1. おちつきAIラジオ
  2. そのAIデザイン、ダサいけど大..
2026-07-24 2:46:21

そのAIデザイン、ダサいけど大丈夫? (ep.89)

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【トーク内容】

「なんかAIで作ったっぽい」——その違和感、正体を言語化できますか? 今回のテーマは通称「AIスロップデザイン」。AIにWebサイトを作らせると、なぜか誰がやっても同じ顔・"ダサい"に寄っていく。その理由を現役AIエンジニアのしぶちょーが解説します。①AIは"次に来やすい単語=世の中の中央値"を出し続け、さらにRLHFで無難にチューニングされるから没個性になる、②そもそもWebサイト自体が似通っていてAIはその鏡、という2つの原因をひもときます。後半は打ち手として、デザイン専用の「スキル」4種(無難を禁止/美意識を足す/引き出しを増やす/AIっぽさを審査)、ブランドの憲法を書く「design.md」、外部ツールと繋ぐMCP、全部入りの「Claude Design」を実例で紹介。最後は"結局デザインは中身=言葉に意味を乗せられるか"という本質まで。あなたのサイトも、変えられます。

【目次】

オープニング:AIのデザインはなぜ似通うのか

「AIスロップデザイン」の正体

理由①AIは"中央値"を出す(次単語予測とRLHF)

理由②そもそもWebが似ている・AIは鏡

AIは「一人では勝ち、全体では負ける」

打ち手:デザイン専用スキル4つを作り比べ

design.md=デザインの"憲法"を持たせる

MCPで外部デザインツールと繋ぐ

全部入りの「Claude Design」

結局デザインは"中身":言葉に意味を乗せる

機能美とバランス(バケツ理論)

一番大事な言葉=ヒーローのコピーは自分で書く

雑談:43歳が人生の頂点?"生きる意味"の一冊

AIが奪う仕事とベーシックインカム

エンディング

【今回の放送回に関連するリンク】

Claude Codeで学ぶ Agent Skills入門

https://amzn.to/4fJAcoM

【今回の要チェックキーワード】

AI slop design(AIスロップデザイン):AIが統計的に無難な選択を繰り返した結果、どれも似通った没個性的なWebデザインが粗製乱造されてしまう現象。

Skills(スキル):AIエージェントに対して「良いデザインの作り方」などの専門知識や作業手順を後付けで教える、再利用可能なマニュアル。

taste-skill(テイストスキル):無難になりがちなAIの出力に対し、デザインの大胆さやモーションなどの「美意識」や「個性」を後付けする拡張スキル。

Impeccable(インペケブル):AIが生成したUIから「AIっぽさ(凡庸な書体や構成)」を検出し、人間が作ったような品質に監査・検品する用途のスキル。

DESIGN.md(デザイン・マークダウン):色やフォントだけでなくブランドの思想や「禁止事項」を言語化し、どのAIにも一貫した世界観を作らせるための専用フォーマット。

Claude Design(クロードデザイン):各種SkillやDESIGN.md、外部操作ツールなどを裏側で統合し、デザイン探索から実装までをひとまとめにしたAIネイティブな制作環境。

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【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

【番組公式Webサイト】※お便りはこちらから

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・おちつきAI RAG

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【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

https://x.com/sibucho_labo

https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【総合演出 / サウンドディレクター】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーアートデザイン】

UTA https://x.com/uta_dib

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

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【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

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Summary

AIが生成するウェブデザインが没個性的で「ダサい」と感じられる現象、通称「AIスロップデザイン」について、その原因と対策が議論されました。AIが次に現れやすい単語を予測する性質や、RLHF(人間からのフィードバックによる強化学習)によって無難な中央値を出力する傾向があること、また、そもそもWebサイト自体がフレームワークの普及により多様性を失っていることが主な原因として挙げられます。AIは既存のウェブデザインを映し出す鏡であり、その結果、誰が作っても似たようなデザインが量産されてしまうのです。 この問題への打ち手として、AIに「何を禁止するか」を明確に指示することの重要性が強調されました。具体的には、「Front-end Design」「Taste Skill」「UI UX Pro Max」「Impeccable」といったデザイン専用の「スキル」をAIエージェントに導入し、無難な出力を抑制し、美意識や多様性を付与する方法が紹介されました。さらに、ブランドの思想や禁止事項を言語化する「design.md」や、外部デザインツールとの連携(MCP)、そしてこれらを統合した「Claude Design」のようなAIネイティブな制作環境も有効な手段として提示されました。 しかし、最終的にはデザインの「中身」、すなわち言葉に意味を乗せることの重要性が本質として語られました。いくら見た目が優れていても、内容が伴わないデザインは「スカスカ」であり、人の心を動かすことはできません。デザインは単なる見た目ではなく、機能美やバランス、そして伝えたいメッセージが深く込められているべきだという「バケツ理論」が提示され、AI時代においても、人間ならではの深い思考と感情が込められたコンテンツこそが価値を持つと結論付けられました。

AIスロップデザインの正体と違和感
Speaker 1
おちつきAIです。
AIエンジニアのしぶちょーです。
Speaker 2
AI素人のかねりんです。
この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくり、AIを学んで落ち着いていただく番組です。
はい、ということで始まりました。おちつきAIラジオ、本日は深掘り回となっております。
Speaker 1
本日のテーマはこちら。
AIのデザインはなぜ似通ってしまうのか?
ということでございます。
Speaker 2
気になる。
Speaker 1
これはね、みんな気になってると思いますけど、主にみんなできるようになったウェブデザインですね。
ウェブサイトを作ってやろうとか、いろいろAIで作ろうと思った時にですね。
なんかこのウェブサイト、AIで作ったっぽいなぁみたいなやつって、なんとなくもうわかるようになってきたというか。
Speaker 2
それ、なんか逆にダサい感じ。
Speaker 1
そう、ああ、AIだなぁみたいなね、感じがするじゃないですか。
ちょっと残念なんだよな。
これどうすればAIっぽいデザインを脱却できるのかとか。
やっぱ知りたい顔してるじゃない。
Speaker 2
今ちょっと僕ウェブサービス開発中なんですよ。
Speaker 1
ウェブサービス?
Speaker 2
そうなんですよ。
ウェブサービスを開発してるの?
そうなんです。
Speaker 1
初耳なんですけど。
Speaker 2
もうずっとこうやってましたから。
Speaker 1
なにそれ、どういうこと?羽ばたいてるってこと?
Speaker 2
羽ばたいてんじゃない、キーボード打ってんの。
Speaker 1
キーボード打ってんの?
Speaker 2
キーボード打つジェスチャーでしょ。
Speaker 1
キーボードこうでしょ。分割キーボード。
ずっとこうやってる。
Speaker 2
エルゴノミックスみたいな感じ。
Speaker 1
エルゴノミックスで羽ばたいてるんだね。
Speaker 2
そのサービスはすっかり忘れてたけどね。
それもそうなんだけど、やっぱデザインがね、
なんかこれどっかで見たことあるような、
なんかAIプロダクトみたいな感じ、
なんとかしてって言ってもなんとかしてくれないのよ。
Speaker 2
どうすればいいんですか?
Speaker 1
っていうところの悩みを今日は、
解決できるかどうか分かんないけど、
なぜそうなってしまうのかというところと、
どういう打ち手があるのかという話を。
Speaker 2
打ち手まで。
打ち手まで。
Speaker 2
クロードデザインぐらいは試したからね。
Speaker 1
試したの?
Speaker 2
試したけど、なんかクロードデザインっぽいなみたいな。
分かんないけど、クロードっぽいなみたいなさ。
Speaker 1
いやいやそこ、あそこそこ。
Speaker 2
試し方がちょっと悪いかもしれない。
Speaker 1
試し方が悪いかもしれない。
Speaker 2
なんかいろいろ出てくるんだが、
なんかAIっぽいんだよなみたいなさ。
Speaker 1
そうだよね。
Speaker 2
もうなんかそういう頭になっちゃってるからなのかもしれないけど。
いやでもね、それはね正しいと思う。
Speaker 2
正しいかな。
Speaker 1
AIっぽいっていうのは正しいと思うんだけど、
まず、じゃあ最初に、
AIっぽいって何なんだろうみたいな。
それを。
Speaker 2
AIっぽさっていうのは言語化できるの?っていう。
Speaker 1
言語化はね、一応できると。
できるというか、もう既に言われてるのが、
AIスロップデザインって言われる、
用語とか俗語がありますと。
Speaker 2
AIスロップ。
Speaker 1
AIスロップと。
これは似通ってしまうっていうことで、
AI生成コンテンツが、
なんかみんな同じような感じになってしまうみたいな。
Speaker 1
それを、そのAIスロップデザインっていう俗語で略すのね。
AIっぽいデザインのことを。
何が起こるかっていうと、
大体AIのウェブページを作らせると、
何かグラデーションっぽいような色合いになると。
まずね。
Speaker 2
よくあるね。
Speaker 1
で、そのインターフォントって、
これは日本だとあまり見ないかもしれないけど、
英語だと定番のフォントがあるのね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
なったりとか、
あとアイコン付きのカードが3枚こう、
ポンポンポンと並ぶみたいな。
Speaker 2
はいはいはいはい。
なんか箇条書きされててみたいな。
Speaker 1
なんかカードみたいなの並んで、
マウス近づけるとフワッみたいな。
Speaker 1
動きがちょっとついてるみたいな。
で、こうそういう縦スクロールで進んでいくよみたいな。
そういうThe AIが作りましたっていう。
なんとなくそういうデザインになってくるのね。
しかも大体紫色のグラデーションがかかってたりとか、
色にも偏りがあると。
そういうのをAIスロップデザインと言って、
AIが作る粗悪なデザインですよね。
Speaker 1
粗悪で乱雑なデザインですよねというふうに。
Speaker 2
言われてんだ。
AIデザインが似通る根本原因:中央値とウェブの画一化
Speaker 1
なんだけど。
Speaker 2
人間が適当に作るよりよっぽどいいっちゃいい。
Speaker 1
ステーサーが整ってるんだよね。
ただ問題は似通ってしまうということだね。
Speaker 2
みんな誰がやってもってこと?
Speaker 1
そう。
Speaker 2
そりゃそうだよね。
Speaker 1
同じようなデザインになっていくと。
Speaker 2
文章でもそうだもんね。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
無難な。
Speaker 1
いい切り口だね。
ほんと?
なぜそうなるのかという話を今からしようと思ったんだけど。
無難さの果て感じ?
Speaker 1
素晴らしい。ほぼそれで正解。
Speaker 2
やった。
Speaker 1
正解というか、AIってそもそもそういうもんだよねって話でね。
次の、一番根本的な話をすると、
LLMみたいなものって、
次に来る単語を予測するよみたいな話をよく言うじゃない。
よく言うね。
Speaker 1
文章の流れでね。
Speaker 2
未だにちょっと納得は言ってないんだけどね、それね。
Speaker 1
高度にそれをやってるの結局はね。
それがね、今はもうそうじゃないよっていう人もいるんだけど、
突き詰めていくと基本的にはそういう確率計算をして、
ずっと次の単語を選ぶと。
で、次の単語で一番この確率、来る確率が高いものを選ぶよっていう風なことをやってると。
それは言い換えると、一番ありがちな、
よくあるパターンを常に出し続けるってことをやってるね。
Speaker 2
そうね。
こう来たらこうでしょみたいな。
世の中にある一番中央値の部分をずっと出し続けるというか、
Speaker 1
っていうことをAIっていうのはしてると。
Speaker 2
そもそもそういうものってことだよね。
Speaker 1
そもそもそういうものだし、
さらにそのAI自体をうまくコントロールしようと思った時に、
RLHFっていう人間によるトレーニングをやって。
Speaker 2
出た、それ最初の頃に。RLHFだ。
バイアスがなんか。
Speaker 1
人間の好み、人間がより好むような無難な方向にどんどんどんどんチューニングされてるね。
かつ安全な方向に行くようにっていう風なトレーニングがされているんだけども、
これによってですね、やっぱ没個性になってくるんだよね、アウトプットが。
尖ったアウトプットはそもそも出さない。
Speaker 2
没個性いいね。
Speaker 1
だから誰にも嫌われないような配色とか、
誰にも驚かれないようなレイアウトみたいなところもやっぱ学ばれていくのよね。
そのデザイン自体もコーディングで書いてるから。
なのでそもそもAIの出力っていうのが無難なものを選ぶようになってると。
っていうのがまあまあ1個そのAIの出力が似通ってしまうポイントの1個としてあります。
Speaker 2
納得感はありありだね、それは。
それはそうだねって感じだ。
Speaker 1
それはそうですよねという話なのと、あともう1個実は原因があって、
これはAIの原因ではなくて、
実はウェブサイトに限って話ではあるんだけど、
そもそもウェブサイトはどれも似通っているっていう。
AIっていうのはそれを映し出す鏡であるという説もあるんですね。
Speaker 2
なんかちょっと皮肉な感じ?
Speaker 1
皮肉です。
Speaker 2
だってね、だいたいフォーマット決まってるし決まってなかったらもう使いにくくてしょうがないわね。
ホームボタンが右上にあったり左下にあったり真ん中にあったりしたら困るわね。
っていう型があるからなんか吹き出して見えるけど。
Speaker 1
コーヒーが口から吹き出してしまったんだけど。
Speaker 2
ちょっといけないタイミングで話しかけちゃったけども。
Speaker 1
いやまさにでもそういうことでさ、
しかも何が起こったかっていうと、
ウェブサイトの多様性っていうのが著しく減っていったんだよね、最近。
最近っていうのはここ十数年で。
Speaker 2
AIの前。
Speaker 1
なぜかというとフレームワークがいっぱい出てきたから。
それこそワードプレスとか。
Speaker 2
テーマとか。
Speaker 1
テーマとかがあるじゃない。
それまでって1からHTML組んでCSSベタ書きしてみたいな。
ホームページビルダーの時代だよ僕は。
Speaker 1
そういうところから誰でも比較的コントロールできるよねっていうホームページのフレームワーク。
選んでできるよねっていうのが出てきて。
Speaker 1
そもそもウェブサイトの多様性っていうのは減ってるんですよ。
Speaker 2
型でフォーマットで選ぶみたいな。
Speaker 1
そう、レイアウトの多様性ってとある研究によると2010年から2019年で多様性自体が44%減ってると。
Speaker 2
半分ぐらいってこと?
Speaker 1
半分ぐらいになってると。で色も32%減ってると。だから使われる色っていうのもだいぶ限定されてきたと。
それが型によってどんどんどんどん減ってきたし、共有のライブラリみたいなのを使うから形の類似性みたいなのもすごく上がってきたと。
で一番原因、一番というわけじゃないけど色んなフレームワークがある中でブートストラップっていう確かFacebookが作ったフレームワークがあるんだけど
ウェブサイトを作る上で結構簡単な形でパパパパッと作れますよみたいなそういうフレームワークなんだけど
そういうのが流行ったりして結構これブートストラップで作ったねみたいなホームページができるのよ。
Speaker 2
ブートストラップは聞いたことなかったな。
Speaker 1
俺も一回書いたことあるブートストラップは。
Speaker 2
Wixみたいなのとかあったじゃん。
Speaker 1
Wixあったねなんかね。
Speaker 2
そういう系?
Speaker 1
いやそれよりももうちょっと高度な感じ。
なんだけど比較的簡単に動きのあるホームページ作れるよねみたいなのがあったりして多様性がめちゃくちゃ減ってると。
でかつあのねそのLLMが学習にLLMの学習に使うウェブのコーパスだからウェブのデータだよねウェブブラウザーとかのデータの
データっていうのが結構2011年以降のデータになってるから結構多様性が減ってきたところでしか学習されてないと。
Speaker 2
なるほどそれ以前はもっとレパートリーあった?
Speaker 1
レパートリーがいっぱいあったんだけど。
Speaker 2
でも古い今見たら古くさいなーって感じでしょでも。
Speaker 1
まあそうだと思う。
Speaker 2
それこそ安倍博士だ。
Speaker 1
安倍博士のホームページとかなんかそのねいらっしゃいみたいなカウンターとかついてたりとかね。
Speaker 2
あー切り板とかね。
Speaker 1
そういう個人作成のやつもあるけどいろんな多様性があったのが結構フレームワークによってそれなりに型が決まっていって減ってってるっていうところでAIっていうのは結構学習してる。
Speaker 2
むしろなんかその型にはまってないやつがもう一世代昔のやつでダサいねみたいな感じもあるよね。
早くアップデートしましょうよみたいな。
ダサいのもあるし個性的なものも減ってしまった。
「ダサい」が信憑性を生む逆転現象とAIのジレンマ
Speaker 1
フレームワークで作れないようなものってのはなくなってしまったねっていうのがあって。
そもそも確かにウェブサイトって見回るとそんなにこのウェブサイトはめっちゃオシャレだみたいな。
あるっちゃあるけどそれはオシャレで記録に残ってるわけでその大概のサイトってだいたい作りそんなにオシャレじゃないというか普通なんだよね。
でその他のってこと?
だからなんか本当にいわゆる服でいうデザイナーズの服みたいななんか奇抜なすごいねみたいなさパリコレみたいなのがたまにあるみたいな。
Speaker 1
あなたが今着てるやつみたいなやつよまさに。
Speaker 2
毎日パリコレだけどさ俺は。
Speaker 1
そういう服もあれば。
Speaker 2
そんなウェブサイトもあるけど使いにくいなとか思いながらね見てたりもするけどさ。
Speaker 1
だからみんなユニクロみたいなさ。みんなユニクロの服みたいなウェブサイトがそもそも多いのよ。
Speaker 2
そうなんよそうなんよ。だからね服でパリコレやっててさウェブサイトはユニクロかよみたいなところでなんかこう気持ちが悪いのよ。
Speaker 1
確かにねカネリンのことをこういうふうに見てこの人がこういうインフルエンサーがいるんだって見てホームページがめっちゃブナブナだったらあれ?
あれなんかセンスある人だと思ったけど。
Speaker 2
ダサいよね。
Speaker 1
なんか違うダサいなーってなるね。
Speaker 2
なるよね。そういう悩み多分みんなあるよね。
Speaker 1
ある。俺はいいんだよ。俺はだってあ緑だなと思ってホームページ行ったらめっちゃ緑だから。
あ緑だって思うだけだから。
アフロが行ってさあ支部長さんのホームページだってわかるから一発でわかるからいいんだよ。
そうだね。
Speaker 1
カネリンはちょっとねやっぱおしゃれ感があるから。
Speaker 2
そこからみんな入ってきたらそのハードルのね楽さでね。
なんやこのこいつ。
なるね。
Speaker 2
なるよね。
なるなるなる。
Speaker 2
多分俺さほんとちょっと焦りにするけどちょうどXでねその話こないだ書いてたのよ。
ウェブサイトみんなAIで一緒に見えるから。
うん。
そのことなんか安倍寛氏みたいなサイトの方が信憑性あるなみたいな。
Speaker 1
あ見ました。しかも今日の原稿にもね盛り込んであります。
Speaker 2
あほんと?
Speaker 1
カネリン氏AIを使って見た目的リッチで中身スカスカのコンテンツ溢れるようになったからダサいチラシに逆に信憑性が増す現象よだ。
はいツイートがねメモで書いてあります。
いやほんと結構。
いやこれいい言葉だと思ったこれ。
Speaker 2
共感してくれる人多いんじゃないかなって思ってさ。
Speaker 1
いやそうねだからあれでしょだから安倍寛氏のホームページみたいな方が。
Speaker 2
安倍寛氏もだし。
その時はやっぱなんかチラシだったのよなんかさ。
チラシなんかポストに投函されたりするけど。
なんでなんか平成レトロみたいなの。
今だったらなんだこれって思ってたけどさ。
逆にAI使ってないんだながあるから。
欲張りを感じるというか。
人が汗水垂らしてこれやってくれてんだみたいな感覚があって逆に好印象みたいな。
Speaker 1
いやわかる。
時代が。
これチャットGPT作ったセセアの画像だみたいなやつが貼ってあるともう見る気しなくなるもんね。
Speaker 2
しないよね。
楽視で何も人の手かかってないというかさ。
中身もスカスカそうみたいな。
Speaker 1
あのパッて見た時にうわなんていう情報量だっていうあのチラシとかね。
ああいう。
同じ端から端までわーって書いてある。
Speaker 2
レイアウトという概念すらない。
Speaker 1
埋め尽くされたね。情報で埋め尽くされたチラシの方が頑張ってる感あるというか人のぬくもり感じるよねあれね。
なんか人がちゃんと作ったんだなは間違いなさそうで。
Speaker 2
だからそこにAIの飛んだしより逆転現象起きる。
Speaker 1
わかるわかる。
Speaker 2
なるっすよ。なるよね。
Speaker 1
それがある種それもデザインだよねもうねなんかね。
逆に。
Speaker 2
ほんとデザインとはでアートだなって思う。
Speaker 1
なんか同じこと思ったらちょっと忘れちゃったら悔しいな。なんか全く同じこと思った事例があったんだけど。
おーいいね。
ちょっと思い出せないんだよな。そうそうそうそう。
Speaker 2
現代人特有のこの共感できる喜び。
Speaker 1
逆にこれ人のぬくもり感じるよなって思った時があったななんか。
Speaker 2
いいね。思ったらすぐツイートしないと。
Speaker 1
そうね今これかみたいな。逆にこれがいいわみたいな。
Speaker 2
そういう感覚ってなんだろう結構イノベーター層みたいな人たちが感じてることなんかな。
Speaker 1
そうだと思うよ。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
なんかねやっぱりAIの話毎日してたり情報収集してたりしてだいぶ一般世間と開きがあるんだけど。
そんなにやっぱね使ってないよねみんなね。
Speaker 1
画像生成ぐらいはみんな使い始めたっていう感じだけど本当に主婦層とかさ。
全然そのなんかAIエージェントとかとかそれでウェブサイト作ってやろうみたいなところまで行ってる人は少ないと思うし。
Speaker 2
意外となんかこういう今日取り上げるAIデザインっぽさっていうのもさ僕たちは感じるけど世間の一般の人たちは新鮮なのかな。
Speaker 1
新鮮だと思う。そんな感じないと思うよ。
Speaker 2
すごいみたいな。
Speaker 1
すごいこんなの作れるんだみたいな。
ウェブサイト作ってるプロからしたらね、はっ!みたいな感じだろうけど。
Speaker 2
でもどうなんだろうねウェブサイト作ってるプロからしたらどうなんだろうね。
見た目はでもみんなと一緒ってことでしょフォーマットでしょみんな。
Speaker 1
フォーマットだけどでもいろいろまあでもフロントエンドはねちょっときつくなってくると思う正直。
フロントエンドって何?
Speaker 1
フロントエンドっていうのはそのウェブサイトのねフロント側の見た目とかそういうところだね。
そういうところはもう結構AIできてしまうから。
Speaker 2
見た目ね。裏側のセキュリティとかはまだあまり。
Speaker 1
裏側のデータベースとかその動きの部分はバックエンドは割とノウハウがあったりとかするけど。
Speaker 2
フロントエンドとバックエンドって。
Speaker 1
そうフロントエンドとバックエンドってあってフロントエンドって本当に見た目の表というか表にある側の部分で
バックエンドはその裏で処理して走ってる部分。
フロントエンドだけで完結しちゃうようなウェブサイト。ウェブサイトなんて基本的にそうだけどさ。
その裏にさ例えば決済サービスとかそのデータベースに紐付けるみたいなやつがあるとそこにバックエンドっていうのがあって
そっちに飛んでいってるのね仕組みとしては。
でフロントとバックっていうのがそのウェブサービスっていうのはあるんだけど。
Speaker 1
ただ情報を見せるだけのペラ一のページなんてのはもうAIどうぞって感じ?
そうだね。
Speaker 2
チラシだよねペターみたいな。
Speaker 1
見た目フロントエンドエンジニアの仕事はね見た目だけじゃなくてそのバックエンドとつなぎ込みみたいなやつもあるから
技術的にこうただ見た目を整えるだけじゃダメなんだけど
Speaker 1
でねフロントエンドのエンジニアっていう人たちとバックエンドエンジニアっていう人たちがいるから
フロントエンド得意な人両方できる人もいるんだけど
フロントの方がやっぱどっちかって言ったらAIがやりやすい分野にはなっちゃうから
ちょいちょい挟んでいかないとな。
Speaker 2
挟んで欲しいときちょっと黙ってくれたら挟む。
Speaker 1
分かりましたすいませんちょっとねかなりここだって思った時にね。
Speaker 2
分かんないけど無理やり俺押せるとき押すって。
Speaker 1
押せるとき押してくださいまあまあそういうねフロントバックがあるんだけど。
では結構じゃあ今ここで喋ってるようなことはさ
Speaker 2
あんまり意外とじゃあこれリスナーさんでも共感する人は少ないのかもしれないね
Speaker 1
でも落ち着きAIリスナーぐらいであればある程度触ってる人はいると思うのね
ウェブサイトぐらいだったら作ろうかなってなるんだよね
だってマナスとかさそれこそいろいろツールを紹介してきた中で
一応ウェブサイトぐらいはデプロイできるじゃないレプリットとかで
Speaker 2
そうだね知識なくてもねボタンでね
Speaker 1
自分のねなんかpodcastのサイトとかなんかこういうサイトを作ったみたいな
その中でなんかあんま差別がうまくできないなみたいなのはあると思う
Speaker 2
そうだね似たようなのが出てくるなみたいなね
そう似たようなのがすごく出てくるなというので
やっぱりAIのアウトプットってそういう機質があるらしくてですね
Speaker 2
なんかうわーとか思っちゃうんだよね
うわーって
Speaker 1
出てきた時に
AIだこれ
Speaker 2
AIで作ってやがるじゃないけどさ
Speaker 1
いやまぁまぁ分かる分かる分かる
Speaker 2
もうなんかもうクソダサいウェブサイトとか出してきてほしいもん
AIを一切使わずにノンエンジニアが頑張って手書きで作りましたみたいな
Speaker 1
一緒だからそのまさに
あのアベヒロシのホームページじゃないけど
アベヒロシのホームページみたいな
Speaker 1
でも最近なんか見たなすごいオシャレだったそれで
アベヒロシ?
IT系の何だったかなちょっとねどのホームページか忘れちゃったけど
IT系の結構大きいカンファレンスで
めっちゃ古き良き時代のホームページの作り方知ってるのよ
めちゃくちゃオシャレだった
Speaker 2
あのバーが入ってるやつ
メニューバーが
Speaker 1
メニューバー?
バーが入ってんじゃんアベヒロシのさ
Speaker 1
あーそうそうバーが入ってたりとか
全部が昔の感じのやつで
でもやっぱ今風なのよ
Speaker 2
今風にアレンジして
Speaker 1
今風にアレンジしたやつで
完全にそのアベヒロシのホームページみたいな感じじゃなくて
風の今風みたいなね
Speaker 2
なるほどアップデートしたんだ
Speaker 1
そうちょっとね覚えだしたら貼っておくけど
多分たどり着けないな何だったかな何かのカンファレンスだったけど
Speaker 2
いいねそれ
Speaker 1
っていうのがあってね
すごいこれはオシャレだなって
舌を撒いたようなイメージが
イメージやデザインがあったんだけど
Speaker 2
じゃあ意外と
ウェブデザインの仕事ってなくなんないのかな
Speaker 1
いや
簡単なものはやっぱなくなっちゃう
だから本当にこだわりを持って作りたいよっていう人は
AIデザイン脱却の打ち手:4つの「スキル」活用法
Speaker 2
01のアートみたいなやつ
Speaker 1
アートみたいなやつとか
結構有名なイベントとかあるだろうけど
ウェブサイトの構築って
そんなにさ
大きい仕事ばっかではなくて
個人レベルの人たちがもちろん
もともと5万とか10万出して
構築してもらうっていうのもあっただろうし
中小企業のホームページ作ってほしいよみたいな
やつもあっただろうし
Speaker 2
補助金出てたもんね前ね
Speaker 1
そうそうあそうなんだ
補助金か
Speaker 2
補助金使ってみたいな
Speaker 1
ITの
Speaker 2
そういうのもあったよな
Speaker 1
そもそもホームページ業界がね
あんまりいいビジネスモデルしてないから
Speaker 2
ああそうなんだ
売って終わりみたいな
Speaker 1
違う違う逆逆
Speaker 2
ずっとチュチュ
チュチュチュチュ
Speaker 2
管理費もらうみたいな
Speaker 1
そうちょっと変更するたびにめっちゃお金取るみたいな
Speaker 2
ああ
はいはいありますね
Speaker 1
よくわかんないけど
ここ変更するには10万円かかるらしい
欲しいっす
あんまり大したページじゃないんだけど
メンテナンスでガッツリお金取り続けるみたいな
Speaker 2
はいはいはい
多いっす
Speaker 1
そんなんばかんって
そういうのが全部トットされていく
自分たちで作ればいいやみたいになるからさ
Speaker 2
タラジャンみたいなね
あれはいいんだしみたいな
Speaker 1
そういう中小企業でいいなりになってる人いんのよ
いいなりになってる会社でいっぱいあってさ
そういうビジネスモデルが悪いとは言わないけど
結構
取ってんなみたいな
えこれ変更するだけそんなに
取んのみたいなさ
5万10万みたいな
1回変更10万で
1ヶ月間ありますみたいな
Speaker 2
そういう仕事なんだね
Speaker 1
数文字直すだけやんみたいな
開業足してくれよみたいな
Speaker 2
こっちに直すからくれみたいな
Speaker 1
だけどその権利は向こうにあるのよ
その契約上も
ソースコードもらえなかったりとか
その管理をやってもらってる
その
デプロイしてる環境サーバーまでやっぱ
管理してもらってるから
どうせレンタルサーバーとかなんだけどさ
ていう
Speaker 2
ヤクザなビジネスだね
Speaker 1
まあでもそれは
だいたいそうじゃない
Speaker 2
でもそれがゲームチェンジ起きちゃうってこと
Speaker 1
ゲームチェンジ起きちゃってる
って感じかな
Speaker 2
自分でやっちゃえな人
自分でやっちゃえの人は結構
リテラシーじゃないそれ
Speaker 1
若い人はさできたりするのよ
一人いたらさもう
Speaker 2
仲良い社員が一人いれば
やりますよって
Speaker 1
全然できますよこんぐらい
Speaker 2
文字変えるんで5万くださいみたいな
Speaker 1
そっから
いいビジネスだねそれはね
Speaker 2
副業でやりますよみたいな
Speaker 1
そういうのはねありかもしれない
でもそういうのでどんどん下がっていっちゃうからさ
単価がね
結構正直そういうのは
AIに奪われる仕事の一つには
なってるかなって
Speaker 2
なるほどそうだよな
あればいいし別にデザイン
こだわりないもんね
Speaker 1
使う人はね
使ってどんどん仕事いっぱい取れる人は
いるかもしれないけど仕事をいっぱい
取ってしまうってことはやっぱ絶対量
は限られてるからさ
Speaker 2
なんか海外の事例でさ
Xだったと思うけど
フェーブルか何か使って
アメリカかどこかだけどさ
近くの飲食店の
ウェブサイトがない
ところをリサーチしてリストアップして
そこの公開情報をもとに
ウェブサイト構築して
で店とっつって
ウェブサイト作りましたんで
これ月1万でどうすかみたいな
営業かけまくって
めっちゃ契約取りまくった若者がいるみたいな
それすごいね
Speaker 2
頭いいみたいな
Speaker 1
それは頭いいね確かに
Speaker 2
そんなこと言ってたけどそういうことだよね
やっちゃえばさ
もうこれ出来てるんで
Speaker 1
どうすか月1万で
Speaker 2
月1でいいっすみたいな
お願いしようかしらもう出来てるしみたいな
Speaker 1
しかもクオリティが高かったら
はぁそれ
Speaker 2
すごいね
Speaker 1
隣の人と同じレイアウトでね多分ね
Speaker 2
みんな立てるみたいな
Speaker 1
あっちの人と同じレイアウトじゃないかみたいな
一個単体で見ればさ立派なんだろうけど
Speaker 2
そうだね
まぁでも大差ないんでしょ結局
Speaker 1
まぁそうだね
それはでも頭いいね
Speaker 2
やりましょうみなさん
みんなの地元でやってください
地元の商店街を救え
でもそれ割とウィンウィンだよね
それ1万だったら
みたいな話にはなるんだろうし
Speaker 1
そうね
Speaker 2
1万さえもね自分でやればそれはタラなんだろうけどさ
それは出来ないんだろうし
Speaker 1
でもその
単価で言ったらだいぶ安いと思うよ1万円は
Speaker 2
そうだよね今までからしたら
Speaker 1
今までからしたらそうそうそう
Speaker 2
後は更新の頻度とかはね
それでわからない契約で
しっかりガップリ1更新10万で
書いてあるかもしれないけど
Speaker 1
まぁね更新がないようなホームページの方が
いいかもね
季節のメニューがある飲食店とかさ
そういうのじゃなくて変わらないようなもの
Speaker 2
そうだね
Speaker 1
ウェブサイトの当選があるだけでね
いいから
でもそんな変更とかもさ
Speaker 2
ほぼ半自動で
なるように組めるもんね多分ね
Speaker 1
そうねこう変えてくれっていう
要望があったらこう変えてくれって
AIにお願いするだけで多分変えてくれるよね
Speaker 2
自動でピーンみたいな
ビジネスモデルの
モデルチェンジというか
Speaker 1
破壊が起きてる
それはでも頭いいわそんな行動力
があったらそりゃすげーな
Speaker 2
フェイブルの頭のいい使い方
Speaker 1
似たようなことで
全然違う分野でもできそうな気もするけど
Speaker 2
できそうよな
Speaker 1
その数字当たればいいね
Speaker 2
ニュースフィックスか何かのメディアで
取り上げられてた気がするね
Speaker 2
事例みたいな
Speaker 1
フェイブルの
Speaker 2
やるやつは一瞬でやって
一瞬で動くん
Speaker 1
そうねやっぱりこう思いついた人は
いるかもしれんけど行動に移せる人は
その数パーセントだから
Speaker 2
そうよな
俺はリアルきついからさできないし
Speaker 1
リアルきつい
あんまそういう泥臭い営業してるイメージないからな
リアルにいけない
Speaker 1
リアルにとつるみたいなね
Speaker 2
ネットでとつるとかはいいんだけど
Speaker 1
まあそうね
リアルでとつるなちょっとな
Speaker 2
ネットでとつじゃねちょっとね
数あるDMに埋もれちゃうからさ
Speaker 1
そうなんだよね結局
あんまり目立たないからねリアルでとつるのが一番いいけど
なかなか難しい
ちょっとやっちゃいました
Speaker 2
日本でも
そういう事例ありそうだけどな
これ聞いて別に遅くないと思うしね
特に田舎は
Speaker 1
田舎ね
Speaker 2
やる人いないしそもそも
フェイブルとか使ってる人がいないから
田舎には
Speaker 1
怖くない急にでも田舎でさ
どのくらい田舎にもいる
なんかホームページ作ったんですけどっていう若者が来たらさ
えぇ
Speaker 1
フェイブルってやりました
えぇ誰さんが作ったって
なんだこれはね
つって
Speaker 2
怖い怖いかな
でも月一万だけでいいっすよみたいな
だったらもう最悪
変な話でも一万か
Speaker 1
まあそうね
クオリティが高かったらね
結構いいと思うね
Speaker 2
パッと見た目でね
こんなすごいのもううちじゃんみたいな
あんたあんたみたいな
Speaker 1
こんなのできてるよみたいな
これもうインターネットで見れるのかいみたいなね
Speaker 2
見えますよってこれポチッと押せばいけますみたいな
Speaker 1
あーまあそれはね
Speaker 2
じゃあ
Speaker 1
でもそれをまあね
10件中
1
まあ10%もいかないか
5%くらいかな成功
Speaker 1
100件いって5件ぐらい
あれば
Speaker 2
100件いって5件ぐらいなのかな
Speaker 1
このぐらいじゃない
Speaker 2
ちょっとかわいい美女をレンタルして
一緒に連れてくだわな
Speaker 1
それは
それも大事だねでもね
それは面白いねでもね
Speaker 2
そういうのもまた若い子の方が
ブランドの「憲法」design.mdと外部ツール連携
Speaker 2
受け入れられやすいから
若いという資産を
使ってください
Speaker 1
急に
Speaker 2
僕らみたいになっちゃうんだよ
気づいたら
Speaker 1
まだまだまだまだまだいけるよ
Speaker 2
渋長はね若いよね
見た目ね
声だけだとね年齢不詳感あるって言われるよ
渋長ね
Speaker 1
あーそうね
Speaker 2
ワンチャン50歳みたいな
Speaker 1
声が?50歳?
俺声若く
声若く言われるけど
Speaker 2
高いしね
Speaker 1
年齢がわかんないのか
Speaker 2
年齢不詳なんだって
喋り方がちゃんとしてるしね
Speaker 1
扱ってるコンテンツが渋いから
俺発信で
Speaker 1
おじさんだと
50歳60歳のおじさんだと思われてた
Speaker 2
ずっと
Speaker 1
機械設計の発信で
Speaker 2
そっかそっか渋いもんね
Speaker 1
渋いから
最近はAIだから
自分で言うのもあれだけど
見た目も若いのよね
パッと見たとき
36って言うと
え?
え?
Speaker 2
え?って
20代後半くらい見られる
Speaker 1
言われるときは
そのくらい言われるし
Speaker 2
言われてもまあ
Speaker 1
近くで見ると
映像で見てるのと肌ツヤ
Speaker 2
肌ツヤね
Speaker 1
36なりのものを
してるけども
女優ライト当てて
若く若く
Speaker 2
はーはー
はーってなっちゃう
Speaker 1
結構事故が起こるんだよ
年下に見られて
タメ口で来るんだけど
俺の方が全然年上みたいなパターンが結構あって
すげーなんか気まずい感じになるんだよね
年齢知ったら
Speaker 1
36なんで
なんですねみたいな
さっきのタメ口だったのにみたいなさ
Speaker 2
20代だと思ってたら
Speaker 1
何なら年下だと思われて
30歳前後くらいの
Speaker 1
人に同じくらいの年代だと思われて
全然上だったみたいな
なるほどね すげー気まずくなる
Speaker 2
そういう時は気まずくなるんだ
Speaker 1
すげー気まずくなる
Speaker 2
全然いいっすよって感じ
Speaker 1
俺は全然いいんだけど
Speaker 2
向こうがね
Speaker 1
なんかちょっとやっぱさ
5,6年年齢が違ったらジェネレーションギャップちゃんとあるじゃん
Speaker 2
そうだね
Speaker 1
30歳で36歳全然違うからさ
ジェネレーションがだんだん噛み合わなくなって
あれこの人もしかしてみたいな感じになってくる
そんな違う?
Speaker 2
曲とかってこと?
Speaker 1
曲は全然違うだろうね
だって小1小6とかの違いだからさ
小学校の話したら全然違うよね
Speaker 2
あーそうそうか
なんか話が合わないなってなってくんだ
Speaker 1
話が合わない
Speaker 2
なんだおっさんだがやーってなる
Speaker 1
ほんまにおっさんだがやーみたいになる
Speaker 2
面白い
リアルで喋っててそう勘違いされるってのは
相当若く見られるね
Speaker 1
若く見られる時はあるねやっぱね
Speaker 2
ずるいよ
そんなに睡眠不足なのに
Speaker 1
睡眠不足関係あるか
Speaker 2
老化しそうなのに
Speaker 1
老化ね老化してると思うよ
でも見た目じゃなくて体の中身がね
特に肝臓中心
1個の臓器に今すごく集中してると思う多分
1個ずつ確実にこう
潰していくみたいな
Speaker 2
分散してほしいね
Speaker 1
分散してほしいよほんとに
Speaker 2
命削ってんなぁ
Speaker 1
はいちょっと先に進みましょう
進もう
でどこまで行ったっけあそうだ
AIのデザインの話をずっと
知っておりましたけども
Speaker 2
ウェブサイトの話からだね
Speaker 1
AIのデザインって
AIの
想像って
結局なんかね
一人一人は勝って
全体では負けるよねっていう風に言われてて
Speaker 2
どういうこと
Speaker 1
っていうのは
あの
想像力が
ない人というか
想像を生み出すのが苦手な人って
AIを使うことによって
アウトプットの質とか量とか
が改善するんだよね
なんだけど
Speaker 1
個では得なんだけど
集団全体で見ると多様性を
失うっていう社会的ジレンマがあって
Speaker 2
なるほどね
みんなで使うからってこと
Speaker 1
そう一人一人のアウトプット
その人は本来生み出せなかったものを
生み出すんだけど
その過程でみんななんかAIのアウトプットに
ちょっと寄ってしまうっていうのがあって
一人一人のアウトプットとしては
出てるんだけど
全体で見ると似たり寄ったりのものが
大量に生み出されるっていう
こういうジレンマがあると
Speaker 2
みんなが同じレシピ使うから同じもんできてるわ
統合型AIデザインツールと基礎デザイン学習の重要性
Speaker 2
みたいな
Speaker 1
ここで見たら別にこの人はこれを出したんだ
ってなるけど
これが一人一人は勝って社会全体で負けるっていう
Speaker 2
めっちゃうまい料理作るじゃんこの人
ってなってたらもう隣の
Speaker 1
あの人もこの人も同じ料理作ってたみたいな
そうそうそう
Speaker 2
ずっと同じ料理しか出てこんがやこの地域みたいな
みんなカレー作ってるやんみたいな
Speaker 1
この人も美味しいカレー作るけど
みんな美味しいカレー作ってるみたいな
俺は中華が食べたいんやみたいな
Speaker 2
飽きちゃうんだね
カレーいいわって
Speaker 2
なるほど
Speaker 1
そうそういうね
これはね大学で小説を書かせる
っていうので実験して
そういうことが発見されたらしいんだけど
まあデザインの分野でも
同じことが言えるよねと
Speaker 2
全般的に一緒ってことね
Speaker 1
そういろんな想像分野で
結局さっきも言ったけど
AIって無難を出してくるから
そうだよね
Speaker 2
アイデアソンとかに不向きなのは
それだよね
Speaker 1
そうなんか酔っちゃうのよ
形はすごくこう
体裁は整ってるんだけどなんか無難だよね
っていうまとまりのある形になってしまう
Speaker 2
他のあの人もこの人も
誰でもそういうの出すよね
っていうことだよね
あそうそうそう
Speaker 2
あなたは初見かもしれないけど初見の人がみんな
1000人いますみたいな
みんなはいって出してくる
一緒みたいな
そういうこと?
Speaker 1
この人とこの人とこの人と
俺は初めてこのアイデアを出しました
評価する方から言うとまた
これこのパターンかみたいな
ってなって多様性が失われていくよと
Speaker 2
作り手からすると初なんだけど
見る方からしたらうんざりみたい
Speaker 1
そう
Speaker 2
だからおじさんが勝つって話だったねこの間
Speaker 1
この間ねそうだからおじさんが
オリジナルティーなおじさんが勝つという
話をしたんだけども
AIってつまりそういう特性がありますよと
Speaker 2
あるな
Speaker 1
だからじゃあAIの
アウトプットに対して
何をしてあげなければならないかと
いう話になるんだけども
Speaker 2
解決策あんのかねってとこそこよ
Speaker 1
そう解決策はね一応ね言われてる
解決策もあってですね
Speaker 2
どなるぐらいしか俺今とこ解決策ない
支部長みたいに厳しく言うみたいな
Speaker 1
だからAIで
何を作るか
じゃなくて
何を禁止するかをちゃんと言ってあげなきゃいけない
っていうのが解決策の一つなのね
Speaker 2
禁止することを言う
Speaker 1
っていうのはAIが生み出す無難が
わかってるから
その無難を全部
潰すっていう指示をする
難しいね全部言わなあかんの
Speaker 1
そう
Speaker 2
無難なのやめろじゃダメなんでしょ
Speaker 1
無難なのやめろじゃダメ
なんだけどその分野分野において
AIって
これ出してくるよねっていうのが
なんとなくわかってるんだね
Speaker 2
なるほど
Speaker 1
だからそれを全部潰してあげるような指示をすれば
AIのデザイン性を
上げることができるっていう
これが今AIでデザインを
行う上で行われてること
Speaker 1
なのね
何を禁止するかっていうのが非常に重要になってくると
Speaker 2
なるほど
Speaker 1
禁止事項を並べ立てる
そう
Speaker 2
それをやれば
ありきたりじゃないものが出てくる
Speaker 1
出てくる
Speaker 2
いつもの道を塞いでやるってことだね
Speaker 1
そう
デザインの本質は「中身」:言葉の力と機能美
Speaker 1
っていう技が
Speaker 2
難しそうだね
全部塞ぐの
自分でやるのは
Speaker 1
なかなか難しいです
Speaker 2
そうだよね
どうすんの
ちゃんと準備されてるものがあるんですね
Speaker 2
終わったらすぐ使いたいから
はい教えて
Speaker 1
あのね
いろいろあるんだわ
はい
はい
Speaker 2
はい
はい
Speaker 1
エージェントスキルを使いましょう
っていう
Speaker 2
エージェントスキル
Speaker 1
AIエージェントに読ませるスキル
手順書だよね
っていうのがありまして
デザイン専用の手順書
というのがいっぱいあります
Speaker 2
ほうほうほう
クロードコードの話
Speaker 1
クロードコードとかもそうだしコーデックスで使えるものもあるし
ていうのでいろいろあるんですけど
いろいろあるっていうのはどのくらい
いろいろあるかというとほぼほぼ無限に
ありますと
いろんな人が作ったものがバーっとあるんだけど
その中でも今日は無難なやつを
4つだけちょっと持ってきたので
Speaker 2
無難なやつ
Speaker 1
無難なやつ
最も使われてるやつだね
Speaker 2
無難はやばいっていう文脈だった
Speaker 1
無難というか一番ポピュラーな
Speaker 2
ポピュラーな
Speaker 1
安全なやつね
Speaker 2
それをみんな使ってるっていうことは
また
また似たようなものがみんな
作られるということではないんですか
Speaker 1
それはそのAIが生み出す
似たようなものを禁止して
かつ多様性を与える
っていうセットなんで
Speaker 2
ほう
Speaker 1
大丈夫です
大丈夫というかまあ
正直ちょっと良くなる
ねっていう感じあとはまあ
センスによりきりっていう部分は若干あるけど
Speaker 2
人間のセンスが
物を言う
うん
Speaker 1
あのね
アンソロピックが作ったスキルがあるんです
Speaker 2
公式は
信用できそうです
Speaker 1
アンソロピックが作ったフロントエンドデザイン
っていうスキルがあってですね
これが
めっちゃシンプルなんだけど
効くよっていう風に言われてますと
ちょっと待ってね
全部一応
ディスコードで送っとくかで
Speaker 2
それもうみんな入れてんだそれ
Speaker 1
そうこのスキルを
入れることによってこれねすごい
シンプルなんだよ
30行ぐらいしかないの
Speaker 2
はあそんな
でもAIがよく出してくる無難な
Speaker 1
出力を禁止するような
そういう
スキルになってるんだよね
これを読み込ませるだけで
デザイン変わるの実際
Speaker 2
すごいじゃない
Speaker 1
だからやっぱそのね
禁止させる
禁止するっていうのは意外と
いいなんだろ
手立てなんだよね
Speaker 2
なるほどねいつものこれをするなってこと
Speaker 1
いつものこれをするんじゃないっていうのが
GitHubに
上がっておりまして
ちょっと待ってカネリンさんにちょっと
後でねちょっとこれ皆さんも
よくわかんないと思うけど
ちゃんと私準備してありますから
Speaker 2
すごい
Speaker 1
今日4つスキルを紹介しますけど
Speaker 2
うん4つも
全部入れた
Speaker 1
この4つ1個ずつ使ったら
どういうサイトができるのかっていうのを
皆さん見れるような準備をしてきたんで
Speaker 2
おおすごい
見たい
Speaker 1
カネリンにもちょっと後で見せますんで
Speaker 2
うん
かっこいいのそれ
Speaker 1
うーんちょっとあんまりね
実験的にはうまくいかなかったっちゃいかなかったけど
差はわかるかなっていう感じ
渋谷さんは作ったの?
Speaker 1
俺が作った
何をやったかっていうと
まあ1個のテーマちょっとねイベントの
ペライチのホームページを作らせたんだけど
Speaker 2
うんうん
Speaker 1
架空のイベントそれは
架空のイベントを適当に設計して
全く同じ文言で
そのメインのプロンプとは一緒だと
こういうホームページを作ってねと
指示は一緒
なんだけど
ホームページを作る上での
作るスキルっていうのを
全部変えてますよみたいな
ソネット5に全部実装させて
Speaker 2
うん
Speaker 1
っていうのを同じプロンプトで
スキルだけ変えていくつ何パターンが
作ったよっていうのを
Speaker 1
やってスキルでどんだけデザインが変わるか
っていうのを一覧できるよっていう
ページをちょっと作ったんで
Speaker 2
いいじゃない
Speaker 1
そのスキルっていうのはどのように生きていくんだろうなっていうのが
わかるかなっていう
Speaker 1
今紹介したのはアンソロピックのフロントエンドデザイン
っていうやつなんだけど
これ30行くらいのめっちゃシンプルなやつで
これ無難なやつを禁止するっていう
効果がありますと
なるほど
Speaker 1
でもう一つはですね
テイストスキルっていうね
あのスキルがあって
はいはい
Speaker 2
全部入れりゃいいんですかこれとりあえず
AIが問いかける人生の頂点とベーシックインカム
Speaker 1
そうねただ
全部入れれば
どんどん良くなるかと言われたら
ちょっと絶妙なんだけど
あ、そうなんだ
Speaker 1
テイストスキルっていうのもあって
これは
AIに
AIが持ってないような
発想というか
こういう表現もあるよね
っていうのを学ばせるスキル
AIに個性とか無意識を追加するスキルのね
Speaker 2
なんか凄そうだよ
凄そう
Speaker 2
早くやりたい
落ち着かないです
Speaker 1
で次が
えっと
Speaker 1
待ってねこれ喋りながらやって
UI UX Pro Maxっていうね
なんか凄い名前のやつがあるんだけど
Speaker 2
凄そう
Speaker 1
これはUIとかUXの色使い
フォントとかスタイルとかね
UXのルールとか
結構巨大な知識ベースをAIに追加するという
そういうスキルですね
うん
Speaker 1
ここまではまず一個
アンソニックピーカー作ったやつは
AI無難なやつを禁止しますよと
Speaker 2
フロントエンド
Speaker 1
フロントエンドスキル
でもう一つはテイストスキルっていうのは
そのAIに美意識とか個性みたいな
モーションとかねデザインの大胆さみたいな
情報を与えるっていうのがテイストスキル
UI UX Pro Maxっていうのは
そのスタイルとかフォントとか配色
結構具体的なところの結構大きい知識データベースを
AIに追加してあげるよと
引き出しを増やしてあげるよ
っていうスキル
Speaker 1
この3つを与えると無難を消しつつ
ちょっとデザインの幅が広がるよと
Speaker 2
幅が広がるからデザイナーが
Speaker 1
使いやすいみたいな
デザインとして使いやすくなるよねっていうのと
最後に
これ最後に紹介するのが
はい
インペケブル
っていう
Speaker 2
かっこいい
Speaker 1
インペケブル
Speaker 2
インクレディブルみたいな感じ
Speaker 1
インペケブルなのかな
っていうもので
これは審査アプリ
審査スキルだね
AIが作ったUIを審査して
そのAIっぽい
ような状態になってないかと
AIがよくやるアウトプットを
全部学んでるというか
それを持ってるから
なんかよくあるパターンのデザインになってたら
それを指摘して改善する
っていうことを行ってくれるスキル
Speaker 2
なるほどね
門番を配置するのね
はいぺけーって
Speaker 1
ルールでまず縛り
テイスト
いろんなパターンを教えてあげて
ちゃんと引き出しも増やし
最後にちゃんと審査も入れるよっていう
こういう4つのスキル
Speaker 2
結構鉄壁だね
つまらんデザイン絶対外出さんぞ
みたいな
Speaker 1
それをスキルという仕組みで
結構実装できるよと
Speaker 2
いいじゃん
Speaker 1
これ全部無料なんだけど
こういうものを入れましょうっていう
Speaker 2
全部アンソロピック公式?
Speaker 1
いや違う
アンソロピック公式なのは一個フロントエンドデザイン
っていうのだけで
あとはみんなそれぞれ
いろんな人たちが有志が作った
スキルになってるし
SNSを見ればデザイン系のスキルって
山ほどあんのね
Speaker 1
その中でも結構よく使われているものを
今回は持ってきましたって感じ
Speaker 2
なんかありすぎてさ
よくわかんないもんねスキルスキル
「バケツ理論」と人間らしさ:AI時代のコンテンツ戦略
Speaker 1
ありすぎてよくわかんないよデザイン系のスキルは特に
多くて
何がいいのかはね
よくわからないっていうのはあるんだけど
Speaker 2
使いこなすの難しいんじゃないの?
Speaker 1
使いこなすというか
別に入れるだけだからね
Speaker 2
入れとけばいいの?
Speaker 1
入れとけ使えって言えばいい
明示的にスキルっていうのは
置いとくだけじゃダメで
明示的に
Speaker 1
使ってねって言わなきゃ
Speaker 2
このスキルを今から使ってくださいって言わなきゃ
Speaker 1
そうそう
このスキルとこのスキルで
やってねっていう風に言わないと
Speaker 2
最初に宣言するみたいなこと
Speaker 1
一応今カネリに
送るのと
Speaker 2
今インストールします全部
今しました一個
Speaker 1
一応今カネリに送ったのと
あと概要欄にも貼っておくんですけど
Speaker 1
デザインスキルの
比較デモを送りました
Speaker 2
なんかこのページが
クロードっぽいね
Speaker 1
これはもうクロードで作りましたと
これデザインのスキルは入れてないです
P1からP5までありますと
Speaker 2
P1からP5はい
Speaker 1
P1は
そのままソネット
素ソネットです
ソネット5に
そのまま素で
Speaker 1
デザインさせて
やったね
Speaker 2
スキルなしって書いてある
ソネットにこんなできるんだ
Speaker 1
ソネット5でやりましたと
これはなんかものづくりのイベントの
ホームページだね
Speaker 2
なるほど
ありそうな感じ
Speaker 1
P2っていうのが
フロントエンドデザインっていう
アンソロピックが
作ったスキルだけ
ちょっと足して
作らせたホームページですよみたいな
Speaker 2
2個目がね
Speaker 1
で3個目が
フロントエンドデザインとテイスト
テイスト2つ
Speaker 1
テイスト2つ足しましたよと
でP4が
テイスト2プラス
AIっぽいアウトプットを
禁止するような
Speaker 1
審査スキルを入れたよ
ってやつね
Speaker 2
最後のゲート
Speaker 1
でP5が全部盛り
Speaker 2
UI UX Pro Maxね
Speaker 1
そうPro Maxも入れて
だんだんスキルを入れることによって
デザインが変わっていくっていうのが
分かると思う
ただAIらしさが
なくなっているかと言われたら
なくなってはいないんだけど
Speaker 2
AIらしいっちゃらしい
Speaker 1
らしいっちゃらしいけど
スキルを入れることによって
なんかテイストは確実に変わっている
っていうのは分かると思う
しかもこれソネット5なんで
あんまりそのオーパスみたいに
賢いモデルで
ソネットもそこそこできるのよ
ベースライン
何も指示しなくてもそれなりに
まあそこそこいいやつできてるから
モデルの性能も結構
影響するのよね
デザイン性に関しては
フェイブルにやらせたらすごいんか
Speaker 1
フェイブルにやらせちゃうと
スキルが効いているのかフェイブルが
すごいのか分からなくなっちゃうから
Speaker 1
一回ソネットとか俳句とか
俳句でやろうかなと思ったんだけど
Speaker 1
ソネットで一旦やってみるかと思って
一回ソネットでこれはやったんだけど
Speaker 1
見てほしいのは
変化だよねスキルを入れた
基本的にはスキル以外は全部同じ指示なので
スキルを入れることによって
アウトプットが変わっていくよねと
Speaker 2
でもさ結構ガチャみたいなもんでしょ
Speaker 1
ガチャはガチャね
Speaker 2
なんかこれスキルが変わったことによって
変化してんのか
ガチャでいろんなのが出ましたなのか
あんまそんな差がないのかな
みたいな風に見ちゃったけど
Speaker 1
フォントとか細かく見ていくと
Speaker 2
フォントがらしくないやつが出てるとか
Speaker 1
そうそう
一応審査スキルの結果を
下に書いてあって
客観スコアっていうね
これはAIっぽさを
検出する機能が
あるんだけど
さっき言ったね
それのAIっぽさを
検知してるかしてないかを
表してると
一応ねP1P2P3は
AIっぽいよくあるよねっていう
パターンが検出されてるね
Speaker 2
ノースルーで出てきちゃってるからね
Speaker 1
P4P5はもちろん検査を入れてるから
Speaker 2
弾いたから
Speaker 1
なくなってると
一応ちゃんと機能はしてる
って感じかな
Speaker 2
何を弾いてくれたのこの
クリームパレット
よくAIが使うものなんだよね
Speaker 1
たぶん使うものだと思う
何なんだよクリームパレットって
あー
クリーム色の
部分か
Speaker 2
これさ
クロードっぽいとかGPTっぽいとか
そういうものってあるの
Speaker 1
そういうのもなんとなく手癖はあると思う
Speaker 2
色味とかね
クロード自分のブランドカラーっぽいよね
イメージ
オレンジと
Speaker 1
これは何も指定しなくても
出してきたな
っていう感じだね
言葉の真実とAIの限界:刑事の視点から
Speaker 1
っていうのが
これがスキルっていうもので
結構こういう具体の部分を
コントロールするときに
使いますよと
いうのが一つです
今はスキルの話をしたんですけど
スキル自体はですね
また後日
スキル特集をやろうと思うんだけど
色々あるので
色々調べて
自分で追加していくってことができるし
SNSとかで
このスキルいいなって思ったら
Speaker 2
とりあえず突っ込んどくんじゃなくて
ちゃんと呼び出してあげないと
いけないんだよね
Speaker 2
それがちょっとむずいな
Speaker 1
イメージ的に呼び出してあげると
でも色んな人がSNSで走ってて
このスキルの組み合わせだと良かったよ
みたいなことも言ってるから
そういうのをキャッチアップしていくのもいいかなと思うんだけど
無難を一回避けたいってなったら
今組み合わせた4つ
をやってもらえると良いかなって思うから
これはまた
Speaker 1
概要欄に貼っときますと
Speaker 2
ちょっと早く知りたかったな
無難なサイトいっぱいできて困ってたんや
Speaker 1
まだ大丈夫
まだ間に合う
まだ間に合うから
Speaker 2
テーブル回そうこれで
Speaker 1
今スキルの話をしたんだけど
最近はですね
design.mdっていうのも
言われてる
Speaker 2
なんすか
命令書ですね
そう
mdはマークダウンの
拡張詞だな
Speaker 1
素晴らしいね
その通りでございます
Speaker 2
マークダウンのファイルですよみなさん
Speaker 1
agent.mdとかね
cloud.mdとかっていう
最初に読み込むみたいな
ポッドキャストの魅力と未来:セッションとコミュニティ
Speaker 1
ファイルが定義されてるんだけど
これはねGoogleのチームが
作った定義で
今年作られたんだよね
design.mdという概念が
Speaker 2
そうGoogleなの
cloudじゃないの
Speaker 1
cloudじゃない
cloud.mdとかagent.mdって
その開発の
プロジェクトの
行動の先に一番最初に読み込む
憲法みたいなものなんだけど
Speaker 2
ルールブックみたいなね
そこになんかいろいろ書いとくんだよね
こういう風に動いてほしいよみたいな
そうそう
Speaker 1
スキル
スキルって今
紹介したさっき紹介したスキル.mdは
基本的には
この作業する時にはこのスキル使えよとか
今はこのスキルやって
くれっていうその作業マニュアルみたいなもの
デザイン.mdは
全体のプロダクトの
ブランドデザインとか
デザインの憲法みたいな
こういうデザインにしましょう
みたいなね
Speaker 1
もともとスキル
さっき言ったけどさ
あれって赤身のおしゃれにするものとか
AIっぽくないっていう
するものでその
プロダクト全体を通したデザインのルールにはなってないんだよね
じゃなくて
これは例えば
僕のサイトだったら緑で
こういう緑を基調にして
柔らかいポップな感じにやりたいよっていう
デザインの根本的な
共通フォーマットみたいなやつを
定義しておく場所がなかったから
デザイン.mdというですね
デザインシステムに向けた
AIに向けた指示書みたいな
継続的に構造を伝えるような
デザイン.mdっていうフォーマットが出てきたと
エンディングと番組情報
Speaker 2
なんか統一性持たせるのにいいってこと?
Speaker 1
そう
Speaker 2
俺はこういうデザインが
ブランドイメージだみたいな
Speaker 1
そうだね
でかつ
Speaker 2
その
Speaker 1
デザイン.mdの
その
いろんな
カタログみたいなやつがあるのよ
だからこの
有名なサイトを
分析して
このサイトのデザイン.md
作るんだったらこれだよねみたいな
逆説的に作られたデザイン.mdが
いっぱいあってこれっぽいサイト作りたいんだったら
これみたいな
そういうねサイト
リポジトリがあって
Speaker 2
それはその通りになるんかね
どこまで
Speaker 1
その通りになるか分かんないけど
雰囲気はやっぱ似通ると思うよ
そのコンセプトみたいな
もうちょっと上流のコンセプトを
真似たいよっていう時には
そのデザイン.mdを使って
その共通の
デザイン思考を
デザイン思考というかデザインのコンセプトを
入れてあげるよっていう
のがあるので
ブランドイメージパクリ放題だね
そう
でも
ブランドイメージに関して
どんだけ抽象度を上げるかにもよるけど
そこに著作権ないから
Speaker 2
ないんだ
Speaker 1
音楽で言ったら
コード進行みたいなものでしょ
コード進行に別に著作権ないから
パクリ放題ですよ
全く同じコード進行の曲作ってもいいね
Speaker 2
なるほどね
感性系が違えば
Speaker 1
別にコードの進行に
あれはないので
これっぽい曲作りたいなと思ったら
コード進行を持ってきたりするよね
で例えば
デザイン.mdが
まとめられている
ウェブサイトのさ
Speaker 2
htmlとか
cssのスタイルシートとかをさ
そのまま
コピったりするのってなんか
著作権的にどうなのみたいなのあるじゃん
うんうん
あれはアウトなのかな
でもこんなさ
知識上流じゃないけどさ
デザイン上流みたいなこと
やっても著作権違反にならん
っていうのは
Speaker 2
なかなか
ごっつい時代やね
Speaker 1
そんなのさあれじゃないビジネスモデルをさ
ちょっと真似するとかって
全然ありえるじゃん
Speaker 2
そうですね
Speaker 1
○○じゃなくて
具体と抽象の話だと思うけどね
これ抽象化して
エッセンスを抜き取るみたいな
Speaker 2
別に人間でもできると
抽象化するから
著作権問題ないと
Speaker 1
TTPですよ
Speaker 2
そのままパクるのが問題であって
Speaker 1
ソースコードをそのまま持ってきますみたいなさ
Speaker 2
エッセンスを
エッセンスは奪い放題
Speaker 1
そうそう
Speaker 2
そのままはダメだと
Speaker 1
エッセンスは奪い放題だと思うよ
それがやっぱ抽象化の能力だと思うし
Speaker 2
匂いを集める能力
Speaker 1
そう
デザイン.mdがいろいろ入ってるとか
あるので
これである意味
デザインの方針を真似するとか
なんすかこの
Speaker 2
デザイン.mdが
集まるサイト
Speaker 1
デザイン.mdが集まるサイトです
全部入れたくなるね
Speaker 1
全部入れたらダメなんだって
Speaker 2
あるねニンテンドーのとかあるね
Speaker 1
あうそ
Speaker 2
エアビーのとかさ
BMWとか
クロードとかもあるけど
それっぽくなるの
Speaker 1
フォントとかそうよね
定義されてるやつがあるから
ここでこうやっぱデザインを
定義してあげるというかね
真似してあげると
Speaker 2
どういう風に使うのがいいんだろうね
そのままパクってやっても問題ないんだろうけど
どういう風に使うのかしらね
Speaker 1
自分の構築したサイトを
サイトの概要とか
記入するものはさ別に決まってるわけじゃん
それに対して
このデザイン.mdの
ルールに従ってちょっとデザインして
Speaker 2
ウェブサイトのデザインの話をしてんのこれ
Speaker 1
基本はウェブサイトの
デザインだね
Speaker 2
このサイトのウェブサイト
丸パクりこれでお願いしますって感じ
Speaker 1
その
Speaker 2
概念的にか
中小度高めの
Speaker 1
中小度高めの
Speaker 2
全く同じページができるわけじゃないけど
Speaker 1
こういうスタイルでって感じ
ボタンの形とか
雰囲気とか
フォントとか
Speaker 2
日本語のフォントはちょっとあれなんかな
Speaker 1
メタだったらこういう感じですよね
Speaker 2
あーちょっとやってみたいね
Speaker 1
ていうので
ナイキだったらこれです
ノーションだったらこれです
ノーションっぽいよね
これすごいね
ナイキっぽいよねみたいなさ
そのスタイルだよね
いろいろ入ってるんで
ちょっと真似しながらやってみると
日本語のサイトはどうなのか
分かんないけど
デザイン.mdの共有してるサイト
いっぱいあるから
一部紹介したけども
Speaker 2
日本語のサイト
Speaker 1
俺もデザイン.mdに関しては
使ってなくて
まだ
Speaker 2
これmd入れて
コード通りにやれって
言えばいいの
Speaker 1
だとは思う
何も言わないと
勝手に読み込んでくることあんまりないんじゃないかな
Speaker 2
気づいたら全部
プレイステーションのページになってた
Speaker 1
一応
デザイン.mdがあるから
これでって
言ってあげれば
多分クロード.mdとかに
デザイン.mdには
こういうデザインのルールが書いてありますよ
っていうものを書いてくれれば
多分読みに行くことになるとは思う
デザイン.mdだけで
読みに行くんかな
ちょっとそこら辺理解してないけど
とにかく入れとけば
入れて指示すれば反映してくれると思うんで
っていう
デザイン.mdという概念が
あるということを
まず理解して
二つ目に理解していただき
これでほぼほぼ
できることは以上なんだけど
もうちょっと発展的に
やろうと思ったら
外部ツールとの連携っていうのがあってですね
MCPっていうね
USB Type-Cみたいな
AI的Type-Cみたいなやつが
あるんですけど
Speaker 2
いろんなサービスにつなげるやつだね
Speaker 1
そういろんなデザインサイトとのMCP連携っていうのができる
例えばFigmaとかさ
ああいうところに自分の作ったサイトを
つけて
そこで審査させるみたいな
変更させるみたいな
MCP
デザインサイトとのMCP経由みたいなものが
世の中にはいっぱいあって
それはアカウント作らなかったり
いけなかったりとか
月に何回しか使えませんよって
制限があるから
Speaker 1
お金がかかってきたりするから今回あんまり具体的には紹介しないんだけど
さらに外部とのMCPと連携して
デザインをブラッシュアップしていく
っていうその方法もあるね
Speaker 2
難しそうだね
Speaker 1
それもやったことないからね
ちょっと分かんないけど
Speaker 2
デザイナーじゃないと
使えへんのじゃないの?
デザイナーじゃないからこそ使うんだよね
Speaker 2
ああそうなの
Speaker 1
デザイナーだったら別に自分でデザインしてもいいもんだって
Speaker 2
英語ばっかでも難しいもん
Speaker 1
どういうの?
甘えないでよ
難しいもん
Speaker 2
そうか
Speaker 1
まあこれは
知識としてなんとなく
MCPっていうのがあって
とにかくスキルとデザイン.MDがあるんだと
それはいけそう
Speaker 1
まずそれだけでいいと思う
Speaker 2
で外部ツールと連携してゴニョゴニョやる
Speaker 1
ゴニョゴニョやるっていうのもあるけど
まずねデザイン.MDと
スキルだけで
だいぶマシになると思うよ
デザインは
Speaker 2
そうですか
デザイン.MD入れちゃうってのがいいんだ
それもまた似たり寄ったりにならんの
せっかく開放した似たり寄ったりを
任天堂に
Speaker 1
それは
スタイルだから
共通のコンセプトだよ
共通のスタイル
似たり寄ったりにはならないと思うよ
そうっすか
Speaker 2
全く同じ配列とかじゃなくなる
Speaker 1
じゃないから
色合いとかフォントとか
基本的な概念みたいなのを定義しましょう
みたいな
Speaker 2
スタイルシート的な
フォントのサイズが
見出しがいくつでみたいな
Speaker 1
そうそうそうそう
Speaker 2
それを使って
作ってください
Speaker 1
統一感大事だからね
Speaker 2
統一感大事だから
それでもわかんのかな
どことなくなんかこれアップルだな
みたいな
わかるもんなのかな
Speaker 1
見る人が見ればわかるんじゃないかな
Speaker 2
既視感あるぞみたいな
Speaker 1
そうね
Speaker 2
それでわかるからブランド力なんだろうね
Speaker 1
別にゴチャゴチャオシャレというより
やっぱ引き算の美学だよね
シンプルでかっこいいじゃない
Speaker 2
引き算していこう
Speaker 1
そう引き算していきましょう
Speaker 2
渋長の画面にも色んな緑の
パーツが映っとるけども
緑引き算していこう
後ろの何その
お尻みたいな
Speaker 1
カメラ落ちたかも
Speaker 2
ほら
引き算の美学で
アイコンになっちゃったよ
Speaker 1
あらちょっと待って
俺のカメラの方が
あれだな
Speaker 2
長時間収録すぎて
Speaker 1
長時間収録すぎてですね
Speaker 2
カメラ死亡
そんなことある
電池切れ?
Speaker 1
電池切れっぽいな
ちょっと待ってね
Speaker 2
電池は
じゃあバッテリーしながら
じゃないとダメってことか
充電しながらやってんだけど
Speaker 2
あれ追いつかない
Speaker 1
録画しながらやったから
Speaker 2
なるほど
渋長もiPhoneでやるだわな
Speaker 1
ちょっと待ってね
あれだねカメラが映ってないよね今ね
Speaker 2
iPhoneの画質いいんすよ
Speaker 1
バッテリーが0%でございます
ちょっと待ってよ
Speaker 2
iPhoneでやる?
Speaker 1
いや
Speaker 2
マッカーの
武器ですよ
iPhoneと
無線でつなげられちゃって
webカメラになるっていうの
Speaker 1
iPhoneでやってもいいんだけど
ちょっと待って失礼
Speaker 2
こだわりがあるからねものづくりの
iPhoneのカメラを
抜くためには
ソニーの
APS-Cの一眼レフ
以上の
レンズの単焦点くらい持ってこないと
超えらんないんすよ
Speaker 1
iPhoneのカメラを?
Speaker 2
OsmoよりもiPhoneのカメラの方が
綺麗に映ってしまうと
思いますよ
Speaker 1
でもOsmoは
1インチセンサー一応入ってるから
結構綺麗だよ
iPhoneって
1インチ入ってなかったんじゃないか
Speaker 2
1インチ入ってないっす
ソフトウェア処理が
すごく優秀なんで綺麗に見える
っていうかそういうことだよね
Speaker 1
Osmoのソフトウェアは
結構いいよ
Speaker 2
バッテリー積んどいて
Speaker 1
バッテリーマックス積んであったんだけど
その
Osmoの方でwebカメラ兼
録画してたから多分
Speaker 2
ああ録画しながら
カメラでもそんな使い方は想定されてないの?
Speaker 1
そう
一応今電源も繋がってんだけど
充電が間に合わない
これを抜いちゃうとね
パソコンとの接続が切れちゃうから
Speaker 2
ちょうどいい感じにね
支部長のアイコンはまってるからね
なんか
ポッドキャスト感出てるよ
Speaker 1
耐えてる
Speaker 2
これもこれっていう感じでね
そのまま使いますからこれ
Speaker 1
MacBookの方のカメラにしてもいいんだけど
Speaker 2
こういう時の
現場力が
Speaker 1
試されますね
電池が
Speaker 2
ほんとね
ほんとこういうの
霊命期だからなんだよ
霊命期だからじゃないな
いいですねこういう
トラブルを
重ねれば重ねるほど
オピレーションが洗練されてくんですよ
Speaker 1
だんだんね
10年後にね
あんなトラブルもあったねーっていう
かなり泣くための
Speaker 2
ほんとそうだよ
もうトラブルがなきゃさ
記憶ゼロだよね
Speaker 1
まあそうだね
Speaker 2
つるっとね
つるっと記憶ゼロですよ
Speaker 2
無難に喋ってたら
10年経ったねーじゃ泣けないんだよな
オッケー
Speaker 2
10年後には支部長に
泣いてもらわないとね
Speaker 1
あれ何が映ってる
Speaker 2
なんかいろいろ
メカメカしいものが
映っとるね
じゃあちょっと
一人語りでつなごうかな
Speaker 1
なんでこんなに変な
すごい伸びてる
Speaker 1
なにこれどうなってんの
なんすかその映像
Speaker 1
こんな感じ
Speaker 2
壊れた壊れた
オスモですか
アイフォン壊れてますね
Speaker 1
広角カメラこれ
なんでこんな広角カメラ
Speaker 2
そんな映像が歪むことあるんだ
なんでこんななってる
Speaker 2
キーボードが緑だった
Speaker 1
なんでこんな
Speaker 2
すごいななんか
Speaker 1
はい
Speaker 2
これはこれって感じ
Speaker 1
おかしいでしょなんでなんで
Speaker 2
おかしいね
Speaker 1
ちょっと待ってカメラって選べんの
Speaker 2
なんかキーボードが特殊だね
反対向いてんのか
Speaker 1
これ
Speaker 2
それなら自作
ハッピーハッキングキーボードじゃないの
HHKBよこれ
Speaker 2
でその緑のパーツは自作
Speaker 1
これ
これはわさびっていうキーキャップが
ちゃんとあります
Speaker 2
あるんだ
自作してそう
だからその
Speaker 2
ハッピーハッキングキーボード
文字のないやつだ
黒印の
そうねこの黄色はでもここは文字あるよ
Speaker 2
わさびはね
Speaker 1
白はね
Speaker 2
これ自分で後で引っこ抜いて差し替えたんでしょ
Speaker 1
うん
Speaker 2
文字なんも印字してないやつでしょそれ
Speaker 1
文字なんも印字してないあ戻った
Speaker 2
エンジニアがめっちゃドヤるやつだよね
Speaker 1
あ来た
Speaker 2
俺もそれ買おうとしてた時ありますよ
それで長所を打とうと思ってさ
でもなんか
イラついてる時に本当にどこにキーがあるか
分かんなくなったらやだなと思って
Speaker 1
ハッハッハ
かっこいいけど 本当になるよ
Speaker 2
戻ってきたよでも画質いいよねやっぱね
iPhoneだよね
画質がいいというかまあソフトウェア処理が
優秀でよく見えている
偽物の
画像ではあるけれどみたいな
Speaker 2
バカにできないですよ
いいっすいいっすいいっす
ちょっと待ってね
Speaker 2
ちょっとね
カメラ位置がちょっと下がりましたかね
ぐらいでね
Speaker 1
えっと
objのほうobjじゃないや
obsのほう
Speaker 2
いつかこの支部長のね
画面がさ
後ろのネオンが
多分緑色にキラキラ光りだしてさ
Speaker 1
曖昧にね
Speaker 2
緑緑しい
ビジュアルになっていくと思うよ
Speaker 1
よしオッケー
Speaker 2
そういう変化もね
Speaker 1
楽しんでいただきながらですね
iPhoneいいね全然
Speaker 2
iPhoneいいんですよね
Speaker 1
中断しましたけど
Speaker 2
中断してないですこれ全部オンエアなんで
Speaker 1
ちょちょちょちょちょちょ
危ない危ない
Speaker 2
変なとこ映ってないように
変なもの映るなんて大丈夫です
Speaker 2
なんかすごい支部長の眼鏡が今
サーモグラフィみたいになってた
下見て下
下の方見たら
右下見ると
サーモグラフィみたいな反射が
すごかったよ
特殊な眼鏡なんだよそれ
Speaker 1
そうだねこれ
Speaker 2
いつになったらイーブンG2行くのよ
Speaker 1
イーブンG2も買ったよ
Speaker 2
おー
Speaker 1
2ヶ月くらい納期にかかるって言われた
Speaker 2
いいねいいね
Speaker 1
買いました
じゃあコナン君みたいに出てくるんだ
Speaker 1
そう緑でピューピュー
もうそこで原稿読みながら今回やるから
Speaker 2
いいっすね
Speaker 1
イーブンG2買いましたって
Speaker 2
イーブンG2買いましたというか
お帰りなさいから
Speaker 1
カメラ復活しましたすいませんちょっとね
お疲れちゃん
Speaker 1
ちょっと次回どうしようね
充電を
充電限界なんだよな
Speaker 2
iPhoneにしてしまうっていうのもいい
Speaker 1
それもありだねiPhoneでもいいかもしれない
Speaker 2
なんかスタンドだけ
あればさ
スタンドあるから
Speaker 2
今やっぱり
右下見たときにさ
目だけでちょっと
画面見てほしいんだけど
反対だ左下だ
すごいね
Speaker 2
すごいことになるよ
Speaker 1
目だけで見れない
真っ青な
Speaker 1
一瞬映った映った
ここら辺ね
Speaker 2
ほら青い
すごいのがいる
すごい氷みたいな
人間がいるんじゃない?
Speaker 1
こっちに光源があるんだわ
Speaker 2
サーモグラフィー
なんでそんな青いの
幽霊幽霊幽霊
すごいすごい
Speaker 1
ブルーライトカットなんだよね
Speaker 2
反射しすぎだよね
ブルーをね
Speaker 1
そうブルーを弾き飛ばしてるからね
Speaker 2
どういう光源なのそれ幽霊じゃん
Speaker 1
光源はね
青が結構強いね
ちょっと待って青を
Speaker 2
ライトをあれしてんのか
緑はシュレックだ
Speaker 1
緑にする?
Speaker 2
ダメでしょ
ホワイトバランスおかしくなるから
同じやつにしといて
Speaker 1
もうせん
Speaker 2
温度調整できるやつ
温度どころか色味調整してんだ
Speaker 1
そう色味がね調整
Speaker 2
シュレックだ
緑が好きだからって顔色まで
緑はないわけだ
赤っぽくなった
ヤバいぞヤバいぞこれ
Speaker 2
ヤバいわこれ
Speaker 1
これちょっとカネに怒られると
ダメだ戻んないよ設定が
ヤバいヤバいこれで行こう
Speaker 2
戻んないな
すごく緑っぽくなったけど
ヤバこれ
Speaker 1
次は光源か
ちょっと待ってね
Speaker 2
なかなかねビデオポッドキャストってなるとね
皆さんこれ
ビデオだけついでに撮ればいいじゃん
って思うじゃん
違うんですよ
色々やっぱ気にしなければいけない
変数がね結構増えてさ
ライトと
カメラとさ
特に意外と
ライト
なんよな
Speaker 1
本当に戻んなくなっちゃった
Speaker 2
じゃあ無難な色にしとこう
普通の色にしとこう
Speaker 1
ちょっと待って
消すわ一回
こういうね
光源を使ってるのこれ
Speaker 2
そうね
ユランジでやる
Speaker 1
これ結構いいよね
今日は光源なしでやりましょう
はい
Speaker 2
おかわりなさい
Speaker 1
ただいま戻りました
もう終盤ですけど
Speaker 2
そうね
Speaker 1
クラウド
じゃなかった
Speaker 1
外部ツールと連携しましょうよって話をして
Speaker 2
そうね
Speaker 1
で結局
Speaker 2
うん
Speaker 1
まあそういう
MCPもスキルも全部まとめて
裏側でまとめて
AIネイティブなデザイン
AIネイティブな
デザイン環境を整えましょう
っていうツールが
Speaker 1
今日出てるね
それがもう可憐が最初に言ったけども
クラウドデザインと
Speaker 1
あれは
今さっき言ったのは
Speaker 1
スキル入れましょうと
デザイン.mdを書いたりとか定義しましょうと
他のツールに繋げましょう
みたいな
でやっとこう
デザインをするっていう
環境を構築できるわけだけども
そういう環境を構築せずに
全部
ツールでやりましょうっていうのが
クラウドデザインの
コンセプトです
Speaker 2
簡単にね
全部いけるぜってことね
Speaker 1
あれはもうスキルとか
いろいろ入っていて
かつどういう
デザインがいいのかっていうのを
Speaker 1
全部こう
聞いてくれる
というかね
そっからこう選ばせてくれる
みたいな
Speaker 2
なんか聞いてくれて入力して
候補がいくつか出てくるみたいな
Speaker 1
その人が欲しいものとか
個性を引き出す仕組みになってんのよね
Speaker 2
結構ね名刺デザインを
こないだしてもらって10案ぐらい出してもらったんだけど
結構
Speaker 2
とっぴのアイディアがいっぱい出てきて
よかった面白かった
Speaker 1
結構いいよね俺はね結構好きだよ
クラウドデザイン
Speaker 2
キャッチコピーも
いろいろお任せで作ってもらったら
結構面白かったね
こんないいねみたいな
Speaker 1
結構その
自分でスキルとかを選ぶのめんどくさいよ
って人は
クラウドデザインを使ってみるだけでも
AIっぽくない
Speaker 1
デザインができる
Speaker 2
クラウドデザインはAIっぽくない
っていう感じなんだ
Speaker 1
AIっぽくないデザインできるよ
Speaker 2
クラウドデザインでいいじゃんみたいな話で
Speaker 1
クラウドデザインもそうだし
ジェンスパークデザインっていうのもあるけど
Speaker 2
ジェンスパーク
Speaker 1
俺が作ったこの前
案件で紹介したやつなんだけど
Speaker 2
どうなのジェンスパーは
Speaker 1
ジェンスパーデザインもいいよ
クラウドデザインとあんまり変わらんっちゃ変わらん
Speaker 2
変わらんぐらいの
クオリティが出るってこと?
Speaker 1
一応出るね中で結局
ラッパー的に
クラウドが動いてるんだとは思うけど
悪くはなかったよ
Speaker 2
いいっすね
Speaker 1
はい
デザインは
クラウドデザインを
Speaker 1
使ってもらえる
まず使ってもらえると
クラウド使ってる人はね
ジェンスパーク使ってる人はジェンスパーのデザイン
使ってもらえると
いいんじゃないという風に
思いますと
Speaker 2
これでさ作ったやつで
キャンバーでいじるみたいなこともできるの?
Speaker 1
キャンバーじゃいじれないんじゃない?
Speaker 2
キャンバー使ってんだけど
キャンバー卒業か
Speaker 1
だって
ウェブサイトできたっけ?
ウェブサイトってか名刺とかさ
Speaker 1
あー名刺ね
Speaker 2
そっちのデザイン
Speaker 1
どういう形式で出てくるんだろう
Speaker 2
なんかPDFとかで
できますみたいな感じらしいけどさ
接続できないのかなー
と思ってこれキャンバーに送るみたいな
Speaker 1
あーどうなったかな
Speaker 2
そういう連携はないのか
って
出てくるじゃん連携で
これ何を連携するのかな
って思ったけどこういうのを連携してほしいけどね
Speaker 1
そうね
キャンバーと連携ちょっとごめん俺はわかんないわ
Speaker 2
できないっぽいよな
多分な
Speaker 2
わかる人いたら教えてください
ここの上でいじらなあかんだよね多分
この上でいじればいいのかってことだ
Speaker 1
クロードデザインの中でいじればいいと思う
とりあえずは
Speaker 2
でも結構なんかイメージを
発散させるのにもいいなって
すごい独創的なの出てくるよ結構
Speaker 1
結構チラして出てくるからいいよね
デザインツールは
なんかこう
結局デザイナーが
の役割ってさ
言語化できない
なんとなく自分の欲しいイメージを
引き出してくれるみたいなとこあるじゃん
そういうところの役割を
ちょっとAIが担ってくれるような
ツールだなって思うね
Speaker 2
なるほどなるほど
デザイナーいらず
Speaker 1
デザイナーいらず
いらずとはまだいかないけど
Speaker 2
とはまだいかないけど
ちょっとアイデアをもらうのにはいいかな
Speaker 1
でもデザインって
大事だけどさ
Speaker 2
これちょっと今ディスコードに送ったんだけどさ
名刺のデザイン
いっぱい出てきた中でちょっと面白かったやつ
なんだけどさ
文字が書いてあってさ
Speaker 2
反転すると見えるんだけど
黒塗りしてあんのよね
なんか俺のブランドメッセージみたいなやつが
Speaker 1
うん
Speaker 2
当社の事業計画は声であり
その戦略は思想である
周期の厳選は物語とし
全ての権利は
未来に帰属するものとする
とかなんか固い文章書いてあって
バーって黒で塗りつぶして
声と思想と物語と
未来ってのだけ残ってて
隠せるものは声じゃない
とか書いてある
Speaker 1
意味深だよねこれね
Speaker 2
意味深だ
やけにしゃれ込んだことやってくるなと思って
Speaker 1
社外費って書いてあるし
Speaker 2
社外費とか書いてあるし
なんか
面白いなと思って
Speaker 1
どういう意味なんだろうと思うけど
なんかぽいっちゃぽいよねすごい
Speaker 2
声は隠せないみたいなことが
言いたいんだろうけどさ
何をどう解釈して
結構解釈で
面白いもの出してくるなって
Speaker 1
確かに
めっちゃいいじゃんねこれ
Speaker 2
結構いい
Speaker 1
名刺俺も新しく作ろうかな
Speaker 2
いいんじゃない黒とデザイン
これはなんかAIっぽさってのが
出てきちゃうのかな
分かんない今これ自分がね
1の1で
すごいってなってるけどみんな
みんなこう塗りつぶされたような
名刺が流行るかもしれない
なんか最近みんな塗りつぶしてんだ
Speaker 1
これがね結局いろいろ同じ人の
ところにいっぱい出てきてしまうと
そうなるよね
Speaker 2
そうよね
Speaker 1
それ恥ずかしいよ
これまた出たまた出た
Speaker 2
これAIだな
ちょっと嫌だな
さっきのスキルとかは
黒とデザインには
効かないわけなの
Speaker 1
効かないというか入ってるよね
元から
Speaker 1
そういうものを包括していると思う
黒とデザインは全部ではないけど
必要なもの
あまりその
AIっぽくならないように
はしてると思うね
Speaker 1
なるほどね
Speaker 2
まだ名刺の
デザインに関してAIっぽさ
っていうものが自分の中にないから
怖いんよな
Speaker 1
これは全然俺は見たことないけどね
Speaker 2
見たことないこれから見ていくことになること
これから半年で
年末にかけて
Speaker 1
名刺のデザインやって出てきたら結構
俺も黒塗りのやつ出てきたわ
開文書みたいなやつ
Speaker 2
それやだな
恥ずかしいなそれ
Speaker 1
俺の黒とデザインは結構オススメよ
Speaker 2
そうオススメ
Speaker 1
オススメだし
Speaker 2
これこないだ言われてさ
早速使ったのよもう
とりあえず打ってみろよって言われて
打ったらこんな感じだったから
悪くないと思うけどな
Speaker 2
そうだね
Speaker 1
いいと思いますこれは
Speaker 2
みんな
ちょっと作ってみて名刺ね
でなんか
黒塗りされたやつ出てきたら教えてね
Speaker 1
確かに
ただ
デザインは
ある程度デザインを
学んだ方がいいと俺は思っていて
Speaker 2
比率とかってこと
Speaker 1
基本的な
ものは
やっぱねなんとなく
基礎だけ頭に入れておくのは大事だな
と思ってるんだけど
Speaker 2
なんでなんでAIに指示できないから
Speaker 1
指示できないし
デザインって何が大事なの
みたいな
Speaker 1
見やすいって何なんだろうみたいなさ
資料とかオシャレなデザインって
そもそもデザインの基本的な原則
って何なんだっけみたいな
話を
基礎だけ押さえておいた方がいいんじゃないみたいな
やっぱある意味
Speaker 1
ロジックあるのよそこに
Speaker 2
色の組み合わせとか
比率とかっていう話
Speaker 1
比率とか
こうなると
おかしいよねっていう
Speaker 2
こうなるとダサいよねみたいな
Speaker 1
そう
そういうのを学ぶために一番無難な本があるんで
Speaker 2
あらまた
本紹介会か
Speaker 1
本紹介でございます
Speaker 2
ちょっと今もう買いそうです
Speaker 1
えっとね
ノンデザイナーズデザインブックですね
あ金井さん持ってましたね
Speaker 2
持ってるけど
Speaker 1
読んだ
Speaker 2
大して活用できてないですね
有名じゃないですかでもこれ
Speaker 1
これはね超有名で
俺も何回も紹介してるんだけど
Speaker 1
デザインっていうよりは
資料とかね資料作成とかにもだいぶ役立つような
ものなんだけど
色の配色の話もあるけど
基本的には4つの原則に従って
その
集合と
Speaker 2
えー
Speaker 1
出てこない
Speaker 2
なんかそういう系
結構あるよね
デザイナーじゃない人のための
デザイナーブックみたいな
結構いっぱい持ってはいるのよ
Speaker 1
定番のやつが
ノンデザイナーズデザインブックだから
Speaker 2
結構分厚いやつだよね
教科書みたいなさ
Speaker 1
分厚いけど結局さ
レイアウトが書いてあるだけだからさ
Speaker 2
あーうんうんうん
Speaker 1
読むとこないのよそんな
Speaker 2
パラパラめくって何これみたいな
気はしたのよ
Speaker 1
で演習問題が入ってくから
Speaker 2
演習問題あるよ
そこまでたどり着いてないわ
Speaker 1
数ページたどり着きますけど
章ごとにあるんだから
パラパラパラー終わりみたいな
Speaker 1
これはね一生もノンスキルだとは思うよ
Speaker 2
あーそれ
どうだ勉強したこれで
いい感じ?
Speaker 1
いい感じいい感じだいぶ前よ
5年前くらい読んだよ
2,3回読んでるよ
Speaker 1
大事大事これは
ノンデザイナーズデザインブックは
デザインを知らない人のための
オシャレにじゃなくて
見やすいデザインを作るっていう意味の
ものだけど
Speaker 2
なるほどね
Speaker 1
最低限
こういうところは必要だよねみたいな
いろんな話とかもあるけど
そういう細かいところはいいから
Speaker 1
情報はまとまってた方がいいよね
とかさ
コントラストは大きくつけた方が
いいよねみたいな
類似の色が近くにあると
見にくいよねみたいな
そういう基本的なことだけでも
法則を勉強していくのは大事だと思います
Speaker 2
勉強しよう
できるようになってもいる
Speaker 1
いる
デザインって結局中身だから
Speaker 2
中身?
Speaker 1
スカスカなウェブサイトの話さっきしたけど
書いてあることのこと重要でしょ
デザインも大事なんだけど
デザイン100%じゃないじゃん
Speaker 2
ウェブサイトなんてデザイン90%ぐらいじゃないの?
Speaker 1
いやいやいや
Speaker 2
中身読んでる?みんな
Speaker 1
中身読んでるよ
中身読んだ上でスカスカだなって思ってるでしょ
だって
よくわかんないベンチャー企業のさ
かっこいいだけのウェブサイトいっぱいあるじゃん
パーパスがどうとかね
Speaker 1
何これ
ビジョンざっくりみたいな
何か書いてある
何も書いてないみたいなサイトいっぱいあるからさ
Speaker 2
なんかすごい頑張ってそういうMVV
ミッションビジョンバリューみたいなもの
うん
Speaker 2
作ろうとしてた時期あるよ
昔ね
Speaker 1
ミッションとか大事だよ大事なんだけど
実体ねーみたいなさ
なんかあるから
Speaker 2
中身なーみたいな
適当に作ったんだろうみたいな
Speaker 1
すごい実体ないし
でやっぱ魂のコモって言葉もわかるから見て
Speaker 2
なるほどなー
先生が作ったコピーだなーみたいな
Speaker 2
うーん
わかっちゃう
Speaker 1
わかるよ
Speaker 2
さすがだねやっぱ言葉を
扱ってる人は
Speaker 1
こっちだってね伊達にコピーライターの
講座通ってないから
そんな講座も通ってんだ
Speaker 1
コピーライターですよ一応半年間通ってましたよ
お金出して
言葉を作る
コピーライター
要請講座に半年間通ってましたよ
Speaker 2
それ生きてんの何かに
Speaker 1
生きてる生きてる
言葉の作り方とか
どうやって
なんかいろんな
それこそ有名なコピーライターの人たちの
講座を受けれるんだよ
で何を教えたかったかというと
言葉の設計方法を知りたくて
Speaker 2
言葉の設計
Speaker 1
人を動かす言葉とか人に刺さる言葉って
いろいろあるじゃない
それはまあうちから出てきた言葉ってさ
誰かに刺さるんだろうけど
でもそれを意図して指すっていう仕事を
している人たちがいて
それ誰かって言ったら広告のコピーライター
だからね
Speaker 1
なんかこう駅とかにバーって張り出されてる
広告あるじゃん
あれって人が見るのは2秒とか3秒なんだけど
Speaker 2
飛べみたいなやつね
Speaker 1
そうそうそう
すげーわかりやすい
なんかいろいろ書いてあるじゃん
あれって
Speaker 1
そのペルソナがいて仕掛けがあるのね
だからこの
刺したい対象に
刺すためのメッセージみたいなやつがあって
そうやってやっぱ
再現性がある程度なきゃいけないから
設計されてるわけ
Speaker 2
あれはなんかクリエイティブっていうよりは
何なんですか
Speaker 1
あれはクリエイティブもあるよ
クリエイティブもあるしコピーライティングもあるし
そのそれ全体で
成り立っている作品みたい
作品って言うとちょっとあれかな
コピーライティングって
Speaker 2
いうのは設計
ロジカルな導き出しなの
ひらめきこれだみたいな
じゃない
Speaker 2
飛べだーみたいな
Speaker 1
違うもうケチョンケチョン
もう
Speaker 2
説明できないとダメみたいな
そう説明できないとダメだし
Speaker 1
誰に対してどういう仕掛けがあって
それで
誰の意識がどう変わるのかみたいな
ものをもう100個ぐらいだーって出した
の中の光るものを
とにかく吊り込むみたいな
Speaker 2
あーそれあれだね
ロゴ作るのと同じような
Speaker 1
そうだねでいろんな方向から書いて
ここら辺の畑が
良さそうだなと思ったらそこら辺掘って
ここに言葉がなかったな
みたいなのでいろんなところを探索して
いろんな切り口を
見つけるみたいな結構
泥臭い
Speaker 1
言葉探しなんだよね
なるほどね
Speaker 2
引き算の美学でしょまたこれ
Speaker 1
引き算ってなるのは
視点の切り替えかな
どっちかって言ったら
Speaker 2
いろんな視点で見るの
Speaker 1
そういろんな視点で見て
なんかねいろんな課題が出るのよ例えば
キャンプに行きたくなる
キャッチコピーを考えろみたいな
子供とキャンプに行きたくなる
キャッチコピーを考えろみたいな
Speaker 2
叩け
虫をみたいな
虫を叩け
虫を叩け
Speaker 1
虫を叩けって
なんかすごい
そうじゃあキャンプに行こう
なんかさそのなんか
Speaker 1
お父さんの視点で言ったら
子供をキャンプに連れて行こうみたいな
そんなのじゃ全然刺さらんじゃん
なんかいろいろさ
自分もアイディア書いてさ
全然いい言葉出ないなみたいな
なんだけどさなんか
20何歳の結構若い女の子が
出した言葉が
結構すごい自分の中で
おおって思って
小学生の夏は6回しかない
Speaker 2
っていう
ああ
なんかいいねそれ
どっか行かなきゃみたいな気持ちになるかもしれない
Speaker 1
確かになって思う
あんまりさ
小学生なら確かに6回しかないのよ
6回って聞くと
6回だけかと
6回しかチャンスがないから
じゃあキャンプとかそういう外に連れて行ってあげなきゃ
って思うよね
Speaker 2
ちょっと涙出ちゃうね
そうそう子供がいる立場としてはさ
Speaker 1
そっか夏って
ある期間長いんだけど
回数にしたら6回だなってそこに気付き
というかその切り口って面白いじゃん
ねそれが
ハッとさせる感じね ハッとさせるでしょ
でそのキャンプの
そのポスターにその言葉が
貼ってあったらその人の心
ちょっと動くじゃんその言葉で
これはそういう設計になってる
その切り口なんだよね
Speaker 2
キャンプということは言葉で言わなくていいんだ
Speaker 1
言わなくていいだから何に気付かせてあげたか
っていうと夏の回数
で子供を育って外に連れて行けるのは
数少ないんだよ
実はもう6回しかないんだよっていう
その事実を
まず言葉で記してそこにキャンプ場が
書いてあったら
あーじゃあちょっとキャンプに連れて行ってあげなきゃなっていう風に思う
っていう設計をされてるんだよね
Speaker 2
トータルで
Speaker 1
そうそれはクリエイティブも合わせてなんだけど
コピーライト
ライティングから始まってるんだよね
Speaker 2
言葉ありきでクリエイティブが決まってるから
Speaker 1
順番はいろいろあるんだけど
Speaker 2
最後じゃないんだね
Speaker 1
最後の場合もある
場合もあるんだ 基本最初は言葉?
うん
色んなパターンがあるらしいけど
じゃあ言葉の人がもうこういうもの
Speaker 2
くださいっていう設計するって感じ
うんうん
写真はもうキャンプ場でみたいな
まあその
Speaker 1
クライアントがキャンプ場から
キャンプ場に合うものをくれって言って
言葉が先がいいか
クリエイティブが先がいいかっていうのは
そこから作り込んでいくような流れになる
っぽいんだけど
広告業界では
だからそれがさやっぱ
面白いなと思って
言葉の作り込みみたいな
話がいっぱいあるんだよ
Speaker 2
面白いじゃん
Speaker 1
面白いんだよ言葉の設計って
し全然勝てねえの
20歳とかの女の子とか
若い男の子たちに
Speaker 1
言葉の切り口で
切り込んでいけないよね
自分もいっぱいアイディア考えるんだけど
Speaker 1
その小学生の話は6回しかない
出てこんって全然
だからすごい
どういうその視点で切らなきゃっていうさ
Speaker 2
その切り口を見つけるのが
Speaker 1
言葉の設計の本質
なんだよね
Speaker 2
切り口を変える
Speaker 1
俺がSNSで毎回
頑張ってやろうとしてるのはそういう
この技術はこっちの切り口から見せるからみたいな
こっちから切って
これが面白いんだよ
ってこと言ってみるかみたいなのを
SNSでやってきたっていうのがあって
それをちょっとパワーアップさせたくて
そのコピーライターの講座に通ったりしたのね
Speaker 2
パワーアップした?
むずむずいって思った
でもそういう視点は
Speaker 2
持ったわけだ
Speaker 1
持った持った
Speaker 2
いろんな切り口で考えてみようみたいな
Speaker 1
そうとにかく切らなきゃいかんなみたいな
それはね面白かったね
Speaker 2
面白そうだね
魔法みたいなよくわからん世界だからさ
Speaker 1
だからね
やっぱ言葉の
Speaker 1
設計の甘さはすごくわかる
読んでて
AIで出したんだなっていうか
かっこいいけど
その
意味が乗ってないなみたいなさ
だからねやっぱ
そうコピーってむずいんだよ
そこに意味を乗せる
デザインも結局そうなんだよそこに意味を乗せるとか
なんかかっこいいってのあるんだけど
デザインもね
佐藤鹿島さんさ
Speaker 2
TポイントのTとかさ
楽天とかさ
出かけてる人おるんだけどさ
あの人のデザインも
引き算の美学だからシンプルなのよ
あとからこんなもん
TポイントのTなんてもう
あんなドシンプルなの
俺でもできるってみんな言うけど
そうじゃねえんだよねっていうキャッチコピーと一緒だね
何万何千っていうのも
全部潰して
理由があってのこれみたいな
それは喋れないと勝ちないみたいな
Speaker 1
そう
理由以下に
そこに至った経緯がねやっぱ
Speaker 2
深いですね
Speaker 1
深いんですよ
短い言葉の中にさ
いかに切り口を入れ込むかって
だから広告のキャッチコピーってさ
ゴミカスのやつとめっちゃすごいやつと
いっぱいあって
いかにその
いい言葉に触れていくかみたいな
大事だなと思うね
Speaker 2
そういうなんか広告
宣伝会議みたいな
広告集めた雑誌みたいなやつ
Speaker 1
あらある宣伝会議ね
見てると
Speaker 2
宣伝されてくすか
Speaker 1
そうね宣伝会議
結構いいよ
途中まで
最近読んでないけど
なんかね
Speaker 2
キャッチコピーに触れて
Speaker 1
広告大全みたいなやつも
一年一回出てるし
Speaker 1
そもそもキャッチコピーだけ集めた
本とかもあるし
でもなんか
むずいよねキャッチコピーだけ集めた本も
意図が書いてないと
わりとわからなかったりするのね
シンプルすぎちゃって
Speaker 2
ポンって結果だけ見せられても
Speaker 1
そうそうそうそこに至った経緯とか
Speaker 2
そうさわからんよな
Speaker 1
ただ読み方もその経緯を知らずに
なんか味わえみたいな読み方もあるし
Speaker 2
うんうんアートじゃん
Speaker 1
そうそうむずいよその自分が受け取った
広告ってそうじゃん別に経緯知らなくて
受け取れなきゃいけないもんだから本来ね
なんかそんな
Speaker 2
説明できない
Speaker 1
説明しなくてもう別れよっていうのもあるし
Speaker 2
そっちに動いちゃうように
設計する
Speaker 2
高度なアートですか
Speaker 1
高度なアートだと思います
Speaker 2
高度な商業アート
Speaker 1
アートなのかなやっぱでもね
俺はものづくりだと思ったね
部品なんだよね言葉を
ツールとして使ってる明確に
機能する部品として
だから表現じゃないんだよね
Speaker 2
こっちにこう動かすために
この言葉をここに置く
Speaker 1
だからアートとはまた
真逆かな言ってしまえば
機能としての
設計をされている言葉が
まさに広告
表現としての美しさを求めた
その文学的なものが
アートに近いかな俺のイメージだと
Speaker 2
じゃあロゴのデザイン
なんかもアートじゃないね真逆だね
Speaker 1
そうロゴのデザインはそうだね
機能的なデザインだから
本当にこう工業デザイン
に近いよね
Speaker 1
車のデザインとかさ
あれはアートというよりはもう本当に
製品プロダクトって感じだから
Speaker 2
それでも美しくなければいけない
とかって言い出したiPhoneのスティーブジョーズ
とか頭おかしいの
Speaker 1
いやいやいやそんなことない
あれはもう
機能と美しさを両立させているというか
必要な機能
必要な機能をまとめたのが一番美しいよね
みたいな感じだよねシンプル
Speaker 2
その美しさが失われつつ
ありますけどiPhone
Speaker 1
Speaker 2
機能がなんかコテコテって
Speaker 1
泣いてるよジョブスが
水に沈めろって言われるよね
難しいね
Speaker 2
機能
Speaker 1
でも
Speaker 2
本来ね
機能を求めるツールなんだろうけど
なんでそこにアート性を求めなかったんですか
Speaker 1
アート性なのかな
なんかその
製品の美しさって
アートというより
機能と
Speaker 2
機能美
Speaker 1
機能美に近いかな
その形である必要性が全部説明できなきゃいけないから
なんとなく局面っていうのは
ないよね
Speaker 2
ロゴみたいなもんか
いっぱい
候補がある中から
必然性を持ってこれになったっていう
Speaker 1
そうそうそう
そういう感じかな工業デザインって
アートってもうその形である
説明は
なんかないというか
それを感じ取るものっていう
俺全然アートわかんないけど
感じやすいのは表現として
そうあるからそうな
みたいな
なんだけど
製品の曲線とかって
そこに機能がやっぱ
あるんだよね曲線で
あらなければならない理由みたいな
Speaker 2
それは
ないでしょ別にそんなの
スティーブジョブズの
美的感性が
ここを美しい
曲線にしたいと思ったから
曲線にしたいんでしょ
Speaker 1
アイフォンの
角 アイフォンであれば
Speaker 2
そのなんか美的感覚
じゃんねそれ
Speaker 1
ジョブズのさ 美的感覚も
あるけど
わかんないアイフォンの設計思想は
Speaker 2
アイフォンの設計思想わかんないけど
Speaker 1
丸みを浮いたことによって確実に
手の収まりが良くなったりとか
そのデバイスとしての
親和性高まってるねなんか尖ってるより
Speaker 2
うん
気持ちいいみたいな 気持ちいい
Speaker 1
触ってて気持ちいいみたいな
Speaker 2
車のデザインもそういうとこあるの
なんか
トレンドがあるじゃない時代ごとにどんどん
丸っと卵みたいになってる
卵みたいになってるね
Speaker 1
車のデザインの流行わかんないなあんまり正直
Speaker 2
なんかちょっと
レトロ回帰もあるよねなんかさ
四角くね ホテクワゴンとか
昔の形に戻ったりして
Speaker 1
ちょっと四角くなりつつあるみたいなね
そういうトレンドもあるよねやっぱデザインは
Speaker 2
四角くなってるみんな
Speaker 1
不変的なものではないから時代に即した
ものになるから
トレンド
Speaker 1
流行だよねデザイン
アートに流行はないからね
デザインは流行りものだと
本田総一は言ってたね
Speaker 2
デザインは流行りもの
Speaker 1
アートは
不変的なものなんだと
Speaker 1
30年前のデザインは古くさ感じると
30年前のアートは
別に古く感じない
Speaker 1
そこにやっぱ
そこに時間の流れがあるかないかが
デザインとアートの違いなんだ
みたいなことを本田総一は確か言ってた
Speaker 2
とても良いこと
言いますね本田さん
え?
Speaker 1
本田総一は本質つくから
Speaker 2
すごいね
Speaker 1
わけわかんないオッサン
多分今会ったらなんだこのオッサンはって感じなんだろうけど
はちゃめちゃなオッサンだよ
Speaker 2
へえ
やっぱオッサンは面白いんだ
Speaker 1
オッサン面白いね
オッサンは
なんでここで
オッサンは面白いみたいな
オッサン愛好家
めっちゃ話脱線したけど
デザインから
Speaker 2
支部長もなんかいろんなことに造形が深くて
あんたすごいね
Speaker 1
いえいえ興味があるとこに
全部とつってだけだから
あれだけど
Speaker 2
いやいや
やっぱ何かを突き詰めて
哲学したくなるっすね
Speaker 1
ねやっぱね
なんか作るっていうのが好きなんだよね
Speaker 1
別に無形なものでも
有形なものでも
そこに作るためのロジックがあるのが
たまらなく好きだね
感覚の人間じゃないからどうしても
ロジックが
感性というよりなんか
これはこういう形になってんだ
こういう理由なんだみたいなのが
結構好きかなって感じ
Speaker 2
感性
なるほどね
Speaker 1
あんま感性に自信はないしね
Speaker 2
感性はあるでしょ
Speaker 1
感性
Speaker 2
あんまり感性ない
Speaker 1
あんまり感性
ないね
感性がないってどういうか分かんないけど
Speaker 2
何か新しいことやるときにさ
ロジカルに
詰めてこれをやるってなるっていうより
なんか面白そうって
言うのが感性じゃない
Speaker 1
何か面白そうはそうだね
Speaker 2
後から理由つけるのかなって
俺思ってて
Speaker 1
それはある
Speaker 2
それはある
多少感性はありそう
Speaker 1
多少感性はあるのかなそういう意味では
感受性と感性
感受性はあんまないかもしれない
Speaker 2
共感性がない
Speaker 1
共感性なんかすげえ
コミュニケーション取れないやつみたいな
Speaker 2
涙流せないし
Speaker 1
そりゃそうそう共感はね
そこがちょっとね
Speaker 2
自分の喜怒哀楽は結構あるんだ
哀楽じゃねえやな
喜怒哀楽はそうだね
Speaker 1
感情の起伏は
あれど
他の人よりは
あんまり一般的にそんなに
度がないかもしれない
Speaker 2
おお
Speaker 1
こいつぶっ殺しやるぜみたいなことはそんなにならないな
そんなある人いないのかもしれないけど
Speaker 2
でもAIにね
ブチ切れて
AIにはブチ切れていいかなと思って
Speaker 1
AIが俺の
感性を追い起こしてくれたかもしれない
Speaker 2
度はあるけど
気使ってるな人間には
Speaker 1
人間にはね
そういうことね本当は度があるけど
激しい度がないように
AIに向けて
Speaker 2
AIと喋ることによって
自分にも度があったことに
気づいた
感情に気づかされるAIに
映画化しそうなんか
Speaker 1
俺にもこんな感情があるみたいな
何分撮ったこれ
Speaker 2
1時間50分
Speaker 1
すぐそういうことするね本当に
いやでも
いい話聞けた
いつもだった
キャッチコピーとか
Speaker 1
コピーライティングはね面白いよ本当に
Speaker 2
AIにできそうでできないのかな
って思ったり
でもロジックカルに組み立てるんだったら
AIそのうちできるんじゃないかなとか思ったり
Speaker 1
あのさっき言った
切り口なんだよねだから
切り口をいっぱい出すことができると思う
ただやっぱ人間の視点
とか
それフィジカルな経験とか
なんか自分の体験からしか
切れない部分
っていうのはやっぱあるからさ
Speaker 2
人の気持ちに
指していくっていうところが
AIにはその気持ちが
よくわかんないから難しい
Speaker 1
でもまぁ実際ね100個とか1000個とか
アイディアバーって出させたところで
当たり付けしながらブラッシュアップしていく
っていうのは実際できると思うから
ドンピシャボンって出なくても
なんか近いところを掘っていく
っていうツールとしてはAI使えると思うよね
Speaker 2
AIコピーライター
みたいなのはまだまだ難しい
Speaker 1
コピーライタープロの人もAI結構
使ってるよ
Speaker 2
人間がねAIが
もうバンバン
って毎回もうこれみたいな
Speaker 1
どうなんだろうねでもね一応
そういう研究をやってたよ
なんかコピーライティング
白報道とか
あと
Speaker 2
フィジカルに考えるっていうんだったら
伝通とか
Speaker 2
AIいけんじゃんとか思っちゃう
Speaker 1
一応そうそうそういう研究やって
でもその2023年
2024年ぐらいだったかな
受けたのが
まだねそんなにチャットGPTも3.5とか
あったから
あんまその性能が良くなくて
まだ人間の方が
勝ってるよねみたいな話だったからさ
3.5はだいぶ古いね
Speaker 1
本当にAI先生が出てきたちょっとぐらいの
時に受けたからさ
そんなに
今だとまた話変わってるかもしれんね
あんまり今
コピーライティング業界を
キャッチアップできてないな
Speaker 2
どの業界がどんな感じになるのかって
現場の
最前線の現場にいる人しか
Speaker 1
わかんないと思うね本当に
Speaker 2
そういうのを総集結して
なんかワーってやりたいね
Speaker 1
どういうこと
Speaker 2
AIどうなるの会議みたいな
Speaker 1
それこそ広告だったらね
富永さん呼んで
Speaker 2
そうじゃんアドバターの
Speaker 1
アドバターラジオの召喚する権利を
持ってるし
Speaker 2
そうだよいつでも召喚できる権利ずっと大事に持ってること
Speaker 1
Speaker 2
面白いな
Speaker 1
色々雑多に
色んなところに飛び回ってるで
Speaker 2
面白いな
面白いな
Speaker 1
色んな概念があるよ世の中には
本当に生きてるだけでは
なんか
ただ生きてるだけではね
出会えないことが
いっぱいあるからね
Speaker 2
だからいっぱい本読むのね
Speaker 1
そうだね
って感じでございますよ
Speaker 2
はいはいはい
オッケーボクジョース
Speaker 1
なんか結論言ったっけ
Speaker 2
今日の落としどころはどんな話なんでしょうか
落としどころね
Speaker 2
結論言われてないよね
Speaker 1
そう結論
どこにも
Speaker 1
デザインってそんな大事かっていう話を
中身の方が大事じゃねっていうところに
執着しようと思って
ちょっと脱線したんですけど
言ってたねさっきね中身とかね
Speaker 1
デザイン
みんなデザインすごい頑張るんだけど
Speaker 2
ああそうかそうか
表面ばっかり良くして中身スカスカ
って本末転倒野郎と
Speaker 1
そうなんか頑張ってデザインやって
なんかAIっぽくなっちゃったぞ
デザインデザインって言ってないけど
実は中身の方が大事じゃねみたいな
Speaker 1
そのデザイン100%かって言ったら
その中身
で光らせないと
デザイン良くしたとて
Speaker 2
ポッドキャストと一緒やね
中身のない話しとるやつが
なんかやたらと
BGM凝ったりさ
オープニングコリ散らかしても
そんなもんなんやこれってゴミはゴミって
Speaker 1
いや本当にそうよだから中身
デザイン大事よ大事なんだけど
そんななんかAIっぽいデザインから
脱却しようっていう段階か
っていうところを一回
振り返ってほしいよねっていう
Speaker 2
あなたのそのプロダクトみたいな話
めっちゃケンカ驚いやんそれなんか
Speaker 1
でも実際そうじゃない
なんかすげえ中身
突き詰めやすいの
デザインって
Speaker 1
分かりやすいじゃん
デザイン悪い
Speaker 2
かっこいいかっこ悪いってね
Speaker 1
そうそう
中身ってさやっぱ重いから
考えるね
Speaker 1
ちょっと辛いよねっていうか逃げたくなるの分かるのよ
Speaker 2
逃げてんのこれ
デザインに
Speaker 1
デザイン逃げてると思うよ
Speaker 2
マジ?
俺も?
名刺とか作ってる場合じゃない
Speaker 1
名刺とか作ってる場合
じゃなくはないけど
Speaker 2
手書きの名刺
コピーとかのほうがいいか
Speaker 1
そんなにこだわら
こだわらなさすぎるのも
あれだけど
Speaker 1
俺はデザインを
良いもの作ろうと思ってさ
デザインデザインってやってるときに
Speaker 1
やっぱその自分の
逃げを感じるときはある
Speaker 2
ああ支部長がか
Speaker 1
なんか考えるだけだから
手を動かして安心してんなみたいな
Speaker 2
なるほどね
本質的なことを考えたりとか
Speaker 1
もっと時間を使って考えなきゃいけないことあるんだけど
それ大変だから
一旦ちょっとデザインで
やってる感出して
お茶にごそみたいな
ことに客観的に気付くときはあるのよ
Speaker 2
それは本業で?
Speaker 1
本業もそうだし自分の副業の中で
だからちょっとどうでもいい
ところのレイアウト気にしちゃったりとかね
プレゼンで
細かい本当を
調整したりとかじゃなくて本当は中身のさ
爪とかストーリーを考えなきゃいけないんだけど
Speaker 2
うん
Speaker 1
あんまりそういうところじゃなくて
細かいところが気になったりみたいなところって
意外と仕事の中でよくあると思うのよね
Speaker 2
やっぱりそういうところしか
見られないって思ってるからじゃないの
Speaker 1
逃げたらと思うよ
Speaker 2
逃げたら?
考えたくないとかちょっと
Speaker 1
一回それを思考を
停止して置いときたいなみたいな
Speaker 2
突っ込みやすいよねなんかデザインの
ミスとかさ
Speaker 1
突っ込みやすい
Speaker 2
それをなくしたいのか
Speaker 1
まあそういう細かいところも
大事だけど大事
よりもまだ先にやることあるよね
っていう部分が
Speaker 1
あるから
デザインは大事よ大事なんだけど
なんか
Speaker 1
中身のほうが大事
Speaker 2
横すっぽ見ずしてさ表面ばっかり
とらわれる人が多いから
そんな感じになってんじゃない
Speaker 2
どうせお前ら表面しか見てねぇから
表面整えようみたいな
Speaker 1
まあねその
そんな気持ちになってる気が
Speaker 1
一定のクオリティはいるの
その清潔感と一緒でさ
モテの清潔感と一緒で
Speaker 2
なんかね緑でね
Speaker 1
緑でいいじゃん
Speaker 2
モテカラー緑
Speaker 1
モテカラーね
モテようと思った時にこうあまりにもブショッたいと
ダメだから
そうだね
Speaker 1
清潔感と
最低限の
清潔感があったらあとはもう中身の作り込み
Speaker 2
つまで外見のお前
ヒゲ剃って
脱毛してお前眉毛
サロン行ってお前
つまでやっとるやんお前
Speaker 1
上着をずっと
じゃんけんでもっとこう
人間としての魅力みたいなところとか
体鍛えるとかさ
あるじゃんみたいな
なるほどね
Speaker 1
側をさすごくやってる感じがするね
Speaker 2
やっぱじゃあこの
ポッドキャストを言うんだったら
音が綺麗とか汚いとか
BGMとかいつまでも
フィラーとかどうでもいいんだ
中身
情報の中身
あとセッションの
いかに
Speaker 2
セッションを
Speaker 1
対話してる感じ
Speaker 2
そこだよ
ポッドキャストの中身っていったらセッションですよ
情報と
セッションかな
Speaker 1
魂のお腹ぶつかり合いみたいなやつ
Speaker 2
それだよその結果だよ
この2時間
2時間かける2みたいな
Speaker 1
2時間かける2だよもう
あーもうスタンジになっちゃうよ
スタンジになっちゃうよ
Speaker 2
中身ね
Speaker 1
そうだから中身の作り込みをから
中身の作り込みの方が
大事だと思う
Speaker 2
それはもちろんそうだよね
でもなんか往々にして
中身なくても
パッケージが綺麗なだけ
なものが売れたり
するじゃん
Speaker 2
バカらしになってくるんじゃないの
Speaker 1
まあ
まあでも
パッケージで
まあね
Speaker 2
なんかさ
Speaker 1
側だけ綺麗で売り方
まあそのねなんか良くない製品でも
デザインというより
ブランディングだよね
ブランディングだけで売れるっていうものは
あると思う ブランディング
デザインだけ良くて売れるっていうのはあんまり見たことないけど
Speaker 1
ブランディングとか再生戦略とか
まあそれを
その
全体を見たときにこううまくいって
Speaker 2
全部いるんですね
まんべんなくね まんべんなくね
Speaker 1
物としては別にその大したことないんだけど
バケツの穴理論だね
Speaker 1
バケツの穴理論
Speaker 2
どっか1個低いとそこ水漏れて全部
水下がるみたいな
デザインばっかりこんな上げても
中身1だったら
1しかたまらないよみたいな
そういうことですかバランス
Speaker 1
そういうことが言いたい
Speaker 2
デザインとりあえず無難なここで
いいんだよお前はと
Speaker 1
そこを100突き詰める必要はなくて
Speaker 2
中身がもう
本当に大物になったら
初めて行けとデザイン
Speaker 1
そう
そこよな バランスですよ
納得できるわそれ
Speaker 1
本当に納得できる本当に
めっちゃ納得できる
Speaker 1
あんまそう
Speaker 2
全部いると思うもんだって
そのバケツ理論でいう
どれか低いと低いとこに合わさっちゃってさ
物はいいけど売れないみたいな
あるじゃん何か物はいいのに
ねえもう知ってもらえなくて廃業
みたいなさ
Speaker 2
いっぱいあるじゃないですか
ゴミばっかり売るのが上手いくて
もうゴミばっか売ってみたいな
社会のゴミみたいな
でもそれが資本主義で評価されてる
軸でいったらもうそっちのほうが
世の中の役に立ってて
Speaker 2
知られずに
なんか軍のやってるやつは
ゴミみたいなさ
Speaker 2
世知辛いじゃん
Speaker 1
世知辛い
Speaker 2
本当世知辛いと思うわこの世の中
涙出てくる
Speaker 1
また涙出てくるか
ただまあそうなんだよね
世知辛いんだが
Speaker 2
うんうん
支部長の心の叫びなわけでしょ
なんかその
てめえら中身ねえからもっと中身
磨けよみたいな
そう中身を磨きましょうねというのもあるし
Speaker 1
中身磨ききったら外に磨いたほうが
いいよねっていうのもあるよね
まず中身
Speaker 1
まず中身
Speaker 2
最低限の乱し並みを整えたら
中身をひたすらいけ
Speaker 1
そうバランスだよねでもね
だから
かなりのさっきの異論で言うと
その
大したものを作ってなくて
SNSとか
戦略うまくて売れてるものはありますよね
それは資本主義的な正解ですよね
でも実際この
無骨に職人さんが作ってるすごくいいものが
売れなくてどんどん潰れてきますよねと
なんかそっちが
SNS戦略うまくやってるほうが
なんとなく悪に見えちゃうけど
実際
俺の視点から言うと職人は
職人で
Speaker 1
営業サボってんのね
Speaker 2
だから
Speaker 1
力足りてないわけ売れない理由がある
やることやってない
やることやってないのこの人もものづくりだけしてて
だから別にダメなのそれも
それはだから
ホームページ作ってないっていう
そもそもねって言ってしまいます
ウェブページデザインじゃなくて
側ないよねみたいな
デザインのさホームページ作りますの話じゃないけど
結局
それは中身だけ作って
中身しかないみたいな
それを
工場でめっちゃいいもの作ったけど
外に持ってってないよねできた
みたいな知らせる努力をしてない
みたいなそれはそれで別に
ダメなのよ
だからそれはそっちの外を磨かなきゃいけないし
みたいなやっぱバランスさっきの
バケツ理論で言ったらねやっぱバランスなんで
みんなだから
バランスいいね
Speaker 1
そうバランス
だからデザイン
今はもうみんななんか
中身より外をデザインデザインって言ってるけど
中をやりましょうと
中ばっかやってる人は外をやんなきゃいけない
Speaker 2
AIの驚き
界隈っていうか
そういう文脈多いじゃん
文章もすごいのできた
Speaker 2
動画すごいのできた
デザインすごいのできましたみたいな
側の話ばっかだよね
Speaker 1
側の話ばっかだね文章も大したものできてないし
Speaker 2
それに
驚いて勘違いして
そこばっか見てると本当に中身が
全部スカスカのコッペパンが
できちゃうわけだ
Speaker 1
それがね全部まとまると
俺はもう
デザインよりキャッチコピのが気になるの
AIが作ったサイトの
Speaker 2
はいはいはい
Speaker 1
意味のない
Speaker 2
言葉だから さっきのやつだ
黒塗りされたやつ
Speaker 1
あれもちょっと
気になったどういう意味なんだろうみたいな
意味がよく分からなかった
Speaker 2
黒塗りのやつを判定して読んでみると
Speaker 1
よく分からなかった
Speaker 2
でもそこは出てかないから
言うのかもしんない
ストーリーが語れないよね
って思う
Speaker 1
その言葉の仕掛けとか
思いみたいなものが結局入ってない
雰囲気めっちゃなんかかっこいいっぽい
言葉がめちゃくちゃあるの
AIのデザインだから
俺はAIで
デザインした時の
ヒーロー
セクション
一番バーンって出てくるところ
あそこのキャッチコピーとか
もっと大事な言葉として
自分で考えた方がいいと思う
Speaker 2
そうだね
しっくりこないし
Speaker 1
あそこは適当だとね
デザイン云々の前に
Speaker 2
そもそもさ
ヒーローキャッチコピーとかをさ
Speaker 1
他人に考えてもらうものじゃないじゃん
Speaker 2
あなたがなんでこれをやるのか
っていうものがないってことじゃん
Speaker 2
鼻クソだよね
もうその時点で
Speaker 1
そうだからあれねダメよ
AIに任しちゃう
Speaker 2
そうだよねそこのキャッチコピー系とかさ
ミッションビジョンみたいなのは
案出しはいいのかもしれないけど
案出しも本来
おかしい話でね
あんたの話じゃないのって
Speaker 1
そう
それをなんか言語化できないから
思いだけ語って
カットマインしてもらわなかったらいいと思うんだけど
多分なんとなく
Speaker 1
先生が出てきたものを
そのままホームページに
してるものが多いから
Speaker 1
AIのウェブページとか見ても
なんか
ああ
いっぱい書いてあって何も書いてないみたいな
不思議みたいな
なる
いっぱい書いてあって何も書いてない
Speaker 2
何も書いてないんだ
でもなんか
その人の言葉があった方がいいんだろうな
Speaker 1
いいと思うし
Speaker 2
逆にそのダサいチラシと一緒で
Speaker 1
ああそうだそこに逆するよねやっぱね
人らしさみたいなのがね
あの人言葉だな
ダサさから感じるよね
Speaker 2
ダサいのがなんか
人間らしさみたいな
それもちょっと違う気がするが
Speaker 2
うん
一回そっちにより戻されそうな気がする
Speaker 1
確かに
Speaker 2
いや深いな
Speaker 1
AIらしさ
AIが作ったものの中に自分の
言葉を入れれば
それがなんかコントラストとして
人間らしさとして光ってくるんだろうね
きっとね
Speaker 2
だからもうこの
本当にすげえ違和感感じたもん
本書いてる時に
ブチギレてたもん今日さ音声入力でそれを
指示で渡すっていう方式を取ってるから
音声
ブチギレてる子はいるは伝わるんだろうか
Speaker 1
と思いながら
Speaker 2
ひたすら
切れてて
Speaker 2
切れてもしょうがないんだろうけど
AIはそういうものなんだろうけど
使い方が間違ってるんだろうな
Speaker 2
使うポイントとか考えないと
Speaker 1
ポイントそうだね
永遠に切れ続ける
Speaker 2
そうだねそうだね
なんか知らないうちに
知らない話になってんだよ
俺こんなこと言ってないし
こんな繋がり方
どういう繋がり方のどういう本になってるのって
こっちが聞くって
Speaker 1
それ何が出てくるのかよくわかんないよね
Speaker 2
何これみたいな
別問になってるじゃん
っていうさそういうことが
いろんなデザインだろうが
何だろうがそうなんだろうな
Speaker 1
そうだね一緒だと思うねやっぱ
Speaker 2
ぽい感じになりました
Speaker 1
ぽさはある
そこに
そこにその人の
エッセンス本質みたいなものが
入ってるかっていう話だね
やっぱね
Speaker 2
素晴らしい話でした
今日は
Speaker 1
ありがとうございます
なんとか頭を回転させて
夜中の3時に絞り出しましたが
Speaker 2
収録時間5時間
そう5時間
結構ヘトヘトようになってるけど
Speaker 2
これいいわ
Speaker 1
いいのかい
Speaker 2
ディスカッションというかさ
この黎明期ならではの
どうなるの
じゃあこれはみたいな
それかみたいな
気づきが毎回ある
Speaker 1
俺もあるよ
用意してないからさそんなに
台本がっつり
言いたいことはあるけど
かねりんに引き出され
そうだよねみたいな
気づきがありますからね
Speaker 2
喋れば喋るほど
支部長って優秀なんだなと思うのよ
Speaker 1
いやいやいや
Speaker 2
この間誰かも言ってたけど
本当に頭のいい人の
喋り方だねみたいな
頭がいいことが一瞬で分かる
みたいなこと言ってる
確かになんかね
ハキハキリロセーゼントなんか
喋り方も結構ね
Speaker 1
喋り方で得してることはあると思う
Speaker 2
得してるよね
雰囲気ね
喋り方っていうか
頭の回転がそうだから
その喋り方ができるんでしょう
っていう感じだけどね
Speaker 1
どうだろうねわかんないけど
Speaker 2
顔がいいからとか
っていうことではなく
顔もいいんだけど
顔がいいから得してるはさ
生まれと思ったものじゃん
その喋り方で得してるは
頭いいからその喋り方が
なってるわけでさ
まあ頭いいんでしょうね
なんでなんだろうけどさ
深いねなんかねいろいろ出てくるよね
Speaker 1
人生
引き出されてね
Speaker 2
そうだしさまさかね
キャッチコピーにそんないろいろな
知見があり思いがありで
なんかちょっと
名刺のあの黒塗りのやつをどやどや
Speaker 1
出して恥ずかしがるね
Speaker 2
後からじわじわ来るって
Speaker 1
ちゃんと貼っといてよちゃんとビデオボードキャストに
みんな見れないからさ
何を見せてたのかね
どっかに貼っときましょうかね
Speaker 1
じゃあビデオボードキャストに貼っといてくれるかと
Speaker 2
どこに貼るよビデオボードキャストのサムネに
あんなもん貼ったらちょっと
ダメでしょうが
見れるようにしておきますね
Speaker 1
見れるようにしておいてください
はいということでいい時間
面白かったな
いいね
Speaker 2
長くなっちゃいますけどもビデオも落ちるぐらいに
Speaker 1
ビデオも電池切れになるからね
5時間やってりゃ
Speaker 2
結構さ過酷環境での
収録やってるからなんか本当になんか
支部長の業務
オペレーションとかもさ
Speaker 2
業務用になってくよねなんかね
Speaker 1
プロ
Speaker 2
プロですみたいな
プロ品質というか
プロレベルのオペレーションですよみたいな
感じですよ
Speaker 1
ちょっとわかんなかった今
Speaker 2
ぶっ通しで5時間収録みたいなの現場って
普通そんなないから
Speaker 1
確かにね
Speaker 2
プロの現場じゃないですかいろんなトラブル起こる
バッテリー切れるとかさ
こういう不調が起きるみたいな
なんかその過酷環境なんで
結構なんかそういう
プロが味わうようなものに
順ずるような形の
ノウハウが溜まってきてるんだなって
思ったりしてます
Speaker 1
体力的なものもそうだしね
意外といけんだよなでも5時間
ぶっ続けてポッドキャスト収録な
Speaker 2
いけるよねこれ
5時間っていうのはすごい時間だけど
Speaker 1
意外といけてるよねだって10時から始めても
3時だもんね意味わかんない
Speaker 2
もうね3000ppm
超えてんだよCO2
Speaker 1
もうやば
酸素を吸いす 酸素を吸いね
鉱山だねもうねすごいね
俺の部屋も多分そうだな
Speaker 2
自分の部屋も置いてないの
Speaker 1
センサーね センサー置いてない
Speaker 2
作ろうかなこの動画
結構上がってくからね
Speaker 1
ヒヤヒヤする そうだね
俺も多分なんかフラフラするから
多分濃度だね 濃度が
やられてるかもしれん
Speaker 2
だから途中休憩の時にドア開けて
バーって換気するのよ
サーキュレーター回して
Speaker 1
一瞬だよね多分ねだからこの前言ったじゃん
酸素
酸素のやつ
かなりちょっと酸素やるか
うーん
Speaker 1
すっきりしてきたと思って
Speaker 2
メモしとこ
忘れちゃうんだよな
Speaker 1
ヤバいぞあのポッドキャストなんか
酸素を途中でやるらしい
って喋りすぎて
Speaker 2
人間らしい
Speaker 1
人間は酸素がいるんだから
無時間収録して
酸素吸入してるらしいぞ
狂ってるぜって
Speaker 2
突き詰めてる感じがたまんないのよ
このポッドキャスト
突き詰めてるよね 限界を
突破してく感じがさ
Speaker 1
限界突破してるよな
Speaker 2
なんかやっぱりこう
毎回
これってどうなんだろう
みたいなディスカッションというかさ
になるじゃん なるなる
Speaker 1
それが面白いね 面白いしなんか
あれだよね
90分とか1時間で終わろうって
終わらないのがいいよねやっぱね
伸びちゃうって意図して伸びてるわけじゃない
っていうのがやっぱ重要だと思うよ
Speaker 2
誰もそう
セッションだから ね
Speaker 1
毎週言うて毎週喋ってるんでした
そうだよね ちゃんと伸びるから
Speaker 2
毎週よくそんな喋ることあると
Speaker 1
みんな思うでしょ やるんだよ
Speaker 2
あるよね
Speaker 1
喋りたくてしょうがないの 選手なんてリアルで
一緒にイベント出て後にね
Speaker 2
喋ってるからね そうだよね
結婚しよう
Speaker 1
結婚
またBL展開きた
かなり浮気者だからな
結婚しようって言いながらさ
ほら他のポッドキャスト番組いっぱいやるからさ
そういう
一夫多妻制のね人だから
俺割とそういうとこあるからさ そういうことあるよね
Speaker 2
俺の時間を過ごしてる時に
君のことだけを見るから
それで手打ちにしてみたいな
Speaker 1
結構やばい人だねそれ
本当の一夫多妻だ
Speaker 2
そんなところはあるよね
Speaker 1
これからもう始まってくからね
だってもうそろそろでしょ
あの睡眠のやつと
Speaker 2
ぼちぼちっすね 月末に向けて
Speaker 1
そうだよね
Speaker 2
でも結構この番組は
この番組でね
セッションっていう感覚
すごく牽引してるからさ
ここ基準になってるんでね
そうなると結構ハードル高いっすから
Speaker 1
今も2時間ぐらい
2時間3時間
Speaker 2
セッションできるように
セッションはセッションっていう
感覚はやっぱり持ってきたね
Speaker 2
確実に本に乗るよねそれ
Speaker 1
楽しみ
セッションって言葉AIが消しやがったらぶん殴る
Speaker 1
消しそう
Speaker 2
消しそうだよね
めっちゃ消しそうだな
Speaker 2
いっぱい消されたんよ俺の言葉
Speaker 1
文脈がね多分破断するから
音楽に例えてたりしたら
なんかセッション出るかもしれないけど
なんかね消してくるんだよな
Speaker 2
消してくる
昨日聞いた変なの出してくる
Speaker 1
俺もなんか
いい例えしたのにと思ったのに消されたことあったよな
Speaker 2
ある
ライブ配信とポッドキャストの対比を
Speaker 1
書いてたのよ
Speaker 2
例えみたいなの出してきて
ライブ配信は
花火
Speaker 1
ポッドキャストは焚火
Speaker 2
こう積もってこう
じわじわじわじわ燃えてるみたいな
ポッドキャストライブ配信は花火で
バーン消えてバーンみたいな
っぽいんだけど
Speaker 1
言わんとすること分かるね
Speaker 2
これ全然しっくりこないし
俺の言葉じゃないわってなってさ
でやっぱり自分で考えるんだよ
Speaker 2
で全然違うものになるから
Speaker 1
かなり確かに
ポッドキャストは焚火と例えなさそうだし
Speaker 2
焚火なんて言わない
すごくいいなって思ったけど全然焚火じゃねえ
なんだ焚火ってみたい
Speaker 1
なんかそのね
言わんとすることだけは結構分かるけど
火で例えたかったんだなみたいな
あとこのね
ライブ配信の
輝いし
そこに集まってバーンっていう
花火対比の差はあるけどさ
Speaker 2
バーンてのも違えんだよ
これお前やったことねえからそういう風に
お前僕例えてんだろって
俺はライブ配信もやってて
ポッドキャストもやっててっていう
希少人材だから
俺にしか絶対できない表現あるじゃん
で一個しっくりきたのが
ライブ配信は祭り
お祭り会場なのよ
終わった後も
4位引くのよ
消えないの花火みたいな消えないんですよ
4位引いてんの
あの祭りよかったなまた
行きたいなっていう
引いてんのずっと祭りないときも
そういう感じあるのよライブ配信って
早く次の配信
何時かないかな
Speaker 2
今日ないのかってガッカリするみたいな
Speaker 1
祭りの帰り際みたいな感じで
終わっちゃったけど次も楽しみだねみたいな
Speaker 2
そういうのが結構意外と多く引くんすよ
だから祭りっていう表現がいいかもな
確かにオンステージで
花火もバーンもあるから
うんうん
Speaker 1
祭り感確かに
Speaker 2
それの例えに対して
Speaker 1
ポッドキャストがどうだったのか
Speaker 2
ポッドキャストはっていう例えで俺がね
今しっくり聞いたのはさ
Speaker 2
お花畑なのよ
Speaker 1
お花畑
Speaker 2
一個一個のさ俺さ小林ホイホイ理論
提唱してたじゃん
Speaker 1
提唱してたじゃん
Speaker 2
小林ホイホイなんだとポッドキャストは
自分の思想理念みたいな
面白い話をいっぱい小林ホイホイを
置いておったら
Speaker 1
寄ってくる
それがほんと汚ねえ
Speaker 2
リスナーを早扱いかよみたいな
汚ねえって思ってたの
でそれをお花畑にしたの
Speaker 2
集まってくる蜜蜂たち
これもう最高
と思って
最初はもう一本の花で誰も見ないし
蜜蜂が生えてても気づかれもしないけど
Speaker 1
それが千本
Speaker 2
一万本って集まって
お花畑になったら
匂い大量の匂いを発して
蜜蜂とか虫が寄ってきて
それはコミュニティになるみたいな
そのコミュニティになるっていう
話もちょっと俺ポッドキャスト
やっぱり捨ておけない部分だと思っていて
自分のコミュニティを
持つみたいな
自分のお花畑を育てましょう
だから最初は一輪からすぐやりましょうっていう
そういう切り口で
語れるなと思って
それはちょっと
腹落ちたね
Speaker 1
お花畑がいいね
確かに
一本一本植えて
パワーになっていく感じだよね
増やせば増やすほど
Speaker 2
蜂を寄せるじゃん
なんか出てて
でも一本じゃ
全然じゃん
Speaker 1
何本も何本も
Speaker 2
何千本の大お花畑作ったら
そりゃそこで
いろんな人たちが来るし
面白い楽しい
自分のお花畑できるよ
だから続けなきゃいけない
Speaker 1
なるほど
そこにも繋がるね確かに
Speaker 2
続けることが絶対正義じゃないが
そういう
お花畑のコミュニティみたいな
自分のお花畑を持ちたいなら
続けないとお花畑はできないので
続ける設計で
やる必要がありますよ
はい続ける設計って何ですか
はい次の章で語りますみたいな
Speaker 2
これが今日
俺がAIと喧嘩しながら
Speaker 2
自分の言葉で紡いだ
Speaker 1
めっちゃリアルタイムだねそれで
今日なんだ
Speaker 2
これ撮ってる時もうちょい前ですけど
Speaker 1
コバエホイホイよりは
絶対花畑の方がいいと思うし
Speaker 2
それもちょっと
花のメタファー
花火の花から着想を得て
花から繋がりで探したりして
あーこれしっくり来るってのを
見つかったから
アイデア出してバーって出させて
自分の中で揉むっていうのが
いいんだろうな
AIにホットカーさせたらもう
たけびですよ
虫来たら死ぬだろう
Speaker 1
虫がね来て
飛んで火に入る夏の虫みたいな
すごく良くないね
メタファーとしてだいぶ良くない感じになるよね
Speaker 2
良くないですよね
それも話の繋げ方なんだろうけど
Speaker 1
繋げ方だけどな
そうね
花火も結局その一瞬で
散っていってしまうみたいな感じがあるから
例えとして
良いかと言われたら
儚さがあるからね
Speaker 2
儚さがある
やっぱりライブを半年間
Speaker 1
ガチでやってきて
Speaker 2
おお引くんすよ
Speaker 1
余韻があるのね
余韻しかない
Speaker 2
余韻があるから
そのステージが爆発するってさ
織姫と彦星よ
大爆発だよね
棚畑
Speaker 1
棚畑と爆発が一致しないんだよな
棚畑の
Speaker 2
そこであえて
Speaker 1
あえて
気持ちがバーンじゃないですか
Speaker 1
そういう爆発だった
天の川の爆発したのかと思った
バーンって火花の花火みたいな
そういう話だったっけと思って
Speaker 2
でもなんかまあ本というきっかけをもらってさ
いろいろ
なんでポッドキャストなのかなとかっていうの
いろんなイメージを
したり言語化したりする作業は楽しいね
Speaker 2
傑作ができる日しかしない
楽しみだわ本当に
Speaker 2
こんな切り口で語る人はいません
それこそ
AIの正しい使い方で
スーパーリサーチかけて
この切り口を語ってる人は
いない
世界でもいない
そして俺の特殊経歴
特殊性癖
特殊経歴だからこその
ポジションで語れることいっぱいあるのよ
刑事の文脈で繋がることも
いっぱいあって
取り調べ室でもさ
Speaker 2
よく言われる声は嘘をつけない
みたいな
Speaker 2
よく言われるじゃん
それも素案に書いてあるんだけど
俺はそれを自分で打ち崩しに行くじゃん
いや
Speaker 2
でも俺刑事の時に
散々騙されてきたし
散々犯人のやつに
被疑者に
平気な顔して嘘をつかれて
本当にこの人犯人じゃないんじゃないかって
本気で思って
課長に自費訴訟に行って
この人犯人じゃないかもしれません
Speaker 1
バカかお前
Speaker 2
こんだけの証拠があって
お前が自分で証拠集めてきて
こいつが100%犯人だってタゴ状取ってパクってんのよ
Speaker 2
刑事やめろ!みたいな
言われてみたいな
Speaker 2
でも刑事
調べると
やっぱ刑事とか
特殊訓練受けてる人であっても
当てずっぽと
Speaker 2
嘘発見するその見極める能力なんで
当てずっぽと変わんない
変わんないんすよ
嘘なんす
Speaker 2
声だから嘘がわかる
嘘!それが嘘
幻想なんです
それはもう
俺の実体験からもあるし
Speaker 2
それを補強するためにリサーチしてきた
いろんなデータとかもやっぱりそこ一致するから
Speaker 2
これは本人書ける
俺しか書けんだろ
みたいな
ポッドキャスト制作者で
もっと刑事がいいんだみたいな
Speaker 1
聞いたことないから
Speaker 2
そこを無理やりつなげるわけでもなく
多分いろんなさ
経験則がひも解くと
刑事の時のこんなのあるから
俺なんかこう違和感感じんだな
この物言いがとかって
いっぱいそういうのがあるじゃん
みんなそれぞれに
オリジナルの経験と掛け合わせがあるじゃん
Speaker 2
そういうのがいっぱい出てきてさ
進まない進まない
めっちゃいい
Speaker 1
原液出てきじゃん
Speaker 2
出てますよ
それをAIに
吹き込んでるやつ
ブワーって
全然違う丸め込まれて
おい俺のあんだけ喋った
あの話どこ行ったんや
Speaker 1
わけわかんねえ
Speaker 2
たけびとか言ってんじゃねえみたいな
Speaker 1
いっぱい原液だったらそれ全部
使わずに
めっちゃ薄められてね
Speaker 2
そうなんです
ありきたりな感じの話になってて
書き直す
Speaker 1
自分で出した原液飲みながらさ
自分で書いたほうがいいんじゃない
ほんとそう思った
Speaker 1
そうよね
思った
Speaker 2
結構面白い本書きますよ
Speaker 1
いやめっちゃ期待できるわ
今年中に出るでしょそれが
Speaker 1
今年中に出します頑張ります
いいじゃん
Speaker 2
なんか言ったことを
素直に出すこのスキルないの
Speaker 1
そういうこと
Speaker 2
なんかそのデザインのさっきの
潰してさ
スキルじゃないけどもうなんかいっぱいルール
作ったのよもう
Speaker 2
絶対にこれをするなリストみたいな
それ従わないの
Speaker 2
それをやったから
徐々に多分従うのかな
今まで作ってこなかったから
さっき作ったんで
Speaker 1
従うと思うよ
素直に
ルール化は
Speaker 2
絶対俺の言い回しを
変えるなとか消すなとか
消す時絶対俺の許可得ろ
みたいなのとか
Speaker 1
それはね書けると思う
Speaker 2
めんどくさくなるんだろうけど
全部チェックさせろみたいな
Speaker 1
クラウド.mdに
ルールとして書いておけば
それで従ってくれるよ
絶対憲法みたいなとこ
書けるからそこに
Speaker 2
いいかもしんない
AIには早いね
魂を
言語化させるのは
魂を預けるのは早い
Speaker 1
俺もだって
本の構成を
AIに相談したけど
パッとしんもんねやっぱね
Speaker 2
パッとしないものになっちゃう
Speaker 1
自分で書こうと思って
Speaker 2
でも俺
あのさ
一章の一番
初めの言葉
自分で書いたけど
Speaker 2
編集者に
Speaker 1
ペン入れされちゃって
それはまあ編集
変えましょうみたいな
これちょっと厳しすぎます
みたいな
Speaker 1
まあしょうがないそれはね
商業出版なんで
そんなに
Speaker 2
中身のないやつにポッドキャストはできねえんだ
から始まるのよ
これはちょっと
Speaker 2
1ページ目で本を
閉じちゃう人がいっぱいいるので
もうちょっとは違う言い方
できませんか
Speaker 1
それはしょうがないのかもしれない
Speaker 2
言い方の問題もあるかもしれない
Speaker 1
それこそAIに相談したら
もうちょっとどうすれば
Speaker 2
丸めてくれって
Speaker 1
どうすれば
本も閉じられなくなりますかみたいな
Speaker 1
丸める方向はいいんじゃない
いけるんじゃない
無難な方向はね
Speaker 2
ちょうどいい仕事してるのかもしれないよね
うちのAIは
Speaker 1
いやでも尖ってないとねやっぱね
バランスが大事
Speaker 1
そんな
ウニみたいな本でも
取りにくいし
適度に掴むところは丸くなってて
あとは全部尖ってればいいみたいな
Speaker 1
でもなんかね
Speaker 2
巷でやっぱり
言われてよく言われてる
ポッドキャストあるあるネタみたいなのを
全部こうほんとかみたいな視点で
洗っていってるから
結構いいんじゃない
Speaker 1
いいんじゃないって言われても
分かんないけど
Speaker 2
結構大変だもんね
ポッドキャストって何って
Speaker 1
ポッドキャストって
だいぶきついよ
Speaker 2
だいぶだよね書き始める章
間違えたわほんとに
最後だこれ
Speaker 1
2章とは一緒だってそれ
Speaker 2
もうちょっと簡単なとこから書けばよかった
Speaker 1
結構つらいよ
なんか1ヶ月くらいかかりそうなんだけど
○○
ポッドキャストとは何か
やればやるほど
ねえ
Speaker 2
放送と配信という言葉の定義についてとか
俺結構こだわっていたけど
最近
法改正されてちょっと変わってたとかさ
Speaker 1
そういうこと
2010年にちょっと法改正があってさみたいな
Speaker 2
リサーチによって知るわけよ
リサーチいいね
Speaker 1
定義が変わってるな
リサーチはいいと思うよ
ファクトセットで持ってこいつって
Speaker 2
それを受けて
自分がどう思うかを自分で書けばいい
いいっすいいっす
結構同じポジションで
語れる人とかいないから
いるじゃん類書出してる競合の人
いるけど
Speaker 1
ポッドキャストは
Speaker 2
それぞれのポジションで語っていて
Speaker 1
特殊だよね
ポッドキャスト一本じゃないから
別に
Speaker 2
なんで自分がこんなところに今
熱をこんなに上げて
Speaker 2
5時間も夜も
喋って
Speaker 1
やってんだろうっていうのは
なんでかっていうのは改めて考えてみないと
Speaker 2
なんでだろうだもんね
Speaker 1
そうね
Speaker 2
支部長にしてもそうだよね
なんでだろうだよね
Speaker 1
だんだん分かんなくなってくるよ
Speaker 2
分からない方が
いい言葉あるかもしれない
Speaker 1
俺は何を生み出したいんだろう
みたいな
Speaker 2
それでもこれだーじゃないんだ
Speaker 1
これだーではないけど
なんかでも
いろいろ
Speaker 1
考えることはあるね
結局何がやりたいんだろうなみたいな
いろいろ本を読みながら
これなんかいいかもみたいな
Speaker 2
なるほど
触れながら最近いい本
Speaker 1
結構いっぱいあるよ
Speaker 2
そんな忙しい中で本も読んでない?
Speaker 1
エッセンスとして一個読まないとなと思って
最近は
元々週に何本か読んでたんだけど
最近は週に一本読めるか読めないか
ぐらいだけど
でも読んでるんだ
Speaker 1
時間があるね
43歳超天論っていう本読んでるんだけど
超天論?
Speaker 1
43歳超天論
これはいいよ
これはなかなかいい本だった
超天論
Speaker 1
あと6年ぐらい
43歳が人間において一番
超天だっていう人の
論みたいな
Speaker 2
面白いね
Speaker 1
これはね金にも結構刺さる本だと
刺さる?
Speaker 1
生きる死ぬについてだから
Speaker 2
えー
Speaker 1
ここからこの話は
概要だけ2分で説明するけど
2分で
Speaker 1
43歳超天論ね
冒険家の人が書いてるんだよ
冒険家
でその人がなんで命をかけて冒険をするのかとか
冒険家が
冒険の中で死んでしまったりするのね
Speaker 2
冒険って何
アマゾンとか行くの?
Speaker 1
アマゾンとか北極とか
そういうとこに行ったりサハラタバコを横断したり
みたいなさそういうことをするわけよ
なんだけど
それは死に近づくことによって
生を実感するんだと
それが人生なんだ
みたいなところから
じゃあなぜ死に近づく
どれだけ死に近づかなければならないんだとか
冒険をし続ける意味みたいなもの
そこでなんか生きるって
何なんだろうみたいな
人生の意味、人生に何を見出して
それをやってるのかみたいなやつがめっちゃ書いてあるんだよね
その中で
人生において
経験の大事さと若さの大事さ
みたいなやつがあって
年を取ると体を衰えるけど
自分の経験が上がっていくから
アウトプットが増えていくよね
とかできることが増えていくよね
みたいな
その一番バランスが取れるのは43歳なんだ
みたいな理論から
年齢を重ねるってことの意味とか
人生の意味が書いてある本なんだね
Speaker 2
まだ体も元気で経験値もそこそこ
はいる、いいバランスが43歳ってこと
Speaker 1
若い30歳の時は何を求めて
人生に何を見出していたか
みたいなやつが結構書いてあったりとか
結構生死が書かれて
死に近づくことが生だみたいな
考え方から
Speaker 2
それなんかいろんな文脈で聞いたりするけど
分かったようであんまり実感ないような
Speaker 1
それはね結構ね
すごくこう
Speaker 1
分かりやすくというか
実際にこうね死に
近づいていく人たちの
人たちとか人の話だから
そういう世界なんだ
でもそれも自分に抽象化して考えると
確かにちょっとは
自分がやりたいことも見えてくるかも
みたいな本なのね結構
Speaker 2
なんか人生を
考えるって感じ?
Speaker 2
その人何歳なの?
Speaker 1
その人は執筆時は
48歳かな
だからその自分の
人生の後のことは分からんと
もしかしたら50歳か60歳にピークが
来るかもしれんけど今振り返ると
43歳が頂点だと
Speaker 2
48歳まで生きて
43がピークだったと
Speaker 1
でそこから死に近づけなく
なってしまったみたいな
Speaker 2
近づけなくなってしまった
Speaker 1
そうだから冒険っていうのは
生を感じるための
はい
その生を
実感する自分の存在証明として
冒険をしなきゃいけないみたいな
Speaker 2
ああ死ぬかもしれない
状況に行くことで
生きてるみたいな感覚を得る
Speaker 1
そうそれがやっぱ
生きてる実感を得る唯一の手段であるみたいな
Speaker 2
ところから サバイバルがいいみたいな話
死ぬかもみたいな
Speaker 1
いかに死に近づけるかみたいなところが
しかやっぱ生を
実感できないみたいな
Speaker 2
やっぱり
死にそうなギリギリの体験が
いいってことですか
Speaker 1
なんだけどそこにまた矛盾があってみたいな
死にそうなギリギリじゃないの
死なの
Speaker 1
死しか生を
完結できないみたいな
Speaker 2
本当に死ぬかもみたいな
状況じゃないとダメってこと
Speaker 1
死ぬかもしれない
死なの
なんだけど冒険は生還を
条件としているから
Speaker 1
永遠にその欲求が
満たされない死なないから
戻ってきてしまうから
だからギリギリいかにギリギリまで近づけるか
生の余白みたいなやつが
必ずあるから
そこのギャップに永遠に苦しみ続けなければならない
みたいなすごいね
極限の
ことが書いてあるんだけど
でもなんだろう
Speaker 1
面白いんだよ
Speaker 2
死にたいけど死ねないみたいな
死にたくはないんだよ
Speaker 1
なんだけど死に近づくことでしか
やっぱ生を実感できないというか
そこに生の意味を
生み出しているみたいな
Speaker 2
ある種の性癖だねもはやね
Speaker 1
そう性癖に近い
でも異常者じゃなくて
どこか分かるのこの気持ちって
読んでて
なんかそれはね
俺もうまく説明できないんだけど
うんうん
Speaker 2
43に近づいてるから
Speaker 1
そうね 分かるところがあるのかね
いやなんか人生観というか
何かを成し遂げなければならないとか
なんかこう
強烈に何かをやりたいみたいなさ
自分をどう表現するかみたいなところで
たまたまその人たちは
冒険を選んだんだけど
Speaker 1
そうじゃなくても何かこう打ち込むこととか
やりたいことがあるよねと
命を自分を削ってでも
何か表現したいことがあるよねみたいな
その一個が
その人たちは冒険だったと
Speaker 1
我々だったらポッドキャストも一つの手段として
やってるし今だったら自分の
表現としてものづくりもやってると
Speaker 2
だからギリギリ
死んでそうなりながらやってるんだ
Speaker 1
そうそうそうどこまで死に近づける
Speaker 2
だから生還しちゃうからね生きてるから
そうかどうせ生きちゃうんだな
だから酸素を薄くして
Speaker 1
酸素を薄くしてギリギリまで
3300になったぞ
Speaker 1
3300あとちょっとだねあとちょっとで
死ねますよ死に近づきます
4000までいったら死ぬかも
まあまあそういう本があって
それがね冒険者の本
なんだけど
すごいなんか自分の中で
腹落ちしやすいところが
いっぱいあってさ
Speaker 2
なるほど
Speaker 1
あと面白い本が書けるってことは
その分野をよく理解してない証拠である
って書いてあったよ
Speaker 2
面白い本が書けるということは
Speaker 1
その分野を理解していないと
なんでなんで
Speaker 1
理解したると
なんか書けないらしい
Speaker 2
書けない
Speaker 1
なぜかというとなんかそれが面白いことだって
わからなくなるからなんかその人は
長くはもうやばいなやばいな
3時間
Speaker 1
そういう人はなんかね
Speaker 2
死に近づいてます
Speaker 1
そう死に近づいてそういう人はもうなんか
氷山とか
そういうなんかマイナス35度
ぐらいの生活をして
なんかそういう冒険単を
書いたりするんだけど
Speaker 1
もうその生活が当たり前になってしまって
そのマイナス35度
とかそういう極限の生活の
なんかコラモを書くにしても
そういうところに触れなくなってくるんだよだんだん
それが当たり前だから
面白いでしょっていう感覚でもない
Speaker 1
感覚がだんだんなくなってくるみたいな
Speaker 2
普通空気みたいな
Speaker 1
そう
そこに面白さを見出すことができない
ぐらいに逆感してしまうと
面白い本が書けなくなると
Speaker 2
そうか
だから毎日3時間
配信してるのが当たり前になってくると
別に普通になっちゃう
Speaker 1
3時間配信するっていうことを本に書かなくなるね
俺も毎日それ当たり前すぎてみたいな
Speaker 2
当たり前すぎてね
Speaker 1
だからその分野において
面白い本が書けるということは
まだ伸びしろがあるというか
理解できてない部分があるというか
逆感してないみたいな
そこにこうある種の矛盾があるよね
みたいな話が
それが経験のデメリットだって書いてあったね
Speaker 2
いっぱい
出てくるね言葉がね
Speaker 2
本読んで終わってないね
アウトプットできてんね
Speaker 1
読んでからアウトプットしないとねっていう感じで
まだ全部読み切ってないんだけどね
この本は最近読んだ中で結構
一番衝撃を受けたから
Speaker 2
結構アマゾンでもレビュー高いですね
いいよ
Speaker 1
なかなか
Speaker 2
新しい本です
Speaker 1
なかなか衝撃だよ
Speaker 2
有名な人なのかなこの冒険家の
Speaker 1
わからん
初めて
俺も初めて見たけど
冒険家なんて人がいると
Speaker 2
でもなんかいっぱい本が過去に出てる
Speaker 1
そうなんか冒険タウンみたい
なんかいろいろ本を出してるね
めちゃめちゃ本いっぱいあるわ
この人のね
43歳
Speaker 2
結婚と冒険とか
興味あるね結婚してるなこの人
Speaker 1
ちょっとね
Speaker 2
そういういいね極端な人の本
読みたいな
Speaker 1
極端よ極端
Speaker 2
うんうん
でもあれだよねAIでツルツルしたもんに
溢れすぎちゃったからもう
極端に突き抜けてるアホみたいな
変人みたいなの求めてる
Speaker 1
そうなんかもう合理的ではない
Speaker 2
うん
それこうやって普通に座って
話してんのもダメかもね
Speaker 1
遠と
もうほんとに
Speaker 2
マイクが遠くなるからな
お互いもうあれでしょ
Speaker 1
限界で
死に近づこうぜって
Speaker 2
それはあるな
いやなんか
AIについて考えることは
人生を考えることだよね
Speaker 1
まあそうねAIの
あり方というかAIとの付き合い方だよね
付き合い方というか距離の
取り方だと思うけどねなんかね
それもあるし
Speaker 2
AIが
これこれこれこれいろいろできるなら
自分の存在って一体みたいな
Speaker 1
ああそれはある
Speaker 2
人間って一体みたいなさ
人間だし
ああだこうだみたいなね
Speaker 2
そうだよね人間にしかできないと思われたものが
全部できるじゃんっていうのがいっぱい出てきてさ
アイデンティティ崩壊
Speaker 1
だから生活が楽になってない
AIが代替してくれることが増えても
人間は忙しくなる
一方で
Speaker 2
そうだよね全然楽にならないし
楽になる兆しがない
まあやってることが増えてるんだろうけど
Speaker 1
この先に
あるものは何なんだろうって感じだよね
だから
Speaker 2
楽になるロジックがわからんしね
Speaker 1
本来は空いた時間
だからそこにベーシックインカーみたいな
仕組みがない限りは楽にならないんだよね
Speaker 1
人間働かなくて
余裕になりました
稼ぎなくなりましただと
AIによって仕事を代替されてしまうから
仕事が減りました
でも世の中豊かになりました
その減った分だけみんなに還元しますよ
みたいなベーシックインカーの
制度がなければ
人間の生活が楽になることなくて
そういう仕組み
もともとAIを
最初に
2026年とか
2016年か17年
オープンエラーがAIの研究
始めますって言った時は同時にベーシックインカムの
研究もスタートしてたんだよ
Speaker 2
ベーシックインカム
Speaker 1
そう別にベーシックインカムが
いいとは言わないけど
AIによって
仕事が代替されるようになった
世界ではそういう仕組みがいるよね
っていうことが
最初からもう考えられていたはずなのに
確実にAIの
Speaker 1
仕組みとかシステムの方が
先行していて経済が全然
追いついてない感じはするから
必ず何か
崩壊というかね
起こると思うよね
パルダイムシフトみたいな
Speaker 1
カオスが来る
なんか
なるようにしてなった崩壊みたいなものが
起きる気はするけどな
Speaker 2
なんとかショックみたいに
言われるんだろうねまた
そうだと思うよ
Speaker 2
リーマンショック
コロナショック
かあ
Speaker 1
それを危惧してまた
アンソロピックみたいなところが
Speaker 1
AI開発やめましょうみたいな
渋谷 うーん
減速しましょうって言って
減速しましょうって言って加速したけどね
Speaker 2
減速また言ってたやん
嘘ばっかやん
Speaker 1
減速しようと
ちょっとニマイジでも感じるよね
ヤマナ
少し
Speaker 2
AIのそんな話全く信用できんよね
Speaker 1
減速したはずなのに
なんかもう今
延長もあつりだし
Speaker 2
延長延長だね
そんなとこですかね
そんなとこ
Speaker 1
すごいな2時間
ああ
2時間
40分か
Speaker 1
最長記録を更新
更新した嘘でしょ
Speaker 2
更新じゃないこれ
Speaker 1
そっか
3時半ですね
Speaker 2
はい
大変いい時間でした
Speaker 1
死に近づいていきましょう
どんどんポッドキャストに
Speaker 2
刺激的だ
彼にも半分くらいもう終わってないじゃん
Speaker 2
終わってない終わってない
この後だって俺
明け方までに本のやつ書き終えておくって
Speaker 1
え2章を