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見極めろ! いい専門職とは? #110.
2026-06-18 17:32

見極めろ! いい専門職とは? #110.

「いい医師ってどう見極めるの?」


この問いに、究極の3条件で答えます。

医師である自分が感じる、本当にいい専門職の条件を本音で語ります。


▼ こんな話をしています

・良い専門職の条件①:難しいことを簡単に説明できる

・良い専門職の条件②:わからないことを正直に認める

・良い専門職の条件③:依頼者(患者)を対等に扱う

・前時代的な権威的態度の医師がまだいる現実

・一般人でもエビデンスにアクセスできる現代の変化

・まとめ:本当にいい医師とは「患者の希望と医学的妥当性をすり合わせられる人」

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感想

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00:03
はい、どうも。 見極めろ。
はい、こんにちは。
見極めろ、いい専門職について。
はい。
いえーい。
いえーい。ありがとうございます。
パチパチパチパチ。
はいはい。
今日のテーマは、いい専門職とはです。
はいはい。
いい専門職とは、我々医者も含む弁護士だったりとか、会計士とか、指定免治医とか、そういった。
専門職は専門的な知識を扱う方々のことですよね。
うんうんうん。
なんかテンション低いな。
疲れてる。
大丈夫ですか?
はい。で、今日はね、
はい。
専門職のいい条件とは、
うん。
いい専門職の条件とは、
うんうん。
を、ちょっと考えていきたいと思います。
お願いします。
お願いします。
これ、あれだな。
今日お互い、2人とも疲れてるな、なんか。
テンション上げていこう。
テンション上げていく?
俺も疲れてるけどね、ちなみに。
リアルゴールドの方も。
気づき、え、疲れてた。最近疲れたことあった?
疲れてないよ、大丈夫。
大丈夫ですか?
大丈夫です。
じゃあちょっとお願いします。
はい。
はい。
専門職の条件ね、いい専門職の条件。
はい。
究極的にはね、3つかなと思います。
はい、3つ。
はい。
何でしょうか。
はい、その3つとは、
うん。
1つが、専門知識を簡単に説明できる。
はいはいはい。
はい。
2つ目が、わからないことは素直に認められる。
おー、なるほど。
はい。
3つ目が、依頼者は対等に扱う。
うーん。
はい、じゃあ1個1個見ていきましょう。
はいはいはい。お願いします。
はい、まず1個目。
うん。
専門知識を簡単に説明できる。
うん。
よくね、町の会業主さんとかね、
町の会業主さんだけじゃないんですけど、
医者にかかったときに専門用語をだらだらと並べられて、
うんうんうん。
ま、医者だけに限らないけど、
結局、よく何が言いたいのかよくわからないってことありますよね。
はいはいはい。なるほど。
はい。
そういうことはあります?
あー、まあ確かに。
いや、あれだね、置き換えると、
法律の専門家がこう、
自分のなんか事件とかでワーワー言ってくるみたいな。
憲法何条例何着何着。
確かにね。
で、やっぱりなんかそういう、
なんかその、
ま、難しい事柄を簡単に説明できるって、
うん。
ま、結局はなんかその、
その事柄についてより深く理解してるってこと。
うーん。
だから一緒だと俺は思うね。
なるほど。
そう。
ま、例えば我々病気について、
この病気についてより深く理解してるからかと、
うんうん。
あの、その知識がない人にも分かりやすく、
専門知識を使わずに説明できる。
うーん。
っていうことの裏返しだと思うのよ。
なるほど。
確かに。
03:00
それができないイコール、
まだその病気についてよく深く理解してないの、
うん。
ってことだとも思うの。
うんうんうん。
うん。
確かにそこをちゃんとこう、
ね、目線合わせれるって大事だよね。
そうそうそうそう。
うん。
やっぱその、この話のレベルは、
なんか高いとこから低いとこにすることはできるけど、
低いとこから高いことにすることって基本的にできないから、
うんうんうんうん。
うんうん。
で、なんかごめん、そのソースは忘れたんだけど、
うん。
なんかその、いい専門職の人はなんかその、
うん。
こちら側が質問したことに対して、
うん。
分かりやすく答えてくれる人がいい専門職ですよみたいな。
ほー、なるほど。
そう。
うん。
それが一つ見極めの条件になるみたいな。
うーん。
だからちょっと疑問に思ったことをちょっとこう、
質問したときに、
うん。
次あたふたするようだとやっぱりあんま、
専門職としてはまだまだなのかなっていう。
うーん。
とこがあるらしいです。
なるほどね。
じゃあ、なにそれこそ、
もし視聴者の人で患者さんでかかるときとかは、
それが見極めのポイント。
そうだね。
質問してみる。
そう、これどれくらい症状が続いたらまた来たほうがいいんですかとか。
うんうんうん。
で、ちょっとまあそういう軽い質問でもなんか、
なんかこのこれくらい症状が続いたら、
これ以外の病気、今考えてるのはこれですけど、
これ以外の病気の可能性もあるので、
うん。
こういった検査をしたいから、
うん。
また来てください。
うーん。
もしあとこういう随伴症状があったら、
うん。
まあそれはこういう病気の可能性も一つ考えられるので、
うん。
早めに受診していただきますようにお願いしますとか、
うん。
そういう理論整然と分かりやすく説明してくれるのがやっぱり、
うん。
良い職なのかなと思います。
なるほど、分かりやすい。
はい。
はい。
で、次2個目。
うん。
分からないことは認める。
はいはいはい。
これ俺すげえ大事なことかなと思って、
うん。
やっぱ高度にね、
うん。
進化しすぎた現代医療はね、
うん。
分からないことなんて1日1個や2個、
やっぱ平気で出てくると思うんですよ。
うん。
なるほどね。
それはね、どんなにあれに経験があって勉強してる人でもね、
うん。
そういう時に、ちょっとどうしてこういったことが今起きてるのか分からないで正直な話。
うんうんうん。
なんか素直に認められる人はやっぱすごいのかな、
それをやっぱ基本的に認めたくない人多いと思うんですよ。
なるほどなるほど。
やっぱ専門職ってその、
うんうんうん。
専門知識を持ってて自負があるから、
うん。
この、要は一般の患者さんとかに、
うん。
これなんでなんですか分からないんですかみたいに言われた時に、
うん。
プライベートが邪魔せずに、正直分からないです。
なのでちょっと次の受診までに必ず調べておきます。
うんうんうん。
で、こう誠実に対応ができる人はやっぱ、
06:03
逆に僕はやっぱできない人多いなと。
あーまあ確かに。
また信頼の問題もあるよね。
うんうん。
確かにでも大事なのはこの、
単純に分かりませんじゃなくて、
次回までに、
そうそうそう。
しておきますっていうのが大事だね。
そう。
し、まあ例えば、
まあ本当には専門性が高いことは、
本当の専門家に触れる、
触れる人ね。
うん。
うんうん。
なるほど。
なんか、
さすがに見たこともない、
そう。
うんうんうん。
見たこともないような先天性の不正脈とかをこう、
うん。
まあ。
自分で見ようとするのって。
うーん。
俺は例えば、
不正脈専門員とかに相談するとかさ、
うん。
紹介状を書くとか。
うん。
そういった柔軟な対応ができる人がやっぱ一番いいのかなと。
うん。
いやそんま間違いない。
まあ。
やっぱ、
これ難しいのがさ、
そのー、
なんだろう、
本当の勉強不足野郎がいて、
あー。
なんか基本的なところが抜けてるパターンと、
でも、
やっぱもうめちゃくちゃこの、
なんだろうな、
勉強してて、
最先端まで分かってて、
もう絶対分かんない領域って医療ってあるじゃん。
絶対ある。
今の検査の特性とかさ、
状況とか。
で、
そういった掛け合わせの状態で分からないです、
って言えるのは、
いい専門職だよね。
そうだね。
やっぱちゃんと明示することが大事だと思う。
うんうんうん。
あなたの病気はここまでは分かりました。
うん。
現時点ではこれが一番ベストな治療法だと思います。
でもなんでこういうことが起きてるかはちょっとよく分からないですね。
うん。
断定できませんみたいな感じ。
断定はできませんみたいな、
しばらくちょっと文献とか調べておきますね。
うんうんうん。
場合によっては専門医に紹介させていただきます。
うん。
柔軟性はすごい大事かなと思う。
うん。
なるほど。
これがじゃあ2つ目ですね。
これが2つ目です。
うん。
ここまでどうですか?
ここまで、
いやーでもなんか、
結構俺も同意見かな。
やっぱ簡単に説明できる。
と、
まあ分からない。
やっぱ分からないって素直に言えるって、
まあ、
うん、
一つの大事なとこだし、
医療って絶対はないからさ。
そうそう。
うん。
って感じかな、
うんうん。
で、なんか分からないことを素直に認められるって、
なんかこの、
こうなんか、
障害学習に対してすごい積極的なイメージがあるのよ。
うん。
なるほどね。
なんかその、
分からないからじゃあ調べておきますみたいな。
うん。
こう自分の中に経験を積んでいこう、
また勉強していこうっていう。
まあ結局その、
専門医、
専門医なんて一生涯勉強なわけだからさ。
うん、
まあそうだね。
うん。
09:00
そういうその、
学習に対する姿勢がすごい、
誠実なイメージが俺はあるから。
うーん。
これ結構一番重要でもない、
重要じゃないかなと。
うーん。
なるほどなるほど。
なあ。
これが3つ目ですか?
普通が3つ目。
普通が3つ目。
うん。
で、
3つ目が、
うん。
依頼者は対等ということです。
はいはいはい。
まあ依頼者、
まあ我々と言うと患者さんだね。
うん。
で、やっぱりなんかその、
患者さんと医者は結局対等なのよ。
うん。
で、なんかその、
患者さんのこういった要望、
こういった希望があったときに、
うん。
治療のオプションを考えて、
そこ、
その2つの間で、
その医学的なバランスを取っていくのが、
医者かなと。
うーん。
思うのよね。
なるほどね。
うん。
治療のオプションを見て、
治療法Aはこういったメリットがあるけど、
こういったデメリットがあります。
うん。
治療法Bはもしかしたら、
治療法Aよりは確実に効かない可能性があるけど、
副作用が少ないですみたいな。
うんうんうん。
っていうことをこういう、
まあちゃんと、
このオプションについて説明できて、
その、
そこで患者さんの希望を照らし合わせて、
ここでバランスを取っていくっていうのが、
まあ、
専門職なのかなと。
うーん。
だからその、
だからその、
そこはすごい対等関係であって、
うん。
この、
医者だけがか、
こう、
患者を引っ張っていくみたいな。
うん。
パターンのリズムではなく。
そう。
これが治療Aって言ってるんだから、
治療Aって、
治療Aなんだよっていう。
なるほどね。
そういうのはもうすごい前、
前時代的かなっていう。
うーん。
やっぱ今はね、
インフォームザ・コンセントの時代だからさ。
うーん。
まあそうだね。
そう。
うんうんうん。
ただ、
ただ?
なんかその、
うん。
医者ってやっぱすごい前時代的な人も、
多いのも事実だね。
うーん。
なるほど。
俺についてこういう、
パ、
パタースナリズム?
うん。
パターンのリズム?
パターンのリズムみたい的な人もね、
やっぱ多いのも事実なのかな。
うーん。
思うのよね。
やっぱ医者ってすごい、
けん、
けん医社会の中で生きてるから。
うん。
そう。
で、
やっぱその伝統的なところもあって、
うん。
やっぱそういう前時代的な人も多いのかなっていう。
やっぱ特にね。
うんうんうん。
あの、
開業、
開業医やってるご高齢の方とかね。
うーん。
やっぱ周りの情報が入ってこない分ね。
うんうんうんうん。
すごく前時代的な医療を。
あーなるほどねー。
ご利用でやってるような人が多いかなーってなると思うんだよねー。
はいはいはい。
でもなんかそのー、
今は、
なんかそう、
もう、
一般、
一般人でもね。
うん。
もう最新のエビデンスに触れられる時代なのよ。
うーん。
そうだね。
AIとかで。
うん。
そう。
別に間接的にその、
直接、
現状論文を読まなくても。
12:00
うん。
AIが簡単にまとめてくれる時代だし。
うーん。
そうだね。
わかりやすくまとめてくれる時代だから。
うん。
でもこれはもうやっぱ古いと言わざるを得ないと思うのよ。
うーん。
なるほど。
そう。
まあ確かに難しいとこだね。
そのー。
そうねー。
なんか、
まあ実際パターナリスティック。
まあ要は医者。
医者主導の治療っていうのもさ。
うん。
どうしてもこの情報量というか、
経験とか情報量の格差が、
どうしてもあるじゃん。
うん。
医者とその患者さんの間には。
そうだね。
だからまあ、
で、実際にじゃあ、
こう、
医者の説明で、
こうすんなり納得して、
うん。
このー、
まあ患者さんがそうやって理解できる、
スキルがあればいいけど、
そうじゃない人もいるじゃん。
そうだね。
そこは結構難しいというか。
そうだね。
まあそういう場合によっては、
すごいなんか、
医者が引っ張っていかなきゃいけない場合もある。
うん。
ね。
だからまあ、
やか、やかベースとしては、
うん。
患者と一緒にこう、
治療を組み立てていくっていうのはやっぱ、
うん。
って思った医者がなんか今、
今後の、
あれなのかな、
医者のスタンダードになっていくかなーと、
なんて思ってはいた。
いやーでも、
これ複雑だよね。
いやなんか複雑な問題だよね。
そうだね。
なんか、
結局は、
まあそのー、
パターナリスティックってか、
まあ医療、
まあすっごい抽象度上げるとさ、
これって医療の話にもなるからさ。
うん。
で、なるとじゃあ今度はじゃあ、
ね、
選択、
なんか適切な医療費の使用なのかとか、
うん。
ね、
その人の患者背景、
社会状況はどうかとか、
そうだね。
なってくるからね。
どんどん抽象度が高い、
話にはなるが、
まあAIによって、
こう、
一般人の医療知識レベルが上がってるのはあるね。
そうなんだよね。
うん。
そうね、
まあそう確かに社会的な、
まあその、
保険医療の中でやってるってことで、
うん。
やってるから、
うん。
その、
保険的にすごい妥当な治療をしてるかどうか、
妥当な医療の中で、
妥当な検査をしてるかってどうかも、
やっぱり一つ考えなくちゃいけないところなんだよね。
うーん、
なるほど。
やっぱり無駄な検査をしてないかとか、
この、
これは人に必要なのかとか、
うんうんうん。
そうね、
だからまあね、
難しいところではあるけど、
まあその患者と、
まあ医学の治療オプション、
うん。
と、
まあ保険、
この3者のバランスをうまく取りながら、
うんうんうん。
で、
まあ常に患者次第に説明しながら、
組み立てていくっていうのが、
やっぱこう、
このバランス感覚を持った医者ってのが、
やっぱ本当にいい医者なのかなと。
15:00
まあだから、
端的に言うと、
話を聞いてくれる先生。
なるほどね。
そう。
むずいって、
だいぶ。
うんうん。
外来とかたくさんいるとはね、
うーん。
むずいけどね。
なかなかね、
なんかそうなんだよな、
そことの兼ね合いだよね。
そうね。
結局は、
うーん、
まあ、
その人自身にフォーカスできればいいけど、
うんうん。
やっぱりいっぱい他にも困ってる患者さんも多いし。
そうね。
うん。
ね。
怒鳴しましょうなあ。
怒鳴しましょう。
うふふふ。
まあ極力時間があるって、
時間が取れるって時は、
うん。
極力やるようには、
やるというかまあ、
姿勢としてはやることにしてはいる。
うーん。
例えばもう、
うん。
あの普通に投薬の内容も聞いて、
うまく行って、
症状も安定してるのであればまあ、
結構すぐ審査とばせることもあるかな。
うーん。
まあそこなんだよね、
結局ね。
そう。
いやあ、
なかなかね、
我々も考えてるんですよ。
うふふ。
ありがとうございます。
ありがとうございますって。
うふふふ。
ということで、
はい。
今回は、
いい専門職の条件でした。
はーい。
どうでしょう。
ありがとうございます。
でも一回じゃあ今回の振り返りというか、
まとめしてみてよ。
まあだからね、
結局いい専門職は条件は3つあって、
まあその、
この複雑な物事を簡単に説明できること、
うん。
分からないことは素直に認められること、
うん。
そして依頼者は対等に扱うということ。
うんうんうんうん。
そうね。
ですか。
そう。
はい。
この3つにまとまるかなと思います。
はい。
はい。
ありがとうございます。
じゃあ、
はい。
これで締めますか。
はい。
まあだから皆さんも参考にしてみてください。
はい。
意思疑いにかかる時だけじゃなくてね、
不動産とかね、
うん。
法律とか、
どっち系の時もね。
はい。
じゃあのんびり理学ラジオをご視聴いただきまして、
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以上、のんびり理学ラジオでした。
はい。
バイバーイ。
ありがとうございました。
はい。
17:32

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