あさちゃんどこ行ったんですっけ?
私、アイスランドに行ってきました。
アイスランド。
はい。
結構、長時間のフライトだったんじゃないですか。
そうだね、ワルシャワ経由で行ったんだけど、12時間ぐらい、12時間半ぐらい、まずワルシャワまでかかって、
その後ワルシャワで4,5時間待つでしょ。
はいはいはい。
で、ワルシャワからまた4,5時間かけて、アイスランドに飛ぶみたいな感じだったから、
だいたいまるまる20時間以上ぐらいは移動してたかな。
そうなんだ。
へー。
なんか、もう今一瞬ワルシャワどこだっけって思った。
私も思った。ポーランドらしいよ。
ポーランドなんだね。
そうだよね。
で、何泊で行ってきたの?
えっとね、5泊かな。
5泊7日?
5泊だけど、ギリ8日かな。
9日の23時発の便で行ってるから。
はいはいはいはい。
ギリ8日ではある。
そっかそっか。
うん。
いやー、どうでしたか?
長旅だった。
うん、長旅だった。
長旅と、あとアイスランド自体はどうでしたか?
もうね、遠いことと物価が高いことを除いては最高の国だね。
最高だったのは、なんかご飯とか?
ご飯も最高だったし、そのコンテンツも最高だった。
ほうほうほう。コンテンツ何したの?
まず、初日は、霊キャビックでご飯食べるぐらいだったんだけど、泊まって。
で、2日目は南海岸の滝2つと、あと変わった石があるビーチ。
行って、でも滝も全然、けごんの滝にはちょっと劣るかぐらいの滝。
が、2個あるでしょ。
はいはい。
で、3日目かな。3日目は氷河ハイキングと氷の洞窟ツアー。
へー。
これめっちゃ面白かった。
洞窟ツアーなったんだ。
そうそうそう。氷の洞窟に入って写真とか撮れるんだけど。
へー。
で、氷の上。
すごい楽見する感じなんだね。
そうそう。氷河の上をアイゼンつけて歩いて、風が強くてプルプルしながら歩くみたいな。
寒そうだもんね。
寒かったね。
そうだよね。え、もう何度?通常の気温ってどれくらいなの?
でもね。
氷点下いく?
氷点下はいくけど、でもマイナス20度とかじゃないのよ。
あー、じゃあもうマイナス。
4度とか5度とか。
4度5度くらい。そっか。
氷河は開けてて風がめっちゃ強かったから、それが気温以上に寒く感じたかな。
そうだね。で、周り氷だしね。
うん。
そうだよね。で、2月だもんね。寒いな。
そうだね。寒かった。なんか手袋2枚重ねてギリって感じ。
まじか。
うん。
で、まあ氷河ハイキングするでしょ?
うん。
で、その後は4日目か。4日目がゴールデンサークルって呼ばれてる、なんかアイスランドの有名観光地3つプラス青すぎる滝みたいなところにいたんだけど。
はいはいはい。
なんかアイスランドってプレートとプレートの裂け目が地上に出てんのよ。
へー。
で、そこ行って、おーここがプレートとプレートの裂け目ってしたり。
はい。
あとはなんかめっちゃでかい、あのケゴンの滝を越えるんじゃないかくらいのバカでかい滝。
てか多分越えてるんだけど。
へー。
バカでかい滝、グトルフォスの滝っていう滝行ったり。
うんうんうん。
あとは寒血戦?ゲイシール寒血戦っていう。
はいはい。
あのこう、なんかマグマで熱さられた水がバーンって出てくるみたいな。
はいはいはい。
やつを見に行ったり。
今見てますよ。
あ、ほんと?
ゴールデンサークルとか。
で、5日目か。
絶景だね。
そうそうそう、5日目かな。
5日目は、あのブルーラグーンっていうところに行って、世界一高い露天風呂と言われているが、
うん。
なんか青白いお湯の、なんかでかい露天風呂があって。
はいはい。あ、なんか見たことあるこれ。
そうそう。で、そこ行って、あの温泉3時間ぐらい入って、
はいはい。気持ちいいね。
最高だった。
いいですね。
で、これに加えてご飯がめっちゃうまいって感じ。
へぇー。いいですね。
よかったですね。
いいね。なんかこれは、なんかこれは楽しいね。
もう旅行史に残る楽しさだった。
これもう全部計画立ててやったでしょ。
もうすごい計画立てたよ。
それでもやっぱちょこちょこほつれはあったけど。
うん、ほつれ。
なんかその氷河ハイキングの後の移動長すぎだろうとかあったけど。
あー。
3、400キロ運転してもらったからね。
すごいね。
え?夫さんにってこと?
あの、事務担当は朝ちゃんと、納金担当は夫で行ったから。
すごいね。海外免許持ってんだ。
あの、取りに行ったんだよ2人で。国際免許。
あ、そうなんだ。すごいね。
うん。
それで運転したんだ。
したした。
おー。まあ確かに3、400キロはね。
え?6時間ぐらい?
結構かかったね。
そうだよね。
1時2時ぐらいに出発して、着いたの6時過ぎぐらいかな。
そうだね。
6時7時ぐらいかな。
うわー。いや、これはいいね。絶景も見れて。
そうなんだよ。
ご飯もおいしくて。
いいですね。ホテルとかもちゃんといいとこ選んだの?
まあいいとこかどうかはちょっとさておき、ホステルみたいなところにも泊まったし、カプセルホテルみたいなところにも泊まったかな。
はいはいはい。
点々としたのね。
やっぱ物価が高いからさ、日本の2、3倍するからさ、そんないいホテル泊まると死んじゃうんだよね。
うんうんうん。そうだね。
僕もそうだったわ。アメリカもそうだったわやっぱ。
あ、ほんと?
朝ごはんだけで、なんか普通に2,700円くらいした感じだったし。
うーん。
日本で2,700円の朝食って相当じゃん。
確かに。
バイキングカーみたいな感じだけど、全然もう普通のハンバーガーセットみたいなやつでそのくらいしてたから。
コーヒーつけて。
うーん。
そうだなあ。僕はね、あの、もう前も言ったかもしれないですけど、
はい。
もうホテルと飛行機チケットだけ取って行った感じなんですよ。
ううんうんうん。
ほんとに何にも、ほんとに何にもほぼ決めないで。
それがやっぱできるのがすごいわ。
いや、行きの飛行機の中で、ほんとに、あの、4日間か。
4日間何しようか考えるみたいな。
うーん。
厳密に言うと、あの天気のいい最初の2日間で何をするかだけしか考えなくて。
はいはいはいはい。
そう。で、なんか天気いい2日間があったから、やっぱその時に自然とか見に行こうと思って、
うん。
そう。それで、えっと、マウントフットっていうポートランドの庭、
マウントフットっていう、なんていうかな、こうきれいな山があるんですけど、
はいはい。
なんかそこに行こうと思って、えっと、調べたりとかしながら行きまして、
はい。自然とかもこう、雪景色楽しみながらだったんだけど、
うんうんうん。
なんかもう完全にほんとに、あの、ほぼ計画ゼロで、現地着いてからジェミニと相談しながら作ったみたいな。
でもジェミニめっちゃ優秀よな。
そう、優秀だった。優秀だったし、ある程度スケジュールこうしたいとか、
なんか情報とかURL入れてたら、なんか組んでくれたから、よかったと思って、それで行ったりしたけど。
まあでも普通になんかジェミニ間違えてて、バス停に1時間待たされたとかあったけど。
そうなんだ。
全然そうなった。
なんかそういう感じで、なんか僕は、あとは結構ポートランドの街中とかで、
おっきい本屋さんとかあるから、なんかそういうのに1日2時間ぐらいいびたったりとかして、楽しんでたな。
だけどなんかこう、今回のポートランドの旅で僕思ったのは、ぶっちゃけ、そんな楽しくなかったのよ。
なんかもちろん、こういう風景、景色を見たいとか、お店に気になるところ行ってみたいとかはいろいろあったんだけど、
なんかあんまり楽しみきれなかった感じがあって、
なんかなんでなんだろうなって思ったときに、なんかあんまり人と話せなかったなって思ったの。
あ、そうだったんだ。
そう、もちろんいろいろネタはあるよ。
さっきバス停、山に行く、マウントフッドに行くためのバス停で、1時間待たされてたときに、
たまたまだけど、隣に座ってた28歳の男の子とアニメの話、日本のアニメの話になって、すごい盛り上がって、そっから6時間一緒に過ごしたとか、
すごいことだね。
あと、たまたま夜ちょっと近くのカフェでビール飲んでたときに、
同席してくれた、相席になった男の子が大学でフリスビー大会に出てるって言って、
で、明日フリスビー大会があるんだって言って、
フリスビーのアルティメットスポーツみたいな呼び方をするんだけど、
フリスビーのリーグ戦の仕組みとか、戦略とかストラテージについて教えてレクチャーしてもらったりとか、
おもしれー。
そう、なんかそういうのはあったんだよね。で、楽しかったんだけど、
なんかね、それがね、なんかね、存分にやりきれなかったなと思ってて、
なんか単純にそこは、なんか僕、英語があまり得意ではないので、そこでうまく意思疎通できなかったんだが、
英語ね。
結論、そう、なんか僕が旅に求めてるものって、
なんか人との、現地の人とのコミュニケーションなんだなっていうのを知ったわけですよ。
大事な気づきだね。
そう、で、それを存分に楽しめなかったなっていうのがあって、
毎日、
毎日それを楽しめなかったっていうのがあって、
で、なんか、ちょっともっとやれることなかったかなっていうのを振り返ってたんだよね。
そうだったんだ。
すごいね、私、定員さんとかと、なんか、注文とかが十分にできれば、
それで結構ホクホクできるタイプ。
頼みたいもんが頼めたとかで、全然十分なタイプかも、私。
そこは僕もむしろあるよ。
今回頼みたかったもの、まあ頼んでたけど、
なんか、うまく頼めなかったなとか、
なんか結構さ、アメリカとかで、
最初頼むまでの会話を楽しんだりさ、
はいはいはい。
注文しながらも、
僕今旅行しててとかっていう気軽な会話とかあると思うんだけど、
なんかそこまで踏み込めきれなかったなっていうのが、
すごい後悔であるんだよね。
そうなんだ、やっぱ自分と全然違くてウケるな。
アサちゃんはなんかこう、旅の醍醐味ってどこにあると思ってるんですか?
いやなんか、私は今回の旅でやっぱこうだなって思ったのは、
結構リサーチをものすごいしっかりやって、
計画もめっちゃ立ててっていうタイプだから、
なんかその工程とかがビタッとはまったりとか、
その装備とかを準備するじゃない?
はい、しますね。
その準備とかで、何を持ってきて何を持っていかないとか、
やる調整するじゃない?
それがビタッとはまった時とか、
そのリサーチとその結果がビタッとはまるかみたいな。
仮説が、
思った通りに。
仮説と検証がうまくいったみたいな。
そうそうそう、なるかみたいな。
そこに喜びを感じているかもって思った。
いやー、それは確かに僕もあるんですよ。
その、やっぱり荷物なるべく少なくしたいっていう気持ちがあったから、
この荷物量でどれだけ快適に過ごせるかみたいなところが、
あ、うまくいったわ、とか楽しかったし。
そこのパズルの感じとか、
仮説検証みたいな感じが浅ちゃんは大事なんだね。
大事だね。
めっちゃいろいろ滝に渡ったよね。
クレジットカードも普通のクレジットカードで決済したら、
海外事務手数料がバカみたいに取られるから、
そういうのがあんまりかからないカードを事前に準備していって持っていくとか。
わー、すごい。
なんか、ほんと滝に渡って、
例えばご飯、途中で日本食が恋しくなる可能性があるから、
アルファ米の災害の備蓄用のご飯ちょっとは持ってった方がいいってなって持ってって、
やっぱそれが途中で食いたくなって食ったりとか。
わー、すごいね。
僕もなんかすごい日本食食べたくなって、