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  2. #73. 2030年の未来医療を予測..
2025-10-16 33:35

#73. 2030年の未来医療を予測してみた。。医者やめなきゃいけないか。。?

2030年医療AI発展/医者は「寄り添う人」になるのか/日本はイギリスの医療制度を参考に。

参考文献:

『未来の医療年表 10年後の病気と健康のこと』著: 奥真也


00:02
あの、みなさん十分ご存知だと思うんだけどさ。
はい。 あの、ひらたって未来読めるじゃんか。
え?何言ってんの? え?ん?え?え?え?
いやいやいやいや。 いやいや、未来読めるじゃん。ひらたって未来読めるじゃん。
え?頭大丈夫? ひどいな。
いやいやいや、結構昔から読んでたよ。
その、いつ年号が変わるとか、次のオリンピックは3年後。3年後に開かれます。
いや、そういうの決まりだし。 例えば、あの、きつきが今日のラジオ収録中に死ぬとか。
え、マジで?俺今日死ぬの? うん。
えっとね、たぶんあともうちょっとで、腸の中の爆弾が爆発して死んじゃう。
腸の中の爆弾が? いつ腸の中に入ったんですか?
アメリカ映画みたいな死に方するんや。
はいはいはい。 今、冗談は置いといてですね。
最近、医療の未来についての書籍を読みまして、
奥信也さんの未来の医療年表、10年後の病気と健康のことっていう内容の本です。
そういう本読んだんですね。
これ2020年に発刊されてるんだけど、
まあその2025年とか2030年とかの未来予想もできて、
しかも、まあ要は5年前に書かれたやつだから、この数年の動きとかも答え合わせできちゃうっていう。
あー、なるほどね。 まあまあまあまあ。
っていう、まあ結構ね、読んだんだけど、
AI管理とか、新しい薬とか、
そういうデバイスができて、今後どうなっていくでしょうみたいな。
っていう内容の本で、結構面白かったんだよね。
えー、いいじゃん。
ちょっとこの本の説明を今日は、あの、しようかなと思って持ってきました。
ありがとうございます。
聞きたい?
うん、じゃあ聞きたい。
あー、じゃあ耳の中っぴらいってよく聞いといて。
態度悪いな、態度悪いな。
で、まずですね、
まあ、こういう本当に年表、まあ今ちょっときつきに見せるけど、
こうやって、ほら、こんな感じで年表がもう出されてるんだよ。
うん、年表書いてあるね。
03:00
まあ結構いろいろあるのよ。
例えば、2023年、オンライン診療が定着する。
2025年、医師の働き方改革が制定される。
あー、確かに。
で、まあ実際そうじゃん。
まあ実際、去年かな、去年ぐらいからかな、医師の働き方改革とか。
あー、そんなイメージだね。
だから、その若干のそういう誤差があるんだけど、
で、ちょっと面白かった内容をいくつかピックアップしますわ。
教えてください。
はい。
2028年、国民会保険の負担率が5割になります。
うーん、そんな近くに。
2030年、医師法が改正されて、
その2年後、2032年にAI医師法が制定されます。
かつ、安楽死法が制定されますという。
ここまでどうする?
安楽死法?
うん。
あー、そういうのが制定される。
えー、じゃあまずちょっと用語の解説もらっていいですか。
用語の解説。
AI医師法ってなってる。
AI医師法。
まあ確かに、では年表で言うとさ、
やっぱりAIの発展めまぐるしいよねっていうのが、
この本では書かれてて。
うん。
その、まあもう人間の医者、そろそろいらんくなるんじゃね?みたいな。
のが書いてあるんだよ。
あ、いらなくなると。
そうそうそう。
だからまあ、やっぱりAIの。
まあ確かに。
うん。
著者もそこまで言ってないんだけど、
まあやっぱ木月みたいな医者はやっぱ絶対必要じゃんね。
あーね、そうだよね。
まあ木月先生みたいにこの。
そうそう。
患者さんに寄り添うスキルを持ってるお医者さんが、
やっぱ今後残りますよって書いてあるけど。
あー、なるほどね。
うん。
ありがとうございます。
えーと。
生き残らせてくれてありがとうございます。
はい。
はい、ありがとうございます。
今そんなことないですよ。
常に患者にいたわ。
はい、えーなんてね、それはおかしいな。
それもおかしい話。
うん。
もう常に患者さんに寄り添って。
うんうんうん。
ハートフルドクターでやってます。
ハートフルドクター。
ラブアンドピース。
ラブアンドピース。
ラブアンドピース。
ラブアンドピース。
ラブアンドピース。
めちゃくちゃ安っぽいな。
安っぽすぎるだろ。
いやいやいやいや。
ねー、まあ要はあるあるっていうかさ、なんだけど。
まあAIって、画像の診断がまあ要は上がってきてるって言うじゃんか。
うん。
06:01
実際に、その、まあ当時ね2020年の時点で、まあAIの画像診断ソフトで脳動脈炎を見つけるものがあるんだけど。
ほう。
それが、その開発段階で発見率が77%。
あーでも、まあ悪くないじゃん。
うん、これがまあ人間のドクターよりも約10ポイント高い。
え、でも逆に人間ドクター6割ちょっとしか見つけられないの?
まあそうなのかね、この研究だとそう書いてあるらしくて。
で、まあそれがだから、うん。
まあそれはどんどん進んでいくよねっていうのと。
まあでも確かにそれはいいね、合わせてるといいよね、人間のドクターとパレットで。
うんうんうん。
うん。
で?
あとはその、やっぱりAIっていうのがさ、要は今後AIの診察室はできるんじゃない?
あ、そうなの?
我々だと人間のさ、要は。
うん。
なんで、五感でも限界があるじゃん。
そうだね。
まあ視覚聴覚とか嗅覚とかあるんだけど。
うん。
けど最近だと、要はAIの、えっとね、要は声、声のこういうトーンとかで。
ほう。
その人が鬱状態がどうか診断ができたりとか。
まあね、確かにね。
うん。
まあ言わんとしてることは分かるかもしんない。
うん。
まあ声わかるよね、なんとなく元気がない声って。
あ、確かにね。
そうそう、それを要は客観視して診断できたりとか。
まああとはね、この尿の匂い。
あ、匂いね。
うん。
匂いに関しても、これはちょっとAIっていうのが要は、AI診察室っていうテーマだけど。
うん。
具体例だと、このがん患者さんに含まれる、尿に含まれるこの微細な匂いを。
ほう。
仙虫?ちっちゃいこう虫みたいな。
虫?あ、虫ね、はいはい。
が、要は匂いを嗅ぎ分けて寄ってくるみたいな。
うーん、そういうのがあるんだ。
うん。
すごいね。
とかとか。
で、ひらたが一番面白かったのは。
うん。
今だとさ、朝昼晩で飲んでるじゃん。
お薬、薬の話ね。
そう。
でもこれって、まあAIが、AIがっていうのは要はそういうこういうデータの蓄積が溜まっていけば、朝昼晩じゃなくて、その個人の血中代謝の、この要は濃度の推移で。
うん。
まあ、その要はこの時間に、時間ごとの投与とか、あとは朝は1錠にして、昼は0.7錠。晩は0。
09:07
まあ、より明確かにその細かくなっていくのね。
そうそうそうそう。とかができるんじゃないかなっていう。
あー、まあ入院してる看護師さんからするとすごい大変そうだけどね。
まあ確かにそうだね。
それめちゃくちゃ大変だよ。
うん、間違いないね。
ね。
うん。っていう、だからそんぐらいやっぱ進んできてるから。
うん。
どっかではもう、この医者が、要はもうAI使わんとそもそもダメじゃないみたいな。
うーん。
流れにはなっていくんじゃないかなっていう。
まあね。
うん。
でもまあ、我々もさ、めっちゃ頑張れば匂い嗅ぎ分けられるじゃん。
そうだね。
ね。
え?
え?
え、しないの?
え、しない?
え、なに、あーそうそうそう。我々普通。
まず、まず診察中入ってきたらまず匂い嗅ぐよね。
ちょっと待って待って待って。誤解が生まれる、誤解が生まれる。誤解が生まれますよ。
まず匂いからだよね。
なるほどなるほど。実際大事なね、初見の一つだから。
まあまあ実際、これガチな話ね、ちゃんと大事な初見です。
結構マジな話だよね。やっぱその、アルコール臭とかアンモニア臭とか。
ね。
あるからね。
甘い匂いとかね。
うん。
ね。
なんか。
うん。
まあそれが、要は熟練のドクター以外もAIで汎用性が出るっていう。
だってまあ、ギリシャ神話の時代はね、あれだからね、あの、おしっこを舐めてたっていうからね。
待って。
これガチガチ。
そういう話?
いや違う違う、その、おしっこを舐めて甘いかどうかを。
え、そうなの?ギリシャ時代の医者が?
そう。
うーん。
え、そのさ。
うんうんうん。
その糖尿病って英語でダイアベーティメディティスって言うじゃん。
うんうんうん。
メディティスはハチミツって意味なんだよね。
あ、そうなんだ。
で、ダイアベーティはあの、尿ね、おしっこがハチミツ。
あ、え、俺ずっと不思議だったよね。
あ、どういう意味なんだよみたいな。DMってなんでこんな変な名前なんだろうって思ったけど。
あ、そう英語なんだ。
そう。
で、糖尿症?尿咆哮ってあるじゃん。
尿咆哮あるね。おしっこがいっぱい出ちゃう。
うん。あれ英語でダイアベーティインスピラスって言うんだけど。
うんうんうん。
ダイアベーティは尿ね。
尿ね。
で、インスピラスはあの、無味のって言ったよね。無味無臭のって言うんだよ。
ギリシャ人、尿舐めすぎる。
12:00
だからそれをそれで見極めてた。尿を舐めて見極めてたんだから。
あーでも素晴らしいね。
うん。
現代それやるかって言われたらちょっと厳しいな。
え、やんない?
さすがにちょっとそれ無理だわ。
さすがに無理無理。
お互い嫌じゃない?
お互い嫌だよ。
あーみたいな。
ちょっと糖尿病の疑いがあるんで、今おしっこかけてください。
そういう癖?
まあでも、実際時代の流れでそう変わってきた。
まあそうね。尿検査ができる前はそうだし。
尿検査ができる前はそうだったんだ。
そうだしよ。
実際に、この2000、まあ何だろうな。
なんでこう2030年なのかとか、2032年なのかっていう、
名器はなかったんだけど、その根拠となるのは。
多分言いたいのは、だんだんそういう流れになっていくだろう。
あーなるほどね。
それがある程度多分、5年じゃないにせよ1、2年のずれはあれどっていう見込みなんだよね。
うーん。
うん。
まあただ、その問題、この先生が問題視されてたのが、
うん。
まあ石法をある程度改正しなきゃいけないと。
石法を改正する。
うん。
やっぱりAIを使うっていうのは、やっぱりその、
うん。
なんか責任の所在を明確にしなきゃいけない。
あーなるほどね。
そう。
例えば、最近だとさ、自動運転あるじゃん。
これちょっと、この奥深夜先生の別の本で、まだ説得できてないんだけど、
うん。
この、自動運転の場合も近い問題があって、
あーなるほど。
要は事故した場合に、責任を負うのは自動運転で交通事故を起こした場合、責任はAIが取るの。
あー。
それでも乗車、乗客が追うべきなのか、みたいな。
うーん。
うん。
なるほどね。
そう。
でもそれに関しては、なんかその、自動運転のレベル。
うん。
まあレベル3、まあ要は完全じゃないけど、決められた、なんだったの、ちょっともうちょっと見るんだけど、
そういう、要は軽くAIに運転させた時ぐらいは、
うん。
その、車の所有者、運転者が責任を。
追わなきゃいけないと。
そう。
ただ、もう完全なるAI自動運転とかになると、
そういうAIの運用会社とか管理会社が責任を負う。
15:01
うーん。
そういうのを、要は医療とかもっとさ、人の命に関わるから、
うん。
その、条例として作っていかないといけないね。
作っていかないね。
やばいよ、あと5年後だよ俺ら。
ああ、やばいわ。
AIちゃんに、なんかこう、奪われちゃう説が。
ちょっとね、AIちゃんに奪われちゃうね。
AIちゃんに奪われちゃうけど。
ね、AIちゃんに奪われちゃう。
うーん、やばくないこれ。
やばいね。
うん。
確かに。
だから、心を寄り添うしか。
ないよね。
もう人に優しくするしかないね。
人に優しく。
そう、人に優しく。
うん。
確かに。
だって、よりなんか、その、あれじゃない?
うん。
でも、なんか、冗談じゃなくてさ。
うんうんうん。
なんかその、そんなAIがめちゃくちゃ発展するんだからさ。
うん。
その、医者のこの知識の。
うん。
この、あれ、差みたいなのってさ。
うん。
なくなってくるんじゃない?
あー、でもそれは落ちちゃってた。
うん。
だから、その、より人格で選ばれるというかさ。
うーん、そうなんだよね。
なんじゃない?
うん。
あー、なんか本当に、この、やばい。
医者自体のようは、ステータスもうちょっと下がってかもみたいな。
まあね。
うん。
では、おっしゃってて、この先生は。
うん。
まあ、仕方ない。
うん。
だからそう、本当にきつげが言ってるみたいに。
うん。
この、患者さんに寄り添えない。
うん。
人とか。
まあ、多少さ、もうこの、これね、思ってないよ。
思ってないですよ。
うん。
これ奥信也先生が言ったんで、ちょっと僕は思ってないんですけども。
うん。
あのー、やはりですね。
うん。
医者の場合は、この企業努力の人が叩き込まれるようなビジネスマナーエチケットを教えてもらわないまま中年になっている例が多くあるので、社会的に未成熟な人が非常に多いのです。
あー、まあ、それ正しいよ。
うん。
それはね、めちゃくちゃ正しいと思うよ。
いや、俺これ間違ってると思う。
でも、俺昔も、あの、なんか、上野先生に言われたことあるよ。
俺が学生の時にね。
うんうん。
別にあの、そう、医者ってなんかこう、社会経験少ない人多いから。
うん。
変な人も多いし、まだ成ってない人多いよね、みたいな。
言われたことあるよ。
まあ、でも実際にあるよね。やっぱり、なかなかこう、なんだろうな、怒られるみたいな経験が減っちゃって。
18:02
そうだね。
うん。
だから、そういう先生は、やっぱり、あと10年、20年は、その、ほどほどの専門性があれば、医師として食べていけるけど、
うん。
要はAIが、要は普及しきった後だと、持ちこもりになっちゃう可能性が。
なるほどね。
もう知識の差がなくなっちゃうから。
うん。
だから、あれなんだよね。あの、あの先生、不愛想だけど腕はいいのよね、みたいなのが通じなくなっていくってことだよね。
その通りだね、本当に。その通りだと思う。
うん。
実際に、だから、本当に、また求められるスキルが今後変わっていって。
うん。
で、具体例だと、やっぱり高齢者医療の予算、要は削減したイタリアとかだと、要は医師免許持ってても、もうイタリアの人、仕事があぶれちゃって、
別の職業に転職したり、要は外国で医者として職を探そうっていう。
イタリアですか。
イタリアですか。
うん。
すごいな。
うん。
ちょっと、我々もちょっとこのラジオ頑張らないと、あの、食っていけなくなるかも。
そうだね、確かに。ちょっとね、路頭に迷ってしまうかもしれない。
皆さんチャンネル登録をよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
高評価もお願いします。
出た。
うわー。
うわー、もうあれだわ。インターネットYouTuberですわ。
本当にクソYouTuberだから。
いやいやいや、大事ですから。
本当に。
うん。
だから、まあ、そういう意味で、要は取り入れてかないと、
まあ、結局は、要は世界的にもさ、どんどんそれは進んでるわけだから、
これ、要は、まずは法改正して、AIを使う、使えるような体制を整えないときに、とおっしゃっております。
まあ、でもそうなんだろうね。
うん。ねえ、ですね。
うん。
で、なんかその過程で、これがね、後半になっちゃうんだけど、
うん。
要は安楽死法に関しても、もうこの時期ぐらいには改正されるんじゃないか。
うん。
話がありました。
うん。
21:00
まあ、なんていうんだろうね、こういう、なんか、その積極的安楽死と消極的安楽死で、
はいはいはい。
まあ、日本で認められてるのは消極的安楽死。
そういうことだね。
そうだね。
あえてこう、苦しむような、本人が苦しむような治療はしないで、
まあ、その、主に緩和目的、本人が苦しみを取ってあげる治療をしてあげて、
根本的治療はあえてしないっていう選択肢ね。
うんうんうん。
そうじゃなくて、お薬の投与とかで積極的に安楽死を進めていくっていうのが、
法律として改正されるかもしれないってことよね。
あれ、待って、なんか違ったのかな。
違うんだ。
なんかもう一段階というか、上があった気がする。
そうなんだ。
安楽死と、積極的尊厳死と消極的尊厳死じゃなかったかな。
うーん。
みたいのがあった。
要はでもそういうのを、この。
まあでもあれでしょうか。
だからそういう、投薬とかであえて死を選ぶみたいなのも、
もしかしたら一つの選択肢ってあり得るみたいな話でしょ。
うーん。
そうそう、だからそこをどのくらいの範囲で進めていくかは明確な期待はないけどね。
うーん。
なんかスイスとかでね、スイスとかアメリカの一部の州とかで。
そうだね。
うーん。
いや、これでもなかなか大きい問題よ。
うん。
うーん。
まあ。
確かに。
ね。
ね。
まあ。
そうそう、なんかこれはなんかどういう関連に2032年が入りなかったんだけど。
うーん。
なるほどね。
うーん。
そうそうそうそう。
で。
まあ。
でさ、要は。
うーん。
だからまあいろいろあるわけですわ、そういうのが。
なるほど。
うん。
で、今後じゃあ。
うん。
まあ、やっぱりほんとね、この本自体は医療関連の最近の要は問題点とか。
うん。
このデバイスとか。
うん。
について書かれてるっていう。
うーん。
内容なんですわ。
うんうん。
うん。
で、まあそうだね。
うん。
まあ、ほんとになんだろうな。
だから後を思ってちょっと興味深かった内容自体をちょっとまとめますと。
おー。
やっぱね、その今後じゃあ、だから日本がちょっと不況になりつつあって。
24:06
うん。
で、問題点、今の日本の問題点。
うん。
もう記載がされてるんだよね、日本の医療の。
日本の医療の問題点ね。
そう、医療の問題点。
うん。
で、まず1、いつでもどこでも病院に書かれるのは日本ぐらいらしい。
あ、そうなんだ。
うん。
他の国々は違うんだ。
そうそうそう。
要は簡単に言うとフリーアクセスって言うんだけど。
うーん。
うん。
なんかこのアメリカとかだとさ、風邪ひいたから大学病院に書かろうって無理なんで。
まずその近くのファミリークリニックというか、そういった会業員さんとかに行ってって感じ?
そうそうそう。
そこから紹介状を持って大きい病院にみたいな感じになるのね。
そう。
で、英国も同じ。
いや、それが正しい姿だよね。
うん。
と思うわ。
うん。
簡単に言うとさ、
その、
まあ、いつでもどこでもなんかお依頼さんに会えますってみたいな感じなのよ。
うん。
うん。
でもそれができない。
うん。
なるほどね。
で、これがじゃあ何が問題かって、
要はさ、
うん。
組み分けができてないんだよね。
あー。
こんなに重症で緊急とか要は高度医療が受けられるはずの人が、
うん。
要は警備の患者さんが集中しちゃって、
うん。
こう、要はこんなに高度なスキルを持つドクターがそっちに注力しなきゃいけないから、
うん。
なんかその、医療の資源の分配ができてない。
うん。
なるほどね。
うん。
だから、まあある意味、
日本人患者さんに対していいのか悪いのかっていうとちょっと、
ごっちゃになってないみたいな。
なるほど。
まあ役割分担をした方がいいという話だよね。
そうそうそうそう。
まあ、それは思いっきり感じるよな。
おー。
木杉先生どうです?
木杉先生はね、
大病院の都合でドクターだと思うんですけど、
まあ、
俺たちみたいな若手の時代は結構大きい病院でさ、
うん。
症例を進むために働くじゃん。
うん。
でも確かに、警備の患者さんも本当に風邪とかね、
うんうん。
来る患者さんもいるじゃん。
うん。
まあ確かに、
27:02
難しいよね。
まあ、見るけど、みたいな。
はいはいはい。
まあ、これは何となく近くの病院でも見てもらえるし、
うん。
大学病院でするほどの検査はないかなと思う時はあるよね。
うんうん。
まあでも木杉は優しい心でそれを受け入れているわけだ。
見るけどね、みたいな。
なるほどね。
見るけど、みたいな。
いますよと。
いますけど、みたいな。
うん。
まあ、それはでも、これは日本の問題ですから。
これは日本の問題ですね。
そうなんですよ。
あれだね、そういうことは。
まあでもね、本当は本来ならそっちが正しい姿だと思うよ。
うーん、まあなんか、理想的にはそっちの方がね。
そう、なんかそう、大病院ってやっぱ小さな小規模のクリニックでやっぱりね、
設備も違うからやっぱりそこは役割分担するべきだと思う。
うん、本当にね。
だからそういう問題点がまずありますしと。
うんうん。
で、あとは、その、やっぱりその保健医療制度は、
うん。
うーん、なんかこううまくというか、調整した方がいいんじゃないっていうのがあって。
うん。
この、やっぱね、これがちょっと範囲が広いんだけどね、だいぶ。
うんうん。
こう、だいぶ守護がでかくなるんだけど。
うん。
まあ日本の要は、経済自体も落ちてるんだと。
うーん、経済落ちてると。
うーん、やっぱり、2020年の時点でもうGDPが要は、
あの、我々でいうお金持ち具合、国民のお金持ち具合が4位になっちゃったりとか。
国民総額だね。
うん。
まあドイツに抜かれたっていうよね。
いやいや、もうそうよ。
そう、3位か4位に抜かれたっていう。
そうそうそうそう。
だから、でも日本の医療ってやっぱすごいもんだ。
うん。
日本の要は、きめ細やかさとか、丁寧さっていうのは、他の国よりも優れてるから。
まあね、うん。
だからこういうのを、うまく、初外国から、この、なんだろうな、受診してもらって、
うん。
外国人向けに、こう、医療サービスをするのはどうだ、みたいな。
あ、えー。
うん。
っていう提案があって。
えー。
30:00
まあそこを、保険の観点から言うと、
医療ツーリズムってやつだ。
そうですそうです。
これ、ちょっと木月先生、勉強してますね。
してないです。
病気してるだけだから。
おーすごいすごい。
うんうん。
まあそうなると、やっぱりこう、社会保険の、日本の場合は国民会保険だから、
まあどんな人も幅広く平等に見てると。
そうだね。
うん。
それってやっぱもうね、日本ぐらいなんだって。
いやそう、そうさよ。
うん。
いやその、会保険っていう制度が本当にすごいと思うけど。
うん。
本当に近いのだと、まあやっぱりイギリスがその、一番日本と近いんだよね。
うーん。
まあ財源が税金で。
うん。
まあ要は住民全員が、まあ医療サービスは受けられる。
だけど。
うん。
うん。
だけどだけど。
だけどだけど。
いいのは、優れてるのが、本当に緊急度と重要度が、要は致命的な病気。
しか、国民の医療保険では治療しないって言い切ってる。
うーん。
ただ、それ以外の要は物は、民間の保険会社の仕組みで治してねっていう。
これどう?これ強くない?
まあそれが一番理にかなってそうだけどね。
うん。
だからそういう風にして、日本の要は医療とかも、
あえて、かつ諸外国から希望者が来れば、そういった要は仕組み使えばいいよねっていう提案が。
そうだね。
まあいいんじゃない?
うん。
その、国民開放期が始まったのが多分あれなんだよね。
高度経済成長で生産年齢、生産人口がすごい多かった時代の、あれなんだろうね。
そういうのが、そういう時代じゃないと立ち行かなくなるんだろうね。
うん。
やっぱり医療を受ける高齢者が多くなってくると。
うん。
ね。
そうなんですよ。
うん。だからある程度やっぱりアジャストしていかなきゃいけないんだろうね。
うん。時代に応じてね。
うん。
というわけでじゃあ、次世代の厚生労働大臣築先生お願いします。
そうだね、確かに。厚労大臣になるの俺。
ああ、厚労大臣はやだな。
なんでだよ。
大変そうだもん。
大変そうだもんじゃないよ。
まあまあまあまあ。とりあえず今のとこはね、こんな感じのまとめです。
33:02
はい、ありがとうございます。
ちょっと俺がいいなと思ったのだけピックアップしただけなんだけど。
はい。
もうちょっとね、面白いAIデバイスとかはまたゆくゆく紹介していきます。
ぬくぬくね、OKです。
ぬくぬく。
ぬくぬく。
ぬくぬく。
はい、じゃあここまでいいですかね。
はい、ありがとうございました。
はい、じゃあね。では。
ではでは。
はい。
33:35

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