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【箸休め】ナビの最短ルートは信じるな!秘境の星空と絶品カツオを巡る高知旅(※アドラーの話はしません)
2026-10-10 19:44

【箸休め】ナビの最短ルートは信じるな!秘境の星空と絶品カツオを巡る高知旅(※アドラーの話はしません)

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📝 今回のあらすじ・ハイライト

脳みそクールダウン!アドラー完全無視の「箸休め」高知旅行記 / 面積の84%が森!四国のラスボス高知へ攻め込む「岡山前乗りルート」の最適解 / ドパガキ化不可避? 廃校宿での絶品地鶏BBQと「無限・香り米」 / 童心に返って川でガチ泳ぎ&道路に寝転んで見上げる満天の星空 / おもてなし精神が大爆発!農家民宿の「価格破壊バグ」 / 波音と静寂に包まれるエモい海沿い鳥居「鳴無神社」 / ゲリラ豪雨に見舞われた「夜の牧野植物園」 / 叔父からの謎クエスト「ウツボのたたき」を求めて / もっちもちの幻の魚「メジカの新子」と絶品カツオに全細胞が歓喜 / 対向車が来たら詰み確定? 高知ドライブでナビの「最短ルート」は絶対に信じるな / 毎週1万字台本のリアルな裏側と、あなたの「激推し県」大募集


■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)

アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。

✔︎ X (旧Twitter):⁠⁠⁠⁠⁠あつくて ゆるい|読書|アドラー心理学ラジオ⁠⁠⁠⁠

✔︎ note: ⁠⁠⁠⁠あつくてゆるい|アドラー心理学ラジオ⁠⁠⁠⁠

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サマリー

今回はアドラー心理学を離れ、高知への5泊6日の家族旅行を振り返る箸休め回です。岡山で前泊してレンタカーで入るルートや、森林が多く移動に時間がかかる高知の特徴を紹介し、白滝の里の地鶏BBQと香り米、農家民宿での川遊びや星空観察を語ります。鳴無神社、夜の牧野植物園、大月町の道の駅、久礼大正市場などの見どころと食を取り上げ、メジカの新子、カツオやウツボのたたきに舌鼓を打った体験も話します。最後に、高知の山道ではナビの最短ルートを避け、太い国道を回るよう注意を促し、リスナーに推しの県や観光地を募ります。

高知旅行の計画と岡山前乗り
いつもアドラー心理学ラジオを聞きいただきありがとうございます。お相手のあつくてゆるいです。
毎週ゴリゴリの哲学とか心理学のテーマを一万字近い台本にギューギューに詰め込み、
絶対にクオリティは落とすまいと、鼻息やらく更新を続けていますが、
常にアクセルべた踏みだと私のポンコツエンジンが焼き切れてしまいますので、
たまには皆さんの脳みそもクールダウンしつつ、
昆布茶でもすするような端休め会を挟ませていただけたらと思っています。
前回8月にゆるめの会を一回挟みましたが、その時、コーチ旅行に行くという話をしていました。
私、本当にコーチ研を激推ししておりまして、しがらみが一切なかったら真剣に移住を考えるレベルでコーチが大好きなんです。
本当は1回のエピソードの中で、旅行の話とそれに絡めた心理学の話をまとめてお話しするつもりだったんですが、
コーチ愛がダダ漏れになってしまった結果、気づけばただの旅行期だけでとんでもない長さになってしまいまして、
というわけで今回の8日休めは前編後編として2週にまたがります。
8日休め前編は、とにかくコーチにハマる人を増やしたいという私の厚苦しい思いだけでお届けする
コーチの魅力ガイドです。
今年の旅で特に心に残ったスポットとかグルメを紹介したいと思います。
とはいえ、この番組はアドラ心理学ラジオですので、ただのおじさんのキャッキャした旅行記録だけで終わってしまっては完全に放送事故です。
なので来週の後編では、旅行中に見かけた4歳の一人娘の行動、
なるほどこれがこの子の生存戦略かと唸らされたエピソードを、
アドラーの目的論とか対人関係論のレンズで紐解いていきつつ、
さらに次回のラストでは皆さんから頂いたお便りもご紹介する予定です。
というわけで今日は小難しい話は一切出てきません。
一旦アドラーのことは忘れてゆるりとお付き合いください。
白滝の里の廃校宿と地鶏BBQ
さて今年のコーチ旅行、5泊6日というここ数年では最長の日程を組んで臨みました。
コーチ旅行の鉄則、それはなるべく長めに行くです。
コーチって四国のラスボスみたいなサイズ感でして、
右端から左端まで移動しようとすると、ちょっとしたシルクロード横断かなってくらい時間が解けるんです。
四国の大半コーチなんちゃうっていうぐらいデカイイメージがあるんですが、
実は面積で言うと全国で18位。
東西の長さで見ても全国トップクラスってわけじゃないんです。
えーじゃあなんであんなに広く感じるのって話なんですが、
これにはからくりがありまして、コーチって面積の約84%が森、つまりほぼ木なんです。
日本一の森林圏ゆえにどこへ行くにも基本はRPGのダンジョンみたいな山道を突き進むことになります。
その上横に長い形をしているのに、端から端まで高速道路がつながっているわけでもないので、
下道とか山道を永遠と走るしかないエリアもバンバンあるんです。
だからデータで見る数字以上にとにかく移動がハードで時間がかかるわけです。
そんな移動の大変なコーチに名古屋からどうやって攻め込むのか。
王道はやっぱり飛行機なんですが、これもまた悩ましくて。
夏のシーズンに行くと台風の気まぐれに振り回されて、出発前からいつも無事に飛ぶのかとヒヤヒヤする。
実際過去には台風直撃で飛行機が飛ばずに、なくなく関西経由で陸路で帰ってきたこともあります。
それに飛行機だと娘も一丁前に子供料金がマストでかかるので、家族3人で往復の航空券だけで10万円近く飛ぶという、
ミミッチーですがリアルなお財布事情もあります。
去年は名古屋から車で行ったんですが、えちらおちら関西までたどり着き、さらに関西エリアの渋滞を抜けて淡路島を越えてとやっていたら、着く頃には私のHPがゼロになっていました。
そこで今回編み出した最適解が、岡山まで新幹線で前乗りして一泊、翌朝岡山からレンタカーで高地入りするというルートです。
これがもう大正解で、体力も温存できるし、岡山もちょっと楽しめるし、すこぶる快適でした。
これから高地へ行くという方には、ぜひこの岡山前乗りルートをお勧めしたいです。
さてさてそんな万全の状態で向かった今回の旅、いつもはいかない西の端っこ、足摺岬方面を開拓しようと、鼻息荒く乗り込みました。
岡山から瀬戸大橋を渡って四国に入ると、まずは四国産地のど真ん中、冷北と呼ばれる山奥のエリアを通っていきます。
この冷北エリア、ネットをよく見ている方ならピンとくるかもしれませんが、インフルエンサーの池早さんが移住したあの伝説の地なんです。
今回初日に泊まったのがこのエリアにある大河村の白滝の里という宿だったんですが、そういえば池早さん、まだ東京で消耗してるの?と我々を煽り散らかしてこの辺に移住してたなぁと思い出して調べてみたら、
なんとドンピシャで大河村に住んでいるらしくて、大河村って離島を除けば日本で2番目に人口が少ない村らしいんですが、なかなかの卑怯なんですよ。
いやこんなとこ本当に住んでんのって、ちょっとビビりました。
ちなみにこの白滝の里は使われなくなった廃坑をリノベーションした宿泊施設。建物とか部屋自体はザ・合宿所みたいな感じです。
ただ元学校なので敷地内にプールがあったり体育館がそのまま使えたりして、ご飯を食べる前に家族でサッカーとかしてキャッキャ言いながら遊びました。
からの夕食がもう最高でして、外でみんなでワイワイ火を囲みながらトサハチキン自撮りのバーベキューができる。
これですね、メニューのラインナップはタレにダイブした自撮りの肉がドーン、野菜ドーン、米ドーン、以上の超ストロングスタイル。
これをひたすら自分で焼いて無心で食らうんですが、あまりの旨さに脳からドーパミンがドパドパ溢れ出して、ただうめえ、うめえと肉を貪るだけのドパガキと化してしまうんです。
あと感動するのがお米です。向こうだと割と出合うんですが、普通の白米に香り米というのを混ぜて炊かれていて、ジャスミンライスも顔まけのふわっとした香りに誘われて、カービィのごとく無限に米が食べれてしまう。
実はここにたどり着く前に軽月という有名な酒造にも立ち寄っていたので、生酒のミニボトルを仕込んでおりまして、それも合わせてこれでもかってくらい胃袋の限界に挑戦しました。
正直言うとこんな山奥に泊まることになったのは、お盆の時期で宿探しが難航したからなんです。
でも結果的に絶対にまた来るわって確信するくらい大満足のスタートになりました。
農家民宿の川遊びと満天の星空
あとは宿で言うと2日目の民宿もすさまじい破壊力でした。
足ずりの方に進んで三原村っていうこれまた山奥にある黒うさぎという農家民宿でして、ここは敷地内にいくつか棟があってその一棟を丸ごと貸してくれるみたいな感じで、親戚の家みたいに気楽に過ごせるんです。
目の前には綺麗な川が流れていて、夕方に着いて最初は可愛らしくみんなで膝くらいまで入ってチャポチャポ遊んでいたんです。
でも私最近とにかく体験に振っていくぞっていうのを意識しておりまして、川には我々家族以外他に誰かいるわけでもない。
もうこれは行くしかないだろうと思って着ていたラッシュガードも脱ぎ捨てて、ゴーグルもつけて下手しい小学生ぶりに川でガチ泳ぎしました。
これがもう最高に気持ちよかったですし、生き物もたくさん観察できて動心に帰りすぎました。
夜は田舎料理をたらふく平げて外に出てみたら、もうプラネタリウムのスタッフさんが嫉妬して泣き出すレベルの満点の星空。
泡の川にちょうどペルセウス座流星群のあたりだったので、流れ星もたくさん見れてガチで降ってくるような吸い込まれそうな星空でした。
たださすがに周りも暗いので娘はちょっと怖いってビビるんですね。
だからじゃあ一緒に流れ星を一つ見つけたら戻ろうかとか言って道路に寝そべって星空を見上げて、見つけたってはしゃぐ映画のワンシーンみたいなことをやってきました。
これだけの最高の体験ができてなんと一泊二食月で大人一人9000円でお釣りが来る。このご時世なのに完全に価格破壊のバグが起きてます。
さっきの白滝の里もそうですが、高知ってとりあえず腹はち切れるまで食えみたいな親戚のおばちゃんが100人集まったような豪快なおもてなし精神にあふれていて、この値段でこんなに良くしてもらっていいの?と申し訳なくなるくらい感動することが本当に多いんです。
鳴無神社と夜の牧野植物園
他に印象的だったスポットはいくつもあるんですが、バイスポット的におすすめだったのが高知の真ん中らへん、須崎市にあるおとなし神社。海沿いにあるひなびた神社なんですが、海に向かって鳥居がすっと立っていて、海側から陸にある神社へと山道が続いていく構造をしています。
イメージは広島の五福島神社みたいな感じですが、もちろんあそこまで大きくもないですし、海の中に鳥居があるわけではないです。岸壁のところに鳥居があって、そこから陸地の神社へと繋がっているという感じですね。波音だけが響く静寂の中にポツンと鳥居とか神社がある佇まいが心が現れるというか、なんともエモくてめっちゃ良かったです。
あとは高知市内の牧野植物園。これ普通に行く分にもめっちゃ良いと思うんですが、たまたま2日間限定の夜の植物園というイベントに遭遇しまして、ここでも高知のオーバンプルマイプリが炸裂しておりました。
天然素材のフレグランスミストを自分好みで調合して作るワークショップに無料で参加できたり、クイズラリーを制覇するとオシャレなトートバッグとかサコッシュがもらえたりして、主みたいな常連のおっちゃんが、これもらえるから絶対にクイズでやれよ。
あ、ちなみにこれ去年の戦利品だってニコニコで見せつけてくれたのもいい味出してました。ところが日が暮れてすぐ暗いからバケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨に見舞われてしまいまして、肝心の夜に咲く花よりずぶ濡れで走る家族を観察する派になったのを誤算でした。
それでも薄暗い照明の中でハンドパンのコンサートを見れたりもして、幻想的で素敵な余韻が残る一夜を過ごすことができました。
大月町と久礼大正市場の海鮮
続いてグルメの話に行きたいんですが、今回印象的だったグルメで言ったら二つあってですね。一つが足摺岬の方を回った時に行った大月町の道の駅です。そもそも高知って道の駅がコンビニレベルでたくさんあって、どこに行っても大概充実していておすすめです。
中でも大月町の道の駅は海鮮系がとんでもなく美味しかったです。私こういう長距離ドライブの時ってお昼ご飯はテイクアウトして移動しながらサクッと食べるっていうのをよくやるんですよ。そこでパックのお刺身、確かブリとタイとイカだったんですが、もう絶品でした。
料亭の板前さんがこっそり仕込んでいるんじゃないかと疑うほどうまかったです。ちなみに足摺岬周辺って半日ちょっとぐらいあれば車で全然一周できちゃうので、あっちの方に行くときはぜひこの大月町の道の駅も寄ってみてほしいなと思います。
そして2つ目が高知市の方へ向かっていく途中に寄った呉という漁師町です。私この呉にある呉大正市場がずっと大好きで、かつおのたたきが有名なところなんですが、実は今回私のおじさんからかつおのたたきとうつぼのたたきを送ってくれという謎のクエストを受注しておりまして、
かつおはまだしもうつぼのたたきなんて高知のそこらへんの道端でエンカウントするようなイージーな獲物じゃないんですよ。だから私この長旅の間、うつぼはどこだと念仏のように唱えながら見えない十字架を背負った勇者のようにハンドルを握っていたんです。
呉大正市場ならあるらしいと聞いて行ってみたら無事にありまして、なんとかおじさんの呪縛から解き放たれました。ここで嬉しいサプライズもあったんです。それがメジカの新婚のお刺身に出会えたこと。
メジカってソーダかつおの地魚のことでして、これ鮮度が落ちるのがめちゃくちゃ早くて水揚げされた地元でしか生で食べられない幻の魚なんです。しかも8月から9月くらいのほんの短い期間しか出回りません。
今回は時期的にちょっと早いと思っていたのでさすがにないだろうなと思っていたらまさか店頭に並んでおりまして、そこに特産のブシュカンという柑橘をぎゅっと絞って食べたらもうもっちもち魚の刺身とは思えないくらい弾力があってめちゃくちゃうまかったです。
市場の中には田中鮮魚店さんという超人気の魚屋さんがあります。ここ店先で買ったお魚をそのまま切ってくれて食堂スペースでご飯とかお味噌汁と一緒に食べることができる紙システムなんです。
ただいつもはとにかく行列がえぐくて待ち時間が長いからあんまり行ってなかったんですよ。でもその日は朝一だったからかまだ全然並んでいなくてお店で食べていくという店員さんの悪魔のささやきに食い気味ではい食べますと即答しました。
そこでいただいたのがもちろんカツオのたたき、あとはおじが推している謎のうつぼのたたきもせっかくだから我々も食べてみようということで注文しました。
そのたたきのセットを食堂で食べるわけですがたっぷりの玉ねぎとニンニクと合わせて塩たたきにしたりポン酢でいただいたりそれを熱々のご飯とともにかき込むんです。これがもう全米が号泣、いや全細胞が歓喜するレベルの美味でございました。
大満足で朝ご飯を食べた後は大正市場のすぐ近くにある酒屋さんにもピットインしましてここもすごくおすすめでレアな高知の日本酒がしれっと置いてあったりするんです。そこで美味しいお酒も買い込みホクホク顔で呉を後にしました。
高知ドライブの最短ルートに注意
呉めちゃくちゃおすすめですので是非呉に行くときはこの市場と酒屋さんのセットで課金してみてほしいなと思います。最後に高知ドライブの注意点が一つだけあります。それがとにかくナビの最短ルートは絶対に信用しないでください。
どういうことかというと高知で山奥Aから山奥Bへとワープしたいという無謀な野望を抱くことがあると思うんです。その時にナビで検索すると当然山をそのまま横断するようなショートカットのコースが案内されるわけです。
でも画面をよーく見ると道がめっちゃクネクネクネクネってなってるんですよ。もうね、そういうコースは対抗者が来たら罪確定の極細の林道とか農道レベルのデスロードですので絶対にやめた方がいいです。
私長年の高知旅で幾度となくこれで痛い目を見ておりまして、さすがに嗅覚が働くので今回もナビを見て、うわーこの道怪しいなぁとは思っていたんです。でもまあダメ元で行ってみるかと突っ込んだら案の定今回も撃沈しました。
もうあれは100%トラップですので一見すごく遠回りに見えたとしても一度海側などの太い国道まで戻ってぐるっと回っていくルートを強くお勧めします。急がば回れじゃないですけど結局それが一番安全だし時間的にも早いです。
高知旅行にはこういうトラップが潜んでいますので車で行く方はぜひ気をつけていただけたらと思います。
旅の締めくくりと推し県募集
というわけで今回はアドラ心理学はどこ吹く風、私がただひたすら高知への愛を語り尽くすだけの回になってしまいました。
アドラは関係なくても温かい気持ちで最後までお付き合いいただいたあなた、本当にありがとうございます。
自分でもこういう緩めの回を挟むべきか葛藤はあるんです。
でも全てを一人でやっているので毎週欠かさずポッドキャストを更新し続けるのって予想以上に大変でして、長く続けるためにもたまにはこういう息抜きの回もどうか笑って許していただけるとありがたいです。
今回ご紹介した高知のスポットは山奥だったりしてちょっとマニアック過ぎたかもしれません。
もちろん高知市内、勝羽浜とか四万十川といったメジャーな観光地も最高に素晴らしいので、まずは王道ルートからでもぜひ足を運んでみてほしいなと思っています。
ちなみに私高知とか大分を激推ししているんですが、もっと推しの県を増やしていきたいなと思っていますので、
アドラジリスナーの皆さんの推しの県とか絶対に行くべき推しスポットなどがあればぜひぜひ教えてください。
アドラシン理学ラジオ最後までお聞きいただきありがとうございました。
お相手は熱くてゆるいでした。
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