じゃあ、この後本編に入ります。
オカルトパラダイスパーソナリティの吉江です。
なおです。
今回もよろしくお願いします。
お願いします。
なおさん、今回第50回目ですよ、記念すべき。
もうあっという間だね。
早いですよね。
あっという間。
これ配信しているのがたぶん2月の3日ぐらいだとは思うんですけども、
初めてからいろんなゲストさんも来ていただいたりっていう部分もあるんですけど、
今回も僕いろんなゲストさん呼びたい中でも、
どうしてもこのタイミングで呼びたい方がいて、
オファーをさせていただいたら心よく引き受けてくれた方がいるので、
お呼びしたいと思うんですけども、
今回ゲストで来ていただいているのは金子秀夫さんです。
お願いします。
どうも金子秀夫です。よろしくお願いします。
お願いします。
会談朗読だったり、お金と関係の隠れた魅力を発掘する、
お金と隙間産業という変わった番組をしております。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
あ、出た出た。
これも音声配信に出したかったんですよ。
今、手ですっていう文字を作りました。
ちょっと音声だと分かりづらいかもしれない。
YouTubeでよくこのポーズやってるんで。
またYouTubeのリンクとかも概要欄に貼らせていただきたいなと思っているんですけども。
はい。ありがとうございます。
金子さんに今回僕がゲストとしてぜひ来ていただきたいっていうことは、
事前にもお話ししているんですけども、
去年、2025年の年末の頃に金子さんのXのポストを拝見させていただきまして、
骨髄移植のドナーをされていたと。
僕の姉ちゃんが配信でもお話ししてるんですけども、
過去に骨髄のドナー移植を実際にしてもらってる側があるんですけども、
ここら辺のことをお話しとかもさせていただきながら、
後半、金子さんの会談も聞きながら。
完全によしえの欲で、今回ゲストに呼びしたかったんですけども。
50回記念に読んでいただいてありがとうございます。
ありがとうございます。
自分で受ければ。よろしくお願いします。
なおさんにも今回金子さんに呼びしたいってお話したら、
以前イベントでお会いしたことあって。
そうですね。
埼玉会談会のときに。
かすかべバー会談っていう、バーでやってるイベントのほうですね。
そっちのほうで。
そうそう。それでね、いいよいいよって久しぶりにお話したいって言って。
YouTubeとかも拝見はしてたんですけども、
しゃべりも優しいし、すごいいい方だったので、
今回は。
いろいろお話しできない部分とかもあると思うので、
お菓子入れて、こちらのほうでも後から編集とかもしながら、
いろいろとお話しできればなと思ってはいるんですけども、
骨髄職のこと、たぶんみなさんあんまり知らない方とかも多いと思うので。
そうですね、はい。
何年か前に、芸能人の方々で発血病になられて、
ドナーバンクを一気に募集かけたタイミングってありましたよね。
近田美奈子さんですか。
それそれそれそれ。
ああ、はい。朝霞市の近田美奈子さんですね。
あの人の歌は聴いて、あの人の影響でっていうのもありましたね。
そうなんですね。
つばさっていう曲がすごいいい曲で、ロングトーンがめちゃめちゃすごいんですよ。
YouTubeにアップされてるんで、ちょっと聴いていただきたいんですけども、
なんていうんですかね。
ちょっと言葉って言うと、失礼にあたるぐらい素晴らしいような曲で。
でもなんかやっぱり、みんなが知ってる人が実際にそういう病気になられてしまったりとかすると、
意識が抜きやすいと思うんですけども、
そうじゃないとなかなか、ちょっと失礼な言い方すると、
他人ごとに思ってしまうことが多いのかなって。
僕も、その姉ちゃんが実際に白血病、骨髄繊維症っていうものにはなるんですけども、
それになるまではあまり認識してなかったっていう部分が正直ありまして、
今回こういった、本当にちょっと姉ちゃんからのメッセージも預かってるんで、
後で読ませていただければなと思うんですけども。
はい。ありがとうございます。
実際に、金子さんってどういった経緯で今回骨髄移植をしようっていう、
どのアートワークのところからかなと思うんですけども、されてたんですかね。
はい。そうですね。
まず先にですね、やっぱりお伝えできるところとできないところがありまして、
ドナーさんと患者さんのプライバシーを守るためにですね、
住所や氏名などの個人情報とか、
移植後になっても具体的な情報がこのラジオだとお伝えできないところがありまして、
ちょっとお聞きの方に向けてなんですけど、
あえてぼかした言い方をすることがあるんですけど、
それはドナーさんと患者さんですね、
こちらを守るために、ぼかした言い方をすることになっておりますので、
ちょっと申し訳ないんですけど、
今後も骨髄バンクが無事に運営されるように、
そういった言い方になりますので、よろしくお願いします。
お願いします。
先ほどの、どうして骨髄バンクをやろうかと思ったってことですね。
献血は定期的にやってたんですよ、そのとき。
ずっと18歳から献血はちょこちょこ行ってたことがありまして、
献血やってると占いとかもやってくれたりとか、
割と本格的に占ってくれる人もいまして、楽しいなと思って、
ちょっと献血やって、占いもやってもらおうと思って何回か行ってたんですよ。
そうすると、ドナーさんの骨髄バンクの冊子みたいのがありまして、
それを見て、たしかもう5年ぐらい前なんですけど、
これですね、冊子なんですけど、
こういうのがオレンジ色のしおり。
骨髄バンクにご登録くださいっていう。
そうですね。チャンスドナーの登録のしおりっていうのが置いてあるんですけど、
ああ、こういうのもあるんだなと思って、
たしかそのときに骨髄バンクの方が別にいらっしゃって、
すぐに登録終わるんで、よかったら一緒に登録したらいかがですか、
みたいな感じで勧められたんですよ。
なので献血はよくやってたので、ちょうどいいやと思って、
5年ぐらい前に登録していたのがきっかけですね。
そうなんですね。
そこからだいぶ期間が空いて、いきなり今回連絡が来て。
そうなんですよ。ほんとびっくりしましたね。
そうですよね。
シーメールあるじゃないですか。
はい。
はい、携帯の。
いつも連絡というか定期的なメールのニュースみたいなのしか来ないんですけど、
いきなりHLA型が一致しましたっていうのがバーンて出てきて、
えーっと思って、ほんとにいきなり来るんだと。
HLAっていうのは骨髄の種類みたいなものが合致しないと提供できないっていう、
そのパターンが今回適合したよっていう連絡が急に来てたっていうことですか。
そうですね。型が一致しましたっていうのが急に来たので。
でもこのときちょっとドキッとしましたけど、
でもやってやるぞって思いましたね。
僕も姉ちゃんが実際に骨髄移植をしなきゃ助からないって言われたタイミングで、
兄弟だと4分の1の確率で適合するっていう話だったので、
実際にそれで検査を受けたんですけども、そのうちの4分の3のほうを引いてしまい、
親でも確かダメだし、可能性があるとしたらあとはいとこたち。
で、いとこたちも合わせて4人いるんですけど、4人全員受けてもらってやっぱり適合しなくて。
特にその中でも姉ちゃんってかなり稀なパターンって型の方だったらしいんですよ。
だから今回、僕が提供できれば助かると思ったけど、
実際家族でも助けてあげることができないっていうのが本当に辛くって。
でもその中でも、なんとかそのドナーさんが見つかってくれればっていう気持ちがずっとある中、
やっぱ不安な気持ちもあったので、家族としても。
そういうふうに決まったよっていう連絡が来たときは、
もう本当に家族全員、親戚も含めて全員でも本当によかったっていう感じだと思う。
ドナーが見つかる確率が他人の場合は数百から数万分の1って言われてるみたいですね。
本当にすごい確率で適合されて幸運だなと思います。
かねこさんも同じような感じで逆に提供されたわけじゃないですか。
今回は骨髄を直接注射器みたいなもので抜くタイプではなくて、
細血みたいな感じで、腕の方から抜いた血液の中から移植するための骨髄を養殖していくタイプの手術をされた。
そうですね。今共有しますね。
これですね。今右手のほうに載ってるのが骨髄採取っていうのが、
先ほど吉江さんが言っていただいた腰のあたりですかね。
このあたりに増血管細胞が結構あるので、そこから採取するパターンと、
真っ小血管細胞採取というのがあるんですよ。
これが血液の中の白血球を増やす薬を定期的に注射するんですけど、
その後にですね、4日ぐらいかな、注射した後に献血やってる方はすごくイメージしやすいと思うんですけど、
成分献血っていうのがありまして、右手か左手かどっちかの注射針を挿してですね、
そこから血液を取って、増血管細胞を採取して、また戻すっていうのなんですけど、
骨髄バンクの場合は両手を使ってやる感じですね。
普通の献血である成分献血の場合は片腕だけなんですけど、量が多いので、
両手を使って右から取って左から返すみたいな。そんな感じで取るものになってます。
なんか透析みたいな感じですか?抜いて機械のとこ通してまた戻してみたいな。
そうです。透析ちょっとやったことなくてわかんないんですけど。
僕のイメージしかなくて申し訳ないんですけど。
血液を取ってまた別のところから返すみたいな感じですね。
そこまで怖さっていうのはなかったですね。献血である程度慣れていたので。
やっぱり腰から取るっていうのはちょっと怖かったなと思うんですけど。
やっぱり成分献血結構やってたっていうのもあるので、なかなかそんな恐怖感はなくて。
ただ直前に4日間とかかけて、体の中の血球を増やす注射をやってってことですね。
そうですね。
それだけでもリスクってあるものなんですかね。
そうですね。一応あるんですけど、専門家ではないのであまり詳しいところまでは。
お伝えはできないんですけど、そこまで副作用が出たっていうのは報告はないというのは聞きました。
骨髄バンクのほうで最終同意面談とかあるんですよ。
実際に血液の方が一致して、異常がないって決まったときに、
そういった説明とかも必ず行うようになってるので。
その点でやっぱり不安感っていうのはなかったですね、僕としては。
なおさんって骨髄移植ってどういうイメージとか持たれてますか。
あるのは知ってる。
なんかそういうチラシとかさ、ポスターとか見たことあるし。
でも身近にそういう人がまずいなかったっていうのも一つだし。
やっぱりイメージでしかないよね。
そうですよね。
だから本当にそういう話を聞けるっていうのはすごく貴重だって思ってる。
そうなんですよ。
当事者になってみないとっていうところの生の声だと思うので。
実際に金子さんが今回どういう経緯でっていうのとかも、
先ほどお話ししていただいた部分とかもあるんですけど、
終わって今何ヶ月か経ってから今回就職に来ていただいてっていう部分ではあるので、
率直なやってみての気持ち的な部分とかもし教えてもらえたら嬉しいなと思いまして。
やってみて、まずやってよかったなと思ってます。
やっぱりまだ僕のほうにはちょっと手紙とかも。
手紙は医療機関のほうから来たんですけど、ご本人さんからは来てないので、
正直まだ本当に何かをしたっていう実感があんまりないっていうのが正直なとこなんですけど、
かける状況にない方も亡くなってしまった方もいるかもしれません。
その中で私は今こうして言葉を届けられています。
あなたの選択が私の人生をそして家族の未来をつないでくれました。
本当に本当にありがとうございます。
どうかこれからの人生が健やかで穏やかになるものでありますように。
以上これが僕の姉ちゃんからの。
姉ちゃんもドナーを受けてるんですけども、
相手には手紙を送ったんですけど返事が返ってくることもなく、
でもなんとかしてやっぱりこういう気持ちを、
ドナーになってくれた方に伝えたいっていう、
これが本音の気持ちだったっていうことなんですね。
ありがとうございます。
やっぱりドナーの通知を受けても受けられない方っていうのがいらっしゃるんですよ。
やっぱり仕事面で休めなかったりとか、家族に反対されたりだとか、
そういったことで受けられない方がいて、
なので実際に通知が来たとしても半分ぐらいしか
実際にはできないような話は聞きましたね。
僕もコーディネーターさんからそういったことは聞きました。
すごい気持ちがわかります。
僕自身も実は家族からすごい反対されまして、
その時すごいお話聞いてくださった方、
すごい今でも感謝してますし、
何回言ってもやっぱり聞いてくれないんですよ。
すごい母親が反対しまして、
母親の言い分としては、
実は昔、白血病の患者さんで知り合いがいたみたいなんですけど、
その方が手術を受けてもちょっとうまくいかなかった方がいらっしゃったみたいで、
それの気持ちを引きずって反対をしてしまった。
でも僕は何回も何回も説得して、ようやく向こうが折れてくれまして、
それで今回無事に終わったんですけど、
その時結構母親とも激しく行動になりまして、
本当に縁を切るぞみたいな、僕もそれぐらい言いまして。
でも今はそういった衝突があったんで、
より仲良くなった感じがしますね。
この経験を通して。
実は僕もドナーの適合するかどうかっていう検査を受けるときに、
いつもお父ちゃんとお母ちゃんから、
本当に頼むのは逆に申し訳ない。
もしかしたらお前にも何か体に影響が出るかもしれない。
だから嫌だったら断ってくれてもいい。
泣きながらそれをお話ししてくれて。
そうだったんです。
でも僕はそれで姉ちゃんを助けられるかもしれないっていう可能性に欠けたかったので、
絶対受けるっていう、むしろ受けない理由がなかったので、僕の中では。
実際にちょっと僕も群髪性頭痛って言われるような、
難病指定まではいかないんですけど、
ちょっとそういう病気とかもあったりする関係で、
日頃から薬も飲んでるからっていうこともあって、
一応検査の前に今かかっている病院の主治医の先生たちに全部、
その事情も話をした上で、
実際に提供するってなった場合はできますかどうですかっていうこととかも聞いた上での、
実際に検査を受けに行ったっていう流れにはなるんですけども、
かねこさんのお母さんの知り合いの方が実際にうまくいかなかったっていうこととかも含めると、
お母さんとしての複雑な部分も正直あったんだろうなっていうのは。
そうですね。
ちなみに質問なんですけど、提供する側の方はどんなリスクがあるんですか。
どんなリスクを説明されるんですか。
そうですね。リスクを説明されるか。
体の負担とかも含めて、
こんなこともしかしたら万が一こういう可能性もありますって目を受けるってことですか。
そうですね。
僕が言われたのは、まずはその期間仕事を休まなければいけないっていうのが一つ。
ドナーを提供する側は何か費用が発生するわけではないんですけども、
ただその分仕事ができないっていう期間があるっていうのと、
あとはずっと腰のところに大きい針を刺して抜くみたいなことだったので、
しばらくの間歩いたりするのが結構大変になったりするよとか。
なんでその退院してからも少しの間はやっぱりそういうところで大変な思いをする可能性もあるっていうことも言われたり、
あとは本当に医療的な部分でのよくある注射とかで発生するような感染症とか、
そういう系のこととかはもちろんあるんですけどね。
そうですね。
2種類の採取の方法があるってお伝えしましたけど、
腰のあたりから取るものに関しては結構大きい注射を打つっていうのは聞いたので、
僕が今回やった方法ではないんですけど、
コーディネーターさんの話によると、
腰あたりにしばらくの間痛みが残るようなのは聞いたりはしました。
ただいずれそれも治るというか、ここですね。
採取する部分がこの腰の上の方ですかね。
ここから取るみたいなんですけど、
ボールペンの芯ぐらいの太さの上から。
普通の針の何倍とかっていうサイズですよね、きっと。
怖い印象はあまり与えたくはないんですけど。
骨髄採取、麻酔の安全性と合併症。
こういうリスクというのが、
しおりとかに書いてありますので、
僕みたいにちょっと素人からはあまり詳しくは説明はできないんですけど、
日本と海外においてどういう事故、その後に事故が起こったかっていうのは、
これも事前に説明があるんですよ。
こういった亡くなってしまった事例は稀にありますけど、
ただ安心してほしいのは、
多くの方はちゃんと無事に退院されているっていうのは知ってほしいですね。
ノーリスクではないですけど、
保険とかもちゃんと充実してますので、
そこはちゃんとフォローはされているのかなというふうには思います。
これですね、消血管細胞による、
これが僕の方ですかね。
世界の事例と日本の事例、どっちも載っているはず。
消血管細胞は海外だけみたいですね、この事例は。
本当そうなんですよ。
なおさんもこうやって聞くまでと、今いろいろと金子さんからお話聞いてたと、
イメージとかも変わってくるのかなっていうか、
ちょっと見え方が違うのかなって。
なんかさ、やっぱりさ、きっかけとかってすごく大事だと思うんだよね。
そうですね。僕も姉ちゃんがきっかけだったりしたので、
そういう人がいてくれればっていうところかもしれないですね。
たぶん調べたりするきっかけになったりもすると思うし。
私はそういう人が周りにあんまりそういうの聞いたことなかったから、
触れてこなかっただけで、本当にそういうちょっとしたきっかけだと思うんだよね。
なおさんって献血とかってされたことあります?
献血ね、昔行ったときに、なんか血が薄いからダメって言われた。
で、なんか一回やってもらったときに、それ分かった日にもうすっごいクラクラしちゃって、
ダメだったのね。
だからもう受けられない人っていうふうに若いとき言われたから、
それからは行ったことはないんだけど、ただ昔は行ったことある。
そうですね。
めちゃくちゃ若いときね。
なんかそういうところとか行ってる人とかがもっと目についてくれたりとかしたら、
そうだよね、多分声かけられたりするもんね。
あとは僕もその実際に検査を受ける前に働いて、
今同じ個人事業主でやってるときだったんですけども、
そのときに依頼してくれるお店の人とかにちょっと話をしたら、
そのときにそれで入院されたら困るって僕言われたんですよ。
仕事をその間開けることになるんでしょって言われて、
どうするのこっちの仕事って言われて、
もう僕そことは縁切りましたね、その後に。
人の命を金で天秤にかけられた瞬間にもう、
ああ無理だと思って。
でもやっぱりそういう認識の人もいるし、
僕も地元の友達とかに、
実はちょっと姉ちゃんこういうわけで、
検査行ったけどダメだったんだっていう話をしたら、
友達は実際に1人ロナ登録した人がいるんですよ。
そうなんですね。
それはすごい。
友達だからこそ話をすると親身に聞いてくれて、
僕の姉ちゃんのことも実際に知ってるやつだったので、
マジか、そういう人って本当に身近にいるんだったら、
ちょっとでも助けられる可能性が上がるんだったら、
良くないみたいな。
だからそういう人もいたりするっていう風になると、
本当に人気が広がってないだけで、
もったいないなっていう風にすごい思っちゃって。
かといってこれを強制するようなものではないし、
金子さんみたいに誰かを助けられればっていう気持ちで、
してくれるっていう方が本当に、
僕の中でも尊い存在っていうか、
家族としても本当にありがたいっていう存在に、
実際に姉ちゃんの後を思っていたので、
ちょっとでも皆さんの意識が変わってくれたり、
興味持って一回そういうホームページとか見てもらえたら、
嬉しいかなっていうのが、
ちょっと率直な僕の今の気持ちではあるんですよね。
登録自体はすぐ終わるので、
血液が確か2ccぐらいでできちゃうんですよ。
登録自体は。
なので献血とかもし行くタイミングがある人は、
その時に一緒に登録していただけると、
いいのかなっていうのは思いますね。
ドナー登録は2ccの採血で完了します。
ホームページで見ていただけるとあるので。
日本骨髄バンクのホームページのところですね。
気になった方は見ていただけると嬉しいです。
僕も検査を受けるときに、
まず適合するかどうかっていう、
あれも自宅に郵送できっと送るから、
口の中のところでガリガリ綿棒みたいなやつに
ちょっとこすって送り返してくれれば、
もうそれでわかるって言われて。
あ、そういう方法だったんだ。
そんなもんなんだ。
でも僕、とりあえず姉ちゃんの家族のところに行きたかったから、
僕わざわざ東京までは行ったんですけど、
そういうことも実際に、
そのレベルで検査できるんだっていうことがあったので。
もし周りでそういう方がいたら、
かなり低い確率かもしれないんですけど、
検査を受けてみたりするのも一つの手かなっていうところですね。
そうですね。
人を助けられる可能性が、
みんなであるかもしれないっていうところで。
ちなみに金子さん、骨髄、
あとは特に何も体に、
今負担とかそういったこととかも残らずに
生活もされてるんですか、今は。
はい、そうですね。
もう全然僕は、
もう本当に健康のまま退院できましたね。
ちょっと尿酸値が高いって言われたぐらいで。
お医者さんから飲みすぎだよって言われたぐらい。
入院の期間とか、
全然お酒とかもちろん飲んでないですけど、
後日健康診断の時に、
やっぱり尿酸値高いです。
気をつけますって言いましたけど。
入院の間でよくなったりしてなかったんですね、そこは。
簡単には。
そうですね。
そうみたいな。
日頃の行いが、
ちょっと悪かったかなっていうのが。
なんか、
僕の方からちょっといろいろ今、
気になってたことも途中で聞かせてもらったんですけど、
なおさんの方からは特に大丈夫ですか。
ホームページをさ、
まず見てもらえればさ、そこに載ってるじゃない。
だから多分ね、ここでちょっと違った情報とかがさ、
謝った情報とかがちょこっとでもさ、
ちょっと解釈の違いとかで、
変なふうに伝わっちゃっても、
逆に良くないかなと思ったんで、
見てもらった方がいいかなって。
そうですね。
思いましたね。
まず一歩として、
それを見てもらうっていうところから、
何かできればなって感じかなと思うので、
本当にいろいろと教えていただいてありがとうございました。
いえいえ。
正直ちょっと僕、