そうそうそう、自転車でね、夜はちょっと涼しいから。
そう、なんか涼しくなって、時間帯になって、お出かけできるって感じですもんね、今なんて。
なおさんちの子供って、なんか見たりしないですか?
あのね、ちっちゃい時ね、よく言ってた変なこと。
あのー、動画?
うん。
その動画、どっかのハードディスクに入ってると思うんだけど、
子供のさ、動画撮るじゃん。
2歳くらいの時かな、2歳じゃないか3歳くらいの時に、動画撮ってて、
踊りとかしててさ、かわいいと思って撮ってて、
バッてさ、自分の横に視線を移して、ゆっくり視線でなんか追うんだよ。
何やってんだろうと思ったら、タタタタタタタって追いかけてって、
で、なんかね、お着物とお着物の間みたいなところの隙間があるんだけど、
そこの隙間にタタタタって行って、指さして、
ママーって、捕まえて、おじさん捕まえてって言った時あったんだよね。
ほー。
うん。
え、ちっちゃいおじさんみたいな感じなんすかね。
そう、おじさん捕まえてって言ってて、
私はその時にゴキブリかなんかだと思ったの、虫だと思ったの。
うんうんうん。
だから、え、何何黒い?何色?何色?みたいなこと言ったら、おじさんって。
うんうん。
だから、おじさんだったんじゃない?
へー。
でもほら、まだちっちゃいからさ、その細かい描写までは聞けないわけよ、こっちも。
うんうんうん。いいっすね。
なんかそういう子供の家にしか見れないものとかもあると思うんで。
そう。
うちも寝室で寝てる時に、子供が一緒に横で寝てて、
だから、僕が天井の方ずっとなんか動いてるなと思ったら、子供を上見て、
うん。
あのおじさん誰?
うん。
お、見える?って。
見えるよね。何見てんだろうね。暇なのかや?って笑ってましたけど。
そしたら、子供が言うには、あのおじさんが二男の名前呼んでたって。
えー。やばくない?それ。なんか怖くない?
うん。なんで知ってんだろう?と思ったんですけど。
それ、長男が言ってたんですよね、そうやって。
うん。
で、それ以外にも長男が、僕今、今で収録してるんですけど、
その隣に楽器とか置いてある部屋があって、
うん。
そこの部屋のところ、夜うろちょろしてる人がいるよ、とか。
うんうん。
それ、たまたま僕が収録してる日だったんですよね、夜。
うん。
で、あとは、その部屋の大きい窓の外のところに、
5、6人、人がなんかいて覗いてくるんだよね、部屋の中って。
えー。
で、まあ入ってきてないから、いいんじゃね?って子供にも。
うーん。
夜だったら教えてねーって。なんかいたらとりあえず教えてって話をしてるんですけど。
うーん。
子供に対してもやっぱ否定はしたくないし。
うーん。そうだね。
見れてすごいじゃんって。やったじゃん。
やったねっていうのもなんかおかしいのかもしれないですけど。
いやでもなんか、怖いもの見ちゃったよみたいなことを言うよりかは、
なんか軽くやってあげたほうがいいような気もしてるから、
私もそういうような感じで返しちゃってるけど。
うーん。なんか悪いことしてくるわけじゃないから良くないっていう。
うんうんうんうんうん。
子供にも、怖がってるのを怖がらせたくないっていうか。
うん。
うん。
死んだじいちゃんとかばあちゃんだって、もしかしたらそうやって出てきてくれてるかもしれんし、
そういう人を怖がるのって違うよねって。
うん。
街歩いてればいっぱい人がいるんだから、その中にいてもおかしくないんだから、
うん。
死なければいいだけじゃないのって。
うん。
嫁にも子供にもそれを伝えてて。
うん。
でもやっぱ上のお姉ちゃんだちは怖がるんですよね、そういう話してると。
あー。
わらしとかが家の中で喋って、なんか最強クラスが来たとか、おばけがいるみたいなことを言ったって、
1つ目が一人でいるときに。
うん。
めっちゃ怖がってて連絡してて。
なんか緑のやつがうちで喋ってんだけど、何あれ。
うーん。
人にそれぞれ感覚的なものはあるかもしれんけど、否定はしたくないし、子供に対しても。
うーん。
なんかいろいろと、そういうときだからこそ聞ける部分は聞いておきたいですよね。
そうだねー。なんかその、子供が見えたっていう話でさ、思い出したんだけどさ、
うち1階の今がさ、木の枠のガラス窓がはめ込んであるリビングなんだよ。
うんうんうん。
いっぱい枠がね、15センチくらいの真四角の正方形の枠でバンバンバンバンバンって全部木枠になってて、中見えるの。
はいはい。
そういう扉なんだけど、なんかね、私がテレビを見てたりとかして、視点を感じてパッて見ると、子供がね、顔をさ、真横に。
うんうん。
木枠から顔を出してこうやって見てて、私がわーみたいな驚くみたいなのを結構やってたのね。
うんうんうん。
で、なんなのって、それやめてよって。その子がね、まだね、その子っていうか幼稚園ぐらいのときかな。幼稚園小学1年生ぐらいのときまでかな。
うん。
やってたのよくそれを。
うんうんうん。
で、そうするとケラケラケラケラ笑って、なんなのその出方って。やめてよそれ、普通に覗くとかすればいいのに何それって言ったら、真似したんだよって。
真似したって何真似してんの、ママそんなことやってないじゃんっつって。
うんうんうん。
言ったらヒョッコリハンだよみたいなこと言って、ヒョッコリハンって私あのヒョッコリハンだと思ったわけ。
あのテレビで出てくるあのヒョッコリハンですね。
テレビで出てたやつ。でもそれじゃないんだって。
うんうんうん。
私がヒョッコリハンのなんか見したんだよね、動画みたいな。この人?ってこの人の真似したの?って言ったら違うよって、おじさんの真似だよって。
おー。
おじさんって何?って。
いやおじさんって何?って言ったら分かんないけど、そのおじさんがヒョッコリハンって言って出てくるんだって。
うんうんうん。
こういうふうにやって、ヒョッコリハンって言ってるから、だからヒョッコリハンっていう言葉を覚えたって言って。
すげーなー。
で、言ってたんだよ。で、何それ?とか言って、そんなのしばらく言ってた時あったよ。
えー。
でも怖くないの?って言ったら怖くないんだって。
うんうんうん。
怖くないんだけど、もうそれ見なくなるぐらいの時だから、もうちょっと数年前だけど、言ってたのが、もう怖いって。
今は?
今はもう怖いって。
えー。
なんで怖いの?って言ったら、今までは笑いながらヒョッコリハンって感じで出てたんだって。ニコってしてたんだって。
うん。
でもある時から顔がすごく怖くなったって。
おー。
もう目を見開いて、口も大きく開けて、あーって感じで、ヒョッコリハンの顔するようになったんだって。
タモさんって絶対なんかいるじゃないですか。
知らないよそんなの。私見えないからいいよ。
やったー。
いや見えない、いやでもそれもう前だよ。でも見ないの?とか最近見ないの?とかって、しばらく経ってから言ったらもう見えない。
もう見えないっていうか、もういないよ?みたいなこと言ってたから、あれだったんだけど。
初めのうちはそれを真似して、おじさんの真似だよ?みたいなこと言ってたんだけど、途中からすごい怖い存在になっちゃったみたいで。
うーん。
もう怖いみたいな。だからね、一時期ね、カレンダーのさ、7月が終わるよ?とかなるとビリッて破くじゃん。
うん。
そうするとそれを壁に貼り出したのよ。
へー。
他のドアはさ、全部木だからさ。見えないんだけど、そこの今のところはガラスのとこだから、そこだけビターって貼っちゃってさ。
うーん。
セロハンテビでぺたんぺたんぺたんぺたん。おじさんが、おじさん見たくないから、みたいな。
それで目隠し作ってたんですね。
そうそうそうそう。そんなことやってたよ。そういえば。
でも見ないよ。最近はそういうこと言わないかな、何にも。
ひょっこりはんしてくるってすごいですね。
うーん。
フレンドがあるんすかね、その時。
知らない。だから、私もその時思ったの。何なんだろうなって。だからひょっこりはん、もう出てたわけじゃん、その時は。
ひょっこりはんついた時に流行ってたのかな、私もよく知ってるわけじゃないからあれだけど。
その時に流行ってたのか、それともブームが去ってるんだけど、そのお化けが、子供が見えてたやつが、それすごい好きでやりたかったみたいな。
で、それをめっちゃしつこくひょっこりはんみたいな感じでやってたやつを息子が真似したみたいなことなのか、謎なんだけどね。
結構幽霊あるあるも気になるんですよね。誰か他の幽霊を見て、あ、こういう感じでやろうって出てきてるのかどうなのかとか。
うーん。
これでいつか一本撮りたいですけどね、幽霊あるある系。
そうね。
うーん。
あとさ、ゲッツとかあんじゃん。
うんうんうん、ジャンリー作。
ゲッツってさ、ササササーとか言ったら、そんなことやってるお化けとか言ったらめっちゃ面白いけどね。
エスパミューソで。
そう、ウケるみたいなさ。
うーん。
あとなんかちょっとなんだっけ、ムーンウォークやっちゃったりとか。
うーん。
見える人とかいたら、そういう面白いお化けとかにあったら、
面白いだろうね。
もうちょっとそれでワイン一本ぐらい飲めちゃうよね。
それ見ながらさ、やってるやってるみたいなさ。
あのー、なんでしたっけ、安心してくださいの人いるじゃないですか。
あー、はいはいはいはい。
こんな感じで、安心してください、死んでますよ。
死んでる。
死んでるって、気づいてる人と気づいてない人がいるのか。
うんうんうん。
結局さ、もしさ、この間さ、この間っていうか、
現世となんとかの回とかでも喋ってたけど、
予成さんほら、亡くなった後に、
いろいろ動き回りたいですよ、好きなことをめっちゃやりたいですよって言ってたけどさ、
自分はさ、見えてないと思ってるかもしれないけど、
その、見える人からしてみたら、
自分が見てる、気づかれたくないから、
私は見えてませんよ、みたいな手で過ごしてるって言うじゃない。
だから、見えてないと思ってて、めっちゃ恥ずかしいこととかやってて、
でも実は見えてましたみたいなの面白いよね。
めっちゃ陽気ですよね、そいつ。
そう、すごい陽気。
嘘だなー。
全部見えてるけどね、みたいなさ。
そうそうそうそう。
亡くなって、いろんなところをうろちょろしてたり、
やりたいことやってたら、めっちゃ楽しんでるお化けたちじゃないですか。
そう。
痛いですよね、そこらへんは。
いやだからさ、見える人の世界ってさ、ほんと興味深いよね。
うーん。
そうっすねー。
うん。
単純にその霊が体洗ってない人だったかもしれない。
そうそう、ちょっと酸っぱい匂いするなーみたいなさ。
うーん。
うーん。
だって霊なのに体洗うもんくそもないでしょ、だって。
生前の時の習慣がそのまま匂いになって出てきそうっすよね。
そういうこと?
うん。
そっか、そしたら私のお尻だってそうだもんね。
私のお尻っていうか、私がさっき話したお尻もそうだもんね。
うーん。
うーん、確かに。
もうその、その時にいた人が、もともとそういう風に体洗う習慣がない人だったりとか。
疫病とかなんじゃないの?
疫病、それヤバいっすね。
疫病だから匂いもセットなんじゃないの?
あー。
うーん。
あるいはその人の匂いってこと?
そうそうそうそうそう。
あるかもしれないっすよね、疫病の。
うーん。
だからなんか匂いとかさ、なんかしでかしたりとかって、なんかさ、幽霊がどうこうっていうこと言えばだって、なんかそうなんじゃないのかなとかってさ、想像もしちゃうよね。
ですねー。
うーん。
幽霊あるあるっぽくなっちゃうけど。
うん。
この回で話しちゃえばいいかなと思いますけど。
うん。
例えば、赤い服の例とか、濃いワンピースの女性とかって言うじゃないですか。
うんうんうんうん。
今の現世でいます?そんな服着てる人、生きてる人。
いない。いないし、なんだろうね、もしかしたら変換してる可能性も高いよね。
うーん。
うーん。
もし、例えばその白い服の人とかが、そういうのを職業にしてる人がいて、「はい、今日これ着てください。」とか。
うーん。
えんじゃね?
えんじゃ。
うーん。
そういう人とかで、「じゃあ今日はこれ着てってくださいね。」とか、「今これ流行ってるからこれで行った方がいいよ。」とかっていう感じだったら分かるんですけど。
うん。
こんなに白い服とか赤い服の例出てくる?って。
うーん。
なんでなん?
でもやっぱりさ、脅かそうと思って出てくるんだとしたらだよ。
うん。
やっぱ、鉄板で行こうかなと思うよね。出る方は。
無難に?
うん。だって、なんかめちゃめちゃ、例えばアニマル服とか着てたらさ、分かりにくいじゃん。
だったら、白装束とか、白のワンピでちょっと髪の毛ちょっとウィッグつけちゃおうかなみたいな、ショートだったらウィッグつけちゃおうかなみたいな演出をする可能性もあるよね。
もし、知ってほしい、気づいてほしい、怖がらせたいっていう気持ちがあったとしたら、やっぱ赤とか白とか選びがちだよね。
僕、大学ときに長野県に今時期、応募のときに来て、夜通しバイクとかで遊んでて、2時、3時くらいに家帰ってきて、
なんかその子が電話し始めるときに、家で電話してるとなんか、ほらほらうるさいって言われても嫌だったんで、電話しながら散歩してたんですよ、自家の周り。
そしたら、曲がり角を曲がった瞬間に、もう痩せこけた白い服着た女の人がいて、おばあちゃん。びっくりしたんですよ。
まず、おわって声出て、電気が通ってって振り返ったら、そのおばあちゃんまだこっち見てるんですよ。
そしたら、そのおばあちゃん、家の中に入ってったんですよね。
よく考えたら、その家のおばあちゃん、普通にもう、ただのやつでと、病気のおばあちゃんがいるんですよ。
そのときの、たぶんパジャマみたいな感じだったと思うと、お盆のちょっと前にそのおばあちゃんが亡くなってたんですよね。
で、出てきたとき、僕がもう、その家の前通ったときにはもう亡くなって、お葬式も終わってたんですけど、
単純にそのおばあちゃんがそういう格好をして出てきてた。
生きてるときの最後の記憶とかで、夜中だったからパジャマで動いてたのかもしれんし。
だから日頃から聞いてる服とかを、やっぱりそうやって再現して出てきてるのかなっていう気もしてたんですよね。
だったら納得いくんですよ、僕の中でも。
だからワンピースとか着てる人だったら、その可能性もあるし。
でも今そんな人いないから、なんかあったのかなって。
自分だったらどう出るっていう話だよね。
やっぱやったろうかなっていう気持ちにはなるじゃん。
もしお披露目で見せられるよっていうときが来たとしたら。
やっぱりさ、ガチガチので行っちゃおうかなって気持ちはわかるよね。
でもそれって僕だっていうふうに認識してもらいたいんだったら、普段から着てる服とかの方が良くないですか?
誰に見せるかにもよるよね。
ああ、そうですね。
だって私ほらインターホンで着た人、そういう感じだったから。
ガチガチじゃん。
個人的に白いワンピースの女性は見るのは好きなので。
嫌いな人はいないね。
でもさ、その話繋がりでさ、うちのお父さんがさ、近所のお父さんが亡くなったんだよね。
もうそれこそ昔だよ。私が高校生ぐらいの頃かな。
でさ、お父さんがさ、あるときね。
おいおいおいおいつって。
おいおいって呼ばれたから行ったらさ、
俺あれだよな、あそこの親父亡くなったよなって言うから、え、どこどこ?つって。
そしたら亡くなってるお宅だったから、
うん、あのおじいちゃん亡くなっちゃったよねって言ったら、見ちゃったよって。
何見たの?つったら、そのおじいちゃんって野球すごい好きで、
野球帽をかぶって散歩するんだよね、家の前を。
家の前ぐるぐるしてるわけじゃなくて、どっか行くときに、
歩きながらお散歩するおじさんだったんだけど、見たって。
あ、絶対あの親父だったって、歩き方とか。
だから、要は確認?
本当に亡くなったんだよねっていう。
でもやっぱそういうの見えたりとかするんだろうね。
何なんだろう、残留思念って言うの?
残ってる、そのおじさんのね、そういう残像みたいのがたまたまお父さんが引っかかって、
そのおじさんのね、そういう残像みたいのがたまたまお父さんが拾ってみたのか、
それとも本当に普通にお散歩してる、霊体としてね、お散歩してる姿を見たのか、
分かんないんだけどね、結局何なのかは。
でも普通にいたって、普通に生きてる人として普通にいたから、
だから確認で、亡くなったよなって聞かれたっていう話とかさ。
面白いですね。
その時もそうね、やっぱりいつも身に着けてる帽子と井出たちだったから、
分かるわけだよね、すぐその人だって。
本当に家のところから見てるから、距離的に言うと4メートルとか4メートルぐらい先の景色だから、
見間違いとかさ、違う人を似てる人と思ったとかそういうことじゃないんだよね。
そうそうそう。
ちなみに死道だから、ご近所さんじゃない人があんまりウロウロするような場所でもないの。
そうですね、関係者とかそこら辺の家の人しか通らないとこですもんね。
そうそうそうそう。だからそういうのもね、結構聞いたしさ。
僕も先輩からこれ聞いた話になっちゃうんですけど、
先輩もそのバイク乗ってて、その先輩と仲いい友達がCBXって分かります?属車。
うんうんうん。
車と事故して亡くなっちゃったんですよ、バイクも大変。
いやーなんかこの間さ、あいつのバイク来たんだよねって。
やっぱマクラーほぼほぼ直感だったりとかするんで、音も一台一台違ったりするけど、
分かるんですよね、バイク乗りって。友達のバイクの音とか。
うん、分かる分かる。
バイクの音がしてさ、なんとなくあいつも走ってる気がしたから、バイク乗って行ったんだよって、いつもの集まる場所。
そしたら、なんかやっぱあいつのバイクっぽいのがいてさ、あそこに。
服装とかもよく見たらなんかあいつっぽいような、絞ってるような、パンツ履いて、服履いてだったから、多分あいつだと思うんだよなーって。
なんかやっぱりそうやって分かる姿で出てきてくれたのは嬉しかったんだけど、認識できるような感じで来てくれるのは嬉しいですよね。
いや、なんか切ないね。
なんかちょっと切ない気持ちが通りすぎるね。
ねー。
最後のそういう別れみたいな感じで、一回だけだったらしいんで、その先輩も見たのは。
そこから何回もそこに夜通ったりとかしても会えなかった。
お盆だからこうやってみんなまた来てくれて会えてるんだったらいいですね。
そうですねー。
でも子供たちもそういうのとかもうまく見てくれてたんだったら、死んだ後におばあちゃんとかが会いに来てくれてるとかだったら。
そうだねー。
なんか怖い話じゃないですよね、こういうのって。
切ない話と、ほっこりする話と。
そうだね、なんかさ、キュンとなるよね。
やっぱり誰にでもさ、誰にでもって言ったらちょっと違うか。
大切な人っているじゃない。
そういうのはちょっとキュンとするよね。
なんかさ、そのおじさんの話とかさ、思い出してさ。
あとほら、先輩のね、そのバイクの話とかもさ、やっぱさ、似たような話ってさ、聞いたりするじゃん。
若い時にバイクで亡くなっちゃった先輩のさ、どこどこであいつ見たんだよとかいう先輩がいたりとかさ、
そういう話とか思い出しちゃってさ、なんかその時みんなでしんみりするっていうその空気感みたいなのがワーッと押し寄せちゃって。
なんか楽しいことやって亡くなったら、その本人の責任にはなるけど、
パートとしてはそれも結構引きずる部分もありますからね。
そうだね。
そういうたびにやっぱ思い出すって言ってましたもん、その先輩も。
確かにね。
うんうんうんうん。
そういうの考えると、子供にも本当に怖いだけじゃなくて、いろいろとそこを踏まえて考えられるようなものとか、いいお話とかもしてあげたら楽しいかもしれないですよね。
うーん。
ご先祖さんにも育てするみたいな感覚もなるし。