はじめに:旅の思い出を語る
最後の晩餐はフルコースで
ルリです。
あかりです。この番組は、現実と戦いながらも欲張りに日常を生きる2人が、誰かにちょっと聞いてほしいを共有するポッドキャストです。
私たち結構旅行好きじゃないですか、2人とも。
そうだね。
あかりの方がいっぱいいってると思うけど、私も過去10カ国以上は行ったかな、海外旅行。
うん。
あかりもそのくらい。
私30くらい。
30?すごい。
ヨーロッパは1回いろいろ行けるから。
確かにね。
数が稼げるの、それで。
結構行ってるんですけど、なんで今まで行ったところで良かった旅行先、良かったスポットとかについてちょっと話しようかなと思います、今日。
はい。
部門別に話したいと思うんですけど。
話しましょう。
絶景部門:自然と人工物の美しさ
まず1個目、絶景部門。
どこの景色が良かったですか。
絶景な。
自然と人工物とでまたちょっと変わってくるところがあるけど。
それは分けよう。
うん。
自然から行こう。
自然な。
でもこれちょっと国内になっちゃうんやけど、小笠原諸島。
へー。
めっちゃ綺麗やった。
どんな?
結局太平洋の島やから、ほんまにもう海と山とめっちゃ綺麗な、すぎ通った海って感じなんやけど。
だから言うたら、多分ハワイとかグアムとか、そういうリゾート地みたいなところと同じような感じやとは思うんやけど。
小笠原諸島って2つ島があって、父島と母島っていう。
母島の方が無人島なのね。
うんうん。
だからもうほんま、もちろんツアーとかでは行ったりするから、人はこう入ったりはするんやけど。
住んでる人はいない。
そう、住んでる人はいないから、ほんまにてつかずの自然みたいな感じで、
そこの景色がすごい良かった。
あともちろん星もめっちゃ綺麗やし。
うん。
で、何より、日本でこれが見られるっていうのがめっちゃ感動した。
あー、なるほどね。
そう、なんかやっぱこう、そういうすごい綺麗な景色とかって、海外ならではの特別な経験みたいな印象があるけど、
日本なんだこれ、みたいな感じで、それはすごいね、なんかちょっと誇りみたいな感じやった。
日本すごいなって思った。
あ、そうやね。日本のいいところを採発してみたいな感じやね。
そうそうそうそうそうそう。
ただ、そう、だからめっちゃ小笠原諸島良くって、めちゃくちゃ人にも勧めたいんやけど、
うん。
行くのがすごいハードル高くって。
そうやろ、私どうやって行くんやろって今聞きながら思ってたんやけど。
そうやね。あれ船でしか行けへんねん。
へー、どっから船が出てんの?
東京から船が出てて、片道24時間。
マジ?遠っ。
遠い。で、しかもWi-Fiとかないねん。電波届かへんねん。
マジか。
そう。で、しかも船1回出たら、3日停泊すんのそこに、島に。
で、3日後とかに反対の帰りの船が出るっていう感じやから。
その間ずっと電波無しなの?
島にはあるよ。だから島で最低3泊しなあかんねん。
なるほど。
だから日帰りとかできひんし、1泊2日とかも無理やしっていう。
だから最低でも確か6日必要なんよ、旅行日数が。
行き帰りも合わせて。
まあまあかかるねん。
そうやねん。だから結構ハードルが高くって。
私はなんか会社の長期休暇使って会社の同期と行ったんやけど、
でもそれこそツアー一緒に行った人とかは転職の有給消化で来てますとか。
そうそう。だからやっぱそういうね、結構まとまった休みに行かないとなかなか行けないっていうのと、
船苦手な人絶対無理なんで。
結構ハードルは高い。けどすごい良かった。
気になる。
はい。るりは?
私はね、ちょっと選びきれないんですけど、
1個はファントリーニの夕日。
これはこないだ話してるので、ギリシャ旅行の回で話してるのでぜひ聞いてほしいんですけど。
もう1個はカッパドキアかな。
トルコのカッパドキアという、あれはなんて言ったらいいんですか。
岩、自然遺産なんだけど、すごく変な形の岩がたくさんあるんですよ。
妖精の帽子だったかなとかって呼ばれてるんだけど、
自然にそうなったんだけど、何がどうなったらこんな形になるんだろうっていう奇妙な形の岩がたくさんあるところで、
そこで早朝に気球に乗って、そのカッパドキアの上を飛ぶっていうのに行ったんですけど、
それは本当に綺麗だった。
そうなんや。
そのカッパドキア自体もすごい綺麗だし、
同じタイミングで気球がたくさん飛ぶから、
空に気球がバーってたくさん浮いてるのもすごい幻想的で、
あれはすごく良かったですね。
そうよね。
めっちゃ行く価値ある。トルコ本当におすすめ。
そう、トルコ行きたいねんな。
なんか意外、行ってそう、あかり。
そう、なんか行きたかってんけど、
それこそちょっと治安が悪くなったやん、私たち学生の頃に。
それで行けなくなって、そこから結局まだ行けないねんな。
なるほどね。
そう、めっちゃ行きたい。
でもそんなに日数かかんなくても行けるよね、確か。
私が行った時は、何日間で行ったかな、
トルコとエジプトを行ったのよ。
すごいね。
10日間ぐらいかな。
2カ国で10日間ぐらいだったと思う。
トルコ自体はすごく親日の国で、
昔、江戸時代ぐらいの時に、
トルコのナンパ船を日本人が助けたことがあるらしくて、
なんかあれ、和歌山のやつやんな。
そうそう、それをすごいトルコの人たちは語りっぷ入れて、
日本人はすごい歓迎してもらえます。
気をつけなきゃいけないところはたくさんある。
政治的な不安定さとは別に、
人から無料で出された飲み物は絶対飲むとか、
そういうのはあるんだけど、
でも気をつけてればいい感じです。
人口部門を言っていい?
人口部門はね、クロアチア。
クロアチアのドブロブニク。
わからんかも。
レンガの屋根が続く景色みたいなところ。
一説によると、魔女の宅急便の舞台になったって言われてるんやけど、
結局違ったはず。
確か違ったはず。
でもそれっぽい感じの魔女宅みたいな感じの。
めっちゃ綺麗。
なんかちょっとイタリアっぽいね。
そうだね。
ベネチアとかに似てる感じがする。
そうそう。中海って感じ。
この街並みがってこと?
そう。
それはめっちゃよかった。
上の方から見下ろす感じ。
見下ろせる展望台みたいなとこがあって。
そうそう。展望台みたいなとこがあって。
同じような意味で、フィレンツェもすごいよかった。
いいね。
フィレンツェは、私特にヨーロッパに行くと、
高いところに登るのが好きで。
スペインでも登ってたもんね。
そう、塔とか。すぐ行くんやけど。
それをフィレンツェでも、まず一番について行って、
上まで登って、塔から見下ろした時の景色、街の。
レンガ屋根みたいな。
ヨーロッパです!みたいな感じが。
フィレンツェに来たよ!っていう気持ちがあって、
すごいよかった。
なるほどね。海もめっちゃ綺麗。
クロワッチアもすごいよかったよ。
そうなんだ。
景色すっごい綺麗だった。全部。
こういう統一感のある街並みって、あんま日本にないやん。
そうだね。
ヨーロッパ行くと、やっぱそれがいいよね。
スペインの白い街とかもそうだし、
普通に街、都会っていうか、
パリとかバルセロンとかマドリッドとか、
そういうところでも、石造りで建物がさ、
全部雰囲気が似てたりするやん。
ああいうのちょっと日本にはないから。
ヨーロッパ行くと、地震ないっていいなって思うよ。
それな。確かに。
これ残り続けてもいいなって。
全国でも残ってるもんね。
すごいよね。
確かに。
これは海外ならではだね。
そうだね。
私はね、
私、ステンドグラスがすごく好きで。
ああ、はいはいはい。
それって言うと、
まあ、あかりんの旅行の時にも話したいけど、
サグラダファミリアはもう絶対、何回でも行きたい。
いいよなあ。
っていうのと、
これもまたトルコなんだけど、
ブルーモスク。
あれは本当に綺麗。
そうなんや。
イスタンブールにあるモスクなんだけど、
今も実際に使われてるモスクで、
だから結構、幻覚というか、
肌を見せた服装では入れないとか、
礼拝の時間は締まるみたいな、
本当にリアルなモスク。
今も使われてるモスクなんだけど、
シャンデリアとステンドグラス、
がものすごく綺麗で、
そうなんや。
あれはちょっと忘れられない。
トルコ、よかったなあ。
なんかね、雰囲気が、
やっぱトルコって、
なんていうか、宗教も入り混じってる。
時代によって、キリスト教だったり、イスラム教だったり、
その時の政権によって、
いろんな文化が入り混じってる感じがして、
なんかヨーロッパっぽくもないし、アジアっぽくもないし、
なんかちょっとオリエンタルな、他にない感じがして。
そうなんや。
これは本当にね、ものすごく綺麗。
いいね。
雰囲気もなんか、心が現れるような、
めっちゃ観光地なんだけど、
観光地観光地してないっていうか、
本当のモスクとしての、
堂々な感じがあるっていうか。
いいね。
このね、シャンデリアとアーステンドブラスは、
本当にね、見る価値あります。
そうなんや。行きたいなあ、トルコ。
いいよ。
うん、行きたい。
あと、ごめん。
自然部門でもう一個思い出したところがあるんですけど、
ニュージーランドもよかった。
あれも、南島っていう方が結構そういう観光、
自然の観光のところなんだけど、
すごいやっぱ、めちゃくちゃ自然豊かやから、
そうだよね。
すっごい星が綺麗で、
テカポっていう、なんか有名な湖があるんやけど、
そこで見た星空とか、なんかすごかった。
星が綺麗なのいいよね。
そうそうそうそう。
あとなんかね、万年雪っていう、
雪がずっとずっと溶けずに残ってるみたいなやつとか、
なんかそれでハイキングとか行ったりしたんやけど、
なんかあの辺もなんかやっぱ、自然が豊かなところって、
本当、自分のちっぽけさがわかるっていうか、
心が現れるみたいな感じで、
なんかね、すごいのどかで、ニュージーランドもすごくおすすめです。
いいよね。視線が。
めちゃくちゃよかった。
私、これは再現性がないし、おすすめできるあれでもないんだけど、
ペルーで見た星空がすごく、
今までで一番綺麗な星空で、
それこそ自分ってなんてこんなにちっぽけなんだって思ったんだけど、
どういうシチュエーションで見たかというと、
ペルーでマチュピチューに登って、
マチュピチュー村からそのヒホテルがクスコっていうところだったんだけど、
クスコまでなんか高速鉄道みたいなので帰るんだけど、
その鉄道会社が外してストライキをしてて動かなくて、
ずっと待ってたら、夜になってようやく動いたんだけど、
私が行きたかった目的の駅までは走ってくれなくて、
途中で止まっちゃって、
ここからは車で送るからみたいな、
マイクロバスみたいなのに止められて、
もう真夜中12時ぐらい、
私たちはこのまま誘拐されるんじゃないかみたいな、
本当に街灯も何もない真っ暗な道を、
どこに連れて行かれるんだろうと思いながら、
車で走ってた時の窓から見た星空が、
今までで一番綺麗でした。
すんごい状況。
本当に田舎道で明かりが全くなかったから、
なんかこう天の川っていうか、
そういうのまではっきり見えて、
そうなんや。
めっちゃ綺麗だったけど、
見に行ってくださいとは言えないんですけど、
そうだね、確かに。
そんなこともありましたね。
そうなんや。いいね、どんどん出てくる。
ね。
一生喋れるのこれ。
ほんまに。
食べ物部門:各地の食の魅力
食べ物部も行きますか。
行きましょうか。
食べ物なあ、
いやでも、
ちょっと前話したのと被っちゃうけど、
やっぱり私ギリシャの食べ物すごい好きやったよ。
いいよね。
美味しかった。
なんか食べ物のイメージがあんまりなくて、
そこまで食べ物って期待して行ってなかった分、
余計にすごい良かった。
そうね。
身体に良さそうな感じがするしね。
分かる。
野菜たくさん。
そうそうそうそう。
野菜になんか命があるよね、なんかね。
うん、そうやね。
生き生きしてるよね。
そうそうそうそう。
なんかヨーロッパ本当に、前も話したかもしれんけど、
ヨーロッパあんまり生野菜に人権、野菜権ないもんね。
野菜権。
そうね。
そう、基本的になんかくたくたになってる感じ。
そう、だから生野菜食べられるのがね、嬉しかった。
私もギリシャのヨーグルトがちょっと本当に忘れられない。
本当に美味しかった。
最近スーパーとかでも売ってるやん、ギリシャヨーグルト。
うんうんうん。
見つけたら買っちゃったりするけど。
やっぱ現地で食べたやつが美味しかったなーって。
やっぱちゃうんや。
その雰囲気とかもあるかもしれないけど。
単なる水切りヨーグルトみたいな感じじゃないんだね。
じゃないね。
あとその美味しいお店があって、そこのお店はすごいトッピングのハチミツの種類が選べたりとか、
フルーツ何乗せるか選べたりとかしたから、それもすごい楽しかったし。
そういう食べ歩きできるギリシャヨーグルトのお店があるっていうのが最高すぎると思って。
そうだね。
普通にその辺にテラスがあって、そこで食べれたりとか、もちろんテイクアウトもできるし。
ヨーグルトって一番ちょうどよくない?
いつ食べてもいいやん。
そうやな。
ちょっと小腹空いた時でもいいし、ちょっと休憩したい時も。
いつでも、どのタイミングにもヨーグルトってフィットするなと思ってるけど、
外でヨーグルト食べれる場所ってあんまないやん、日本で。
そうだね。
ギリシャみたいにそこらじゅうにヨーグルトのお店あるっていうのがめっちゃいいなと思って。
ギリシャのヨーグルトは非常においしかった。
なるほどね。
あとやっぱスペインかな。
そうなんよな、結局前と同じような話してる。
結局なら食べ物はスペインですね。
いや、マジでおいしい。
おいしい。
何食べてもおいしいよ。
生ハム。
生ハムおいしいよね。
本当になんだろうね、旨味の塊だよね。
ね。
なんかもうずっと噛んでられる。
なんかもうスーパーで買ったすごい安いやつとかでも全然おいしかったもんね。
なんかガムみたいにして持ち歩きたいもん。
大好き。
ね、やっぱスペイン料理おいしいよ。
おいしい。
私スペインで好きなのは生ハムとトルティージャとパンコントマテっていうこの3つなんですけど。
パンコントマテおいしいよね。
この3つは別にその高級料理でもなんでもないんだけど、
ものすごくおいしいのよ。
パンコントマテっていうのはパンに、フランスパンにまずニンニクをすりつけるんですよね。
パンコントマテ頼むとパンとニンニクとトマトが別々でボンって出てくるのよ。
調理した状態で持ってきてくれる店もあるかな。
その店によると思うんだけど。
パンにニンニクをすりつけて、トマトも輪切りのトマトをすりつけるんだよね。
輪切りっていうか半分とかに切ってあるのをすりつけてトマトの果汁というかを吸わせて塩して食べるっていう。
とにかくこれが非常においしい。
おいしいよね。
なんであんなにシンプルなのにあんなにおいしいの?
でも家でやったら全然再現できなくない?
違うのよ。トルティージャもそうなの。
トルティージャっていうのはスペイン風オムレツで、じゃがいもが入ってるオムレツなの。
もうそれだけなの。
なんだけど、全然違うの。
私トルティージャにハマって学生時代スペインに行った時に食べたトルティージャがおいしすぎて、
家で何回も作ったんだけど、全然違う。
なんか普通にじゃがいも入りオムレツになるよね。
そう。
オリーブオイルを信じられない量使って。
オリーブオイル、ひたひたのオリーブオイルでじゃがいもを煮てるんだよね。
日本の一般庶民の家庭ではちょっと、なかなか再現しづらいんだけど、
オリーブオイルをしみしみに染み渡らせたじゃがいもを入れたオムレツだから、
あんなにしっとりでおいしいんだろうな。
あれもだってじゃがいもと卵と塩コショウしか入ってないと思うんだけど。
そうそうそう。めっちゃシンプルやんな、あれ調味料。
それなのに本当においしいんだよね。
おいしい。
あれはあんなにシンプルなのに、なんでこっちで再現できないんだろうっていうのが本当に不思議。
スペイン行ったら生ハムとパンコントマトとトルティージャー、ぜひ食べてみてください。
バルとかで食べれると。
そうだね。
あとやっぱジェラート系は本当ヨーロッパおいしいよね。
イタリアのジェラートおいしかったな。
おいしかった。
ギリシャでも食べたな。おいしかった。
そう、やっぱね、違うよ、使ってるの。
何が違うんだろうね。
なんていうの、乳脂肪の量やったっけ?何かが違うんだよな。
そうなんだ。
ジェラートの定義があるらしくて。
スイーツは基本日本のものの方がおいしいっていうか、私の口には合うって思ってるけど、
ジェラートに関しては海外の方がおいしいかも。
そうだね。
ジェラート屋さん、ジェラートもめっちゃ売ってるやん。
イタリアにももちろんあるし、スペインとかにもすっごいある。
あるある。
けど、やっぱカロリーエグいから、そんないっぱいいっぱい食べられへん。
でも結局1旅行につき2回は絶対行くね、違うんですよね。
分かる。
で、調子乗って2段とかにしちゃうよね。
まあまあお腹いっぱいになるね、あれ。
分かる。
なんかさ、さっぱりしてそうに見えるけど、結構パンツ効いてるんだよね。
そうやね。
だからおいしいんだろうけど。
多分乳脂肪の量が多いから、その分ね、多分カロリーも高くなってて、よりおいしい。
なるほどね。
あとは文化芸術系で何か。
文化芸術。
文化・芸術部門:音楽と建築の感動
文化芸術はウィーンの学友協会っていう団体が、ウィーンフィルハーモニーとかの本拠地なんですけど、
そこで、私ウィーンフィルを聞いたわけじゃないんやけど、そのウィーンフィルが持ってる、学友協会が持ってる建物、ホールで、
たまたま、多分その時ドイツのオーケストラかなんかやったけど、のコンサートの立見研みたいなのがあって、
そう、なので、学友協会のホールでコンサートを聞くという経験ができたのがすごくよかったです。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートとかやってるところのあの会場なんやけど、そんなに大きくなくて、
すごいちっちゃいんやけど、中の装飾とかもすっごい、もうヨーロッパのホールですみたいな感じで、めちゃくちゃ綺麗。
やっぱウィーンは全体的に全ての経験がよかったな。
本当にウィーンに来たんだっていう感じになった。
音楽の街だよね。
そう、ほんまに。やっぱヨーロッパ行くと音楽とか芸術の日常への解き込み方がすごくて、
確かに。
それに感動する。
ベルリン行った時に、ベルリンフィルの無料ランチコンサートみたいなのがあって、
毎週火曜日に無料でロビーコンサートやってますみたいな。
それも別にオーケストラとかじゃなくて、2,3人。室内楽みたいな感じで、
私が行った時はピアノとバイオリンとチェロやったかな。それぐらい3人のやつ。
ロビーでやってるから、全然街の人も来ますみたいな感じなんだけど、
すごいの。尋常じゃないぐらい人が集まってて、
多分それ観光客だけじゃないね。もちろん観光客もいると思うんやけど、
絶対地元の大学生やんなみたいな人とか、地元のおじいちゃん、おばあちゃんとか、
その人が今日火曜日やし行く?みたいな感じで多分行ったはって。
めっちゃ素敵。
そう。やっぱ。そりゃもう違うわと思って。格が違うと思って。
で、あとワルシャワ?ポーランドのワルシャワって、
ショパンっていう作曲家の出身地なんですけど、
ワルシャワにも大きい公園があって、そこにショパンの銅像が建ってて、広場みたいになってるのね。
そこでも毎週日曜日に1日2回無料のショパンコンサートっていうのがやってて、
多分地元の、地元かちょっとわかんない、いろんなところの若手のピアニストみたいな人がそこでショパンの曲演奏して、
それもみんな公園でくつろぎながら聞くみたいな感じなんだけど。
いいね。
それも多分、もちろん観光客もいるけど、絶対地元の人やんなっていう感じの人もすごい多くて。
で、みんなもう公園やから、全然芝生に寝転がって聞いてるみたいな感じ。
お散歩ついでにちょっと聞くみたいな。
そりゃこんだけ音楽の文化根付いてたら、そりゃいい音楽も生まれますよって感じやった。
やっぱもう溶け込み方が尋常じゃない?
確かにね。
すごい感動したな。
なるほどね。
私もヨーロッパなんだけど、思うのはさ、なんかお城とか有名なとこいっぱいあるやん。
私も直近だとドイツに行って、モニシュ・バンシュタイン城とリンダホーフ城というお城を見たんだけど、
なんかさ、趣味の塊?
なんか日本のお城って、もっとなんか敵が攻めてきたときに、ここのなんかお堀があって、進入をせき止めますとかさ。
戦略的に考えられてる感じ?
そうそう、結構実用的、戦にことっかしてるやん。こっから大砲を撃ちますとかさ、ここ隠し扉があってとかさ。
ヨーロッパの城って、趣味でしかなくない?
確かに。
その感じがやっぱなんか日本の城と全然違うなと思って見てて、めっちゃ面白いなと思った。
確かに。
私が見たモニシュ・バンシュタイン城とリンダホーフ城っていうのは、どっちもルート・ヴィヒニセっていう王様が作ったお城なんだけど、
モニシュ・バンシュタイン城はすごい中世の感じで、ルート・ヴィヒニセが中世が好きだったから中世っぽい城にした。
そのノリでこんなでかい城作ってんの?
あれ、シンデレラ城の元になったとこやな。
そうそう、モデルになったと言われている。
ザ・お城みたいな、ザ・ヨーロッパのお城みたいなところ。
で、リンダホーフ城っていうのは近代。ルート・ヴィヒニセっていうのは近代の王様なので、近代の王様なのに中世っぽい城作ったっていう。
なぜなら中世が好きだったっていう城と、リンダホーフ城はもっと近代っぽい。
中世は騎士道みたいな感じで、リンダホーフ城は近代の城はもっと金ピカの貴族って感じのお城なんだけど、
一人の王様が何個もお城とか作ってるわけじゃん。
何それ?何のために?趣味でしかないやんっていう。
そうやんな、権力すごいな。
すごいよね。
王様って、日本は将軍様が権力も持ってるし、お金も持ってるし、自分で戦にも行くじゃん。
日本は別に天皇が戦ってたかっていうと、天皇陛下は別に戦ってないから、それと同じ感じなのかな。
ヨーロッパの王様は城作って、何してたの?戦は?
確かに。
世界選択だったけど、あんまり得意じゃないので、すごいアホなこと言ってるんですけど。
城面白いなって、文化違うなって思うから。
ロココ町とかすごいもんね。
すごいよね。
この銃器とかない時代にマジでどうやってこれ作ったの?
でもそれでいくとマジでさ、アルハンブラ宮殿ヤバくない?
ヤバい。
あれヤバいよマジで。
もう私初めて見た時も狂気って思ったもん。
怖い。
怖いよな。どんだけ時間かけたんやろって思って。
私絶対できひんって言って。
無理やろ。
そんな人言ってた。
それで言うとピラミッドヤバいからね。
ヤバいわ。
ピラミッド行ったけどマジ赤はおかしいやろこれと。
古代の建物とかってこうどうやって作ったんってほんまに思うよな。
ほんまに思う。
頭良すぎん?って思う。
頭良すぎって一周回ってそこにそんな感じになっちゃう。
働いてた人は普通の一般人やん。
一般人が寄ってたかって人数と時間をかければこんなものができるんだなっていう。
人海戦術の極みみたいな建物やもんね。
確かに。
すごいよね。
ね、ほんとすごい。
で、それがやっぱ今でも残ってるのがやっぱすごいよな。
そうだね。
ね。
自信の国なんでね、日本は。
いや、ほんまにそうよ。
ピラミッドなんて何年前よ、ほんまに。
そうよ、何年とかそんなレベルじゃないよね。
何千年みたいな。
ね、そうよ。
アテネとかもそう思うけどね。
あ、そうだね。
うん。
うわ、本物やーってなったもんな、あれも。
そう。あれも良かったな。
次の目的地と旅行の楽しみ方
やっぱ旅行は楽しいですね。
楽しい。
田中行けないけど。
うん。
ゆうはどこ行こうかな。
行きたいとこある?
なんか今年かなり久しぶりに海外旅行行ったわけ、ギリシャと行く。
それ結構満たされてて。
あ、そうなんや。
そう、私その、何て言うんだろう、結構遠く、ヨーロッパとか南米とか遠くに割と行ってて。
うんうん。
なんか近場行ってないんよ、アジアとか一個も行ったことない、韓国も行ったことないの。
いつでも行けるだろうと思ってたらずっとなんか行けてなくて。
行ける行ける、いつでも。
そう、いつでも行けるって思っちゃうとね、なかなかね、行き時を無くすよね。
韓国なんて3連休に1日つけて行ったらめちゃくちゃ楽しめるよ。
そうだよね。
うん。
なんか夫と行って楽しいかっていうのがある。
韓国は誰と行くかっていうのを悩むよね。
そうだね。
なんかさ、その、ほんと良くないけどさ、常に夫と旅行とかは行くので、
気心が知れすぎてて、夫以外の誰かと泊まりでどこかに行くってちょっと無理かもっていう。
部屋は別がいいかも。
なんかそんな感じになっちゃってるのよ。
はいはいはいはい。
部屋別だったら行けるけど、なんか。
あんま海外でシングルルームって。
そうやろそうやろ。
ちょっと家族以外と同じ部屋で泊まるのはちょっとしんどいかもって思ってて。
もうやっぱ気心知れた人と行きすぎちゃって。
そう、そうなんよ。
大学時代の中で全然友達と行ったんだけど、今そうなっちゃってて。
韓国はやっぱり多分女の子と行った方が楽しいんだろうね。
どちらかというとそうかも。
そうだよね。
と思ったりしている。
けどちょっとアジア兼台湾とか。
うんうん、台湾もいいし。
タイとかもいいよ、ご飯もいいし。
そうだよね。
あとやっぱ仏像とかすごい感動する、デカくて。
行ってみたいな。
でも引き続きやっぱヨーロッパが楽しいなっていう気持ちもある。
分かる、ヨーロッパ楽しいよな。
何回行っても楽しい。
スペイン、フランスもう一回行きたい。
ただちょっとユーロが高すぎ。
もうほんまにそれ、縁弱すぎ。
縁頑張ってマジで。
マジで、ほんまに。
もうなんかそれでちょっと行きたくなくなるもん。
分かる。
学生時代が何回か勝ってる。
そう。
学生時代は貧乏旅だったから。
でも貧乏旅とはいえだって20万ぐらいあったら行けたもんね、ヨーロッパ一週間とか。
全然行けたよ、全然行けた。
今なんか風道しか行けないんじゃない?
帰ってこれない20万だったら。
だからほんまにそれ弊害やと思うね。
私も学生時代にすごいいっぱい行っちゃったから、
その時の物価の感じとかがやっぱ残ってて、
それでせっかく行って楽しんでんのに、
うわ、昔あんな安かったのにとか思っちゃって、
それで100%楽しみきれないみたいなところがあって、
ちょっとそれ弊害やなって。
この間台湾に行ったんやけど、
台湾ってもともと私が行った時って1元っていうのかな?
3円ぐらいやって。
今5円ぐらいになってて。
その時点でまず、そもそも台湾ドルが強くなってきてるみたいなところもあるんやけど、
でも当時は×3ぐらいで計算だいたいしてたものが、
今×5ぐらいで日本に換算する感じになってて、
それだけで結構うって感じ。
さらに台湾そのものもインフレで物価も上がってるから、
昔あんなにタビオカミルクティー安かったのに、
今安いんやで。
日本から比べたら全然安いんやけど、
あの頃あんな150円ぐらいやったのにみたいな気持ちがちょっとよぎっちゃって、
そう。
ちょっともったいなかった。ごめんって思った。
私も一切計算しないから海外行ったら。
そうなんや。そっちの方がいい絶対。
もうヨーロッパ行った時もさ、1ユーロ170円とか60円とかだったかな。
だったけどそんなんめんどくさいから100円で計算してた。
だって×5千円ぐらいちゃう?
全然違う。
カードの請求見てびっくりやけどね。
そうやな。
いいのよ。
でもそう計算しない方がいい絶対。
その方がいい。
絶対。
行きたいね今年も。
また行ったらその話しましょう。
ぜひぜひ。
ではここまで聞いてくれてありがとうございます。
ありがとうございます。
概要欄にお便りフォームのリンクを貼ってますのでそこからお便りいただけますと嬉しいです。
はい。
Xでの感想ポストもお待ちしております。
はい。
ハッシュタグサイフルひらがな四文字でサイフルをつけてポストしていただけますと見に行きますのでぜひぜひお願いします。
お願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
さよなら。
さよなら。