うん、夢いっぱいみたいなね。
ね、やれることは全部やったほうがいいよねみたいな言葉をたてに。
全部やりたい、あっちもこっちも成功させたいみたいなね。
そうなんです、これ気持ちとしてはものすごいわかるというか、行動してることで達成感も得られますし、
何より手数を打つことで成功率を高めるっていう方法も当然あるので。
ありますね、そういう考え方もね。
必ずしも全部が悪いことではないんですけど、やっぱり本当に大事なことに集中するっていう観点で言うと、
一握りの重要なことをやろうねっていうのが一番大事だったりします。
効率的にやってたくさんの仕事を処理できるようになったとしても、人間の限界ってやっぱりあるんで。
ね、なんかその体力の限界もあるし、時間の限界もあるし、当たり前にある。
これね、なんか今回そのタスク管理の本だけじゃなくて、時間管理系、時間の使い方みたいな本とか最近結構多いと思うんですけど、そういうのも結構読んだんですけど、
めっちゃこの話書いてありますね。
ありますよね。
どれだけ効率を良くしても、お前たちには限界があるんだぞっていう、悟される内容がめっちゃ書いてある。
めちゃくちゃわかります。
わかるわかるつって、別の本にも同じこと書いてあるから、飛ばし飛ばし読んだりもしたんですけど。
なので、それぐらいもう何というか中心的な大事なポイントだっていうことですよね。
やっぱね、どうしても何だろう、いろんなことにアクセスできますからね、現代。
それこそなんかリモートで働いてる人とかだと、なんか時間が増えた感じになって、こっちも手を出そうみたいになりやすいのかもしれないですね。
わかんないですけど。
そうですね。
そういうふうな重要なことをやろうっていうメッセージはすごいわかるんだけど、じゃあ全部重要なんだよって思っちゃいやすいじゃないですか、人って。
自分がやってることを重要じゃないって言われるのすごい嫌なんで。
言っちゃったことありますもん、いやこっちもちょっと辞められないんでみたいな、こっちも大事なんでみたいな。
ありません?
それこそなんかプライベートもあるかもしれないし、仕事の中でもなんかその、いやこっちもやりたいんですよね、できればみたいな。
言っちゃいますよね、あれもこれも。
めっちゃあります。
やりたい、全部うまく活かしたいみたいな、そんなことは無理だと。
そうなんですよ。
これ本に書いてある表現とかだと、忙しいだけの仕事を捨てるのが大事とか言われたりしますね。
そんなこと言われちゃうと、いやそっち側もこっちも大事だもんって言っちゃいたくなる。
わかります。
めっちゃ言いたくなっちゃうけど。
ちょっと先に説明だけしちゃうと、忙しいだけの仕事っていう方が仕事らしく見えるんだけど、忙しいからといって成果が出るとは限らないんですけども、行動量と成果とは比例しないよねっていう耳が痛い系の話がありますね。
本当そうですよね、結果が全てと。
これ僕のちょっとした経験談になるんですが、僕前の仕事の時はコンサルタントをやっておりまして、プロフィールにも書いてるんですけど、
新卒で入った会社なので全然スタッフと呼ばれる下っ端のお仕事をしてたんですが、
やっぱりコンサルってなると現場に常駐して、現場の人たちとめっちゃ働きまくって、夜遅くまで働いて朝早く行ってみたいなのをしているのに、
本部にいる部長クラスの人が朝からゆーゆーと新聞を読んで、なんか一日中オフィスにいるけど、あの人仕事何してんだろうみたいな。
いますよね、たぶん。
あの人も案件出りゃ売り上げになるのにみたいなことを思っちゃってたんですが、今思うとまさにこれだなと思っていて、
コンサルって、ちょっとコンサルの話をしたんですけど、トップの人はやっぱり営業をするんですね。
偉い人同士が、部長とかが営業をして案件を取ってくるってことをするので、
そのなんというか、各利多倍じゃないので、たくさんの案件を取ってくるというより、いい案件をちゃんと取ってくるっていうことをしないといけないので、
そのためのインプットをして、偉い人との会話をするためにはインプットが必要なので、
ちゃんと新聞を読まないといけないよねとか、情勢を知っておかないといけないよねっていうことをやっとかないと、結果的に1年後2年後まで会社が続くような売り上げって取れないわけなんですよ。
おもしろいなぁ。だから、すごい忙しくしてた河内さんからすると、新聞読んでるだけじゃん、あの人みたいに思ってたんだけど、
それが実はその会社としては、会社とか部としては成果を出す上で、すげー大事だったんだみたいなことですよね。
そう。もう新卒1年目の僕には全く見えなかった世界的な。
いやでもそうですよ、最初絶対。わかんないですよね。
もうこっちは毎日残業しまくってんのに、みたいな気持ちだったんですけど、これもまさに忙しいだけの仕事の方が仕事らしく見えるっていう例だなと、今思い返してありますね。
本当なんか、コンサルの新卒のイメージ通りの働き方してたんですよ。
コンサルの新卒の忙しい感じって言われて、想像する、もうほんとそのままの働き方の話をされて、イメージ通りだなって思ってました。
そうですね、たぶん皆さんの会社でも偉い人とかマネージャー陣ほど時間の余裕があって、あいつら仕事してないんだよって見えちゃうかもしれないんですが、本当に仕事してない人もいるかもしれないんですが。
わかんない、そこはね。
そこはね、もう僕らにはわかんない世界なんですが、こういうこともあるよっていう、これは重要なことをやっているっていう例でした。
やっぱ、わかんないけど、頑張ってるっていうのがね、しんどいみたいな、それがそのまま世界につながるわけじゃないですもんね、本当。
そうですね。
そのまま繰り返しみたいになっちゃったけど。
一方で、さっき岡嶋さんとか自分も言ったように、自分のやってる仕事が忙しいだけの仕事なのか、本当に自分の仕事なのかってわかんないじゃないですか。
わかんないですね、なかなか。
はい、2つ目としては、NOという技術が大切っていうところです。
NO、嫌だ、嫌だっていうね。
嫌と言うか。
NO、NO、嫌だと感情的になっちゃう。
断るですね。
断るですね、普通に。冷静にね。
で、これやっぱりさっきも言った通り、予定がいっぱいっていう状態って、きれいとこの忙しいだけの仕事で詰まっちゃってるっていうことの方が多いんですと。
予定とか仕事がいっぱいの状況。
いっぱいいっぱいで手つかずなんです、もう何もできません、これ仕事しかできないんですみたいな状態って、忙しいだけの仕事が詰まっちゃっていて、本当の仕事を避けている状態と言えるんです。
あー、なるほどね。
なので、本当に重要でない忙しいだけの仕事を断るっていうことこそ、本当の意味での生産性アップにつながっていくんです。
なるほど。NO、NOということで生産性が上がっていくと。
そうです、YES、NOのNOですね。
本当に重要なことだけに集中するためにNOを言っていくってことですね。
そうです。
はい。
とはいえね、言えたら苦労しない余計な話を今日はずっとするんですけど。
そう、ずっとしちゃいますか。
しちゃいましょう。
繰り返し繰り返し。
はい。
全然ね、そんな言えないよみたいなパターンも全然ありますもんね、状況も。
あります。
すっごいあります。
まあ、そもそもなんでこう、NOっていうことが大事なのっていうのはもうちょっと補足するんですけど。
はい。
新しい仕事が降ってくるというか、依頼される。
はい。
新しい仕事を引き受けなくちゃなっていう時に、考えるべきことっていうのがあって。
はい。
まず、既に受けているとか既にやっている仕事への影響みたいなことは考えなくちゃいけないですよね。
うーん。
これをやることで、今やっている仕事が止まっちゃう、中断されちゃう。
時間かけれなくなっちゃうとか。
うん。
ということを捨てまでいいのか、既存の仕事よりある種時間をかける価値があるのかっていうのを問いかける必要があります。
普通に考えたらね、だってその分そのリソースを分散するっていうことは成果が出にくくなるはずですからね。
そうなんです。
どっちも中途半端みたいな。
なりやすい気がしますよね。
そうなんです。
うーん。
なので、もう何も考えずにとりあえず受けますってしちゃうと既存の仕事をない頭にしやすいですし。
うーん。
あとはその依頼された仕事について、心から賛同できるか。
さっきNOという技術って言いましたけど、逆に言うとYESと言えるか。
うーん。
心からYESと言えるかどうかっていうのも自分の胸にとっておいてみてほしいなと思ってます。
ここがもしかしたらね、そのYESの方向性みたいなのがあるかなと思ってて。
要はやりたいけど、今の仕事の方が成果出そうとかそういうところもある気がしてて。
じゃあ、兼務みたいになった時に、やっていたい仕事だけどそれをもうなんかやりたいっつってやっちゃうことでどっちも中途半端になっちゃうみたいな。
なんかその、気持ち的にはYESだけど結果良くないみたいなこともあるのかなみたいに思ったりしました。
そうですね。
そこをね、立ち返ってちゃんと既存の仕事への影響っていうのをちゃんと考えないといけないとかあると思いますね。
そうですね。
これ、そもそも引き受ける時の考えるべきこととして、ルールというか、本にあった考え方なんですけど、90点ルールみたいな考え方もあって。
これ引き受ける時に、これをやるべきかどうかを100点満点に評価する時に、90点に満たないのであればやらない、ゼロとしようっていうルールだったりします。
だいぶ極端ですよね。
だから、極端に聞こえるんですけど、90点って結構高いですからね、90点って。高くないですか?
高いです。相当高いと。
相当高いハードルなんだけど、それを超えるものしかやらない、引き受けないっていうことですよね。
そうです。
これ、僕、だから自分の部署でちょっとやってみてるんですよ、最近。
新しいこれやったほうがいいんじゃね?的なものとか結構出てくるんですけど、これ90点なくないですか?って結構言ってて。
で、一旦、確かにね?みたいな感じになって止まったりするんですけど、それ結構いいことだなって思ってて。
結局90点に満たないものって、あんまりそんなやっても、やった感は出るし、なんかやっといたほうがよかったねみたいにその場ではなるんですけど、
後から見てみると、あんまり、なんかそんな効果なかったなってなることも結構往々にしてあると思うので、
そういうものとかをね、本当に必要だったら、なんかその90点超えてくると思うんで、
割と僕はこの考え方で、なんかその仕事の選別、それこそinboxからyarに移す時とか、
こういう考え方で判別したりしてるんですけど、結構、なんか有効な気がしますね、これ。
そうですね。これポイントがあって、まあ、岡島さんのやり方はいいなと思いつつ、
実は自分に見えてない情報で90点を取ってることなんだ、みたいなこともあり得るので、
あー、それはあるかも。
そのあたりはちょっと聞いてる方は気をつけてもらえると嬉しいなと思います。
確かにその評価する人がね、その評価の基準がなんかそのしっかりしてなかったらね、あんまり意味ないですもんね。
特に若手の方の場合、そもそも評価が難しいみたいなこともあったりすると思うので、
なんでその時はちゃんとこう、上司の方とか、そういう仕事を割り振る方に対して、
ちゃんと話を聞くっていうのも一つ手法かなと思いますね。
大事ですね。
大事です。
素人の評価を自分でやっちゃわないというか、
そうです。
大事だなあ。
それはやっぱりこう、90点に満たないのでノーにしませんか?みたいなことって、
あの、言い方が結構大事だと思っていて。
あー、ちゃんと言えてるかな僕。
結構、かわじさんに言い方それ悪いよって結構言ってたりするよね。
言ってる内容悪くないのに言い方で損しちゃってるよみたいな。
そうですね。
これ特にどうしても過度が立ちやすいコミュニケーションなので。
そうですよね。
それこそ人が提案したものとかだったりするとね。
そうですそうです。
それは確かに。
基本的にその俗に言う心理的安全性みたいなものが担保された組織であれば、
心理的安全性っていうものが何かみたいな話はどっかでしたいんですけど、
一般的にそういうものであれば、
ノーって言われてもお互い何も気にせずみたいなことができるとは思うんですが、
でもやっぱり人間、自分が言ったことを否定されるってどうしても、
特に日本人はってよく言う話として、
日本人は人格と意見を切り分けるのが苦手みたいな話とか。
はいはいはい。
意見を否定された時に人格を否定されたみたいに思っちゃいやすい方もいるので、
そこは何か難しいところだなと思います。
普通にね、めっちゃこれ超いいっしょと思って考えて提出したやつが、
いや90点ナイスって言われたからちょっと凹んじゃいますよね。
そうそうそうそう。
そっかみたいな。
そうなんです。
ちょっと凹んじゃうかもしれないな。
この辺りは結構難しいところではあって、
ただね、これ一般論は当然あるし今から話もするんですが、
とはいえ相手とのコミュニケーションって相手次第のところとか会社の風土による部分はあるので、
そこはご自身の組織とか一緒に働く方がどんな方かなっていうのは前提に置いた上で考えては欲しいと思います。
そうですね。
と前置きをした上で、
はい。
どんな断り方をするといいよっていうのをちょっと紹介するんですけど、
はい。
例えば例としてはNOという時には、
もう落ち着いた声と態度を保って言い訳をせず、
当たり前のようにNOというっていうことがポイントだったりします。
あーもう淡々と。
はい。
でもなんかそんな何だろうな、印象悪くしないような感じというか。
そうですね。
変に卑屈にもならないし、変になんていうか怒りもしないし。
普通に断りますよっていう。
そうです。
感じなのかもしれないですね。
これがやっぱなんだかんだ奥義ではありますよね。
そうですよね。
いや普通にそっちやってたら、
僕は本当はこの仕事頑張らないといけない、ちょっとできないですねって普通に淡々と言うってことですよね。
そうですね。
うーん。
今岡島さんも説明してもらったのに近い部分ではあるんですが、
他の方法として、今自分はこういう仕事に着手してますと。
うん。
で、依頼してくる方がいると思うので、
その方に向かって大体が上司だと思うので、
そうですね。
この仕事とあなたが今から依頼する仕事、
どっちが優先度高いですかっていうのを決めてもらうっていうのも当然ありますね。
新しいこの仕事やったら、今やってるこの仕事こういう遅れとかが出ちゃうんですけど、
それでいいですか?みたいなことですよね。
そうですね。
うーん。
っていうパターンもありますよね。
ありますあります。
うーん。
で、最後はもう脳という技術というかもう態度の話なんですが、
うーん。
もう最後やるって決めたならもう自分の意思でやるっていうのが大事だったりします。
うーん。
大事ですね。
大事ですね。
それは大事だな。
うふふふふ。
うふふふふ。
なんかやっぱその、なんかやれって言われたからしゃあなしやってるけどみたいな感じになるとね、
はい。3つ目がですね、仕事との適切な距離感っていう話をしたいと思ってます。
仕事との距離感。
はい。
これね、なかなか難しいよね。
なんかワークライフバランスみたいな話ではないですよね、ここの話。
はい、ではないです。
近距離感ではない。
ではないです。
これは仕事に追われない仕事術、マニアーナの法則。
噛まずに言えた、あぶねー。
噛まずに言えましたね。噛まずに言えたねって言おうと思ったら先に言われちゃった。
っていう本から使わせていただいてる考え方なんですが、
バッファーゾーンっていう考え方がありますと。
バッファーゾーンのこのバッファーはバッファーですよね、前回もお話しした。
そうですね、前回もお話しした。
これがですね、新しい仕事にはすぐ反応しないようにしようねっていう考え方なんですよ。
具体的にどう使うのっていうと、新しく発生したタスクを緊急レベル別に分けると。
はい。
この緊急レベルっていうのは大きく3つあって、
1番が今すぐ、2番が今日中に、3番が明日やるっていう緊急レベルに分けます。
はいはい。
今すぐやる、今日中にやる、明日やるのどれかに分けようっていう考え方ですと。
で、これ基本的には明日やるがベースです。
降ってきたタスクを明日やる。
はいはいはい。新しい仕事にすぐ反応しないってことですね。
そうです。
明日やるベースで仕事をもらったら考える。
そうです。全てそれに当てはまることが理想です。
はいはい。
なんですがやっぱり迷うと、これ今日やったほうがいいのか明日やるほうがいいのかみたいなこと。
区別が迷うことがあると思うんですが、
そういうときは一旦もうタスクを紙に書き出してみて、
これはその優先度を考えたときに、これは今日やるべきなのか明日やるべきなのかっていうのを書き出してから考えてみるっていうのがあります。
はいはいはいはい。
で、今は言及してなかった、今すぐやるの対応って本当になんというか、
基本的にはないものぐらいに思ったほうがいいんですよ。
本当に特殊な職業とか本当の緊急事態のものだけ今すぐやるっていう、
もうかなり緊急度が高くて滅多に使わないものぐらいに思ってください。
でもこれは前も緊急度のところで話しましたけど、
記者さんがね長間隔とか、
そうです。
火災から避難するみたいな、そのレベルのものだけってことですよね。
そういうことです。
みたいな考え方が紹介されてた本の仕事術。
マニアーナ。
マニアーナかな。
はい。
言えてた。
マニアーナの法則。
で、なんでこれちょっと仕事、新しい仕事にすぐ反応しないで、
少なくとも今日順にやる。
基本は明日やるぐらいに距離をとる。
バッファーを作るみたいなことをするかっていうと、
はい。
これすぐやる。
もうもらったものをまず最優先すぐやろうってしちゃうと、
今日話した忙しいだけの仕事にまさになっちゃうんですね。
これがどんどんどんどんやっちゃうっていうことが多いです。
はいはいはい。
これはよく僕らが読んだ本とかにも書いてあったりしますが、
数分程度の仕事ならトゥードゥリストに書くでもなく、
その場で終わらせるみたいな方法ってあるじゃないですか。
はい。
ありますね。
これが絶対悪いとも言わないんですけど、
こういうことをしてしまうと、
何ていうか重要度の高い仕事を本当の仕事を忘れて、
忙しいだけの仕事に飛びつく原因になっちゃいますよっていう。
はいはいはい。
なんかこの辺はね、前回話した内容とも近しい考え方かなとは思うんですけれど。
そうですね。
すぐやるっていうのは結構基本的には集中を乱されるし、
その上にここでは忙しいだけの仕事が成果が出るかわからない仕事が、
そっちに時間を使っちゃいやすいっていうことですよね。
そうなんです。
で、このすぐやるがワークするというか、
上手くいくっていうのは、
本当に何をするか明確なとき、
もう考える余地なく反射というか、
もうサッと実行できてすぐ戻れるみたいな。
なんかちょっとワンクリックするだけとか、
本当そういうレベルの仕事であればすぐ戻れるんですけど。
ありがとうございます、引き続きよろしくお願いしますって返信するだけみたいなときかな。
そうですそうです。
もう本当にそんなレベルで終わるっていうのであればすぐやるはまだいいんですけど、
そうじゃないことの方が多いじゃないですか。
そうです。基本的にはやっぱちょっとレスするとか、
ちょっとこれなんか打ち返さないとみたいなときって、
なんかやっぱね、作業停止めて一旦返すための何かちょっと調べてみたいな。
始まりますもんね。
そうなんです。始まりますね。
なのでこのなんていうかすぐやるとか、
あとなる早みたいなのもあると思うんですけど、
なるべく早くとか即レスとかもやっぱり基本的にやめた方が良くて。
何よりも聞いてる方の中にはある程度マネージャーの方とか経営層の方とかもいらっしゃるかもしれないんですが、
そういう方の一番の仕事って意思決定になると思うんですが、
意思決定が必要な場合ってもう即レスすべきじゃないぐらいのものなんですよね。
そうですね。
レスするにもやっぱここどういう判断をするかっていうなんだろうな、
こっちに選択肢が提示されててどれを取るかっていう、
そこを考えなきゃいけないっていうのが一個挟まりますもんね、割と。
そうです。
なのでこれはもらったとき今すぐやるではなくて、
今日中にやるとか明日やるって一旦バッファーを作ってちゃんと取り組むっていうものにした方がいいっていうところですね。
っていう考え方がこのマニアーナの法則では結構ベースになってるみたいな。
そうです。仕事と適切に距離感を取ろうっていうやつですね。
なるほどっすね。
これめちゃくちゃありますよね。
読みながらめちゃくちゃうなずいてましたもん。
この本結構刺さりました?この本の内容。
刺さりましたね。
ちょっと自分の話になってしまいますが、
やっぱりプロデューサーという仕事を基本的にしているので、
そうなってくると、じゃあ事業の方針とかプロダクトの方針とか、
そういうものを決めるみたいな機会がすごい多いので、
そういうときにこれどうしたらいいですかみたいなものを即列しようとすると、
なんか捉えきれてない、整理しきれてないものまで無視して決定しちゃうことがあるなって最近思っているので、
それを出さなかったことによって何かが止まるなら別なんですけど、
そんなことってあんまないんですよね。
あんまりなさそうですね。
それよりも本当に何日後、何ヶ月後、何年後に聞いてくる話を即列しちゃうと結果的に損をするので、
そういうところはちゃんと一旦仕事と距離を置くっていうのをやってみるべきだなと自分は思いました。
距離感がね、一旦距離を置くっていうのが。
そうです。
大事です。
それこそね、何か分かんないけどサッと列しちゃって、何か後からちょっと違ったなみたいな、
これちょっとミスった顔を見た時ってそこをもう一回列し直すのか、なんかフォローするのかで、
またそれもね、いらない仕事が発生しますからね。
ああ、まさにです、まさにです。
うーん、そうですよね。
岡島さんはどうですか?
そうですね、まあ結構その前回話したところにも多分近いと思ってて、
即列とかがね、できる人はやったらいいし、結構それが聞いてくる場面とかもあると思うんですけれど、
なるはやとか即列とかって基本的にやめた方がいいよねっていうのは結構同意で、
まさにこの距離を置くっていうのがやっぱり一回そのインボックスに、
タスク管理ボードのインボックスに入れるっていうところで、
僕はまさにやってるなあっていうところで思いましたね。
うーん、やっぱりなあ、その反射的に対応しちゃうと、
なんかちょっと深く考えられてないことを当たり前だけど動きをしちゃったりするので、
この仕事と適切な距離を持とうねっていう言葉自体が僕は結構いい言葉だなというか、
その言葉があることで、そういう対応ができるなって思えた言葉でしたね。
そうですね。
うーん、なんかいい話してない?私。
ははははは。
まあ。
ちょっといい話しちゃったか。そうでもない?
いや、いい話だと思います。
ああ、よかった。
でも今、岡沢さんも言ってましたが、即列が絶対悪とも思わないでほしいですね。
これ難しいところなんですが。
そうですね。
なんかこう、一貫した話をしないようで恐縮なんですが。
うーん。
やっぱり即列した方が周囲の信頼を得られるとか、
あの人は安心してすぐ返信がもらえるから話しやすいとか、
そういうことも当然あるので。
うーん。
なんだけど意思決定が必要な場合は難しいので、
ちゃんと落ち着こうねとか、
まあ基本的には避けてもいいよねっていう、
その絶対的な正解ではないというこのラジオのテーマです。
あ、そうだったんだ。そんなテーマがあったんだ。
はい。
なるほどね。
あと、なるはやもね、なるはやはその依頼する側も結構ダメですよね。