日々の子育てのもやもやを
コーチング視点から考えるポッドキャストです。
英語教室の先生をしているマザーズティチャーのもやもやをテーマに話しています。
皆さんが子どもに手渡したいものは何ですか?
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サマリー
英語教室を営むまりこさんが、5歳の男の子が母親と離れられず、勝負にも強く抵抗するため退会したことについて、自分にもっとできることがあったのではないかと悩みを語ります。保護者が先生に「迷惑をかけている」と感じやすい一方で、教室は先生だけが頑張る場ではなく、保護者と一緒に子どもを見守る場だという考えが示されます。海外の習い事では教師と保護者が対等で、教師が観察者として子どもを支えるような関係も話題になります。まりこさんは、17人の生徒を丁寧に見守りたい気持ちと、退会を嫌われたことと結びつけて自分を責めてしまう気持ちの間で揺れています。『嫌われる勇気』の課題の分離を手がかりに、入会や退会と好意を別のものとして考える必要が語られます。英語やコーチングへの熱意は、相手の反応を期待しすぎる面がある一方、子どもに英語をコミュニケーションの道具として手渡したいという大切な原動力でもあります。英語は一日で身につくものではなく、何年もかけて子どもに渡していくものだから、今回の退会だけで可能性を閉じず、将来また学ぶ時が来るかもしれないと考えます。最後に、熱さを失わず、焦らずに自分の思いを相手に受け取りやすい形で届けていく姿勢が確認されます。
5歳の生徒の退会と英語への熱意
はい、ではグローバルママカフェ開店します。 お願いします。
はい、じゃあ今日も秋雨前線マッタの中でジメジメしてるんですけど、ちょっと暑いテーマでお送りしたいと思います。
暑いテーマで、はい、よろしくお願いします。
今日は、まりこさんのモヤモヤ話したいんですけど。
はい、お願いします。聞いてください。
はい、はい、聞いてください。
はい、今日まさに、この収録前に、実はちょっと保護者の方と、教室のね、生徒さんの保護者の方と話してきたんですけど。
習い事に来ていらっしゃる保護者さん。
はい、来ていらっしゃる保護者さんと話したんですけど、
なんか、やっと最近気がついたんですけど、どうやら私がこう英語をね、英語の英語への入り口を、こうね、間口を広げたいとか、親しみを持って欲しいとか、英語を通してコミュニケーションを持って欲しいっていう思いが、
熱すぎて、保護者に伝わらない時があるというか、逆に惹かれる時があるっていうことがあって、
そのモヤモヤと今、戦ってます。
じゃあ、今日の保護者の方とのお話の中でも、
あ、なんでしょう、この中、意義があるんですよ、みたいなお話が絡まってるな、みたいな、そういうことを感じたってことですか?
なるべくもう、私もその保護者と話す前の時点で、もうそれは違うんだなって分かってたので、
なるべくその保護者の方と話しながら、温度は合わせるようにはしたんですけれども、
ちょっと、おやめることになった経緯をお話しすると、お子さんが5歳の男の子なんですけれども、
初めての習い事っていうのもあるんですけど、まだちょっとお母さんと離れたくないっていう気持ちが強くて、私の分析するところ、
私が分析するところ、お子さんがお母さんと離れたくない。もちろん幼稚園は行ってるんですけれども、
ただでさ、幼稚園でお母さんと離れるのに、これ以上、また母親と離れるのは嫌みたいで、
4月に入会した時から、もうずっと教室入る時は、まあまあまあまあまあまあって、やっぱりなかなか離れないでいたし、
夏休み明けてから、やっぱり、もうずっとまあまあまあだったんですよね。それで、
お母さんも最初は、もう行きなさいって言ってたんですけど、それでもやっぱり、行きたくない、行きたくないっていうようになったので、
お母さんもこんまけしちゃって、
このまま無理やり行かせると、エグを嫌いにさせてしまうから、もうこれ以上は無理やり行かせたくないので、やめますっていうふうにおっしゃってて、
気持ちはすごくね、自分も一人の子供の親なので、分かるんですけれども、
なんか正直、やっぱりそのお子さんのね、
こんまけしちゃって、お母さん自身が疲れてしまったっていう感じがして、
確かに教材もね、1年分買ったから、もったいないと思うんですけれども、先生にもすごくよくしてもらったんですけれども、
やめますって言われて、ちょっとショックで、うちひしがれてしまってます。
なるほどね、でも塾の先生やってると、入れ替わりってね、前回もお話しされたんですけど、
いっぱいあるんでしょうね、と予想ができるんですけど、
あえて、お母さんと離れたくないって言ってるお子さんがやめちゃうのが、
しょうがないかなって思う部分も、母からする、母立場からすると、あるかなと思うんですけど、
なんかすごいショックな理由とかって、なんかあるんですかね、もっとできたんじゃないかとか、そういうのとか、
さっきのお母さんがこんまけしちゃって、みたいなところが、なんかもうちょっとマリコさんの引っかかりポイントなのかなと思ったんですけど。
負けず嫌いな子どもへの向き合い方
そうですね、やっぱり、どこがいけなかったのかなって、
そう、やっぱり、自分をせめちゃってる部分もありますよね。
もっと、この教室になじめるように、なんかもしかしたらできた、みたいなのかな、みたいな気持ちどうですかね。
そうですね、なんかすごく、すごく何に対しても不安を覚えちゃう子で、
当然ね、やっぱり初めての習い子と、初めての教室で、クラスメイトもね、全然知らない子ってなると。
なので、でもそうか、その子は4月から入会して、その後からもう1人ね、女の子が6月から入ってきたんですよね。
それで、最初の2ヶ月間は私とマンツーマンだったので、そこでね、随分と慣れてきて感じはしたことなんですけどね、そこで
その子が楽しんでもらえるように、ちょっとレッスンを工夫したりとか、あとはすごく勝負ごとをすると負けるのがすごく嫌で、
6月に新しく入ってきた子と、ちょっとしたカードゲームをやろうとして、カードゲームやったら、まあ偶然その子、後から入会した子が勝っちゃって、
で、負けたことをすごく悔しがっても、僕やらないって言って、教室でのアクティビティーでゲームはなくなってしまったりとか。
一応、そうだな、1番2番とかね、関係ないんだよって言って、その男の子、ヒーローがすごく好き、ヒーローものとかがすごく好きで、やっぱり正義感とかも強い子だったので、
で、1番が勝つっていうのも大事かもしれないんだけれども、途中でね、そのゲームで消えてしまう気持ちも、わからない、ではないんですけど、なんだっけな、
そう、これAIに相談したんですよ。AIに相談したら、その子どうしたらいいですかって言ったら、レッスンをね、最後までやる子が1番なんだよとか、あとは先生のお話をきちんと聞く子が1番なんだよって、別の1番を作ってあげてはどうでしょうって、AIがちょっとアドバイスしてくれたから。
それを言ったら、その子も、おーって納得してくれて、1番はゲームで負けても、レッスンでしっかりやれば1番になれるんだよねとか、頭ではわかってくれてたんですけれどもね。
そうだね、ゲームで負けたくない子ね。何歳でしたっけ? 5歳です。5歳とかね、あるよね、と。ちなみにうちの3兆もめっちゃ負けず嫌いで。
幼稚園でも勝負ごとには、6月生まれで比較的なんでもパパッとこなすなと、体感を持ってるんですけど、勝負ごとには入りませんって、幼稚園の先生に言われてて。
最初から入らないんだ。
負けたりとか、自分が負ける可能性のあるもの。基本しません。
賢いですね、最初から負けるのがわかってるのは。
そうなんです、3番目だからね。
お姉ちゃんたち見てるみたいな。
ちょっとマシに、今、それが幼稚園の時で、7歳になって、相変わらず負けず嫌いですけど、ちょっとマシになってきて、負けたくはないんですけど、
負けて、うわーって泣き喚いて、家とか家でね、ハードゲームとかした時に、負けると泣き喚いて、1時間ぐらいこもるみたいなのがなくなってきたから。
上の子とゲームするようになったし、テレビゲームですけど。
負けても楽しい部分もあるみたいなのに、ちょっとずつ気づけてしまったら。
多分、年数経てばね、多分わかってくると思うんですけどね。
そういう時期あるよね、みたいな。
その男の子、一人っ子なんですよね。
一人っ子は一人っ子で多分、うちも一人っ子なので、なんとなく雰囲気もわかるんですけど、周りに競争する相手が家族とかいないし、
お父さんお母さんがね、わざと勝たせてくれたりとかすること、うちもよくやってたから、そういうのもあるんかなーって思ったり。
でも、きっと年数経てばわかってくれるよなーっていうことも、
今日お母さんにお話したんですね。
直接そんな言い方じゃないんですけれどもね。
少しずつ見守っていけば、教室にも慣れていくので、
家族しませんかーっていう、来月はハロウィンパーティーもあるんですよーとか、クリスマスもね、楽しいイベントありますよーとか言って、
ちょっとお誘いをしたんですけれども、お母さんの中では心を決めてたらしくて。
なるほどね。
やっぱりもうちょっと何かできたんじゃないかなーみたいな、楽しい時間作れそうだったなーっていうのもありつつ、
やっぱりお母さんが、保護者の方ありきですからね、習い事ってね。
お母さんに伝わらなかったなっていう感じ。
でも今日のちょっとでも、一緒に1時間お茶して話して、逆にちょっとなんかプレッシャーかけてしまったかもなーってちょっと今話してて思ったんですよね。
なんか先生にこんなに尽くしてもらってるので、うちは全然うちの子は答えられてないとか、
このまま行かせると先生に負担がかかるとか、そういうふうな。
それもね、一応伝えたんですよ、私は全くそういう全然ね、
もちろんね、なかなかレッスンに参加してくれない日もあったから大変だなと思った時はもちろん正直あるんですけれども、
それももう何でしょうね、仕事のうちというか、そんなことをしててもやっぱり子供は子供でそうやって成長している場面、この3ヶ月でもすごく見ることができたから、
先生と保護者が一緒に子どもを見守る関係
全然それを負担に心配はいらないですよとは、今日だけじゃなくてね、毎回言ってはいたんですけれどもね。
保護者の置き方って確かに手がかかるんじゃないですか。かかるの申し訳ないなって思った瞬間があるかもしれないですよね。
この辺の案外が特にほら、日本人ってそういうところすごく気を使うじゃない。
マリアシアとか行くと習い事、全然保護者とその先生、習い事の先生との対等な関係っていうのはなんとなく日本よりも、
そうじゃない、シンガポールとかフランスとかでも。
そうですね。
なんかやっぱり先生って言われるだけで、すごく保護者の人から一個上に見られてしまって、あがめられてる感じがして、うちの子よろしくお願いしますみたいな感じで差し出される感じで。
もっと一緒に育てていきたいなみたいな感覚なんですかね。
そうそうそうそう。一緒に見守っていきたいっていう気持ちがある。
だから、子育てって、マザーズコーチングでも気が付いたけど、やっぱり一人じゃやっていけないから、みんなでこうやって見守っていく方が子どもにとってもね、いろんな人がいて刺激にもなるし、
逆に、やっぱり一人で頑張らなきゃって頑張ってるお母さんを見てる子どもも子どもでつらいと思うし。
ちょっとね、勝負事が嫌いな子が勝負にちょっとでも関われる瞬間だったりとか、これからなくなっちゃうんじゃないかなみたいな、極端に個別例で極端な話で言うと。
そういうこともふと頭をよぎったりするんですかね、真莉子さんの。
そうですね。
確かにね、いろんな人と関われる場所でも確かにありますよね。
いろんな視点で毎回学びます。
本当ですね。
海外で確かに先生と対等ってありますね。海外でってざっくり言っちゃったあれですけど、特に欧米圏とかなのかな。
フランスだと習い事はしますけど、塾ってないんですよね。
教育にお金かける。ちょっとまとまってないことをしゃべり始めちゃった。
塾はなくてバレエとかそういうスポーツ系の習い事とか、絵を習うとかそういうのがありますけど。
心を豊かにするのが多そう。習い事系でもそうやってね、バレエとか絵を習うとか。
でも英語塾はありましたね。
それはたぶん需要的な感じですよね。需要としてやっぱり。
英語塾。
英語塾っていうか、ごめんなさい、英語なら、本当に絵会話教室みたいな、子供向けの。
でも日本の英語の、それこそまりこさんがやってるところみたいな感じのイメージ。
確かに先生とは対等というか、まあでも、私が日本人だからちょっとそこまでの感覚分からないな。
娘は行かせてたんですけど、フランスで英語の絵会話教室に。長女だけですけど。
確かに日本の先生より、ざっくり言うと雑っていうか。
まあちゃんと教えてくれてましたけど。
先生側も、そこまできめ細やかに見てるっていう感じでもないですよね。
そういうとなんかすごく失礼に聞こえてしまうかもしれないんですけど。
何だろう、姿勢が、そのスタンスとして、明らかに先生という立場というものではなく、同じ子供を見守る者としての立場から話すというか。
マレーシアがそうだったんですよね、マレーシアの。
幼稚園とか保育園行かせてましたけど。
同じ、何だろうな、言葉にできないんですけど。
ちょっとわかりました。私はこう思うんだよ、みたいなそういうのが強くないです。
あくまでその先生としてじゃなくて。
私はこういう考え方だから。
客観的にこう見て、私こういう考え方で見ているとか、なんかそういうね。
上から見ている先生として、その上からティーチングじゃなくて、何て言うんだっけ。
オブザーブみたいな、オブザーブで観察してした結果を伝えてくれたりとか。
オブザーベーション。
確かに。
正直一緒に見守ってもらってるよりは、私はビジネスライクだなと思った感覚の方が実は一番悪いんですけど。
確かに。
向こうのそれは働き方にも関係がある気がするから、時間内が仕事の時間みたいな。
ここの間は見ます。
見ますけど、もうカチッと時間がタイムオーバー、タイムが来たらもうおしまいみたいな感じで。
オーストラリアでもそんな話聞いたの。
今、那穂さんとか、幼稚園の、履修しに行った人とかの話を聞くと。
それはそれで文化というか、あれが違うからですけど。
先生が先生としてあがめられてないみたいなのは、先生なのにちゃんとしてないの?みたいな。
そういうのってやっぱり日本とか、もしかしたらちょっとイメージ韓国とかも強そうみたいな。
アジア圏のね、特徴なのかもしれない。
なんか、そこは、なるほどって思ったし。
一人で頑張らなきゃって思ってる保護者さんは海外もいますけど、きっと。
ある意味、ちょっと手のかかる子を育てている保護者さんって、そうなっちゃう人も結構多いのかなって聞いてて、思いましたよね。
そうですね。
参観会に表れる親子の関係
どうやって頼ったらいいんですかね、そういうのはね。
ご迷惑をおかけしてますとかね、そうですね。ご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いしますとか、よく言われるけど、いや、全然ご迷惑ではないのだが、とか。
ちゃんと言うことを聞きなさいとかね、先生。
そうそう、参観会なんか特に顕著なんですよ、やっぱりね。
親が見に来て、子供がちょっとふざけたり。
親が見に来て、当然子供テンション上がるじゃないですか。
いつも以上にテンション上がってると、親がすみませんみたいな感じで、後からちょっと謝られてしまったりとか。
逆に、もう、親が見に来てるからカチンコチンになってしまって、あんたどうしてそんなもっと声が小さいのよ、とか言う親もいるし。
そうでしょうね。
じゃあ、まりこさんはそういう参観会の時はどんな姿を見せたいなとかってあるんですか、子供も。
そうですね、やっぱりいつも通りでいいんじゃないかなって思うので、私もあえて特別なことはせずに、いつも通りの姿を見せたいと思っているので、いつも通りにやるんですけれども。
どうしてもみんな絶対ね、歌歌う時とか、最初に大体レッスンって英語の歌歌うんですけど、いつもより声が小っちゃくなると。
いつもよりも声小っちゃいよ、とか言って、葉っぱかけたりする。なんかあいつ、なんかふさちょっと聞こえないな、みたいな感じで。
子供もね、親との関係性の中で喋ってんだなって思いますよね、態度出してたりとか。
特にはね、ちゃんとその親と、家でもよく喋ったりコミュニケーションとっている子もいるんですけどね。
この子はよく親とも喋ってたりするんだなと思うんですけど、明らかにいつもと違う子とかの方がやっぱり多い感覚がしますね。
いいとこ見せたいとかね。
ありますよね。親にだけじゃないかもしれないですけどね。
誰か見に来るよ、とか言ったら、いいとこ見せたい、みたいな思いがいるかもね。
人間のね、それは自然な態度であって、態度というかナチュラルな気持ちであって。
うんうんうん。
ですよね。やっぱりいろんな子がいて、いろんな保護者との関係があって。
いや、私なんかほんと少ない方ですよ、ほんとに。
レッスンするの少ない。
丁寧さとビジネスの間で揺れる教室運営
私今、教室で17人いるんですけど、同じ時期に。
教え子さんというか。
英語教室の教え子さん、17人いるんですけど、同時期になった、同じ会社の英語教室になった子で、同じ福岡の別の教室の先生なんですけど、70人いて。
70人って、それはそれで大変そうって言って、いつもお互いに励まし合ってますけど。
入れ替わりも激しいだろうし。
うんうんうん。
ですよね。
マリコさんの人数の理想とかってあるんですか?
人数の理想ですか?
一緒に見守っていきたいだと、みたいな。
ぶっちゃけそんなに70人もいたら、私たぶん、ちょっとてんてこまになっちゃったので。
でももう少し欲しい収入面とか。
そうですよね。
あと外部会場借りてるので、その効率とかを考えると、部屋の効率とか。
うーん。
プラス10人、プラス10人、25人から30人いたらいいなって思って、頑張ってます。
それぐらいだったら、見守れるんじゃないかみたいな。
見守れる、そうですね。今、一クラス。
定員はあるんですけれども、幼稚園の子は6人、小学生以上だと8人ってあるんですけど。
それぐらいだったら見守れるかな、一人一人。
なんか私、丁寧すぎるのかな?
そうそう、なんか丁寧すぎるのかなって、ちょっと自分で思い悩む時もあって。
なんかこう、保護者の人にとってはね、習い事の一つであるから。
そんなに、週1回の習い事にそんなになんか、力を入れてるわけでもない人の方が多分多いと思うんですけど。
そこもちょっと悩みどころで。丁寧に見すぎちゃってるのかな?
ちょっとビジネスライクでもいいのかなって、ちょっとその間で言えることが多いです。
ビジネスライクだと、また何かが変わりそうな、行動が変わりそうな。
なんか、それこそ今日みたいに大会するっていう申し出があった時も、
まあね、はいわかりましたってすぐに大会に届けて帰ってくださいとか、そんな風にはならないですけれども、
ある程度お話を伺って、ここまでのご縁だったんだなとか、
じゃあまた次、新しく入れよう、新しくね、もっと営業活動頑張ろうとか、
そんな風に切り替えられない部分がまだあって、3年経っても。
さっきみたいに、かなさんに聞いてもらったみたいに、ここをもうちょっと良くしとけばよかったのかな、
しとけばよかったのかなって、自分をちょっと攻めてしまう部分が多いかもしれない。
退会を嫌われたことと結びつけないために
でもなんか、攻めてる感じなんですね、自分を。
やっぱりちょっと嫌われちゃったかなって、ちょっと心配になっちゃって、嫌われたくない。
大会イコール嫌われたかも、みたいな。
そういうちょっと恐怖がある。
なるほど。
入会してくれたら受け入れられたんじゃないかって。
単純にちょっとね、考えちゃう。
そうなったお母さんも。
今回のお母さんも、多分今思い返せば、そんなにずっとお世話になるとかそんな風に、
きっと多分お母さんもね、気持ちでいたかもしれないけど、
でも、私は一度入会したら絶対もう何年も何年もお世話しますっていう心意気でやってしまってるけど、
やっぱりタイミングとか、子供の状況とかを見て、
やっぱりちょっとこの子には無理だと思ったらスパッと辞めてしまうお母さんもいてしまうと、
だからそこで温度差が生まれる。
ここはね、チョイスが保護者だから。
保護者だから。
私も、いやー、分かりますよ。
だってマザースコーチングとかをね、私も営業したりするときに、
やっぱ合わなかったら、合わなかったというか、申し込みがなかったらそこまでの円化みたいなって思うことももちろんあって、
ああ、合わなかったかーって。
とか、他のコーチが営業してたらこうならなかったのかなとかね。
思うことももちろんあるからないですけど、
でも、かといって、友達っていうか知り合いの人に営業して、
営業というかね、お誘いしてみて、
今はいいやって言われたりしても、
そこで円が切れる人はもちろんもういないわけじゃないんだろうけど、
でもまあそうだよねーみたいなタイミングもあるしねーって言って、
そのまま友達っていうか友好きに続いていく人とかもいなくはないから、
まあイコール好かれてる、嫌われてるとかは、
と、一緒に考えちゃってる、もし考えちゃってるならちょっと負けた方がいいですよね。
課題のぶりだ、課題のぶり。これもう出てきた、アドラーで出てきた課題のぶり。
嫌われる勇気の本を読んでるんですよね、今。
そうそうそうなんですよ。
読み返す。読み返すようになった理由もやっぱりこの保護者対応とか。
それは直接はちょっと関係ないですね。
もうこれこれ、夏前からちょっとずつ読んでて、なんか膨大な長さなんですよ。
全部で4時間とか、オーディブルで聞いてるんですけど、
4時間ぐらい、1日10分とか、
延々とその青年と初老の男の人がやりとりしてて、やっと今半分ぐらい経ったからね。
これは対人関係のお話ですからね。
そうですね。
どんびしゃなとこいっぱいあるんでしょうね。
私もだいぶ前に読んで、内容すら覚えてなかったんですけど。
私も私も、復習しがてだ。
今、話しながら思い出した課題のぶり。
そこはね、全然別で、だろうなっていうのと、
暑さもちょっとよくわかるなと。
コーチングとかね、好きすぎると。
こんな良いことあるんだけど、みたいな。
聞かれますよね、あまり。
そういうのは経験ある。
古い友達というか、もう何年も付き合ってる。
直接何回も会ったりする頻度は少ない友達とかも、
まだコーチング勉強してんだねって言われるから。
はい、まだ勉強してますって言って。
真面目ちゃんになれちゃうのもすごく嫌なんだ、そうやって。
勉強は昔から好きじゃないけど、考えることは好きだったからね。
確かにそう言われても何も返せないんだけどさ。
まだ続けてるんだねって言われても。
でもその人も続けてること絶対ありますよ。
それと同じだよって。
それと同じだよって、私も返してるんですけどね。
でもなんかそれ、まだやってるんだねって言われるって、
あれですよね、ちょっと興味持ってもらってますよね。
コーチングにじゃないかもしれないけど、
まりこさん自体、知ってたみたいな、ありがとうみたいな。
覚えててくれてありがとうみたいな。
なんか全然興味持ってくれてるなみたいな。
いつか受けてくれるって信じてる。
いつか受けてくれないかなって。
私そこにはあんまり関わってない。
あんまり言われても、受けないのか?みたいな。
受けないんだろうなって思っちゃってるから。
受けないんだろう、受けないんだろうなみたいな。
そこのね、諦めてるみたいな感じも申し訳ないんですけど。
でもどっちが正解かわからない。
かなさんみたいに、ちょっと期待せずにというか、諦めモードの方が、
もしかしたら、かなさん自身の心のためにあんまりブレがないかもしれない。
ブレというか、アップダウン。
私はそれで、ちょっと期待をかけすぎてしまう部分があるから、
それと反した行動をされると、やっぱりそうだよねっていう風になっちゃって。
ちょっとやっぱりその反応が欲しい。
どこかしらで、なんかやっぱり期待をしちゃってる自分はいる。
思い通りにいかないよなーって、笑ってるけどさーって。
意識中。
熱意を持って英語を子どもに手渡す
でもそこが熱さでもありますからね。
熱さだし、
でも熱い人がいないと、火の穂も飛ばないですからね。
降りかかる人もいないからね。
ちょっと古いかもしれないけどね、テレビで松岡修造みたいな、修造さんみたいな。
でもね、なんかね、ずんって自然な時の対処法は用意しつつ、
熱さは悪じゃないです。
ありがとうございます。そう言ってもらえると、ちょっと心が軽くなる。
そうそう。飛ばす人いないと、本当に。
まりこさんは、やっぱり英語好きじゃないですか。
英語好きです。
英語好きにはいろいろあると思うんですけど、
英語が得意だし、もっと勉強したい。
書ける子供たちにコミュニケーションツールとして手渡す。
そのためには、やっぱり長い道のりじゃないですか。
それを子供に手渡すって、たぶん。
タイミングとかも、もちろんあると思うんですけど。
それをね、チョイスしたっていう時点で熱くないわけない。
おっしゃる通りだわ。
そっか、そっか、私ちょっと気持ちが焦ってたんだな、たぶんな。
手渡すのは本当に、1日で手渡すわけではなくて、
何年もかけて手渡していかなきゃいけないんだから。
大丈夫です。
本当に1回ズーンってした後は、
その子がね、そのお母さんが英語を嫌いにしたくないっていうのが本当ならば、
またもうちょっと7歳ぐらいになって、
一人だちにできました、みたいな感じで。
そうね。
それをちょっとだけ期待しつつ。
期待、可能性はあるよね、みたいな。
そうやって思ってくれているといいなって思いました。
なので、インスタよく見るって言うから、
教室でインスタ、ちょっと後で送りますって言って。
怪しい。
習い事の一歩が、
マリコさんのところで良かったと思えてくれたら、
もしかしたら英語じゃないかもしれないけど。
そうですね。
経験したことも何か、
焦らず何年もかけて渡していく
親子に少しでも立ってたらいいですね。
これって難しいところで、
英語教室のアカウントでそのままやるのはあれですけど、
一人で頑張っているお母さんたちに、
マザーズ届けたいですよね。
届けたい、本当に。
今日のお母さんにも宣伝したかったんですけど。
どこかで、こういうのもあるよ、みたいな。
届くかわかんないけど、置きたいなと思って。
すみません、時間ですね。
大丈夫です。ありがとうございました。
ありがとうございました。
落ちがない、落ちがない話になっちゃったけど。
でも最後、カナさんに。
もうちょっと長い年月、
渡していくって言い方がすごく好きになった。
引き継いでいくというか、子どもたちに英語を渡していくっていうのが。
そういうスタンスでやって、気持ちは焦っていけないね。
1日で渡せるのじゃないから、1回、2回やね。
私はほら、英語苦手なタイプ。
英語を習得するなんて、なんて長い道のりだろう。
いやだって、私でさえもまだ習得できたってか、
多分これでも一生かかっても習得はできないよね。
だって私たち、僕はもう日本語になっちゃってるから。
日本語ですらです。
そう、日本語ですらね、怪しい時がある。
今の私のテーマは、自分の頭の中をどう表現するかが結構。
同じく。
そうですね、業をかけるにしても、何にしても。
だし、手渡したいと思っていたら、余計にどうやったら相手に伝わるかを一生懸命こねくります。
丸にしたほうが受け取りやすいのか、四角にしたほうが受け取りやすいのかって。
わかりましょう。
本当にオチのない。
オチのない。
だいぶ自分の考えが整理されました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ではまた引き続きもやもや。
募集するフォーム作んなきゃ。
こうやって後回し。
私たちのもやもやも、周りの人のもやもやも話していきたいと思いますので。
また聞いてください。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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