足腰の話題
むらさき
往復書簡。お鍋やおでんがおいしく感じる季節になってきましたね。
この時期になると、鍋のスープや具材がスーパーに色とりどりに並んでいて、ついあれこれ手に取ってしまいます。
でも結局買うのは定番の味。
僕の一押しは醤油ベースのキャベツ鍋です。
今回のテーマは足腰の話、ね。
40代になると体の話題はどうしても健康によりがちだけど、僕は徒歩1時間圏内なら積極的に歩くタイプなので、まだ大きな衰えは感じていません。
ただ、出先や旅行先だと、どうも無意識に普段の2,3倍は歩いているみたい。
せっかくだから色々歩いてみたい、色々見てみたいという気持ちが先に立って、疲れを忘れて歩き回ってしまう。
郊外のモールですら3万歩とか歩いていて、後からスマホの補足を見てびっくりするんだよね。
こういうことができるのも健康な足腰があるからこそ。
それだけで日常の多くが成り立っているんだなぁと、このテーマで考えてみてしみじみ思っています。
だからこそ、買い物で鍋の具材をあれこれ見て回れるわけでね。
あ、でも腰はうまく使えてないかも。
フラフープ3回くらいしか回せないんだよね。
将来は、たとえ足腰が弱っても難なく移動できるツールが登場するのかな。
人がふわっと浮いて移動する。そんな未来が来たりするのかなって思ったりしています。
マルニンさんは足腰にまつわる話ってありますか?
それでは、お返事をお待ちしています。
往復書簡
お手紙ありがとうございます。
温かい食べ物で気持ちも心も安らげるのは、今の寒い季節ならではですね。
キャベツ鍋は食べたことがありませんでした。
気になります。今度買ってみようかな。
足腰の話ですが、出先や旅行先でついついたくさん歩いてしまうのわかります。
新鮮なものや楽しいもので頭がいっぱいで、気がつくとたくさん歩いて疲れていて、
頭に体がついていきませんね。
私は登山が趣味なので、足腰強くないとちょっと困ります。
でも山に行くと年配の人もたくさんいて、元気の秘訣を聞いてみたいものです。
最近、体の仕組みにも興味を持って調べていたりしたところでした。
今度またぜひお話ししましょうね。
むらさき
もしもし。
往復書簡
もしもし。
こんばんは。
こんばんは。
運動と生活習慣
むらさき
どうですか?雪ひどいですか?北の方は。
往復書簡
そうですね。もう本格的に降ってきて、気温も低いので、何もかも凍ってます。
むらさき
凍ってますか。
何が凍るんだろう?地面の土?草?
往復書簡
そうですね。地面にあるものはだいたい凍ってるし、自然の生えてる木とかも、木というか、枝。
枝とかも、しもがついてるみたいに白くなってる。白い枝になってたり。
むらさき
それは見たことないな、こっちでは。
往復書簡
洗濯物も外に出しておいたら、たぶん夜とか凍ると思います。
むらさき
去年、久々、本当に何年かぶりにツララを見たんですよ。ほんとちっちゃいんだけど。
往復書簡
ツララできるんだ。
むらさき
なんだったっけな。なんか、昔は屋根の下にできてたとかの、本当にちっちゃい頃、30年くらい前に見たことあったんですけど。
見たのは、そうじゃなくて、車の、止まってる車の車体の下にこう、何ですかね、少しちっちゃいのがツララでできてる。洗車した後かなんかだったのかもしれないけど、あの車が。
それを去年見て、うわ、ツララだって思ったのが、マックスかな、この数年の冬らしさ。
往復書簡
紫さん住んでる方では、なかなか見れない光景かもしれないですね。
確かに。
むらさき
雪が降ると大騒ぎ。
往復書簡
そうですよね、だって東京とかだって、もう、交通機関止まっちゃうし。
むらさき
もう、そんなとこで生きてるのすごいなって思います。
往復書簡
いや、その分やっぱ温かいものにはすごく幸せを感じてます。
むらさき
そうでしょうね。
往復書簡
食べ物も、そう、鍋の話も言ってましたけど。
むらさき
うん。
往復書簡
めちゃくちゃ幸せですね。
むらさき
キャベツ鍋食べたことないんですか?
往復書簡
聞いたことなかったです。
むらさき
そっか、キャベツ鍋の元売ってないのかな、九州だけ?
往復書簡
いや、あるのかもしれないんですけど、そもそもなんか家でもキャベツ鍋を、キャベツを鍋に入れるんですよね。
むらさき
うちだけかな?キャベツ入れてるのもしかしたらアレンジが手に。
往復書簡
キャベツ鍋の元っていうのが売ってるわけですよね。
むらさき
キャベツ鍋の元っていうかキャベツ鍋用のスープが。
あるんだ。
往復書簡
あるんです。
むらさき
今年は見てないけど、まだ、去年、一昨年はあったから。
でも、人気がないならなくなるかもね。
往復書簡
キャベツをどんな風にして入れるんですか?その切り方とか。
むらさき
結構ザクザクって切って、ボンって平行に置いてもいいんだけど、僕はなんか立ててちょっとミルフィーっぽくするような置き方が好き、鍋に。
往復書簡
じゃあ、白菜みたいな感じですかね。
むらさき
白菜のミルフィーユ鍋とかありますよね。
置き方はあんな感じですけど、醤油ベースの味なんでもっと味は濃い。
往復書簡
濃いんだ。あっさりしてるのかと思いました。
むらさき
苦毒はないけど、白菜と豚肉のミルフィーユ鍋とかよりは味がしっかりついてる感じ。
往復書簡
なんか美味しそうですね。
むらさき
美味しいと思います。今年もあったらぜひ。
往復書簡
ちょっと食べてみます。見つけたら買ってみます。
むらさき
何鍋派ですか?
往復書簡
何鍋派?
好きなの。
水滝みたいな鶏肉ベースが入った。
本当にオーソドックスなのかわかんないですけど、
出汁、醤油とかめんつゆとかだけの味付けでできてる鍋ですかね。
むらさき
洋風とか、なんていうかな。
そういうのよりも、もう本当に素材の味とちょっとした調味料ぐらいのっていう。
往復書簡
そうですね。割となんでも好きなんですけども、
よく自分で作って食べるのはそれが楽だし、飽きないしっていうので食べてるということで、
なんでも好きは好きです。豆乳もちげとかも。
むらさき
じゃあこれから食べ放題ですね、この時期はね。
往復書簡
そうですね。もう本当楽チンなんで、食べて幸せをかみしめたいですね。
むらさき
今回は足腰の話です。
往復書簡
はい、足腰。
むらさき
足腰ね。
往復書簡
でもすごく歩かれるって言ってましたよね。
むらさき
結構多分歩いてる方だとは思いますよ。
意識して歩いてるから、そもそも今車を持ってないのも、
特に車があると頼っちゃうから。
往復書簡
はい、そうですね。
むらさき
だし、その月に今の生活だと、月にというか週に1回ぐらいしか使わないっていう感じだったので、
もういいかなと思って手放してるんで。
そうですね、歩いてると思います。
往復書簡
なんか足腰で困り始めてるみたいなこともないんですか、今。
え、僕何歳って思ってます?
むらさき
まあ個人差はあると思うけど、
往復書簡
マリリンさんの近くにいる40代はもう足腰に困り始めてるから、
むらさき
マリリンさんの近くにいる40代はもう足腰に困り始めてる感じの方が多いのかな。
往復書簡
違います。
でもこう、なんか全然まだ若いけど、
なんかやっぱその20代とかと比べると、
より視点がそこに行きやすくなってくる。
本当に20代は全く気にしなかったのに、気をつけたとか、そういうの。
むらさき
そうですね、ありますよ。
それで言うと、さっきも言った通り、
歩くようにしてるっていう、まず意識づけをしてるっていうことが20代はなかったです。
往復書簡
しなくてよかった。
むらさき
で、なんで意識づけしてるのかっていうと、
前の仕事がトラックで商品を配達する仕事だったので、
結構足腰使うんですよ。
それでそれを13年ぐらい現場でやってたから、
やっぱり痛めたり怪我したりとかしたことあって。
そうなったんですね。
だから膝と腰はあんま良くないので、
でも手術とかはしてないんですけど、
結局何が良くないかっていうと、衰えるのが一番良くないんですよ。
衰え、はい。
往復書簡
今の仕事はデスクワークなんでほとんど、
むらさき
何もしなかったらほぼ衰えるんですよね。
以前と比べて運動量が全くないので。
はい。
だからそれをカバーするために、
自宅で少し筋トレしたりっていうのもあるけど、
日常的に歩くようにしてるっていうのを意識してる。
なるほど。
往復書簡
じゃあ、なんか不調を感じてとかは、ではなくて、
本当に老化をしないようにみたいな。
何で笑ってるのかなって。
笑
むらさき
いやでも、絶対そうそう。
往復書簡
何もしなかったら衰えていくから。
むらさき
そうですよね。
往復書簡
衰えるとやっぱり痛くなってくるんですよね。
むらさき
特に僕左の膝の関節の間の、
軟骨、柔らかいとこがほとんどすり減ってないらしいんですよ。
前にかかってたとこから。
だからそれを筋肉でカバーしてるみたいなんですよね。
周りの。
それが弱るとやっぱり痛くなってくるんで。
往復書簡
それはちょっと危ないですね。
むらさき
そう、もうヨボヨボです。
往復書簡
あれ?見た目、見た目なんじゃないですか。
むらさき
あははは。
そっかー。
往復書簡
動物だなって思います。人間って。
動いとかないと衰えるし。
むらさき
でも難しいですね。その前の職場ですごい動いてたのに、
往復書簡
それをやっぱり使いすぎたのか、使い方の方かわからないですけど、
やっぱりそれが、
やっぱり、
そうですね。ちょうどいいところが欲しいですね、やっぱね。
そうですよね。
いやー、そういうので、なんか、
姿勢改善みたいなのとか、私もね、
やっぱり、
やっぱり、
むらさき
自分が、
自分が、
往復書簡
自分が、
自分が、
自分が、
姿勢改善みたいなのとか、私もちょっと手紙に書きましたけど、少しだけ、
ヨガとかを少しやってるんです。
ヨガですね。
それで教わるんですよね。
なんか、ここを鍛えると、
反り腰に効きますよとか、
効くので、なんか、全然、私はあんまりそういうの、調べたことも興味を示したことなくて、
筋肉、多分、鍛えてる人とかすごく意識したり勉強してやってると思うんですけど、
私は知らなかったから、今のって結構、へーって思うことが多いですね。
むらさき
ヨガは、姿勢をきれいにしたくてとか、何だろう、一つ運動習慣としてとれたくて、ヨガに通い始めたんですか?
往復書簡
そうですね、運動習慣もそうですし、
むらさき
確かに姿勢もそうですし、
往復書簡
あと、家で、私一人でなかなかモチベーション続かなくて、
どこかに行って、それにしか集中できないっていう状況で、やんないと全然つかないっていうのもあるし、
あと、ヨガって運動だけじゃなくて、ちょっとこう、瞑想というか、自分と向き合うみたいなのも、
だから、追い込むみたいなのじゃなくて、向き合うみたいな、結構そういう、
そういうところも教えてくれるのが面白くて言ってるんですけど。
むらさき
そうなんだ。
往復書簡
はい、そうなんです。
家での運動習慣
むらさき
じゃあ、家ではそんなに、家でするってよりも外で環境を変えて、そのモードに入ってやってるんですね。ヨガモードに入って。
往復書簡
ヨガモードに入ってやってます。
むらさき
じゃあ、もう家帰ってきたらは、あんまりヨガマット引いてとかはない?
往復書簡
そんなにちゃんとその習慣づいてはいないです。
本当にたまにストレッチやったりとか、やるくらいです。
むらさき
うーん、そうね。
往復書簡
理想ではあるんです、家でやるの。
むらさき
でも、ちゃんと教えてくれる人がいる方が、僕はやっぱりいいなと思ってて、間違ったやり方してると、
往復書簡
そうですね。
むらさき
痛めたり、僕なんか自重で筋トレしてるんですけど、家で。きっと間違ってるんですよ。ちょっともつかない。
筋トレ。
筋トレ。
でも、何か見てやってるんですか?
一応、スマホのアプリだったり、以前はYouTubeだったり、テキスト、本とかを見てやってるんですけど、
むらさき
なかなか習慣化するんですけど、体が変わっている感じはないですね。
往復書簡
そうなんだ。食事とかもありますけどね。
むらさき
そうですね。体はね、食事がね。
往復書簡
大きいって言いますしね。難しいですね。
登山と足腰の重要性
むらさき
やっぱり仕事する人がいてくれたら、きっとそこもね。
往復書簡
うーん、そうですよね。
むらさき
いいんだろうなと思いますよね。
往復書簡
足腰って本当に極端ですけど、私たぶん生涯かけて一番大事にしていかなきゃいけない部分があって、上半身よりも、
健康寿命を長くあるためには、やっぱり足腰だなみたいなのは思うので。
むらさき
そういったら、マリニーさんは自信があるというか、登山もね、するから。
往復書簡
いや、自信はないから、ないんですよ。
むらさき
自信が、なんだろう、長く歩くのかとか、いろいろ足腰のステータスもあって、
僕は登山するから、マリニーさんは登山するって知ってて、僕はしないから、
自給力的な意味での足腰の自信があるのかなと思ったんですけど、登り続けられるとか。
往復書簡
いやー、どうなんでしょう。誰と何と比べればな気もしますけど。
むらさき
誰かと一緒に行くんです?登山って。
往復書簡
そうですね、行きます。で、やっぱり男性と行くか女性と行くかで、全然違くて、
ガンガン登ってる女性の人と言っても、やっぱり男性と行くのと違うというか、
男性の方が圧倒的に早いし、自給力もあるって思います。
むらさき
ペースが早いんですよね。歩幅も広いかもね。
往復書簡
そうですね、本当に。だから、そこは筋肉量なのかなって。だけど、どうなんでしょうね。
むらさき
もうごめん、置いてってみたいな感じになるほどではないってことですね。でもね、極端にないとか。
往復書簡
そうですね、本当に多分男性が気を使わなかったら行っちゃうと思います。
そんなに差が出るんだ。
私、帰りのことも考えて登っているので、帰りにやっぱり体力がなくなっちゃうと一番危険だから、
息って一番元気なんですけど、息で飛ばしすぎちゃうと、もう足ガクガクになっちゃうんですね、帰り。
だから息って、もっと本当は早く行けるって思いながらも、結構のんびり登るようにしてる。
それは自分での体力と向き合ったからっていうのもありますけど、登山ガイドの人とかと話したり、一緒に登ったことがあって、その人も言ってたりして、
それで聞いたんですけど、でもそういうのもあったとしても多少なるやっぱり男性の方は余裕はあると思いますね。
むらさき
そうか、僕登山をしたことがないから奥が深そうだな。
奥が深そうだな。僕でも多分息で飛ばして帰りヘロヘロのタイプだな。
往復書簡
いやでも例えばそのやったことない、登山をやったことない村崎さんと私が一緒に登ったとしても、絶対村崎さんの方が余裕はあると思います。
むらさき
階段とか坂道とか全然苦にはならないけど、登山となるとまた、どれぐらい登るんだろう。空気が薄いとこで歩いたこととかないですよ。
往復書簡
それは確かによっぽどですけどね。でも低い山でも一緒ですよ。
むらさき
僕が慣れてるのは人工物だけ。幅が一緒、高さがずっと重なって階段でも基本的にリズムよく登っていけるところとかを登っていくことには慣れてるっていう感じ。
坂道だって山道じゃなくて人間が道路で整備した坂道だから傾斜がそんなにきつくないし一定になってるけど、登山とか山道になると階段とかあってもそういうわけじゃないじゃないですか。
バラバラの高さになってたり、坂が急に角度がついてたり緩くなったりって。それに慣れてないから戸惑いそう。
往復書簡
なるほど、確かにすごい注意は払いながら、もちろん体をずっと支え続けるのは足腰の筋肉ですけど、頭の中はずっと忙しいかもしれないですね。
あっちこっち見て注意払って、耳でもやっぱり熊の声とか聞こえないかなとか。
むらさき
そうか、熊いるんだわ。
往復書簡
して笑う。
むらさき
ごめんなさい、笑い事じゃないけど、笑ってしまうけど、やっぱり九州だからいないからですね。その発想がないんですよね。
往復書簡
そっかそっか、でもその注意だけじゃなくても、鳥の声がするなとか、川が近いなとか、そういうのも耳で聞こえて知らず知らず癒されたりもするし、
たぶん本当に全身使って、神経も五感を使って登るんで、でもそれを感じるためにはやっぱり足腰大事だから。
運動とバランス
むらさき
そうね、登っていかんとですね。あれは持つんですか?何だっけ?ストック?何て言うんですかね?
往復書簡
ストック。
むらさき
ストックでいいですかね?
往復書簡
ホールのような。
むらさき
持ちます?
往復書簡
それも持っていくときといかないときがあります。
むらさき
あれ全然違うんですかね、使ったら。疲れが違うとか、登りが楽とか。
往復書簡
そうですね、あれはやっぱりあると力が分散されるというか、自分の足だけで支えてたけど、あれがあることで手でも支えることになるので、洋足歩行じゃないけど、
それのちょっと役割も果たすのかな。ちょっとすいません、適当なこと言ってますけど。
むらさき
使ったことないから僕は。
あれもないんですよ。松葉杖経験も。
松葉杖、確かに私もないですね。
怪我してないってことでいいんですけど、松葉杖をついてる人とか見ると、もちろん歩きづらいだろうし、不便だとは思うけど、あれでよく動けるなぁとも思うし。
まだ杖もついたことないから、杖のありがたみもわからないし、今のところね。
往復書簡
そうですね、まだ衰えをついてます。
むらさき
そういう意味で言うと、さっきのストックじゃなくてホール?
往復書簡
ストックかな。
むらさき
普段の時に使っている方がいる。あれが一番通常では使いやすい、使えるのかな。
往復書簡
そうですね。スキーとかでも同じ感じですかね。
むらさき
どうなんすかね、僕スキーであれ役に立ったことないんですよ。持ってるだけでずっと滑り落ちていくだけなんで。
往復書簡
そうなんですか。
むらさき
まっすぐ落ちていくだけなんで。
往復書簡
私、北国にいながらスキーやったことないんですけど。
むらさき
ほんとですか。
往復書簡
あれはストッパーにはならないんですか、じゃあ。
むらさき
いや、僕は本当に1回しか経験がないんで。
往復書簡
そうなんですね。
むらさき
持ってただけです、手に。役に立ってないです。
往復書簡
そっか、じゃあ本格的にスキーやってる人に聞かないと。
むらさき
そうですね、スキーとかスノーボードだけじゃなくて、スケボーとかローラースケートとかアイススケート。
ああいう時に足腰って普段と全然使い方するから。
往復書簡
確かに、はい。
むらさき
本当にもうどこに力入れていいのか抜いていいのかが全然わかんないですね。
往復書簡
いや、本当にあれはやって体で覚えないとないですね。
むらさき
でももうこけたくないですよね。とにかくこけたくない。
絶対こけたくない。
往復書簡
わかります。もう痛くて嫌ですもんね。
むらさき
痛いし基本冷たいかったりするの。僕は年に1回アイススケートに行くぐらいなんですよ、そのウィンタースポーツって。
往復書簡
はい。
むらさき
でも年に1回だから全然上手くならないんですよ。
往復書簡
なるほど。
むらさき
でもやっぱ上手い人はね、もう全然余裕でリラックスして滑ってるじゃないですか、ああいうのって。
往復書簡
そうですね、本当にすごい。
すごい。
むらさき
こっちはもう全然、ずっと力入ってるし。
往復書簡
なんか使い方やっぱりどっかで、なんかねコツをつかむといいんでしょうけど、
コツをつかむまでが、なおさら大人になると難しいですよね。
むらさき
そうでしょうね。大人になってだいぶ経つんですけどね。
もう40周年超えてますから。
往復書簡
そう、大人になって20周年超えたから、まあだいぶ大人ですよ。
むらさき
そうですね。いやでもまだまだわかんない。
往復書簡
上手いコツを教えてもらえたら。
むらさき
そうですね、何でもこう挑戦するのは好きなんで、スノーボードも外では1回もなくて、
外の山、雪山では1回もなくて、昔、室内のスノーボード場があったんですよ。
今はなくなっちゃったんですけど、そんな広くないけどあって、そこに2回ぐらい行ったときにスノーボードっていうの初めて入ったんですけど。
まあでもスキーと一緒でしたね、結果は。
往復書簡
スーッて上からもこけないように行く滑り台っていうだけで、
むらさき
あれも使い方がわかんなくて。
ああ、そうだったんですね。そうなんだ。
往復書簡
一緒なんだ。なんかでも逆に言うと、紫さんすごく上半身でうまくコントロールできてたってことなのかも。
上半身というか、何でしょう、体幹というか。
体幹かなあ。バランスかなあ。
なんでしょうかね。
だから絶対こけたくないからスピードも出さないですからね。
むらさき
そういうことか。
操船しない。
とにかく一定で安全に落ちていくことだけを考えるみたいな。
そう。
滑ってはいる。滑ってはいるって感じ。
往復書簡
滑ってはいる。
でもなんか風を感じると、滑ってはいる。
滑ってはいる。
滑ってはいる。
滑ってはいる。
むらさき
滑ってはいるって感じ。
往復書簡
なんか風を感じたいとかそういうのじゃないんですか。
むらさき
そこまで行ってないですね。まだコントロールできてないから。
自分が意思を持って滑ってるんじゃなくて、スノーボードの板を履いて斜面で下に雪があるから結果的に滑ってる感じです。
往復書簡
滑っちゃったみたい。
そういう環境のせいで滑ってる感じです。
なんか自発的に滑ってる感じじゃないですね。
むらさき
自発的に行ってはいるんだけどコントロールができてない、全く。
往復書簡
なんかこう上手いこと落ちてるみたいなそんな感じ。
むらさき
だとしてもやっぱり、体幹もそうだし、しっかりしてないとそれすらも保てないから。
往復書簡
大事にしたカウントですね。足もですね。
そうですね。
でも車持ってない人ももちろんいるので、
むらさき
自動車の人もいないですよね。
往復書簡
自動車を持っていない人もいないですよね。
むらさき
自動車を持っていない人もいないですね。
往復書簡
ある程度のスタンスが必要な方が、自動車を持っていない人もいるので。
日常の歩行と買い物スタイル
往復書簡
やっぱり田舎なんで車社会ですけど、でも車持ってない人ももちろんいるはいるので、歩く機会はすいません、私自身はそんなにないですね。
むらさき
まあ、保守系とか、スマホで勝手にカウントとかしてるのかな?
往復書簡
そうですね、そんなに最近見てないけど、ちょっと前、私今は事務作業ですけど、工場で働いてた時期があって、
むらさき
その時は1万歩行ってる時、行くか行かないかとか、すごく忙しい時は2万近く行く時もあったんです。
往復書簡
でも、もうより事務作業になっちゃったら同じです。もう意識して何かしないとダメですね。
むらさき
そうですね、まあどうしてもそうなりますよね。
往復書簡
そうなりますね。でも、ちょっとずれるかもしれないんですけど、紫さんがお手紙で言ってた、消防施設に行った時についつい歩きすぎるというか、
それはすごい分かると思って、私もああいうとこ行くと本当に余裕で2万歩近く行くし、
むらさき
そうなんですよ。
往復書簡
歩くとヘトヘトになってますね。
むらさき
あれが好きなんです。僕はウィンドウショッピングとかが好きなんですよ。
はい。
人によって違うと思うけど、よく二分されるのは、男性は買い物の目的を決めて、そこの売り場まで一直線に行って、それを買うか買わないかで決めて、もう終わり。
女性は買い物に行くことが目的で、買い物の目的がそんなになくても、買い物をしていることが楽しいから、
いろいろブラブラブラブラしているのが買い物っていう感じ。
往復書簡
よく聞きますね、それ。
よく言うけど、僕両方あるから一番タッチが悪いですね。一番ブラブラするタイプ。
ブラブラもするし、でも目的もあるっていう。
むらさき
そうなんですよ。目的のどこに行くのがあって、そこに行くたても楽しみたいから、もうなんかもうブラブラブラブラ、
往復書簡
他の店とかに行って、目的のものを買って、買うか買うか乾かして、その帰りも結構ブラブラしちゃうんで。
むらさき
だから、でもね、買い物だけで付き合うのも好きなんで、人の買い物。
往復書簡
いいですね。じゃあ誰とでも楽しめるというか。
そうですね、僕結構買い物とか、買い物だけじゃなくて、出先にいろいろ見るのも好きなんで。
圧倒的に歩数が増えますね。
なんか私の場合だと、せっかく来たからみたいな、ちょっと貧乏症じゃないけど。
でもそれもありますよね。
こういうのもありますし。
むらさき
そう、なんか歩いてると、あ、そういえばあれもだった、あれもだったみたいに思い出して歩いたりもしますけど、そういうのもあります?
往復書簡
ありますあります。
むらさき
あ、あります。
往復書簡
なんかこう見てて、いろんな店、特にモールとかあるじゃないですか、いろんなジャンルの。
はいはい。
むらさき
そこに行ったことで思い出すのはありますもんね。
あのシャンプー、シャンプーは買わんな僕、なんだろう。
ワックスとかかな。
カーナイカンカッターとか。
そんなね、ドラッグストアの中でまたワックス見て回ったりとか。
往復書簡
本当は本屋に行ってるのにとかね、それが。
あります、あります。
むらさき
あとアウトレット行った時とか、もう同じ道何回も通って、あれこっちさっき通ったなみたいな。
普通に迷ってる。
往復書簡
ただ見てるだけっていうのもあるんですけど。
むらさき
でもなんか、それをそういえばこっちさっき見たいと思ってたけどとか、なんか買おうと思って一回離れたけどもう一回戻ってきたとか。
まあまあね、それは確かにある。
往復書簡
ありますよね。
わかるなと思って見てました。
むらさき
特にちょっと値段がね、これ出せるけど高くねえかな、どうしよっかなって迷ったのを一回パスして、
帰り道でまた見た時に、まだあんじゃん。
往復書簡
自分かーってか思う。
むらさき
ここで買うのがあれなのかなーみたいな。
往復書簡
やっぱり待っててくれたのかなーみたいな。
むらさき
次ここ来ないよなーしばらくみたいになるとね。
そうなんですよ。次いつ来るかわかんないみたいな理由があります。
往復書簡
自分に言い聞かせて買うんですよね。
まあいいと思いますよ。その分ね、一日運動してるわけだし。
そうそう、歩いてるご褒美ですね。
むらさき
今年も冬でもう終わりなんですけど、一応僕、歩数計で履歴を見たら、
往復書簡
すごい。
今2025年ですよね。2017年から履歴取ってるみたいで。
すごいですね。
8年間あるんですけど、この2年間ぐらいは1日の歩数計で見るとだいたい9000歩ぐらいなんですよね。
むらさき
でもその7年、2017年一番古いのは、まだ要はトラックで配達とかしてる日ですね。
1日の平均が18000歩ですね。
すごい、倍以上。
やっぱりね、その後ちょっと現場を離れてたんで、事務作業っていうか、
デスク半分ぐらいになってたときから下がっていって、コロナを境にガンって下がってますね。
往復書簡
すごい、わかりやすい。
むらさき
わかりやすい。
数件はでも、仕事とかその状況においてそんなに変わるよな。
毎日5000歩以上ぐらいは歩いた方がいいとか、7000歩以上ぐらいは目指した方がいいとか、いろいろ聞きますけどね。
往復書簡
ありますね、ありますね。
でも歩くに越したことは確かにないとは思うんで。
むらさき
うんうん、ね。
まあ、頑張って衰えに、老化に抗って。
往復書簡
そうですね。
いやもう、いや本当にいつまでも若くないから、言い聞かせながら頑張りましょう、お互いに。
むらさき
はい。
まあこんなとこですかね、足腰の話。
運動不足とその影響
往復書簡
そうですね、はい。
また、またぜひお話ししましょう。
むらさき
はい、また違う話をしていきましょう。
往復書簡
そうですね、はい。
むらさき
はい、ではまた今度。ありがとうございます。
往復書簡
はい、ありがとうございました。