スピーカー 1
スピーカー 2
{openStarringSelector = false;})"
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wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="出演者を紐付ける">
けんすう
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尾原
スピーカー 2
めちゃくちゃ上がりましたね。積み上げてきたというか、本当にいろいろ回してユーザーの会話を経て、ものすごいパターン化して理解というか、少なくとも提案できるところまでは相当いったんだなって感じを1回使うと感じますよね。
スピーカー 1
だから多分そのASK USER QUESTIONという何のデザインに関して質問をすると、何かイメージ違うんだよねっていうわけわかんないおじさんじゃなくて、そうそう言ってもらうと、そこの部分をすっきりさせたいんだよねとか、メッセージは強調するけれども、脇にある説明文はアペンディクスに回してほしいんだよねみたいな。
そういったところの徹底的な言語化みたいなところを相当エキスパート入れてやられたんじゃないかなっていうのがイメージとして。だってあれなんですよね。知らなかったんですけど、今回クロードデザインをやってるトップの方って、こういうデザインツールではもうアドビが買収したくてしょうがないけれどもできなかった。Figmaの社会取締役をやってた人なんですよ。
スピーカー 2
そういう体制で、この方がもともとCPUとして入社されて、プロダクト全体を見ていたんですけど、アンソロピックってラボっていうチームがあって、ただモデルを作ったりベースを作るだけではなく、より実践的な業務別のツールを作っていこうと。最初の成功がクロードコードですよね。クロードコワークになり、そういうものも本当に受け入れられているし、起爆剤になってるんで、そっちのトップにその方が変わられたらしいんですよね。
なので、結構本腰を入れて、本格的な業務ツールというか、クロードチャットとかコードみたいなベースだけではないところを攻めようという体制に変わられたりする。完全に小原さんの調べ方を真似て、最近は誰が責任者かを毎回調べるっていう。
スピーカー 1
めっちゃ大事です、めっちゃ。
スピーカー 2
出た瞬間にフィグマ取締役を辞めました。
スピーカー 1
エグいですね。
だから、もちろん情報を盗んだわけじゃないんだけれども、ある種フィグマの社外取締役に選ばれるぐらいデザインということに対して、エキスパートの方がクロードのチーフプロダクトオフィサーをやられてたので、
いいデザインを作るための選択軸とは何かみたいなところへの洗い出しだったりとか、そこをどう学習するかみたいな評価モデルの作り方みたいなところが、たぶんすごいんだろうなって思って。
だから今回面白いのが、アドビスさんがめっちゃ地味な話から最初入るんですけど。
スピーカー 2
気になりますね。
スピーカー 1
今回、動画作成における映画って、例えばこの映画だったら、北野たけしだったら北野ブルーって呼ばれる青色が、青色の配置だけ見ると北野さんの映画だとか。
あと新海誠さんの空とかを見ると、あ、新海誠さんの空だ、みたいに独特のカラーリングってあるじゃないですか。
あれをAdobeが徹底的に学習をして、それがもう簡単にAIでできますよっていうツールとかを出したんですけど。
やっぱりこれもすごいのが、そういうのをポストプロダクションって言って、ある程度生の映像ができた後に最後その監督らしさを作るとか。
ちょっと人を泣かせる映画だったらこういうトーンの色合いにした方がいいよねっていうポストプロダクションの伝説的な人をやっぱりAdobeが引き抜いてきて。
その人がやっぱりカラーリングに対してのパターン学習みたいなことを徹底的にやるし、あともう一個はUXですよね。
誰でも簡単にそれが調整できるようなUXにデザインしていくみたいなところがあって。
そこら辺が話戻すと、サーチ型っていう、実はAIが賢いんじゃなくて、人間がそもそも自分のセンスというのを言語化できてないから、こっちAIが言語化してあげることによってズレをなくしていくっていうところのタイプっていうのが一個変革点なのかなっていうのがでかいんだと個人的には思いますね。
スピーカー 2
それAdobeさんはポストプロダクションを、特典北野ブルーとかだけじゃなくて、ある作品を勝手に分析してくれて、ポストプロダクション向けに共通点を抜き出し、可視化する、言語化していくみたいなことをするっていう機能になるんですかね。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
それが今回のAdobeの目玉っていう話になると、今回のAdobeの目玉はブランドインテリジェンスっていうのを立ち上げてですね。
スピーカー 2
ほうほうほう。
スピーカー 1
いわゆる池友さんらしさって何?池友さん言語化できてますかっていう話だったりとか、なぜか同じような機能を提供してるのに、池友さんを選んでくださるお客様は何を持って池友さんを選んでくださってるかって、これも言語化できてるよってできてないじゃない。
これをAdobeはデシジョントレースって言って、結局Adobeって今やワークフローの中に組み込まれていくので、自分たちが作ったランディングページとかバナーとかを上司だったり周りの人がレビューするわけじゃないですか。
そのレビューで残ってる意見から、コカ・コーラってこういうことをコカ・コーラって言ってるんですよねとか、こういうことしたらコカ・コーラじゃなくなるんですよねっていうブランドルールを勝手にAIが学習していって、そうすると自律的にコカ・コーラらしいものがどんどんどんどん作れるようになるっていうものを作ったっていうのが今回ブランドインテリジェンス。
スピーカー 2
ブランドインテリジェンスとかAIがブランド価値を学習、自律的に管理を行うと。
なるほど、こういうことなんですね。
スピーカー 1
しかもコカ・コーラも結局コカ・コーラらしさが一回定義できると、じゃあブラジルでコカ・コーラを提供するときはここは守ってここはずらすとかあるわけじゃないですか。
そういうことがデザインを作ったり、実際それを広告とかオーガニックで出稿したときにABテスト的にどんなユーザーがどこで離脱したのかとか、そういうのを見ながら自分たちの本当に選んでくださりたいユーザーさんが選んでくれる理由みたいなところとか、
途中にいる人たちが違和感を感じてコメントを残したところみたいなところを勝手にルール化して、そのルールに基づいて次からどんどん新しいものを作っていくっていうところに舵を切ったっていうのが今回のAdobeのすごいところですね。
スピーカー 2
なるほどっすね。ってことはあれですよね、そういったチェックとか判断ってちょっと前まではそこが人間の残り部分というか、ディレクターとして最終チェックをしてAIがいろんなアイディアとか可能性を出すんだけれども、チョイスして妥当かどうか判断するっていうところが残っていたところかなと思ったんですけど、そっちもどんどん侵食度が上がってるわけですね、もう既に。
スピーカー 1
だから、いわゆる上司に持ってくると、なんか違うんだよね。持ってきてって言って、変えていくと、うーんこっちのほうがなんかいいんだよねとか言われるみたいな、言語化ができないままセンスで苦しんでたところがあるじゃないですか。
それをある種苦労度とかは、Ask You the Questionという形で質問に明確にする。一方で、Adobeはブランドらしさみたいなものを途中で意思決定をしたものだったりとか、キャンペーンをやったときのABテストの結果だったりから、どんどんどんどんルール化していくみたいなことをやっていくことによって結果的にセンスが上がっていくっていう話なんですよね。
スピーカー 2
なるほどね。ちょうど先週のニュースで、ビジネスインサイダーかな、なんかの記事があったんですけど、これからコンテキストグラフっていうのがすごい厚いで。
これまでのSaaSは行動の結果はわかったけれども、なんでその行動を取ったかって履歴は分散しててまとまっていないと。
セールスフォースには結果はあるが、その内容はスラックで話されていたり、口頭だったりメールだったりして、なんでこの提案を受けたのか、値下げしたのかとか、なかなか残っていないケースが多かったものをちゃんと履歴で残すことにより、これが学習データなので、その会社らしい判断というか、そういうことを大額のルールだけではなく、細かいイレギュラーケースにおいても適用できるようになっていくので、このデータがすごい価値になっていくよねと。
まさにアドミさんなんかそういうのをブランドでもやっていくって言ってるわけですよね。
スピーカー 1
そうですね。まさに今日ラウンチしたんですよ。配信でいうと昨日ラウンチしたんですよ。それを。
だから結局おっしゃるようにコンテキストグラフって何かっていうと、結局人間の意思決定って文脈によるじゃないですか。さっき言ったように基本的に譲れないルールとして、コカ・コーラはこうあるべきっていうのがあるけれども、ブラジルにおいてはここまでは許容できるよねみたいな話だったりとか、その前提条件によって意思決定って揺らぐわけですよね。
じゃあその前提条件って何によって決まるのっていうと、その場所だったり提供するお客様だったり、その意思決定があるときのつながり、文脈のつながりによって意思決定が決まるから、じゃあ何の文脈のつながりによって意思決定が変わっていくのかっていうところをグラフにしていきましょうっていうのがコンテキストグラフで。
ある種、今までってラグっていう形で、検索したデータベースから何か検索したもののチャンクだけ拾ってやってたわけですけど、もう今やコンテキストのウィンドウが20万トークンとか100万トークン、だから20万トークンでいうと新書で2、3冊分だし、100万トークンになると新書でもう10冊分とかになってくるわけじゃないですか。
そうすると、ある程度抽象化したコンテキストグラフみたいなものを全部突っ込んで、その中でコンテキストを読み解いてもらったほうが正確な判断ができる。
スピーカー 1
だから最近は、嘘をつかないっていうファクトグラウンディングよりも、文脈を間違わない、文脈さえあってれば多少ハルシネーションしてもむしろクリエイティブになるよねっていうコンテキストグラウンディングが大事みたいな言い方をしてたりするんです。
スピーカー 2
面白い。例えると法律と判例みたいなのがあって、法律って大枠のガイドラインっていうのはこれまでみんな作っていて、ある程度プロモーションとか頑張っていたと。
でも実際にいろんな個別の判例って違うわけなんですけど、これをちゃんとデータ化していき、ある程度大枠のカテゴリーで判例さえあれば、結構レベルが高い意思決定もできちゃうよね。
そんなふうにもなりつつあると思うんですよね、状況としては。
スピーカー 1
おっしゃるとおりです。だから日本は裁判って判例主義なんですけれども、法律ってミニマムな最低限のことしか書いてないので、判例っていうのは、「いや、そういうシチュエーションのときはさすがに無罪でしょ。」とか、「そういう事情だったらそれは上場借料できないから有罪だよね。」っていう、まさに判例ってコンテキストグラフの塊なんですよね。
それが今まではどんなコンテキストで有罪です、みたいなリンク集みたいな形に判例はできなかったことが、LLMは非構造化データに強いので、
ちょうど先々週ですけど、Viveコーディングの提唱者で、オープンAIの共同設立者のアンドレ・カルパシーさんが、LLM Wikiっていう言い方をして、あらゆる知識をリンク構造と簡潔に書かれたWikiに転換してあげると、実はそういう文脈判断みたいなのがエグいぐらいに上がるよっていうので、
たしか、いきなり50万ビューぐらいGitがいって、スターも2,000ぐらい、2日ぐらいでいって、今夢中になってるトレンドみたいな話があって。
先週でしたっけ?結構早いですよね。
この辺のコンテンツグラフだったり、LLM Wikiだったりみたいな、結局人間が言語化できていない、こういう状況はこういう時に判断するよねっていうことを、いかに可視化してあげるかだし、それを先回りしてユーザーに質問をしてあげるっていうことだったりっていうのが、サーチ型の特徴って話になりますね。
スピーカー 2
なるほどね。しかもあれですよね、業界特化のコンテクストとか個別の判例データ自体も、今オープンエイとかアンスロピックって外部の専門家にとって時給150ドルぐらいで猛烈に作ってるじゃないですか。専門家を使って。
社内でやってる会社はその会社独自のそういう判例集ができるわけですし、業界特化ぐらいであれば、でかい領域はAIベンチャーが勝手にお金かけていろんな人雇って、バンバン作ってるって言ってもそういう状況になっちゃってますよね。冷静に考えると。
スピーカー 1
逆に言うと、今回のアドビのブランドインテリジェンスの素晴らしいところは、そもそもマーケティングってコミュニケーションの中でダメ出しするよねとか、そもそもマーケティングってABテストでランディングページ作ったら、どっちがどういうユーザーの方がどこで離脱したのかみたいなフィードバックデータが業務のワークフローの中に埋め込まれているので、
ある種、アドビさんってこの1年ぐらいワークフローをしっかり自動化してあげますっていう形で入り込んでいたので、いやだったらそのログをそのまんまセンスがずれないためのウィキみたいな形に昇格していこうみたいなところまで上がってきたっていう、
結局、どこまで最初から考えてたのか、途中から気づいてやればいいじゃんってなったのかわかんないんだけれども、非常に面白い動きになっているっていうのがやっぱりクロードにしてもアドビにしても共通の戦略的な動きかなっていうね。
スピーカー 2
確かに。マーケなんかもよく最近はクロードコードとかで、1人マーケチームで10人分働きますとかっていうのはほぼ数ヶ月間ありますけど、余計加速したいもんですね、そこまでできちゃうと。
スピーカー 1
いやそうなんですよ。だから結局、ある種失敗を許せる企業の方がAIエージェントに任すと、10倍失敗できる、100倍失敗できる、1時間単位で失敗できるわけじゃないですか。
そうするとやっぱり失敗からの学習価値がAIによって跳ね上がっていってるので、意図的なリスクをコントロールした失敗をすることによって結果的に自分のブランドが何なのかとか、自分のお客様が何をセンスといいと思ってくださるのか、みたいな言語化が先に進むとどんどんエクセレントになっていくっていう状況に多分なってくるんじゃないかなっていうところですよね。
スピーカー 2
いやーめちゃくちゃ面白い。
スピーカー 1
だから多分これがデザインがわかりやすい事例で、今までみんな言語化できてなかったから、フィットしたときに気持ちいいからみんなシェアしちゃうわけじゃないですか。
だからこの分野が、今脚光浴びてるけど池智さんが言うように、実は地味な今おっしゃったような犯例だったりとか、場合によっては日常の食事用の食材を提供してあげるっていうことだったりとか、そういったバーティカル領域でいかにセンスというもので片付けてたものを言語化していくっていうループを作ってあげるかみたいなところが重要になってくるんじゃないかな。
スピーカー 2
なるほどね。ちょっと話があるんですけど、GPTイメージ2が今日日本で発売されまして、サムネイルとか資料とかってナノバナナ2ツールがあったんで、もちろん全部GPTイメージ2版も作って、同じように比較って何十種類かやってみたんですけど。
スピーカー 1
どうですかどうですか。
スピーカー 2
めちゃくちゃ上がってんすよ。
スピーカー 1
上がってんだ。
スピーカー 2
なんか全く同じプロンプトンなんですけど、明らかにGPTイメージ2の方が映えるっていうか魅力的なんですよ。
スピーカー 1
それはナノバナナちゃんよりも映えるってことですか。
スピーカー 2
圧倒的に映えるんですよ。
欠点はあって、作れるサイズが3パターンしかなくて、正方形と3対2しかないんで、資料とかサムネイルって16対9なんですよ。
スピーカー 1
まあそうですよね。
スピーカー 2
これがないんで、ちょっと上と下切んなくちゃいけないとか、こういう面倒なことは若干あるんですが、サムネイルなんかって露骨に違いまして、ちょっと前までナノバナナ2でいいサムネできてるなと思ったんですけど、同じやつでGPTイメージ2で比較したら、なんか全然違った魅力が。
何かこうナノバナ2の平坦さみたいな。
スピーカー 1
もう1つあれかもしれないですね。
逆に画角を固定することによって、配置のセンスの良さみたいなものが学習しやすくなるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
あとなんか露骨に超えてまして、日本語能力も正直圧倒的に高いんですよ、GPTイメージ2の方が。
スピーカー 2
ちょっと気になっているのが、ちょうど小原さんが、半年じゃないと思うんですけど、ブラックウェルがそろそろ来るって言ってたじゃないですか。
スピーカー 1
ちょうどそのぐらいの。
それも別であると思います。
もちろん。
スピーカー 2
チップ側の性能が上がったやつで、2025年12月が知識カットオフなんですよ。GPTにして。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
ちょうどそのぐらいにやったんじゃないかなと思うんで、そこの学習能力とかマルチモモダル学習能力のチップレベルが上がったことも、ちょうど起用するタイミングなのかなと思ったので。
スピーカー 1
確かにそうですね。
スピーカー 2
ちょっとお伺いしようかなと思ったんですよね。そんなことあったのかよなと思って。
スピーカー 1
だから2つ話があって、ブラックウェルになって、そもそも学習の仕方のフローティングポイントっていうFPのコントロールとかが、
割とやりやすくなったので、言語ってものすごい多次元なんですけど、ある種、映像って、
離散空間じゃなくて、ごめんなさいね、ちょっと英語になってるからきれいな日本語が今しゃべれないんですけど、
学習が荒っぽく学習してもできるので、それでマルチモダル学習がものすごい早くなったので、
それの成果が出てるかもしれないっていうのが1個と、あともう1個ブラックウェルになって何がでかいかっていうと、
実は巨大モデルを作ろうとすると、実はGPUが途中で熱暴走したりとか、ノイズがたくさん知るようになって、
学習が途中でミス学習しちゃうみたいなことで、5億円の学習データがぶっ飛んだからステップバックしなきゃいけないみたいな話が、
やっぱりブラックウェルになって安定性が上がったし、これが次のベラルービンになると、
さらに誰でも学習環境っていうものが作りやすいようになってきているっていうこともあるので、
そういう観点で考えたときに、学習ミスが減ったのの果実がボコボコボコボコ出始めているっていう可能性はなくはないですね。
スピーカー 2
確かに。アウトプット側のクオリティの進化があまりにも激しいなと思う。
今、Adobeがあるじゃないですか。キャンバーなんかもちょうどキャンバーにいい感じですね。
キャンバーはアウトプット資料も含めて、ブランドデザインも意識していきながら、
AI に相談しつつ、マーケティングだったらいろんなサイズのことを作ってくれて、調整もできて、
文字とか画像分割もちゃんとするよみたいな形の調整もできるっていう方向性に進化をしてきてますし、
このあたりの進化も著しいですよね。
スピーカー 1
そうですね。あともう一個は、キャンバーはコミュニティを持っているので、いろんなテンプレートをユーザーがアップして、
そのテンプレートが使われるとユーザーに対してお金の還元があるみたいな形でやっているので、
ある種学習データをコミュニティの中から上げていくっていうネットワーク効果を作られているっていうところが非常に大きいので、
結局お金儲けしたい人たちって隙間を頑張って埋めていくじゃないですか。
そうすると勝手に網羅的なトレーニングデータが生成されていくし、
あとユーザーがやっぱりいろんなテンプレートが出たときに、
5つ候補を出されたときにどういうシチュエーションだとどっちを選んだのみたいなのって、
結局デザインの中に書かれたテキストで何のために、それは誕生日のために作ったんですか、
会社の意思決定のために使ったんですかっていうふうに、
テンプレートのユースケースが分かるじゃないですか。
そうすると学習がしやすくなるっていう。
こっちはどっちかっていうとさっき言ったディスカバー型ですよね。
たくさんのテンプレートがバッて出るから、
それをこっちとかこっちっていうふうに勝手にユーザーがテンプレートを上げてくださって、
勝手にユーザーさんが誕生日のアメリカのZ世代の方が誕生日カードはこっちを選びやすいみたいなところで、
勝手にアノテーションラベリングがされるので、勝手に緻密な学習ができる環境を作ってるっていうのがキャンバーの方向性で。
こういったところをバーティカルサースの方々が学んでいくっていうことが非常に重要だし、
さっき言ったようにモデルサイズを大きくしなければ、
別にブラックウェルだったり今後出てくるベラルービーンとかで、
やっぱりトレーニングがものすごいしやすくなってくるので、
今まではそういったハードウェアを構築するためのインフラを作る人だったりとか、