ミーティング普通に入ってるよね。
入ってる。なんかそれは普通じゃん。日常というかさ。
それは多分普通の人からしたら休んではいないんだよね。
でさ、これ経営者って難しいところだと思ってて。
どこから、仕事っていう線引きをしないから、自分がやりたいことをやってお金をいただいたりするじゃない。
だからなんか、休みと仕事の定義って、これ多分ね、ほとんどの経営者さん同じこと思うんじゃないのかなと思うんだけど。線引き難しいなって思う。
これは仕事、これは遊びみたいなのないもんね。
ないない。だってカネリンだって好きでやってるわけでしょ。
まあそうだね。僕の場合は仕事というか全部遊びみたいな感じなんですけど。
いや、ってなるじゃない、結果さ。
はいはいはい。
でもやっぱり家族ができて、家族の時間ってさ、絶対に仕事に紐づかないじゃない。
そうだね。そこまで仕事に紐づけ始めたらちょっと末期だよね。
そうそうそう。だからなんか、この時間だけは唯一僕の中で全てのレスポンスが止まるというか。
なるほど。家族の時?
家族の時、家族の時。
はいはいはいはい。
かなと思いますね。
レスポンスが止まる時間がそれ何?土日でどれくらいあるの?1時間とか。
でも今日とか朝1、もう洗車はさ、朝9時10時くらいからやってるから。
へえ。
だからそれ終わってから奥さんと娘迎えに行って。
で、今日ね、地方創生の話じゃなくてごめんね。
いいんじゃない?
今日ね、娘の血液型が初めて分かったんですよ。
へえ、分かるんだ。ちっちゃいでしょ。
でも1歳、もう今1ヶ月かな。そう、今日初めて分かりまして。
特殊な血液だった?
全然普通だった。
おお、よかった。
もう本当に、僕A型なんですけど、娘もA型でですね。
ああ、なんか血液が。で、アレルギー検査とかもしてね。
そうそうそう。で、なんかいろいろ分かって。
まあそんなアレルギーもなんかね、まあ人間誰しも持ってるから、そこまで気にすることでもないなっていう感じのレベルで。
うーん、なんかちゃんと成長できてるなっていうことを実感しましたね。
いいね。まだちっちゃいから血液変わるかもしれん。
え、そんなことあんの?
血液型。血液型変わるじゃん。なんかちっちゃい時のやつ。
マジで?
え、なんか。
嘘やん。本当は。
違う?なんかあんまちっちゃい時に測った血液型当てならんみたいな。
嘘やん。マジで。
なんかそんな話聞いたけど、嘘かなそれ。
いやそれ、そんなこと。血液って変化すんの?いや俺全然分かんない。そのあたりの試験は。
いやなんか絶対このあたり詳しい人いるよね。
ちょっと教えてください。
ちょっと教えてほしいな。え、そうなのかな。A型だったけど大人になったらB型になるとかあんのかな。
Bだったみたいな。変わっちゃってたみたいな。
ヤバいね。
聞いてたけど。嘘かもしれん。今ちょっと聞いてます。AIに。
あ、なるほどね。さすが。さすが。落ち着きAIもやっぱやってるからね。
そうだね。
いやそうです。
さあ、ということで、血液型の状況を後でまた教えてもらうとして、早速本題行っていきましょう。
1個目ね。
今週、私はですね、奈良と三重の鈴鹿に行ってまいりまして。
奈良と鈴鹿、また全然違うところにね。
奈良と鈴鹿、全然違うところだけど、1日でもありましたからね。
もう1日ずつ行ってよ、そこは。
もうね、朝1時、9時に奈良育英高校の校長先生と対談させていただいて。
奈良育英。
仙台育英。
仙台育英は野球が有名やね。
そうですね。それでは全然違う?
奈良育英はね、めちゃくちゃサッカーが強い。
すごかったよ、トロフィーの数とかさ。
スポーツ校ですか?
スポーツ校ですね。
この奈良育英さんに探求の視察と勉強という形でお伺いさせていただいて。
で、校長先生と探求の学校の状況だったりとか、お伺いさせていただいたり。
最近、我々も校長Web3連携協会で官民競争のアントレプレナーシップの認定制度を出してますので、この学校さんへのご挨拶回りという形で回らせてもらったんですが。
待って待って横文字多くて、アントレプレナーなんだって。
だっけそれ。
一般社団法人地方Web3連携協会が出した簡単に言うと、探求に注力している学校さんや、探求にこれから注力していきたい学校さん。
で、そういう学校さんが、やっぱり現場の課題って何っていうとさ。
要は今いろんな学校がその文科省の当然このアントレプレナーシップやスタートアップの5カ年計画にのっとって、どんどん学校が社会に開いていこうという風になってるわけですよ。
認定から質問してっていい?
いいよいいよいいよいいよ。
5カ年なんとかもわからん。
要はなんだろう。
もうなんかみんな知ってるよねみたいな感じでスルーしちゃうんだけどさ。国の施策ですかそれ。
国の施策だね。方針だね。国の方針だね。
なるほどなるほど。
国としてはこれから少子化がどんどん続いていく中で、やっぱり多くの若者たちに、どんどん学べる機会っていうのは教育だけではなくて社会との接続をすることで多くの経験をしてもらって、
簡単に言うとこの国が掲げるアントレプレナーシップとは、今よりもちょっと挑戦する生きる力とか、生きることを育む力を育てていきましょうっていうことを国の方針として打ち出してるんですよね。
いつから始まってるのそれ。
アントレはねもう6年ぐらいじゃないかな。
5カ年計画なのに6年目かね。
それはスタートアップね。スタートアップの5カ年計画っていうのが文化出してたりする。
別のやつ?
そう別のやつ別のやつ。
横文字全部一緒に思えるだな。
そう。でそのアントレプレナーシップの教育モデルっていうものを。
アントレプレナーシップって起業家だっけ?
起業家精神。
精神?
うん。
起業しましょうみたいな感じ?
あーこれがねとてもいい話で。要はその起業しましょうってどうしても囚われがちじゃないアントレプレナーシップ自体が起業精神って考え方だから。
でも国としてはその起業家を増やしたいではなくて。
要は何だろうカネリンもそうだと思うんですけどさ僕の時代もそうだと思うんだけどどちらかというと今の学校現場とか教育って答えがあって答えに正しく自分が回答できるかで偏差値ってのが決まるわけですよ。
そうね。答えありきの。
でこれが簡単に言うとアントレプレナーシップっていうのはつまりもう今この時代っていうのはこれまた横文字の間違いでブーカって呼ばれる時代ですと。
ブーカ?
ブーカ。
ブーケぐらいしか知らんよ。
ブーケな。結婚式の時にちょっともらっちゃったりとかしてねあれ次僕結婚みたいな。違うわ。
ブーカは聞いたことないね。
ブーカは簡単に言うとこれからの時代は何が起こるかわかりませんよっていう時代が来てますよってことだよね。
例えばそれこそさまあまあ僕らがねあのもともと出会ったきっかけにもなっているのはweb3であったりとかブロックチェーンっていう考え方もそうだしそれ以外にね例えば昨今のこう戦争であったりとかね。
戦争はいはい。
あと石油がねこう戦争に止まってしまったというか何が起こるかわからない時代。
何かわからんけど何かが高くなると何か世界で何か起こってんのかなみたいな思うぐらいです。わけわからんす。
でこの先の方がさらに予測できない。
予測できないはい。
ことがたくさん起きますよねっていうのを通称頭文字をvuclでとってブーカというふうに読むわけですよ。
誰も知らんのじゃないこんな言葉。
いやいやいや知ってる人も。
ガーファー以上にわからんよね。
ガーファーはわからない。
ガーファーはねわかるよね。
でもガーファーにしたってさグーグルアップルフェイスブックなんとかの頭文字じゃん。
今はガーファーとか言わないガーファムとか言うらしいけどね。
あれにしたってさ普通の人たち通じないからね。
なんか主婦の人たちと喋ってもさとか。
ガーファムと言ってもね。
ガム何?って言われちゃうもんね。
だからなんかすごいさ狭いレンジでしか通じない言葉をさ
俺たち普通に使ってんだろうなとか思ったりするのは。
そう考えたらそうかもしれんな本当に。
大丈夫これ全部俺突っ込むからね。
いいよいいよいいよ。
もう全然わかんないから。
vuclとか。
要はそのvuclの時代つまりこれから先って何が起こるかわかりませんと。
どんなことが起こるかもわかんないし。
もうそもそも予測なんかできない未来がきますよと。
いう時にそもそも今のじゃあ答えに対して導いて当たり前のように
要は今まで僕らがさ学生時代の時のようにいい学校に行って。
そしたらいい会社に入れて一生安定して暮らせますよね。
なんていうのはもうないわけですよ。
そういう安泰っていうのは。
公務員ぐらいですか?
公務員でさえもう安泰じゃないよ。
警察安泰よ。
警察はそうかもしれんな。
首になりません。
確かにな。
変なことしなきゃ。
ほら警察だってそういう時代でしょ。
いや別に昔からだよそれは。
でもなんかそれがさよりわかるようになったというかさ。
教育現場とかもあるじゃない。
最近の例えば学校の先生方が変な人が増えたねとかさ。
警察官とかもそうかもしれないけど変な人増えたねって言うけど
シンプルに増えたわけじゃないって各業界で言うもんね。
今かなりそう。
昔からいたのが問題にされるようになったようやくみたいな。
そういうことでしょ。
そういうことなのかな。
そうかもしれないね。
ある種そういうふうに分かりやすく。
それこそSNSとか情報が流通しやすくなった現代だからこそできるようになってるわけよ。
そうね。
でなった時にじゃあこれから先の子どもたちどういうふうに教育していけばいいんですかっていうもの自体も
もう要は教育としてのその本質ではないけれども
方向性っていうのを今までの偏差値で日本はやってましたと。
この考え方だけじゃなくてもっと各学校が社会とつながって
当然さ子どもたちも将来社会に出るわけじゃない。
だから社会とちゃんと接続を早い段階からしていこうねっていう取り組みを国は方針として掲げてるわけですよね。
社会との接続っていうのがテーマなんだね。
そう。
社会だからその起業するとかビジネスとかっていう話になるわけ。
まあなりやすいですね。
それが何スタートアップなんとか計画?
スタートアップ5カ年計画ね。
アントレプレナーシップ起業家精神も要は一緒の文脈のプロジェクト?
そういうことそういうこと。
プロジェクトというよりも方針だな。
国としての。
6年くらい前からね。
あると。
岸田政権。
まさにまさに岸田政権、岸田さんの政権の時に出たのがスタートアップ5カ年計画でアントレプレナーシップモデルだから。
だから国としてはただそれは起業家っていうのはさ、これは僕もすごく同意したんだけども、
シンプルに言うと起業家が増えることで安泰なんですか?そんなことないじゃない。
そんなことないんかな。
ないよないよ。
起業なんて選択の一つでしかないから。
そうか。
会社を起こす社長さんじゃあみんなすごいんですかって言うとそんなことないじゃない。
社長別にならなくたって自分が生きやすいことでやってる人たちがたくさんいるわけで。
何?例えばそれ何?
僕は一番いいのは会社員になりながら副業で自由なことやるが一番僕はいいと思ってるよ。
なるほど。
そうじゃん社会保険。
安定してるからってこと?
間違いないね。
安定して生活のさ、基盤があるじゃん絶対もらえるお金が。
そうだね。
給与があって、その上で空いた時間に好きなことができて、
当然それは趣味の時間でもいいし自分がやりたい世界やるために何かビジネス作るでもいいかもしれないしさ。
それが僕は一番いいと思うよ、起業という選択よりも。
徐々に徐々にってこと?副業から始めてもう時間がなくて会社員の時間邪魔だみたいになったら、
初めて起業すればいいんじゃないみたいなこと?
だからなんかよくさ、これは本当若者だけじゃないかもしれないけど起業するときにみんな、
なんかかなりハイリスクローリターンの選択しがちというか。
はいはいはいはい。
なぜかさ起業するときに会社辞めなきゃってなるじゃない。
なるねなるね。
別に辞めなくていいんじゃないって僕は結構思う派だけどね。
なんか自分で起業しといてそういうことを思うんだね。
いや俺はもともとそうだったから。もともと独立する前個人で野望を持って活動してたし、
副業でやったのよずっと。
そうですか。堅実だねなんかね。
だって稼ぎ食い口なくなっちゃったら余裕なくなるから。
なんかすごいリアルだね。
堅実が降ってきた。
結構この余裕ってすごく大切でさ。
じゃあなんで上田が地方創生やってるんですかの数は全部入ってくるんだけども、
それって大前提自分に余裕があるからじゃない?
それはそうだよね。なかったらやってらんないよね。
なんかね多分やりたくてもやれないし。
お金稼がなきゃいけないから。
そうそうそうそうそう。
だって自分がさ地方創生全国回っててさ、
娘がさミルクすら飲めないなんて状態でさ家族なんて養えないだよね絶対。
そうだね。
でしょ。
回ってる日回ったらミルク買ってきてくれよってなるよね。
いやほんとそうよ。
だからそのためには絶対に自分の余裕というか心理的安全性だよね。
を担保させる必要性があって。
なんか僕とかで言えばそもそも最初はやっぱり副業からちょこちょこ始めて、
ちょうどコロナ禍だったしね。
で副業のニーズがすごい増えて、
もともと聖社員で中間管理職だったんですけど、
聖社員の実業にあまりもう時間が投資できなくなってきたんですよね。
だから会社側に、
すいません、僕今管理職やってるんですけど契約社員にしてくださいって言ったんですよ。
今1ヶ月でこのぐらいしか僕活動できないから。
逆に割合が増えていくと罪悪感今度増えてくるわけよ。
聖社員って固定給与、固定報酬レンジじゃん。
で、うちの会社とかで言えば1ヶ月間の中で、
要はこのぐらいの成果出せればいいよだったから、
正味めちゃくちゃ絶えやすかったわけよ。やり方というかさ。
結果出せる人にとっては。
そうそうそうそう。
いいじゃん。
でもあまりにももう副業自分がやりたいことも明確になってきたし、
ある程度生活の基盤も整えられるようになってきたし、
それでも何があるかわかんないから、
一旦契約社員とか委託とかどうですかっていう提案をしたんですけど、
そこに対して会社ダメだねみたいな感じだったんで、
じゃあ辞めますみたいな。
それで辞めますなんだ。
それで辞めた。
会社も柔軟性ないね。
会社もそうだね柔軟性なかったね。
姉妹には上田は会社を辞めた裏切り者だと言われてるらしく、
でもそれはしょうがないよね。実際裏切ってるって見えちゃうからね。
それも狭いレンジの視点で嫌だよね。会社辞めたから裏切りとかね。
でもそれがあるから組織は一つにまとまってるのかもしれないよなと思いながらさ。
一族意識みたいな。
その通りその通り。
仮想敵作って結束。
離れてくるな。
亡くなったやつを最後の出しだよね。
敵にして追い出すことで結束強めて。
最後の最後まで使ってんだなその社員を。
この前さ、もともとの先輩がいて、で先輩とたまに飯食うんですよ。
でその時に、お前は何をしたんだバリのこと言われて、
え?まだそんなこと言われてるの?みたいな。
やめても結構時間経つのに。
いまだに、僕からすると言っていただいてるみたいな感じの方が、
僕は受け取り方としては嬉しいんだけど、
なんかまだ上田の名前が出てくるっていうのがね、ちらほらぐらしくて。
だからなんかそこは逆になんかすいません、ありがとうございますみたいなところもね、
ちょこちょこありますけれども。
5年ぐらい前でしょ?仕事会社辞めたの。
いやもうなるよね。本当に。
でも結構ステップで上田は辞めて起業したんだね。
まさにまさに。だから本当に俗に言うよくみんながイメージするような、
起業するからって言って急に会社退職して報酬収入ゼロからスタートしましたって言うほど、
僕はバカじゃない。
絶対自分の生活は、これ本当ね、この先起業しようと思う人たちも認識してほしい、
ぜひ僕はしてほしいんですけど、
なんかそういうブランディングされてるというか、
起業ってかっこいいからなんかハイリスクで選択して、
買ったものがめっちゃ稼ぐんだみたいな。
はいはいはいはい。
そういうブランドあるじゃない。
あるね。
なんか本当になんだったっけ、
こないだね、有名な中古車のバディカ?
バディカの社長の中野さん?っていう社長さんね、44歳ぐらいの。
よくメディア出とるけどさ、
あの人もなんかね、同じようなこと言っとったよな。
あ、そうなの?
起業なんてそんなキラキラした世界じゃないし、
若い子の起業ほど失敗するから、
やめろみたいな。
やめとけみたいな。
逆にその、ちょっとシニアの、
40とか50とかいってから起業する人の成功率が1.8倍高いっていうデータもあったりして、
だから若くて起業してキラキラみたいなのってもうほぼ、
そんなSNSにやられちゃってて、
そんな3年ぐらいでみんな死んでんだから、
そんな焦って起業する必要全然ないから、
ちゃんと経験積んで、
後からでも全然いいし、
ここもう2,3年でAIが出てきちゃったことでも余計その方向性が濃くなってるから、
そんな焦って起業起業って起業だけじゃねえよみたいなこと言ってたね。
すごくね、共感するね。
ま、やっぱりさ。
まともだね、うえちゃん。まともなこと言い始めたわ。
みんな起業しろ若者みたいな感じじゃないんだね。
ないないないない。
やっぱりね、みんな自分が一番になった方がいいよ絶対に。
自分が一番。
自分が一番。だって自分の人生の中で、
唯一さ、自分自身だけなのよ。死ぬまで一緒なのは。
そうね。
一番自分たちに近い家族も兄弟も、
みんな自分が死ぬ最後のその瞬間まで一緒にいないから。
だから生まれてから死ぬまで、
当然その、やっぱりかっこよくなりたい自分とかさ、
こうもっと強くなりたい自分とかあるけれども、
絶対に嘘つけないのも自分自身だから、
自分自身がちゃんと自分自身を好きでなきゃダメなのよ。
だから自分自身をやっぱり一番ある種甘やかせなきゃいけないし、
自分自身のことを自分が一番誰よりも信じてあげなきゃいけない。
だからやっぱり余裕を持つっていうのはさ、
当然お金をね、稼ぎましょうってなった時に、
じゃあ本当に事業、本当に事業を作るんだったら、
その、ある種自分が食い口として困らない、
ちゃんと稼ぎを自分でして、
その上で出てくるお金をレバレッジをかけて投資していく。
その種銭が絶対に必要だから。
だからなんかそこは本当に、
今これからスタートアップで起業していこうと、
そういうアイデアを持つことはめちゃくちゃいいけど、
働きながらやりなさいと、という感じでね。
キラキラSNSイメージに騙されるなと。
騙されるなと、人生はほんとね、
甘く見せて殺しにかかるのが社会なんで、僕からしたら。
1回か2回ぐらい殺されといた方がいいかもしれないよ、でも。経験としてさ。
そうだね、そういう姿見たいとかね。
本当でもね、説教おじさんにこう言われてさ、
そういうもんだって思ってコツコツやっててもさ、
本当は俺バーンって辞めてやったら成功したかもしれないのにって思いをさ、
50歳60歳まで引きずる人生は。
それはそれで後悔するかもしれないんで。
今すぐ辞めろ!みたいな。
今すぐ辞めて失敗しろ!みたいな。
感じの方がいいかもしれないよ。失敗して、
やっぱそうだったのか。
後悔はないよねって。
でもね、なんかそれって働きながらやれると僕は思うんだよね。
だから僕を副業してた時とかさ、働きながらやってたわけじゃない。
だから多分今よりも睡眠時間削ってたと思うんだよ。
集中してたし。だってそれは別に24時間の使い方の話で、24時間のうち、
自分の自営業にかける時間と、会社員としてかける時間があるわけじゃない。
会社員が嬉しいことに評価が決まってて、
この時間でこのぐらいあればこのぐらいの報酬払いますよっていうのが明確に決まって
雇用契約が締結されてるわけでしょ。
だから24時間で終わったらどのぐらいの時間を投資すればいいかってすぐ出てくる話で、
残りの時間の使い方なんだよね。
シンプルにそこを自分が好きな時間に投資することによって、
もっと自分自身が活動できる幅が広がっていったりするから、
だからある種企業とか独立とか、
当然法人投機すればすぐ話だったりするじゃないですか。
それは別に手段とか手法とかやり方の一つでしかないから、
そもそも本当にこのサービスやりたいとかこんなことやりたいってやったら、
行動できてるはずなんだよね。
行動できてないってことはお前がダセェってことだよっていう。
だから勇気を持とうぜっていうふうにすごく僕は思うわけですよ。
やめなきゃ何かできないっていうのがまずいいわけだよねってことだね。
その通りだよ。
既にやってるやつやってんだろうって別に会社員だろうがっていうことだよね。
本当に本当に。そうそうそう。
行動できてるかできてないかなんだよ。
これがないからこれがなければって言ってる人は、
ずっとそうやって言ってるだろうし、
分かり間違って辞めたところで何ともならねえよお前はっていうことですね。
そういうこと。そこに気づかなかったら、
ダメなんだよ。
でも別にそれをさ、
例えばこれを聞いてくださってる方々とかに絶対こうした方がいいよとか、
僕はあえて言わない。
なぜならやっぱり逃げて隠れることも人生の生き方だから。
自分は行動したくないタイプなんです。
もっとこういうやり方でできるはずなんだ、
それを証明すればいいという話なんで。
証明してほしいよね。
そうそうそう。そこはねやっぱり自由なんだけど、
なんかどこかさ正解があって、
正解に近づけなきゃいけないって今の大人たちが考えちゃうのは何でかって言ったら、
やっぱり教育なんだよ。
なるほどね。また本流にやっと話が戻ってきた。
ここまでが全部不積で、台本通りですなカネリン。
台本ねえのよ。
全く。すごいね。マジほんとちゃんと戻ってきたわと思った今。
戻ってきた戻ってきた。
でもやっぱそういうことだよね。
何か成功と失敗みたいな二軸とかやっぱり思ってしまうのも教育なんでしょ。
失敗したくないって思うのもね。
そう。あとはやっぱりその、
これで教育ってさ、単純に子どもたちが今受けてる教育だけの話じゃなくて、
親の当然教育概念とか先入観も絶対入ってくるんですよそこには。
そうね。
なぜなら親も教育を受けてるから。
だから今の子どもたちは超大変なのは、
新しい教育、それこそアントレプライナーシップの教育とかを受けながら、
自分が自由な風に進んでいくけれども、
でも彼ら彼女たちの後ろ側には親がいて、
親は正解を求めていく親もいるわけだから、
これだとダメだよねって言ってしまう。
正解成功させたいって思う親の方が多いから。
だからそうだよね。
親の世代の親のバイアスが結構子どもにそのまま行くよね。
行く。めちゃくちゃ。
親は黙っとけど、そういうことっすか。黙れ親と。
親ってさ、なんで保護者なんだって話なんですよ、昔から。
保護者じゃない、親は。
いや、保護者なのよ。
保護者って何って保護する人でしょってなった時に、
何を保護してんのかって話なんだよね。
今の子どもたち、今のあなたの人生上の中にいる子どもって脇役になってないかって、
僕は結構思うことが多くて、
例えばさ、これはさ、うちの家族の話ね。
なんかよくこうママと話したりする。
上だけ。
そう、上だけ。ママと話したりするんですよ。
で、なんかこういうふうに育ったらいいな、
ああいうふうに育てたいよねっていう話をするんだけども、
当然さ、物心がつく前とか、いろいろ経験してないことを経験させるということは、
親としては機会の提供になるよね。
だからそれは素晴らしいと思うけども、
それを選択するかどうかっていうのは彼女の人生があるわけじゃない。
うちは娘だからさ。
彼女の人生の主役は彼女だから、
彼女が決めればいいと僕は思ってたりするわけですよ。
でも親っていうのは、親が子どもだった時の時代感の中で生きて子どもを投影するから、
つまり、自分が主役だった時の子どもの時にできなかったことをやらせようとするわけよね。
自分の人生の後悔を子どもにぶつけてんの。
そうそうそう。
これが要、親子喧嘩になる僕は要因なんじゃないかなと思ったりとかしてて。
英語をやらせようみたいなのとか?
そうそうそうそう。
で、それがさ、機会の提供につながるのはすごくいいことだと思うけども、
機会の提供から本人が選択するかどうかっていうのは本人の人生の中で決めていくことだから。
じゃあ親として何を保護するんですかって言ったら、今の彼ら彼女たちを守るだけじゃなくて、
未来の、未来彼らが自分たちが死んだ後もこの人生を生きていくわけだよね。絶対に。
生きてほしいわけじゃん。
そうなった時に彼ら彼女たちがある種こう、ちゃんと自分たち主役な人生を歩めるように、
そこの未来を保護する役割が保護者なんじゃないのかなって僕は思うから。
だからやっぱり。
未来をね、ふわっとね。見守ってて死なないように見てるぐらいにしとけって感じかな。
そういうことそういうこと。
難しいでしょ。あなたもね、じゃあ子供に対して本当にできるかって言うとどうなの?できそう?
いや、できないと思うよ。
口出さずにもうじっと見とるなんて。
あーでもね、口は出さないと思うけど、できないと思うのよ。
でそこを、そこにさ僕は早く気づきたわけ。自分で。
うんうん。
この辞任することがすごい大切だと思うわけよ。
うん。
そうするとさ、自分自身が親として成長できる感覚あるじゃん。
うん。
そう。
だからなんか、そこを気づかずに子供のためだ、子供のためだってだけで、
自分自身がそういう重力に陥ってることを辞任せずに進めることが危ない。
そうね。せめて葛藤しててほしいね。
そうそうそうそうそう。
あなたのためよ。よくあるセリフじゃん。
あるねー。
てめえのためだろみたいな。
絶対その喧嘩したことある顔してたよ。
まあどこの親子もあるだろうけどさ。
うんうんうん。
そのなんていうか、善意だからまたなんか厄介だなっていう。
そうだねー。
悪気があるわけじゃないから。
うん。
子供としてもなんか、言うこと聞かないと悪いかなって思うし。
うん。
でもね、歪みが歪みで溜まり溜まると俺みたいになるんでね。
もう反対方向に弾け飛ぶみたいな。
いや、結果的にさ、それでもさ、親子関係があって、で、今さ、こうやって生活ができてるわけじゃん。
うん。
それは結果的に回り回って親のおかげでもあるんだよね。
まあ、そんなこと言ったら全部親のおかげじゃん。
いやでもそうだよ。だって、これはさ、うちの親とかもまあいろいろあったけど、
俺が今こうやってここでさ、話してるのは誰のおかげだって言ったら親のおかげになっちゃうからね。
手柄は全部親のもんだ。
残念ながら、生んでくれた段階で。
失敗は全部自分のせいかよ。
残念ながらな。
逆にしとけ逆に。
手柄は全部自分のおかげ、悪いこと全部親のせいって。
それぐらい強く生きてください。
どうせ親のほうが先に死ぬんだね。全部被せと一緒に死んでしまって。
でもそういう家族もいるもんね、実際で。
なんて親不幸な配信をしてるんだろう。
そうだな、確かにな。
これ多分聞くぞ、これ。
親、お前何してんだ最近って。
幸せか?って聞かれるから。
急にね。
お前が幸せならええわ。
何しとるかわからんけど。
いいじゃん、いい親じゃん。
上ちゃんの親にもこれ送ったってよ、これ。
そうだね、確かにね。
何しとるか。話しとるで何しとるか。
確かに確かに。
ちょっと子育て論だいぶ聞いたけど。
で、このテーマの中で僕が何を言いたかったのかっていうと、要はつまりその行動する勇気なんですよ。
で、今週は奈良育英さんでお邪魔させていただいた後に、三重県にある鈴鹿ですね、鈴鹿サーキットのある鈴鹿の鈴鹿高等学校という学校の方で、
高校一年生向けの探求コースの子たちに65人かな、講演を開催させていただきましたと。
探求っていうのは、今全国の高校である授業の科目なの?
そうそうそう。なんだろう、あの、ほら、僕高校行ってないからわかんないけどさ、総合的な学習の時間とかあったの覚えてる?
あったあった。
あれの進化系だよね。
うんうん。
で、実際。
それ具体的に何やの?社会出て何かやりましょうの時間?
うん。だからまさにアントレプラダンシップを学んだりとか、それこそ学校によっては企業化を作るプログラムがあったりとか。
何でもいいわけ?探求って。じゃあ美術が好きな人はアートを勉強しましょうとか。
まあいいわね。そうそう、いいんだいいんだいいんだよ。
その中に一個アントレプラダンシップ的なのが入ってるってこと?
そうそう、アントレプラダンシップのまさにこの考え方っていうのは、生きる力とか自己肯定感とか非認知能力。
その自分自身をちゃんと自分がやりたいことっていうのを自信を持って言うであったりとか、自分が興味があることをどことん調べていくであったりとか。
はいはいはい。
だからなんかそれこそ、いろんな研究してる子たちもいるし、まあこれは学校のやり方によって変わるんだけども。
実際にビジネスを作ろうなんていうところもあったりするし、自分たち生徒たちが好きなことを探求していいんだよっていうので、自分の気になるテーマ。
それこそ例えばね、人気なところで地球環境問題とかさ。
はいはいはいはい。
なんでこういう文化ができたのかとか、なぜ地方、地域が仮想化するのかとかって気になった子たちが、それに対して2年間ぐらい時間を使って実際に自分たちで調べたりとか、社会の方々に直接接続をしてヒアリングしたりとか、
実際に現地に行ってそれを体験したりとかして発表しますという内容が探求なんですよ。
これはもう今は高校生全部入ってるんですね、全国にね。
全国であるんだね。 全国であるんです。
で、そこの要は探求コースっていうのが鈴鹿高校にあるわけですよ。
はいはい。
で、この鈴鹿高校の高校1年生に対して探求のある種、今回は探求の視点の広げ方っていうをテーマにして探求したんですけど。
それを上ちゃんが教えとるってことね、授業みたいな。
そうですそうです。授業、大行動みたいなところで。
僕が講演するときって結構真面目な講演するときもあるんですよ。
でもやっぱりどちらかというと体を動かしたりとか、結構こう探求ってあんまりそんな難しいことじゃない。
なぜなら例えばカネリンとかさ、僕とかもさ、好きなことをやってるじゃない。
ある種この状態で探求なわけよ。興味のあることをどんどん突き詰めていったりとか調べていったりとか、
自分の中で形にしてお金をいただいて実際に実動したりとか活動したりできるじゃない。
だからなんかどちらかというとこう、当然インプットで座学で学ぶっていう時間もすごく大切なんだけども、
なぜ自分はこれなのかとか、なんで自分はこれをやりたいと思ったのかみたいなところを体を使ったりとか、
ちょっと今回はどちらかというと行動と失敗をいかにさせるかみたいなところをテーマにして講演を開催しました。
なるほど。失敗しようみたいな話?
すごくね、まさに今日の冒頭にも話したテーマにもひも付いてくるんだけども、
なんかね、やっぱ印象だけだったのは、
簡単に言うと自分が興味のある短給のタイプ、熱量が上がるタイプっていうのを4タイプに分けてみんな直感で移動してくださいっていうところからスタートするのね。
タイプとかなんだ。
そう、あえてね、その4タイプぐらいに分けて、ざっくり言えばみたいな感じだよね。
はいはいはい。
したら面白いことに、1人の子だけがいるタイプのところもあれば、
1人、はあ。
もうほんと少数のところもあれば、めちゃくちゃ多い子たちが生まれる短給グループもあったりとか、4つのグループに分かれたわけですよ。
何人ぐらいいたの?それ全部で。
65人。
一人だけのところがあったの?
一人だけのところのグループがあった。
ジミラル・トランスの子大丈夫?
どうなんだろうね。
そんな特殊なタイプなの?
いやでもそんなことなかったよ。多分直感で移動したらそこになったっていう。
でもね、これは素晴らしいことで、僕はどういう見方したのかっていうと、
普通本来なら、この辺りってみんな、まず友達同士でまとまって、みんなが多い方に流れるの。
なるほど。
自然で言えば。
なぜならそこまで、特にその子たちっていうのは、
鈴鹿高等学校っていうのは中高あるから、中学から上がってきてる高校生たちもいるんだけども、
高校で入ってきてさ、中学校普通に公立行って学んでましたっていう子たちは、
どちらかというと共存とか協調性とか、一緒に何かをするっていうのは小学校はずっと習ってくるわけじゃん。
そうね、なるほど。
だから基本一人になる、一人にさせないっていう考え方なんだけども。
協調性めっちゃ育まれてんだ。
そう。でもその子は一人で生きるっていうこの勇気だよね。これは素晴らしいと思う。
確かにね。すごいね。絶対一人でそこ行きたくないよな、多分普通に考えて。
そうそうそう。行けないよね普通にね。
怖い怖いね。
なんかこうみんながさ、わーって移動して自分だけこっちってなったら、ちょっととっても本当はこっちだけど自分もこっちにしとこうみたいになるじゃん。
なるね。それこそ俺のみたいにいじめられ通せんかなっていう発想になるよね、こっち側からすると。
そう。であとはやっぱり大きい、なんていうんですかね、友達同士のグループとか。
やっぱグループで動くんだね普段のね。
そうそうそう。グループ1グループでこことか、あとはグループでこことかっていう感じで分かりましたと。
うん。
で今度そこからみんなで3分間で企画を出してもらいますと。
はいはい。
で大きいグループは2つ分かれちゃったので、それは小人数で割ってそれぞれ企画を出して、その中で企画の代表者が実際に自分たちで発表して誰にしましょうかっていうのを決めましょうと。
で各グループごとの企画っていうのを出して、その後グループごとにバトルをしますと。お互いに1分間の時間を与える中で自分がこんな企画を考えてますっていうのを発表して。
で発表した内容に対して残りの2グループはオーディエンスで見てるので、どっちに心が動いたのかっていうところで判断して動きましょうというちょっとしたゲームをしたんですよね。
ですごく印象的だったのはまず手を挙げない。
手を挙げない。
で例えば最初ワークショップ、今までどんな経験をしましたかっていうところで言っても全員手を挙げない子たちがめちゃくちゃいたなっていうのと、
あとその代表者を決めましょう。代表者は決まらない。
決まらない。ありそうありそう。
代表の中でまた前に立って発表しましょう。誰が発表しますか?誰も発表しない。
うんうん。帰りたくなってくるんで。
これ通常の公演でやったらさ、もう企画総崩れなんですけど、今回の企画のメインテーマ何?って言ったら多くの失敗と多くの経験なんですよ。
はいはいはい。
だから恥ずかしいことが起きれば起きるほどこっちからしたら超最高で。
なるほど。
そう。どんどんどんどん嬉しいことにめちゃくちゃ失敗してくれるわけですよね。
うんうんうん。
で、こうどんどんどんどん失敗していって、でもその中で勇気を持って誰かが発表しないとだって場が進まないから。
うんうん。
で、僕も意地悪だから進めないから。
うんうんうん。
ああじゃあ決めていいよみたいな。決めて決めてやり方任せるから決めてねみたいな。
うんうんうん。
じゃあお前とかって言うわけよ。
うんうんうん。
言わないから。
当てられるの待ちみたいになってんだね。
そうそう。頑張ってねみたいな感じじゃん。でその中で一人やっと出てきて発表しますみたいな感じになったわけですよ。
うんうんうん。
で発表内容もね、まあそもそも企画の内容をこんな急にグルーピングでパーンって分けて3分で考えましょうなんて言っていい企画なんか出るはずないそもそもね。
はいはい。
そのめっちゃ恥ずかしい考えてないアイディアをまず発信するってことがすごい重要だし。
うんうんうん。
発信する中である生徒が自分は授業をしたい。
授業。
授業。
あ授業。
授業ね。あ授業じゃなくてクラスの授業の方ね。
授業。
授業。
学校の授業。
学校の授業したい。で、なんかねこれすごい面白かったのが、このみんなで代表者を決めようみたいな感じで何人かが自分はこんなアイディアであります、自分はこんなアイディアであります、自分はこんなアイディアでありますっていうのを話していくんだけども、
まあまずそんな綺麗にルーター行かなくて、えーなんかじゃあちょっと何々から発表してよ。えー俺?いやいいよ何々から発表してよみたいな。
そんなやってんだ。
そうめっちゃ怖いなと思いながら。
高校生だね。
そう発表して、いや俺は授業やりたい。俺先生よりもいい授業できると思うんだよねって言ったわけそのある男の子で。
いいね。
みんながさ、何それみたいなクスクスクスみたいな感じになるわけよ。で、クスクスクスなんやけど、じゃあ誰が発表しますかせーのになった時にその子が発表することになったね。
で多分これは彼ら彼女たちだけどいろんな心理があったと思う。一番ふざけたアイディアだからとか、一番こいつに発表してほしいからキャラとか要はちょっといじりみたいなもの入るわけだね。
それみんなで話し合って決めたんだ。
そうそうそうそうそう。で、それを実際に彼は発表するわけだよ。で、生徒たちもみんな、なんかこうなんだろうな、またふざけてるなーな雰囲気が出ながら、それでみんなクスクスクスって笑うわけだね。
で当然心が動く人はいなかったと。でその2回目のターンになった時にまた彼がブラッシュアップするわけですよ。でその時にちょっと次は俺じゃなくて他の奴発表してくれよみたいな話を彼がするわけですね、グループの中で。
でじゃあどうする?発表したら変える?いいよーみたいな。誰かやりたい人います?みたいな。で誰も手を挙げないと。でも彼にやってほしいとも言わないと。
シーンって感じだね。 そういうことそういうことそういうこと。いい失敗してるなと思うわけだよね。
なるほど。 そういい失敗してる。
で、シマイルには彼がやってることがちょっとふざけてるというような表現さえ出始めた。
やってることっていうのは? その彼が言ったことがちょっとふざけてるような表現も出てきたりとかしたわけですよ。
それは違うと思う。だって君たちが代表で決めたんでしょと。君たちが代表で決めたということは君たちが全員これがいいと思ってこの子を指名してるんでしょと。
だからその子のバカにすることは違うだろうと。同じ仲間なのにバカにするなんてことをしちゃダメだろうと。
だったら他のアイディア出せよと。他の人が言えばいいじゃんみたいな。誰か出たい奴、そんなこと言ってるの誰か出ろよと。いねえのかと。
いませんと。じゃあこの子のアイディアが一番いいんじゃんみたいな。じゃあお前らバカにすんじゃねえよ。
で、ちょっと私お叱りをし。 おおいいこと言うね。
だからいいのよ。ふざけて選んでもいいんだけど選んだんだったらお前の意思そこに載せろよと。
結果その子が2回目言ったことは全く同じことを言ったね。
でもね、言う言葉も重さも強さも1回目よりも2回目の方がちょっと大きくなったんです。
これをどう見るか。これがさ、普通の大人だったらさ、またこいつふざけて同じこと言ってってなるのかもしんない。
でも俺は感じたよね。彼がその2回目当然考えなくてもしかしたら言ったのかもしんないけど、
でも1回目より2回目の方が声が出てたわけよ。意思を伝えようとしてたわけよ。
で、ちょっと動いた子がいるわけよ。2回同じこと言われたらさ、こいつちょっと本気なんだなって思うじゃん。
それ何を言ってんの?動くってのはどういうことなの?どういうゲームなの?
つまりそれは、それぞれ自分が熱量が上がるタイプを出て、
今ね、自分が調べてる探求テーマと掛け合わせて、自分がしたいこととかアイディアとか企画を考えてくださいねっていうゲームなの。
だからそこが2回言った時に1回目よりも熱量が上がって、結果動く人が増えましたと。
で、やっぱこれがすごく、なんか後から先生に聞いたら、普段絶対そういうのに手を挙げない子なんだって。
へえ、その子? そう。
へえ。 だからその子からしたらさ、最初代表で選ばれた時にも、
友達がふざけて選んだのかもしれないけど、すげえ経験したなと思って、めちゃくちゃかっこいいなと思ったわけよ。
うん、そうだね。 うん。
これは発表の質とかさ、発表の内容とかじゃないよね。
経験するということが本当に、かれかした1時間の中でさ、今までずっと生きてきた中でなかったことが、ついに急に2回も3回も出てくるわけだから。
うんうん。 で、その中でまた一時期成長するわけだから。
うん。 うん、これはめちゃくちゃいいことだなと思うわけ。
うん。 他のグループとかもさ、ルールがないから。
そうだ。 うんうん。 上田あるあるだけどさ。
うん。 ルールないんだ、上田あるあるは。
もうルールない。もう自由にやって失敗して恥ずかしい顔をさらけ出して泣けっていう感じなんで。
そうなんだ。そういう授業なんだ、上田授業。
そうそうそう。どちらか。 いい授業だね。
今回のテーマはね、やっぱりさ、学校側がこういう感じを目的にしますから逆算していつも毎回考えるから。
ああ、なるほどね。
そう、同じ講演って1回もしないからさ、僕の場合。
へえ、上田講演って俺ら見たことないもんな。
ああ、そっか。
いつもだって1人で勝手に行って1人で帰ってくるじゃん。
こんなとこ行きました?あ、はい、みたいな。
今回ね、大井川さんとか平井出さんとかね、コミュニケーションの方々とかも一緒に来たから。
ああ、一緒に行ったんだ。そうですか。じゃあ見てたんだね。
そう、僕ら4、5人くらいいたけど。
なるほど。
だからなんかね、それでこう経験して、他のグループとかもさ、発表者をね、1回目うまく。恥ずかしいじゃん、やっぱり発表するのってさ。
そうだね。
目の前で発表することなんてない子達だから、初めて発表して恥ずかしくて。
で、それでさ、2回目私の方が言えるって言ってさ、発表する人を変えて言ったりとか。
1回目のアイディアがあまり市場に刺さってない、オーディエンスに刺さってないことがわかったから、
そっから1分間のブラッシュアップで一気にアイディアを変えて、その子達が響くためのアイディア出しをした子がいたりとか。
なんかね、本当に1回目で制限時間内にできなくて、2回目は制限時間内に発表できるように工夫してきた子達とか出てくるわけですよ。
なるほど。
誰も何も指導してないし、誰も何もレール敷いてないのに、彼ら各々で自分の力で勝手に失敗し経験しブラッシュアップして、もう一度経験望むわけだよね。
自発的にね。
そう、僕はこれだなと思ってて。なぜなら社会って答えないじゃない。
そうだね、教えてくれないよ。
そう、自分が行動した人、行動した人だけがやっぱり前に進むことができるっていうことを僕は伝えたかったんですよ。
これが本当にさ、最初のアントレプレナーシップとかね、まさに今の教育現場含めて、冒頭の話にも全て繋がってくるんですけど、今の会社員の副業とか起業の話もね。
起業するとか経営するとかっていうのは単純に言うと本当に選択肢の一つ、起業っていうオプションの一つだけで行動するということがまず人はできなければいけない。
そうだね。
だからそのために高校生でさえ今はそういうふうに経験し始めてるんだよっていうことを大人たちはちゃんと知るべきだよね。
逆に言うと通常の高校っていうのはもう本当に口上げ取るヒナみたいなもんかね。
の高校もあると思うよ。まだまだ。
それがたぶんなかなかこれからの時代にはマッチしてないっていうことだよね。
とりあえずね。
年功序列の修身高校じゃないからっていうことでしょ、文脈としては。
でもやっぱりね、これが本当教育現場のめちゃくちゃ大変なところ。やっぱりさ、これを今回のこの講演もね、あえてめっちゃ失敗させますよっていう前提で講演作り込んでる。これ絶対学校の先生できないから。
なんでできないの?
なぜなら彼ら教員は3年間その生徒たちに向き合ってこの大学にも進学させなきゃいけないわけですよ。
だから下手したらめちゃくちゃ傷つくことになるのかもしれないし、要は内部的にもフォローしなきゃいけなくなったりサポートしなきゃいけなくなったりするわけだよね。
なるほどなるほど。
そう、今回のさ、
部外者が、ポッドでの部外者だからちょうどいいってことかね。
そういうことそういうこと。
その役割を担うには。
だからさ、これ俺の考え方にもなってるけどさ、僕がどう思われるを僕は気にしないから。
なぜなら彼ら彼女たちが人生の主役なんで、ってなった時に彼ら彼女たちが今回上田に超へこまされたと思ってるんですよ。
特に僕が叱ったシーンとかっていうのは本当にガチでお叱ってる、ちゃんと叱ってるから、めちゃくちゃ傷つく正直ね。
そんなキャラで言われてもちょっとどんな感じか分かんないよな。
急にさ、
旅行してきてよ今度さ、公演さ。
あ、動画ねあるんですよ。
あ、見たいです。
うん、ちょっとね、送りますよ。マスターがあるんで。
ああ、ちょっと見たいね。
まあ、どうしたら。
ちょうどなんか、何とかなったらこのシーン差し込みたいな。
うん、このシーン。
怒ってるシーン。
そうだね、このシーンだけでも差し込めるかもしれないね。
音声とかだったらね、ちょっと映像はさ、やっぱり生徒の顔とか出ちゃったりとか。
ああ、そうね。
そう、あるから。
差し込めたらちょっと上田のどんなトーンで怒ってるのかみたいな、ちょっと気になりました。
素晴らしい。
拍手お願いします。
いかがでしたか?
どんな感じでしたか?
同情感ありました。
でも、めっちゃ良かったですよね。
1回目のほう、全然出たことないですね。
だからあえて変えないもん、別にいいですよ。
なんかそれが、例えばドロップアウトと誰か言ってたと言われたんですけど、
そうなっちゃうのは常識なんですよね。
全然違うよね。2回連続してるのが。
恥ずかしかったと思うよ。
誰も手を当てないから。
誰が助けたの?
チーム?
そういう感じ?
キャラだからいいの?
キャラだからいいの?
キャラだからいじりる系や。
同じチームでしょ?
一番モテたやつ。
なんか3等、そういった部分でも1回目、1回目は超えていったし、
いいとこ褒めてあげてほしいなあたしも思いますよね。
変化は僕はしてたと思いました。
あれをちゃんとこだわって出せるの。
考えてなかったんですよ。
いいですよ。行動を見せてるから。
だってみんなが選ぶものを確認しなかったじゃん。
このあらゆるの出せるよ。
全然。行動できてるじゃん。
かっけえよ。
拍手しながらやってほしいよ。
やっぱりの拍手ってどうなったの?
俺が頑張ったんだって思ってたよ。
今足音がかけてる。
じゃあはい、前後交代でーす。
そうですね。
ただなんか、要はさ、そういう…
びっくりしただろうね。
そう、びっくりしたと思う。
なんかこんな、プーさんみたいな顔した人いきなり怒り出したぞ。
なやーって。
そうそう。またその、怒るという。
怒らなさそうなのに。
怒るという雰囲気よりも淡々とドライに。
バーって言ってく感じだから。
だから多分、これを教員の先生方がやるとさ、
当然その後のフォローとかサポートにも入ってくるけど。
人間関係とかね。
まさにまさに。
先生とやったら先生とは絶対に関係性がいいほうがいいんで。
そうだね。だからそうか厳しいことは意外とあんまり言えなかったりするのか。
ちゃんと信頼関係ができたら当然そこで本質的な厳しいことって言えるわけじゃん。
関係性ができてなかったりしてパーンってなっちゃうと取り返しつかないから、できないのかな。
だからある種、そこはやっぱり教育のプロなんで先生方ね。
教育のプロがある種やりやすいように。
使ってくださいよっていうスタンスなんだ。
上田雄、おこりプーさん上田雄。
そうそう、おこりプーさん上田雄ね。
結構割と怒る立ち回り多いの?
いや全然。
学校のセミナー。
もう本当は講演の内容によるよね。
僕どっちかというと講演の内容もさ自由じゃん。
だからどちらかというとUXというかどう築きどう思ってもらうかを基軸にして。
全部考えるから。
どういう着地にしたいですかこの1時間が終わった後にっていうことを聞いて、
こういう状態に生徒たち持っていきたいんです。
今現状学校ができてることを課題で教えてもらって、
その上じゃあこういうシナリオでいきましょうっていうのを考えて出すって感じだからね。
そうですよ。だからなんかある種それをやることで先生方も言いやすくなるし、
生徒たちもそういううるさい大人がいたなぁとどっか思ってくれるけども、
この潜入からすり込みっていうのがめちゃくちゃ重要で、
経験して実際に自分の心が動いたっていう体験者も出てくるわけだから、
また動いてあげたいと思ったっていう体験を、
ちゃんと無自覚でもできるようになっているっていう経験が積ませられたのがめちゃくちゃいいかなと思うが、
他に何か言いたいかっていうと行動しろということ。
うんうんうん。やれと。
ファーストペンギンになれみたいな話なのこれ。
そうそうそう。
というよりもなんかそのうちのさ、この前定例とかでもさ、
この鈴鹿高校の話をしてさ、もう誰か言えよと。
誰か話せと。分かんなくてもいいから会話しようぜとか。
これ多分どこの会議とかでもさ、会社とかでもあるんじゃないのかなと思うんだよね。
うんうんうん。
思うよ。
いや本当にそうだよ。なんか喋ることないんだったらもういる意味ないから帰りゃあみたいな感じだよね。
そうそうそうそうそう。
そう思ったね。だからまあ移動あってとかさ、何か話したいけど話さない環境でも耳だけは入れておきたいとか。
そういうのは全然オッケーだけど。
いや本当それはそう思うね。
まあでもね、あれ言った瞬間速攻みんなさ、ブワーって言い始めてさ、めっちゃいいミーティングやったね、先週。
そうだったっけ?
うん。よかったよ。
そうなんだ。
まあでもやっぱそれをやっぱり気づくための信頼関係とかね、お互いに言い合っても大丈夫なんだなっていう心理的安全性とかもちゃんと並行してできてきてるんだなってすごい思うから。
怒りプーさん上田をもっと出していったほうがいいんじゃない?遮断でも。
まあ目的があればね。
お前ら!気合い入れろ!いけいえ!
体育教師やんもう俺。
シュネンとか持つやつやんそれ。
パシーン!みたいな。
いや怒るも手段手法よ。
やっぱりその、一番僕が意識するのはさ、どうそれを持って帰るか。感情っていうアプローチもめちゃくちゃ重要だよね。欲望とか怒りとか楽しさとかそれぞれによってさ、感情の擦り込む度合いも変わってくるし進路も変わってくるしさ、速度も変わってくるから。
この辺りはさ、全部上辺じゃん正味さ。大切な心がそこに繋がっていくことであって。
結果伝えたいこと、伝わってほしいことがちゃんと伝われば、どんな方法手段でもいいから一番適材適所に使うときに使えるっていうことがすごく重要。
薬と同じでさ、ずっと怒ってたら当然ね、怒りの作用って弱くなるし。
いつも怒ってる人みたいになるね。
そうするとさ、なんか話がもう入らなくなったりするじゃない?
あくまで感情はね、手段だとして。
なんか上手いこと言ってるわこの大人。
なんか今日テーマ2つあるとか言ってたけど、1個で1時間超えたんで。
今回の配信はこれぐらいですか?
今回の配信はこのぐらいにしておきましょうか。
なんか別撮りして週2本でもいいけどね。
うん、そうだね。
そんなに話したいこといっぱいあるんだったらね。
深くなっていくよねやっぱね。
やっぱり1本1時間超えてくるとなかなか聞くのしんどいんでね。
でも本当に2つ目話したかったテーマは遮断の方向性なので、
これは理事メンバーというかアレックスのメンバーの人たちには僕の思い1時間2分になっちゃったけど、
グッと入れてるのはあるんで。
これ本気でこの前のテレ終わった後にガチでちゃんと10割出さなあかんなって俺は思ったわけよ。
だからそこに対してマジで10割全部ブワーって伝えたものがあの1時間なんで。
ボイスメモが届きましたよなんか長いの。
映画が見れるわと思った。
あれをマジで聞いてほしい。
あれがもう俺のすべてだなとすら思うわ。
それもまたちょっと噛み砕きながらこの番組でも喋れたらいいかなと思う。
そうだね。かなり聞いてくれたからさ、いろいろ質問してほしいし、より深く話したいからね。
それもちょっと別でやりましょうか。
来週はですね、また私兵庫県の方に出張に参りまして、
ついに次世代競争アントレプレナーシップ認定学校の第1号商人が出た政府官高等学校に認定賞の授与式に行って参るのと、
うちの教会が認定してるやつね。
認定してるやつの第1号学校さんにお邪魔させていただくのと、
あと翌日がですね、兵庫県と姫路の方の学校さん、高校さん2校を回らせていただいて動いてまいりますので、
また来週ですね、この辺りのトピックもお話しできればと思っております。
休みの週はないね。
そうだね。
ちょっと。
また楽しみにしております。
ありがとうございます。
ということで今回こんなところですかね。
ということでこんな感じでですね、
落ち着き地方創生ラジオでは、地方創生活動に取り組む現場のリアルをセキュララに語っていきます。
ぜひ来週も聴いてください。
番組公式ハッシュタグは、
シャープ落ち着き地方創生
ひらがなで落ち着き漢字で地方創生です。
番組のご感想は、XなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は、
ぜひ星5レビューをつけて応援してください。
Apple Podcasts、Spotifyで星5のレビューつけれますんでね。
よろしくお願いします。
お願いします。
それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。
さよなら。