が決まっているんでね、そこは1位に何か賃金の上がるテーブルが目の前で決まるわけではないわけです。
その後、何らかのプロセスを経て結果が伝わってくると。
でもね、この私が今働いている従業員7人の会社の昨年から始まった人事評価制度は目の前でポイントが出て、テーブルが決まるということで、透明性が高いなというふうに言葉がわりと感心して、すごいなと思いました。
賃上げの意義
私はあまり評価に対して自分の意見を言ったりとかね、ここおかしいじゃないですかっていうことを今までも全職で全く言っておかなかったんでね、こういう評価ですって言われたら、あぁわかりましたと。
受け入れるし、特に給料上げてくださいなんて言ったこともないんですし、今でも上げてほしいなって全然思ってもいないんですけど、でも結果として少しだと言っても上げていただくのはありがたいですよね。
物価も上がっているし、またね、子供も学校に行ってたりするとしばらくね、っていうのもあるので、上げてもらうのはありがたいなというのは思います。
あとはね、さっき言ったように人事評価のテーブルの結果として、こんだけ上がると1位に決まるので、そこは評価してもらったというのは、自分のモチベーションとしても非常にプラスになるなというのは実感しました。
ちなみに上げてもらった金額は1万円でした。非常にね、わかりやすい。1万円も上げてもらってありがとうございますと。
でも率としたら物価上昇までいってないかもしれないですけども、それにしてもね、この年で定年を、普通の会社と定年を過ぎているかつね、従業員7人しかいないという本当に小規模事業者でこういったことを考えてくれて、実際に賃上げをしてもらったというのは本当にありがたいことでした。
幸せだなというふうに、今日の休業迷彩を見て感じましたということです。
私も中小企業診断士として支援先さんをね、事業者さんを支援していると。数値のシミュレーション、経営のシミュレーションとかするときにやっぱり賃上げというのを織り込むんですよね。
個別でそれぞれしかというわけではなくて、例えば従業員の方が10人おられたら年率2%を想定しましょうとかね。賃上げは政府の課題、重要な課題でもあってね。
賃上げして、それで消費を増やして、会計財を活性化して、次の収益売上拡大に循環を回していきましょうと言ってますよね。
賃上げというのは大事でね。中小企業に対象にした補助金とかもね、年率3%とかの賃上げというのが条件になっているものが多いですよね。
なので、賃上げというのは政府の要請でもあるし、それによって経済がサイクルが回っていくことで生活、会社、社会が良くなっていくという、育ってくれるといいなというイメージを持ちながら、中小企業信頼者としても企業さんを支援させてもらっているという立場もあるので、
その辺のことを今の本業のほうでも、給料上がったという事実だけじゃなくて、給料を上げるための仕組み、この中小企業7人という会社規模でもこういうやり方でやろうとすればできるんだという事例として体験できているというのは、
非常に副業の診断士活動でも活かせる経験だなという風に思いました。
今日は、官歴でちっちゃな会社に転職したんですけど、初めて賃金を上げていただくことになりましたというお話をしてみました。
いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。さようなら。
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