音声配信セミナー参加の報告
こんにちは、副業Webデザイナーのおハルです。
本日はですね、昨日、3月14日の土曜日に開催された、株式会社リフロール代表の井嵜花凛さんがですね、
音声配信攻略セミナーというのを開催されてまして、そこに参加しての所感と、
早速実践したことがあるので、ちょっとそのことについてね、お話をしてみようと思います。
なので、ちょっとね、音声配信セミナー気になってたんだ、みたいな方はね、ぜひぜひ聞いてください。
私のような、そんなにね、スタイフをね、がちり切れてない人間でもめちゃくちゃ勉強になることいっぱいあったので、
ぜひぜひね、ちょっとね、参考になればいいなぁと思っております。
まずね、早速ちょっとお話、どんな感じだったかっていうのをお話できたらと思うんですけど、
セミナー概要とタイムスタンプの重要性
そもそもね、花凛さん、知ってる方はもちろんだと思うんですけど、
今までが1300配信してて、50万回再生されてるそうです。すごくないですか?
どういうこと?50万回再生ってどういうこと?と思いながら。
そうそうそう。で、そんな方からね、音声配信の攻略方法が聞けるっていうのでね、すごい楽しみにしてたんですけども、
実際どんな内容だったかっていうと、まずね、音声配信っていうのは他のSNSとはちょっと違うんですよっていうそのポイントを教えていただいて、
で、さらに3原則っていうね、原則を教えていただきました。
で、あと、初心者にもね、やりやすいようにその代表的な音声配信の方っていうのをね、2パターン教えてもらいました。
これはね、先日の花凛さんのライブだったかな。
でも言ってた、ストーリー型と価値提供型っていう2つのことですね。
で、それを教えてもらって、私がね、実際すごい良かったなって思ったのが、タイムスタンプの活用方法っていうのがあったんですよ。
そうそう、でね、それがね、すごい、なるほどって思って、要はですね、タイムスタンプってスタッフの概要欄に貼ると、そこで時間でピッてやるとそこに飛べるみたいな機能なんですけど、
これはね、花凛さんはどういうふうに使ってるかっていうと、ブログ的に活用しているっていうふうに言ってたんですよね。
なんかね、時間がなかったりすると結構概要欄だけパッと見たりとかもしませんか。
私ね、過去配信でね、概要欄だけとりあえず見てコメントしましたとかね、言ってくださる方とかもいて、
意外と概要欄だけ見るような人もね、時間がなかったらね、気になって覗いてくれる人もいるんだなっていうのは感じていたものの、
今までの私の配信は、せいぜいね、10分程度とかなんですよ、喋ってるのが。
だから、なんかこんなこと喋ったよみたいなのを1、2行書いて終わらせたんですけど、
そう、でも花凛さんもね、15分以上の収録だったらマストでつけた方がいいよみたいな感じだったんですけど、
私がいいなって思ったのは、ブログ的に活用するっていうやつの他にも、具体化・抽象化のトレーニングになるよっていう風に言ってたんですよ。
私ね、この具体化・抽象化っていうのがちょっと苦手で、っていうのはブログでは割と得意なんですけど、文字媒体では得意なんですけど、
音声になるとすんごい難しくなっちゃうんですよね。なんか喋ってて訳わかんなくなってきちゃうんですよね。
そう、だから、特に抽象化がすごい苦手っていう風に思っているので、
これは一体どうしたものかなっていう風に思ってたんですけど、そのトレーニングもなるっていうお話を聞けたので、
早速試してみました、これを。
タイムスタンプ作成による気づき①:価値提供型への偏り
試しに過去配信6個についてタイムスタンプをつけてみたんですよ。
そう、自分の過去配信を聞き直してみて。
やってみたらね、めちゃくちゃいろいろわかったことがあって、
私はなんでこんなにスタイフを垂れ流していたんだろうと思うことばかりで、一応配信した後に何回か聞いてはいたんですけど、
なんかあんまり今までやってた聞き直しはチェック機能としてはうまくいってなかったんだなっていうのを、このタイムスタンプ作りで思い知らされました。
実際に6配信、たった6配信ですよ、過去分やったのね。
でもね、それで気づいたこと、まずその1ですね。
さっき代表的な構成でストーリー型と価値提供型があるというお話したんですけど、
私ね、価値提供型にめちゃくちゃ偏ってるなっていうのが分かりました。
要はストーリー型っていうのは自分の体験談からの気づきみたいなのをシェアするっていうやつで、
価値提供型っていうのは、聞いてほしい相手がいて、
それについて、例えばポイント3つとか言ってね、お話しするみたいな形なんですけど、
価値提供型がほぼでしたね。
ストーリー型意外とないんだなっていうのも分かったし、
6個中1個だけこれがストーリー型かなって自分の中で思った配信があるんですけど、
気づき②:ストーリー型へのブロックと苦手意識
抽象化がね、下手くそ。下手くそだなと思って。
やっぱりここが自分の中で苦手なんだなっていうのも思いました。
あとはね、実は何個かオープンにしてない、下書きに入ったままの配信があって、
それがね、全部ストーリー型だったんですよ。
で、これは実はブログには書いてるんだけど、スタイル語の方では出せなかったみたいなのが直近あって、
それは何かというと、保育園へのモヤモヤを書いたやつなんですけどね。
で、なんかね、やっぱりね、ちょっとストーリー型を越えていろいろ分かっちゃうじゃないですか、
それで発信するのにすごい自分の中でブロックがあるんだなっていうのもめっちゃ分かりました。
だから多分自分が学んだことで、それをまとめてこういうポイントがあるよとか、こういうとこに自分は気をつけてるよみたいな、
学びをシェアするみたいな方が私は得意なんだなっていうのも思いました。
でもストーリー型もね、もうちょっといろいろ日々感じていることはあるので、
素直に出せていきたいなっていうのもすごく感じたところですね。
気づき③:タイトル改善とリスナーへの配慮
あとは、聞き直してタイムスタンプをやると、本当に確かにその配信の内容がめちゃくちゃ自分の中で整理されるんですよ。
そう、ってなると何したくなるかっていうと、タイトルをめっちゃ変えたくなりました。
このタイトルじゃこの配信の良さ伝わらないだろうって、自分にめちゃくちゃツッコミを入れたくなりまして、
なので実はこの過去配信6個、タイトル変えております。
例えばね、告知とかってその時は告知として出すけど、後から聞くとこれは告知以外の部分で結構いいこと言ってんじゃんみたいなのもあるから、
そうするとそっちの方をね、メインにしたタイトルに変えた方がいいなって思うこともあったので、
結構後からちゃんと聞き直してみて、タイトルも整理するっていうのは後から出会った人に対しての配慮にもなるのかなっていう風に思いました。
セミナーの学びと今後の展望
ということでね、無料のセミナーだったんですけど、めちゃくちゃ学びがあって、早速実践してみての気づきもいっぱいあったので、
もしアーカイブの方はね、ぜひぜひ聞いてみて、自分なりにちょっと取り組んでみたらいいんじゃないかなと思います。
私はこのセミナーを聞いて、少なくとも音声配信もっとやってみたいなっていう風に思ったので、
同じような気持ちになった方がいたら、ぜひ楽しんでいきましょう。
ということで、すごく楽しい、そしてためになるセミナーをありがとうございました。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。失礼いたします。