2025-10-20 10:49

立場は人を変える

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サマリー

「立場は人を変える」というテーマにおいて、公務員時代の経験を通じて、立場が変わることで自身や周囲の行動や思考がどのように変化するかが深く考察されています。特に昇進によって変わる人々の対応や視野の狭まりについての議論が展開され、最終的にどのように自己認識を高めることができるかが示唆されています。

昇進と変化の考察
みなさんこんにちは、おかべです。
もと公務員でオンライン秘書をしています。
この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどを話しています。
今日の放送は、立場は人を変えるという話をしたいと思います。
先週ですかね、プレイヤーからマネージャーになるという話をしたんですけど、
その時に、私の公務員時代の上司の話をしました。
その関連してというか、そのことについての続編じゃないですけど、
ちょっと気になったので話をしたいと思います。
プレイヤーからマネージャーになって、立場が変わったわけですけど、
立場が変わると結構人が変わった経験があります。
私ももしかすると変わっていったのかもしれませんが、
私が見てきた上司は、もちろん時とともに出世していくわけですが、
そういった方々を見ていて、同じ係員だった時とか、
そこから係長なり課長なり部長とか所長とか昇進していくんですけど、
そういった時の流れとともに、その方々の行動だったり、発言だったり、
私だったり、部下への接し方というのが、本当に変わっていくなというふうに感じました。
最初同じ係員時代、先輩後輩でまだ役職も特にない時、マネージャーではない時には、
本当に仲間というか、一緒に飲みに行ったりして、
いろいろ仕事の話をしたり、いろいろ教えてもらったり、
あとはプライベートで何かどこかに遊びに行ったりとか、
そういうこともしていましたが、いずれ家庭を持って時間の制約もあって、
あまりプライベートで一緒になるというのはなくなっていったりはしたんですけど、
その方も長子として係長なり出世していったわけですけど、
最初の頃は、当時いた私たちの上司の言動だったり対応だったり、
多少パワハラもありましたけど、
そういうのを嫌だよねとか、そういうのをなくそうとか、
そういう感じの言いっぷりだったんですけど、
それがやっぱり昇進していくと、立場上しょうがないんだっていう、
そういう歌い文句で、パワハラまでは言わないですけど、
言っていることと違いますよねっていうのが多々ありました。
本人が気づいているのか気づいていないのかはちょっと分からないですけど、
受け手としての感想は、変わってきましたねっていう、そういう方が多々いらっしゃいました。
視野の狭まり
私の感覚としては、先輩方には輝いていてほしいっていう願望があって、
まず最初公務員になった当初って、本当に周りの方が何も知らないからでしょうけど、
すごく輝いていて、工事現場を持っていたり、
本数じゃないんでしょうけど、当時4月ぐらいに新人として挨拶に入ってきて、
皆さんが抱えている工事の件数が10本20本持っていたりしたのに驚いたりとか、
すごいなこの人たちっていう、そういう思いからスタートしてるんですけど、
実際自分もそういう本数を工事現場持つようになったりして、
そこでようやくこういう思いで仕事してたんだなっていうのが分かるようになったりして、
でもその時に審査用の私を、検務官があったわけでもなく教えてもらえた、
仲間として受け入れてくれて育てようとしてくれたっていうのが当時の私の印象なんですけど、
それが時を重ねて、そういう人たちが徐々に減っていって、時代の流れもあるんでしょうけど、
チームっていうよりは自分の仕事ができれば他の人はどうでもいいっていう、
そういう感じに言い方極端でしたけど、なっていったなというふうに思います。
だから本来工事の、私は技術職だったので工事現場とかがいろいろ予算を取って仕事をして進めていくんですけど、
実際に今年いくらの予算を自分たちの課は持っていて、それをどう配分してとか、今どのぐらい予算を使っていてとか、
あとは予算がどのぐらい足りないのかとか余っているのかとか、そういったことも調整を本来するべきなんですけど、
でもそれが徐々に自分の現場だけ予算の調整がつけば、あとは別に課の予算がどうであろうとそれは関係ないっていう、
そういうスタンスの人が増えてきて、だから予算をちゃんと把握しているのは、
マネージャーとなる係長とか課長とかっていうふうにちょっと変わってきたなっていうふうに印象があります。
実際予算が余るっていうのは言い方が悪いんですけど、
年度末まで予算がちゃんと決まらない状況が続くので、年度末というか大体12月ぐらいですけど、
その時の予算をどこにどう配分するか、足りないところにいくらじゃ寄せようかとか、
そういう話もするんですけど、そういう議論も年数を重ねるごとにあまりなくなっていったなというふうに思いました。
それぐらい周りをそれぞれの担当、上司もそうですけど、周りを見れなくなったっていうと言い過ぎですけど、
そういう視野が狭まったのかなというふうに思います。
だから立場が変わっていくことで、私の理想はもっと視野が広がって、
本当に新作業の若手の人だったり、年配の出世コースではないけども、経験がすごく豊富で、
年配ですけども係員として仕事をしている方とか、そういう方もすごく特徴があったりとか、
いいものを持っているというか、いい経験をされている方もいるんですけど、
そういう方々とかをちゃんと見てチームマネジメントをするっていうのがなくなってきている気がしました。
変化に気づく重要性
どちらかというと、なるべく仕事で、ないほうがいいんでしょうけど、トラブルなくうまく過ごすっていう、
そういうのが一般的になってきたような気がします。
本当にびっくりしたというか、えーって思ったのが、前役職の課長に言われたんですけど、
早く偉くなれと、偉くなれば仕事が減るからっていう、全部下に回せばいいんだよっていう、
そういうふうに言っていた方もいたので、その方も私前から同じ係員時代から知ってますけど、
当時はそういう話はしてなかった人だったんですけど、やっぱり立場が変わって見える世界も変わったからこそ、
なんか手の抜き方が見えたのかなっていうふうに感じました。
人生その方、もっと今偉くなっていて、色々仕切ったりしてますけど、
でもやっぱり偉くなった先での発言は、そういうとにかく下に仕事を回して、
自分はパソコンで何か違うサイトを見ているとか、爪を切っているとか、そういう感じの仕事が得意な方でした。
なので立場が変わると、色んなものが視野が広がったり、大事にするものが変わっていくのかなっていうのは思いますが、
皆さんがどういう思いで仕事をしているか、想像することしかできないですけど、
何か立場が変わった時に、自分って前に比べてここが変わったなとか、
そういう変化を自分で認識してみるっていうのもいいんじゃないかなというふうに思いました。
そういったことを気づくことで、変化が悪いっていうわけじゃないんですけど、
何か自分が変わったなとか、変わってないなとか、変わらないものって何だろうなとか、
そういうのに気づくことっていうのは大事じゃないかなというふうに思うので、
もしこれをきっかけに気づきだったり、考え直したりとか、色々あれば嬉しいなというふうに思います。
ということで、今日のお話は以上となります。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
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