テレビだったりラジオだったり本だったりエッセイだったりするので。
でもこのコンセプトってすごい理解するのが重要だなと思っているのが、
それこそオフトピックでも何回かこういう系の話ってしたことあると思うんですけど、
クリエイターとかが新しい人気のクリエイターが出てきたときに、
結構その次世代版何々って我々も呼んでると思うんですよね。
うーん。
なので例えばですけど、デイビッド・ドーブレックさんっていう方がクリエイターが出たときに、
彼が作ろうとしてるのはその次世代版レイトナイトショーを作ろうとしてたり、
一時期はシットコムなんで、次世代版フレンズを作ろうとしていたり、
ミスタービストとかに関しては次世代ゲームショーホストだったりするので、
いろんな人気のYouTubeチャンネルを見ると、
だいたい昔のテレビ番組の現代版として見えるんですよね。
うーん。
なので例えばマーク・ローバーさんっていう、いろんな子供向けの科学番組をやってる方なんですけど、
アメリカだとミッドバスターズっていう番組があるんですけど、
それのYouTube版。
どういう番組?
ミッドバスターズに関しては、これってあり得るのかっていうのを実際検証する番組なので、
例えば刀が銃弾を切れるのかとか、
それを実験として試すみたいなことをやってるテレビ番組だったんですけど、
マーク・ローバーさんはちょっと違う形ではあるんですけど、
似たようなコンセプトで、例えばマーベルのソーのハンマーを作れるのかとか、
それをコンテンツ化してたりするので、それも一つありますし、
あと例えば、アメリカですとMTVクレブスっていうセレブの家を紹介したりとかする番組とかあったりするんですけど、
それも正直多分似たようなものってあったりしますし、
たぶんケイレブ・シンプソンさんがやってるものとか、たぶんそんな感じですし、
あとアメリカですとJackassっていう、いろんなふざけたヤバいことをやる人たちがあるんですけど、
それがNERCボーイズとかダニー・ダンカンさんとか、
いろんな繰り返してるなっていうのはすごい感覚的には思うところありますね。
それも意図してるんですかね。偶然そのフォーマットのクイズショーみたいな話も文脈も、
クリエイターエコノミーのニュースレターの人が、この次世代クイズショーのポストだみたいなふうにキャッチコピーにしてたので、
そうなんだなと思ったんですけど、そういう人たちが最初に言ってるの、誰が言うかっていうより、最初意図してクリエイター作ってるんですかね。
たぶんその完全に意図しているパターンと、完全に意図してないパターンと、
あと影響だけ受けてるっていう3パターンあると思うので、
たとえばデイビッド・ドーブレックさんとかに関しては、初期はそこまでフレンズに関しては意識してなかったはずです。
なんとなく彼のいろんな話を聞くと。ただレイトナイトショーに関してはすごい意図していたと、結局諦めちゃったんですけど、
ミスタービスに関してはたぶんそこにたどり着いたっていうパターンだったので、たぶん意図してない。
でももしかしたら何か影響を受けてたかもしれない。
それこそそういう番組を昔から見てた可能性はあるので、
そういう形で影響を受けながら自分なりにそういう工夫をするっていうところだと思うので、
でもこれってすごい考え方としてはすごいいいなと思っていて、
たとえばですけど、それこそデイリーメモでも話したと思うんですけど、インタビューコンテンツ。
もうどんどん新しいバージョンが出てきてるなと思っていて。
去年個人的にすごい面白いと思った新しいポッドキャストが、
バズってましたね。
バズってましたね。
一番話題になったポッドキャスト直近だと、ですよね。
そうですよね。
もともと2021年にちょっとバズったTikTokerが始めた。
ボビーさん。
そうですね、ボビーさんっていう方が始めたポッドキャストなんですけど、
彼女が基本的に一対一のセレブとのインタビューをするっていうところで、
4話目ぐらいですかね、ドレイクが。
しかもベッドの中で2人とも入って、そこでインタビューするみたいな感じなんですけど、
それも彼女のキャラクターがすごい面白いっていうか、
あの多分ぎこちなさが多分結構セレブにはたまらないっていう感じ。
僕もよくそこのやりとりを見てて、それをみんな欲しがってるんだなっていう。
それこそすごい有名なチキンショップデートのアメリアさんとかもぎこちなさもずっとバズってますけど、
日本だと、なんていうか、そのぎこちなさってすごい表現、日本語だと難しいなと思ったんですけど、
日本語だとテツコの部屋とか結構近いのかなと思ってて、
私も毎週別に見てるわけじゃないんですけど、
すごいインタビューされる側の人のリズムが崩される質問とか、
例えばお笑い芸人さんが出て、それ面白くないねみたいな方に言ったりするみたいなのって、
すごくボビーさんのスタイルに特に似てるなと思って、
なんかその気まずい空気をテツコさんは出してるつもりはないと思うんですけど、
なんかそれがすごい面白いというか、出てるゲストの人も本音が出てくるというか、
普段のキャラクターからちょっとずれるというか、
なんかそれが日本で言うとそういう人が近いのかなってちょっと思いました。
そこはなんかでもすごい面白いですね。
その気まずさを多分普通だと見ないコンテンツなので、だからこそ面白いっていう。
でもなんかアメリカのシットコムとかもそうですけど、気まずさのなんか笑いってめっちゃあるじゃないですか。
だからそのベースすごい受け入れられやすいだろうなっていうのは思いました。
ザ・オフィスとかもそうですし、なんかこの気まずいけどカメラだけ目線合うみたいな、
なんかそういう笑いってすごい英語だとあるなって思いました。
それ日本だとあんまないんですか?
あるとは思うんですけど、ちょっとタイプが違うかもしれないですね。
そこまでなんか、例えばザ・オフィスとかそこまでなんかそういうすごいメインストリーム化はしてないっていうことですよね、おそらく。
そうかもですね。
なんかそれこそ、The Really Good Podcastとかチキンショップデートとかもそうですけど、
そのぎこちなさとか気まずさをなんか活用したインタビュー方法って多分、
その2つがすごい参考にしてた番組は、たぶんIn Between Two Fernsっていうやつなんですけど、
それも半号板に出た役者がインタビュアーなんですけど。
Netflixでなんかまたオリジナルやってましたっけ?
そうなんですか?わからないです。僕なんか昔のやつしか見たことないので。
それもなんかすごい、あえてすごい失礼な質問を聞くっていう。
でも徐々にそこから変わってきたと思っていて、
これが多分BDRが意図してたのか意図してなかったのかわからないですけど、
iベースのプロダクトから始まったんですけど、多分最終的に名誉ベースのプロダクトに行く方向性になっていた。
なっていた。
それが多分できなかったっていう。
結局名誉ベースのプロダクトになる上で一番多分重要になるのがステータス作り。
なんですけど、これこそ多分前の去年とかのポッドキャストで話したかもしれないですけど、
SNSって個人的に2つのフェーズがあると思っていて、
1つが楽しいフェーズ。
2つ目がステータスのフェーズ。
最初の楽しいっていうフェーズは難しいものの、ステータスのフェーズの方が難しいと思っていて、
これがなんかそのソーシャルネットワークからソーシャルメディアに変わる瞬間でもあると思っていて、
なんかそのステータスっぽいものを入れるのって簡単なんですけど、
でもイコールステータスじゃないじゃないですか。
リディアル毎日投稿して、あなたはゴールドみたいな、それが実際本当に名誉かわからないみたいなことですか?
そうですね。もっと簡単に言うと、例えばフォロワーっていう概念を入れたとすると、
別にそのフォロワーが100人だろうが1万人だろうが100万人だろうが、
そこまで価値がないって思われたりすると思うので、特に初期は。
そうするとあんまり、それは価値として見られてなかったりとか、
これも徐々に進化していくんですけど、そのサービスが浸透するか浸透しないかどうかで。
でも例えばフォロワーっていうのもステータスを作るための一機能であれば、
あとスナッチャーとかで、あとドゥオリンゴとかであるストリーク。
何日連続みたいな。
そうですそうです。それこそアーティファクトとかも最近ありましたよね。
それも一つのステータスシンボルになれますけど、人によっては全く気にしない人もいるっていうところなので。
でもそれも一個のステータスを作るための小さいものだったり、
あとSNSとかでよくあるのがフォロー、これは課題になったり課題にならなかったりするんですけど、
フォローしている人とフォローされている人の割合。
これはSNSによって何が今OKかどうかっていうのが変わっていくんですけど、