-
-
スピーカー 1
なんだけど。
スピーカー 2
人間が適当に作るよりよっぽどいいっちゃいい。
スピーカー 1
ステーサーが整ってるんだよね。
ただ問題は似通ってしまうということだね。
スピーカー 2
みんな誰がやってもってこと?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そりゃそうだよね。
スピーカー 1
同じようなデザインになっていくと。
スピーカー 2
文章でもそうだもんね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
無難な。
スピーカー 1
いい切り口だね。
ほんと?
なぜそうなるのかという話を今からしようと思ったんだけど。
無難さの果て感じ?
スピーカー 1
素晴らしい。ほぼそれで正解。
スピーカー 2
やった。
スピーカー 1
正解というか、AIってそもそもそういうもんだよねって話でね。
次の、一番根本的な話をすると、
LLMみたいなものって、
次に来る単語を予測するよみたいな話をよく言うじゃない。
よく言うね。
スピーカー 1
文章の流れでね。
スピーカー 2
未だにちょっと納得は言ってないんだけどね、それね。
スピーカー 1
高度にそれをやってるの結局はね。
それがね、今はもうそうじゃないよっていう人もいるんだけど、
突き詰めていくと基本的にはそういう確率計算をして、
ずっと次の単語を選ぶと。
で、次の単語で一番この確率、来る確率が高いものを選ぶよっていう風なことをやってると。
それは言い換えると、一番ありがちな、
よくあるパターンを常に出し続けるってことをやってるね。
スピーカー 2
そうね。
こう来たらこうでしょみたいな。
世の中にある一番中央値の部分をずっと出し続けるというか、
スピーカー 1
っていうことをAIっていうのはしてると。
スピーカー 2
そもそもそういうものってことだよね。
スピーカー 1
そもそもそういうものだし、
さらにそのAI自体をうまくコントロールしようと思った時に、
RLHFっていう人間によるトレーニングをやって。
スピーカー 2
出た、それ最初の頃に。RLHFだ。
バイアスがなんか。
スピーカー 1
人間の好み、人間がより好むような無難な方向にどんどんどんどんチューニングされてるね。
かつ安全な方向に行くようにっていう風なトレーニングがされているんだけども、
これによってですね、やっぱ没個性になってくるんだよね、アウトプットが。
尖ったアウトプットはそもそも出さない。
スピーカー 2
没個性いいね。
スピーカー 1
だから誰にも嫌われないような配色とか、
誰にも驚かれないようなレイアウトみたいなところもやっぱ学ばれていくのよね。
そのデザイン自体もコーディングで書いてるから。
なのでそもそもAIの出力っていうのが無難なものを選ぶようになってると。
っていうのがまあまあ1個そのAIの出力が似通ってしまうポイントの1個としてあります。
スピーカー 2
納得感はありありだね、それは。
それはそうだねって感じだ。
スピーカー 1
それはそうですよねという話なのと、あともう1個実は原因があって、
これはAIの原因ではなくて、
実はウェブサイトに限って話ではあるんだけど、
そもそもウェブサイトはどれも似通っているっていう。
AIっていうのはそれを映し出す鏡であるという説もあるんですね。
スピーカー 2
なんかちょっと皮肉な感じ?
スピーカー 1
皮肉です。
スピーカー 2
だってね、だいたいフォーマット決まってるし決まってなかったらもう使いにくくてしょうがないわね。
ホームボタンが右上にあったり左下にあったり真ん中にあったりしたら困るわね。
っていう型があるからなんか吹き出して見えるけど。
スピーカー 1
コーヒーが口から吹き出してしまったんだけど。
スピーカー 2
ちょっといけないタイミングで話しかけちゃったけども。
スピーカー 1
いやまさにでもそういうことでさ、
しかも何が起こったかっていうと、
ウェブサイトの多様性っていうのが著しく減っていったんだよね、最近。
最近っていうのはここ十数年で。
スピーカー 2
AIの前。
スピーカー 1
なぜかというとフレームワークがいっぱい出てきたから。
それこそワードプレスとか。
スピーカー 2
テーマとか。
スピーカー 1
テーマとかがあるじゃない。
それまでって1からHTML組んでCSSベタ書きしてみたいな。
ホームページビルダーの時代だよ僕は。
スピーカー 1
そういうところから誰でも比較的コントロールできるよねっていうホームページのフレームワーク。
選んでできるよねっていうのが出てきて。
スピーカー 1
そもそもウェブサイトの多様性っていうのは減ってるんですよ。
スピーカー 2
型でフォーマットで選ぶみたいな。
スピーカー 1
そう、レイアウトの多様性ってとある研究によると2010年から2019年で多様性自体が44%減ってると。
スピーカー 2
半分ぐらいってこと?
スピーカー 1
半分ぐらいになってると。で色も32%減ってると。だから使われる色っていうのもだいぶ限定されてきたと。
それが型によってどんどんどんどん減ってきたし、共有のライブラリみたいなのを使うから形の類似性みたいなのもすごく上がってきたと。
で一番原因、一番というわけじゃないけど色んなフレームワークがある中でブートストラップっていう確かFacebookが作ったフレームワークがあるんだけど
ウェブサイトを作る上で結構簡単な形でパパパパッと作れますよみたいなそういうフレームワークなんだけど
そういうのが流行ったりして結構これブートストラップで作ったねみたいなホームページができるのよ。
スピーカー 2
ブートストラップは聞いたことなかったな。
スピーカー 1
俺も一回書いたことあるブートストラップは。
スピーカー 2
Wixみたいなのとかあったじゃん。
スピーカー 1
Wixあったねなんかね。
スピーカー 2
そういう系?
スピーカー 1
いやそれよりももうちょっと高度な感じ。
なんだけど比較的簡単に動きのあるホームページ作れるよねみたいなのがあったりして多様性がめちゃくちゃ減ってると。
でかつあのねそのLLMが学習にLLMの学習に使うウェブのコーパスだからウェブのデータだよねウェブブラウザーとかのデータの
データっていうのが結構2011年以降のデータになってるから結構多様性が減ってきたところでしか学習されてないと。
スピーカー 2
なるほどそれ以前はもっとレパートリーあった?
スピーカー 1
レパートリーがいっぱいあったんだけど。
スピーカー 2
でも古い今見たら古くさいなーって感じでしょでも。
スピーカー 1
まあそうだと思う。
スピーカー 2
それこそ安倍博士だ。
スピーカー 1
安倍博士のホームページとかなんかそのねいらっしゃいみたいなカウンターとかついてたりとかね。
スピーカー 2
あー切り板とかね。
スピーカー 1
そういう個人作成のやつもあるけどいろんな多様性があったのが結構フレームワークによってそれなりに型が決まっていって減ってってるっていうところでAIっていうのは結構学習してる。
スピーカー 2
むしろなんかその型にはまってないやつがもう一世代昔のやつでダサいねみたいな感じもあるよね。
早くアップデートしましょうよみたいな。
ダサいのもあるし個性的なものも減ってしまった。
スピーカー 1
フレームワークで作れないようなものってのはなくなってしまったねっていうのがあって。
そもそも確かにウェブサイトって見回るとそんなにこのウェブサイトはめっちゃオシャレだみたいな。
あるっちゃあるけどそれはオシャレで記録に残ってるわけでその大概のサイトってだいたい作りそんなにオシャレじゃないというか普通なんだよね。
でその他のってこと?
だからなんか本当にいわゆる服でいうデザイナーズの服みたいななんか奇抜なすごいねみたいなさパリコレみたいなのがたまにあるみたいな。
スピーカー 1
あなたが今着てるやつみたいなやつよまさに。
スピーカー 2
毎日パリコレだけどさ俺は。
スピーカー 1
そういう服もあれば。
スピーカー 2
そんなウェブサイトもあるけど使いにくいなとか思いながらね見てたりもするけどさ。
スピーカー 1
だからみんなユニクロみたいなさ。みんなユニクロの服みたいなウェブサイトがそもそも多いのよ。
スピーカー 2
そうなんよそうなんよ。だからね服でパリコレやっててさウェブサイトはユニクロかよみたいなところでなんかこう気持ちが悪いのよ。
スピーカー 1
確かにねカネリンのことをこういうふうに見てこの人がこういうインフルエンサーがいるんだって見てホームページがめっちゃブナブナだったらあれ?
あれなんかセンスある人だと思ったけど。
スピーカー 2
ダサいよね。
スピーカー 1
なんか違うダサいなーってなるね。
スピーカー 2
なるよね。そういう悩み多分みんなあるよね。
スピーカー 1
ある。俺はいいんだよ。俺はだってあ緑だなと思ってホームページ行ったらめっちゃ緑だから。
あ緑だって思うだけだから。
アフロが行ってさあ支部長さんのホームページだってわかるから一発でわかるからいいんだよ。
そうだね。
スピーカー 1
カネリンはちょっとねやっぱおしゃれ感があるから。
スピーカー 2
そこからみんな入ってきたらそのハードルのね楽さでね。
なんやこのこいつ。
なるね。
スピーカー 2
なるよね。
なるなるなる。
スピーカー 2
多分俺さほんとちょっと焦りにするけどちょうどXでねその話こないだ書いてたのよ。
ウェブサイトみんなAIで一緒に見えるから。
うん。
そのことなんか安倍寛氏みたいなサイトの方が信憑性あるなみたいな。
スピーカー 1
あ見ました。しかも今日の原稿にもね盛り込んであります。
スピーカー 2
あほんと?
スピーカー 1
カネリン氏AIを使って見た目的リッチで中身スカスカのコンテンツ溢れるようになったからダサいチラシに逆に信憑性が増す現象よだ。
はいツイートがねメモで書いてあります。
いやほんと結構。
いやこれいい言葉だと思ったこれ。
スピーカー 2
共感してくれる人多いんじゃないかなって思ってさ。
スピーカー 1
いやそうねだからあれでしょだから安倍寛氏のホームページみたいな方が。
スピーカー 2
安倍寛氏もだし。
その時はやっぱなんかチラシだったのよなんかさ。
チラシなんかポストに投函されたりするけど。
なんでなんか平成レトロみたいなの。
今だったらなんだこれって思ってたけどさ。
逆にAI使ってないんだながあるから。
欲張りを感じるというか。
人が汗水垂らしてこれやってくれてんだみたいな感覚があって逆に好印象みたいな。
スピーカー 1
いやわかる。
時代が。
これチャットGPT作ったセセアの画像だみたいなやつが貼ってあるともう見る気しなくなるもんね。
スピーカー 2
しないよね。
楽視で何も人の手かかってないというかさ。
中身もスカスカそうみたいな。
スピーカー 1
あのパッて見た時にうわなんていう情報量だっていうあのチラシとかね。
ああいう。
同じ端から端までわーって書いてある。
スピーカー 2
レイアウトという概念すらない。
スピーカー 1
埋め尽くされたね。情報で埋め尽くされたチラシの方が頑張ってる感あるというか人のぬくもり感じるよねあれね。
なんか人がちゃんと作ったんだなは間違いなさそうで。
スピーカー 2
だからそこにAIの飛んだしより逆転現象起きる。
スピーカー 1
わかるわかる。
スピーカー 2
なるっすよ。なるよね。
スピーカー 1
それがある種それもデザインだよねもうねなんかね。
逆に。
スピーカー 2
ほんとデザインとはでアートだなって思う。
スピーカー 1
なんか同じこと思ったらちょっと忘れちゃったら悔しいな。なんか全く同じこと思った事例があったんだけど。
おーいいね。
ちょっと思い出せないんだよな。そうそうそうそう。
スピーカー 2
現代人特有のこの共感できる喜び。
スピーカー 1
逆にこれ人のぬくもり感じるよなって思った時があったななんか。
スピーカー 2
いいね。思ったらすぐツイートしないと。
スピーカー 1
そうね今これかみたいな。逆にこれがいいわみたいな。
スピーカー 2
そういう感覚ってなんだろう結構イノベーター層みたいな人たちが感じてることなんかな。
スピーカー 1
そうだと思うよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なんかねやっぱりAIの話毎日してたり情報収集してたりしてだいぶ一般世間と開きがあるんだけど。
そんなにやっぱね使ってないよねみんなね。
スピーカー 1
画像生成ぐらいはみんな使い始めたっていう感じだけど本当に主婦層とかさ。
全然そのなんかAIエージェントとかとかそれでウェブサイト作ってやろうみたいなところまで行ってる人は少ないと思うし。
スピーカー 2
意外となんかこういう今日取り上げるAIデザインっぽさっていうのもさ僕たちは感じるけど世間の一般の人たちは新鮮なのかな。
スピーカー 1
新鮮だと思う。そんな感じないと思うよ。
スピーカー 2
すごいみたいな。
スピーカー 1
すごいこんなの作れるんだみたいな。
ウェブサイト作ってるプロからしたらね、はっ!みたいな感じだろうけど。
スピーカー 2
でもどうなんだろうねウェブサイト作ってるプロからしたらどうなんだろうね。
見た目はでもみんなと一緒ってことでしょフォーマットでしょみんな。
スピーカー 1
フォーマットだけどでもいろいろまあでもフロントエンドはねちょっときつくなってくると思う正直。
フロントエンドって何?
スピーカー 1
フロントエンドっていうのはそのウェブサイトのねフロント側の見た目とかそういうところだね。
そういうところはもう結構AIできてしまうから。
スピーカー 2
見た目ね。裏側のセキュリティとかはまだあまり。
スピーカー 1
裏側のデータベースとかその動きの部分はバックエンドは割とノウハウがあったりとかするけど。
スピーカー 2
フロントエンドとバックエンドって。
スピーカー 1
そうフロントエンドとバックエンドってあってフロントエンドって本当に見た目の表というか表にある側の部分で
バックエンドはその裏で処理して走ってる部分。
フロントエンドだけで完結しちゃうようなウェブサイト。ウェブサイトなんて基本的にそうだけどさ。
その裏にさ例えば決済サービスとかそのデータベースに紐付けるみたいなやつがあるとそこにバックエンドっていうのがあって
そっちに飛んでいってるのね仕組みとしては。
でフロントとバックっていうのがそのウェブサービスっていうのはあるんだけど。
スピーカー 1
ただ情報を見せるだけのペラ一のページなんてのはもうAIどうぞって感じ?
そうだね。
スピーカー 2
チラシだよねペターみたいな。
スピーカー 1
見た目フロントエンドエンジニアの仕事はね見た目だけじゃなくてそのバックエンドとつなぎ込みみたいなやつもあるから
技術的にこうただ見た目を整えるだけじゃダメなんだけど
スピーカー 1
でねフロントエンドのエンジニアっていう人たちとバックエンドエンジニアっていう人たちがいるから
フロントエンド得意な人両方できる人もいるんだけど
フロントの方がやっぱどっちかって言ったらAIがやりやすい分野にはなっちゃうから
ちょいちょい挟んでいかないとな。
スピーカー 2
挟んで欲しいときちょっと黙ってくれたら挟む。
スピーカー 1
分かりましたすいませんちょっとねかなりここだって思った時にね。
スピーカー 2
分かんないけど無理やり俺押せるとき押すって。
スピーカー 1
押せるとき押してくださいまあまあそういうねフロントバックがあるんだけど。
では結構じゃあ今ここで喋ってるようなことはさ
スピーカー 2
あんまり意外とじゃあこれリスナーさんでも共感する人は少ないのかもしれないね
スピーカー 1
でも落ち着きAIリスナーぐらいであればある程度触ってる人はいると思うのね
ウェブサイトぐらいだったら作ろうかなってなるんだよね
だってマナスとかさそれこそいろいろツールを紹介してきた中で
一応ウェブサイトぐらいはデプロイできるじゃないレプリットとかで
スピーカー 2
そうだね知識なくてもねボタンでね
スピーカー 1
自分のねなんかpodcastのサイトとかなんかこういうサイトを作ったみたいな
その中でなんかあんま差別がうまくできないなみたいなのはあると思う
スピーカー 2
そうだね似たようなのが出てくるなみたいなね
そう似たようなのがすごく出てくるなというので
やっぱりAIのアウトプットってそういう機質があるらしくてですね
スピーカー 2
なんかうわーとか思っちゃうんだよね
うわーって
スピーカー 1
出てきた時に
AIだこれ
スピーカー 2
AIで作ってやがるじゃないけどさ
スピーカー 1
いやまぁまぁ分かる分かる分かる
スピーカー 2
もうなんかもうクソダサいウェブサイトとか出してきてほしいもん
AIを一切使わずにノンエンジニアが頑張って手書きで作りましたみたいな
スピーカー 1
一緒だからそのまさに
あのアベヒロシのホームページじゃないけど
アベヒロシのホームページみたいな
スピーカー 1
でも最近なんか見たなすごいオシャレだったそれで
アベヒロシ?
IT系の何だったかなちょっとねどのホームページか忘れちゃったけど
IT系の結構大きいカンファレンスで
めっちゃ古き良き時代のホームページの作り方知ってるのよ
めちゃくちゃオシャレだった
スピーカー 2
あのバーが入ってるやつ
メニューバーが
スピーカー 1
メニューバー?
バーが入ってんじゃんアベヒロシのさ
スピーカー 1
あーそうそうバーが入ってたりとか
全部が昔の感じのやつで
でもやっぱ今風なのよ
スピーカー 2
今風にアレンジして
スピーカー 1
今風にアレンジしたやつで
完全にそのアベヒロシのホームページみたいな感じじゃなくて
風の今風みたいなね
スピーカー 2
なるほどアップデートしたんだ
スピーカー 1
そうちょっとね覚えだしたら貼っておくけど
多分たどり着けないな何だったかな何かのカンファレンスだったけど
スピーカー 2
いいねそれ
スピーカー 1
っていうのがあってね
すごいこれはオシャレだなって
舌を撒いたようなイメージが
イメージやデザインがあったんだけど
スピーカー 2
じゃあ意外と
ウェブデザインの仕事ってなくなんないのかな
スピーカー 1
いや
簡単なものはやっぱなくなっちゃう
だから本当にこだわりを持って作りたいよっていう人は
スピーカー 2
なんか統一性持たせるのにいいってこと?
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
俺はこういうデザインが
ブランドイメージだみたいな
スピーカー 1
そうだね
でかつ
スピーカー 2
その
スピーカー 1
デザイン.mdの
その
いろんな
カタログみたいなやつがあるのよ
だからこの
有名なサイトを
分析して
このサイトのデザイン.md
作るんだったらこれだよねみたいな
逆説的に作られたデザイン.mdが
いっぱいあってこれっぽいサイト作りたいんだったら
これみたいな
そういうねサイト
リポジトリがあって
スピーカー 2
それはその通りになるんかね
どこまで
スピーカー 1
その通りになるか分かんないけど
雰囲気はやっぱ似通ると思うよ
そのコンセプトみたいな
もうちょっと上流のコンセプトを
真似たいよっていう時には
そのデザイン.mdを使って
その共通の
デザイン思考を
デザイン思考というかデザインのコンセプトを
入れてあげるよっていう
のがあるので
ブランドイメージパクリ放題だね
そう
でも
ブランドイメージに関して
どんだけ抽象度を上げるかにもよるけど
そこに著作権ないから
スピーカー 2
ないんだ
スピーカー 1
音楽で言ったら
コード進行みたいなものでしょ
コード進行に別に著作権ないから
パクリ放題ですよ
全く同じコード進行の曲作ってもいいね
スピーカー 2
なるほどね
感性系が違えば
スピーカー 1
別にコードの進行に
あれはないので
これっぽい曲作りたいなと思ったら
コード進行を持ってきたりするよね
で例えば
デザイン.mdが
まとめられている
ウェブサイトのさ
スピーカー 2
htmlとか
cssのスタイルシートとかをさ
そのまま
コピったりするのってなんか
著作権的にどうなのみたいなのあるじゃん
うんうん
あれはアウトなのかな
でもこんなさ
知識上流じゃないけどさ
デザイン上流みたいなこと
やっても著作権違反にならん
っていうのは
スピーカー 2
なかなか
ごっつい時代やね
スピーカー 1
そんなのさあれじゃないビジネスモデルをさ
ちょっと真似するとかって
全然ありえるじゃん
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
○○じゃなくて
具体と抽象の話だと思うけどね
これ抽象化して
エッセンスを抜き取るみたいな
スピーカー 2
別に人間でもできると
抽象化するから
著作権問題ないと
スピーカー 1
TTPですよ
スピーカー 2
そのままパクるのが問題であって
スピーカー 1
ソースコードをそのまま持ってきますみたいなさ
スピーカー 2
エッセンスを
エッセンスは奪い放題
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
そのままはダメだと
スピーカー 1
エッセンスは奪い放題だと思うよ
それがやっぱ抽象化の能力だと思うし
スピーカー 2
匂いを集める能力
スピーカー 1
そう
デザイン.mdがいろいろ入ってるとか
あるので
これである意味
デザインの方針を真似するとか
なんすかこの
スピーカー 2
デザイン.mdが
集まるサイト
スピーカー 1
デザイン.mdが集まるサイトです
全部入れたくなるね
スピーカー 1
全部入れたらダメなんだって
スピーカー 2
あるねニンテンドーのとかあるね
スピーカー 1
あうそ
スピーカー 2
エアビーのとかさ
BMWとか
クロードとかもあるけど
それっぽくなるの
スピーカー 1
フォントとかそうよね
定義されてるやつがあるから
ここでこうやっぱデザインを
定義してあげるというかね
真似してあげると
スピーカー 2
どういう風に使うのがいいんだろうね
そのままパクってやっても問題ないんだろうけど
どういう風に使うのかしらね
スピーカー 1
自分の構築したサイトを
サイトの概要とか
記入するものはさ別に決まってるわけじゃん
それに対して
このデザイン.mdの
ルールに従ってちょっとデザインして
スピーカー 2
ウェブサイトのデザインの話をしてんのこれ
スピーカー 1
基本はウェブサイトの
デザインだね
スピーカー 2
このサイトのウェブサイト
丸パクりこれでお願いしますって感じ
スピーカー 1
その
スピーカー 2
概念的にか
中小度高めの
スピーカー 1
中小度高めの
スピーカー 2
全く同じページができるわけじゃないけど
スピーカー 1
こういうスタイルでって感じ
ボタンの形とか
雰囲気とか
フォントとか
スピーカー 2
日本語のフォントはちょっとあれなんかな
スピーカー 1
メタだったらこういう感じですよね
スピーカー 2
あーちょっとやってみたいね
スピーカー 1
ていうので
ナイキだったらこれです
ノーションだったらこれです
ノーションっぽいよね
これすごいね
ナイキっぽいよねみたいなさ
そのスタイルだよね
いろいろ入ってるんで
ちょっと真似しながらやってみると
日本語のサイトはどうなのか
分かんないけど
デザイン.mdの共有してるサイト
いっぱいあるから
一部紹介したけども
スピーカー 2
日本語のサイト
スピーカー 1
俺もデザイン.mdに関しては
使ってなくて
まだ
スピーカー 2
これmd入れて
コード通りにやれって
言えばいいの
スピーカー 1
だとは思う
何も言わないと
勝手に読み込んでくることあんまりないんじゃないかな
スピーカー 2
気づいたら全部
プレイステーションのページになってた
スピーカー 1
一応
デザイン.mdがあるから
これでって
言ってあげれば
多分クロード.mdとかに
デザイン.mdには
こういうデザインのルールが書いてありますよ
っていうものを書いてくれれば
多分読みに行くことになるとは思う
デザイン.mdだけで
読みに行くんかな
ちょっとそこら辺理解してないけど
とにかく入れとけば
入れて指示すれば反映してくれると思うんで
っていう
デザイン.mdという概念が
あるということを
まず理解して
二つ目に理解していただき
これでほぼほぼ
できることは以上なんだけど
もうちょっと発展的に
やろうと思ったら
外部ツールとの連携っていうのがあってですね
MCPっていうね
USB Type-Cみたいな
AI的Type-Cみたいなやつが
あるんですけど
スピーカー 2
いろんなサービスにつなげるやつだね
スピーカー 1
そういろんなデザインサイトとのMCP連携っていうのができる
例えばFigmaとかさ
ああいうところに自分の作ったサイトを
つけて
そこで審査させるみたいな
変更させるみたいな
MCP
デザインサイトとのMCP経由みたいなものが
世の中にはいっぱいあって
それはアカウント作らなかったり
いけなかったりとか
月に何回しか使えませんよって
制限があるから
スピーカー 1
お金がかかってきたりするから今回あんまり具体的には紹介しないんだけど
さらに外部とのMCPと連携して
デザインをブラッシュアップしていく
っていうその方法もあるね
スピーカー 2
難しそうだね
スピーカー 1
それもやったことないからね
ちょっと分かんないけど
スピーカー 2
デザイナーじゃないと
使えへんのじゃないの?
デザイナーじゃないからこそ使うんだよね
スピーカー 2
ああそうなの
スピーカー 1
デザイナーだったら別に自分でデザインしてもいいもんだって
スピーカー 2
英語ばっかでも難しいもん
スピーカー 1
どういうの?
甘えないでよ
難しいもん
笑
スピーカー 2
そうか
スピーカー 1
まあこれは
知識としてなんとなく
MCPっていうのがあって
とにかくスキルとデザイン.MDがあるんだと
それはいけそう
スピーカー 1
まずそれだけでいいと思う
スピーカー 2
で外部ツールと連携してゴニョゴニョやる
スピーカー 1
ゴニョゴニョやるっていうのもあるけど
まずねデザイン.MDと
スキルだけで
だいぶマシになると思うよ
デザインは
スピーカー 2
そうですか
デザイン.MD入れちゃうってのがいいんだ
それもまた似たり寄ったりにならんの
せっかく開放した似たり寄ったりを
任天堂に
スピーカー 1
それは
スタイルだから
共通のコンセプトだよ
共通のスタイル
似たり寄ったりにはならないと思うよ
そうっすか
スピーカー 2
全く同じ配列とかじゃなくなる
スピーカー 1
じゃないから
色合いとかフォントとか
基本的な概念みたいなのを定義しましょう
みたいな
スピーカー 2
スタイルシート的な
フォントのサイズが
見出しがいくつでみたいな
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
それを使って
作ってください
スピーカー 1
統一感大事だからね
スピーカー 2
統一感大事だから
それでもわかんのかな
どことなくなんかこれアップルだな
みたいな
わかるもんなのかな
スピーカー 1
見る人が見ればわかるんじゃないかな
スピーカー 2
既視感あるぞみたいな
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
それでわかるからブランド力なんだろうね
スピーカー 1
別にゴチャゴチャオシャレというより
やっぱ引き算の美学だよね
シンプルでかっこいいじゃない
スピーカー 2
引き算していこう
スピーカー 1
そう引き算していきましょう
スピーカー 2
渋長の画面にも色んな緑の
パーツが映っとるけども
緑引き算していこう
後ろの何その
お尻みたいな
スピーカー 1
カメラ落ちたかも
スピーカー 2
ほら
引き算の美学で
アイコンになっちゃったよ
スピーカー 1
あらちょっと待って
俺のカメラの方が
あれだな
スピーカー 2
長時間収録すぎて
スピーカー 1
長時間収録すぎてですね
スピーカー 2
カメラ死亡
そんなことある
電池切れ?
スピーカー 1
電池切れっぽいな
ちょっと待ってね
スピーカー 2
電池は
じゃあバッテリーしながら
じゃないとダメってことか
充電しながらやってんだけど
スピーカー 2
あれ追いつかない
スピーカー 1
録画しながらやったから
スピーカー 2
なるほど
渋長もiPhoneでやるだわな
スピーカー 1
ちょっと待ってね
あれだねカメラが映ってないよね今ね
スピーカー 2
iPhoneの画質いいんすよ
スピーカー 1
バッテリーが0%でございます
ちょっと待ってよ
スピーカー 2
iPhoneでやる?
スピーカー 1
いや
スピーカー 2
マッカーの
武器ですよ
iPhoneと
無線でつなげられちゃって
webカメラになるっていうの
スピーカー 1
iPhoneでやってもいいんだけど
ちょっと待って失礼
スピーカー 2
こだわりがあるからねものづくりの
iPhoneのカメラを
抜くためには
ソニーの
APS-Cの一眼レフ
以上の
レンズの単焦点くらい持ってこないと
超えらんないんすよ
スピーカー 1
iPhoneのカメラを?
スピーカー 2
OsmoよりもiPhoneのカメラの方が
綺麗に映ってしまうと
思いますよ
スピーカー 1
でもOsmoは
1インチセンサー一応入ってるから
結構綺麗だよ
iPhoneって
1インチ入ってなかったんじゃないか
スピーカー 2
1インチ入ってないっす
ソフトウェア処理が
すごく優秀なんで綺麗に見える
っていうかそういうことだよね
スピーカー 1
Osmoのソフトウェアは
結構いいよ
スピーカー 2
バッテリー積んどいて
スピーカー 1
バッテリーマックス積んであったんだけど
その
Osmoの方でwebカメラ兼
録画してたから多分
スピーカー 2
ああ録画しながら
カメラでもそんな使い方は想定されてないの?
スピーカー 1
そう
一応今電源も繋がってんだけど
充電が間に合わない
これを抜いちゃうとね
パソコンとの接続が切れちゃうから
スピーカー 2
ちょうどいい感じにね
支部長のアイコンはまってるからね
なんか
ポッドキャスト感出てるよ
スピーカー 1
耐えてる
スピーカー 2
これもこれっていう感じでね
そのまま使いますからこれ
スピーカー 1
MacBookの方のカメラにしてもいいんだけど
スピーカー 2
こういう時の
現場力が
スピーカー 1
試されますね
電池が
スピーカー 2
ほんとね
ほんとこういうの
霊命期だからなんだよ
霊命期だからじゃないな
いいですねこういう
トラブルを
重ねれば重ねるほど
オピレーションが洗練されてくんですよ
スピーカー 1
だんだんね
10年後にね
あんなトラブルもあったねーっていう
かなり泣くための
スピーカー 2
ほんとそうだよ
もうトラブルがなきゃさ
記憶ゼロだよね
スピーカー 1
まあそうだね
スピーカー 2
つるっとね
つるっと記憶ゼロですよ
スピーカー 2
無難に喋ってたら
10年経ったねーじゃ泣けないんだよな
オッケー
スピーカー 2
10年後には支部長に
泣いてもらわないとね
スピーカー 1
あれ何が映ってる
スピーカー 2
なんかいろいろ
メカメカしいものが
映っとるね
じゃあちょっと
一人語りでつなごうかな
スピーカー 1
なんでこんなに変な
すごい伸びてる
スピーカー 1
なにこれどうなってんの
なんすかその映像
スピーカー 1
こんな感じ
スピーカー 2
壊れた壊れた
オスモですか
アイフォン壊れてますね
スピーカー 1
広角カメラこれ
なんでこんな広角カメラ
スピーカー 2
そんな映像が歪むことあるんだ
なんでこんななってる
スピーカー 2
キーボードが緑だった
スピーカー 1
なんでこんな
スピーカー 2
すごいななんか
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
これはこれって感じ
スピーカー 1
おかしいでしょなんでなんで
スピーカー 2
おかしいね
スピーカー 1
ちょっと待ってカメラって選べんの
スピーカー 2
なんかキーボードが特殊だね
反対向いてんのか
スピーカー 1
これ
スピーカー 2
それなら自作
ハッピーハッキングキーボードじゃないの
HHKBよこれ
スピーカー 2
でその緑のパーツは自作
スピーカー 1
これ
これはわさびっていうキーキャップが
ちゃんとあります
スピーカー 2
あるんだ
自作してそう
だからその
スピーカー 2
ハッピーハッキングキーボード
文字のないやつだ
黒印の
そうねこの黄色はでもここは文字あるよ
スピーカー 2
わさびはね
スピーカー 1
白はね
スピーカー 2
これ自分で後で引っこ抜いて差し替えたんでしょ
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
文字なんも印字してないやつでしょそれ
スピーカー 1
文字なんも印字してないあ戻った
スピーカー 2
エンジニアがめっちゃドヤるやつだよね
スピーカー 1
あ来た
スピーカー 2
俺もそれ買おうとしてた時ありますよ
それで長所を打とうと思ってさ
でもなんか
イラついてる時に本当にどこにキーがあるか
分かんなくなったらやだなと思って
スピーカー 1
ハッハッハ
かっこいいけど 本当になるよ
スピーカー 2
戻ってきたよでも画質いいよねやっぱね
iPhoneだよね
画質がいいというかまあソフトウェア処理が
優秀でよく見えている
偽物の
画像ではあるけれどみたいな
スピーカー 2
バカにできないですよ
いいっすいいっすいいっす
ちょっと待ってね
スピーカー 2
ちょっとね
カメラ位置がちょっと下がりましたかね
ぐらいでね
スピーカー 1
えっと
objのほうobjじゃないや
obsのほう
スピーカー 2
いつかこの支部長のね
画面がさ
後ろのネオンが
多分緑色にキラキラ光りだしてさ
スピーカー 1
曖昧にね
スピーカー 2
緑緑しい
ビジュアルになっていくと思うよ
スピーカー 1
よしオッケー
スピーカー 2
そういう変化もね
スピーカー 1
楽しんでいただきながらですね
iPhoneいいね全然
スピーカー 2
iPhoneいいんですよね
スピーカー 1
中断しましたけど
スピーカー 2
中断してないですこれ全部オンエアなんで
スピーカー 1
ちょちょちょちょちょちょ
危ない危ない
スピーカー 2
変なとこ映ってないように
変なもの映るなんて大丈夫です
スピーカー 2
なんかすごい支部長の眼鏡が今
サーモグラフィみたいになってた
下見て下
下の方見たら
右下見ると
サーモグラフィみたいな反射が
すごかったよ
特殊な眼鏡なんだよそれ
スピーカー 1
そうだねこれ
スピーカー 2
いつになったらイーブンG2行くのよ
スピーカー 1
イーブンG2も買ったよ
スピーカー 2
おー
スピーカー 1
2ヶ月くらい納期にかかるって言われた
スピーカー 2
いいねいいね
スピーカー 1
買いました
じゃあコナン君みたいに出てくるんだ
スピーカー 1
そう緑でピューピュー
もうそこで原稿読みながら今回やるから
スピーカー 2
いいっすね
スピーカー 1
イーブンG2買いましたって
スピーカー 2
イーブンG2買いましたというか
お帰りなさいから
スピーカー 1
カメラ復活しましたすいませんちょっとね
お疲れちゃん
スピーカー 1
ちょっと次回どうしようね
充電を
充電限界なんだよな
スピーカー 2
iPhoneにしてしまうっていうのもいい
スピーカー 1
それもありだねiPhoneでもいいかもしれない
スピーカー 2
なんかスタンドだけ
あればさ
スタンドあるから
スピーカー 2
今やっぱり
右下見たときにさ
目だけでちょっと
画面見てほしいんだけど
反対だ左下だ
すごいね
スピーカー 2
すごいことになるよ
スピーカー 1
目だけで見れない
真っ青な
スピーカー 1
一瞬映った映った
ここら辺ね
スピーカー 2
ほら青い
すごいのがいる
すごい氷みたいな
人間がいるんじゃない?
スピーカー 1
こっちに光源があるんだわ
スピーカー 2
サーモグラフィー
なんでそんな青いの
幽霊幽霊幽霊
すごいすごい
スピーカー 1
ブルーライトカットなんだよね
スピーカー 2
反射しすぎだよね
ブルーをね
スピーカー 1
そうブルーを弾き飛ばしてるからね
スピーカー 2
どういう光源なのそれ幽霊じゃん
スピーカー 1
光源はね
青が結構強いね
ちょっと待って青を
スピーカー 2
ライトをあれしてんのか
緑はシュレックだ
スピーカー 1
緑にする?
スピーカー 2
ダメでしょ
ホワイトバランスおかしくなるから
同じやつにしといて
スピーカー 1
もうせん
スピーカー 2
温度調整できるやつ
温度どころか色味調整してんだ
スピーカー 1
そう色味がね調整
スピーカー 2
シュレックだ
緑が好きだからって顔色まで
緑はないわけだ
赤っぽくなった
ヤバいぞヤバいぞこれ
スピーカー 2
ヤバいわこれ
スピーカー 1
これちょっとカネに怒られると
ダメだ戻んないよ設定が
ヤバいヤバいこれで行こう
スピーカー 2
戻んないな
すごく緑っぽくなったけど
ヤバこれ
スピーカー 1
次は光源か
ちょっと待ってね
スピーカー 2
なかなかねビデオポッドキャストってなるとね
皆さんこれ
ビデオだけついでに撮ればいいじゃん
って思うじゃん
違うんですよ
色々やっぱ気にしなければいけない
変数がね結構増えてさ
ライトと
カメラとさ
特に意外と
ライト
なんよな
スピーカー 1
本当に戻んなくなっちゃった
スピーカー 2
じゃあ無難な色にしとこう
普通の色にしとこう
スピーカー 1
ちょっと待って
消すわ一回
こういうね
光源を使ってるのこれ
スピーカー 2
そうね
ユランジでやる
スピーカー 1
これ結構いいよね
今日は光源なしでやりましょう
はい
スピーカー 2
おかわりなさい
スピーカー 1
ただいま戻りました
もう終盤ですけど
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
クラウド
じゃなかった
スピーカー 1
外部ツールと連携しましょうよって話をして
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
で結局
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
まあそういう
MCPもスキルも全部まとめて
裏側でまとめて
AIネイティブなデザイン
AIネイティブな
デザイン環境を整えましょう
っていうツールが
スピーカー 1
今日出てるね
それがもう可憐が最初に言ったけども
クラウドデザインと
スピーカー 1
あれは
今さっき言ったのは
スピーカー 1
スキル入れましょうと
デザイン.mdを書いたりとか定義しましょうと
他のツールに繋げましょう
みたいな
でやっとこう
デザインをするっていう
環境を構築できるわけだけども
そういう環境を構築せずに
全部
ツールでやりましょうっていうのが
クラウドデザインの
コンセプトです
スピーカー 2
簡単にね
全部いけるぜってことね
スピーカー 1
あれはもうスキルとか
いろいろ入っていて
かつどういう
デザインがいいのかっていうのを
スピーカー 1
全部こう
聞いてくれる
というかね
そっからこう選ばせてくれる
みたいな
スピーカー 2
なんか聞いてくれて入力して
候補がいくつか出てくるみたいな
スピーカー 1
その人が欲しいものとか
個性を引き出す仕組みになってんのよね
スピーカー 2
結構ね名刺デザインを
こないだしてもらって10案ぐらい出してもらったんだけど
結構
スピーカー 2
とっぴのアイディアがいっぱい出てきて
よかった面白かった
スピーカー 1
結構いいよね俺はね結構好きだよ
クラウドデザイン
スピーカー 2
キャッチコピーも
いろいろお任せで作ってもらったら
結構面白かったね
こんないいねみたいな
スピーカー 1
結構その
自分でスキルとかを選ぶのめんどくさいよ
って人は
クラウドデザインを使ってみるだけでも
AIっぽくない
スピーカー 1
デザインができる
スピーカー 2
クラウドデザインはAIっぽくない
っていう感じなんだ
スピーカー 1
AIっぽくないデザインできるよ
スピーカー 2
クラウドデザインでいいじゃんみたいな話で
スピーカー 1
クラウドデザインもそうだし
ジェンスパークデザインっていうのもあるけど
スピーカー 2
ジェンスパーク
スピーカー 1
俺が作ったこの前
案件で紹介したやつなんだけど
スピーカー 2
どうなのジェンスパーは
スピーカー 1
ジェンスパーデザインもいいよ
クラウドデザインとあんまり変わらんっちゃ変わらん
スピーカー 2
変わらんぐらいの
クオリティが出るってこと?
スピーカー 1
一応出るね中で結局
ラッパー的に
クラウドが動いてるんだとは思うけど
悪くはなかったよ
スピーカー 2
いいっすね
スピーカー 1
はい
デザインは
クラウドデザインを
スピーカー 1
使ってもらえる
まず使ってもらえると
クラウド使ってる人はね
ジェンスパーク使ってる人はジェンスパーのデザイン
使ってもらえると
いいんじゃないという風に
思いますと
スピーカー 2
これでさ作ったやつで
キャンバーでいじるみたいなこともできるの?
スピーカー 1
キャンバーじゃいじれないんじゃない?
スピーカー 2
キャンバー使ってんだけど
キャンバー卒業か
スピーカー 1
だって
ウェブサイトできたっけ?
ウェブサイトってか名刺とかさ
スピーカー 1
あー名刺ね
スピーカー 2
そっちのデザイン
スピーカー 1
どういう形式で出てくるんだろう
スピーカー 2
なんかPDFとかで
できますみたいな感じらしいけどさ
接続できないのかなー
と思ってこれキャンバーに送るみたいな
スピーカー 1
あーどうなったかな
スピーカー 2
そういう連携はないのか
って
出てくるじゃん連携で
これ何を連携するのかな
って思ったけどこういうのを連携してほしいけどね
スピーカー 1
そうね
キャンバーと連携ちょっとごめん俺はわかんないわ
スピーカー 2
できないっぽいよな
多分な
スピーカー 2
わかる人いたら教えてください
ここの上でいじらなあかんだよね多分
この上でいじればいいのかってことだ
スピーカー 1
クロードデザインの中でいじればいいと思う
とりあえずは
スピーカー 2
でも結構なんかイメージを
発散させるのにもいいなって
すごい独創的なの出てくるよ結構
スピーカー 1
結構チラして出てくるからいいよね
デザインツールは
なんかこう
結局デザイナーが
の役割ってさ
言語化できない
なんとなく自分の欲しいイメージを
引き出してくれるみたいなとこあるじゃん
そういうところの役割を
ちょっとAIが担ってくれるような
ツールだなって思うね
スピーカー 2
なるほどなるほど
デザイナーいらず
スピーカー 1
デザイナーいらず
いらずとはまだいかないけど
スピーカー 2
とはまだいかないけど
ちょっとアイデアをもらうのにはいいかな
スピーカー 1
ね
でもデザインって
大事だけどさ
スピーカー 2
これちょっと今ディスコードに送ったんだけどさ
名刺のデザイン
いっぱい出てきた中でちょっと面白かったやつ
なんだけどさ
文字が書いてあってさ
スピーカー 2
反転すると見えるんだけど
黒塗りしてあんのよね
なんか俺のブランドメッセージみたいなやつが
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
当社の事業計画は声であり
その戦略は思想である
周期の厳選は物語とし
全ての権利は
未来に帰属するものとする
とかなんか固い文章書いてあって
バーって黒で塗りつぶして
声と思想と物語と
未来ってのだけ残ってて
隠せるものは声じゃない
とか書いてある
スピーカー 1
意味深だよねこれね
スピーカー 2
意味深だ
やけにしゃれ込んだことやってくるなと思って
スピーカー 1
社外費って書いてあるし
スピーカー 2
社外費とか書いてあるし
なんか
面白いなと思って
スピーカー 1
どういう意味なんだろうと思うけど
なんかぽいっちゃぽいよねすごい
スピーカー 2
声は隠せないみたいなことが
言いたいんだろうけどさ
何をどう解釈して
結構解釈で
面白いもの出してくるなって
スピーカー 1
確かに
めっちゃいいじゃんねこれ
スピーカー 2
結構いい
スピーカー 1
名刺俺も新しく作ろうかな
スピーカー 2
いいんじゃない黒とデザイン
これはなんかAIっぽさってのが
出てきちゃうのかな
分かんない今これ自分がね
1の1で
すごいってなってるけどみんな
みんなこう塗りつぶされたような
名刺が流行るかもしれない
なんか最近みんな塗りつぶしてんだ
スピーカー 1
これがね結局いろいろ同じ人の
ところにいっぱい出てきてしまうと
そうなるよね
スピーカー 2
そうよね
スピーカー 1
それ恥ずかしいよ
これまた出たまた出た
スピーカー 2
これAIだな
ちょっと嫌だな
さっきのスキルとかは
黒とデザインには
効かないわけなの
スピーカー 1
効かないというか入ってるよね
元から
スピーカー 1
そういうものを包括していると思う
黒とデザインは全部ではないけど
必要なもの
あまりその
AIっぽくならないように
はしてると思うね
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
まだ名刺の
デザインに関してAIっぽさ
っていうものが自分の中にないから
怖いんよな
スピーカー 1
これは全然俺は見たことないけどね
スピーカー 2
見たことないこれから見ていくことになること
これから半年で
年末にかけて
スピーカー 1
名刺のデザインやって出てきたら結構
俺も黒塗りのやつ出てきたわ
開文書みたいなやつ
スピーカー 2
それやだな
恥ずかしいなそれ
スピーカー 1
俺の黒とデザインは結構オススメよ
スピーカー 2
そうオススメ
スピーカー 1
オススメだし
スピーカー 2
これこないだ言われてさ
早速使ったのよもう
とりあえず打ってみろよって言われて
打ったらこんな感じだったから
悪くないと思うけどな
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
いいと思いますこれは
スピーカー 2
みんな
ちょっと作ってみて名刺ね
でなんか
黒塗りされたやつ出てきたら教えてね
スピーカー 1
確かに
ただ
デザインは
ある程度デザインを
学んだ方がいいと俺は思っていて
スピーカー 2
比率とかってこと
スピーカー 1
基本的な
ものは
やっぱねなんとなく
基礎だけ頭に入れておくのは大事だな
と思ってるんだけど
スピーカー 2
なんでなんでAIに指示できないから
スピーカー 1
指示できないし
デザインって何が大事なの
みたいな
スピーカー 1
見やすいって何なんだろうみたいなさ
資料とかオシャレなデザインって
そもそもデザインの基本的な原則
って何なんだっけみたいな
話を
基礎だけ押さえておいた方がいいんじゃないみたいな
やっぱある意味
スピーカー 1
ロジックあるのよそこに
スピーカー 2
色の組み合わせとか
比率とかっていう話
スピーカー 1
比率とか
こうなると
おかしいよねっていう
スピーカー 2
こうなるとダサいよねみたいな
スピーカー 1
そう
そういうのを学ぶために一番無難な本があるんで
スピーカー 2
あらまた
本紹介会か
スピーカー 1
本紹介でございます
スピーカー 2
ちょっと今もう買いそうです
スピーカー 1
えっとね
ノンデザイナーズデザインブックですね
あ金井さん持ってましたね
スピーカー 2
持ってるけど
スピーカー 1
読んだ
スピーカー 2
大して活用できてないですね
有名じゃないですかでもこれ
スピーカー 1
これはね超有名で
俺も何回も紹介してるんだけど
スピーカー 1
デザインっていうよりは
資料とかね資料作成とかにもだいぶ役立つような
ものなんだけど
色の配色の話もあるけど
基本的には4つの原則に従って
その
集合と
スピーカー 2
えー
スピーカー 1
出てこない
スピーカー 2
なんかそういう系
結構あるよね
デザイナーじゃない人のための
デザイナーブックみたいな
結構いっぱい持ってはいるのよ
スピーカー 1
定番のやつが
ノンデザイナーズデザインブックだから
スピーカー 2
結構分厚いやつだよね
教科書みたいなさ
スピーカー 1
分厚いけど結局さ
レイアウトが書いてあるだけだからさ
スピーカー 2
あーうんうんうん
スピーカー 1
読むとこないのよそんな
スピーカー 2
パラパラめくって何これみたいな
気はしたのよ
スピーカー 1
で演習問題が入ってくから
スピーカー 2
演習問題あるよ
そこまでたどり着いてないわ
スピーカー 1
数ページたどり着きますけど
章ごとにあるんだから
パラパラパラー終わりみたいな
スピーカー 1
これはね一生もノンスキルだとは思うよ
スピーカー 2
あーそれ
どうだ勉強したこれで
いい感じ?
スピーカー 1
いい感じいい感じだいぶ前よ
5年前くらい読んだよ
2,3回読んでるよ
スピーカー 1
大事大事これは
ノンデザイナーズデザインブックは
デザインを知らない人のための
オシャレにじゃなくて
見やすいデザインを作るっていう意味の
ものだけど
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
最低限
こういうところは必要だよねみたいな
いろんな話とかもあるけど
そういう細かいところはいいから
スピーカー 1
情報はまとまってた方がいいよね
とかさ
コントラストは大きくつけた方が
いいよねみたいな
類似の色が近くにあると
見にくいよねみたいな
そういう基本的なことだけでも
法則を勉強していくのは大事だと思います
スピーカー 2
勉強しよう
できるようになってもいる
スピーカー 1
いる
デザインって結局中身だから
スピーカー 2
中身?
スピーカー 1
スカスカなウェブサイトの話さっきしたけど
書いてあることのこと重要でしょ
デザインも大事なんだけど
デザイン100%じゃないじゃん
スピーカー 2
ウェブサイトなんてデザイン90%ぐらいじゃないの?
スピーカー 1
いやいやいや
スピーカー 2
中身読んでる?みんな
スピーカー 1
中身読んでるよ
中身読んだ上でスカスカだなって思ってるでしょ
だって
よくわかんないベンチャー企業のさ
かっこいいだけのウェブサイトいっぱいあるじゃん
パーパスがどうとかね
スピーカー 1
何これ
ビジョンざっくりみたいな
何か書いてある
何も書いてないみたいなサイトいっぱいあるからさ
スピーカー 2
なんかすごい頑張ってそういうMVV
ミッションビジョンバリューみたいなもの
うん
スピーカー 2
作ろうとしてた時期あるよ
昔ね
スピーカー 1
ミッションとか大事だよ大事なんだけど
実体ねーみたいなさ
なんかあるから
スピーカー 2
中身なーみたいな
適当に作ったんだろうみたいな
スピーカー 1
すごい実体ないし
でやっぱ魂のコモって言葉もわかるから見て
スピーカー 2
なるほどなー
先生が作ったコピーだなーみたいな
スピーカー 2
うーん
わかっちゃう
スピーカー 1
わかるよ
スピーカー 2
さすがだねやっぱ言葉を
扱ってる人は
スピーカー 1
こっちだってね伊達にコピーライターの
講座通ってないから
そんな講座も通ってんだ
スピーカー 1
コピーライターですよ一応半年間通ってましたよ
お金出して
言葉を作る
コピーライター
要請講座に半年間通ってましたよ
スピーカー 2
それ生きてんの何かに
スピーカー 1
生きてる生きてる
言葉の作り方とか
どうやって
なんかいろんな
それこそ有名なコピーライターの人たちの
講座を受けれるんだよ
で何を教えたかったかというと
言葉の設計方法を知りたくて
スピーカー 2
言葉の設計
スピーカー 1
人を動かす言葉とか人に刺さる言葉って
いろいろあるじゃない
それはまあうちから出てきた言葉ってさ
誰かに刺さるんだろうけど
でもそれを意図して指すっていう仕事を
している人たちがいて
それ誰かって言ったら広告のコピーライター
だからね
スピーカー 1
なんかこう駅とかにバーって張り出されてる
広告あるじゃん
あれって人が見るのは2秒とか3秒なんだけど
スピーカー 2
飛べみたいなやつね
スピーカー 1
そうそうそう
すげーわかりやすい
なんかいろいろ書いてあるじゃん
あれって
スピーカー 1
そのペルソナがいて仕掛けがあるのね
だからこの
刺したい対象に
刺すためのメッセージみたいなやつがあって
そうやってやっぱ
再現性がある程度なきゃいけないから
設計されてるわけ
スピーカー 2
あれはなんかクリエイティブっていうよりは
何なんですか
スピーカー 1
あれはクリエイティブもあるよ
クリエイティブもあるしコピーライティングもあるし
そのそれ全体で
成り立っている作品みたい
作品って言うとちょっとあれかな
コピーライティングって
スピーカー 2
いうのは設計
ロジカルな導き出しなの
ひらめきこれだみたいな
じゃない
スピーカー 2
飛べだーみたいな
スピーカー 1
違うもうケチョンケチョン
もう
スピーカー 2
説明できないとダメみたいな
そう説明できないとダメだし
スピーカー 1
誰に対してどういう仕掛けがあって
それで
誰の意識がどう変わるのかみたいな
ものをもう100個ぐらいだーって出した
の中の光るものを
とにかく吊り込むみたいな
スピーカー 2
あーそれあれだね
ロゴ作るのと同じような
スピーカー 1
そうだねでいろんな方向から書いて
ここら辺の畑が
良さそうだなと思ったらそこら辺掘って
ここに言葉がなかったな
みたいなのでいろんなところを探索して
いろんな切り口を
見つけるみたいな結構
泥臭い
スピーカー 1
言葉探しなんだよね
なるほどね
スピーカー 2
引き算の美学でしょまたこれ
スピーカー 1
引き算ってなるのは
視点の切り替えかな
どっちかって言ったら
スピーカー 2
いろんな視点で見るの
スピーカー 1
そういろんな視点で見て
なんかねいろんな課題が出るのよ例えば
キャンプに行きたくなる
キャッチコピーを考えろみたいな
子供とキャンプに行きたくなる
キャッチコピーを考えろみたいな
スピーカー 2
叩け
虫をみたいな
虫を叩け
虫を叩け
スピーカー 1
虫を叩けって
なんかすごい
そうじゃあキャンプに行こう
なんかさそのなんか
スピーカー 1
お父さんの視点で言ったら
子供をキャンプに連れて行こうみたいな
そんなのじゃ全然刺さらんじゃん
なんかいろいろさ
自分もアイディア書いてさ
全然いい言葉出ないなみたいな
なんだけどさなんか
20何歳の結構若い女の子が
出した言葉が
結構すごい自分の中で
おおって思って
小学生の夏は6回しかない
スピーカー 2
っていう
ああ
なんかいいねそれ
どっか行かなきゃみたいな気持ちになるかもしれない
スピーカー 1
確かになって思う
あんまりさ
小学生なら確かに6回しかないのよ
6回って聞くと
6回だけかと
6回しかチャンスがないから
じゃあキャンプとかそういう外に連れて行ってあげなきゃ
って思うよね
スピーカー 2
ちょっと涙出ちゃうね
そうそう子供がいる立場としてはさ
スピーカー 1
そっか夏って
ある期間長いんだけど
回数にしたら6回だなってそこに気付き
というかその切り口って面白いじゃん
ねそれが
ハッとさせる感じね ハッとさせるでしょ
でそのキャンプの
そのポスターにその言葉が
貼ってあったらその人の心
ちょっと動くじゃんその言葉で
これはそういう設計になってる
その切り口なんだよね
スピーカー 2
キャンプということは言葉で言わなくていいんだ
スピーカー 1
言わなくていいだから何に気付かせてあげたか
っていうと夏の回数
で子供を育って外に連れて行けるのは
数少ないんだよ
実はもう6回しかないんだよっていう
その事実を
まず言葉で記してそこにキャンプ場が
書いてあったら
あーじゃあちょっとキャンプに連れて行ってあげなきゃなっていう風に思う
っていう設計をされてるんだよね
スピーカー 2
トータルで
スピーカー 1
そうそれはクリエイティブも合わせてなんだけど
コピーライト
ライティングから始まってるんだよね
スピーカー 2
言葉ありきでクリエイティブが決まってるから
スピーカー 1
順番はいろいろあるんだけど
スピーカー 2
最後じゃないんだね
スピーカー 1
最後の場合もある
場合もあるんだ 基本最初は言葉?
うん
色んなパターンがあるらしいけど
じゃあ言葉の人がもうこういうもの
スピーカー 2
くださいっていう設計するって感じ
うんうん
写真はもうキャンプ場でみたいな
まあその
スピーカー 1
クライアントがキャンプ場から
キャンプ場に合うものをくれって言って
言葉が先がいいか
クリエイティブが先がいいかっていうのは
そこから作り込んでいくような流れになる
っぽいんだけど
広告業界では
だからそれがさやっぱ
面白いなと思って
言葉の作り込みみたいな
話がいっぱいあるんだよ
スピーカー 2
面白いじゃん
スピーカー 1
面白いんだよ言葉の設計って
し全然勝てねえの
20歳とかの女の子とか
若い男の子たちに
スピーカー 1
言葉の切り口で
切り込んでいけないよね
自分もいっぱいアイディア考えるんだけど
スピーカー 1
その小学生の話は6回しかない
出てこんって全然
だからすごい
どういうその視点で切らなきゃっていうさ
スピーカー 2
その切り口を見つけるのが
スピーカー 1
言葉の設計の本質
なんだよね
スピーカー 2
切り口を変える
スピーカー 1
俺がSNSで毎回
頑張ってやろうとしてるのはそういう
この技術はこっちの切り口から見せるからみたいな
こっちから切って
これが面白いんだよ
ってこと言ってみるかみたいなのを
SNSでやってきたっていうのがあって
それをちょっとパワーアップさせたくて
そのコピーライターの講座に通ったりしたのね
スピーカー 2
パワーアップした?
むずむずいって思った
でもそういう視点は
スピーカー 2
持ったわけだ
スピーカー 1
持った持った
スピーカー 2
いろんな切り口で考えてみようみたいな
スピーカー 1
そうとにかく切らなきゃいかんなみたいな
それはね面白かったね
スピーカー 2
面白そうだね
魔法みたいなよくわからん世界だからさ
スピーカー 1
だからね
やっぱ言葉の
スピーカー 1
設計の甘さはすごくわかる
読んでて
AIで出したんだなっていうか
かっこいいけど
その
意味が乗ってないなみたいなさ
だからねやっぱ
そうコピーってむずいんだよ
そこに意味を乗せる
デザインも結局そうなんだよそこに意味を乗せるとか
なんかかっこいいってのあるんだけど
デザインもね
佐藤鹿島さんさ
スピーカー 2
TポイントのTとかさ
楽天とかさ
出かけてる人おるんだけどさ
あの人のデザインも
引き算の美学だからシンプルなのよ
あとからこんなもん
TポイントのTなんてもう
あんなドシンプルなの
俺でもできるってみんな言うけど
そうじゃねえんだよねっていうキャッチコピーと一緒だね
何万何千っていうのも
全部潰して
理由があってのこれみたいな
それは喋れないと勝ちないみたいな
スピーカー 1
そう
理由以下に
そこに至った経緯がねやっぱ
スピーカー 2
深いですね
スピーカー 1
深いんですよ
短い言葉の中にさ
いかに切り口を入れ込むかって
だから広告のキャッチコピーってさ
ゴミカスのやつとめっちゃすごいやつと
いっぱいあって
いかにその
いい言葉に触れていくかみたいな
が
大事だなと思うね
スピーカー 2
そういうなんか広告
宣伝会議みたいな
広告集めた雑誌みたいなやつ
スピーカー 1
あらある宣伝会議ね
見てると
スピーカー 2
宣伝されてくすか
スピーカー 1
そうね宣伝会議
結構いいよ
途中まで
最近読んでないけど
なんかね
スピーカー 2
キャッチコピーに触れて
スピーカー 1
広告大全みたいなやつも
一年一回出てるし
スピーカー 1
そもそもキャッチコピーだけ集めた
本とかもあるし
でもなんか
むずいよねキャッチコピーだけ集めた本も
意図が書いてないと
わりとわからなかったりするのね
シンプルすぎちゃって
スピーカー 2
ポンって結果だけ見せられても
スピーカー 1
そうそうそうそこに至った経緯とか
スピーカー 2
そうさわからんよな
スピーカー 1
ただ読み方もその経緯を知らずに
なんか味わえみたいな読み方もあるし
スピーカー 2
うんうんアートじゃん
スピーカー 1
そうそうむずいよその自分が受け取った
広告ってそうじゃん別に経緯知らなくて
受け取れなきゃいけないもんだから本来ね
なんかそんな
スピーカー 2
説明できない
スピーカー 1
説明しなくてもう別れよっていうのもあるし
スピーカー 2
そっちに動いちゃうように
設計する
スピーカー 2
高度なアートですか
スピーカー 1
高度なアートだと思います
スピーカー 2
高度な商業アート
スピーカー 1
アートなのかなやっぱでもね
俺はものづくりだと思ったね
部品なんだよね言葉を
ツールとして使ってる明確に
機能する部品として
だから表現じゃないんだよね
スピーカー 2
こっちにこう動かすために
この言葉をここに置く
スピーカー 1
だからアートとはまた
真逆かな言ってしまえば
機能としての
設計をされている言葉が
まさに広告
表現としての美しさを求めた
その文学的なものが
アートに近いかな俺のイメージだと
スピーカー 2
じゃあロゴのデザイン
なんかもアートじゃないね真逆だね
スピーカー 1
そうロゴのデザインはそうだね
機能的なデザインだから
本当にこう工業デザイン
に近いよね
スピーカー 1
車のデザインとかさ
あれはアートというよりはもう本当に
製品プロダクトって感じだから
スピーカー 2
それでも美しくなければいけない
とかって言い出したiPhoneのスティーブジョーズ
とか頭おかしいの
スピーカー 1
いやいやいやそんなことない
あれはもう
機能と美しさを両立させているというか
必要な機能
必要な機能をまとめたのが一番美しいよね
みたいな感じだよねシンプル
スピーカー 2
その美しさが失われつつ
ありますけどiPhone
スピーカー 1
ね
スピーカー 2
機能がなんかコテコテって
スピーカー 1
泣いてるよジョブスが
水に沈めろって言われるよね
難しいね
スピーカー 2
機能
スピーカー 1
でも
スピーカー 2
本来ね
機能を求めるツールなんだろうけど
なんでそこにアート性を求めなかったんですか
スピーカー 1
アート性なのかな
なんかその
製品の美しさって
アートというより
機能と
スピーカー 2
機能美
スピーカー 1
機能美に近いかな
その形である必要性が全部説明できなきゃいけないから
なんとなく局面っていうのは
ないよね
スピーカー 2
ロゴみたいなもんか
いっぱい
候補がある中から
必然性を持ってこれになったっていう
スピーカー 1
そうそうそう
そういう感じかな工業デザインって
アートってもうその形である
説明は
なんかないというか
それを感じ取るものっていう
俺全然アートわかんないけど
感じやすいのは表現として
そうあるからそうな
みたいな
なんだけど
製品の曲線とかって
そこに機能がやっぱ
あるんだよね曲線で
あらなければならない理由みたいな
スピーカー 2
それは
ないでしょ別にそんなの
スティーブジョブズの
美的感性が
ここを美しい
曲線にしたいと思ったから
曲線にしたいんでしょ
スピーカー 1
アイフォンの
角 アイフォンであれば
スピーカー 2
そのなんか美的感覚
じゃんねそれ
スピーカー 1
ジョブズのさ 美的感覚も
あるけど
わかんないアイフォンの設計思想は
スピーカー 2
アイフォンの設計思想わかんないけど
スピーカー 1
丸みを浮いたことによって確実に
手の収まりが良くなったりとか
そのデバイスとしての
親和性高まってるねなんか尖ってるより
スピーカー 2
うん
気持ちいいみたいな 気持ちいい
スピーカー 1
触ってて気持ちいいみたいな
スピーカー 2
車のデザインもそういうとこあるの
なんか
トレンドがあるじゃない時代ごとにどんどん
丸っと卵みたいになってる
卵みたいになってるね
スピーカー 1
車のデザインの流行わかんないなあんまり正直
スピーカー 2
なんかちょっと
レトロ回帰もあるよねなんかさ
四角くね ホテクワゴンとか
昔の形に戻ったりして
スピーカー 1
ちょっと四角くなりつつあるみたいなね
そういうトレンドもあるよねやっぱデザインは
スピーカー 2
四角くなってるみんな
スピーカー 1
不変的なものではないから時代に即した
ものになるから
トレンド
スピーカー 1
流行だよねデザイン
アートに流行はないからね
デザインは流行りものだと
本田総一は言ってたね
スピーカー 2
デザインは流行りもの
スピーカー 1
アートは
不変的なものなんだと
スピーカー 1
30年前のデザインは古くさ感じると
30年前のアートは
別に古く感じない
スピーカー 1
そこにやっぱ
そこに時間の流れがあるかないかが
デザインとアートの違いなんだ
みたいなことを本田総一は確か言ってた
スピーカー 2
とても良いこと
言いますね本田さん
え?
スピーカー 1
本田総一は本質つくから
スピーカー 2
すごいね
スピーカー 1
わけわかんないオッサン
多分今会ったらなんだこのオッサンはって感じなんだろうけど
はちゃめちゃなオッサンだよ
スピーカー 2
へえ
やっぱオッサンは面白いんだ
スピーカー 1
オッサン面白いね
オッサンは
なんでここで
オッサンは面白いみたいな
オッサン愛好家
めっちゃ話脱線したけど
デザインから
スピーカー 2
支部長もなんかいろんなことに造形が深くて
あんたすごいね
スピーカー 1
いえいえ興味があるとこに
全部とつってだけだから
あれだけど
スピーカー 2
いやいや
やっぱ何かを突き詰めて
哲学したくなるっすね
スピーカー 1
ねやっぱね
なんか作るっていうのが好きなんだよね
スピーカー 1
別に無形なものでも
有形なものでも
そこに作るためのロジックがあるのが
たまらなく好きだね
感覚の人間じゃないからどうしても
ロジックが
感性というよりなんか
これはこういう形になってんだ
こういう理由なんだみたいなのが
結構好きかなって感じ
スピーカー 2
感性
なるほどね
スピーカー 1
あんま感性に自信はないしね
スピーカー 2
感性はあるでしょ
スピーカー 1
感性
スピーカー 2
あんまり感性ない
スピーカー 1
あんまり感性
ないね
感性がないってどういうか分かんないけど
スピーカー 2
何か新しいことやるときにさ
ロジカルに
詰めてこれをやるってなるっていうより
なんか面白そうって
言うのが感性じゃない
スピーカー 1
何か面白そうはそうだね
スピーカー 2
後から理由つけるのかなって
俺思ってて
スピーカー 1
それはある
スピーカー 2
それはある
多少感性はありそう
スピーカー 1
多少感性はあるのかなそういう意味では
感受性と感性
感受性はあんまないかもしれない
スピーカー 2
共感性がない
スピーカー 1
共感性なんかすげえ
コミュニケーション取れないやつみたいな
スピーカー 2
涙流せないし
スピーカー 1
そりゃそうそう共感はね
そこがちょっとね
スピーカー 2
自分の喜怒哀楽は結構あるんだ
哀楽じゃねえやな
喜怒哀楽はそうだね
スピーカー 1
感情の起伏は
あれど
他の人よりは
あんまり一般的にそんなに
度がないかもしれない
スピーカー 2
おお
スピーカー 1
こいつぶっ殺しやるぜみたいなことはそんなにならないな
そんなある人いないのかもしれないけど
スピーカー 2
でもAIにね
ブチ切れて
AIにはブチ切れていいかなと思って
スピーカー 1
AIが俺の
感性を追い起こしてくれたかもしれない
スピーカー 2
度はあるけど
気使ってるな人間には
スピーカー 1
人間にはね
そういうことね本当は度があるけど
激しい度がないように
AIに向けて
スピーカー 2
AIと喋ることによって
自分にも度があったことに
気づいた
感情に気づかされるAIに
映画化しそうなんか
スピーカー 1
俺にもこんな感情があるみたいな
何分撮ったこれ
スピーカー 2
1時間50分
スピーカー 1
すぐそういうことするね本当に
いやでも
いい話聞けた
いつもだった
キャッチコピーとか
スピーカー 1
コピーライティングはね面白いよ本当に
スピーカー 2
AIにできそうでできないのかな
って思ったり
でもロジックカルに組み立てるんだったら
AIそのうちできるんじゃないかなとか思ったり
スピーカー 1
あのさっき言った
切り口なんだよねだから
切り口をいっぱい出すことができると思う
ただやっぱ人間の視点
とか
それフィジカルな経験とか
なんか自分の体験からしか
切れない部分
っていうのはやっぱあるからさ
スピーカー 2
人の気持ちに
指していくっていうところが
AIにはその気持ちが
よくわかんないから難しい
スピーカー 1
でもまぁ実際ね100個とか1000個とか
アイディアバーって出させたところで
当たり付けしながらブラッシュアップしていく
っていうのは実際できると思うから
ドンピシャボンって出なくても
なんか近いところを掘っていく
っていうツールとしてはAI使えると思うよね
スピーカー 2
AIコピーライター
みたいなのはまだまだ難しい
スピーカー 1
コピーライタープロの人もAI結構
使ってるよ
スピーカー 2
人間がねAIが
もうバンバン
って毎回もうこれみたいな
スピーカー 1
どうなんだろうねでもね一応
そういう研究をやってたよ
なんかコピーライティング
白報道とか
あと
スピーカー 2
フィジカルに考えるっていうんだったら
伝通とか
スピーカー 2
AIいけんじゃんとか思っちゃう
スピーカー 1
一応そうそうそういう研究やって
でもその2023年
2024年ぐらいだったかな
受けたのが
まだねそんなにチャットGPTも3.5とか
あったから
あんまその性能が良くなくて
まだ人間の方が
勝ってるよねみたいな話だったからさ
3.5はだいぶ古いね
スピーカー 1
本当にAI先生が出てきたちょっとぐらいの
時に受けたからさ
そんなに
今だとまた話変わってるかもしれんね
あんまり今
コピーライティング業界を
キャッチアップできてないな
スピーカー 2
どの業界がどんな感じになるのかって
現場の
最前線の現場にいる人しか
スピーカー 1
わかんないと思うね本当に
スピーカー 2
そういうのを総集結して
なんかワーってやりたいね
スピーカー 1
どういうこと
スピーカー 2
AIどうなるの会議みたいな
スピーカー 1
それこそ広告だったらね
富永さん呼んで
スピーカー 2
そうじゃんアドバターの
スピーカー 1
アドバターラジオの召喚する権利を
持ってるし
スピーカー 2
そうだよいつでも召喚できる権利ずっと大事に持ってること
スピーカー 1
笑
スピーカー 2
面白いな
スピーカー 1
色々雑多に
色んなところに飛び回ってるで
スピーカー 2
面白いな
面白いな
スピーカー 1
色んな概念があるよ世の中には
本当に生きてるだけでは
なんか
ただ生きてるだけではね
出会えないことが
いっぱいあるからね
スピーカー 2
だからいっぱい本読むのね
スピーカー 1
そうだね
って感じでございますよ
スピーカー 2
はいはいはい
オッケーボクジョース
スピーカー 1
なんか結論言ったっけ
スピーカー 2
今日の落としどころはどんな話なんでしょうか
落としどころね
スピーカー 2
結論言われてないよね
スピーカー 1
そう結論
どこにも
スピーカー 1
デザインってそんな大事かっていう話を
中身の方が大事じゃねっていうところに
執着しようと思って
ちょっと脱線したんですけど
言ってたねさっきね中身とかね
スピーカー 1
デザイン
みんなデザインすごい頑張るんだけど
スピーカー 2
ああそうかそうか
表面ばっかり良くして中身スカスカ
って本末転倒野郎と
スピーカー 1
そうなんか頑張ってデザインやって
なんかAIっぽくなっちゃったぞ
デザインデザインって言ってないけど
実は中身の方が大事じゃねみたいな
スピーカー 1
そのデザイン100%かって言ったら
その中身
で光らせないと
デザイン良くしたとて
スピーカー 2
ポッドキャストと一緒やね
中身のない話しとるやつが
なんかやたらと
BGM凝ったりさ
オープニングコリ散らかしても
そんなもんなんやこれってゴミはゴミって
スピーカー 1
いや本当にそうよだから中身
デザイン大事よ大事なんだけど
そんななんかAIっぽいデザインから
脱却しようっていう段階か
っていうところを一回
振り返ってほしいよねっていう
スピーカー 2
あなたのそのプロダクトみたいな話
めっちゃケンカ驚いやんそれなんか
スピーカー 1
でも実際そうじゃない
なんかすげえ中身
突き詰めやすいの
デザインって
スピーカー 1
分かりやすいじゃん
デザイン悪い
スピーカー 2
かっこいいかっこ悪いってね
スピーカー 1
そうそう
中身ってさやっぱ重いから
考えるね
スピーカー 1
ちょっと辛いよねっていうか逃げたくなるの分かるのよ
スピーカー 2
逃げてんのこれ
デザインに
スピーカー 1
デザイン逃げてると思うよ
スピーカー 2
マジ?
俺も?
名刺とか作ってる場合じゃない
スピーカー 1
名刺とか作ってる場合
じゃなくはないけど
スピーカー 2
手書きの名刺
コピーとかのほうがいいか
スピーカー 1
そんなにこだわら
こだわらなさすぎるのも
あれだけど
スピーカー 1
俺はデザインを
良いもの作ろうと思ってさ
デザインデザインってやってるときに
スピーカー 1
やっぱその自分の
逃げを感じるときはある
スピーカー 2
ああ支部長がか
スピーカー 1
なんか考えるだけだから
手を動かして安心してんなみたいな
スピーカー 2
なるほどね
本質的なことを考えたりとか
スピーカー 1
もっと時間を使って考えなきゃいけないことあるんだけど
それ大変だから
一旦ちょっとデザインで
やってる感出して
お茶にごそみたいな
ことに客観的に気付くときはあるのよ
スピーカー 2
それは本業で?
スピーカー 1
本業もそうだし自分の副業の中で
だからちょっとどうでもいい
ところのレイアウト気にしちゃったりとかね
プレゼンで
細かい本当を
調整したりとかじゃなくて本当は中身のさ
爪とかストーリーを考えなきゃいけないんだけど
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
あんまりそういうところじゃなくて
細かいところが気になったりみたいなところって
意外と仕事の中でよくあると思うのよね
スピーカー 2
やっぱりそういうところしか
見られないって思ってるからじゃないの
スピーカー 1
逃げたらと思うよ
スピーカー 2
逃げたら?
考えたくないとかちょっと
スピーカー 1
一回それを思考を
停止して置いときたいなみたいな
スピーカー 2
突っ込みやすいよねなんかデザインの
ミスとかさ
スピーカー 1
突っ込みやすい
スピーカー 2
それをなくしたいのか
スピーカー 1
まあそういう細かいところも
大事だけど大事
よりもまだ先にやることあるよね
っていう部分が
スピーカー 1
あるから
デザインは大事よ大事なんだけど
なんか
スピーカー 1
中身のほうが大事
スピーカー 2
横すっぽ見ずしてさ表面ばっかり
とらわれる人が多いから
そんな感じになってんじゃない
スピーカー 2
どうせお前ら表面しか見てねぇから
表面整えようみたいな
スピーカー 1
まあねその
そんな気持ちになってる気が
スピーカー 1
一定のクオリティはいるの
その清潔感と一緒でさ
モテの清潔感と一緒で
スピーカー 2
なんかね緑でね
スピーカー 1
緑でいいじゃん
スピーカー 2
モテカラー緑
スピーカー 1
モテカラーね
モテようと思った時にこうあまりにもブショッたいと
ダメだから
そうだね
スピーカー 1
清潔感と
最低限の
清潔感があったらあとはもう中身の作り込み
スピーカー 2
つまで外見のお前
ヒゲ剃って
脱毛してお前眉毛
サロン行ってお前
つまでやっとるやんお前
スピーカー 1
上着をずっと
じゃんけんでもっとこう
人間としての魅力みたいなところとか
体鍛えるとかさ
あるじゃんみたいな
なるほどね
スピーカー 1
側をさすごくやってる感じがするね
スピーカー 2
やっぱじゃあこの
ポッドキャストを言うんだったら
音が綺麗とか汚いとか
BGMとかいつまでも
フィラーとかどうでもいいんだ
中身
情報の中身
あとセッションの
いかに
スピーカー 2
セッションを
スピーカー 1
対話してる感じ
スピーカー 2
そこだよ
ポッドキャストの中身っていったらセッションですよ
情報と
セッションかな
スピーカー 1
魂のお腹ぶつかり合いみたいなやつ
スピーカー 2
それだよその結果だよ
この2時間
2時間かける2みたいな
スピーカー 1
2時間かける2だよもう
あーもうスタンジになっちゃうよ
スタンジになっちゃうよ
スピーカー 2
中身ね
スピーカー 1
そうだから中身の作り込みをから
中身の作り込みの方が
大事だと思う
スピーカー 2
それはもちろんそうだよね
でもなんか往々にして
中身なくても
パッケージが綺麗なだけ
なものが売れたり
するじゃん
スピーカー 2
バカらしになってくるんじゃないの
スピーカー 1
まあ
まあでも
パッケージで
まあね
スピーカー 2
なんかさ
スピーカー 1
側だけ綺麗で売り方
まあそのねなんか良くない製品でも
デザインというより
ブランディングだよね
ブランディングだけで売れるっていうものは
あると思う ブランディング
デザインだけ良くて売れるっていうのはあんまり見たことないけど
スピーカー 1
ブランディングとか再生戦略とか
まあそれを
その
全体を見たときにこううまくいって
スピーカー 2
全部いるんですね
まんべんなくね まんべんなくね
スピーカー 1
物としては別にその大したことないんだけど
バケツの穴理論だね
スピーカー 1
バケツの穴理論
スピーカー 2
どっか1個低いとそこ水漏れて全部
水下がるみたいな
デザインばっかりこんな上げても
中身1だったら
1しかたまらないよみたいな
そういうことですかバランス
スピーカー 1
そういうことが言いたい
スピーカー 2
デザインとりあえず無難なここで
いいんだよお前はと
スピーカー 1
そこを100突き詰める必要はなくて
スピーカー 2
中身がもう
本当に大物になったら
初めて行けとデザイン
スピーカー 1
そう
そこよな バランスですよ
納得できるわそれ
スピーカー 1
本当に納得できる本当に
めっちゃ納得できる
スピーカー 1
あんまそう
スピーカー 2
全部いると思うもんだって
そのバケツ理論でいう
どれか低いと低いとこに合わさっちゃってさ
物はいいけど売れないみたいな
あるじゃん何か物はいいのに
ねえもう知ってもらえなくて廃業
みたいなさ
スピーカー 2
いっぱいあるじゃないですか
ゴミばっかり売るのが上手いくて
もうゴミばっか売ってみたいな
社会のゴミみたいな
でもそれが資本主義で評価されてる
軸でいったらもうそっちのほうが
世の中の役に立ってて
スピーカー 2
知られずに
なんか軍のやってるやつは
ゴミみたいなさ
スピーカー 2
世知辛いじゃん
スピーカー 1
世知辛い
スピーカー 2
本当世知辛いと思うわこの世の中
涙出てくる
スピーカー 1
また涙出てくるか
ただまあそうなんだよね
世知辛いんだが
スピーカー 2
うんうん
支部長の心の叫びなわけでしょ
なんかその
てめえら中身ねえからもっと中身
磨けよみたいな
そう中身を磨きましょうねというのもあるし
スピーカー 1
中身磨ききったら外に磨いたほうが
いいよねっていうのもあるよね
まず中身
スピーカー 1
まず中身
スピーカー 2
最低限の乱し並みを整えたら
中身をひたすらいけ
スピーカー 1
そうバランスだよねでもね
だから
かなりのさっきの異論で言うと
その
大したものを作ってなくて
SNSとか
戦略うまくて売れてるものはありますよね
それは資本主義的な正解ですよね
でも実際この
無骨に職人さんが作ってるすごくいいものが
売れなくてどんどん潰れてきますよねと
なんかそっちが
SNS戦略うまくやってるほうが
なんとなく悪に見えちゃうけど
実際
俺の視点から言うと職人は
職人で
スピーカー 1
営業サボってんのね
スピーカー 2
だから
スピーカー 1
力足りてないわけ売れない理由がある
やることやってない
やることやってないのこの人もものづくりだけしてて
だから別にダメなのそれも
それはだから
ホームページ作ってないっていう
そもそもねって言ってしまいます
ウェブページデザインじゃなくて
側ないよねみたいな
デザインのさホームページ作りますの話じゃないけど
結局
それは中身だけ作って
中身しかないみたいな
それを
工場でめっちゃいいもの作ったけど
外に持ってってないよねできた
みたいな知らせる努力をしてない
みたいなそれはそれで別に
ダメなのよ
だからそれはそっちの外を磨かなきゃいけないし
みたいなやっぱバランスさっきの
バケツ理論で言ったらねやっぱバランスなんで
みんなだから
バランスいいね
スピーカー 1
そうバランス
だからデザイン
今はもうみんななんか
中身より外をデザインデザインって言ってるけど
中をやりましょうと
中ばっかやってる人は外をやんなきゃいけない
スピーカー 2
AIの驚き
界隈っていうか
そういう文脈多いじゃん
文章もすごいのできた
スピーカー 2
動画すごいのできた
デザインすごいのできましたみたいな
側の話ばっかだよね
スピーカー 1
側の話ばっかだね文章も大したものできてないし
スピーカー 2
それに
驚いて勘違いして
そこばっか見てると本当に中身が
全部スカスカのコッペパンが
できちゃうわけだ
スピーカー 1
それがね全部まとまると
俺はもう
デザインよりキャッチコピのが気になるの
AIが作ったサイトの
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
意味のない
スピーカー 2
言葉だから さっきのやつだ
黒塗りされたやつ
スピーカー 1
あれもちょっと
気になったどういう意味なんだろうみたいな
意味がよく分からなかった
スピーカー 2
黒塗りのやつを判定して読んでみると
スピーカー 1
よく分からなかった
スピーカー 2
でもそこは出てかないから
言うのかもしんない
ストーリーが語れないよね
って思う
スピーカー 1
その言葉の仕掛けとか
思いみたいなものが結局入ってない
雰囲気めっちゃなんかかっこいいっぽい
言葉がめちゃくちゃあるの
AIのデザインだから
俺はAIで
デザインした時の
ヒーロー
セクション
一番バーンって出てくるところ
あそこのキャッチコピーとか
もっと大事な言葉として
自分で考えた方がいいと思う
スピーカー 2
そうだね
しっくりこないし
スピーカー 1
あそこは適当だとね
デザイン云々の前に
スピーカー 2
そもそもさ
ヒーローキャッチコピーとかをさ
スピーカー 1
他人に考えてもらうものじゃないじゃん
スピーカー 2
あなたがなんでこれをやるのか
っていうものがないってことじゃん
スピーカー 2
鼻クソだよね
もうその時点で
スピーカー 1
そうだからあれねダメよ
AIに任しちゃう
スピーカー 2
そうだよねそこのキャッチコピー系とかさ
ミッションビジョンみたいなのは
案出しはいいのかもしれないけど
案出しも本来
おかしい話でね
あんたの話じゃないのって
スピーカー 1
そう
それをなんか言語化できないから
思いだけ語って
カットマインしてもらわなかったらいいと思うんだけど
多分なんとなく
スピーカー 1
先生が出てきたものを
そのままホームページに
してるものが多いから
スピーカー 1
AIのウェブページとか見ても
なんか
ああ
いっぱい書いてあって何も書いてないみたいな
不思議みたいな
なる
いっぱい書いてあって何も書いてない
スピーカー 2
何も書いてないんだ
でもなんか
その人の言葉があった方がいいんだろうな
スピーカー 1
いいと思うし
スピーカー 2
逆にそのダサいチラシと一緒で
スピーカー 1
ああそうだそこに逆するよねやっぱね
人らしさみたいなのがね
あの人言葉だな
ダサさから感じるよね
スピーカー 2
ダサいのがなんか
人間らしさみたいな
それもちょっと違う気がするが
スピーカー 2
うん
一回そっちにより戻されそうな気がする
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
いや深いな
スピーカー 1
AIらしさ
AIが作ったものの中に自分の
言葉を入れれば
それがなんかコントラストとして
人間らしさとして光ってくるんだろうね
きっとね
スピーカー 2
だからもうこの
本当にすげえ違和感感じたもん
本書いてる時に
ブチギレてたもん今日さ音声入力でそれを
指示で渡すっていう方式を取ってるから
音声
ブチギレてる子はいるは伝わるんだろうか
スピーカー 1
と思いながら
スピーカー 2
ひたすら
切れてて
スピーカー 2
切れてもしょうがないんだろうけど
AIはそういうものなんだろうけど
使い方が間違ってるんだろうな
スピーカー 2
使うポイントとか考えないと
スピーカー 1
ポイントそうだね
永遠に切れ続ける
スピーカー 2
そうだねそうだね
なんか知らないうちに
知らない話になってんだよ
俺こんなこと言ってないし
こんな繋がり方
どういう繋がり方のどういう本になってるのって
こっちが聞くって
スピーカー 1
それ何が出てくるのかよくわかんないよね
スピーカー 2
何これみたいな
別問になってるじゃん
っていうさそういうことが
いろんなデザインだろうが
何だろうがそうなんだろうな
スピーカー 1
そうだね一緒だと思うねやっぱ
スピーカー 2
ぽい感じになりました
スピーカー 1
ぽさはある
そこに
そこにその人の
エッセンス本質みたいなものが
入ってるかっていう話だね
やっぱね
スピーカー 2
素晴らしい話でした
今日は
スピーカー 1
ありがとうございます
なんとか頭を回転させて
夜中の3時に絞り出しましたが
スピーカー 2
収録時間5時間
そう5時間
結構ヘトヘトようになってるけど
スピーカー 2
これいいわ
スピーカー 1
いいのかい
スピーカー 2
ディスカッションというかさ
この黎明期ならではの
どうなるの
じゃあこれはみたいな
それかみたいな
気づきが毎回ある
スピーカー 1
俺もあるよ
用意してないからさそんなに
台本がっつり
言いたいことはあるけど
かねりんに引き出され
そうだよねみたいな
気づきがありますからね
スピーカー 2
喋れば喋るほど
支部長って優秀なんだなと思うのよ
スピーカー 1
いやいやいや
スピーカー 2
この間誰かも言ってたけど
本当に頭のいい人の
喋り方だねみたいな
頭がいいことが一瞬で分かる
みたいなこと言ってる
確かになんかね
ハキハキリロセーゼントなんか
喋り方も結構ね
スピーカー 1
喋り方で得してることはあると思う
スピーカー 2
得してるよね
雰囲気ね
喋り方っていうか
頭の回転がそうだから
その喋り方ができるんでしょう
っていう感じだけどね
スピーカー 1
どうだろうねわかんないけど
スピーカー 2
顔がいいからとか
っていうことではなく
顔もいいんだけど
顔がいいから得してるはさ
生まれと思ったものじゃん
その喋り方で得してるは
頭いいからその喋り方が
なってるわけでさ
まあ頭いいんでしょうね
なんでなんだろうけどさ
深いねなんかねいろいろ出てくるよね
スピーカー 1
人生
引き出されてね
スピーカー 2
そうだしさまさかね
キャッチコピーにそんないろいろな
知見があり思いがありで
なんかちょっと
名刺のあの黒塗りのやつをどやどや
スピーカー 1
出して恥ずかしがるね
スピーカー 2
後からじわじわ来るって
スピーカー 1
ちゃんと貼っといてよちゃんとビデオボードキャストに
みんな見れないからさ
何を見せてたのかね
どっかに貼っときましょうかね
スピーカー 1
じゃあビデオボードキャストに貼っといてくれるかと
スピーカー 2
どこに貼るよビデオボードキャストのサムネに
あんなもん貼ったらちょっと
ダメでしょうが
見れるようにしておきますね
スピーカー 1
見れるようにしておいてください
はいということでいい時間
面白かったな
いいね
スピーカー 2
長くなっちゃいますけどもビデオも落ちるぐらいに
スピーカー 1
ビデオも電池切れになるからね
5時間やってりゃ
スピーカー 2
結構さ過酷環境での
収録やってるからなんか本当になんか
支部長の業務
オペレーションとかもさ
スピーカー 2
業務用になってくよねなんかね
スピーカー 1
プロ
スピーカー 2
プロですみたいな
プロ品質というか
プロレベルのオペレーションですよみたいな
感じですよ
スピーカー 1
ちょっとわかんなかった今
スピーカー 2
ぶっ通しで5時間収録みたいなの現場って
普通そんなないから
スピーカー 1
確かにね
スピーカー 2
プロの現場じゃないですかいろんなトラブル起こる
バッテリー切れるとかさ
こういう不調が起きるみたいな
なんかその過酷環境なんで
結構なんかそういう
プロが味わうようなものに
順ずるような形の
ノウハウが溜まってきてるんだなって
思ったりしてます
スピーカー 1
体力的なものもそうだしね
意外といけんだよなでも5時間
ぶっ続けてポッドキャスト収録な
スピーカー 2
いけるよねこれ
5時間っていうのはすごい時間だけど
スピーカー 1
意外といけてるよねだって10時から始めても
3時だもんね意味わかんない
スピーカー 2
もうね3000ppm
超えてんだよCO2
スピーカー 1
もうやば
酸素を吸いす 酸素を吸いね
鉱山だねもうねすごいね
俺の部屋も多分そうだな
スピーカー 2
自分の部屋も置いてないの
スピーカー 1
センサーね センサー置いてない
スピーカー 2
作ろうかなこの動画
結構上がってくからね
スピーカー 1
ヒヤヒヤする そうだね
俺も多分なんかフラフラするから
多分濃度だね 濃度が
やられてるかもしれん
スピーカー 2
だから途中休憩の時にドア開けて
バーって換気するのよ
サーキュレーター回して
スピーカー 1
一瞬だよね多分ねだからこの前言ったじゃん
酸素
酸素のやつ
かなりちょっと酸素やるか
うーん
スピーカー 1
すっきりしてきたと思って
スピーカー 2
メモしとこ
忘れちゃうんだよな
スピーカー 1
ヤバいぞあのポッドキャストなんか
酸素を途中でやるらしい
って喋りすぎて
スピーカー 2
人間らしい
スピーカー 1
人間は酸素がいるんだから
無時間収録して
酸素吸入してるらしいぞ
狂ってるぜって
スピーカー 2
突き詰めてる感じがたまんないのよ
このポッドキャスト
突き詰めてるよね 限界を
突破してく感じがさ
スピーカー 1
限界突破してるよな
スピーカー 2
なんかやっぱりこう
毎回
これってどうなんだろう
みたいなディスカッションというかさ
になるじゃん なるなる
スピーカー 1
それが面白いね 面白いしなんか
あれだよね
90分とか1時間で終わろうって
終わらないのがいいよねやっぱね
伸びちゃうって意図して伸びてるわけじゃない
っていうのがやっぱ重要だと思うよ
スピーカー 2
誰もそう
セッションだから ね
スピーカー 1
毎週言うて毎週喋ってるんでした
そうだよね ちゃんと伸びるから
スピーカー 2
毎週よくそんな喋ることあると
スピーカー 1
みんな思うでしょ やるんだよ
スピーカー 2
あるよね
スピーカー 1
喋りたくてしょうがないの 選手なんてリアルで
一緒にイベント出て後にね
スピーカー 2
喋ってるからね そうだよね
結婚しよう
スピーカー 1
結婚
またBL展開きた
かなり浮気者だからな
結婚しようって言いながらさ
ほら他のポッドキャスト番組いっぱいやるからさ
そういう
一夫多妻制のね人だから
俺割とそういうとこあるからさ そういうことあるよね
スピーカー 2
俺の時間を過ごしてる時に
君のことだけを見るから
それで手打ちにしてみたいな
スピーカー 1
結構やばい人だねそれ
本当の一夫多妻だ
スピーカー 2
そんなところはあるよね
スピーカー 1
これからもう始まってくからね
だってもうそろそろでしょ
あの睡眠のやつと
スピーカー 2
ぼちぼちっすね 月末に向けて
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
でも結構この番組は
この番組でね
セッションっていう感覚
すごく牽引してるからさ
ここ基準になってるんでね
そうなると結構ハードル高いっすから
スピーカー 1
今も2時間ぐらい
2時間3時間
スピーカー 2
セッションできるように
セッションはセッションっていう
感覚はやっぱり持ってきたね
スピーカー 2
確実に本に乗るよねそれ
スピーカー 1
楽しみ
セッションって言葉AIが消しやがったらぶん殴る
スピーカー 1
消しそう
スピーカー 2
消しそうだよね
めっちゃ消しそうだな
スピーカー 2
いっぱい消されたんよ俺の言葉
スピーカー 1
文脈がね多分破断するから
音楽に例えてたりしたら
なんかセッション出るかもしれないけど
なんかね消してくるんだよな
スピーカー 2
消してくる
昨日聞いた変なの出してくる
スピーカー 1
俺もなんか
いい例えしたのにと思ったのに消されたことあったよな
スピーカー 2
ある
ライブ配信とポッドキャストの対比を
スピーカー 1
書いてたのよ
スピーカー 2
例えみたいなの出してきて
ライブ配信は
花火
スピーカー 1
ポッドキャストは焚火
スピーカー 2
こう積もってこう
じわじわじわじわ燃えてるみたいな
ポッドキャストライブ配信は花火で
バーン消えてバーンみたいな
っぽいんだけど
スピーカー 1
言わんとすること分かるね
スピーカー 2
これ全然しっくりこないし
俺の言葉じゃないわってなってさ
でやっぱり自分で考えるんだよ
スピーカー 2
で全然違うものになるから
スピーカー 1
かなり確かに
ポッドキャストは焚火と例えなさそうだし
スピーカー 2
焚火なんて言わない
すごくいいなって思ったけど全然焚火じゃねえ
なんだ焚火ってみたい
スピーカー 1
なんかそのね
言わんとすることだけは結構分かるけど
火で例えたかったんだなみたいな
あとこのね
ライブ配信の
輝いし
そこに集まってバーンっていう
花火対比の差はあるけどさ
スピーカー 2
バーンてのも違えんだよ
これお前やったことねえからそういう風に
お前僕例えてんだろって
俺はライブ配信もやってて
ポッドキャストもやっててっていう
希少人材だから
俺にしか絶対できない表現あるじゃん
で一個しっくりきたのが
ライブ配信は祭り
お祭り会場なのよ
終わった後も
4位引くのよ
消えないの花火みたいな消えないんですよ
4位引いてんの
あの祭りよかったなまた
行きたいなっていう
引いてんのずっと祭りないときも
そういう感じあるのよライブ配信って
早く次の配信
何時かないかな
スピーカー 2
今日ないのかってガッカリするみたいな
スピーカー 1
祭りの帰り際みたいな感じで
終わっちゃったけど次も楽しみだねみたいな
スピーカー 2
そういうのが結構意外と多く引くんすよ
だから祭りっていう表現がいいかもな
確かにオンステージで
花火もバーンもあるから
うんうん
スピーカー 1
祭り感確かに
スピーカー 2
それの例えに対して
スピーカー 1
ポッドキャストがどうだったのか
スピーカー 2
ポッドキャストはっていう例えで俺がね
今しっくり聞いたのはさ
スピーカー 2
お花畑なのよ
スピーカー 1
お花畑
スピーカー 2
一個一個のさ俺さ小林ホイホイ理論
提唱してたじゃん
スピーカー 1
提唱してたじゃん
スピーカー 2
小林ホイホイなんだとポッドキャストは
自分の思想理念みたいな
面白い話をいっぱい小林ホイホイを
置いておったら
スピーカー 1
寄ってくる
それがほんと汚ねえ
スピーカー 2
リスナーを早扱いかよみたいな
汚ねえって思ってたの
でそれをお花畑にしたの
スピーカー 2
集まってくる蜜蜂たち
これもう最高
と思って
最初はもう一本の花で誰も見ないし
蜜蜂が生えてても気づかれもしないけど
スピーカー 1
それが千本
スピーカー 2
一万本って集まって
お花畑になったら
匂い大量の匂いを発して
蜜蜂とか虫が寄ってきて
それはコミュニティになるみたいな
そのコミュニティになるっていう
話もちょっと俺ポッドキャスト
やっぱり捨ておけない部分だと思っていて
自分のコミュニティを
持つみたいな
自分のお花畑を育てましょう
だから最初は一輪からすぐやりましょうっていう
そういう切り口で
語れるなと思って
それはちょっと
腹落ちたね
スピーカー 1
お花畑がいいね
確かに
一本一本植えて
パワーになっていく感じだよね
増やせば増やすほど
スピーカー 2
蜂を寄せるじゃん
なんか出てて
でも一本じゃ
全然じゃん
スピーカー 1
何本も何本も
スピーカー 2
何千本の大お花畑作ったら
そりゃそこで
いろんな人たちが来るし
面白い楽しい
自分のお花畑できるよ
だから続けなきゃいけない
スピーカー 1
なるほど
そこにも繋がるね確かに
スピーカー 2
続けることが絶対正義じゃないが
そういう
お花畑のコミュニティみたいな
自分のお花畑を持ちたいなら
続けないとお花畑はできないので
続ける設計で
やる必要がありますよ
はい続ける設計って何ですか
はい次の章で語りますみたいな
スピーカー 2
これが今日
俺がAIと喧嘩しながら
スピーカー 2
自分の言葉で紡いだ
スピーカー 1
めっちゃリアルタイムだねそれで
今日なんだ
スピーカー 2
これ撮ってる時もうちょい前ですけど
スピーカー 1
コバエホイホイよりは
絶対花畑の方がいいと思うし
スピーカー 2
それもちょっと
花のメタファー
花火の花から着想を得て
花から繋がりで探したりして
あーこれしっくり来るってのを
見つかったから
アイデア出してバーって出させて
自分の中で揉むっていうのが
いいんだろうな
AIにホットカーさせたらもう
たけびですよ
虫来たら死ぬだろう
スピーカー 1
虫がね来て
飛んで火に入る夏の虫みたいな
すごく良くないね
メタファーとしてだいぶ良くない感じになるよね
スピーカー 2
良くないですよね
それも話の繋げ方なんだろうけど
スピーカー 1
繋げ方だけどな
そうね
花火も結局その一瞬で
散っていってしまうみたいな感じがあるから
例えとして
良いかと言われたら
儚さがあるからね
スピーカー 2
儚さがある
やっぱりライブを半年間
スピーカー 1
ガチでやってきて
スピーカー 2
おお引くんすよ
スピーカー 1
余韻があるのね
余韻しかない
スピーカー 2
余韻があるから
そのステージが爆発するってさ
織姫と彦星よ
大爆発だよね
棚畑
スピーカー 1
棚畑と爆発が一致しないんだよな
棚畑の
スピーカー 2
そこであえて
スピーカー 1
あえて
気持ちがバーンじゃないですか
スピーカー 1
そういう爆発だった
天の川の爆発したのかと思った
バーンって火花の花火みたいな
そういう話だったっけと思って
スピーカー 2
でもなんかまあ本というきっかけをもらってさ
いろいろ
なんでポッドキャストなのかなとかっていうの
いろんなイメージを
したり言語化したりする作業は楽しいね
スピーカー 2
傑作ができる日しかしない
楽しみだわ本当に
スピーカー 2
こんな切り口で語る人はいません
それこそ
AIの正しい使い方で
スーパーリサーチかけて
この切り口を語ってる人は
いない
世界でもいない
そして俺の特殊経歴
特殊性癖
特殊経歴だからこその
ポジションで語れることいっぱいあるのよ
刑事の文脈で繋がることも
いっぱいあって
取り調べ室でもさ
スピーカー 2
よく言われる声は嘘をつけない
みたいな
スピーカー 2
よく言われるじゃん
それも素案に書いてあるんだけど
俺はそれを自分で打ち崩しに行くじゃん
いや
スピーカー 2
でも俺刑事の時に
散々騙されてきたし
散々犯人のやつに
被疑者に
平気な顔して嘘をつかれて
本当にこの人犯人じゃないんじゃないかって
本気で思って
課長に自費訴訟に行って
この人犯人じゃないかもしれません
スピーカー 1
バカかお前
スピーカー 2
こんだけの証拠があって
お前が自分で証拠集めてきて
こいつが100%犯人だってタゴ状取ってパクってんのよ
スピーカー 2
刑事やめろ!みたいな
言われてみたいな
スピーカー 2
でも刑事
調べると
やっぱ刑事とか
特殊訓練受けてる人であっても
当てずっぽと
スピーカー 2
嘘発見するその見極める能力なんで
当てずっぽと変わんない
変わんないんすよ
嘘なんす
スピーカー 2
声だから嘘がわかる
嘘!それが嘘
幻想なんです
それはもう
俺の実体験からもあるし
スピーカー 2
それを補強するためにリサーチしてきた
いろんなデータとかもやっぱりそこ一致するから
スピーカー 2
これは本人書ける
俺しか書けんだろ
みたいな
ポッドキャスト制作者で
もっと刑事がいいんだみたいな
スピーカー 1
聞いたことないから
スピーカー 2
そこを無理やりつなげるわけでもなく
多分いろんなさ
経験則がひも解くと
刑事の時のこんなのあるから
俺なんかこう違和感感じんだな
この物言いがとかって
いっぱいそういうのがあるじゃん
みんなそれぞれに
オリジナルの経験と掛け合わせがあるじゃん
スピーカー 2
そういうのがいっぱい出てきてさ
進まない進まない
めっちゃいい
スピーカー 1
原液出てきじゃん
スピーカー 2
出てますよ
それをAIに
吹き込んでるやつ
ブワーって
全然違う丸め込まれて
おい俺のあんだけ喋った
あの話どこ行ったんや
スピーカー 1
わけわかんねえ
スピーカー 2
たけびとか言ってんじゃねえみたいな
スピーカー 1
いっぱい原液だったらそれ全部
使わずに
めっちゃ薄められてね
スピーカー 2
そうなんです
ありきたりな感じの話になってて
書き直す
スピーカー 1
自分で出した原液飲みながらさ
自分で書いたほうがいいんじゃない
ほんとそう思った
スピーカー 1
そうよね
思った
スピーカー 2
結構面白い本書きますよ
スピーカー 1
いやめっちゃ期待できるわ
今年中に出るでしょそれが
スピーカー 1
今年中に出します頑張ります
いいじゃん
スピーカー 2
なんか言ったことを
素直に出すこのスキルないの
スピーカー 1
そういうこと
スピーカー 2
なんかそのデザインのさっきの
潰してさ
スキルじゃないけどもうなんかいっぱいルール
作ったのよもう
スピーカー 2
絶対にこれをするなリストみたいな
それ従わないの
スピーカー 2
それをやったから
徐々に多分従うのかな
今まで作ってこなかったから
さっき作ったんで
スピーカー 1
従うと思うよ
素直に
ルール化は
スピーカー 2
絶対俺の言い回しを
変えるなとか消すなとか
消す時絶対俺の許可得ろ
みたいなのとか
スピーカー 1
それはね書けると思う
スピーカー 2
めんどくさくなるんだろうけど
全部チェックさせろみたいな
スピーカー 1
クラウド.mdに
ルールとして書いておけば
それで従ってくれるよ
絶対憲法みたいなとこ
書けるからそこに
スピーカー 2
いいかもしんない
AIには早いね
魂を
言語化させるのは
魂を預けるのは早い
スピーカー 1
俺もだって
本の構成を
AIに相談したけど
パッとしんもんねやっぱね
スピーカー 2
パッとしないものになっちゃう
スピーカー 1
自分で書こうと思って
スピーカー 2
でも俺
あのさ
一章の一番
初めの言葉
自分で書いたけど
スピーカー 2
編集者に
スピーカー 1
ペン入れされちゃって
それはまあ編集
変えましょうみたいな
これちょっと厳しすぎます
みたいな
スピーカー 1
まあしょうがないそれはね
商業出版なんで
そんなに
スピーカー 2
中身のないやつにポッドキャストはできねえんだ
から始まるのよ
これはちょっと
スピーカー 2
1ページ目で本を
閉じちゃう人がいっぱいいるので
もうちょっとは違う言い方
できませんか
スピーカー 1
それはしょうがないのかもしれない
スピーカー 2
言い方の問題もあるかもしれない
スピーカー 1
それこそAIに相談したら
もうちょっとどうすれば
スピーカー 2
丸めてくれって
スピーカー 1
どうすれば
本も閉じられなくなりますかみたいな
スピーカー 1
丸める方向はいいんじゃない
いけるんじゃない
無難な方向はね
スピーカー 2
ちょうどいい仕事してるのかもしれないよね
うちのAIは
スピーカー 1
いやでも尖ってないとねやっぱね
バランスが大事
スピーカー 1
そんな
ウニみたいな本でも
取りにくいし
適度に掴むところは丸くなってて
あとは全部尖ってればいいみたいな
スピーカー 1
でもなんかね
スピーカー 2
巷でやっぱり
言われてよく言われてる
ポッドキャストあるあるネタみたいなのを
全部こうほんとかみたいな視点で
洗っていってるから
結構いいんじゃない
スピーカー 1
いいんじゃないって言われても
分かんないけど
スピーカー 2
結構大変だもんね
ポッドキャストって何って
スピーカー 1
ポッドキャストって
だいぶきついよ
スピーカー 2
だいぶだよね書き始める章
間違えたわほんとに
最後だこれ
スピーカー 1
2章とは一緒だってそれ
スピーカー 2
もうちょっと簡単なとこから書けばよかった
スピーカー 1
結構つらいよ
なんか1ヶ月くらいかかりそうなんだけど
○○
ポッドキャストとは何か
やればやるほど
ねえ
スピーカー 2
放送と配信という言葉の定義についてとか
俺結構こだわっていたけど
最近
法改正されてちょっと変わってたとかさ
スピーカー 1
そういうこと
2010年にちょっと法改正があってさみたいな
スピーカー 2
リサーチによって知るわけよ
リサーチいいね
スピーカー 1
定義が変わってるな
リサーチはいいと思うよ
ファクトセットで持ってこいつって
スピーカー 2
それを受けて
自分がどう思うかを自分で書けばいい
いいっすいいっす
結構同じポジションで
語れる人とかいないから
いるじゃん類書出してる競合の人
いるけど
スピーカー 1
ポッドキャストは
スピーカー 2
それぞれのポジションで語っていて
スピーカー 1
特殊だよね
ポッドキャスト一本じゃないから
別に
スピーカー 2
なんで自分がこんなところに今
熱をこんなに上げて
スピーカー 2
5時間も夜も
喋って
スピーカー 1
やってんだろうっていうのは
なんでかっていうのは改めて考えてみないと
スピーカー 2
なんでだろうだもんね
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
支部長にしてもそうだよね
なんでだろうだよね
スピーカー 1
だんだん分かんなくなってくるよ
スピーカー 2
分からない方が
いい言葉あるかもしれない
スピーカー 1
俺は何を生み出したいんだろう
みたいな
スピーカー 2
それでもこれだーじゃないんだ
スピーカー 1
これだーではないけど
なんかでも
いろいろ
スピーカー 1
考えることはあるね
結局何がやりたいんだろうなみたいな
いろいろ本を読みながら
これなんかいいかもみたいな
スピーカー 2
なるほど
触れながら最近いい本
スピーカー 1
結構いっぱいあるよ
スピーカー 2
そんな忙しい中で本も読んでない?
スピーカー 1
エッセンスとして一個読まないとなと思って
最近は
元々週に何本か読んでたんだけど
最近は週に一本読めるか読めないか
ぐらいだけど
でも読んでるんだ
スピーカー 1
時間があるね
43歳超天論っていう本読んでるんだけど
超天論?
スピーカー 1
43歳超天論
これはいいよ
これはなかなかいい本だった
超天論
スピーカー 1
あと6年ぐらい
43歳が人間において一番
超天だっていう人の
論みたいな
スピーカー 2
面白いね
スピーカー 1
これはね金にも結構刺さる本だと
刺さる?
スピーカー 1
生きる死ぬについてだから
スピーカー 2
えー
スピーカー 1
ここからこの話は
概要だけ2分で説明するけど
2分で
スピーカー 1
43歳超天論ね
冒険家の人が書いてるんだよ
冒険家
でその人がなんで命をかけて冒険をするのかとか
冒険家が
冒険の中で死んでしまったりするのね
スピーカー 2
冒険って何
アマゾンとか行くの?
スピーカー 1
アマゾンとか北極とか
そういうとこに行ったりサハラタバコを横断したり
みたいなさそういうことをするわけよ
なんだけど
それは死に近づくことによって
生を実感するんだと
それが人生なんだ
みたいなところから
じゃあなぜ死に近づく
どれだけ死に近づかなければならないんだとか
冒険をし続ける意味みたいなもの
そこでなんか生きるって
何なんだろうみたいな
人生の意味、人生に何を見出して
それをやってるのかみたいなやつがめっちゃ書いてあるんだよね
その中で
人生において
経験の大事さと若さの大事さ
みたいなやつがあって
年を取ると体を衰えるけど
自分の経験が上がっていくから
アウトプットが増えていくよね
とかできることが増えていくよね
みたいな
その一番バランスが取れるのは43歳なんだ
みたいな理論から
年齢を重ねるってことの意味とか
人生の意味が書いてある本なんだね
スピーカー 2
まだ体も元気で経験値もそこそこ
はいる、いいバランスが43歳ってこと
スピーカー 1
若い30歳の時は何を求めて
人生に何を見出していたか
みたいなやつが結構書いてあったりとか
結構生死が書かれて
死に近づくことが生だみたいな
考え方から
スピーカー 2
それなんかいろんな文脈で聞いたりするけど
分かったようであんまり実感ないような
スピーカー 1
それはね結構ね
すごくこう
スピーカー 1
分かりやすくというか
実際にこうね死に
近づいていく人たちの
人たちとか人の話だから
そういう世界なんだ
でもそれも自分に抽象化して考えると
確かにちょっとは
自分がやりたいことも見えてくるかも
みたいな本なのね結構
スピーカー 2
なんか人生を
考えるって感じ?
スピーカー 2
その人何歳なの?
スピーカー 1
その人は執筆時は
48歳かな
だからその自分の
人生の後のことは分からんと
もしかしたら50歳か60歳にピークが
来るかもしれんけど今振り返ると
43歳が頂点だと
スピーカー 2
48歳まで生きて
43がピークだったと
スピーカー 1
でそこから死に近づけなく
なってしまったみたいな
スピーカー 2
近づけなくなってしまった
スピーカー 1
そうだから冒険っていうのは
生を感じるための
はい
その生を
実感する自分の存在証明として
冒険をしなきゃいけないみたいな
スピーカー 2
ああ死ぬかもしれない
状況に行くことで
生きてるみたいな感覚を得る
スピーカー 1
そうそれがやっぱ
生きてる実感を得る唯一の手段であるみたいな
スピーカー 2
ところから サバイバルがいいみたいな話
死ぬかもみたいな
スピーカー 1
いかに死に近づけるかみたいなところが
しかやっぱ生を
実感できないみたいな
スピーカー 2
やっぱり
死にそうなギリギリの体験が
いいってことですか
スピーカー 1
なんだけどそこにまた矛盾があってみたいな
死にそうなギリギリじゃないの
死なの
スピーカー 1
死しか生を
完結できないみたいな
スピーカー 2
本当に死ぬかもみたいな
状況じゃないとダメってこと
スピーカー 1
死ぬかもしれない
死なの
なんだけど冒険は生還を
条件としているから
スピーカー 1
永遠にその欲求が
満たされない死なないから
戻ってきてしまうから
だからギリギリいかにギリギリまで近づけるか
生の余白みたいなやつが
必ずあるから
そこのギャップに永遠に苦しみ続けなければならない
みたいなすごいね
極限の
ことが書いてあるんだけど
でもなんだろう
スピーカー 1
面白いんだよ
スピーカー 2
死にたいけど死ねないみたいな
死にたくはないんだよ
スピーカー 1
なんだけど死に近づくことでしか
やっぱ生を実感できないというか
そこに生の意味を
生み出しているみたいな
スピーカー 2
ある種の性癖だねもはやね
スピーカー 1
そう性癖に近い
でも異常者じゃなくて
どこか分かるのこの気持ちって
読んでて
なんかそれはね
俺もうまく説明できないんだけど
うんうん
スピーカー 2
43に近づいてるから
スピーカー 1
そうね 分かるところがあるのかね
いやなんか人生観というか
何かを成し遂げなければならないとか
なんかこう
強烈に何かをやりたいみたいなさ
自分をどう表現するかみたいなところで
たまたまその人たちは
冒険を選んだんだけど
スピーカー 1
そうじゃなくても何かこう打ち込むこととか
やりたいことがあるよねと
命を自分を削ってでも
何か表現したいことがあるよねみたいな
その一個が
その人たちは冒険だったと
スピーカー 1
我々だったらポッドキャストも一つの手段として
やってるし今だったら自分の
表現としてものづくりもやってると
スピーカー 2
だからギリギリ
死んでそうなりながらやってるんだ
スピーカー 1
そうそうそうどこまで死に近づける
スピーカー 2
だから生還しちゃうからね生きてるから
そうかどうせ生きちゃうんだな
だから酸素を薄くして
スピーカー 1
酸素を薄くしてギリギリまで
3300になったぞ
スピーカー 1
3300あとちょっとだねあとちょっとで
死ねますよ死に近づきます
4000までいったら死ぬかも
まあまあそういう本があって
それがね冒険者の本
なんだけど
すごいなんか自分の中で
腹落ちしやすいところが
いっぱいあってさ
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
あと面白い本が書けるってことは
その分野をよく理解してない証拠である
って書いてあったよ
スピーカー 2
面白い本が書けるということは
スピーカー 1
その分野を理解していないと
なんでなんで
スピーカー 1
理解したると
なんか書けないらしい
スピーカー 2
書けない
スピーカー 1
なぜかというとなんかそれが面白いことだって
わからなくなるからなんかその人は
長くはもうやばいなやばいな
3時間
スピーカー 1
そういう人はなんかね
スピーカー 2
死に近づいてます
スピーカー 1
そう死に近づいてそういう人はもうなんか
氷山とか
そういうなんかマイナス35度
ぐらいの生活をして
なんかそういう冒険単を
書いたりするんだけど
スピーカー 1
もうその生活が当たり前になってしまって
そのマイナス35度
とかそういう極限の生活の
なんかコラモを書くにしても
そういうところに触れなくなってくるんだよだんだん
それが当たり前だから
面白いでしょっていう感覚でもない
スピーカー 1
感覚がだんだんなくなってくるみたいな
スピーカー 2
普通空気みたいな
スピーカー 1
そう
そこに面白さを見出すことができない
ぐらいに逆感してしまうと
面白い本が書けなくなると
スピーカー 2
そうか
だから毎日3時間
配信してるのが当たり前になってくると
別に普通になっちゃう
スピーカー 1
3時間配信するっていうことを本に書かなくなるね
俺も毎日それ当たり前すぎてみたいな
スピーカー 2
当たり前すぎてね
スピーカー 1
だからその分野において
面白い本が書けるということは
まだ伸びしろがあるというか
理解できてない部分があるというか
逆感してないみたいな
そこにこうある種の矛盾があるよね
みたいな話が
それが経験のデメリットだって書いてあったね
スピーカー 2
いっぱい
出てくるね言葉がね
スピーカー 2
本読んで終わってないね
アウトプットできてんね
スピーカー 1
読んでからアウトプットしないとねっていう感じで
まだ全部読み切ってないんだけどね
この本は最近読んだ中で結構
一番衝撃を受けたから
スピーカー 2
結構アマゾンでもレビュー高いですね
いいよ
スピーカー 1
なかなか
スピーカー 2
新しい本です
スピーカー 1
なかなか衝撃だよ
スピーカー 2
有名な人なのかなこの冒険家の
スピーカー 1
わからん
初めて
俺も初めて見たけど
冒険家なんて人がいると
スピーカー 2
でもなんかいっぱい本が過去に出てる
スピーカー 1
そうなんか冒険タウンみたい
なんかいろいろ本を出してるね
めちゃめちゃ本いっぱいあるわ
この人のね
43歳
スピーカー 2
結婚と冒険とか
興味あるね結婚してるなこの人
スピーカー 1
ちょっとね
スピーカー 2
そういういいね極端な人の本
読みたいな
スピーカー 1
極端よ極端
スピーカー 2
うんうん
でもあれだよねAIでツルツルしたもんに
溢れすぎちゃったからもう
極端に突き抜けてるアホみたいな
変人みたいなの求めてる
スピーカー 1
そうなんかもう合理的ではない
スピーカー 2
うん
それこうやって普通に座って
話してんのもダメかもね
スピーカー 1
遠と
もうほんとに
スピーカー 2
マイクが遠くなるからな
お互いもうあれでしょ
スピーカー 1
限界で
死に近づこうぜって
スピーカー 2
それはあるな
いやなんか
AIについて考えることは
人生を考えることだよね
スピーカー 1
まあそうねAIの
あり方というかAIとの付き合い方だよね
付き合い方というか距離の
取り方だと思うけどねなんかね
それもあるし
スピーカー 2
AIが
これこれこれこれいろいろできるなら
自分の存在って一体みたいな
スピーカー 1
ああそれはある
スピーカー 2
人間って一体みたいなさ
人間だし
ああだこうだみたいなね
スピーカー 2
そうだよね人間にしかできないと思われたものが
全部できるじゃんっていうのがいっぱい出てきてさ
アイデンティティ崩壊
スピーカー 1
だから生活が楽になってない
AIが代替してくれることが増えても
人間は忙しくなる
一方で
スピーカー 2
そうだよね全然楽にならないし
楽になる兆しがない
まあやってることが増えてるんだろうけど
スピーカー 1
この先に
あるものは何なんだろうって感じだよね
だから
スピーカー 2
楽になるロジックがわからんしね
スピーカー 1
本来は空いた時間
だからそこにベーシックインカーみたいな
仕組みがない限りは楽にならないんだよね
スピーカー 1
人間働かなくて
余裕になりました
稼ぎなくなりましただと
AIによって仕事を代替されてしまうから
仕事が減りました
でも世の中豊かになりました
その減った分だけみんなに還元しますよ
みたいなベーシックインカーの
制度がなければ
人間の生活が楽になることなくて
そういう仕組み
もともとAIを
最初に
2026年とか
2016年か17年
オープンエラーがAIの研究
始めますって言った時は同時にベーシックインカムの
研究もスタートしてたんだよ
スピーカー 2
ベーシックインカム
スピーカー 1
そう別にベーシックインカムが
いいとは言わないけど
AIによって
仕事が代替されるようになった
世界ではそういう仕組みがいるよね
っていうことが
最初からもう考えられていたはずなのに
確実にAIの
スピーカー 1
仕組みとかシステムの方が
先行していて経済が全然
追いついてない感じはするから
必ず何か
崩壊というかね
起こると思うよね
パルダイムシフトみたいな
スピーカー 1
カオスが来る
なんか
なるようにしてなった崩壊みたいなものが
起きる気はするけどな
スピーカー 2
なんとかショックみたいに
言われるんだろうねまた
そうだと思うよ
スピーカー 2
リーマンショック
コロナショック
かあ
スピーカー 1
それを危惧してまた
アンソロピックみたいなところが
スピーカー 1
AI開発やめましょうみたいな
渋谷 うーん
減速しましょうって言って
減速しましょうって言って加速したけどね
スピーカー 2
減速また言ってたやん
嘘ばっかやん
スピーカー 1
減速しようと
ちょっとニマイジでも感じるよね
ヤマナ
少し
スピーカー 2
AIのそんな話全く信用できんよね
スピーカー 1
減速したはずなのに
なんかもう今
延長もあつりだし
スピーカー 2
延長延長だね
そんなとこですかね
そんなとこ
スピーカー 1
すごいな2時間
ああ
2時間
40分か
スピーカー 1
最長記録を更新
更新した嘘でしょ
スピーカー 2
更新じゃないこれ
スピーカー 1
そっか
3時半ですね
スピーカー 2
はい
大変いい時間でした
スピーカー 1
死に近づいていきましょう
どんどんポッドキャストに
スピーカー 2
刺激的だ
彼にも半分くらいもう終わってないじゃん
スピーカー 2
終わってない終わってない
この後だって俺
明け方までに本のやつ書き終えておくって
スピーカー 1
え2章を
ポッドキャストとか何かを書き終えなきゃいけない
スピーカー 2
そうそう起きておかなきゃいけない
とそこから出すから
スピーカー 1
ありがとうございます
でも俺も7時に今3時半だけど
7時に起きて会社に行く準備して
会社行くから俺も
あんま変わんないっちゃ変わんないけどな
スピーカー 2
ひどいな
スピーカー 1
死に近づいていきましょう
スピーカー 2
一緒に死にましょう
スピーカー 1
はいということで
実はここまでとさせていただきます
スピーカー 1
基本的にちょっと長い回もありますけども
今回はですね
デザインという視点で深掘りさせていただいて
いろいろ話させていただきました
スピーカー 2
深かったよ深い話だった
スピーカー 1
毎週火曜日はですね
速報会といって1週間のエアトピックを
スピーカー 1
紹介する回もやっておりますので
是非とも2本合わせてお楽しみいただけると
より落ち着けるかなと思いますんで
よろしくお願いします
スピーカー 2
僕たちと一緒に命を削りましょう
スピーカー 1
そうね
夜更かしして聞いてもらう必要はないんでね
3分割くらいで皆さんは聞いてもらえればいいんで
スピーカー 2
それがポッドキャストのいいところよな
リアルタイム性を求められない
スピーカー 1
求められないんで
これが配信とかだったら皆さんも一緒に
スピーカー 2
心と体を削りながら
ライブ配信でね
スピーカー 1
ライブ配信だったら結構エグいよね
スピーカー 2
祭りですからライブは
スピーカー 1
祭りじゃないお花畑だからポッドキャストは
スピーカー 2
ポッドキャストはね
スピーカー 1
そうねライブ配信だったら
お祭り余韻を管理してもらわないといけないからね
スピーカー 2
たまには祭りもやってみたいですけど
スピーカー 1
お祭りもねちょっとライブ配信もね
スピーカー 2
うんうん
ライブもやってポッドキャストも
スピーカー 1
ね
一回は公開収録みたいなのやりたいもんね
ウェブ上の
スピーカー 2
ウェブでねコメントもらいながらね
スピーカー 1
それはありだと思う
はいその前にリアルイベントの企画とかも
しなきゃいけない
そうだい
スピーカー 1
そうですよ
10月3日の午後とりあえずここ開けといてください
スピーカー 2
詳しくは後ほどです
スピーカー 1
はい後ほど
後ほど決まりますと
現状では決まっていない
というわけでそんな感じですね
この番組のハッシュタグは
シャープ落ち着きAIひらがなで
落ち着きアルファウェットでAIです
スピーカー 2
番組のご感想は
XなどSNSで
ハッシュタグをつけて書き込んでください
この今回の話
良かったな落ち着いたな
長かったなという人は
星5レビューを
お願いいたします
スピーカー 1
星5レビューつけてないということは長くなかったな
って思ったってことで3時間4時間
どんどん伸びていくからね
スピーカー 2
このぐらいがちょうどいいなって思う人は星つけてもらえるといいんじゃないですかね
そうですね
スピーカー 2
あとAppleはね
コメントも書けるんでね
レビューの
あれもちょっと一言二言
面白いですとか長いけど楽しいですとかね
スピーカー 1
長いけど楽しいですね
まさにその通り
ちょっと書いてもらえると嬉しいです
スピーカー 1
よろしくお願いします
スピーカー 2
Appleのほうもね
最近はビデオなんですよ
そう
スピーカー 2
ちょっと時差あるんだけど
Appleもビデオで見れるようになった
スピーカー 1
素晴らしい
スピーカー 2
大変ですよ
Appleもジャックしていくよこれ
スピーカー 1
いいね
そうそうそう
スピーカー 2
Appleを代表する番組になりますから
スピーカー 1
こんな長く
ビデオポッドキャスト界ではだいぶ
長いほうじゃないですか
長い
ポッドキャスト界では相当長いほうだと思うよ
スピーカー 2
だってこれ
ジョー・ローガンズエクスペリエンスだよ
毎週な
スピーカー 2
海外の一番人気な番組があるんですよ
皆さんねこれ
一人ずっとゲスト呼んで喋ってる
3時間の
スピーカー 2
バカだなって思ってたじゃん
できてるよこれ
スピーカー 1
しかもゲスト呼んでないからね
スピーカー 2
しかも週2回
週2回ね
スピーカー 1
ジョー・ローガン越えしてますね
その点ではね
スピーカー 2
新しいジャンルの開拓だよ
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
これが大物番組にならなかったら
どれが大物番組になる
っていうぐらいの
スピーカー 1
熱量と長さと
情報もあるからね
雑談してるわけじゃない
中身はあるから
スピーカー 2
あと足りないのは
BL展開ぐらいじゃない
スピーカー 1
BL展開も今回ちょっと含まれて
含まれているね
スピーカー 2
ちょっとね結婚しようみたいな
スピーカー 1
このコンテンツにBLが含まれていますかって
トグルがあったら押すぐらいには含まれている
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
子供向けではない
そうだね
スピーカー 2
はい
ちょっとまた余談が過ぎました
スピーカー 2
星5レビューお願いします
それではまた一週間
落ち着いて過ごしていきましょう
スピーカー 2
さよなら
スピーカー 1
はい
はいおつおつおつ
おつかれさまでした
スピーカー 2
最長記録いきました
更新しましたか
スピーカー 2
いいセッションあったよ
スピーカー 1
いいセッション楽しかったわ
スピーカー 2
脳みそ活動させないとね
喋れないからね
この番組
スピーカー 1
ちょっとフルで使ったわ今日は
スピーカー 2
よかったよ
スピーカー 1
眠くもならなかったもはや
スピーカー 2
よかったね
支部長眠くさせたらもう俺のせいだからさ
スピーカー 1
こっからまでもう溶けるように眠るとは思うけど
眠れないかもしれない逆にな
スピーカー 2
冴えちゃってね
スピーカー 1
冴えちゃって
スピーカー 2
それあるね
よくさそんなギリギリまで何か色々作業とかやってて寝れるねあなた
スピーカー 1
寝れる
スピーカー 2
割とすぐカンって寝るの
スピーカー 1
ああそうだね割とカンって寝るね
っていうのはさもうそもそも昨日も寝てないしあんま
やば
スピーカー 1
だって夜行バスだから
スピーカー 2
月曜日が一番しんどい
スピーカー 1
そう月曜日夜行バスで対して
帰ってきてそのまま会社行って
恒例の恒例だからね
寝れるよ寝不足だからね根本的に
スピーカー 2
そうかそうか
逆に安心です
じゃあありがとう
スピーカー 1
こちらこそありがとうございました
お疲れ様
ちょっとねあれは深盛会は
スピーカー 1
一旦
先に速報会のデータが多分必要だと思う
同時に送ると多分
めっちゃ時間かかるから
一回速報会の方をすぐ入れます
スピーカー 2
さすがです
スピーカー 1
こんな感じでお疲れ様でございます
スピーカー 2
おつおつ
なんでいつも敬語なの
お疲れ様でございますとか言って
スピーカー 1
え何か分かんないけど
スピーカー 2
お疲れとかじゃない
スピーカー 1
お疲れちゃん
スピーカー 2
ねもうちゃんとか
ちょっとそういう
スピーカー 1
反論困ってる反論
スピーカー 2
そういうなんか親父ギャグみたいなの
スピーカー 1
親父ギャグやすい
お疲れちゃん知ってるでしょインスタントジョンソン
ちょっと分かんないけど
あー出た出た異世界カネリン
スピーカー 1
2年前に異世界から来ました
っていうカネリンでございますね
浮世離れ
スピーカー 2
そうかなぁ
スピーカー 1
ジェネギャーだと思う
ジェネギャー?
ジェネギャーでもインスタントジョンソン分かるっしょ
じゃあ切ります
スピーカー 2
お休みお疲れ
お疲れっす