1. オカルトパラダイス。
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2026-02-10 29:50

No.51【ゲスト回】金子ヒデヲさん 大蝦蟇と命のつながり

金子ヒデヲの怪談奇譚絵巻

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No.49・50・51・51.5 は収録の順番が前後しているためトーク内容が前後していることをご了承ください。

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サマリー

今回のエピソードでは、金子ヒデヲさんが自身の実体験を基にした怪談を語り、妖怪の不思議な世界に触れています。特に「大鎌」という妖怪についての話が興味深く、その姿や印象が記憶に残っていることが伝わります。大蝦蟇と命のつながりについての物語が展開され、おばあちゃんと犬との不思議な瞬間を通じて、強い思いがもたらす影響について考察されます。金子ヒデヲさんが語る怪談と命のつながりについての会話が進み、人々の先祖や血のつながりが話題になります。また、今後のイベントや活動についてはXで告知される予定です。

金子ヒデヲの紹介
オカルトパラダイス、パーソナリティーのYOSHIEです。
Naoです。
今回もよろしくお願いします。
お願いします。
今回は、前回に引き続き、金子さんにゲストで来ていただいてるんですけども、
前回、なかなか普段聞けないような、骨髄のドナーのこととかを、いろいろ聞かせていただいてるんで、
皆さん、まだ聞いてない方いたら、一回聞いてみてほしいなっていうふうには思いますけども、
今回は、ガラッと変えて、怪談王のYOSHIEが大喜びするような怪談を、いろいろ聞きたいなと思ってますんで、
今回も金子さんに登場してもらいたいなと思ってますんで、金子さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。金子ヒデヲです。
よろしくお願いします。
改めて、自己紹介など、いろいろとよろしくお願いします。
はい、怪談朗読だったり、オカルト関係の隠れた魅力を発掘する、
オカルトスキマ産業という変わった番組をYouTubeでやっております。
金子ヒデヲです。よろしくお願いします。
す、お願いします。
あれ、これは、この手で、よくYouTubeでやってるのって、これはスキマ産業のすですね。
あ、そうです。そうなんです。手でこう、巣のポーズを作ってます。
以前、他のYouTubeチャンネルに出てるのを見て、僕もそれ見ながら手で真似してたので。
あれ、どっちだっけ、どっちだっけ。
カメラで反転すると逆に分かんなくなっちゃって、とか。
そうなんですよ、これ。
スキマ産業っていうのは、オカルトのいろんなジャンルのスキマスキマを狙って、
他の人があまりやってないようなことをやっていこうみたいな感じですか。
そうなんですよ。だいたい怪談があったりとか、
シンスポだったり、そういうのが多いじゃないですか、怪談って。
でも、まだ他にも何か隠れた魅力ってあるなと思って。
それで、スキマ産業って変わった名前でやってます。
いいですね。
妖怪検定の挑戦
去年、業界の検定も受けられてましたよね。
そうですね。堺港業界検定って言うんですけど、
これが堺港商工会議所さんとか、そういったすごい団体が主催してるものなんですけど、
年に1回ですかね、開催されてまして、
初級、中級、上級があるんですけど、まずは初級を合格しました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
何か偽善に、そういう勉強するようなものとかあるんですか。
そうですね。北朗の本がありまして、ちょっと今手元にはないんですけど、
専用のテキストがあるんですよね。
テキストというか、本の中からその問題が出るんですけど、
それを暗記していって、実際に試験を受ける感じですね。
じゃあ今年はそれの中級を次は狙って。
そうなんですよ。
年に1回なんですか。
中級めっちゃむずいみたいなんですよね。年に1回ですね。
そうなんですね。
初級を合格した人が中級受けてるのは聞いたんですけど、
やっぱりすごい難しいって聞いたので、
ちょっと気合い入らないとなって感じですかね。
なおさんも受けてみますか。
何の?
妖怪検定。
もうやるからには本気出さないとね。
本当に。
妖怪の話って僕たちはあんまりしないじゃないですか、普段。
うんうん。
でもいろんな日本の風習とか見ていくと、
妖怪につながってる部分って結構あるなと思って最近。
面白いよね。
面白いですよね。
だんだん興味が出てきてるんですよ。
いいじゃんいいじゃん。
あのポッドキャストで妖怪古伝さんっていう番組があって、
いろんな妖怪を紹介しながらオリジナルストーリーを作って話してるっていう番組とかも大好きで聞いてたりとかするので。
オリジナルストーリーって何?どういうこと?
例えば一つの妖怪を今回決めて、それに対して自分で話を作ってっていうやつなんです。
作ってるやつなんだ。
めっちゃ面白い。
面白いね。
オリジナリティがあって。
毎週土曜日を楽しみにしてるんで。
へー。
そっかそっか。
妖怪好きだったら聞いてみてほしいなっていうところもあるんですけど。
金子さんは普段は怪談系がメインになるんですか?
そうですね。どちらかというと怪談の方がメインですかね。
妖怪に関する話も1話ぐらいはありますけど。1話か2話かな。
すごいですね。
いやいやいや。実体験なんで。実体験と後は聞いた話か。そうですね。
なに?妖怪の実体験ってめちゃくちゃ興味あるんだけど。
心に残る怪談
そうなんですよ。僕今もこんなにワードが出てきたと思って。
じゃあその話しましょうか。
お願いします。
何回かやってる話なんですけど。
そうですね。僕の中ですごく心に残っている怪談なんですけど。
小学校1年生の頃の話なんですよ。
もう30年ぐらい前なんですけど。
僕の地元がですね、埼玉県のちょっと田舎の場所にありまして。
町中がもう田んぼばっかりでですね。
下校する時だったんですけど、友達3人で歩いてたんですよ。
道が一方道が続いていて、周りがほとんど田んぼで。
3人で今日会った学校の話とかしながら歩いてたんですけど。
友達と別れる場所がありまして、そこで3人が別れちゃう場所なんですけど。
今日の名残惜しさというか、そこで3人で話し合ってたんですよ。
そこが溶水炉がある橋があるとこなんですけど。
溶水炉の大きさがだいたい2トントラックが丸々1台入るぐらいのとこなんですよ。
大きいですね。
水かさがもう8割ぐらい溜まってまして。
水の色がもう結構黒くて、そこまで見えないような感じなんですけど。
そこで3人で石とか投げながら、今日の話をしてたんですよ。
そうすると、友達の一人が上流のあたりから何かが流れてくるって言うんですよ。
あれ、なんか来るよって言うんですよ。
僕ともう一人の友達は、何も見えないけどって言って。
でも上流からこっちに流れてくるんで、自動的にそれが向かってくるってことなんですよね。
もっと中深く観察してたら、そのもう一人の見えなかった友達が、
何か流れてくるって言うんですよ。
僕はずっと見てても何も見えなくて、最初その2人がからかってんじゃないかなって思ったんですよ。
話を合わせて、こいつちょっと何か脅かしてやろうと思って。
そうやって言ってんだろうなと思って。
何も来ないよって言うんですけど。
その2人が言ってる言葉が本当だっていう感じになって。
もう一回注意深く見てみたら、濁っている水面のところから枯葉の堆積したようなものがぐーってくるんですよ。
枯葉が堆積したようなものしか見えないけどって言ってて。
そうやって言ったら、その友達2人はもっとちゃんと見てたら、
枯葉の堆積しているものをよく見ると、2つのでっかい目玉がゲロって出てきて、それがこっちに向かってくるんですよ。
うわ、なんかでっかい目玉が出てきたぞっていうふうに言って、
また上流からこっちに流れてくるんで、それがどんどん近づいてくるんですよ。
目の前に来た時に、僕と目があって、すごい肝を取られたというか、怖くて身動きできなかったんですよ。
そこでちょうど橋の前に来た時に、その目玉が水面の下に下がっていって、
後ろ下流の方、橋から見たらいなかったんですけど、
友達3人で見てたんで、これみんなで見たし、絶対見間違いじゃないよねみたいな話になって、
3人で話してると、ある共通点があったんですよね。
それが水かきがついてたんですよ。水が潜る時に、そのでっかい目玉が。
これ何だろうね、カッパかなとかいう話にはなったんですけど、ちょっとカッパとは違った感じだったんですよ。
それから全然もうそのことは忘れてって、それから妖怪についてちょっと詳しいような人が書いてる本があったんですよね。
それを階段階の後に買って、開いて中見てたら、ちょうどそれと一致するような妖怪がいたんですよ。
それが大鎌っていう妖怪なんですけど、すごくわかりやすく言うと、ナルトの鎌を破るみたいな妖怪なんですけど、
もしかするとそういうのが流れてきたのかなとか。
それが大鎌っていう風に調べていただくとすぐ出てくるんで。
今ちょっとお話し聞きながら調べてたんですけど、本当にナルトの鎌を破るみたいな感じで。
そうですね。心に残ってる階段で、僕のツイッターのアイコンが猫の形なんですけど、
その頭にカエルがいるんですけど、その話をモチーフにしたカエルを書いてもらって。
なので、大事にしている話の一つです。
ありがとうございます。
大人になってから妖怪みたいなの見ました?
大人になってからはちょっとないですかね、正直なところ。
毎日ラッと聞いたのが、妖怪とかね、そういうものを見る人っていうのはすごくピュアだって。
ねえ、吉井さん知ってるでしょ?
なおさんがよく言っているやつですね。
そうそう。だからカネコさんはもうあれですね、ピュアボーイってことでいいですかね。
カネコさんはもうピュアボーイでいいと思います。
ねえ、いいよね。間違いないもんね。
私もそう思う。この妖怪の話聞く前からもうそうだろうなと思ったんだけど、これで決定打になっちゃったかなっていう。
どういったところがピュアに見えるんですか?
いや、本当に優しさの塊みたいな人だなと思って、お話聞いてたのね。
でも割と言うときいますよ、僕。
大鎌、すげえ。
でもその時3人、友達も含めて見てるじゃないですか。
急にふわっと聞いちゃったような感じなんですか?潜っちゃったような感じなのか。
大蝦蟇の恐怖体験
そうです。水面にぐわーって潜ってた感じですね。
後ろ見たけど全然何も言えなかった感じです。
ガメガエルというか引きガエルなんですよね。茶色い色をしてたので堆積した枯れ葉が茶色。
見た感じはやっぱり怖かったですか、その時。
そうですね。もう身動き取れなかったですね。
あの時もう金縛りにあったようなピンというか張り詰めた空気というか、ただただその迫力に圧倒されたって感じですね。
でもどんどん流れて自分の方に近づいてきちゃうんですもんね。
そう、それが怖いですよ。水面に目玉だけギョロって、それだけ見えてて。
水たまりで本当にカエルが見てる感じですよね。
そうですね。それが何倍にもでかくなったというか。大事な思い出ですね、僕としては。
今でもそのお友達とかって覚えてるんですか?
その話はちょっとしてないというか、その友達とは実はそんなにもう会わなくなっちゃって。
そうかそうか。
そうなんですよ。中学までは一緒だったんですけど、もしかすると覚えているかなとは思ったりはしますけど。
今はメインはその階段とかをいろんな方から収集とかもしたりしてるんです?
そうですね。
最近で結構これはなかなか面白い話だなっていうのとかってありました?
ありましたね。
僕もいろんな人から階段とかも聞いたりとか最近なってするようにもなってきてたんですけど、
本職の階段をメインにいろいろされてる方と、
普段は階段とかそういう件に関わらない人から聞く階段って、
独特の実体験ならではの面白さっていうのがすごい最近感じてて。
そうですね。
そういうのとか、逆にどうやって聞いたらうまく教えてくれるんだろうなっていうのも。
あと話し慣れてる人だったら、普通に自分が階段を話したら、
私こういう話あったよって話してくれる人もいますし、
あまり得でない人だったらちょっとずつ深掘りしてあげたりとか、
そういうのはしたりしてるかもしれないですね。
いいなぁ。
一回相手に自分のやつをオープンにした方が聞きやすくなるんですかね。話しやすくなるっていうか。
そうですね。たぶん聞いてる間に、あれって何だったんだろうみたいな、
そういうのが頭によぎって思い出したりすることがあると思うんですよ。
なのでやっぱり漠然と、ないですかって聞いても、ないよって言われることは結構あるので、
やっぱり短い話とかしてあげると、そういえばこういうのあったわって思い出す人はいたりしますね。
普段イベントとかで聞いたりする中でも、いろんな方が集まって階段会とかやってるんですもんね。
そうですね。そんな頻度は多くはないですけど。
でも皆さんやっぱり自分の体験談を持ってる人がいっぱい集まってっていうイベントですもんね。
そうですね。幸いそういう人が多かったですね。私が企画した中だと。
僕、かねこさんの階段朗読とかも聞いてるんですよ。よくYouTubeで。
ありがとうございます。
なんかすごい声がよくって、めっちゃスーッと入ってくるんですよね。
そうなの、そうなの。声に特徴があるよね、やっぱりかねこさんって。
優しさもありながら、その中でしっかり伝わってくるっていうか、
うわーいい声してんなーと思って毎回聞いてて。
ありがとうございます。自分だとあんまりいい声だと思ってなくて、
そうやっていただけると本当にありがたいですね。
声に味があるよね。声に深みがあるっていうか、
人のそういう人間らしさも乗ってる声っていう。
そうなんですよ。
そういうのがすごい魅力的な声だなって思う。
ありがとうございます。
本当に羨ましいなっていう声してるんで。
いやーどうなんですかね。昔の方がいい声してたんですよ。
そうなんですか。
はい。実はそれを取り戻したくてやってるっていう部分もあるんですけど、
社会人に入ってから僕の声がうまく出せなくなっちゃいまして、
あんまり職場と売り合いが合わなくて、
喉でつっかえるような声になっちゃったんですよ。
昔、高卒でショックについたんですけど、
高校まではすごい巻き終わったような、はっきりと、
ちょっと言葉では言い表せないですけど、もっといい声してたんですけど、
それから仕事をやっていくにつれて、
喉で圧迫するような声しか出せなくなっちゃって、
それを取り戻したくてやってたっていうのもあるんですよね。
今それに近づいてるかわかんないですけど、
高校時代の方がいい声してましたね。
結構学校でも声いいねとか言われたりはしたんですけど、
全然知らない人がさっきの人の声いいなっていうのを
言っているのが聞こえたりとかあったんですけど、
今はどうなのかという感じですかね。
家族と犬の不思議な出来事
なんかそういうボイストレーニングとかそういうのとかも特にされずに?
昔やったことありましたね。
本当に階段って声で届けるものじゃないですか。
そうですね。
だからすごい努力されてるのかなと思って、
ああいう朗読とか見てると。
そうですね。朗読教室は昔行ってましたね。
かなり上手い人で、
その人の階段朗読が今でも一番怖いんだなと思ってますね。
階段朗読の中で一番上手いのはあの人かなっていうのは思ってますね。
そうなんですね。
その人のCDは一応持ってますね。
やっぱり生で聞いた方が怖いですね。CDよりも。
よくありますもんね。その生で聞くときの臨業感も含めて、
呼吸まで含めたり間をうまく使って階段をやるって人とかもいる。
普段他に実体験とかっていろいろと取っておきみたいな感じのやつでもいいんですけども。
取っておきとかではないんですけど、
やっぱり前の回が骨髄バンクの話だったので、
ちょっと言ってた受け継いだようなそういう話はありますね。
その話しましょうか。
ぜひお願いします。
はい。話はたぶんどこにもしてない話なんですけど、
15年ぐらい前ですかね。
自分が社会人に入って働いてた頃なんですけど、
その時実家に非おばあちゃんがいて、おばあちゃんがいたんですよ。
非おばあちゃんも90代後半なんですよ。
夜中にはいつ配ってトイレに行ってたんですね。
その時にワンちゃんも飼ってたんですけど、
そのワンちゃんも高齢で、夜になると体力がなくなってたんで、
玄関まで入れてあげてたんですよ。
なので夜になるとワンちゃんが玄関に入って、
おばあちゃんは夜中に飼ってトイレに行くような感じだったんですけど、
ある時、非おばあちゃんと玄関にいるワンちゃんが、
目と目を合わせたままずっと動かない時があったんですよ。
それをおばあちゃんが夜中見てて、
声をかけても何にも反応しなくて、
まばたきせずにずっと見つめ合ってたんですよ。
あれ何?これ変だなと思って、
声かけても全然反応しないんで、
おばあちゃんはその日寝たみたいなんですけど、
その次の日ですね、
非おばあちゃんも既得状態というか、
もう1ヶ月もたないような話を医者から言われてまして、
朝になったら非おばあちゃんが元気になってるんですよ。
うちの玄関にいたワンちゃんはその日に亡くなっちゃってて、
それが実際に自分の家族に起こった話なんで、
いまだに信じられなくて。
お医者さんもその後来たら、
これちょっと全然わからないな、
どうしてこんな元気になったのかわからないっていう、
医学だと証明できないようなことを言われまして。
それからおばあちゃんは1年ぐらいまた長生きしたんですけど、
目と目で何か見つめ合っている時に、
何か更新したりとか、
何かワンちゃんの方からもうちょっと生きられるように、
自分の命を与えるような、
そういうことをしてたんじゃないかなっていう話ですね。
すごい話。
まだにわからないですよね。
命のつながりと強い思い
そのおばあちゃんも今結構高齢になったので、
あんまり話してもなんか忘れちゃってるような感じなんですけど。
なのでこれからも僕が話をつないでいきたいなと思ってます。
怖い話じゃないですけど、
こういう話が結構好きで、
何か強い思いには常識を覆すような力があるんじゃないかなっていうのを、
僕は怪談をやっていく上で結構大事にしてて、
強い思いは常識を打ち破る力があるんじゃないかなっていう、
僕の中でもちょっと大事な話ですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。すごいね。
めっちゃいい話ですね。
ワンちゃんもひよばあちゃんもどっちも本当に大切な存在だからこそ、
そこでワンちゃんからおばあちゃんに命を譲るような形だったとしても、
切ない部分ではありますけど、
ワンちゃんがそれを選んだっていうところがすごいなっていうのも。
やっぱり骨髄バンクも強い思いで何か与えるというか、
ちょっとそれに近いんじゃないかなと思ってこの話を選びましたね。
ありがとうございます。
ねえちゃんもそういうふうに実際に骨髄移植されて、
もともと血液型がB型だったのに今変わってたりとかするんですよね。
実際そういうのって体に入ったから、
相手の体が自分の中に入ってきてるわけじゃないですか。
体の一部としてですけど。
だからそうなってくると、
ねえちゃんが言ってたのが、
怪談と命のつながり
自分一人の命じゃないような気がするっていう。
今はもう。
相手の人もいるけど、
結局その人の先祖とかも含めるといっぱいいろんな人がいた上で、
その人が、ドナーさんがいるんで。
これって繋がるっていうか、
人から人への受け渡しみたいなものだよねみたいなことは、
ねえちゃんとも話をしてたんですよ。
そうですよね。血ですもんね。
血液型変わるっていうのも聞いたことあります。
本田美奈子さんも確か血液型変わったような話聞きましたね。
そうなんですね。
確かそうだったと思います。
僕も怪談って結構やっぱ優しい怪談とかかなり好きなので、
怖い怪談も好きなんですけど、
怪談の向こうで何か人間味を感じながら、
相手の思いとかもそこから読み取ったりするとこまで含めると、
優しい怪談ってすごい好きなんですよね。
ありがとうございます。
金子さんらしいお話っていうか。
怖い話も持ってますけど、やっぱこういう話もありますね。
いいですね。
本当に好きな怪談っていうかお話もそういう種類。
よかったです。
岡原で僕そういう系の話ってあんましてないですもんね。
あるの?
そういう系はあるにはあるんですよ。
でも話したこと何回かはあるんじゃない?
他の番組では話したことありますね。
吉江さんの回とかは話してるんじゃない?
吉江さんの自己紹介みたいなときは。
ちょこっと話してますかね。
たぶんしてると思う。
でも金子さんの話し方で話してほしい種類の話だなっていう。
僕の話す話じゃねえかみたいな。
この話し方ってそんな良いんですか?
めっちゃ良いと思いますよ。
ありがとう。
なんか言わせちゃってましたけど。
怪談朗読とかも聞きながら寝たりとかもするんですけど、金子さんの。
本当ですか。ありがとうございます。
でもやっぱ気になって寝たいんだ。
眠くなってくるんですよ、すごい金子さんの声。落ち着いて。
なんだけどやっぱ話が面白いから聞きたいしっていう葛藤が僕の中で起きて。
終わったら寝よう。スリープタイマーセットして寝るみたいな。
ありがとうございます。
YouTubeのリンクとかも貼っておくんで、また皆さんよかったらぜひチャンネル登録もしていただいて。
ありがとうございます。
チャンネル登録者数も多いですもんね。
いやそんなに多くないですけど、まだ1000人いってないんでよかったらチャンネル登録していただけるとありがたいです。
皆さんぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回ちょっと金子さんにはいろいろとお話聞いてる中で、
またあれですもんね、今普段の活動とかはXをメインに告知とかされてるんですか?
そうですね、メインはXが。
Xのほうもリンク貼っておくのでぜひ皆さんフォローとかしていただいて。
ありがとうございます。
あとはイベントとかも行ったりして。
イベントあるんでよかったらいいですか?
ぜひぜひ。
ちょっとまだ仮ではあるんですけど、3月21日ですね、北千住のCA部っていうところでですね、
怪談クラブっていう放送がありまして、
ゲストで参加するのが、ちょっと今仮なんですけど、
おそらく決定にはなるかと思うので、
こちらに出演しますので、YouTubeだと無料で聞けますし、
北千住の方だったらちょっと入場料とかあるんですけど、
ラジオの放送局になりますので、
ちょっと他とは違った感じの会場で行けるとは思いますので、
ぜひよろしくお願いします。
ラジオの公開収録みたいな感じなんですか?
そうですね、はい。
すげー。
YouTubeも無料でライブ配信してて、コメントも打てますし。
面白いですね。
はい。
ラジオでも配信も同時にやったりとかっていう感じになるんですか?
ラジオというかYouTubeの生配信ですかね。
はいはいはい。
ちょっとそれもまたXにポストしてもらえると思うので、
はい。
ぜひそういうのを楽しみにお待ちしてます。
はい、ありがとうございます。
今回はここら辺で本当に2回にわたって来ていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
イベントの告知
今後ともぜひ機会がありましたらまたよろしくお願いします。
はい、ぜひよろしくお願いします。
ありがとうございます。
はい、今回もご視聴いただきありがとうございます。
また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
29:50

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