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2026-03-11 10:11

右腕タイプのリーダーがチーム作りで大切にしていること

本業のリーダー職のお話☺️チームを作るとき、チームで動くときに私が大切にしてる3つのことをシェアしています。

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こんにちは、副業Webデザイナーのおハルです。 本日はですね、チームを作る時に大切にしていること、という内容でお話ししようと思います。
珍しくね、本業のお話です。 ただ、チームで動く時に参考になればなって思うので、
もしね、副業とか自分ビジネスとかでもチームで動くっていうようなことがある人の参考になれば嬉しいなって思ってます。
はい、でですね、私はですね、今本業の方で5人くらいのチームのチームリーダーをしています。
ちょうどね、この4月からですね、組織変更があって、新しい課に移ることになったんですよ。
なので、チームメンバーも変わります。結構大幅に。 人数も7人くらいになるんですよね。
で、しかもメンバー全員年上になって、しかも元上司が2人いるっていうね、男性なんですけど。
そんな状況で、4月からはリーダー職をやらせていただくことになりました。
はい、で私、今時短勤務で働いてるんですよ。
まだ保育園の息子がいるのでね。
なので、私はですね、基本的にもう実務はやりません。やってないです。
で、関連部署との調整とか、あとタスクの振り分けとか、そういうことをやっているっていう立場になります。
なので、私がチームを作るときにまず念頭に置くのは、自分で動いてもらう。
自立したチームを作るっていうのがね、メインのテーマというかね、掲げているものみたいになっております。
はい、そんなチーム像というかリーダー像みたいなのが私の中ではあります。
で、そういったチームを作りたいなって思ったときに、私が大事にしているポイントが3つあります。
はい、のでちょっと今日はね、それをシェアしようと思います。
で、まず一つ目ですね。チームを作るときに大切にしていることの一つ目です。
それは絶対味方だよっていうのを分かってもらうということですね。
はい、これはどういうことかっていうと、今のチームを作るときに実際にやったことなんですけど、
もうね、何て言えばいいのかな、この違和感、チームのメンバーの違和感を早めにキャッチするっていうのがね、すごく重要なんですよ。
で、違和感っていうのは何かっていうと、その人がその業務とか、あとはチームで動くことに対してちょっと抱えている不満の種だったりとか、ちょっと嫌だなーって思ってることとか、なんか詰まってるようなことっていうのを早めに見つけてあげるっていうのが大事なんですよね。
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何でかっていうと、こういうモヤモヤとかって、すっごく動きを鈍くするんですよね。ストレスになるし、動きたくなくなるし、結局モチベーションとかね、やる気っていうのもそれでなくなっちゃう。
悪循環に入っていくので、なのでそれをね、そういう違和感を早めに察知してあげることがすごい大事だと思っています。
で、そのためにやっているのは何かっていうと、声がけなんですよね。ベタベタなコミュニケーションなんですけど、これすごい大事だと思ってて、だから私はフル在宅にはしないんですよね。必ず出社をする。
で、そこで何をやるかっていうと、メンバーの人に雑談も含めて声がけするっていうのをすごく大事にしています。
で、実際に今のチームであったのが、チームを結成したというか新しいメンバーになった当初、一人の人がすごくね、嫌な気持ちを持ってたんですよね。
で、まあそれに気づいたし、課長からもちょっと気をつけといてね、みたいな指示もあったんですけど、何をしたかっていうと、
すぐ2人でお話をして、具体的にどういうところがやりにくいと思っているかとか、そういうのをヒアリングして聞かせてもらって、それを解消するためにすぐ動いたっていうのがあります。
すぐ動くのは完璧にその悩みを解決しなくてもいいんだけど、とにかく動いたっていう事実が大事なんですよ。で、それをすることによってどうなるかっていうと、その人側からね、悩みがあった側から見たら、
あ、おはるさんってそういうふうにちゃんと自分の悩みを打ち明けたら動いてくれる人なんだ、とか、そこに対してちゃんと働きかけてくれる人なんだっていうふうに思ってもらえるんですよね。
そう、だから私からしたらあなたのことちゃんと見てるよっていうアピールにもなるわけです。そうするとやっぱりそこに信頼関係が生まれるし、やっぱり安心して仕事できるようになると思うんですよね。
見てるよ、守るよ、みたいな。私はあなたを守るよ、みたいな。絶対味方だからねっていう。この姿勢をチームのメンバーの人に示すっていうのはすごく大事だなって思います。
まずね、安心安全な場じゃないと自分の力なんて発揮できないって思うので、萎縮した場で能力発揮できるかっていうと、どんなにスキルの高い人でもそれは難しいって思っているので、
よくね、心理的安全性なんて言われますけど、私はそこはチームの中でそういう環境を作れるようにすごく意識してますし工夫もしてます。
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その工夫が何かっていうと、本当にもうベタベタですけど声をかける、コミュニケーションをとるっていうところですね。で、違和感を早めにキャッチするっていうのをすごく気をつけています。
2つ目、これはですね、寄り添い方は成長フェーズで分けるっていうことです。
実際に業務をする時なんですけど、やっぱりねその人の経験値とかスキルとか、あと知識とかね、そういったもので結構、どこまでこう自分が手を出すかとか寄り添うかみたいな度合いを変えてます。
例えば今のチームで言うと、すごい20年選手の大ベテランの方とかがいるので、そういう人はもうタスクと脳肌だけポンと渡して、あとよろしくお願いしますっていう風にしてます。
中堅層の方っていうのは、まだちょっと不安があったりする部分があるので、お互いに寄り添いつつ、なので大きな道筋は私の方から示した上で、で、脳器内にやってみてね、みたいな感じにしてます。
まだまだ経験値が浅いスキルとか知識もまだこれからみたいな人は、一つ一つ一緒に寄り添って進めるみたいな感じで、結構そこの寄り添い方っていうのはその人たちの成長フェーズによって分けてます。
私はやっぱり、ここを間違うと成長が止まっちゃう、成長チャンスを奪っちゃうっていう風に思っているので、全員が全員ベタベタに寄り添ってあげる必要はないって思ってます。むしろ中堅以上っていうのは自分で考えて動いてみてもらう。
なんかあった時は私出てくるから、みたいな、なんかそのくらいでいいかなって思います。その方が成長するって思うし、自分で動くっていうことができるようになると思うので、結構ここの寄り添い方っていうのはその人の成長フェーズを見極めて渡しているっていうのがあります。
最後3つ目ですね。タスク管理についてです。タスク管理はね、私はその人の特性によって分けてます。2つ目とちょっと似てるかなと思うんですけど、タスク管理に関しては結構その人の性格とか特性によるかなと思ってて、
例えば心配症の人っていうのは、やっぱこれで合ってるかなどうなのかなっていう不安が常にあるので、そういう部分を細かく一緒に見てあげるっていうのをやったりとか、あとはむしろ完璧主義とか自分でやりたいみたいなタイプの人は、私がそうやって心配症の人と同じように細かく見るとすごく嫌な顔をされるので、そこはもうその人を信用してまるっとお任せしてやってみてもらうとかね。
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なんかそういうふうにしてます。ここは結構その人の特性とかを見余ると、人間関係がギクシャクしちゃうなというふうに思っているので、結構そこの特性をちゃんと自分の中で把握するっていうのは意識しながらやっています。
なので、私結構この3つを意識するようになってからすごくチームが回りやすくなったなっていうのを感じてます。
これってこのチームを作るときに大切にしていることっていうのは、副業とか自分ビジネスでチームを組むときっていうのもすごく同じだと思っているので、この3点ですね。
1つ目が絶対味方だよと分かってもらう。2つ目が寄り添い方は成長フェーズで分ける。3つ目、タスク管理はその人の特性で分ける。この3つっていうのは引き続き大事にしていきたいなと思います。
ということで、どなたかの参考になれば幸いです。最後まで聞いてくださりありがとうございます。失礼します。
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