いやー、そうだね。本当はね、明日の八戸に行く予定だったのよ。
うんうんうん。八戸って何?青森?
青森、青森。青森県八戸市に行って、今八戸でさ、ラブハチプロジェクトっていう、ラブハチラボかな?っていう八戸の中高生たちを対象にして、八戸ってさ、若年層流出課題。
はいはい。若い人がおらん。
そう。学校出ちゃうとさ、みんな出ちゃうのよ。
うん。
上級したりとかさ。
都会へ行く?
そう。大体東北とかだったら仙台に行ったりとかさ、しちゃうんだけどさ。
で、やっぱり若い世代の人たちが八戸から、まあこれ青森とかもそうだけどさ、抜けてっちゃうから、抜ける前に八戸の魅力にしっかりと気づいてもらって。
で、青森の本当にいいアイデアがあれば、地域の事業者さんたちと一緒にビジネスを作りましょうってプロジェクトを、ちょうどね今年、八戸の青少年、JCIと一緒に今組んでですね、やってまして。
JCI?
本当はね、そう。JCIです。
難しいなあ、なにそれ。
いやね、JCIは何かっていうと。
真面目な団体ですか?
青年会議所ですよ。
聞いたことあるね。
そう。で、これ青年会議所全国いろんなとこあるじゃない。で、八戸の青年会議所さんと一緒に連携をして、今まさにですね、八戸市の中高生10人いかないぐらいかな。
ちょうどね、フィールドワークが終わり、明日僕の方でスポット分析とかさ。難しいのがあるんですよ、ビジネス作るってなるとさ。
もう、頭入ってこないわ。
もう入ってこないでしょ。
聞いたことあるけどね。
そうそうそう、聞いたことある、そういうのをね今の学生たちやるのよ。
大丈夫?そういう人たち。こんなことばっかやって。生きていけるよ。
そんななくても。
ビジネスしたい人があってこと?
そうそう、ビジネスを作りたい人が参加してるから。
参加した方がいいな、俺。
カネリも参加する?
参加した方がいいかな。スポット何?とか言ってたらダメだよね。
でもね、明日ビジネス1人100アイディア考えて持ってくるんだよ。
それ何?上田が何かやってんの?イベント。
僕は講師。今回監修と講師で入って、中心は青年会議所さんがやってるんだけども、実際にワークショップ一緒に入って僕が教えたりとか。
あと結構事務局も初めてなんで、なんかさ、あるじゃん。大人たちの巻き込み方とかさ。
始まりました。でもさ、大人たちも初めてじゃん。そういうさ、学生たちと一緒に向き合ってやるのってさ。
だからさ、どう接していいか分かんない。すげえ気持ち分かるけどさ。
学生たちに?
そう。だからそこの接し方とか相談のったりとかっていうのをやってるんだよね。そうなんですよ。
それで本当に明日8の日に行く予定。たまたまね、僕の家族の都合で明日行かないんですよ。
で、オンラインにさせてくださいって言ってて。したもんで台風が来たでしょ。
だからマジ良かったなって思ったよね。
帰ってこれなくなった?
帰ってこれなくなったね。いや、行けなかったんじゃないのかなって思った。
今日行くような感じだったから。
行けなかっただろうし、今日の収録もできなかっただろう。
ダメじゃんそれ。
そうそうそうそう。だから良かったなって思った逆にね。
田舎すぎてビデオが通じない。
いやー、ホテルのWi-Fi次第。でもさ、そういう回も出てくるんだろうね。
最悪じゃあもう画面真っ暗で電話でいいんじゃない。
でもさ、せっかくだからさ、ホテルの部屋からも配信したいよね。
だからちゃんとLANケーブルとか持ってかなあかんよ。ホテル。
ちっちゃいやつ。
ちっちゃいやつな。移動式のLANで繋がるやつも買わないとな。
でもSIMで繋がればさ、スマホ。デザインでね。
そうだね。スマホあれさ、この配信聞いてる人は分からないけど、第4話はスマホだったもんね。俺カメラね。
カメラね。カメラもだし、通信がね。普通にLAN無くてもSIMでいいんで。
そうか。確かに。
下手なWi-Fiよりね、そっちの方がね。
安定するよね。
そうなんですよ。しかもSIMは本家のやつだとね、早いですから。
本家っていうのは何?KDDIとかAUとかどこもの話?
AUソフト版の本家。変な格安じゃないやつね。
早いです。
本家使っててよかったな。
本家使ってんの?
俺おじさんだなって思うと、そのアハモとかあるじゃん。
すごいね。
だったらもうどこでもできちゃうね。
そう。だから基本外でさ、やるときはテザリングですよ。
なるほど。
なんならWi-Fiも持ってるんだけどテザリングの方が圧倒的に使うね。
そっちの方が早いんじゃない?
早い。いやそうなの、結果。
使い放題に近いし。
そう、カネリンが言ってくれたようにさ、Wi-Fiだと電波安定しないのよ。
特に新幹線。
新幹線使えるの?SIM。
使える使える。テザリングの方が繋がるね。
まあと言ってもだけどね。めっちゃ遅いけどね。
だから俺は本家じゃないのでね。
ハハモとかなんで。
どうなの?
普段は全く問題ないんだけど、混雑時間帯、平日の昼と夕方と夜、そこは極端に悪くなるんで。
そのとき外にいると使い物にならないから。
LINEとかだったらいいけど、Zoom会議的なのちょっとえらいな。
えぐいね、それね。
罠です。
罠だね。でも安いんでしょ?
まあちょっと安い。
4千円くらいかな。
あー安いね。
確かに。
いやでも移動民としてはね、モンゴリアンみたいなもんだから。
移動する人は本家でやってた方がストレスないよね。
そうそうそう、いかにストレスなく過ごすか。
この配信も落とすことないね、どこにいても。
いやでも、せっかくだから地方にいるときとか収録とか入ったら面白いよね。
だからまあその探求の部分で言ってもさ。
ある種やっぱりこの子供たちが見る目線って結構俺はリアルだと思ってて。
なるほど。
一つのどこが重要拠点校として選べるのかっていうのはやっぱり生徒の顔。
例えば表情とか声とか。
はいはい。
あとは学校が今できちゃなくてもいいと思ってて。
やろうとしてる意欲があるかどうか。
はい。
で特に重要拠点校って面談のタイミングで管理職の方とお話しするのよ。
で管理職の方の反応とかも見てどうするかって決めたりするから。
そういった部分も学校としてどう取り組んでいるのかとか。
そういった部分っていうのは結構意識してるかなと思うね。
翔徳とかも新潟県の阿賀町っていう。
阿賀町。
阿賀町。
翔徳ってどこ?新潟?
東京都武蔵野市にあるんですよ。
武蔵坂井って。
あのほら免許センターがあるところ?
あるんですよ。
武蔵小杉?
違う違う違う違う。
武蔵坂井。
違うんだ。
違う。
これちなみに翔徳学園って全国に結構いろんなとこあるのよ。
岐阜とかにもあるし、大学とかもね。
三田の方とかに翔徳大学っていうのがあるのよ。
で校長に聞いたら全く関係ないって言ってた。
えーそうなの?
そう。
たまたま名前が一緒ってこと?
たまたま名前が一緒。
紛らわしいね。
紛らわしいね。
で翔徳学園さんが武蔵坂井駅。
ほんと出てすぐだよね。
伊東横門があるんだけど。
伊東横門ちょっと奥にある学校で。
そこが地域おこしプロジェクトとか町おこしプロジェクトみたいなもので、
もともと今の高校2年生たちが高校1年生か中学3年生くらいの時に3人で始めたプロジェクトが、
今はメンバーが増えて、毎回新潟県の阿賀町に直接行って、
現地の方々と一緒にマルシェをやったりとか、
それ全部生徒たちが企画してやってる。
先生から帰ってないの?
先生も当然さ、壁打ちだったりとか、そういった支援はするけど基本は生徒の人たちが。
生徒って中学生?
今ね高校2年生になってるけどリージョンにも前回出てたよ。
それ最初始めたの中学生?
始めた時が中学生だと思うね。
中学3年生くらいの時じゃないかなその子たちが。
最初3人から始まって、この前新潟の放送局にも出題された映像10分くらいのものを僕も共有してもらってさ、
見たんだけどめちゃくちゃ良かったね。
何が良いの?
まずストーリーだよね。
ストーリー。
普通に感動した。その最初3人から始めたんだって。
3人から始めたんだけど、3人の中でまずどうするかっていうことをまずは行動して現地行って、現地の方と直接対話して何するか決めて。
で、ちゃんとそれを行動して行って地域の人との信頼を得て。
で、学校に持ち帰って彼らは他の学校の同じ学校の生徒さんたちに伝えたりとか仲間に伝えて、仲間が3人から6人、10人、15人っていう形で。
今何人になってるの?
今でもね、もう20人近いんじゃないかな。
プロジェクトメンバーってこと?
そうそうそうそう。
出来すぎた話やな。裏で何か大人が1枚噛んで。
噛んでんじゃねえのかってね。
何かマーケティングしてんじゃないの?
これがね、オリジナルっぽいよね。
でもやってる子は実際僕もこの立ち上げたメンバー、今回のリージョニングに出たりとか、立ち上げたメンバーの1人が前回のリージョニングに出たりとかして。
未成年者さんなのでお名前は控えますけれども。
でも知ってるんですけど、その子もリージョンリンク出て、リージョンリンクのプロジェクトの中で実際に本当にすごい行動力でフィールドワーク始まってないのに直接現地に乗り込んで単身1人で。
で、現地の自治体さんとかと3日間くらい一緒に過ごして。
で、ビジネスアイデア考えて。自治体さんからお仕事とか頂いたもんね。
仕事。
仕事。
何の仕事?
ふるさと納税の商品の企画。
へえ。
そう。実際に自治体が予算つけて。
そういう人、個人が受けてんの?その子。
そうそうそう。学校が連携したりとかね。
だからなんかそういうところを見るとさ、今の子たちってもうそこまで行動力もあって。
行動力あるね。
フィールドだけ用意したらさ、できるんだよね。
なるほどね。
それね、大人たちがわからないだけ。
大人たちが子供だからまだ無理とかっていう感じで接してるからダメの。
そうそう。
これさ、でもさ、じゃあそれは大人たちが悪いんですかっていうと、またそれも俺違うなと思ってて。
要はさ、大人たちも分かんないんだよね。
自分が子供いて自分の子供が高校生ぐらいだったらさ、確かに確かにうんうんって今なってくれる人もいるかもしれないけどさ。
でもさ、子供いなかったり子供ちっちゃかったりとかさ、自分に周りに高校生とか中学生いなかったらさ、分かんないじゃん。
で、当然さ、全中高生がそういうわけじゃないから、当然中にはさ、全然そこまで考えてないよっていう子もいて、別にそれは普通だと思うし。
そういうの見たら全然そんなことないよねって思ってしまう。
だからそこをさ、こう僕はなんだろうな、見せたいんだよね。
触れさせたい。
触れさせたいっていうか。
それで、やっぱ行動力ある子はフィールド当たれば動くよねえじゃん。
そういう子をサポートしたいの?上ちゃんは。
うーん。いや、その子たちはさ、勝手に行動するのよ。
だろうね。
だからなんかどちらかというとこの重要拠点校っていう枠組みだけで言うと、そういう学校さんの中にもさ、例えば聖徳で言えばもうチャレンジしてる学校じゃない。
これからチャレンジするっていう学校が、まさに例えば横浜南寮だったりとか、公立校だったりするんだよね。
これからチャレンジ?
これを重要拠点校の中で横のネットワークにつなぐことが、僕はめちゃくちゃ面白いんじゃないのかなと思って。
重要拠点校同士のネットワーク。ネットワークができるの?
そうしたらさ、探求がめちゃくちゃ進んでる学校がありますと。探求これからですって学校がありますっていうのがさ、横でつながってお互いに情報交換したりとか、ネットワーク持ってそういった探求を頑張ろうっていう学校が孤立しないで、
探求をめちゃくちゃ頑張ってる学校のまずはノウハウとか先行事例とか、あとはネットワークとかも連携できたりするじゃない。
そういう場所ないの?学校って。
意外とないんだよね。自治体とかも意外とそうでさ、本当縦割りなのよ、ちゃんと綺麗に。
実際さ僕らリージョンリンクとかやってて、自治体同士も横でつなげたりとかするんだけど、すごい仲良くなったりするの。
なるほどね。
意外と知らなかったりするじゃん。そういった部分が横でつながる場っていうのが、ありそうで本質的に結構少ない感覚はしてるよね。
でもどうなんだろうな。あと誰がつながるか。
誰が?
つながりたい人がそこにいるかどうかとかにもよってきそうな感じするけどね。
ただつながってもあんま意味ない?
そうそうそう。
つながり作るときに何が重要なの?これ。目的があるかとか。
価値観だと思うね。
価値観。同じ価値観があるかってこと?
そうそうそう。目的ちょっと似てると思うけど、でも一方でさ、僕はよくこういう収録じゃなくても普通に普段から言ってるんだけどさ、ネットワーキングパーティーとかさ、誰々さんの誕生日を祝う会とか、前のもしかしたら落ち着きでも言ったかもしんないけどさ、参加しないのよ。
前も言ってたね。参加しそうなのに。
そうそうそう。前も言ってたね。
それって何でかっていうとやっぱりさ、例えばそれが自分の好きな人とか自分の知り合いがいて、その人のお祝いとか、あとその人の周りの中で好きな人同士が集まる会とかだったら、同じ思いを持った人たちが結構集まりやすくなるじゃない。
はいはいはい。
そうではないものが、なんか結構ネットワーキングイベントって多くなっちゃうんだろうなと思ってて。
共通項が少ない。じゃあ上田誕生日会とかやったらいいんじゃない。上田が好きな人が集まる。
これさ、俺誕生日会やって、でもね面白いかも。それ俺だけじゃなくてね。カネリン生誕祭とかさ。
カネリンはいいけど、上田祭りはさ、今の話で言ったら上田の活動を応援してくる人が集まるから、みんな繋がるんじゃないの?
そうだね、俺がちゃんと好きな人だけ呼べるなら全然俺はいいと思う。
自分の誕生日会だから好きな人だけ呼べばいいじゃん。付き合いでいろんな人呼ばなきゃいけないのがめんどくせえなって感じなんだ。
なんかその集客になるのが嫌なのよね。
プライベート会でいいじゃん。
そうプライベート会、プライベート会がいい。
やりそうなのにやってないなと思って。
プライベート会がいいね。なんかちょっとグダッグダって喋ってさ。
ホームパーティー。
そうそうそう。ホームパーティーね。
ホームパーティーとか好きそうなんで。
タコパ、タコパとかしたいよ。
いいね、タコパなんだ。
タコパ、タコパ。そう。だからなんかそういう重要拠点校のネットワークの中でもコミュニティを一つ立ち上げようかなと思ってて。
コミュニティ。
そう、それはやっぱり同じ探求をやりたい、やってるとか、シェアしたい、シェアできるとかっていうのが先生方がお互いに勉強し合ったりとか。
先生同士のコミュニティ。
そう、先生同士のコミュニティ。
いいね。
それをね、作ろうと。で、それを僕らが重要拠点校で支援することで、今まだそういった本当に面白い子供たち今たくさんいるから、そういう子供たちと接する機会を、しかもさ、重い接し方じゃなくていいと思うわけ。
うん。
よく俺は言うんだけどさ、無理のない範囲でって俺は言うのよ、前で。無理のない範囲で接しようぜと。最初から決めつけてやらないとかやるじゃなくて、無理のない範囲で行こうよっていう。
なんかそれでまずは企業さんとかさ、僕らに関わってる周りの人とかが知ってもらったら、多分みんな驚くし、おもろいなって思ってるし。なんかそういった部分も多分活動報告の、なんか気軽に同行してねみたいな感じなんだと思うんだね。
うん。
うん。
そういえばそのコミュニティはもう始まんの?
えっとね、まだだね。正確には夏休み明けぐらいから始めていこうかなと思うけれども、やっぱりこの先生方、今バーって認定式をどんどんどんどんやってるから。
はいはいはいはい。
で、今一応エントリーで11校ぐらい。今全体30校なので、もう少し半分ぐらいになるんですよ。
うん。まだあるんだね、枠がね。
ある。あるけどもうね、売り切れって表現しちゃったあれだけど、各都道府県ごと2校だから、多分もう埼玉はもう終わりです。で、神奈川ももう終わります。東京も多分もう終わります。
関東県からね。
関東県。で、兵庫ももう終わりますね。
あら。愛知は?
愛知はね、まだありますよ。
あら。何をしてんの愛知。
愛知待ってますよ、愛知県の皆さん。
あんまり関わりない?愛知の高校は。
いやいや、そんなことないよ。何校かその公演とかでさ、関係性はあるけれども。でもね、多分タイミングなんじゃないですか。お問い合わせはね、ちょこちょこいただいてるので。
ああ、そうなんだ。
またこのあたりがさ、僕らが意識してやりましょうっていう学校とさ、無理に乗られちゃうとそれは多分温度がずれるんだよ、他の学校と。
そうね。
そう。特別公募はもうこれで終わってるから、一般公募でまさにこれから審査していってね。各学校さんのそういった部分見させてもらって、認定出しみたいな形になるから。
なるほど。
頼みますよ、愛知。
愛知。かなり地元としてね。
そうね。
そうですね。
なるほどね。じゃあその高校わらびの動きが多いね。
多いですね。それが今週結構トピックとして一個あったのと。
教育ビジネス、てかビジネス教育みたいな感じだね、なんか。
ああ。
上ちゃんのやってることは。
そうだね。でもさ、教育ってなんだろうね。教え育むって書くわけじゃない。
うん。
うん。でも教育って俺体験だと思うんだよね。
体験。
うん。どれだけさ、いい情報インプットして聞いてもさ、それって忘れちゃうじゃん。
そうね。
うん。経験してそこにいる人たちと出会ってさ。
そうだね。やっぱりそういう実体験と結びつかないと忘れてくのかな。
記憶ってさ、ミルフィーユだと思っててさ。
うん。何それ。
声、耳、それこそ目とかさ、舌とかさ。
だからリージョンリンクも実際地域に行くとか、俺自身も地域に行くのって何でかって言ったら、自分の記憶に深く可能な限り刻んでいきたいんだよね。
うん。
なんかそうすると抜けないというか、ちゃんといい意味で心に残るじゃない。
なるほど。
そう。だからそこから自分自身で学ぶものが教育なんじゃないのかなと思ったりとかしてて。
体験だね、じゃあ実体験。
そう。
フィールドワークとかね。
そうそうそうそうそう。
なんかさっきのさ、自分で始まる前からもう役所にとつっていろいろやっちゃう子っていうのは、なんなの?なんでそういう、それはもう資質なの。親の教育なの。なんかよくさあるじゃん。
あるね。
あの有名人で若くしてすごいみたいな子が出るとさ、絶対親とつってさ、どんな教育してたんですかってなるじゃん。
なるねなるね。
あれの、ああいうのはさ、どういう親の教育でそうなったわけなのっていう。どういう要素がさ、そういう人間の育みを左右するんだろうってだけは思うのよ。
でもなんかその子と一回話した時あったの。前シーズンの時とかそれこそさ定期的に壁打ちとかも聞くし、その時にコミュニケーション取りながら話した時とかに行ったら小学校ぐらいからもう結構そういうプログラムとかに出たらしいのよ。
だからそう考えると親の教育方針とかあるんだろうね。
でもそれがたまたまいい方向にはまったんだろうね。
だと思うよ。
ひねちゃうこともあるもんね。
絶対ある絶対あるよ。これさ、だから教育って特に子育てってさ、うちはまだ1歳だからさ、そんな教育のことで悩むなんてね、おこがましい話ですよ。
でも幼児教育とかあるもんね。
ある。
上ちゃんはあんまりいいんじゃないっていう派だったんだっけ。
俺はそう。
そんなちっちゃい頃からやらんでいいじゃんって。
英語だけ。今ね、特にうちの娘の場合は、可能な限りも自由に、自分がやりたいことを自由にできるようにだけサポートしてあげたいから。
そういった部分で言ったら言語ってさ、英語を覚えておけばだいたいどこの国でもいけるじゃん。
それは別にね、うちは女の子だから彼女が遊びでもいいかもしれないし、留学でもいいかもしれない。その選択はわかんないけど。
英語ぐらいはしっかりと、ネイティブとかならなくていいけどさ、ちゃんと理解して会話ができるぐらいコミュニケーションにストレスがないようには支援してあげたいなと思うけど。
それ以外はもう基本自由だね。彼女の人生だからね。
で、俺は今言ってるけどさ、これさ、わかんないわけじゃん。小学生になってとかさ、中学生上がるとなったらさ、親としてもこうしたいとか絶対出てくるしさ。
出てくるよね。
だろ?
でも完全に本人でいいかっていうのもそんなこともないわけでしょ?
そうだねそうだね。いや、ってなると思うのよ。今はさ、なんかね、それでも自由にとかって言ってるかもしれないけど、いざさ、遊び行ってきますとかって遅くなったらさ、あれちょっともう帰ってくるんじゃない?大丈夫?みたいな感じになるんだろうなと。
なんとなくわかってるストレスさ。だから、なんかそういう、その子とかを育ててくれた親御さんとかっていうのはすごいよね。そう考えると。
それを社会としてどう器を作っていくかっていう感じなんだね。
経験だと思うね。たくさんの経験。
なんかその教育文脈で言うと、さっきチラッと収録開始前に聞いたやつ。
話しちゃっていいですか?
上ちゃんがカバン持ちの女の子つけるみたいな。
もうさ、俺本当、これは誤解なく本当に伝えておきたいけど。
上田、カバン持ちの女の子をつけるの巻。
もうそれだけSNS走ったらマジやべえやつだから。
やばそうだよ。
でもさ、俺カバン持ちみたいなものって基本絶対に嫌なんです。嫌なんだよ。嫌なんです。
嫌がってたよね。
嫌がってた。嫌がってた。
そういうタイプじゃないかったよね。
今までも、当然それは学生だけじゃなくて若手の起業家さんとか、地方創生を駆け出してこれからやっていくっていう方とかが、
勉強でもいいから一緒に行動させてくださいとかって言われるケースがあるんですけど。
あるんだね、やっぱ。
あるけど、いやいいですいいですみたいな。それは別に嫌だからいいじゃなくて、別に僕を真似てほしくないというか。
だってさ、じゃあね、web前期業界今めちゃくちゃ成功してますかとか、別に俺らないじゃん。
何なら課題もいっぱいあるしさ、それを日々一生懸命俺ら全員取り組んでさ、やってて悩むことが多い中でさ、
例えば僕らがこれでさ、めちゃくちゃすごい実績とさ、なんかあって、それをみんなに渡しますよみたいな感じだったら、
なんかそういうでかいことも言えるけどさ、なんか逆に多分僕らがやってるやり方って自分でも分かるのが、めっちゃ遠回りしてるし。
なるほど。
うん、めちゃくちゃそれでも真っ直ぐ進もうとするじゃない。
だから僕自身が別にその形を成功例と考えてなくて、僕らの経験の積み方、さっきも言ったようにさ、
僕らもやっぱ成長してるし、ただ僕らはこういう経験の積み方したいよねとか、
マネタイズ、このやり方だったらできるし簡単かもしれないけど、ちゃんとこういう形でやろうとか、そういうのがあるから基本つけないんですよ。
マネてほしくないしね。マネない方がいいし。
それなのに。
それなけど。
どこどこ可愛かったんかな、その。
いやいや、それはね、それはみんな、僕からしたらみんな可愛いですよ。みんな可愛い。
孫みたいな視点だもん、あいつも。
俺からしたらもうカネリンも可愛いから、もう。
え、マジ?どういう視点?それ。
だってさ、そんなこんな俺とさ、一緒にやってくれてさ。
いやいやいや。
ほんとだよ、ほんとだよ。
お互いさ、いや、こちらの政府でもあるけどね。
いやいやいや。
これほんとね、カネリン以外もそうだけどさ、ほんと嬉しいですよ。
ただその子は、まず行動力がバグってて。
さっき言ってたことは別?
さっき言ってたことは別。
別でまた行動力バグり子がいるんだ。
その子よりも行動力バグってると思った。
高校生?
高校生、高校3年生。
女子高生ってこと?
そうそうそう。
もうすぐ社会、大学行くのかな。
高校3年生の生徒会長。
生徒会長でそんなバグってんだ。
で、ビジコンで優勝して、今会社も経営してるんですよ。
会社を経営してる?
そう。
起業してるんだ?
起業してる。
何者なの?
もう、やばい。なんだろうな。
やばい。もう一言、やばい。
一言で、今いろんな学生の子とかね、会ってきてるし、その方々もみんな僕はすごいと思ってるけど、
この子の行動力は本当にやばいね。
どうやばいの?それ。
どういう行動力なの?
まず、
朝起きたら寝室にいたとか?
それはさ、大体みんな朝起きたら寝室にいるんだよ。
上田の寝室にいたみたいな。
それは、それは。
おはようございますみたいな。
上田さん、おはようございます。
うちのママもびっくりすると思う。
ママが一番びっくりする。
それはちょっと犯罪。
そこまで来たらちょっと危ないけど、
まずその子が、そもそも学校に通うのは片道2時間。
2時間?
地方の学生だからね。
2時間片道かかって通学して、
で、その子がやろうとしたそのビジネスアイデアっていうのが、
今のその学生たちと企業をつなげて、
学生たちがやりたいことを企業に貢献して、
企業さんにもその貢献を受け取ってもらって
ビジネスでマネタイズしていきますみたいなモデルの事業を
ビジネスコンテストで発表してグランプリ取ったんですよ。
簡単に言うとね。
もっとちゃんと複雑な部分はあるけれども、
で、それで実際に地元の企業さんたち何社から出資も受けて、
で、それで実際実業として立ち上げましたと。
で、それになったきっかけっていうのが、
その学校の探求活動の方針。
で、先生とめちゃくちゃ喧嘩したりとかしたらしくて。
そう、なんかその子はもっと今の10代にしか見えないとか、
自分たちと同世代にしか見えない可能性とか、
もっと、例えば探求ってやっぱりさ、
学校の授業でやるとこういう形で、ああいう形でって決まっていくんだけど、
やっぱりそれにさ、熱量を持つ子たちもいればさ、
そういうのがあるから嫌だっていう子たちもいるわけよ。
冷めちゃう感じ?
そう、冷めちゃう感じ、冷めちゃう感じ。
もっと自由がいいってことね。
そうそうそうそうそう。
で、そういった子たちが、なんでそれ冷めてんだろうなみたいなところで見て、
いろいろとこう、その子たちの活動とか見てると、
でもその子たちもめっちゃ好きなこと、それこそ例えばメイクがめちゃくちゃ好きとか、
そういったことがあったりとかした時に、
じゃあその子のモチベーションの点っていうのは様々なんだから、
そのモチベーションを引き上げて探求活動すればいいよねっていうので、
先生と直接提案したりとかして動いたりとか、
あと実際にその今のビジネスアイディアっていうのが頭の中で浮かんで、
こんなことをやってる会社がないかとかいろいろ探ったりとかしたんだって。
で、なかったんだって。
なるほど。
で、いろんな企業さんとかにも紹介してもらって、
実際に打ち合わせしたりとか話したりとかしても、
実際その事業をやろうとする人がいないから、
じゃあ自分でやろうみたいな形で行動したりとか、
実際に今社長業をしながら生徒会長もして、
かつ受験勉強もしてみたいな活動なんだけど。
ちょっとさ、ちょっと待って。
そう言ったけないんだけどさ、
高校生でさ、起業するって何?
ね、すごいよね。
起業できるの?そもそも。
できます。
法人、一応法律上は15歳以上なら社長になれる。
なんかバイト禁止みたいな高校が普通だと思うんだけど、
起業はいいの?っていう。
バイト禁止ですけど起業はいいですよね?みたいな。
これね。
学校が結構その辺はオープンなところなの?
あのね。
ちょっとなんか別世界すぎてさ、何が起きてんの?っていう。
まずその学校で言えば、バイト禁止ではない。
ああ、なるほどね。
そう。でも他の学校とかでも、
なんかね、バイトNGなところでも、
例えば探求活動の中でさ、
じゃあ生徒が起業しますってなったらどうしますかっていうと、
学校として容認する学校はなんか感覚的には多いね。
起業?
起業。
そんな選択肢がなかったな。
うん、いや俺もなかったよ。
今は増えてきてんの?その子がぶっ飛んでるだけ?
今は増えてきてるけどまだ数は多くないよ。
親はどういう感覚なんだろう?
なんかね…
私起業したいから起業するみたいなことをさ、
あなたの娘が高校生になってさ、言い出してさ、
え?いや勉強しろよって。
多分俺は、
多分俺はもうあれだよね。
行っちゃえって。
行っちゃえって。
雇ってくれって。
俺言えねえじゃん。俺高校出てないからさ。
そうなんだ。
そう、学校辞めて、
起業するわって言われたらさ、
俺、変にさ、学校行った方がいいよって言えるけどさ。
逆に言いそうだよね。自分出てないからみたいな。
そう、パパ、学校行ってないよねって言われたら、
ああ、そうっすね。それは間違いねえっすみたいな。
事実は間違いねえっすってなるからさ。
すごいよな。
でもなんかそこのご両親とかは、
僕は直接話してないけど、
なんか自分の好きなことは自由にやれと。
ただそこにかかる費用は自分で稼げと。
自分で稼げ。
そう。だからその子は起業しながら自分でアルバイトもして、
アルバイトしたお金で実際に旅費にして商談に行ったりとか。
やばいなそれ。
やばいでしょ。
あえて親は助けないんだろうね、でも。
いや多分そうだと思うよ。
甘えちゃうし。
甘えちゃうし。で、多分その子も甘えたくないんだろうね。
なんとかする力ってのがつくんだろうな。
ついていくのよ。
で実際に起業するけどさ、当然さ、楽なことばっかりじゃないじゃん。
だから当然なんかね、それで教育委員会連絡したりとか学校連絡したりとか
起業さん連絡したりとかぶわーっとやって、
ここの2ヶ月ぐらいで50社さんぐらい打ち合わせもしたりとか。
すさまじいな。
やってるけどめちゃくちゃボロボロに言われるんだって。
言われるんだ。高校生のママごとに付き合ってる暇ねえんだ!みたいな。
それも本当あると思う。それを表には言ってないけど、
なんかじゃあとりあえず資料送ってくださいから返信ないとか、
なんかこの時間取ってもらって話しますってなった時に
オンラインで打ち合わせするのが電話じゃないと無理って言われて
電話してひたすら30分話し聞いて
なんかこの30分の時間無駄だったわみたいな感じで言われたりとか。
そんなあからさまに。
そうそうそう。で、折れるじゃない。
俺が言われてもさ結構傷つくと思うよ。
そうだね。
こいつ本当いつかぶん殴っちゃろうと思いながら
スイスイみたいな感じで切るんだろうなと思うけど。
火つけたろうかなこいつんち。
いやマジでムカつくよ。
でもうなんかその子が言ってたのは
もう絶対に自分を今逃がしたことを後悔させてやりたいんです私はみたいな。
そのために私は価値のある人材になりたいんですみたいな。
価値のある人材。
ちょっとそれはどういう意味なんだろう。
誰かの評価じゃない価値のある人材って。
多分自分自身が求められ続けられる人になりたいっていうニュアンスかな。
昨日受け取ったのは。
誰かに必要とされたいっていうことなのかな。
ああでもそれもあるのかもしれないね。
かもしれない。
なんかねでもやっぱ結構すごい社会人みたいな。
もう社会人だもんねだって社長だってさ。
社会人より社会人だよな。
社会人を普通になんか感じたね。
でなった時にさ、
例えばさ僕を真似てとか僕の経営の仕方を参考にしてとか考えてたら
多分僕は全然いやカバン持ちとかしなくていいんで
これからも情報交換したりとか
何か一緒に活動しましょうで終わるんだけど。
なんかそう言いそうだよね。
なんか自分なんかに型はまらないでほしいみたいな。
そうそうそう。
でもなんかその子の場合っていうのは
なんだろう見せてあげたいなと思って。
で僕らが地域の現場とどのぐらい泥臭いことをやってるのかとか
教育の現場とどのぐらい泥臭いことをやってるのかとか
あとそこで僕らはどういうふうにして困難な状況を克服してるのかとか。
そうでまた僕の周りの人に知ってもらいたいなと思って。
周りの人?
そうまあそれこそカネリンとかさ
うちの団体のメンバーたちはそうだけどさ
なんか会ってほしいなって僕の周りの人に。
ああその子ね。
そう。なんかね起業して出身も受けてさ
本当は仲間も増やしてやってるはずなのに
一人でやってるふうに見えたんだよね。
おお。
うん。
孤独ってこと?
そう。だからなんかそうじゃないよって。
なるほどね。
孤独なおじさんと繋がろうみたいなこと?
そう。孤独なおじさんやおばさんたちと繋がろうって。
孤独マッチングだ。
孤独マッチングだな。
大丈夫それ?おじさん側は救われるけどその子は救われるの?
その子もね。だからなんかまずはそのカバン持ちって結果表現にはなっちゃったんだけど
うんうん。なんか古臭い言葉だけど今もそう言って言うんだ。
うん。なんかそれぐらいしかなかった。
なんかアシスタントとかいろんな言葉あったけど
実務で何かを任せて役割として動いてもらうとかじゃなくて。
カバン持ちってのはそもそも何をする人なの?
なんかよくさ政治家の人とか使わん?
うん。社長とかなんか有名な社長とかなんか。
うん。カバンを持つ人?
要はそれなにインターンみたいなそういうノリでってこと?
いやインターンは役割あるやろ。
うーん。
インターンは実際に実務してもらったりとかするから。
見て学ばせてください要員の人でしょ?
そうそうそう。
若い子とかでしょ?
若い。そうそうそう。
給料とか電子。
そうそうそう。
勉強で近くにいさせてあげるよみたいなことでしょ?
そうそうそうそうそう。
だから団体のミーティングとかにも出てもらおうかなと思って。
あら。
うん。で俺らもさ今の高校生たちの声聞けるじゃん。
そうね。
うん。でそれが結構活用というか応用できそうなプログラムとかも多いしさ。
うんうん。
そうそうそう。なんかそういうね新しい視点?
厳しい意見がいっぱいきそうだね。
そう。
このおじさんたち半分ぐらい必要ないんじゃないの?って。
一同 笑
意見言わない人会議に必要ないですよね?みたいな。
一同 笑
言われそうだよ。大丈夫?
それはさ多分さ俺とかカネリンに言われるよりぐさっとくるよね。
笑
うちのメンバーたちがさ。
いやでもそれそうだから言ったのはうちの団体もこういった課題があって。
うん。
それこそさ行動会社もういったん悪心にした社団法人でもこれからやっていこうと思ってて。
結構今大変な局面だからこそ見てほしいみたいな。
うん。
うん。そう。だからこそなんか実際にさなんかかっこいい、かっこよくなくていいと思ってた俺らは。
そうだね。
うん。リアルを知ってもらえるっていうところで。
そうだよね。だからこのポッドキャストもかっこつけてちゃつまらんよ。
うん。そうよそうよ。
そうよそうよ。
だからなんかその自然を見せたいなっていうところでそうカバン持ちみたいな形になったけど。
入ってくるのかその子は。
そうだよ。
カバンの中にダンベル入れとけ。
ちょっと待って。なんでダンベルやねん。
重いぞーっつって。
なるほどね。
鉛をたくさん入れてポイって。
うん。
実際にカバンを持ってもらうの?
いやいやいやいや。全然。
カバン持ち用のカバン用意してあげないとかっこつかんがね。
小目でちっちゃいやつ用意しておこうか。
鉛入りのやつ。
鉛入りのやつ。筋肉つきましたー言うて。
まあでもそれ知ってもらうかなっていうので。
いいね。
まあだからそれもあれだよね。最初のテーマつきもずれてくるけどさ。
よっぽど上田を動かしたんだね心をね。
いやほんと俺初めてですよ。
嫌がるじゃんそういうの。
いやほんと嫌。
ほんと嫌。
ほんと嫌。
なんか寂しがり屋のくせに近くに人いるの嫌みたいな。
いやあるのよ。
あるよね。
あるのよ。それあるのよ。それあるの。
なんか俗に言う陽気じゃないのよ多分俺は。
社交力のある陰キャ。
そうそうそう。社交力のある陰キャ。
でもさ結構うちのなんかもう僕の周りみんなそうかもしれないよね。社交力のある陰キャが多い気がするわ。
やっぱ上田が陰キャだからやっぱ陰キャしか集まってこないんじゃない?陽キャは来ない。
うわそういうことかもしれんな。
頑張ってみんなちょっと社交力発揮してるだけで。
そうみんなでも値は陰キャだから。
そうそうそうだね。そうですよ。この辺りが今週のアップデートでしたかね。
ということでアフターですけど、なんだかんだ1時間ね。
そうだね。なんだかんだ1時間。
この番組もねちょっとね、誰に向けてどんな話すんねんみたいなところはフィードバックを受けつつ調整に調整を重ねて進化してきますんで。
ありがとうございます。
見放さないでください。
皆さんのフィードバックのおかげで番組が徐々に徐々に変わっていきますんで。
なんかさオフィシャルのプレスリリースとかうちの団体に限らずね。
オフィシャルのものってさ温度がないじゃん。
ちょっと形式が決まってるというかね。
これなんか中の人に話聞かないと本当のところどうなのか分からないみたいな。そういうの多いじゃん大人の世界って。
確かに確かに確かに。
それが嫌いで。
見た目は綺麗だけどみたいな感じ?
そうだからなんか分からないんだよね。
中身を知りたい。
ポッドキャスト行ったら中の人がどういうテンション感で言ってるのか。
知りたいよね。今日の女の子の話とかもよかったし。
だからあれをさプレスリリースにしたらさ、プレスリリースじゃなくてもなんか身内の発表お知らせ文章にしたらさ。
なんか固くてなんか反対したくなるじゃん。
必要性はあるんでしょうか危険じゃないでしょうかみたいな。分かんないけど。
でもその話を聞くと変わるもんね。
いいじゃんいいじゃんいいじゃんって。
そういうのがこういうのメディアいいと思ってて。
そうだね。確かに確かに。
だから僕らの活動オフィシャルの文章にしたらなんか堅苦しいし横文字と漢字の単語が羅列されるけど。
そうじゃない伝え方をしていきたいのがこのポッドキャストかなと思ってるんだよ。
最近団体も発表とか報告多いじゃない。
多すぎてさ何書いてあるか分からんもん。
多いけど結構遮断法人として出してることが多いからさ。確かに固いよね。
オフィシャルで出すのはまあしょうがないかな。
だからそういうリアルをね。
中身はここですみたいな。毎回プレスリリースの末にリンク付けといてもいいかもね。
確かにね。
中身はこっちですみたいな。こっちはただの外面の大人のごっこ遊びです。
外面のごっこ遊びじゃねえか。
急にこいつら何もしてねえじゃねえか。
なんていうかさ、なんかなんていうのかな。イヤイヤ言うしてんだけどさ。大人の法人ごっこ遊びって言ってんだけど俺。
なるほどね。
法律ごっこ遊び。
そういう起業してること自体をね。
自分らで決めたルールにがんじがらめになって、なんか何を言ってるかわからんような表面のやり取りがいっぱい増えて。書類とかね。
確かに。
その二刀流でいかないとね。
ソフトとハードみたいな感じか。
そうっすね。表は大人の社会なんで、当たり前にやって。でも中まで見えるものが少ないから。中まで見えてほしい。
いいね。確かにね。そう考えたら僕らの発信にこの落ち着きがついてきて初めて僕らの団体の表も裏もどっちもわかるんだろうね。
温度感がわかるっていうかね。固い皮の内側わかるね。
確かに確かに確かに。いやそうだね。
そんなイメージでおりますわ。
なんかさ嬉しかったのがさ、Xでハッシュタグつけて投稿してくださった方がいらっしゃったんですよ。
おぉ!マジですか?
マジマジ。うちにも来てほしいっていうコメントをいただいて。
上田来いよと。
もう本当本気で呼んでほしいよね。
いいね。上田を呼びたい時はどうすればいいの?
もうハッシュタグでここに来いって。
うちに来てくださいって。
でも番組DMでも構わないし、本当にお伺いするのに交通費いただいたりとか、僕はしないタイプですから。
でも本当にただで上田がやってくるみたいな。
本当に。
ハッシュタグ一個で。
そう、ハッシュタグ一個で本当にいつにしましょうかっていうメッセージが飛んでくるっていう。
すごいな。そうなんだよね。
全然やるからね。
そこなんだよね。
うん、そう。だからなんかそのぐらい気軽な団体だからさ。
うん、ふっかるだよね。
そう、いろんな学校、それこそ学校もそうだし地域もそうじゃん。自治体とかさ、地域の事業者さんとかでもいいけど、本当会いたい。
会いたいフェーズだ今。
会いたいフェーズ、会いたいフェーズ。やっぱりね。
そのうち気軽に会えなくなるかもしれないんで、今だったらすげえ気軽に会えると。
俺、俺倒れちゃうときの話?
いや分かんないけど、本当に毎日ハッシュタグが100個ぐらい飛んできたら会え選手さ。
これはすごい。
ちょっとフェーズが変わるとかさ。もう十分行きましたんで次のフェーズみたいになったりするんじゃない?
ああ、なるほどね、なるほどね。
今は本当に裏表なく本当に多分気軽にどこでもピュッと自腹で行くんだろうけど。
うん、全然。ハッシュタグ100個とかついて100地域行くとこ決まったらちょっと嬉しいね。
喜んでるよ。
すいません、上田今3年待ちです。
第2、第3の上田が必要。
そうそう。でもちゃんとこなせる自信はあるわ。
そういう風になりたいね。
そうだね。会いたいって、やっぱりね。会いたいって言ってくれる人のとこ行きたいね。
なんかそのカバン持ちの女の子からめちゃくちゃクリティカルなこと言われるんじゃない?
うんうんうん。
ここをもっとこうしなきゃダメじゃないですかみたいな。
いやー言ってくれると思うね。
こんなんじゃダメでしょ。
期待してる。なんか逆にそれをさ、僕らもいろんな学生とかと接したりとかさ、
僕ら団体の人たちっていろんな人と出会う機会多いじゃない?
でも同じチームの仲間に高校生入ってきて言われることって結構いい刺激になると思うよ。
ちょっと変なことせんでよ、あんた。その子は辞めるって言ったらなんか変なことしたってことだからね。警察通報します。
警察通報する前にカネリンが俺を警察署に連れてってると思う。
自主しろって。
いやちゃんと我々の団体と一緒に活動していただけるのであれば、大切にそこはしていきたいよね。
そういう子が出てくるといいね、もうちょっといっぱいね。
いや、そうそうそうそう。
多分いるだろうね、全国には。
でもね、RXでのDAOでの活動、行動をね、同行するのは、この前も大学生とか一緒に同行してくれたりとか、全然自由なので。
今、RXDAOのDiscordコミュニティは、Facebookでプライベートコミュニティに入ると、Discordメンバーになれるみたいな。
そういうたてつけなんだ。
そうそう、リンク送ってるんですけど。
それがよくわからんだよな。
そう、Discordもね、興味あれば全然言ってもらえたら。
ここのさ、それこそPodcastの概要欄にリンク置いといちゃうか?
ああ、Discordの?
聞いた人どうぞみたいな。
ああ、全然、FacebookのプライベートコミュニティとDiscordのコミュニティ、どっちもいいですよ、置けますよ。
リンク置いとこっかじゃあね、興味あれば。
ただ本当にDiscordに慣れてない地域の方とかもいらっしゃるので、優しくしてあげてほしいなっていう。
じゃあこれから概要欄にね、置いときましょう。
ありがとうございます。
入ってください。
仲間が増えるのはね、めちゃくちゃ嬉しいんでね。
うんうんうん。
そうそう。
はい、アフタートーク。
はい。
いっぱい喋ったなこれ。
喋っちゃいましたね。また来週も。
またね。
うん。
ありがとう。
ありがとう。