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おはようございます、こんにちは、こんばんは、おいぴーです。
トランプシート中学校で教員やってます。
いつも再生、いいね、コメントありがとうございます。
といったところで、
撮り直しになってしまったので、
テンションが低いです。
スマホを耳に当てて電話してるフリしながら録音してるんで、
肌に当たると一回止まっちゃうんですよね。
過去に何度もやったことがあるんですが、
501回目にして、またそれが起きているので、
ちょっと凹んでおりますが、
撮り直しなので短く聞こうかなと思いますが、
今日は、
時代の変化を認識しなきゃなっていうところですね。
なんのこっちゃいっていう話なんですが、
日本のサッカー強くね?っていう話なんですよ。
僕は、
20年くらい前にね、高校生くらいだった時に、
もっと前か、25年くらい前の時に、
ヨーロッパのサッカーとか見てて、
サッカーゲームとか日本そんな強くね?なっていう感覚で、
ずっとやってきたんですね。
だから今回、前回か、
オランダっていうサッカーがすごい強い国と、
日本の代表がサッカーをして、
ワールドカップという世界最高の舞台で、
引き分けをしたと。
僕とか、同い年くらいの人と、
そういう会話をすると、
いや、オランダに引き分けるなんてすごいですよね、
みたいな話になるんですが、
僕は中学校の担任をしているので、
中学校のサッカー部の子たちは、
いや、あれ絶対勝てましたよね、みたいなことを言うんですよ。
いやいや、オランダに勝つなんて無理でしょ、
ぐらいの感覚で僕なんかいたんですけど、
でもよくよく考えてみるとそうだなと。
前回のワールドカップでもね、
ドイツもスペインも倒しちゃってるんで、
やっぱり彼ら、今の、
そうですね、もう10代くらいの子たちっていうのは、
日本のサッカーは、
いわゆるサッカーの競合国と戦っても、
全然勝つ試合をすると。
イングランドも倒してるしね、進前試合でね。
っていうところで、
日本のサッカーはもう普通に、
世界と肩を並べているという、
世界のトップと肩を並べているっていう感覚でいるんですよね。
これってサッカーがとんでもないスピードで進歩してきていて、
プロ化してからワールドカップに出て、
ワールドカップ一回で始めたらそこからずっと出続けて、
しかも結果も良くなってきているみたいな感じで、
どんどんどんどん日本のサッカーが急成長していると。
わずか30年くらいで、
どんどんどんどん世界トップレベルまでね、
引き上げられているということなんですよ。
で、この一緒に成長してきてしまった僕たちは、
もともとの、
そんなに日本ってサッカー強くないよね、
みたいな感覚があったので、
なかなか自分の位置関係というのがよく分かっていないんですけど、
今はもうだって、
日本代表だって、
僕よりも全然年が下の子たちが、
子たちって言ったら変ですけど、
選手たちがほとんどなので、
サッカーに対する世界、
相対的に見た位置っていうのが、
全然認識が変わっているはずなんですよね。
自分より若い世代って。
こうやって実社会にも、
結構落とし込むことができるんじゃないかな、
と思ったんですよ。
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若い子たちの感覚っていうのは、
僕たちの感覚と全然違うと、
いうことを認識しないといけなくて、
僕らがこれが良い、
これが悪いって思っていたものが、
実は全然違ったりするケースっていうのを、
認めなきゃいけないよな、
っていうところだし、
今の時代を生きていく子たちの感覚に合わせて、
会話をしていかなきゃいけないな、
と思うわけなんですね。
子供の時に、やっぱりゲームをやるのは良くない、
みたいな感覚とかがあると思うんですけれども、
僕たち世代ではね。
子供の頃にゲームやってなくて良かったわ、
みたいなやつが美談化されたりとか、
よくするんですけど、
そういうところですよね。
子供たちはゲームをやるのが当たり前になっていて、
そしあげですよね、いわゆる。
そしあげをずっとやって育った世代が、
大人になってきた時に、
あの時そしあげめっちゃやったよね、
みたいな感じで会話をすると。
そういうのを、
ゲームは良くないみたいな、
空気感で縛りつけるのが、
僕らの時よりも、
僕らの時はまだ、
ゲームは良いか悪いかみたいなのが、
ゲームがなかった世代が、
ゲームが新しく出てきたから、
ゲームは良くない、みたいな感じで指名つけていましたが、
我々も結局ゲームをやって育ってきているはずなので、
その種類が変わっているだけで、
自分たちもやってきたことを、
あまり否定するのは良くないし、
ただただ形が変わってきているのが、
認識しなきゃいけないかな、
というところに、
派生したりして考えるわけですよね。
だから、
まとまりがないんですけれども、
その時その時に、
あった感覚っていうのを、
ちゃんと、
教育者というか、
大人の立場の人が認識をしないと、
うまくコミュニケーションも取れなくなっていくんじゃないかな、
というところで、
今日は終わりにしようと思います。
父の日に、
日曜日、
お昼に、
ワールドカップ観戦なんていう、
最高の一日を過ごすことができまして、
しかも試合結果も、
皆さんの知るところなので、
いい一日を過ごすことができまして、
6月ももうすぐ終わってしまいます。
半年終わっちゃいますね。
まだ最後の週じゃないんですけど、
6月の終盤をね、
頑張っていこうかなと思います。
それでは、
ではでは。