1. 往復書簡
  2. 5通目 毎年できたら嬉しい話
2026-01-19 35:56

5通目 毎年できたら嬉しい話

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2026年最初の往復書簡のトークテーマは、“毎年できたら嬉しいこと”
年始の過ごし方と「続けたいこと」を語ります。
まりりんは、実家への帰省や家族そろって迎える新年の安心感、疎遠になった人にも会いに行きたい気持ち、久々の再会で起きる「自分史タイム」や、迎える側の準備・片付けなど帰省の現実的な負担感まで率直に共有。
むらさきは、親戚づきあいの距離感や兄弟・いとこの話、帰省の段取り(布団・部屋・風呂の湯量問題など“非日常あるある”)を具体例で語りつつ、2025年は“新しいことを増やす”より“ひとつを深める”方向に変化した一年だったと振り返ります。ポッドキャストの継続、アコースティックベースの練習、ボードゲーム制作のテストプレイなど、「生きてる実感」を育てる挑戦を共有し、2026年も楽しみながら“深さ”を求めていく回です。

サマリー

新年を迎える期間に家族や友人と過ごすことの大切さが語られ、帰省の特別な意味が強調されています。また、帰省中の思い出話や人々の交流が、日常とは異なる非日常の体験として楽しみの一部であることも述べられています。このエピソードでは、年に一度しか会わない友人との再会やその思い出について話し、自分史を語る楽しさを感じています。さらに、ポッドキャストを続けることや新しい挑戦についても共有され、人生の深みを増すことの重要性が語られています。毎年恒例のテーマとして、続けたいことや新しく始めたいことについての考えが深められ、特に時間管理や作品作りにおけるスタイルの違いに焦点が当てられています。

新年の過ごし方
むらさき
往復書簡、聞かせてください。
往復書簡
よし。
明けましておめでとうございます。
年末年始はゆっくり過ごせましたか?
私は実家に帰省し、家族そろって新年を迎えました。
私はだいたい家族で新年を迎えるのが恒例になっています。
実家に帰らなかった年があったんですけど、なんだか気持ちがもやもやしました。
そこで今回は、毎年できたら嬉しいなって思うことの話をしたいんですけど、
むらさき
私は帰省することや、古くからの友人、知り合いに会うことをしたいなって思ってます。
往復書簡
少し疎遠になってしまった人はたくさんいるけど、何してるかな、会いたいなと思う人には積極的に会いに行きたいなって思っています。
時間がたって久々に話すと、以前と変わらない懐かしい部分や、お互いがいろんな経験をして深みを増した部分もあって楽しいんですよね。
実家にも帰らずに気にしているよりは、できる限り帰って、お互い元気な顔を見せたいなって思います。
離れてるからなおさらですね。
毎年できたら嬉しいなってこと、紫さんはどんなことがありますか?
毎年の体験
往復書簡
今度聞かせてください。
むらさき
それでは。
それでは。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
マリリンさんと同じで、僕もこの時期は家族や親戚と過ごすことが多いです。
お正月やお盆に集まるのが昔から当たり前の行事でした。
往復書簡
最近は住む場所が離れたり、家族構成が変わったりして集まるのも簡単じゃなくなってきましたけど、それも時代の流れなのかもしれませんね。
むらさき
毎年できたら嬉しいこと、か。
2025年は新しい体験だけじゃなく、これまでの体験の違った一面に気づいた年だったと思っています。
きっと毎年何かしら経験しているんでしょうけれど、これまであまり意識せずに流してきたのかもしれません。
だからこれからは一つ一つの出来事をもう少し丁寧に味わって過ごしたいなと思っています。
たとえこの先状況が大きく変わったとしても、体験そのものはこれまでの延長線上にある気がしていて、
それなら今できることやその時感じる感覚を大事にしたいなぁと。
そう考えると僕にとっての毎年できたら嬉しいことは、生きているって実感できることなのかも。
帰省とその影響
むらさき
漠然としてますけど、また今度そんな話もしましょう。
それでは。
こんにちは。
往復書簡
こんにちは。
むらさき
明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
往復書簡
今年もよろしくお願いします。
むらさき
ぜひによろしくお願いします。
往復書簡
ネタバレをしますけど。
むらさき
お、ネタバレ。なんだ?
往復書簡
まだ2025年です。
むらさき
ですね。しょうがないんで収録だからですね。
往復書簡
年末の収録ということでちょっと早めに年始のものは撮っております。
むらさき
そうですね。電話じゃなくて収録って言ってしまったけど僕も。
往復書簡
コンセプトがブレブレになってしまう。
むらさき
もう5つ目にしてブレブレ。
往復書簡
手紙です。
むらさき
手紙ですね。手紙の後の電話ですね。
往復書簡
年外状を送りました。
むらさき
感じでやってます。
往復書簡
今回はちょうど新年が始まったっていうこともあって。
テーマとしては毎年続けていきたいこと。
むらさき
そうですね。毎年できたら嬉しいこと。
往復書簡
そうですね。毎年できたら嬉しいことについてしゃべりたいなって思っていて。
手紙にも書いた内容なんですけど。
私はやっぱ家族に会うとか、
家族が似合うっていうのは家族全員で集まるとか、
あとは久々に会いたいなって思う懐かしい人とかに会いたいと思ってます。
むらさき
地元に帰る機会なんですよね。年末年始がね。
往復書簡
そうですね。それもそうですし、お盆とかもありますけど。
むらさき
その2つの期間ですよね。実家に帰る、田舎に帰るとかそういうのって大体ね。
往復書簡
うん。けっこうきっかけとしては日本の風中ではすごくいいタイミングだと思うし。
むらさき
そうですね。
往復書簡
あと結構大人になるとみんなバラバラになったりして、なかなか一堂に集まるみたいなことって少なくなるから。
年に1回くらいはみんなの顔を見たいよねって思って。
むらさき
結構ガーって集まりますか?十何人とか親戚一堂で。
往復書簡
私小さい頃そうでしたけど、もう今は家族しか本当に家族しか。
僕もそうかな。
せめておじいちゃんおばあちゃんとかいとこも会ったり会わなかったりぐらいかなって感じでした。
むらさき
そうね。いとこもなかなか会わないですね。
本当ですか。いとこって何人くらいいらっしゃいます?
僕は、いとこは何人いる?1、2、3、4人かな。
4人分だ。みんなバラバラですか。
近くに住んでる、みんなじゃないですけど、2人は近くに住んでるのが分かってて、1人は県外、僕が住んでる県と違う。
もう1人は行方が分かんないです。聞いてないから。どこにいるんだろうって感じ。
往復書簡
そう、そういう風になっていくんですよね。だんだん。
そう。
年も近いですか?
むらさき
一番離れてるいとこが一回りした。12歳した。
12歳。結構離れてる。
そうですね。去年結婚して、2025年に結婚して、
って感じで。僕、いとこの中でも一番上なんで。
そうなんですね。
年齢が。
往復書簡
どうですか?いとこ近いですか?歳。
いとこは割と全員近いんですよね。歳のところは。7人いるんですよ。
結構多くて、みんな近いから小さい頃は本当に兄弟の延長戦みたいな。
よく遊んでて、今も交流ある人多いですけど、
でもみんな離れて住んでるので、結構みんなバラバラなんで。
やっぱ久々に会いたいなってなりますね。
そうですね。小さい頃から過ごしてたら、知ってたら、なんだろう。
むらさき
学校の昔の同級生と、なんか似て、ちょっと違うけど似てる。
いつも話すネタとか出てきません?あの頃の話みたいな。
分かります。またその話かって思いながら、でも懐かしくて喋っちゃったり。
そうなんですよね。
往復書簡
本当落ちまで分かってるけど毎年毎回するみたいなね。
そうそうそう。
むらさき
そうなんですよね。
本当落ちまで分かってるけど毎年毎回するみたいなね。
そうそうそう。あのハプニングみたいな話とか。
往復書簡
あの時どうだったよねとか。
そう。
なんか、
むらさき
で、小さい頃は楽しかった思い出とか多いんですけど、
往復書簡
大人になってくると、
まず人が集まるっていうことは、ご飯の用意とか。
むらさき
そうね。
往復書簡
泊まる場所とか。
むらさき
うんうん。
往復書簡
っていう話になってきて、
そういう、誰がどういうたんどりで動くか。
むらさき
結構現実的な問題が。
往復書簡
はい。
結構そこが、
私の中では、みんなで集まりたいって気持ちもありつつ、
帰省とかっていうイメージは、
年々なんかマイナスイメージがあって、
帰省だみたいな方がお金もかかるし、
手間もかかるし、大変だけどみんなに会いたいみたいな、
そういうタイミングでもあるなって毎回思っていましたね。
そうか、そうですよね。
むらさき
県、ね、実家と住んでるとこが、
遠くなれば遠くなるほどそういうね、
予算だったり泊まる場所だったり、時間の確保だったり、
ちゃんとしとかないと縄々ではいけないですよね。
そうなんですよ。
僕そんな経験がないですね。
そうなんですか。
今は実家暮らしだから、
親戚がどっちかというと来るほう、
そんなに多くないから来るほうになってるから違うし、
実家じゃなかった時も結婚してた時とかですけど、
基本同じ県内、県内というか隣の隣の県内で、
県内というか隣の隣の市ぐらい、ぐらいの距離感なんで、
帰ろうと思えば帰れる距離、
泊まらなくてもいいっていう感じだったから、
まあだからそんなにガッツリ一日移動とか、
そういうこともなかったから、
そこら辺なると確かに大変でしょうね。
遠距離、遠方からの帰省は。
そうですね。
往復書簡
なんかどちらかというと、
どちらかというと、
私は今離れて住んでるから、
帰るのは楽しみなんですよ。
楽しみで、だから別に交通費とかは、
もうそんな来るじゃないっていうか、
お土産買うのも楽しみだし、
みんなに会えるのも楽しみだから行くけど、
迎えるほうですよね。
迎えるほうが、やっぱり負担が大きいらしくて、
親の愚痴を聞くんで。
むらさき
そうなんですね。
往復書簡
なんかごめんねみたいな。
むらさき
そうか。
往復書簡
頑張って手伝うよって思うけど、
なかなか、親も楽しみだと思う。
むらさき
みんな集まるのがないから。
確かに今迎える側としては、
やっぱり布団の数とか、
往復書簡
寝る場所、
むらさき
いい季節だったらいいけど、
夏は暑いし、
正月は寒いからやっぱりこう、
暖房とかエアコンがある部屋、
どう廃棄するかとかね。
往復書簡
そうなんです。
あと帰った後の片付けとか。
むらさき
片付けもあるし。
往復書簡
そうなんですよね。
むらさき
便利になったら弊害っていうのが
ちょっと1個感じたのがあって、
お風呂のお湯の量が、
普段生活している人数で、
夜中に沸かす何百リットルとか、
普段生活している人数で十分足りる
お湯を沸かす用のタンクにしてるんですよ。
夜中に。
深夜電力で。
昔はガスだったんで、
使えば使うほど、
その場で温めて出てくるんですけど、
タンクの量のお湯を1日に使うって
だいたい決まってるんだけど、
そうやってバーって人数が増えたとき、
みんなやっぱりたくさんお湯使うから
お風呂入って、足りなくなるときがあって、
往復書簡
便利になった反面、
むらさき
こういうとき、
非日常になったとき困るなっていうのは
1回経験しましたね。
1回というか最近経験してますね。
往復書簡
そんな、
なんかそれは足りなくなったら
また一気に供給されるとか
そういうわけでもなく。
足りなくなったら多分、
むらさき
その場で沸かす、
沸かしてるんですけど電気で。
だから、
普段よりもお湯沸かす
電力代とか電気料金
そもそもの時間帯により
高くかかるぐらいではあるんだけど、
聞いたことない音、
なんかエラーが出る、
エラーというかシステム音が鳴るんですよ。
お湯が足りなくなりますみたいな。
なになにどういうことみたいな。
往復書簡
ちょっとそうですよね。
あの、
みんなゾウゾウしますよって。
むらさき
そうそう。
そんなのありますね。
大人数が困ったときとかは。
往復書簡
そうですよね。
確かに。
むらさき
まあそれでも楽しいですけどね。
それも含めて非日常だから。
往復書簡
そうなんですよね。
夜お酒飲んだりとか、
コツをみんなついたりとかするのも、
やっぱり松根市だなとか、
お盆だなって感じします。
しますね。
あと、
むらさき
紫さん家は
往復書簡
みんな帰ってくるんですか、
今年も?
僕4人兄弟で、
むらさき
僕が今実家に住んでいて、
残り3人いるんですけど、
えっと、
独身の弟は県外で、
独身なんで帰ってくる。
身軽っていうか、
帰ってくるし、
結婚して子供がいる妹が2人いるんですけど、
1人は同じ県内なので、
ちょこちょこ来る。
年末年始、
どっちかで来るみたいな感じ。
県外の妹の方は、
距離的には
どんぐらいかな、
片道400キロぐらいだから、
1日で来ることはできるんですけど、
再会の楽しさ
むらさき
仕事がサービスができるので、
仕事はできるんですけど、
仕事がサービス業っていうのと、
子供が4人かな。
だから移動するの大変なんですよ。
大変ですね、それは。
だからもうなかなか帰ってこれないですね、
こういう年末年始とかお盆とかのタイミングでも。
往復書簡
家庭持つとなおさらそうですよね。
そうですね。
むらさき
あとサービス業っていうのでね、
みんなが休んでいるときに
仕事があるから。
往復書簡
そうか、そうですよね。
あともう一つ、
私、友達とか久々に会う人にも、
毎年誰かしらに会いたいっていうのがあるんですけど、
そういう時って、
人にもよると思いますけど、
久しぶりに会った人って、
とりあえず緊急報告というか、
最後に会ったのいつだっけって話になったりして、
そこから自分たちが
何があったかとか、
今何をやってるとかいう話になることが多いんですけど、
歴史を語るんですね。
むらさき
はい。
自分史をね。
往復書簡
自分史を語るタイムが始まるなって、
私の場合は多いんですけど、
むらさき
村崎さんはそういう機会はあります?
新しい挑戦と変化
往復書簡
久々に会う、
むらさき
毎年その期間にしか会わない人っていうのは、
最近、
ここ数年はもういなくて、
そうなんですね。
往復書簡
いないっすね。
一応、
むらさき
明けましておめでとうの挨拶をする友人とかは、
数人いるんですけど、
その人たちとも、
普段からちょこちょこ交流があるから、
月1会うとか、
2、3ヶ月に1回会うとか、
話すとかがあるから、
なかなか近況のそこまで、
この1年分まとめてお届けみたいなことはならないですね。
そうですよね。
往復書簡
なんか、私、
たまに、
2パターンあって、
会った時のその人と、
大体、私は、
話が盛り上がるような仲良い人としか会わないけど、
なんか、
むらさき
本当にたまに会う人で、
往復書簡
久々に会っても、
なんか、
喋っててあんまり、
面白くないなというか、
なんか、
面白くなくなっちゃった?
学生の時あんなにくだらないことで笑ってたりとか、
生活スタイルが変わったからか、
なんか盛り上がんないなみたいな人も、
なんか、
むらさき
いるんですよね。
往復書簡
だから、
そういうことってあるかなと思ったんですよ。
おー、
むらさき
そうねー。
あ、
1年分お届けはないけど、
でもやっぱり、
昔からの友達で、
数ヶ月に1回ぐらい会ってるけど、
学生のノリと違うくなってるっていうのはわかりますね。
多少は。
あー、やっぱりそれは。
同じノリで、
こう話したり、
騒いだりとかいう感覚とは変わってきてるとこはありますね。
あー。
往復書簡
やっぱそうです。
むらさき
うーん、
でもなんかそれも確かめられるチャンスかなと思って。
ちょっとね。
往復書簡
今はちょっとこの人とは、
こういう感じなんだみたいな。
むらさき
そう、
マレリンさんみたいに年に1回だったら難しいかもしれないですけど、
数ヶ月に1回、
年に4回から6回ぐらい会うんで、
なんかこう、
毎回違うこととか、
前回やって面白かったことを次もやるとか、
そんな感じにしてますね。
往復書簡
あー、なるほど。
むらさき
大人になってからやっぱカラオケとか飲みが多かったんですけど、
最近はもうカラオケも行かないし、
飲みも、
お店で飲むっていうよりも宅飲みとか、
レンタルスペースを借りて飲む、
そこに持ち込んで食べたり飲んだり、
自分たちでスーパーとかで買ってきて、
そんな感じに変わってきましたね。
往復書簡
それはなんか、
なんでそういう風になってたの?
むらさき
やっぱ飽きてきてたんだけど、
他にこう、
やることの選択肢があんまりないなーみたいな、
なんする?みたいな感じになってたから、
僕は結構何でもいろいろやってみたい方だから、
それこそ今でいうとボードゲームを好きに誘ったりとか、
モルクっていうフィンランドのスポーツにも誘ったりとか、
そんなんでこう、
大体3人でいるんですけど、
僕以外の2人がいるんで、
3人でやって、
満足度が高かったものは次回とかも続けてみるみたいな感じで、
僕は提案、大体企画の内容を僕は考えるんで、毎回。
往復書簡
へー、すごい。
むらさき
こんなのをしてますね。
往復書簡
立案者なんですね。
むらさき
立案者ですね。
で、この1年はやっぱボードゲームは結構ハマって、
家でもやって、
我が家に最近来ることが多いんですけど、
たまにボードゲームカフェとか、
ボードゲームのイベントに行ったりとか、
こんなのも一緒に今年はしましたね。
今年、2025年か。
往復書簡
じゃあもう、ボードゲームといえば村崎さんですもんね。
なんですかね。
この狭い、狭い中で。
むらさき
いやー、もうポートキャストでも紹介されてたし。
往復書簡
どれだろう、ちょっと分かんない。
むらさき
ギチの完全人間などっていう。
往復書簡
あー、ギチ感ですね。
ギチ感でも、
むらさき
多分聞いてる人が多いかと思いますけど、
往復書簡
それとかでもちょいちょい。
ちょいちょい宣伝してもらったりしたりとかやってますけど。
ガムトークですか?
むらさき
やってくれるかな、うちの人。
ガムトークがダメでも、
変化球的に買って持っていったらどうですか?
まあ、そうですね。
でも確かにガムトークは本当に、
往復書簡
飛行機で買える人にも重さの制限があるんですよね。
むらさき
でも、
ガムトークがダメでも、
往復書簡
ちょっと変化球的に買って持って行ったらどうですか?
まあ、そうですね。
確かに飛行機で買える人にも、
重さの制限とか重まらないっていう意味では、
本当にめちゃくちゃいいサイズ感。
だから、
でも今本当にトランプくらいの大きさの、
なんじゃもんじゃとかもそうだけど、
多いですからね、ボードゲームというか。
いろいろあるからですね。
いやー、多すぎて、
どれもいいですよ。
むらさき
それはまあ、悩んでるんだったら後で、
お勧めします。
往復書簡
マスターが言ってるから。
むらさき
ご案内いたします。
往復書簡
ありがとうございます。
でも本当ガムトークはマジで、
むらさき
ここでしか今できてないけど、
往復書簡
買って良かったって思ってます。
むらさき
リアルで持ってって使ってみてるのもいいと思いますよ。
そうですね。ちょっと、
往復書簡
そんなのあるんだよっていうのは、
むらさき
出してみようかな。
往復書簡
あとはそうですね、
むらさき
自分誌を語る人に会う前に、
この番組とか、
マリニさんの他のポッドキャストを、
リンクを送っておくとかね。
それは、
できない?
広めることになっちゃうけど、
広めるつもりないのに、
ポッドキャストやってるっていうのも、
往復書簡
変な話かもしれないですけど、
ちょっと、
広めるつもりはないかもしれないけど、
インフルエンサーとか的な、
僕もそんなにないですけど、
むらさき
知ってもらうのが一番いいかもなとは思いますね。
うん、確かにそうですね。
特に何か、
専門的なことを調べて話してるような感じではないので、
雑談とか、
基本的に。
そうですね。
そうですね。
聞いてくれるかないかで、
また話の方向性も変わるから、
聞いてないのかよみたいな感じで、
往復書簡
話が始まっても面白いじゃないですかね。
確かに。
むらさき
確かに確かに。
ええ。
ちょっと私の、
往復書簡
来年も続けたら嬉しいことっていうのを、
話してるような感じではないので、
むらさき
雑談とか、
往復書簡
基本的にトークテーマがあって。
そうですね。
来年も続けたら嬉しいことっていうのを、
すごい話してましたけど、
紫さんの方。
ああ、そうですね。
話していただきたいなっていうのを、
手紙にも書いてましたけど。
むらさき
なんかすごいざっくりと、
往復書簡
いやいや。
生きてるって実感できることとか、
むらさき
書いちゃったけど。
往復書簡
いや、なんかそれは、
今年何か思ったことがあったから、
そういうのが出たのかなと思ったんですけど。
むらさき
2025年に、
往復書簡
新しくやったことっていうのは、
むらさき
何だろうな、
夏に、
ビパッサナ瞑想合宿行ったりとか、
はい。
往復書簡
新しく始めたってわけじゃないけど、
むらさき
なかなか続かなかった、
楽器の演奏っていうのを、
またちょっと、
アコースティックベースを買って、
今回はちょこちょこ練習してるなっていうことで、
やってるので、
新しいことに入るんですけども、
何だろうな、
これまでやってきてて、
少しだけ、
さっきも言ったけど、
僕は結構企画とかするのは好きなんですけど、
横に展開するのとかは好きなんですけど、
何かを深くやっていく、
深さを求めるほうが苦手で、
要は空きっぽい。
うん。
なんだけど、
2025年は、
ポッドキャストを、
この番組も始めたし、
前からやってたポッドキャストも、
続けることを目標にしてたんですけど、
もう3年続いたから、
ちょっと変えていこうという形で、
今変えてってるとかいう、
その、
横の選択肢を広げるよりも、
一つの選択肢を深めるほうの動きが、
少しできてきてる、
ポッドキャストもそうだし、
はい。
さっき言ったボードゲームも、
いろんな種類やってたんですけど、
だいぶ自分の傾向とかも分かってきたんで、
今度はじゃあ、
こういうのが好きだっていうのが分かったから、
今ちょっと作ってるんですよ、自分で。
へー。
まだ全然、
1回テストプレイしたぐらいなんですけど、
印刷とかもまだできないから、
手書きでやってるカードに。
人生の深みを感じる
むらさき
へー。
往復書簡
うん。
むらさき
そういうのが少し出てきたんで、
うんうんうん。
26年、
でもそれは続けていきたいなって思うし、
新しいことを続ける、
新しいことをどんどんやっていくだけじゃない、
ところで楽しさっていうのができたんで、
はい。
なんかこう、深みが増していくっていうのが、
うん。
なんかちょっと面白いなって感じてる。
うん。
生きてるっていう感じっていうか、
うん。
うんうんうん。
それが、
40越えてようやく少しずつできるようになってきたんだって、
思ってますね。
すごい。
へー。
往復書簡
なんか、
やっぱそれって年齢もなんかあるんですか?
年齢もあるかもしれないですね。
むらさき
あまりこう、
ものにはまるっていうのがなかったんで、
うん。
はい。
続けられないのは、
作品作りと時間管理
むらさき
はまってなかったからかなっていうのが、
なんとなくあったんですけど、
今回は続けられてることなのでですね、
うんうんうん。
ようやくかな。
うーん。
でも、
往復書簡
私も同じようなタイプなんてすごいわかります。
そうなんですか。
なんかこう、
むらさき
寝る暇も食べる暇も惜しいんで、
やれることってあります?
これまででもいいです。
やったこととかって。
あーっとー、
往復書簡
いやーなんか変なこだわりはあって、
はいはい。
あのー、
むらさき
何かに、
往復書簡
こう作り込むぞってなったときに、
うん。
むらさき
ほんと私全体を見るのが苦手で、
往復書簡
ほんとにピンポイントの細かいところとかに、
ずーっとこれ一個終わった、
また次、
隣一個終わった、
みたいな感じで、
ちまちまちまちま続けて、
で、やっと全体が終わるみたいな、
そういう、
誰もそんなとこ見てないよみたいな、
ちっちゃいとこのこだわりがあって、
おー。
何かをこう作るってなったときに、
やりがちなんですよね。
むらさき
じゃあ例えば絵を描くとして、
風景を描くとしましょう。
はいはい。
ざーっとこう丸とか、
なんかあれで描く人もいれば、
なんか一番気になったオブジェクトをなんか、
木のここから細かく描き始める人もいるじゃないですか。
はいはい。
校舎のタイプってことですね。
往復書簡
もうね、根はそうです。
むらさき
うーん。
往復書簡
で、一応その美術のほうを学んだので、
学生のときに、
それで、
デッサンとかで、
そういう全体を一回こう形付けてから、
ちょっとずつ、
全体を見ながら深めていくんだよっていう、
やり方を教わったので、
できるようにはなったんですけど、
ほうほうほう。
むらさき
でもそれを教わらなかったら、
往復書簡
私はずっと一つをずっとやってる感じでした。
あー。
正確で言うとそっちで、
むらさき
今はテクニックを学んで、
テクニックを身につけてるから、
できるようになってるってことですね。
往復書簡
はい。意識すれば全体を見るみたいな感じです。
むらさき
うーん。
そっかそっか。
僕もどちらかというと、
全体見るの苦手だから、
細部にこだわる方。
ああ、そうだね。
そういう性格ではありますね。
往復書簡
ああ、そうですか。
なんか、私の場合でも計画性もなくて、
結局全体を見ないと、
どのぐらいかかるかというか、
仕事でもいいし、
絵がわかりやすいですよね。
うんうん。
むらさき
あと何日とか、
往復書簡
何時間で描き終わらなきゃいけないから、
じゃあここまで全体を終わらそうって、
考えて描かなきゃいけないんだろうけど、
時間とかが必要になってくる場合は。
うんうんうん。
私は一個一個に時間かけすぎるから、
全部描き終わらないうちに終わっちゃうみたいな。
毎年のトークテーマ
往復書簡
ああ。
なんか何かとありがちで。
うーん。
むらさき
いやでも、
ちょっとタイプは違うけど、
僕も似てるけど、
でも違うのは一つあって、
僕下描きで燃え尽きるタイプです。
もういいやって。
往復書簡
あ、でも相当結構下描きに力入れるってことですか。
むらさき
下描きが一番きれいだったなと思うときあります。
色塗って観察したら、
下描きのまんまのほうがよかったじゃんって思って。
往復書簡
へー、そうなんだ。
むらさき
はい。
こだわりすぎて、逆になんかわからんくなった。
ああ。
往復書簡
でもありますよね。
なんかさらっと描いたら、
下描きのほうがよかったとかいうこともあったりする。
そうそう。
むらさき
ちょっと、
往復書簡
あれ、何の話からこの話になったんだっけ。
なんか忘れちゃった。
むらさき
細かいところを見る?
計画性?
往復書簡
その前ですね。
その前。
むらさき
僕が横を広げる話から、
深さを求めていくような感じで話したからかな。
そうですね。
それかも。
往復書簡
そうですね。
確かに私もでも何か、
むらさき
職人タイプかっていうと、
ゼロではないです。
往復書簡
今の話だとゼロじゃないかもしれないけど、
うん。
むらさき
辞任としては職人ではないと思ってます。
往復書簡
おおー。
むらさき
やっぱこう、色々やってみたいタイプ。
そうですね。
往復書簡
飽きっぽいんで。
むらさき
飽きっぽいんで。
往復書簡
飽きぽい。
ちょっと直したいとかですね。
でもなんかね、
むらさき
どうなんだろう。
今は、
なんかこうリスペクトはあるんですよ。
僕もやっぱこの職人に対する。
うんうんうんうん。
でもなんか色々できた方が、
面白いなあと思うんですよ。
その深みがどれぐらいとか、
他の人から見たら、
その専門家じゃないと分かんないことの方が多いだろうなあと思ってて。
そうですね。
なんか色んな話ができるとか、
色んな見方もできるようになりそうなので、
確かに。
うーん。
いや、プロがすごいとは思うけど、
うーん。
往復書簡
なんだろうな。
むらさき
そういう見方もできるなあと思ってる。
それで言ったら、さっきの絵で言うと、
全体を見れるみたいな感じも、
往復書簡
なるのかもしれないけどね。
そうですね。
全体を見れるし、
むらさき
残りの時間とか期間を計算して、
うーん。
往復書簡
ちゃんと計画もできるように、
むらさき
だんだんはなってきてるのかなあと思うんですけどね。
うーん。
そうですね。
難しいですけどね。
だから、2026年は深さを求めるんで、
往復書簡
この場合、
むらさき
深いとこまで話せていけるかな。
うふふふ。
そうですね。
往復書簡
ちょっと、
話題だけはいっぱいあるから。
話題はいっぱいあるから。
むらさき
今、ガムトーク見せましたね。
うふふふ。
往復書簡
前回、前回はガムトーク見せましたね。
話題もいっぱいあるからって言ったけど。
むらさき
うふふふ。
往復書簡
本当に、
確かに深いところまで話せると、
話せるようにちょっと考えてやっていきたいなと。
楽しみながら。
むらさき
そうですね。
楽しめるのが一番いいと思うんですけどね。
ポッドキャストは声で伝わりやすいからですね。
往復書簡
そうですね。
むらさき
そうですね。
あと、計画性で言うと、
はい。
これがもうすぐ30分なんで、ぼちぼち。
往復書簡
はい。もう時間だと思って。
むらさき
はい。
往復書簡
今年も楽しくやっていきたいと思うので、
むらさき
よろしくお願いします。
そうですね。
でも、毎年できたら嬉しいことっていうトークテーマは、
いろんな人に聞きたいトークテーマですね。
往復書簡
そうですね。
本当にいろんな人に聞きたい。
むらさき
あんまり考えたことなかったなと思って。
往復書簡
確かに。
そうですね。
なんか、新しく、
年始って新しくこれ始めたいとかは浮かぶけど、
むらさき
うんうん。
往復書簡
今までの継続だったりって、
考えてなかったかも。
むらさき
そうですね。
だから、面白いトークテーマでした。
そうですね。
往復書簡
ちょっと、他にももし考えてみれたらいいなと思います。
はい。
むらさき
来年もこのトークテーマで話せるかな。
年始はこのテーマになるからね。
そうですね。話して、きっと。
往復書簡
じゃあ、こんな感じで今回は。
はい。
はい。またじゃあ次回。
むらさき
はい。お願いします。
ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。
往復書簡
ありがとうございました。
35:56

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