春の不調や頭痛、花粉に揺さぶられながら始まる今回のテーマは「一生なおらない話」。
真面目でルールを守る側と、ルールを疑う側。でも実はどちらも“より良くしたい”同じ衝動だったりする。
整理整頓と無秩序、責任感と自己防衛、興味と無関心がぐちゃっと交差しつつ、性格は治すものか活かすものかという問いだけが残る。
結局、答えは出ないまま、それでも少しずつ柔らかくなりたいという希望だけが滲む回。
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サマリー
今回のエピソードでは、「一生なおらない話」というテーマで、自身の性格や習慣について語られています。マリリンさんは、真面目すぎる性格が長年の悩みであり、治すのではなくうまく付き合っていきたいと考えています。一方、むらさきさんは潔癖気味な習慣、特に物の置き場所へのこだわりが幼い頃から続いていると話します。また、花粉症の話題から、アレルギー治療の根治を目指す方法に触れつつも、毎年先延ばしにしてしまう自身の行動を「一生なおらない話」として挙げています。 さらに、真面目さからくるエピソードとして、ルールを守らない人への苛立ちや、集団登校での班長としての責任感の強さなどが語られます。エレベーターの利用ルールを守らない同僚への不満や、共有スペースの整理整頓へのこだわりも、その真面目さの表れとして挙げられています。一方で、むらさきさんは、幼少期のアトピー治療の影響で、清潔さを保つ習慣が身についたことが潔癖気味な性格につながっているのではないかと分析しています。 互いの「一生なおらない話」を聞きながら、性格や習慣は完全に変えることは難しいものの、経験や他者との関わりを通じて少しずつ柔軟に変化していくことへの期待も語られています。最終的には、自身の「めんどくさい」部分も理解し、受け入れてくれる友人や知人を大切にしたいという思いで締めくくられています。