1. Off Topic // オフトピック
  2. #284 アメリカでのコメンタリ..
2025-09-11 1:12:40

#284 アメリカでのコメンタリーカルチャーの重要性 Part2

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<目次>
() ジョン・スチュワートのザ・デイリー・ショー
() ジョン・スチュワートから引き継がれたトレバー・ノア
() ジョン・オリバーのコメンタリー
() アメリカでコメンタリーが好まれる理由
() 人気が落ちてるコメンタリー番組、そしてクリエイター

<参照リンク>
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サマリー

アメリカのコメンタリーカルチャーの根源と影響について議論が行われ、特に『デイリーショー』やスティーブン・コルベアの影響力が強調されます。また、スタンドアップコメディやニュースとの関係性が探求され、日本における類似文化の可能性についても触れられます。ポッドキャストエピソードでは、ジョン・ストアートがコメンタリー番組を通じてアメリカのニュースに対する視点を変えた影響について探ります。彼のスタイルや斬新なアプローチが、視聴者のニュースの捉え方にどのように寄与しているかについて議論されます。コメンタリーカルチャーの重要性について、ジョン・ストワートとトレバーノアの関係を中心に解説されます。特に、トレバーノアがデイリーショーで経験した出来事や、コメディと政治の関係についての深い洞察が語られます。アメリカのコメンタリーカルチャーが、さまざまな社会問題を面白く深掘りし、多様性の理解を助ける重要な役割を果たしていることが指摘されます。特に、トレバーノアやハサミナージの番組を通じて、多文化が融合した視点が提供されています。アメリカのコメンタリーカルチャーの重要性に関する議論が行われ、特にデイリーショーのようなニュースコメディ番組がどのように情報を公正に伝えるかを探ります。また、次世代のコメンテーターやSNS選挙の影響についても考察されています。ポッドキャストやYouTubeなど、現代のクリエイターが政治的な社会的ムーブメントに乗る方法を探り、どのメディアが影響力を持つのかについて議論が展開されます。

00:05
スピーカー 1
みなさん、こんにちは。草の幹です。 宮武哲郎です。
スピーカー 2
Off Topicは、アメリカを中心に最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス情報を緩く深掘りしながらご紹介する番組です。
コメンタリー文化の歴史
スピーカー 1
今回のトピックは、コメンタリー文化 Part2をお送りします。
先週に引き続き、コメンタリーカルチャーについてのお話なんですけど、先週はですね、多分最初はアメリカの歴史から始まり
深いところから遡りましたね。
アメリカの根本として、このコメンタリーカルチャーっていうものがあるっていう話をしてから、多分最後はコルベアレポーっていうニュース系の番組で終わらせたと思うんですけど、
デイリーショーの役割
スピーカー 1
今週はちょっと引き続き、ニュースにおけるコメンタリーカルチャーがアメリカで非常に人気っていうところで話していきたいと思うんですけど、
多分ここ、この辺りで話すと必ず出てくる番組がデイリーショーになってくるかなっていうふうに思うんですけど、
政治系をパロディ化したニュースのきっかけでもあって、実はある種インキュベーターでもあるのかなと思うんですけど、このデイリーショーっていうもの自体が。
このデイリーショーとは何かと言いますと、1996年にこのコメディセントラルっていうテレビネットワークで始まった番組で、
もともと2人の女性が始めた、作った番組なんですけど、ニュースをパロディするレイトナイトショーだったんですけど、
もともと、おそらくジョン・ストゥアットっていうホストが一番有名なMCとして勤めていたんですけど、彼の前に実は別の人がいて、
その人もコメディアンで、あとスポーツキャスター系の人だったんですけど、
彼はもうちょっと、それこそ先週話したコルベアレポーみたいな感じのキャラクターを演じていて、
それをジョン・ストゥアットが1999年、デビューしてから3年、デイリーショーが始まってから3年ぐらい経って入ってきたんですけど、
彼が本当に多分デイリーショーっていうもの自体をすごい人気にさせた人だと思うんですよね。
スピーカー 2
アップルTVプラスで見たことがあります。今やってますよね。
スピーカー 1
彼がデイリーショーをやめてから、多分数年間休んでアップルの番組をやって、今はデイリーショーにちょっとだけ戻ってきているので。
スピーカー 2
珍しいんですね。ああいうタイプで日本語の字幕ちゃんとついてる。
スピーカー 1
ちゃんとついてるんですね。
スピーカー 2
今はストリーミングプラットフォーム上なのでついてるので、そこのユーモアがどう日本語になっているのかがすごいわかりやすくて良かったです。
スピーカー 1
結局多分アップルでやった番組も割とデイリーショーの拡張だったっていうか、それのエクステンションだった気がするんですけど。
スピーカー 2
とはいえテーマが毎回、例えばアメリカの経済問題、アメリカの貧困問題みたいな結構大きなテーマを毎週話すみたいな感じなので、そのデイリーショーはもうちょっとタイムリーな話が多いですよね、きっと。
スピーカー 1
そうですね。週4回ですかね。月曜日から木曜日。毎日夜やっていたので。
最近は一応デイリーショー引き続き毎日平日多分月曜から木曜、少なくとも月曜から木曜やってたはずなんですけど、今ジョン・ストアートは月曜日だけやっているような状況になっているんですけど、正直多分1999年のタイミングで入ったのはタイミングとしてめちゃくちゃ良かったと思うんですよ。
これ実は彼の次に入ってくるトレーバーノアさん、この人もコメディアンの人ですけど、彼もすごい良きタイミングで入ったと思うんですよね。だからこそ多分2人ともこのデイリーショーを結構人気にさせられたと思っていて、
ジョン・ストアートに関しては2000年の大統領選の直前に入っているので、そこが非常に大きいネタとしてあったっていう。
スピーカー 2
ちゃんと注目度の高いネタもあってたんですね、タイミング的に。
スピーカー 1
特にブッシュっていうキャラクターもいたりしたので、ニュース系のコメディだといじるネタが必要になってくるので、それだと非常にネタとしては助かったのかなっていうふうに思います。
トレーバーノアさんに関しては、2016年の大統領選、トランプの1回目のタイミングの直前に入っているので、そういう意味でも2人ともある意味大統領選に救われているのかなっていうふうに思いましたね。
スピーカー 2
どういう、なんか衆議があるんですか?その変わる、そのホストが変わるタイミングとか。
スピーカー 1
いや、特にそれはないですね。まあ単純に多分方向性の違いで辞める人もいれば、あの単純に契約更新のタイミングとかもいれば、まあ他の、トレーバーノアさんとかよく、国境上で言っているのは、あの、もともと彼、ワールドツアーをするようなコメディアンなので、
なんかやっぱり、そのコメディの方に、あの、なんかニュースっていうよりも、なんかスタンドアップコメディの方に戻りたい。
スピーカー 2
高速時間やばそうですもんね。
スピーカー 1
まあそうですよね。まあでも実際それですごい有名人になっているのもあると思うので、
まあ多分プラットフォームとしては非常に、彼としては良かったのかなと思うんですけど、
これちょっと多分先週もちょっとだけ話したと思うんですけど、そのジョン・ストワートで、このデイリー・ショーだと、スティーヴァン・コルベアのコルベアル・ボーンもそうだと思うんですけど、
によって、なんかそのニュースを見ること、で特には政治系のニュースを見ることが、なんかいいことだとか面白いとか、なんかそれを、そこに興味を持たせるような番組を作ったのは非常に影響力があったのかなというふうに思っていて、
なんかそういう政治とかに対して意見を持つっていうのが大事なんだっていうのを多分、僕の世代の人たちにはすごい伝わったっていうか、多分メッセージとして受け取ったと思うので、
なんかそれはすごい面白いなというふうに思いますし、あとはなんかやっぱりインキュベーターとしてすごいプラットフォームだったなというふうに思いますよね。
スピーカー 2
さっきの話でちょっと質問なんですけど、政治的な話とか、結構日本だとあんまりしないじゃないですか、前回もあったかもしれないですけど、笑いと政治的な話を混ぜるっていうのは、たぶん一部の人は面白いって思うと思うんですけど、
結構マジョリティっていう面白いと思っても、あんまりそれに対してリアクションできないような人が多いのかなと思うんですけど、なんかそこの基盤というか、アメリカの、
そういう伝え方を受け取る視聴者のファンデーションというか、どう体制というか、姿勢ってもともとあるものなのか、みんなどう、言論の自由っていう話も多分あると思うんですけど、どう思いますか。
スピーカー 1
たぶんいくつかステップがあって、たぶん、より受け入れられるようになったのかなと思っているんですけど、一つ多分大きかったのが、よく大統領選の中で議論をする会があるじゃないですか、討論会。
で、それが最初にテレビで公開されるようになった時に、なんかそこの大統領選のエンタメ化じゃないですけど、それをみんなが見る、いわゆる政治に対して興味を持つっていうのが、そこから本当に生まれ始めたのかなと思いますし、
で、そこからたぶんもう一つ大きなステップとしてあったのが、ニュースがコメンタリーを出し始めた時ですよね。先週も話した通り、ベトナム戦争に対しての意見を述べるとか、なんかニュースがよりその共和党派になったり民主党派になったりするっていうのは、
しかもその24時間やっているケーブルニュース、テレビからすると、何かしら常になんかナラティブを作らないといけないっていう中で、政治的なナラティブを出すのは割と一般化していたと思うので、そういう意味だと非常に、それをパロディー化する、それをちょっと小馬鹿にするような、
デイリーショー、コルベアレポーみたいなものは、たぶんすごいフィットしたのかなと思います。で、逆にあれがなければ、たぶん存在しなかった番組なのかなというふうに思いますね。
で、デイリーショーって結構あのFOXニュースで、共和党派のメディアですけど、そこを結構馬鹿にするんですよ。
スピーカー 2
そもそもそのスタンドアップコメディー自体も結構政治の話とかってします?
スピーカー 1
いや、スタンドアップコメディーはそこまでしないですね。あのレイトナイトショーとかだと、今だと割と一般的だと思うんですけど。
でも、なんかそこまですごい政治的なコメントをするスタンドアップコメディアって言います。今までたぶんそこまで多くはなかったと思いますね。
なので、おそらくこういうデイリーショーみたいなところから、より一般化したのかなというふうに思いますね。
スピーカー 2
うーん、みんなネガティブで、だってポジティブな反応でも、まあこういうこと言ってるやついるなぐらいの感じなんですかね、リアクションとしては。
スピーカー 1
うーん、まあやっぱり今までやっぱりニュースがそれに対して、なんかこれ結構やばいコメントですよねみたいなことを言ってたりしていたので。
スピーカー 2
ホストのニュースキャスターの人が?
スピーカー 1
ニュースキャスターの人とかが。で、そこのニュースキャスターもやっぱりリベラルコンサバって分かれてたりするので、まあ特にそのニュースプログラム自体が。
で、そこも多分場合によっては上から指示が入ってきたりするパターンもあったりをしたので。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんで、まあそこから入ってきて、でまあそれをさらによりエンタメ化したものっていうのがデイリーショーかなっていう。
日本におけるコメンタリーの可能性
スピーカー 2
うーん、面白いですね。それ、日本でそういう番組って生まれると思います?
まあ、昨日、前回も話したか。
スピーカー 1
でも、生まれるようなその体制は整い始めてるのかなと思いますよね。
ただまあ、多分日本ってアメリカほど意見が分かれてなかったりすると思うので、そこが最近ですともう少しなんか意見が分かれるようなそのトピックとかが出てきているのを考えると可能性あるのかなというふうに思いますね。
スピーカー 2
うーん、確かに。
スピーカー 1
まあ、特にやっぱりお笑いとかそのパロディーっていうもの自体はミーム化されやすいので、
うーん。
より広がりやすいですよね。まあ、よりメディア化されやすいですし、その記事化されやすいですし、なんかまあそういう意味だとそういう番組が出てきてもおかしくはないと思うんですけど、
まあ、日本だと多分よりその体制はそもそもないと思うので。
で、なんかデイリーショーって、もちろんこのニュース系のニュースをパロディー化したそのコメンタリーカルチャーとしてもすごい番組だと思うんですけど、
なんか同時にそのインキュベーターとしてもすごくて、まあそれこそSNL的な、サトゥデイナイトライブ的なものでもあると思うんですけど、
例えばオリビアマンさんとか、それこそスティーブン・コルベアさんもそうですし、スティーブ・カレルさん、ザ・オフィスとか、
あとエドヘルムさんとかも、デイリーショーから生まれてきた人たちでもあったりするので、
あとそれこそジョシー・ガッドさんって、あのアナ雪のオラフ役。
実はデイリーショーの1メンバーでもあったりするので、
まあなんかそこも1すごいポイントだなっていうのは思いますよね。
スピーカー 2
ライターとかとして参加してたってことですよね。
スピーカー 1
そうですね、ライターとか、まあ結構そのそこのメンバーはみんな出演してましたね。
基本的にニュースをパロディ化している番組なので、メインのニュースキャスターがいるんですけど、それ以外の記者みたいな人たちがいるんですよ。
その記者が場合によってセグメントを持っていて、何か誰かインタビューしに行くのはジョン・ストアートだったり、
場合によってはジョン・オリバーだったり、スティーブン・コルベアだったりしたりするので、
ジョン・ストアートの影響
スピーカー 1
その中でいろいろ出てきているっていうところですね。
スピーカー 2
オーリューモンみたいになってる。すごいですよね。
スピーカー 1
まあでもそれは結構ジョン・ストアート配歌のタイミングが大きかったと思うので、
実はそれ以降そこまで出てきてないっていうのは正直なところ。
何人かある程度名前は売れてる人たちはいるんですけど、
たとえばスティーブ・カレルとかエド・ヘルムスとか、それぐらいの有名度合いで出てきた人は今のところそこまでいないかなというふうに思いますね。
それは何か出てきた人たち結構コメディア要素はありつつも俳優業をやってる方のイメージが多いんですけど、何かそういう理由もあるんですかね。
一応多分今もそうですし、その時スティーブ・カレルさんとかもエド・ヘルムスさんとかスティーブ・コイルベアルさんとかもそうですけど、
これはサトゥデイ・ナイトライブと同じように全員元々舞台とかを掛け持ちしながら最終的にSNLとかデイリーショーに出てと契約するような感じだったので、
基本的にみんな何かしらの俳優とか舞台とかそういうコメディとかスタンドアップコメディとかの経験者ではあるっていうところですね。
スピーカー 2
なんかそのSNLと比較するとSNLにいらっしゃる人たちはもうちょっとコメディアン要素スタンドアップコメディをメインとしている方の方が多いのかなと思ったんですけど、結局でも。
スピーカー 1
デイリーショーはもうちょっと舞台系が多いかもしれないです。
今は割と多い気はするんですけど、当時アメリカで一つのテレビ番組で他のテレビ番組の映像を映して、そこを切り抜いて、そこについて話す番組ってあんまりなかったんですよね。
それも割と斬新ではあったのかなというふうに思いますね、当時は。
日本もそう、なんかスタンダードになりつつ、スタンダードってかたまにありますよね、曲別のコンテンツをもう流してリアクションするってことですよね。
スピーカー 1
しかもそれをずっとそれしかやってないですからね。
スピーカー 2
そうだ、そんなコンテンツなんですか?
スピーカー 1
基本的にニュースなので、何かのニュースをそこのニュースの切り抜きだったり、それについてのコメンタリーしてるニュースの映像を切り抜いたり。
よくあるのが、何かのニュースが起きて、それについてのFOXニュースのリアクションを切り抜いて、それのリアクションをするっていう。
なんで、まあなんかそういうやっぱり、でもその中でしっかりジョン・ストアートって軸を持ってるっていうか、
ただ何もかもバカにしたいっていう話ではなくて、しっかり考え方とかナラティブをしっかり持っているのがすごい面白いと思っていて。
ニュースメディアとの関係
スピーカー 1
彼は若干逃げとして、これがコメディだっていう話をしていると思うんですけど、
結構彼って本当のケーブルニュース番組、それこそFOXニュースもそうでして、例えばCNNとかもそうですけど、
に対して結構厳しいんですよ。
そうそう、あれはすごい政治化されてるっていう話をしてたり、
なんかそもそもニュースをちゃんと伝えてないっていうところの指摘をすごいしているんですけど、
なんか個人的に結構ジョン・ストアートのいろんなデイリーショーも出てますし、
他の番組にもゲスト出演とか呼ばれたり結構あったりするんですけど、その中で好きな瞬間はCNNが昔あった番組があるんですけど、
政治系の番組で、基本的に民主党の人と共和党の人を呼ぶんですよ。
民主党の人のニュースキャスターと共和党派の人のニュースキャスターを呼んで、
で、なんか常に議論するみたいな。
両側をしっかり伝えるっていうのが、たぶん番組の意図だったと思うんですけど、
それがクロスファイヤーっていう番組で、で、そこにジョン・ストアートが一回出演したんですよ、ゲストとして。
で、そこで彼らの番組なのに、ジョン・ストアートがこの番組やめたほうがいいと思いますっていうのを言って。
スピーカー 2
番組中にですか?
スピーカー 1
はい、番組中に。これ普通に公開されてるので、僕は一応概要欄の引用のところに入れますけど、リンクを。
この番組はアメリカを傷ついてる、つまり傷つけてるっていうことを言って。
これはなんかちゃんとした議論をしてなくて、
ただただ両側の政党の考えをひたすらぶつけ合ってるだけで、
ちゃんとした複雑な課題を議論し合ってないですと。
ただのエンタメ要素として、ちょっと相手をただただ小馬鹿にしてるようなものなので、
これはやめてくださいと。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
これはニュースではないですと。CNNがやるべきものではないっていうことを言ったんですよ。
スピーカー 2
へー、いろいろ議論した後に言ったんですか?
ニューヨークとシカゴのピザ論争
スピーカー 1
それを話しながら議論し合ってたっていう。
逆にそれについてずっと議論し合ってたっていう感じですね。
スピーカー 2
宮武さんそれを見て、ちょっと意味ないディスカッションだなって。放送するディスカッションじゃないなって思いました。
スピーカー 1
僕は元々クロスファイア見てなかったので何とも言えないんですけど、
でもおそらくそういう系の番組だったんだろうなっていうふうには思ってはいますね。
スピーカー 2
そういう系でエンタメに寄せすぎたら。
スピーカー 1
そうですね。ニュースを伝えるっていうよりも、お互いの政党の考え方をひたすら。
お互いの政党の話っていうよりも、相手の政党がいかに悪いかっていうのをお互い言い合うみたいな。
みたいな番組になっていたっていうか、そういう感覚は何となくは分かる気がするので。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
当時フェイスブックとかYouTubeはなかったんですけど、それでもバイラル化して。
いろんなニュース基地で書かれたりとかして。
その数ヶ月後にクロスファイアが終了したんですよ。
スピーカー 2
早い。やっぱ撤退早いですね。
スピーカー 1
CNNのトップの人が結構、ジョン・ストアットのおそらく彼の意見とかにある程度影響されたのかなっていうふうに思ってて。
彼が終了した理由みたいなことを語ったときに、若干それに沿ってたような話をしてたので。
でも、多分僕の世代の人たちからすると、結構ジョン・ストアットがニュースの見方っていうか、
どういうふうにニュースを捉えるべきかみたいなことを教えてくれた気がしていて。
なので、多分僕の世代からすると、一応タロディ化されたニュース番組ではあるんですけど、多分もうニュースとして見てたんですよね。
なので、基本的に何かが起きると、僕もそうでしたし多分多くの人そうだったと思うんですけど、これジョン・ストアットが何言うんだろうっていうのを多分考えて、それでその夜番組を見ていたっていう感じだと思うんですよね。
スピーカー 2
たしかに。日本もニュースが出たら、それを解説っていうか動画撮る人いらっしゃいますよね。
でもそことの違いって言うと、どういうところなんだろうな。
スピーカー 1
多分そのお笑い要素を入れてるっていうのが多分大きく違うのかなと思うので、ただただシリアスにニュースについて語るっていうところ、プラスなんか意見を言うだけではなくて、なんかそれをしっかり面白おかしく話すっていうところが多分非常に強かったのかなっていうふうに思いますね。
スピーカー 2
バランスで言うと、そのジョンさんの意見みたいなものと、その解説の部分というか、そのファクトの話をする部分ってどれぐらいの割合、そのトークの割合的にどういうバランスなんですか、感覚的には。
スピーカー 1
ファクトは一応しっかりファクトは言うので、ただなんか別にファクトを言ってもそんなに、そこの解説ってそんなに長くかからないじゃないですか。
こういうことが起きました。で、それについてなんかこういうリアクションがありましたとか、なんかその彼の場合、結構リアクション見せながらそこに対してのコメンタリーをしたりとか、全体に対してのコメンタリーとかしたりするので、そのファクト自体はそんなに多くなくて、
それの周りの社会がどうリアクションしてるのかっていうのを見ながら、そこに対して自分の意見も語る。で、自分の意見を語るって言っても、なんかそれはある意味番組の意見としても出していたりすると思うので、
で、別にライター含めて多分そこは書いていると思うんですけど、でもそこもなんかものによってはすごい長く語るものもあれば、で、なんかそのジョークをどこまで引っ張るのかみたいなところも結構案件によって違うので、なんかまあいろんなものをたとえたりとかしたりもすると思うので、なんかそこら辺は全然違いますし、
トピックもいろんなものがあるので、
たとえばですけど、彼ニューヨーカーなんですよ。ニューヨークまで。で、ニューヨークで今勤務してるんですけど、
で、ピザが好きなんですけど、嫌いなピザがあって、それがシカゴ風のピザなんですよ。
スピーカー 2
ディープディッシュピザ。
スピーカー 1
はい、ディープディッシュピザですね。で、あれを番組中に多分5分ぐらいひたすら、あのシカゴ風ピザはピザじゃないっていうのをめちゃくちゃ話したりとか、あれはピザじゃなくてキャセロールだみたいなことを言ったり。
スピーカー 2
へー、なんかちょっと深いタイプのやつですよね。ちょっとパイっぽいというか何ですかね。
スピーカー 1
チーズがボヨーンってなってる。
で、上にチーズが乗ってないじゃないですか、上がトマトソースなので、なんで、なんかあれはピザじゃないみたいな。
あれはピザに侮辱してるみたいなことを言っていては、しかもそれを1回だけじゃなくて何回も何回も分けて話したりするんですよ。
それもまあいわゆるコメディ要素もあるわけじゃないですか。で、別になんか彼も多分シカゴの人たちはそれについて怒るっていうのは知ってるんですけど、まあでもニューヨーカーとしてはここは譲れないみたいな。
あれはピザじゃないですよっていうのを言ったり。でも個人的にそれはすごい影響あったので、僕はあんまりシカゴ風ピザ食べてない理由は多分そこにあるのかなって思ったり。
スピーカー 2
なるほど。その意見とそのファクトの話で言うと、その選んでるニュースとか、みんなのリアクションみたいなのも選んでるわけじゃないですか。そういう意味だと、宮武さんニュース番組として見てたみたいなところで言うと、この人の意見結構強く入ってるなっていう感じなんですかね。
それとも普通に番組、ニュースとして見てるなって感じなんですか。
スピーカー 1
多分当時まだインフルエンサーみたいなものがそこまで一般化されてなかったので、多分あんまり気づいてなかったと思うんですけど、ニュース番組として見てるんですけど、でもジョン・スツワートの考え方がめちゃくちゃ面白いっていう感じなので、基本的に彼の意見として見てたんですけど、でも彼の意見がニュースに対してめちゃくちゃ鋭いっていう感覚で見てましたね。
なんで、どのニュースをピックアップするのかも含めて、どういうふうに捉えるのかっていうところもそうですし、そこら辺については非常に、今を知るのであれば、多分ジョン・スツワートを聞いとけばなんとなくわかるみたいな感じでしたね。
なるほど。
いいところで、2007年時点だと民主党よりも共和党の方がカバレッジ的には多かったっていうところなんですけど、一応ゲスト出演としてインタビューとかするので、インタビューした人に関しては半々ぐらいだった。民主党共和党で。
っていう感じですね。
スピーカー 2
その半分はニュースメディアとその47%以外の。
コメディと政治の関係
スピーカー 1
47%が政治系で、8%がメディア系で、その他っていう、例えばスポーツについても話せば、いろんなことについて話すわけなので。
それ以外にインタビューとかだと、政党でいうと半々っていう感じですね。
やっぱり彼も一応コメディアンとして、どちら側の政党の信者なのかみたいなことは、そこまでこだわりは多少あると思うんですけど、どっちをより応援したいみたいな思いは多分そこまでなくて。
その瞬間その瞬間、例えばトランプが嫌いとか、そういうのは絶対あると思うんですけど、それは多分普通に意見として話してるんですけど。
ただ別に民主党派の人だから、共和党しかバカにしないとかっていうのは別にないんですよね。
もちろん割合として若干そっちのバイアスがかかったりとかすると思うんですけど、それも一部多分ニュースに何が出てるかどうかっていう話あるので。
なんで、ジョン・ストワートがデイリーショーに戻ってきたタイミング、彼は月曜日しかやってないんですけど、その一番最初の番組に関しては、当時はまだバイデンが大統領選出てたので、バイデンとトランプ両方についての課題についてめちゃくちゃ話してた。
そういう意味でも別に彼としては、時によっては共和党派がすごい彼のこと指示して、時にはすごい批判するみたいな感じですね。
スピーカー 2
なんか前回の話で言うと、そのコメディアンの人がホワイトハウスに呼ばれたみたいな話だったじゃないですか。今もあったりするんですか、そういうのって。
トレバーノアの影響
スピーカー 1
トランプになってから今は止まってますね。
へー。
なんで、今はやってないんですけど、おそらくまた読み替え、復活すると思いますけどね。
スピーカー 2
そういう流れが。
スピーカー 1
基本的に民主党派の大統領の場合は、若干民主党派寄りのコメディアンを呼んだりすると思うので、ここに関しては多分、両側がどこまでいじりに対して耐えられるかっていう話なんですよ。
結局、大統領いじるのが一つの重要な、あの瞬間の出来事ではあるので、それ以外に結構ニュースメディアとか小バカにしたりとかもするんですけど。
スピーカー 2
確かに。ちょっと諸刃の剣っていうか、仲良くしたいけど、しすぎてなんかなんかまた批判された時どう対応すればいいかわかんないですもんね。
スピーカー 1
あとどちらかというとスタッフ側が、なんか大統領の起源を見てたりするので、なんかなんでこんな人呼んだの?みたいなこと言われるとスタッフ側がすごい困っちゃうので。
コメディアンはまだ最悪出張禁止になるっていうぐらいなので、出来になったら別にあんまりホワイトハウスに行き帰ってたぶんないと思うので、コメディアンとしては。
最悪いいと思うんですけど、なんかスタッフ側としては結構それがもう仕事なので困ると思いますね。
でもなんかこの、やっぱりジョン・ストワートさんのこのコメンタリーについてのこだわりっていうか、その考え方ってすごい個人的に面白いと思うんですけど。
彼が後継ぎでトレバーノアさんを選んだ時の、そのストーリーを最近トレバーノアさんがポッドキャストで話していて、それがすごい個人的に面白かったんですけど。
ちなみにトレバーノアさんは元々ジョン・ストワートが誰かって知らなくて、ある日ジョン・ストワートから電話がかかってきたらしくて、次の候補者みたいな感じで一回インタビューしたいみたいなことを言ったら、君誰?何の番組やってるんですか?って聞いたらしくて。
すごい大物だ。
トレバーノアさん当時ワールドツアー中だったので。
でも結局最終的にニューヨークに行ってそこで仲良くなったんですけど、トレバーノアさんも一応なんかデイリーショーは、その多分ジョン・ストワートと会う前に2回しか見たことなかったって言ってたんですよ。
そのデイリーショーを。
スピーカー 2
見たことはあったんですね。
見たことはあったんですよ。なんかデイリーショーって聞いて、あーなんか聞いたことあるってなったらしくて。
スピーカー 1
でもトレバーノアさんってアメリカに住んでたっていう、結構海外、まあワールドツアー中でもあったので、海外に住んでたことが多くてなくて、なのでデイリーショー見たコンテキストが全然違くて、普通の多分、例えば僕が見たコンテキストと。
海外だとデイリーショーってなかなか見れないんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、唯一見れるのが、なぜかCNNインターナショナルだと見れるんですよ。
今もそうかどうかわかんないですけど、昔はなんかCNNインターナショナルで見れたらしくて。
スピーカー 2
CNNインターナショナルのだけ見れるってことですか?それは。
スピーカー 1
CNNインターナショナルの番組の中で、なんか1コーナーとしてデイリーショーが出てくるらしいんですよ。
スピーカー 2
それじゃあ本編ではなくてってことですか?
スピーカー 1
一応本編がそのまま映されるんですけど、でも多分なんか時期とかタイミングとかも、多分若干ずれたりとかすると、多分過去の映像を出したりとかすると思うんですけど。
でもなんかまずコメディセントラルの番組じゃないですか。
なのでなんかコメディセントラルを見るっていうことは何かしらお笑い系を見るっていう前提で見るので、なんかあれがパロディ番組だっていうのがわかるんですよみんな。
でも海外の人で、これがしかもCNNで出た瞬間、これ多分これってコメディ要素の番組じゃないって思っちゃうじゃないですか。
スピーカー 2
いやでも私もそう思ってました。ニュースの解説してる人なのかなって思ったし。
なんか自分がやっぱりエンタメが好きなので、ジミー・ファロンとか、あの人もうエンタメしてるじゃないですか。ゲスト呼んで。
でも自分の話もする、何ていうかトークもするんですけど、それは基本的にエンタメの話なので、なんかそれの延長なのかなと思ってたんですけど、ちょっと違いますよね。
スピーカー 1
全然違うって。
トレバーノアさんからすると、なんかよくわかんないニュース番組だなって見てたらしくて、一応そういう背景がありでもインタビュー受けたらしくて。
それで、ある日ニューヨークにトレバーノアさんが行って、そこでいろいろジョンさんと話してたんですけど、そこでオフィスのツアーをしていた中で、ジョン・ストアットがトレバーノアさんに対して、ニューヨークどう思いますかと。
そこで会話がいろんなところに行ったんですけど、その会話の中でトレバーノアさんがポットホール、道路のくぼみとか穴とか、いわゆるデコボコしているとか、ニューヨークめちゃくちゃ多いですよねっていう話をトレバーノアさんがして。
南アフリカとあんまり変わらなくないっていう話をしたらしい。で、トレバーノアさんは南アフリカ出身なので、実はニューヨークの方がひどいんじゃないかっていう話をしたときに、ジョン・ストアットさんがそれを聞いて、これ放映しないといけないねっていう話をしたんですよ。
この会話を。で、それは別にこのポットホールの違いについて話すっていうよりも、一応トレバーノアさん曰く、ジョン・ストアットさんがそのとき考えていて、話したのは、これってアメリカの例外主義、いわゆる自分たちの国が優れてるっていうのに対してのコメンタリーなんじゃないかっていう。
これだけ優れてると思ってるのに、実態としては全然追いついてなかったりとか。でもよくこれって聞くと思うんですよね。それこそ、これジミーファレンさんかな?多分違う人かもしれないですけど、最近レイトナイトショーの人も言ってたんですけど、日本にアメリカ人が日本に来ると、みんなショック受けるじゃないですか。
スピーカー 2
日本に行かないほうがいいみたいな、ショックを感じてしまうからみたいな。
スピーカー 1
しかも、来たとき、もし来たら、来て戻ったときの、そのギャップをさらに感じるっていうか、それのパロディ化したTikTok動画っていっぱいあるじゃないですか。
静かだとか。
スピーカー 2
安全だとか。
スピーカー 1
安全だとか。
トイレがきれいみたいな。
いろいろあると思うんですけど、トイレきれいとか、鉄板であると思うんですけど、そういうコメンタリーにつながるみたいなことを、ジョン・ストアートさんが考えてたらしくて、別にそういう会話に一切なってないんですけど、ただただポットホールの会話だったんですけど。
そういうところが多分、彼のすごさにもあるっていうのが、トレバー・ノアさんの分析で。
なので、やっぱりこのコメンタリーナラティブを考えるっていうのが、ジョン・ストアートさんの頭の中に常に埋め込まれていて、だからこそ、デイリーショーがあれだけ成功したのかなっていうところですね。
新たなコメディの形
スピーカー 2
本当にアメリカ人、アメリカで育ってないからこそ見えてくる視点とか、トレバーさんはあったんですよね。
スピーカー 1
そうですね。トレバーさんに関しては、多分そこがさらに面白い視点っていうか、新しいナラティブの入れ方っていうところで。
でも、確かトレバー・ノアさんがこれも言ってたんですけど、ジョン・ストアートさんって全然旅行とかしないんですよ。
他の国とか全然行かないのに、でも他の国についてめちゃくちゃ好奇心があって、それを学びに行くから、だから実は旅行してないのに多文化についてめちゃくちゃ詳しいっていう。
スピーカー 2
行けよ。行って、実際は見て行けばいいのに。
スピーカー 1
忙しいっていうか、ニューヨークから離れたくないって言ってますね。
スピーカー 2
だけど、調べるのだけはもうめっちゃやってるっていう。
スピーカー 1
多分、いろんな人と話すのが好きなんで、話してるらしいですけど、行かないっていう。
スピーカー 2
俺は何回行ったほうがいいような気持ちで。
行ってその感想とか聞きたいですよね。聞いてみたいなって思うんですけど、調べたこと、調べるのでも上手そうな方ですね。
スピーカー 1
調べたり、多分人と話すっていうところだと思うんですけど。
ニューヨークも結構いろんな人いらっしゃいますもんね。
でも、やっぱりデイリーショーっていうのは、ひとつコメンタリーカルチャーの中ではすごい重要だと思いますし、僕の世代をすごい影響した番組ではあると思うんですけど、
その後に多分影響した他の番組で言うと、実際デイリーショーから出てきた番組だと思うので、ラストウィークトゥナイト。
ジョン・オリバーの番組ですね。
スピーカー 2
あの、メガネかけた。
スピーカー 1
そうですね。イギリス生まれで、今は多分アメリカ国籍持ってると思うんですけど。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
一応こっちで仕事してるので。
彼、実は2013年、まだデイリーショーにいたときに、8週間ほどジョン・ステワットがちょっとお休み入ってたので、そのタイミングで彼がデイリーショーしきったことがあるんですけど、8週間ほど。
ジョン・オリバーさんも番組としては、毎回ニュース系ではないんですけど、何かについてのコメンタリーをやってるわけなんですけど、やっぱりフォーマットが結構違いますよね。
スピーカー 2
どう違うんですか?
スピーカー 1
彼に関しては、一つのトピックについて深掘りするっていうパターン。
で、必ずしもニュースではなくて、あえてめちゃくちゃ面白くなさそうなトピックを選んだりとか。
スピーカー 2
でもあれですよ、日本で有名なやつだったの、チータンのゆるキャラの。
スピーカー 1
あ、そうですね、チータンの。
スピーカー 2
それのなんか、説明してましたよね。
スピーカー 1
説明して、で、チータン会いに行くっていう、で、自分のチータン風のキャラクターを作るっていう。
深掘りするコメンタリー
スピーカー 2
なんか、日本のゆるキャラでチータンっていう、ちょっとなんてか、めちゃくちゃ暴力的な、はちゃめちゃな、かわいい顔して、めちゃ暴力的なキャラクターがいて、それを日本のゆるキャラはクレイジーだみたいなんで、ピックアップしてたっていう。
スピーカー 1
そうですよね、それこそゆるキャラについての深掘りもしたことありますね。
スピーカー 2
面白いですね、確かに。
スピーカー 1
でもなんか、基本的にはあまりチータンとか、チータンの話は多分10分ぐらいのコーナーだったので、割と短めだったんですけど、基本的に多分30分から40分ぐらい、何かのトピックについて深掘りするっていうところで、それが意外と多くのアメリカ人に影響を与えてる何かについて話す。
それが場合によって本当に保険の話をしたり、政治の話もするときもあれば、不動産系のローンの話をしたりとか、基本的に課題を深掘りしながらそれを面白おかしく説明するっていう話をしてるんですけど、
僕も結構彼の番組を見てたときに結構好きだったやつとか、例えばですけど、宗教カルトが未だにアメリカにいっぱい存在するんですよ。
結構エグいやつとかに関しては、テレビ番組持っていて、そこで視聴者に金を寄付してくれと。金を出すと救われますみたいなことを言っていて、そのお金を使ってプライベートジェット買ってる人たちがいるんですよ。
しかもそれを言うんですよ。これは自分がプライベートジェットを買うために、そのプライベートジェットあるとより宗教活動ができるからっていう体で、それでお金くださいって言ってる人たちがいるんですよ。
スピーカー 2
協団で買ってますってことですか?
スピーカー 1
はい、そうです。宗教ですと、税金払わなくていいし、いろんなメリットがあるっていうところを、こういうこれは良くないですってことを上司と浄二婆さんが言っていて、
で、それの番組の最後に、いかに宗教が簡単に作れるか説明し始めたんですよ。
スピーカー 2
で、自分で作ったんですよ、宗教。
スピーカー 1
で、それで実際お金集めて、いろんなヤバいものも送られてきて。
スピーカー 2
ヤバいもの?
スピーカー 1
信者から。
そういうことをやるような、それこそデイリーショーでもコルベアルポーでも似たようなことってやったりするんですけど、そういうのがすごい個人に面白いと思ってますし、やっぱり何かのトピックに対して深掘りするっていうのは、
彼として良いフォーマットを作ったのかなっていうふうに思うので、その後多分、
ハサミナージさんっていう方が一時期、今もやってないと思うんですけど、NetflixでThe Patriot Actをやったり、
あとサマンサBさんがフルフロントルっていう番組をやったりとかしてたんですけど、多分それも割と似たような、何かにディープダイブしながらそれを面白おかしく解説するみたいなことを、
1フォーマットとしてコメンタリーコンテンツとして作ってたのかなって思いますね。
多様性とコメディー
スピーカー 2
確かに。最初の方は何でしたっけ?見たことあるんですけど。
スピーカー 1
ハサミナージさん。
スピーカー 2
ハサミナージさん、結構よりコメディーですよね、あの人。
スピーカー 1
よりコメディーですよね。でも彼がデイリーショーをトレバーノアさんの後に継ぐんじゃないかってずっと言われてたんですよね。
スピーカー 2
なんかプレゼンテーションスタイルですよね、あの人って。プレゼンがめちゃくちゃ凝ってて。
スピーカー 1
特にあのPatriot Actはすごい上手くできてましたよね、そこの後ろに出す画面とか。
でもなんか、彼ちょっと炎上しちゃったので、なかなかできなかったと思うんですけど。
でもなんか、このコメンタリーカルチャーのところに戻ると、
なんでアメリカ人が結構このコメンタリーカルチャーとか、
多分どっかのタイミングで我々は話すと思うんですけど、このリファレンスカルチャーが好きなのかっていう話をすると、
なんか一つはダイバーシティとかが関わってくるのかなと思っていて、
やっぱりコメディーの中だと、
より多くの人たちに伝わるようにしないといけなかったりするので、
そうすると、すごいジェネラル、全員が共通できるような話をしないといけない。
で、やっぱりアメリカの場合だと、ダイバーシティが結構多い国だと、
なんかそれがなかなかできないんですけど、
だからこそ、なんか鉄板ネタとして、なんかちょっとレイシストっぽいネタとか、
なんかちょっと男女をしっかり切り分けた話をするとか、
アジア系の人はこうだとか、
結構鉄板ネタとしてアジア系のコメディアンが、
アジア系のお父さん、親の厳しいあれを受けたみたいな話をするとか、
鉄板ネタっていくつかあると思うんですけど、
そこ、たぶんコメンタリーカルチャーって、
そういうのを入れて、プラスちょっとニュアンスを加えるようなことだと思うので、
でもなんかそれって結構、アメリカにとっては大事なポイントかなっていうふうに思っているんですよね。
文化の違いと表現
スピーカー 2
どういうところが?
スピーカー 1
なんかその、各グループ内、
例えばアジア系の人とか、
わかんないですけど、例えばユダヤ系の人とかだと、
ユダヤ人っていう一括りはできるんですけど、
でもユダヤ人の人たちは、たぶん一括りしないと思うんですよ。
ユダヤ系の中でも、
例えばそのセファルディ系の人がいたり、改革派がいたり、
なんかアシケナージ派系がいたりとか、
複数に分かれるんですよね。
例えば日本でも関西弁喋ると、
あと熊本弁話すと、
なんか違うじゃないですか。
でもそれは外国の人から見ると、
日本人全員同じに聞こえたり見えたりするので、
でももっと広く言うと、
アジア系の人であれば、
100パーではないですけど、
なんとなく韓国人と中国人と日本人の違いが何となく分かりますと、
一目見て。
でもアメリカ人とかヨーロッパ人からすると、
その違いが分かんないっていう人が多いんですよ。
でも逆も同じで、
アジア系の人からすると、
イタリア人とフランス人とドイツ人の違いが分かんないとか、
なんでなんか、
自分がいるグループの深さを理解していて、
それ以外のところは分かってない。
それをより分かり合えるように、
このコメンタリーっていうのが存在するのかなと思っていて。
それを面白く、
ネガティブよりポジティブにそれを連れて伝えられると思うんですけど、
いいように伝える場合は、そこの深さとかニュアンスについて話すのが大事かなと思っていて、
だからこそトレバーノアさんってデイリーショーの中では、
すごい重要な人だったのかなって思いますよね。
多文化っていう考え方をより入れられたっていう意味合いだと。
スピーカー 2
逆になんか、
細分化するのかなと思ってました。
それこそ宮武さんが言ってたみたいな、
カルチャー、日本においてもいろんな人がいてみたいなので、
とはいえ、日本とアメリカで比較すると、
日本の方が同じ民族の人が、人種の人が比較的多いので、
日本とアメリカのお笑いの話をしてるクリエイターの人がいて、
その人が言ってたのは、結局アメリカのお笑いって人種の話とか、
そういう話に全部寄っちゃって、
その中の細かいところとか、
人種以外のネタがあんまりないよねみたいな話をしてて、
人種とか男女の差とかっていう話をしてて、
そう見えてるんだっていうふうに思ったのと、
あと普通にTikTokとかYouTubeとかのクリエイターで、
それこそ韓国系の移民のアメリカ人の笑いをする人とか、
日本のルーツがあるけど、
白人とのハーフでそれの話をネタにする人とか、
すごく細かいルーツとかカルチャーのバックグラウンドに、
それぞれ伝えるコメディアンというか、
コメンタリーをする人がどんどん増えていくのかなって思ったんですけど、
どう思います?
スピーカー 1
なんか増えてているんですけど、
それぞれ伝え方が違うので、
ベースとして伝えてることって割と似てると思っていて、
例えば親の厳しさとかって、
結構アジア系の人とかだと鉄板のネタだったりするんですよね。
で、それの伝え方が若干違かったり、
こういうことをやられたとか、こういうことを言われたとか、
クサムさんが言うように、
若干レイシスト要素っていうのは若干あって、
別にそれを悪い意味で言ってなくて、
より細かくなっているように見えて、
実はベースのネタが変わってないんですよ。
なんで細かく見えるのに見えそうではないっていうのが、
たぶんエンタメ要素だと若干仕方ない部分があって、
でもそれをコメンタリーを通すと、
より細かくいけるというか、
そのニュアンスを伝えられる可能性がある。
別に必ずしも全員がそれを伝えているわけではないと思うんですけど、
それこそ、
例えばそのデイリーショーの中で、
ジョン・スツワートさんが、
マイク・ハッカビーさんっていう、
共和党派の政治家を呼んだんですよね。
そこで、マイク・ハッカビーさんはその時、
本を書き終えて、
それのプロモーションで来ていたんですけど、
そこで、
彼が言う青い州と赤い州っていうのがあるんですけど、
赤い州が共和党派の州で、
青い州が民主党派の州なんですけど、
そこの違いについていろいろ話してたんですよ。
その中で、
JGとビヨンセの話をしてたんですよ。
具体的に何を言ってたかというと、
ビヨンセはめちゃくちゃ才能があるんですけど、
彼女の曲が、
すごいセクシュアルな曲が多いのは、
非常に良くないと思います。
これは、
次の世代の若者層の人たちを、
変に洗濯して、
次の世代の若者層の人たちを、
変に洗脳してます、みたいなことを言ってたんですよ。
ジョン・ストアートさんは、
分かりました。そういう意見は、
一つあるかもしれないです。
じゃあ、これを見てくださいって言って、
あるカントリーミュージック、
だったと思うんですけど、
Ted Nugentさんというアーティストの、
映像を出したんですよね。
すごい有名なアーティストの方なんですけど、
彼が、
ある番組で歌った時に、
さっき話したマイク・ハッカビさんが、
ベースを弾いてたんですよ、その曲の。
でも、その曲の歌詞を聞くと、
めちゃくちゃセクシュアルな曲なんですよ。
それが、
いいっていう、
それが大丈夫だっていう言い訳をしながら、
ビヨンセを
受け入れられないっていうことは、
それって別に、
たぶん彼女がただただ、
彼にとって、
同じグループではない人。
だから、たぶんそういうようになっていて、
ジョン・ストアットの言い方だと、
彼女がエイリアンに見えるから、
受け入れられないっていうところなんですけど、
コメンタリーカルチャーの重要性
スピーカー 1
実は似たようなことを話してたり、
しているから、
そこの違いってあんまりないんですよっていう。
一つを受け入れると、
どっちも受け入れないといけないじゃないですか、
っていう話をしていて。
ビヨンセを少しでも、
解説したり説明できるのが、
このコメンタリーカルチャーの一つの良さでもあるかなと思うので、
もちろんネガティブな、
違いを話すケースも全然あると思うんですけど、
そこの、
アメリカのカルチャーって、
たぶん両極端にあるんですけど、
一つが、
スピーカー 2
その瞬間の意見を求めるっていう文化があって、
スピーカー 1
で、もう一つが、
答えを解説するっていう文化があると思うんですよ。
で、そのコメンタリーカルチャーは校舎の方で、
個人的にはこれがどんどん重要になってると思うんですけど、
両極端あるからこそ、
アメリカってこれだけ大きくなって、さらに深くいけるのかなっていうところですよね。
スピーカー 2
両極端ってのはどういう意味ですか?
スピーカー 1
どっちのコンテンツも両立して存在してる?
スピーカー 2
対極にいるってことですか?
スピーカー 1
対極に必ずしもいるわけではないと思うんですけど、
2種類あるってことは違うんですか?
2種類あって、でもなんか一つは、
なんですかね、ちょっとディズニーっぽい、
この人が悪者だ、いい人だっていうのを話すっていう、
なんか白黒つけるっていう考えを、
しかも一瞬でそれを伝えないといけない。
それがエンタメか、最大、
ショートフォーム動画とかもまさにそうだと思うんですけど。
もう一個はグラデーションがあるというか、
ニュアンスを伝える?
ニュアンスを伝えられるっていう、でもそれも別に、
この人が悪者だっていうのを深掘りするケースもあったりするので、
別に必ずしもグラデーションがあるわけではないですけど、
グラデーションが可能になってくるのが多分、
スピーカー 2
こうしたの方。
スピーカー 1
なるほど。
デイリーショーの役割
スピーカー 1
なんで、なんかデイリーショーとか見て、
すごいわかりますし、
デイリーショーの中の人とかの話を聞くとわかると思うんですけど、
すごいコンテクストとか、
情報がフェアであるかどうかってチェックがめちゃくちゃ入ってるんですよ。
どういう意味でフェアであるかってことですか?
まず、ファクトが正しいのかっていうところ。
ファクトって捉え方によって正しくない使い方ってあるので、
それの専門の人がいるんですよ。
ヘッドリサーチっていうタイトルで、
このアダム・チョディコフさんかな、
っていう方がいるんですけど、
正しい文脈でファクトが使われているのかどうかっていうのを、
確認する人なんですよ。
彼、実は、
ファクトチェッカーカンファレンスっていうのがあるんですけど、
そこの登壇スピーカー、
キーノートスピーカーとして選ばれているぐらいの人なんですけど、
彼がデイリーショーのヘッドリサーチをやっていて、
デイリーショーで番組をやっている中で、
必ず彼とどっかのタイミングでバトルっていう話は有名らしいんですけど、
でもやっぱり彼がすごい、
この伝え方がフェアであるかどうか、
フェアであるかどうかっていうのをひたすらチェックしている人ですね。
スピーカー 2
それってお笑いとバランスめっちゃ難しくないですか?
スピーカー 1
めちゃくちゃ難しいと思います。
スピーカー 2
そこでバトってるってことなんですかね?
スピーカー 1
そこでバトってると思いますし、
よく英語だとout of contextってよく言うんですけど、
一応この人がこの発言をしたんですけど、変なところで切り抜いたりとか、
パターンってよくあるじゃないですか。
スピーカー 2
Xのアカウントでよくそういう。
スピーカー 1
よくありますよね。
よくありますし、それって別に切り抜き動画だけではなくて、
普通にテキストとしてもよくあるんですよね。
この人の発言をここだけ切り抜いて、それだけがニュース記事でメンションされるとか。
でも基本的に情報収集、ライターとかが情報収集するときに、
場合によってそこしか見なかったっていうケースもあるんですよね。
で、なんでそれがネタに使われてたりするので、
このアダムさんっていう方の役割は、
それの全部の一番最初のソースをチェックするっていう。
スピーカー 2
全部本当のソースとか、
全部のアナリティブを理解した上で、
これを使うっていうのをできるようにするっていう。
そうです。
でも本当信頼命ですもんね、これって。
だからね、変に伝えたり嘘を伝えちゃったりとかしたり、
あとそもそもホストの人がなんか微妙な対応しちゃったりとかしたら、
すぐキャンセルされちゃいそうですもんね。
次世代のコメンテーター
スピーカー 1
なんでやっぱり、コメディ番組ではあるんですけど、
ここのチェックがめちゃくちゃ入ってるからこそ、
ちゃんとニュースコメディとして、
デイリーショー成功してるのかなっていうふうには思いますね。
なんで、彼と議論してる中で、
この人が言ったんですよって言った瞬間、
間違ってそうだなってなるらしいですね。
この人から聞いた話だみたいな、
この記事で言ってたからっていうところを言った瞬間、
本当のソースじゃないっていうところがバレるので。
スピーカー 2
でもこれを週4回とか、週何回もやってるのは本当すごいですよね。
スピーカー 1
しかもほぼリアルタイムでやってるわけだからね。
でも全体的に、
くさなさんもなんとなくニュース見てると、
この感覚値があるかもしれないですけど、
全体的にレイトナイトショーって今、
人気がだいぶ落ちてるので。
スピーカー 2
レイトナイトショーっていうのは夜のコメンタリー系番組のことの総称ですか?
スピーカー 1
そうですね。
一応それを例えばデイリーショーも含めるかっていうところも色々あるんですけど、
個人的には含めてもいいかなと思っていて。
スピーカー 2
ああいう長いテーブルでペンと紙持って喋ってるみたいなやつですよね。
スピーカー 1
そういうパターンもあれば、
結構立ちながら話すパターンもあるじゃないですか。
結構、例えば、
スティーブン・コールベアーさんの番組とか、
ジミー・ファレンさんとかもそうですし、
一部座っていて、一部立っていてみたいな。
コールドオープンみたいな。
コールドオープンで入ってくるので、
そこで5分間とか10分間とか話したりするやつもあると思うんですけど。
だからどっちのパターンもあると思うんですけど、
それこそ、トレバーノアさんもジェームス・コールデンさんも辞めてますし、
確かに。
今年の3月ですと、
アフターミートナイトっていう番組も、
ホストが辞めて、番組自体がキャンセルされて、
サマーサビーさんとか、あとコナン・オブライアンさんとかも、
結局番組が終了してリプレイされず。
スピーカー 2
ポッドキャスターですもんね。
スピーカー 1
そうですね、今はポッドキャスターですよね。
ザ・レイトショー、スティーブン・コールベアーさんのも終了することが発表されて、
すごい赤字だったみたいな話があるんですけど、
場合によってこのレイトナイトショー、レイトナイトテレビっていうジャンル自体が終わりつつあって、
そういう意味だと新しいコメンタリーをする、
次世代のコメンテーターが必要になってくるのかなって思いますよね。
スピーカー 2
でもこれまでの話、結構世代を越えて、
YouTubeとかの切り抜きはよく見るような気がするんですけど、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
下がってるんですね。
スピーカー 1
絶対に下がってますね。
売上げ見ると、2018年ですと、
これ多分ケーブルテレビのネットワーク、レイトナイトショーは、
439ミリオンの広告売上げがあったのが、その7年後に半減してるんですよ。
スピーカー 2
やっぱテレビが見られなくなったっていうところ。
スピーカー 1
それが多分大きいと思いますね。
しかも2014年は800ミリオンぐらいだったので、2014年から2018年も半減してたりするので、
それこそ多分ウックみたいな、当時多分大学生の、
どちらかというと多分男性の方が若干多い気はするんですけど、
人たちがよりレイトナイトショーとか見ていた時期があったのが、
それこそPodcastとかTikTokとかYouTubeにちょっとずつ移行していると思うので、
そういう意味だと、最近ワシントンポストで働いてたTikTok担当者のジョルゲンソンさんとかが、
最近ワシントンポスト辞めてTikTokとYouTubeの自社チャンネルを作るみたいな話をしてたんですけど、
彼がちょっと面白く解説するのがワシントンポストで有名で、
デイリーショー的な番組を作りたいみたいなことをTikTok上で言ってたので、
そういうのがもしかしたら次のコメンテーターになるかもしれないですし、
あとはやっぱりサブスタックとかYouTubeとかPodcastがその流れに乗ってるのかなと思っていて、
個人的にはこのコメンタリー系のメディアとかだと、
ザフリープレスっていうサブスタックのニュース系のやつとかは全然コメディ要素はないんですけど、
単純にニュースコメンタリーなんですけど、個人的にすごい好きで、
ただ全体的にこの次の流れが来るみたいなところって時期があると思っていて、
日本でも最近初めてのSNS選挙みたいなこと言われてましたけど、
政治の中でこのニュースの扱い方って結構大事だと思っていて、
アメリカでも2012年がSNS選挙と言われてたと思うんですよね、
オバマの2回目のタイミングで、ただ個人的にSNS選挙だけではなくて、
もう一つ大きかったのがコルベアレポートデイリーショーっていうニュースコメディプログラムが普及したタイミングだったのかなと思っていて、
考えるとSNSっていうよりも、どういうニュースコンテンツが流行るかによって選挙って結構影響されるのかなと思っていて、
デイリーショーとコルベアレポートデイリーショーってどちらかというと民主党派に若干寄ってたので、
そこで結構若い層がそこで初めて選挙とか政治について知って、おそらくオバマにより投票した人が多いんですよ。
で、直近の選挙だとポッドキャストですよね。
ポッドキャストっていう新しいコンテンツチャンネルをうまく活用して、
より若い男性の人たちをトランプ大統領がうまく囲い込んで、より共同派の人たちを増やしたっていうところもあったりするので、
若い層をSNSっていう全体のオンラインのチャンネルとかではなくて、
その中のどういうコンテンツチャンネルを、特に多分深掘りできるようなコンテンツチャンネルっていうのを、
クリエイターとメディアの選択
スピーカー 1
どこを捉えるかによって成功につながる、政治的な意味で言うと成功につながるのかなっていうふうに思いましたね。
スピーカー 2
じゃあ結構これから起きる大きな政治的な社会的なモメンタムに乗るクリエイターが今着々とコンテンツを作っていて、
そのビッグウェイブの時にこう、爆発するみたいな感じなんですかね、これから。
スピーカー 1
そうですね、それが難しいのがどのチャンネルなのか、それがポッドキャストなのか、ビデオポッドキャストなのか、
YouTubeなのか、TikTokなのか、どのコンテンツが正しいのかっていうのが、多分国によって違う気がするので。
スピーカー 2
やっぱあれですかね、実況ポッドキャストなんですかね。
スピーカー 1
でもそういうものかもしれないですし、それがどんどん増えて、いわゆるそこに対するオーディエンス、場によってはそういう意味だとTwitchかもしれないですよね。
とかかもしれないですし、そのチャンネル、コンテンツチャンネルを見つける方が、例えばSNSで広告を打つよりも、はるかに影響力があるのかなというふうに思いました。
スピーカー 2
確かに。逆に政治家の人とかがたくさんポッドキャストにも出始めたり、そのメディアに出始めた、その映像をコメントリーするっていうのも全然ありですもんね。
スピーカー 1
全然あり得ると思う。逆にそれが、場によってはそっちの方が主流になるかもしれないですよね。
スピーカー 2
面白そう。
スピーカー 1
はい。
配信プラットフォームの重要性
スピーカー 2
じゃあ今回も聞いていただきありがとうございました。気になった方はofftopic.jpのフォローお願いします。
そしてメンバーシッププログラムofftopic.jpもやっているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
YouTubeとSpotifyでもビデオポッドキャストを配信しているので、ぜひ登録お願いします。
それではまた次回お会いしましょう。さよなら。
スピーカー 1
さよなら。
01:12:40

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