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2026-01-01 27:32

直美はなぜ叩かれるのか?現役医師の視点【ひとり回】#85.

「夜の病院で考えている、医学と関係ないこと」

夜勤中にふと浮かぶ思考/最近、直美医師が叩かれすぎ/中身≒コアの割合が少ないから。と思われているから。/医師の公共性とのズレ/責任問題/過大に見せているから。

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サマリー

直美問題は、日本の医療界において新たなトピックとして注目されています。美容外科医としてのキャリアを直後に始める医師に対する世間のバッシングには、健康被害や責任問題、さらには一般的な期待の裏切りが背景にあります。医師の視点から、美容医療の現状において嫉妬や期待感の裏切り、過剰な価格設定といった問題点が整理されます。また、未来に向けた改善策や制度の必要性にも言及されます。医療制度の課題や社会への還元の重要性について話し、過剰な期待やバッシングの背後にある問題が考察されます。

直美問題の背景
新年明けましておめでとうございます。のんびり医学ラジオの平田です。
はい、というわけで、今日は夜の病院で考えている医学と無関係なこと、直美問題について考えてみました。
では、いきましょう。
バイブルオーケー?
イエス。
スティーブル。
スケルプル。
スケルプル、プリーズ。
ペーションデータローデー。
オールセット。
レディーフォーディネクスケース?
ショー。
レッツゴー。
のんびり医学ラジオ。
はい、では今日は、まあ、ひとり回です。
夜の病院で僕が到着中、ふと忙しい業務が終わったときに思いついたこと、浮かぶ思考についてまとめてみましたので、
聞いてみてください。
最近ですね、直美っていうのが最近でもないか、もうこの2025年から直美問題について世間がにぎわっていたと思います。
直美、初めての方にもわかるように説明すると、
初期研修がみんな卒業後2年間あるんですけど、
その2年の初期研修が終わってから、本来は各診療科、各専門科に僕たち医師は進むんですが、
そうではなく直接ですね、美容外科に進むこと、美容外科医として初期研修が終わった直後から進むドクターのことを略して直美という風に書きます。
漢字で書くとナオミ。
今アメリカで話題の女性芸能人が思い浮かぶかもしれませんが、あの漢字で直美と書いています。
本当に僕らが初期研修終わった頃から直美ドクターみたいなのは少しずつ噂になってたんですけれど、
今ほどですね、世間からのバッシングはなかったと思うんです。
それがですね、美容外科自体がこの数年間でフィーチャーされていると。
そして美容外科、美容医療というのが世間に浸透し始めてるなぁ。
なんとなく一般の人からも受け入れられつつあるなぁと思ってた矢先、この2025年直美の意思を叩く、バッシングするというムーブメントが起きていると。
世間の反応と理由
皆さん聞いたことありますか、このニュース。
僕はまあ要は医者側で病院で勤務してて、やっぱりたまにM3の記事とか要は時事ネタの医療時事ニュース見るんですけど、やっぱりどこかではヒットするんですよね。
まあこれなんでバッシングされてるんだろう、なぜアクトしてされてるんだろうっていうのを考えてみました。
では皆さんどう思いますか、直接美容に進むドクターについて。
まあ聞いてる方ってそもそも医療関係の人も多いんですか、それとも患者さん側というか一般の健康リテラシーを上げたいという人が多いんですかね。
ちょっとそのあたりもですね、ぜひ聞きたいんですが、はいここで一応言うとお便りコーナーも作ったんでぜひ皆さん回答してください。
はい。で、具体的にですね、Xとかニュースのコメントを見てみると、もう直接美容なんてダメだ、医師として働いてないのにそんなの責任問題がないじゃないか、みたいな。
そんなきちんとした技術が伴っているのか、たった2年間の初期研修が終わった直後だろうみたいな、そういう書かれ方をされてるんですよね。
で、それも一つだとは思うんですけれど、やっぱりまずですね、世間から叩かれている理由、僕の同時に石川の意見としても、それはわからなくはないというところですかね。
まず一つ、叩かれている背景の大きい問題、大きい理由は、やっぱり健康被害があり得るからだと思います。
初期研修2年間、いろんな救急の病院で、要は当職業務をしつつ、医師としての基礎体力を2年間でみんな勉強するわけですね。
そこで、やっぱり病院ごとでは、要は当職で初期研修医の先生というのは多くを学んだりするので、やっぱり病院ごとでそこの学べる量というのはやはり差があると。
もちろん老手している診療科でも学ぶことは学ぶんですけれど、なのでもちろんそこが個人差が大きい、病院ごとの研修医でのスキルの違いが大きいというのがまずあります。
そしてですね、やっぱり本当に僕もいろんな病院回ってきて、救急バリバリの病院というのは、やっぱりその研修医の動機とか見てても、本当にすごいドクターだなとかスキルも伴ってて、本当初期研修医と思えないぐらい、要は責任感があって素晴らしい人が多いんですよ。
なので一概には言えないというのが背景なんですが、一般化すると、平均化すると、やっぱり初期研修医2年間でどこまでできるかというと、ある程度上限はあると思うんです。
で、そこで要は実際そういうドクターが終わって直後に2年後、3年目にいきなりメース持って施術するとか、結構やっぱりリスクがありますよね。
で、たぶんそれで実際施術できたとしても、やっぱりその後の合併症というのは、やっぱりどんな施術、どんな手術でも、それはゼロではないんですよ。
もちろん上手い人は絶対できると思うんですけど、僕よく言うのは医療の世界は絶対はないと思っているんです。
なのでそういうのが起き得る可能性は、リスクはゼロじゃないっていうのを皆さんに伝えてます。
で、その上でそこの合併症をリカバリまでできてこそ、きちんとした外科医かなっていうふうに思うんですよね。
で、それがやっぱり美容医療のクリニックさんことでも、やっぱりそこの研修制度っていうのはまばらなところが大きい。
というか、そもそもそういうのが不透明性があって、あたかも、しかもですね、もっと言うと、美容技科の先生。
要はインスタグラムとか広告がやっぱり大事だって聞くんで、広報を売って患者さん、自分のそういう患者さんを習慣していると、患者さんを集めているという見せ方。
その見せ方自体も、要は不透明性というか、要はちょっと経歴も適当にやっちゃうというか、
この二重専門医というのは専門医機構によって認定されている専門医ではないんですよね、みたいな。
老化専門医みたいな。そういう、なんか書いてありましたっけみたいな。
というか、そういう、要は過剰に自分の実力をプラスに見せているというか、
そうですね、そこをもううまく、自分があたかもすごそうに見せているっていうのは、それの範囲が過剰っていうのが多分あると思うんですよ。
そういったところの不安というか、裏切りからパッシングというのがまず来ていると。
期待感と責任問題
これが一つ目ですね。
他に僕は二つあると思っています。
一つ目。一つ目というのがさっき言った責任問題というところですかね。
二つ目が、嫉妬とか期待感の裏切りというのがあるとは思うんですよね。
その、ドクターっていうのが、やっぱり、本当に患者さんというか、日本国民というか、日本人のみんなから思うのが、
やっぱり、病気を治す人っていう職業っていうふうに思われていると思うんです。
で、やっぱりそのTwitterX、そういったコメントで見るバッシングの一つに、
やっぱりその税金が彼らには、彼らというか僕らには投入されていると。
その要は、国民全員の期待を背負った、そういった税というお金を、要はいただいて、その上で学ばせていただいて、
要は医師免許、医師としての資格を得たと。
で、それをなぜ美容医療にしてしまうのかと。
本来困っている、要は機能面、命の面で困っている患者さんになんで還元しないんだと。
多分そういうものがあると思うんです。
そういった期待感の裏切りというのがあると思うんですね。
美容医療というのは、僕はこれちょっと、なんていうのかな、やっぱりどうしても営利主義だと思うんですよ。
今時は日本でも病院の経営が難しいとか、そういったサインというかニュースは多いんですが、
美容医療に限って言うと、やっぱり彼らというか美容医療の先生方は、やっぱりそこはクリニックなんで、
それをうまく経営しないとクリニックが潰れちゃうわけですよ、困っちゃいますよね。
なんでそこはどうしてもキャッシュの部分、お金の部分を重視するというのがやっぱりあると思うんです。
その分、多分ですね、経営の実態自体は大変だと思うんですよ。
広告回したりとかするんで、ただ、やっぱりお金持ちとなるドクターが多い。
美容外科の先生ですね。
っていうのがあるんで、それでプラス反感を買うと。
やっぱり期待感の裏切り、反感を買うというのがバッシングの一つなのかなとは思います。
確かに、あとはですね、それめっちゃ頑張ってる、要はそれが国民全体からの期待感の裏切り、嫉妬とかっていうものだけじゃなくて、
医療者からもあると思うんですよ。
簡単に言うと、要はお金の面でも優遇されてるし、
かつ、要は当直業務とか待機業務とかっていうのが美容医療の場合はないですね。
これ大きい。
一応ですね、解説すると、当直とか待機。
当直っていうのは、一晩病院にいて救急患者さんの対応をすると。
要は、あともしかしたらお腹痛い数分で、数時間で、数時間、要は一日でなくなっちゃうかもしれないっていう患者さんがいたりしますよね。
そういう人が救急にかかると。
それを、要は診断つけて専門の先生を呼ばなきゃっていう対応を、救急業務と。
要は医者だったらしなきゃいけないですよね。
そういう場合って、一晩病院にいて、やっぱり夜間も何回も押されて、睡眠時間、数時間、3、4時間って全然あり得るんですよ。
で、翌日病院によってはですけど、今はだいぶ働き方改革で改善されてると思いますが、
美容医療の現状と問題点
やっぱりよくはさ、自分の外来だったりとか、もともとの予定オペがあって、そのまま病院に残って仕事するとかっていうのは、まだ全然ある病院はあると思います。
で、そういった時間的な制約が美容外科の場合、
やばい、急いで鼻を高くしないと。
もうあと数時間、1日で二重にしないと、明日のデートに間に合わないってことはないじゃないですか。
そんな緊急じゃなくてもいいよね。
別に予定経ってダウンタイムの時間作って、1週間とか2週間後、
もしくは正式な会があるからその時までに美容施術するとかっていいですよね。
もうあと数時間で胸を大きくしないと死んじゃいますなんて、それちょっと変じゃないですか。そんなことないじゃないですか。
っていう緊急の対応っていうのはよっぽど少ないとは思うんですね。
で、なんで、そういった背景があると。
で、それってじゃあ普通みんな考えるのが、今病院で勤務してる先生方。
ね、なんでなんで、何やってんだ自分はみたいな。
ってなっちゃうわけですよ。
その、ね、方や自分はこんだけボロボロに睡眠時間削って体力削って頑張ってるのに美容はどうなんやみたいな。
っていう、やっぱりそれはね、これ僕もぶっちゃけ思いますよ。
申し訳ないんですけど。
いや、さすがにね、あのね、ちなみに昨日も僕夜中2時とかに呼ばれたんですけど。
で、まぁそれは対応は全然1時間くらいかな。
あ、で、そうそう、待機でね。
待機っていうのは、その要は、簡単に言うと救急の先生からさっき言ったみたいに専門家でこの対応が必要ですみたいなのがあったとき行かなきゃいけないもの。
行けなきゃいけないタイミングですね。
だからそのときは、だから家では一応いるんですけど、
例えば病院に寄りますが、病院から30分以内で着くエリアにいてくださいと。
この日は、みたいな。
それが月に、これぼやかしたほうがいいのかな。
月にちょっとまぁ、なんちゃら週間くらいは、なんちゃら日くらいはあるんですけど。
ごめんなさい、10日前後とかね、病院に寄ったらね。
はいはいはい。
っていうのがあるんですよ。
で、昨日も呼ばれながら思ってたんですけど、これが夜の病院で考えてる医学と関係ないことですけど。
いやー、これ美容の先生はスラスラベッドで寝てんのか、みたいな。
えー、自分何やってんだろう夜中の2時に、みたいな。
のがぶっちゃけあるんですよ。
これどう思います?
まぁしょうがないけどね。
はい。っていうのが、だからそういう嫉妬とか期待感の裏切りっていうのを、
まぁ患者とか医療者とか国民が考えてて、
まぁそんなのおかしいだろうと。
27くらいで、ね。
そんな年収2000万とかもらって、
どうなんだ、みたいな。
そもそもお前ら患者治せよ、みたいな反感があるわけですよ。
はい。で、
だから、やっぱりそこの部分、まとめるとですね、
まぁ、だからこれが2つ目の理由ですよね。
嫉妬、期待感の裏切りっていうのがあって。
価格設定と治療効果
では3つ目何か。
根本だと思うんですけど、
まぁさっき言ったみたいに、さっきの広告の内容とも関わるんですけど、
やっぱりその美容医療の場合ですね、
今とかだったら全然、だいぶ健全化されてると思うんですけど、
昔とかは、まぁ3つ目、簡単に言うと、
まぁ要は、過剰に金額を設定してる。
金額に応じた価格設定じゃなかったり、
そもそも治療効果が薄いとかっていうものを知ってたりするから、
っていう、根本のそういったグレーなところというか、
効果が乏しい可能性、客観性がないっていうのが3つ目かなと思うんです。
まぁ実際二重にするっていうのは分かりやすいじゃないですか。客観的に見て。
ただ、じゃあその金額設定はどうなの?みたいな。
え?それって何か過剰に釣り上げてない?みたいな。
っていうとこなんですよね。
とかじゃあ一時期流行ったエクソソーム治療とか、
この前びっくりしたのが、例えば血液補強術みたいな。
自分で取った細血、自分が取った血を乳房に入れますみたいな。
で、乳房のボリューム増大させますみたいな。
いやそれって血種じゃないの?みたいな。
血の塊入れてて、いずれ吸収されるんじゃないの?みたいな。
とかっていうのもあるんですよ。
だからそういう、じゃあその金額いくら?っていう話で、
本当に数万とかだったら全然なんですけど、
十何万の、うん十万みたいな世界じゃないですか。
それが果たして金額設定にあった効果というか、
金額にあるけど見合ったものを提供できてるのかっていうことだと思うんですね。
つまりそのコアの割合、よく言うのが中身。
芯の、芯髄というかコアの部分の割合が少ないから、
それを過剰に釣り上げてんじゃねえかみたいな。
それが問題かなと思うんですよ。
本当にさっき言ってた、要はじゃあ、何て言うのかな。
分かりますよ。例えば、もともと形成のバックグラウンドがあって、
すごい鼻のオペが上手くて、
だからもうある程度本当に他の人にもスキルが高くて、
積み上げてきたものがあるからこの金額設定っていうのは納得いくじゃないですか。
ただじゃあそれがこの直見修理2年間、たった2年間終わって、
ドクターがすぐに丸々、要は本来ないような肩書き、
例えば目元専門医とかっていう全くないような専門医制度みたいなのを作って、
自分も作り上げて過剰に価値を上げてする施術が運10万って、
それってじゃあどうなのって、
それって要は過剰効果じゃない、過剰に自分のスキルを打ってるんじゃないっていう、
そういう本質の部分だと思うんですよね。
そういうのが横行するから叩かれるんじゃないかなっていうふうには思うんですよ。
改善策と制度の必要性
だからダメというのは、ダメはちょっと言い過ぎだと思うんですけど、
そういう業界というかそういう構造が良くないよなぁとは思うんですよ。
だからそこを健全化しなきゃいけない。
ただですね、じゃあそれがどうなんだろう。
本当にじゃあ世代が変わって、一概に言えないんですよね。
なんかその数年そういう流れがある。
SNSが発展してるからそういう流れがあるよねっていう。
それが発覚されたよねっていうのはこの2025年なのかなとは思います。
これさ、難しいよこの問題。目が深いよ。
もっと言うとですね、じゃあ単純に直尾は絶対ダメだとかって言い切れないんですよね。
なぜならその例えばもっと先代の10年20年前とかの先生方で、
要はそれこそ形成外科とかもまだ流行ってないような時期に美容に飛び込んだ先生とかは、
やっぱりその分SNSとかない分自分で少年集めて、
やっぱりそこでトライアングラーして学会発表とかしてっていう先生もいるわけですよ。
これむずくないですか。
一概に直尾はダメだとかっていうのは言い切れないんですよね。
本当にその道で頑張ってるエキスパートもいるから。
というので、じゃあ何が解決策なのかと。
今後どうしていけばいいのかっていうところで、
と思うのは結局ね、これさっき言ってた3つの理由ですよね。
1つはやっぱり責任の問題。
2つは期待感の裏切り。
3つは中身、コアの割合が少ないから。
この3つのうちですね、これ全部まとめるとですね、
簡単に言うと僕は社会に還元してないから。
これに集約すると思うんですよ。
結局ですね、要は社会全体を考えて、
美容医療っていうのはやっぱり見た目に困ってる人とか、
より美しくなりたいという人を1つにはなると思うんですよ。
ただ、要は根本の部分をもっと健全化させなきゃいけない。
というのは、やっぱりその肩書を何で過剰に見せようとかするかというと、
他の人よりも要はもっと競争しなきゃとか、
そのクリニックのノルマがあってとか。
だからそういう悪どういうことに手を出しちゃうわけなんですよね。
そういう鋭利主義な部分もあるし、
だからそういうのを法律とかで、制度とかで決めなきゃいけない。
例えば〇〇専門で語っちゃダメですとか、
じゃあこの美容医療をするときは認定委員会を通さなきゃいけないとか、
その結集なんて絶対僕はダメだと思うんですけど、
それはもう明らかにやっぱり感染のリスクもあると思うんで。
だから、とか、金属粘性何年以上である程度この人は美容の直、
例えば直美だったとしても、別にある程度の修練を積んでて、
将来数何年以上で学会発表して、論文でも合併症の治療とか、
例えば合併症の対策とかを試験とかで、ペーパーテストで測る制度にするとか、
やっぱりですね、怪しい肩書きの人が多すぎるんですよね。
このあたかもすぐ作っちゃったような、
医療制度と社会的課題
とかよくわからない全然公的じゃない民間の部分のやつが、
民間の部分の〇〇医師みたいな〇〇資格とかっていうのが、
それで課題に見せてる人が、過剰に見せてる人が多すぎて、
それはやっぱり不健全な部分だと思うんですよね。
はい、っていうのが僕の考えです。
だからそういうふうにして健全化しなきゃいけない。
ただね、これちょっと考えすぎちゃうんですよね、僕。
まあね、申し訳ないけど。
だから、まあそうですね。
だからでも直美に行った人が全員悪いかっていうと、
まあそうでもないし、だからなんだろうな。
別にその人たちもある意味ですね、
その上の先生とかに言われてとか、
それこそ今の医療制度とか見てて、
やっぱり当直が辛いとか、夜勤が辛いとかっていうのもあっただろうし、
そう見えると逆に今まであった美容・医療の方がやっぱりキラキラ見えるわけですよね。
たぶん実態は表面上の問題で中入るとそういった部分も見えてくるんですが、
だからそういう人も救済しなきゃいけないから、
どうしたらいいと思いますか、皆さん。
はい、だから僕が思うのはやっぱり社会への還元というか、
みんな患者さんへの何だろうな、この恩返しじゃないな、
自分の受けてきたものを返すっていう意味では、
直身にいて、じゃあそこで得たキャッシュとか、
普通の勤務員とかいるはお金とか時間っていうのはあるわけじゃない。
僕は絶対あると思うんです。これは間違いなく言えると思います。
どうしても申し訳ないんですけど、やっぱりそういう夜間の対応とか、
学会発表とかの時間っていうのは僕らの方が割いてると。
これは絶対思うんで。
なので余っているそのお金と時間を、
何かそういう日本の保健医療とか、医療制度を改善する仕組みとか、
制度、そういえばデバイス、機材とか何でもいいんですけど、
そういうアイデアを作って社会に還元する。
別に医療じゃなくてもいいですよ。医療以外でもやっぱり
SNS関連で得意とかっていうのがあれば、
何かその美容のバックグラウンドを使って、
そこからやっぱりより良くする方向に。
っていうものに還元していけば、
多分みんなからのバッシングは減るんじゃねえかなっていうふうに思います。
だからコアの部分を作っていくという感じですかね。
はい。
放送終了と視聴者への感謝
っていうここまでご清聴いただきましたが、
いかがだったでしょうか。
ちょっと長くはなっちゃったんですけれど、
これが今日の夜中にふと思ったことです。
実は多分これ放送日が1月1日で、
結局ね、みんなどうせ1年明けまして
ありがとうございましたっていう内容だろうと思って、
そんなのありふれてるじゃないですか。
なのでちょっと僕はですね、
単純に今まで通りですね、
自分が思ったことを話してました。
そして今回ちょっと木月先生いないんですけど、
彼はですね、
いろいろ自分の資格関連のことで忙しいらしいんで、
今日は僕一人会になりました。
ではここまでのんびり学ラジオをご清聴いただきまして、
ありがとうございました。
この番組がいいなと思った方は、
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お便りご質問がある方は、
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では以上、のんびり学ラジオでした。
またねー。
27:32

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