子育てに悩むときいて思うこと
2026-10-16 40:01

子育てに悩むときいて思うこと

マザーズティーチャーが過去を振り返り、

子育てに悩んでいた時、どんなことにモヤモヤしていたかを話してみました。

答えがないとわかっていながら、なんとなく答えを探しているようで、

歯切れが悪いのですが、

子育てに奮闘中の皆さんと一緒にモヤモヤできたら嬉しいです。


感想や、子育てのモヤモヤもお聞かせください。

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感想

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サマリー

今回は「子育てに悩んでいる」とは、日々の小さな違和感や期待の積み重ねなのではないか、というところから話が始まります。次女の漢字の練習を報酬で応援した経験を見た三女が、キックスクーターを頑張ったご褒美として欲しがったものの、年齢や本人に合う目標を考える難しさが語られます。子どもの年齢やきょうだいとの比較を通じて、親が「自分は子どものことを分かっている」と思い込み、成長による変化に戸惑うことが悩みにつながると振り返ります。 マザーズコーチングスクールの川越くみさんの『ごきげんママのハッピー子育て術』から、「手放す・見守る・見極める」という親子コミュニケーションの考え方も紹介されます。マレーシアから長野、さらに福岡へ引っ越す際、子どもの前で泣いた経験から、親が感情を隠しすぎず話すことで子どもも気持ちを語れるようになる可能性が示されます。虫刺されについて子どもが「痒い」と言うだけの会話を例に、解決せずに聞くことや、しょうもない会話の積み重ねが信頼関係になると話します。 後半では、学校や地域の相談窓口を一枚のお知らせだけでなく、普段から話せる雰囲気として整える大切さ、自分自身が相談してよいと許すことについて考えます。生理前の体調や気分の落ち込みを家族に伝え、息子に更年期前のホルモン変化を説明したところ理解してもらえた体験から、事前に「お母さん予報」を伝える工夫も語られます。最後に、悩みをすぐ解決しようとせず、誰かと話すことで自分を客観視できることを確認し、子育て中の人と一緒にモヤモヤしながら考えていきたいと締めくくります。

子育ての悩みは小さな積み重ね
では、マザーズ…あ、間違った。 グローバルママカフェ、開店しまーす。
はーい、カランカラン。
じゃあ、早速なんですけど、もう今日のテーマ言っちゃいますね。
はい。
はい。子育てに悩んでるって何だろう? なんですけど。
すごい、ざっくりです。
ざっくり、ざっくり悩みですね。
この間、ママともに、最近子育てに悩んでるんだよねって言われて、
おー、みたいな。またちょっと詳しく話聞かせて、みたいな会話したんですけど、
なんか、子育てに悩んでるって、私最近そういえば子育てには悩んでないな、みたいなスポになりまして、
いやでも、ちっちゃな些細な悩みというか、あ、どうしよっかな、みたいな。
で、時間は結構あるんですけど、子育てに悩んでるって、
多分、いろんな小っちゃな積み重ねの、その方の子育てに悩んでるのをまた聞いてみないとわからないんですけど、
でも、なんかいろんなちっちゃなものが、もしかして積み重なってる?とか思ったりしたので、
なんかどんな、子育てに悩んでるってどういうものがあるんだろうっていうのをちょっと話してみれたら、
面白いかなーと思いました。
子育てを分析する、理論的にはできないけど。
雑談の中でね、こうだ、これがこうです、みたいなことは絶対言えないんですけど。
言えないけどね、正解はないから。
そうそう、でもそもそもね、子育てに正解がないっていうのが、もう私たち染み付いてるというか、
染み付いてはないな、なんか探してる時もありますけど、でも子育てに正解ってないんだよねっていうのがわかってるんですけど、
たぶん私に相談してきたママさんって、結構正解みたいなもの、もしくは自分の理想みたいなものがパキッとあるタイプの人だから、
もしかしてそこなのかもしれないっていうのがあって、
私も最近ちょっと迷っていることがあって、
産女との、最近産女が多いですね、産女生一なんですけど。
この間もね、肘つく、肘つく話とか。
やっぱり年がね、子供の年が小さいっていうのもね、ある気がするんですよ、そういえば。
これも後で話しますけど、まだ私との親子関係、長女は12歳だから12年あるけど、
産女まだ7年だから、ちょっとまだ短いですよね、人間関係として。
この世に生まれてね、まだ7年で。
もう7年と感じるか、まだ7年と感じるかですけど、お母さんの感じ方次第です。
上と下で比べると。
きょうだいを見比べたご褒美の悩み
7年、7歳のね、娘が、
なんか次女、お姉ちゃんが夏休みに漢字の練習をめっちゃ頑張って、テストで90何点とか取ったんですよ。
で、そもそも次女は漢字嫌いなんですけど、漢字の練習が。
やればできる漢字はね、レベルの漢字の様子だったから、
頑張って練習して、80点か90点かちょっと忘れちゃったんですけど、80点賞取ったら買いたいって言ってた漫画買ってあげるから頑張れっていう風に報酬制にしたんですよ。
で、大成功して、それを三女が見てて、私もそれがやりたい。
何かを頑張って、三女欲しいのが今キックスクーターなんですけど、キックスクーターが欲しい。
キックスクーターなら自分のお小遣いで今いっぱい持ってるから買えばいいじゃんって言ったら、じゃなくて、
頑張ったご褒美みたいなのがいいみたいな。
足としてね、欲しい。
そうそうそうそうそう。
でも小1なんですけど7歳。小1で漢字もまだないし、何を頑張って報酬にするのが適切なんだろうっていうのを最近悩んでないけど考えてて。
検索とかしてみたりとかしてて。
さっき長女とか次女とかいろんな人を出して申し訳ないんですけど。
次女は漢字苦手だし、でも頑張ったら80点は取れるはず。
だってなんとなくピピって来てたから、最後はあなたの取り起こしで。
それができるなら報酬をあげるよっていう。
それでたぶん頑張るだろうし、頑張れたらいいなみたいなのがあって、そういう方策を取ったんですけど。
漢字わかんねーと思って。
そっか、1年生だとまだそんなにね、たくさん漢字を習ってるわけでもない。
キラガナ?キラガナカタカナ?
キラガナ50文字かけたらとか、ちょっと多分三女には簡単なんですよ、これが。
なんか頑張ったら感ないだろうなみたいな。
勉強じゃなくて、なんかこう、逆上がりができたらとかそういうのも考えたんですけど。
なんか、じゃあ昔みたいに公園行って、じゃあ一緒に逆上がりを練習しようみたいな、そういう感じでも今はないし。
やっぱやっぱ機械が悪いしね、最近ね。
そうそうそうそう、全然いけない。
そもそも。
だいぶね、そして家族で公園っていう機会が減りましたよね。
うーん、確かにね。
そうか。
あと年齢の違いとしては1年生ぐらいだと、まあ親がやっぱりこう、ある程度逆上がりだったらこう見てあげるとかが必要な部分、勉強をチョイスしてもそういう部分が生後よりは大きいから。
自分が、あたしが頑張っちゃうとちょっと違うしなみたいな。
そうそうそう、ね。
思って、難しい問題、難しい問題って言うとすごい大事ですけど、難しいなあみたいな。
いやでもそれやっぱり、兄弟ならではですよね、なんかそういうのってね。
そうですね、上を見てみたいなね。
どうしてもやっぱりね、能力的にもね、5年生と1年生だとね、やっぱり差があるし、差があるから。
そうですね、5年生を見て1年の惨状ができると思ってるあたりがね。
私も同じことしてる。
そうそう、兄弟ならではの悩みだなと思ってて。
親の思い込みと子どもの成長
私のこだわりポイントとしては多分、なんかその子にあったものとか、その子の何か転換点、漢字は努力すればできるんだって非常に思ってほしかったし。
別にキックスクーターとかね、買ってあげるのは簡単なんですけど、なんか転換点になればいいなみたいなこだわりポイントが多分あって。
それがまず、たぶん3児には今まだ、なんだろうねみたいな感じなんだと思うんですよね。
でもね、せっかく頑張りたいって言うから、何かね。
上の子たちはやっぱり結構簡単に思いつくのですよ。
最初にちょっと話したんですけど、これが過ごした時間の違いかなみたいな。
12年と7年と9年と。
で、なんか子育てに悩むっていう時期って結構多いのって、まあ思春期は思春期で悩むんですけど、たぶん。
ガラッと何かいろんなものが変わるから。
でも、なんか2、3歳とか3、4歳とか多くなかったです。
そう、私もだってまずまず受講しようと思ったのがやっぱり息子が3歳の時。
なんかこれって3年しか一緒にいないから、なんか自分の子供だから何でもわかるとか、
ずっと赤ちゃんの時から泣いたら、この泣き方思いつつ濡れてるわみたいな、
そういうのを経験してきちゃったもんだから、もう何でもわかるみたいな風に思ってるけど、
たかが3年ですよみたいな。
今思い返せばね。
っていう、そう、なんかこう、自分は全部わかってるはずなのにみたいな、
っていう、本当はわかってないのにみたいな、
そこのギャップで子育てうまくいかないみたいな、思い通りにいかないみたいな、
って思うのかなーっていうのをちょっと感じてるんですよね。
まあ楽しそうな方ももちろんいるんですけど。
ね、その何だろう、悩むと楽しむの違い、どういうところにあるんだろうね。
余白とか、あと思い込んでることとか、
自分はあと、なんか客観的に見れてるかどうかとか。
そうですね、余白はね、今、そう、
ちっちゃかった時よりもだいぶありますよね。
3歳の時とかはやってあげなきゃいけないこともまだまだ多かったから。
ご飯もね、物によってはちょっと気を使わなきゃいけない時もあるし、
外に出かけたらね、車に、とか交通に気をつけなきゃいけない時もあるし。
そうそう。
今、私も幼稚園の子とかも教えてるけど、
1人だったクラスが最近2人に増えて、
気をつけなきゃいけないことが倍に増えて、久しぶりに出会ってますね。
確かに、このね、同じ指示ね、ジャンプしよう、何だろう、踊ろうとか言っても思ったより
激しいみたいなとこで。
そこにテンション上がっちゃうみたいな。
それぞれみんなね、同じような動きしてくれればいいんだけど、
そんなこと絶対なくて、片方はその場でジャンプすれば、
もう片方はその場の周りを大きく移動しながらジャンプする子もいれば、
この間にびっくりしたのは、何もないところで心持ちついててびっくりした。
何もないところで心持ちついてて、何が起きたっていう感じだったけど。
お母さんであれば、たぶんそういう、
毎日ほらやっぱり24時間、ほぼ24時間体制で見てるって、
慣れてきちゃってる部分もあるから、
そういうところでもやっぱり、
慣れというか、ルーティーンみたいなのもなってきて、
ある日突然それが違った方向に行ったりとか、
子どもが成長してきて、ちょっと違う発言をしたり、
違う行動をしたりすると、あれ、今までこうなってたのにとか、
そういうので悩んでしまったりする。
それの何か、たぶん繰り返しでしょうね。
それが悩みにつながっちゃうのかな、って今話してる。
それ単体だと悩みでも何でもないんですけどね。
それに自分の心のバランスやら何やらが崩れてたら、
きっと、この子育てに悩むっていうワードを考えてた時に、
手放す・見守る・見極める
思い出した本があって、
マザーズコーチングスクールの川添くみさんが、
川越さん。
川越ね、すいません。
最近、固有名詞がやばい。
前回のやつも編集してて間違えすぎやろ、と。
くみさん。
ごきげんママのハッピー子育て術。
っていう本を読み返してたんですけど、
最初の方で、親子のコミュニケーションで大切なのは、
手放す、見守る、見極めるの3つだということって書いてて。
これまさにやん。
今さら気づいたんですけど。
ほんとまさにやん、と思って。
うん。
さっき言ってた、自分のこだわりみたいなもの。
子供のことは全部わかってる、とか、
私の思い通りに進むものだ、みたいなものは手放しつつ、
どうなるかなーって思って見守ってたりとか。
できる余白とか、心の状態とか。
で、あとはその子がどこまでできるか。
自分はどこまで待てるのか、みたいな。
そう。
見極める。
これに尽きるよねーって。
ほんとそうかもっていう感じがしてて。
読み直したんですか、ご機嫌ママ。
読み直しました、ざっと。
そうですね、すごい細かく読んだかって言われたらあれですけど。
まあまあ。
読み返しました。
ここがポイントだなって思えてる自分は、やっぱり余裕ができてきてるなーっていうのも思いましたね。
これが出た、出版された当時に読んだときは余裕がなくて、これが大事だって思わなかったですもんね。
イレギュラーとかの方ばっかり読んでた気がする。
親が泣く姿を見せた引っ越しの経験
私もすごく、すごい鮮明に覚えてる記憶が一個あって。
かんなさんには前にも話したことも知れないんですけど、
小学校1年生の時だったかな、もう5年ぐらい前の話なんですけど、
当時マレーシアから帰国して、長野に住み始めて、やっと日本の生活落ち着いてきたところだったところに、
うちの弟が転職したい、福岡に、自分が生まれ育った福岡にUターンして転職したいっていう話が出てきて、
引っ越しが決まって、やっと長野の生活、久しぶりの日本で長野でもお友達もできて、
やっと落ち着いてきたところ、また福岡に引っ越さなきゃいけなくなったときに、
仕方がないよな、またこれで家族で引っ越すしかないよなって頭では分かってたんですけど、
すごくやっぱり心の中で、奥底ですごく寂しかったんですよね。
それで、今まで私は子供の前でなんかなんか泣いちゃいけないとか、
いつも笑顔じゃいけないって思ってたんですけれども、
ついつい気持ちがちょっとたっかぶってしまって、息子の前で泣いちゃったんですよね。
息子が、ママどうしたの?って言って、
ママね、長野でできたお友達と離れるのが寂しくって、
ちょっと寂しいなって言ったら、息子が私の頭をポンポンって撫でてくれたんですね。
なんかそこでグッと力が抜けて、
私、子供の前でそんなにかっこつけなくてもいいんだなって思って、
なんか以来、もちろんかっこつけるときもまだあるんですけど、
気持ちをそのなるべく隠さないで話せるようになったら、
結構息子も成長とともに自分の感情を話さなくなるときもあるんですけれども、
後からあの時はこういうふうに思ったとか言ってくれるようになったんですよね。
そこはやっぱりマザーズコーチングを学んでてよかったなって思うエピソードの一つ。
マザーズコーチングを習ってなかったら多分、
絶対息子の前で遊んで、自分が泣いてる姿を見せないとか思ってたと思う。
泣いてしまったみたいな感じになる?
泣いてしまった、そうそう。
たぶんそれをしてたら、もっと我慢したらもっと苦しくなったと思うし。
その後の息子との関係も、もうちょっとあまり別の方向に行ってたかもしれない。
どんな方向かわかんないけど。
ですよね。
相談できる場所があるって。
これは子育て関係ないんですけど、人間が生きていく上で大事だろうなっていうのは。
最近すごい思った瞬間があって。
言いたくなかったらね、思春期の子どもたちに口閉ざしがちになる瞬間もいっぱいあるから。
言いたくなかったら言わなくてもいいやっていうのは大前提なんですけど。
何で思ったのか忘れちゃったよ。
ちょっとあれですね、インターネットが不安定で出てきた。
あれも聞こえてますよ、全部。
今聞こえてます。言いたくてものところで消えちゃった。
あ、了解しました。
笑顔。何のエピソードでこれを思ったかは、今フッて飛んじゃった。
これだ。
相談できるところ、子育てに限らず、相談できるところって大切ですよねって話。
何でだっけ?
思い出せないけど別の話で行こう。
相談できる場所って大事だなと思った瞬間があって。
瞬間があったんですけど、いくつかあったんだけど。
すごいわかりやすいじゃんこれって思ったやつを忘れちゃったんですが。
解決しない会話と相談できる環境
どうでもいいことで言うと、ジジョが虫に蚊に刺されたって言って。
あれって2、3日しても痒いじゃないですか。虫刺されて。
忘れた頃にまた痒いとか言い始めるから、あ、薬塗っときなよみたいな言うんですけど、塗らないんですよね。
私の余裕があったら塗ってあげるよって言って塗ったりしてたんですけど、1週間ぐらいでまた痒いみたいな。
まだ痒いの?
痒かったら塗ればいいじゃんみたいな言ったんですけど、いやいいみたいな。だから言いたいだけなんですよね。
痒いって言いたいみたいな。別にだからといって、痒さを止めてほしいとか、どうにかしたいと思ってるわけじゃなくて。
ただ聞いてほしいとか。
痒いって言いたいだけなのか、みたいな。塗ってほしいとかでもなく、ただもう痒いみたいな。
かわいい、痒い。
それでその後、忘れられないぐらい痒かったら薬塗ると思うんですけど、忘れる?みたいな感じで。
会話ってこういう積み重ねかも、親子の会話って。
全然しょうもない会話ね。しょうもない会話っていうか、意見しょうもなくても全然いいんだよねって私も。
そうなんだったら私も本当に毎日のように子供としょうもない話してる。
なんかどうにかしてあげなきゃって。なんか虫刺されとかちょっと思うんですよね、まだ多分。
すりぬればいいとか、なんか対処がパッと思い浮かぶものとかはなのかな。
あとはなんか、なんでしょう、傷になるしみたいな。
自分がね、書いちゃった傷が残ったりしてるのも若干あるのかもしれないですけど。
傷になるし、ならないようにしてあげなきゃ、みたいな。
時間あるし、みたいなのがふとふって出てくる時があるんですけど。
ああ、でもまあ、本人が聞いてほしい、言いたいだけなら、
ねえ、そんななんで塗らないのよ、みたいな、こんな期待だしてる自分が馬鹿らしい。
虫刺されごときで聞き切れてしまうね。
なんで毎回言わせるの、みたいな。
習わずに最近住むようになって、よかったかも。
これ、こういうのの積み重ねだよな、みたいな。
そこがやっぱり、信頼関係の積み重ねになって、
コミュニケーションが双方で、いつでもできるような状態に保っていけるポイントですよね。
お母さんが何でもできるとかね、何でもしてくれると思っちゃったら、
なんか相談するのも息苦しくなるんじゃないかなって、とも思うし。
なんか私、思うことが一個あって、ちょっと話の流れちょっと変わるんですけど、
よく二学期が始まったり、二学期が始まる頃毎年、
小学校の校長先生から、南部科学省からのお知らせ来ないですか、
何か仕事があったらとか、周りの人に話していいんだよ、みたいな。
その取り組み自体はすごくいいと思うんですけど、
話せる環境を、子どもとか大人でも気軽に話せる、
いつでも話せる環境を作っておくには、
一枚のお知らせの紙だけじゃ足りないよなって思ってて。
もちろん学校の先生とか、担任の先生とか、それ以外の関わってくださっている先生方はいつも、
いろんなことをやってくださっているんだなって思うんだけれども、
大人がいつでも話していいんだよっていう、
言葉もそうだし、雰囲気づくりとかも大事ですよねっていう風に、
いつもその2学期が始まって、その紙が来るとお知らせが来ると思う。
だいぶいろいろ、うちの地域ではスクールカウンセラーさんのお手紙、
いついつ相談受けられますみたいな紙もよく入ってたり、
あと、なんか電話相談員さんみたいなのが、
あれは多分全国なんですけど、電話相談窓口みたいな、
長いチラシっていうか、あれもたまに来るじゃないですか。
LINEなんちゃらって、LINEでもなんか、チャットでもできるよとかそういうのがある。
そう、なんかいろんな人がいろんな取り組みを、
それの研修にこの間行ったんだっていう知り合いのママさんがいて、
結構いっぱいいらしてた、研修に来てたよって言ってて、
何かできないかなって思ってる大人の人いっぱいいるんだって思ったり。
徳島のね、くまさんのチャイルドLINE。
あ、それです、それですね。
それそれ。
そうそう、それそれ。
ね、日曜日とかにやってるって聞きました。
そうなんですね。くまさん手広いかどうか。
そうそう、そういうのもいっぱいね、いろんな大人がやってるから、
活用してほしいと思いつつ。
でもその、やってる大人だけじゃなくて、
他の大人も自分が相談していいって思ってないと、
子供に伝わっちゃいますからね。
うんうん、ね、そう。
そこをね、やっぱり届かないところにとか、もっと届いてほしいですよね。
うんうんうん。
本当に。
子どもの可能性と家族への相談
確かに、なんかね、それはまずは自分が相談していいと、
自分に許すところからが一番大事かもって今話し聞いてて思いました。
私も相談苦手だからな。
私も苦手なんです。
本当に、あの、頼むとかね、相談するとかね。
自分でやったら早いわ、みたいな思考がすぐ向くね。
そうそうそうそう。
なんか、甘えべた?甘えべた?
あと、でも、そうそう甘えべたなのもあるし、
あとは、なんか頼まないって、もったいないなって思うこともあって、
なんか、子供たちの成長を見てるときに、
私はこれが、今、横浜で住んでて、
なんかもっとこういうことしたいとか、
例えば、高知で実家の家ちょっと改装したいな、みたいなとか思ったりしたりするんですけど、
なんか、今でも自分がやれてなかったり、
もしくはできないと思っていることを、
なんか、子供たちがもし建築家とかいって、
あの、勝手に叶えるかもしれないよなとか思うと、
なんか、頼まない。
そう、だから、自分ができないと思っていることでも、
他の人はできるかも、もしくは好んでやってくれるかもと思うと、
頼まないって、すごい相手に失礼というか損というか、
そういうのはすごく思ってて、
子供の心配は今してるけど、
きっとこの子たちは私がしなかったことをいっぱいやるんだろうなと思うと、
もっと、無理やり、そこがね、見極めなんだと思うんですけど、
無理やりお願いするのと、ちょっと違うんですけど、
やらせるのとね、ちょっと難しいですけど。
お好きになっちゃいけないから。
相談するっていう、ちゃんと整えてから。
しないとなぁとは思ったりもしてます。
そして、ちっちゃくても、何かマリコさんがさっき、
小一の息子さんが、頭なでなでしてくれるんですね。
そんなちっちゃくても、
なんかしてくれるんだと思うと、
受け止めてくれるんだと思うと、
だからやっぱり、
可能性は無限大。
子供の可能性は無限大だよって思って。
まさか、そこどもにポンポン頭をなでてもらえるとは思わなかった。
みんながみんなするわけじゃないでしょうけどね。
今日、すれずふと別覧してたら、
妊娠中で気持ち悪くて、うずくまってたら、
上の子に、そんなとこで座って恥ずかしくないのって言われてて。
高校も見たから。
罪のないセリフだけど。
どうがないんだよみたいな。
いろんなね、子供たちの。
その子何歳なんだろうって。
何歳なんだろうって書いてなかったから。
でも可能性は無限大。
ネタになる。
体調を伝える「お母さん予報」
私この前、
すごい生理前で、
気分がすごい乗らなくて、
気持ちが落ち込んじゃってて。
夕飯も作る気力が無かったんですね。
そしたらやっぱり息子が、
ある程度知識は保健体育とかで習ってるから、
何でも言ってみたいなことを言ってくれて。
びっくりした。ほーほーほーほーみたいな感じで。
生理中で体調が悪いということを。
もちろん小6だから、
女性の生理のこととかも知ってたんだけど、
ただ後年期のことは知らなかったから、
後年期前になるとね、
ホルモンのバランスが崩れてね、
気持ちが落ち込むことがあるんだっていう風に話したら、
すごい真剣に聞いてくれて。
なるほどなるほど。
その話を聞いて、
今つらい、見た目には分からないけどつらいんだということを理解して。
つらいんだって理解してくれた。
相談してみるものですね。話してみるものですね。
そう、話して、
結局夕飯は外に食べに行ったんですよね、近くの旅ですね。
夫にも話して。
そしたらすぐ行こうと言ってくれて、理解のある家族でありがたかった。
それでも積み重ねてね、生きてからこそですよね。
だからやっぱり、ある程度予告しておくってことも大事だっていうのもそれで分かって、
毎月このぐらいの時期は私ちょっと機嫌が悪くなりますって。
お母さん予報じゃないけど、天気予報みたいな。
そんな予報を一応出してたけど、大体このぐらいの時期かなって。
機嫌が悪くなるかもしれません。
それが終わると、なんか機嫌が良くなるでしょうみたいな。
そうすると向こうも心の準備ができてる。
でも機嫌が悪くなるから、何かをしなければいけないみたいな、
そういう気酔いもないってことですよね、息子さん。
だからといって、私もそこまで何をして欲しいとかいうわけじゃないんだけれども、
もしかしたら、今機嫌悪いかもなっていうふうに思っておいてもらえるように。
そこもね、変な期待をしちゃうと。
この時期つらいからご飯よろしくねって言っちゃう。
なるとまたちょっと、えーみたいな話になってくるのは。
場合によって心の準備が必要じゃないですかね。
機嫌みたいな。
そうですね、心の準備と。
でもなんかそれは、まりこさんちが積み重ねてきたものな気がする。
私、まだちょっとそういう、
機嫌が悪いのは生理中だからだよ、みたいに怒りながら言っていることもありますけど。
なんか、もう無理だからやって、みたいな感じで。
なんでやってくれないの、みたいな期待がまだ入っちゃうから。
でも私はそれはありますよ。
刺して欲しいっていう時はある。
刺して欲しいは難しいんだよね。
刺して欲しい、難しい。
話すことで悩みを客観視する
手放したい。
まだいろいろ、まだまだいろいろ課題は。
はい、課題は山盛り。
コミュニケーションはね、家族とのコミュニケーション。課題はあるけど、少しずつ。
少しずつ。
そうですね。でも本当、相談もそうだし、解決しようと今回あまりせずに喋った。
私たちは喋っているんですけど。
喋ると客観的に見れますよね。
自分の。
本当に。
本当に。
これが、すいません。
やばい、声が変になっちゃって。ちょっと待ってください。
大丈夫です。
はい、すいません。直りました。
育てに何も悩んでいないなーって言ってたのは多分、こういう喋って
ある程度ちょっと客観的にこういう癖あるからな、みたいな。
これは今期待だわ、みたいなのも見れるようになったのもあるかなというのは本当に思いますね。
なので、マザーズ、相談してくれたママさんもマザーズ受けてくれてるんですけど
もっともっとお守りになるぐらいまで一緒に悩めたらいいかもっていうのはちょっと思ってますね。
お守り。私たちにとってお守り感ありますよね。私にはあるんですけど。
すいません。今回は取り留めもなくなっちゃったんですけど。
取り留めもないですね。
なんだろう、子育てに悩んでるっていうのを今一生懸命思い出しながら喋ってみました。
ここで悩んでたわ、みたいなのが見つかってたら嬉しいですし。
それでもまだモヤモヤするってね、いる人もいるかもしれない。
なので、またぜひマザーズコーチング、一度受けてみてください。
おじさんの手前でこんなことで悩んでるんですけどっていうのをまた教えてください。
では、この辺で今日は失礼します。
40:01

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