00:02
はい、こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
この前さ、
ほいほい。
王の病室っていう、
あ、知ってる、それ。
知ってる?
うん。
結構、医療の問題点をフォーカスした、物議を醸す漫画を読んだんだけど、
それなんか、物議を醸しすぎて打ち切りになったやつでしょ?
3巻で終了だったよ。
3巻で終了だった。
ちょっと話題になったよね。
あれ、やっぱ話題になるよね。
内容も面白くて、絵も綺麗で、なんでこんな、すぐ終わったんだって思うぐらい。
みんなちょっとこれは本音をかきすぎたと思っちゃったもんね。
あー、ね。
ま、ちょこちょこ。
エキスティック読んだことある?
ある。
ほんとにちょっとだけ、導入部分だけみたいな感じ。
うーん。
1話だけか。
あー、1話のやつね。
そのー、いきなりなんか、研修院、まるまる病院研修院、年収350万みたいな。
いきなり年収から入るんだと思って。
そう。
いやなんか、あれ読んで、
うん。
ま、この、でも確かに、そのコンセプトはさ、
ま、もちろん、その医療経済の部分もあったじゃん。
うん。
確かに逼迫はしてるみたいな。
で、そのタイトルの名前のように、
ほんとに一個人というよりも、
どこかのクイーン、王様を治すレベルの医療資源がどんな人にも投下されてるみたいな。
で、その仕組み上はさ、
それはすごいさ、みんなだって、つまりは平等にさ、医療を治して、報道をしてる。
だから、けどじゃあ、全体のこういう他の流れで見たら、このままじゃ崩壊するんじゃないかって。
まーねー、難しいね。
で、なんかその辺とかきつき、考えたことある?いろいろ。
そうだねー、なんかあんまり研修院の時とかはもう、目の前のことをやる意味いっぱいで、そういう余裕なかったけど、
なんかね、ちょっとこういう年を重ねてくるとね、なんか、ICとかでね、やっぱり、
患者さんにこういう、専門家としていろいろ説明した上で、どこまで治療するかっていうことをね、説明して、
例えばちょっとね、悪性腫瘍とかがあって、可能性があるけど、それを見つけに行くとしても、見つけたとしても、恐らく行動は何も変わらない。
03:06
例えば、内視鏡をして、胃がんが見つかりましたってなっても、恐らく何の行動も変わらない。
年齢も高いし、恐らく意識もほとんどない目立ちの人に、俺が不手術なんて、不手術もできないし、変わる病もできないでしょ。
私はこれを見つけに行くのが正しいのか。
それが結局負担もかかるんです。本人の負担も。
本人の負担にもなるし、医療経済的にも無駄な検査になってしまう。
それをちゃんと説明した上で、あえて何もしないという選択肢を取ることもある。
あとはどうですか?
月間は近いのはあるけど、前提はまずクリアにしたいのは、そこに関しては中立だよね。
例えば、これは絶対こうした方がいいとか、それこそ王の病室みたいな漫画みたいに、
そんな高齢者に莫大な医療費はダメだとかではないし、
逆にそこも踏まえた上で診療するというのが前提だよね。
これ、ビザの前提としては。
けど、俺ら絵描系でもそれこそ近い症例は多いかも。
俺らは死をそんなに扱わないけど、
他の障害とかである患者さんとかも、皮膚にがんが転移しちゃってみたいな。
そういう人の経過を見てると、お腹の中まで開けに行って、治療で取ってて本人もつらいし、
逆にそれをきっかけで寿命縮めちゃうとか。
そうそう。
本当に神様しかわかんないけど、
何もしないという選択肢が最良の選択肢であるというときも全然あるからね。
それが本当に正しかったかどうかわからないけど、
二つの世界を見るわけじゃないから。
正解は全然一つじゃないし、複数あるしっていうじゃん。
そうだね。
それがさっききつきが挙げてくれたケースの場合。
そうそう。
この大野病室きっかけで、医療費の問題とか。
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最近だと赤字病院とか、高額療養費制度の引上げがニュースに上がってるの。
俺それ調べてきたからさ、耳の穴かっこいいってよく聞いとけ。
大野悪いな。教えてよ。あんまり詳しくないかも。
これ有名は有名かもしれないけど、
意外と日本の病院、赤字経営が7割ぐらいなの。
7割?ほぼじゃん。
ほぼ。
けど、たまにそういう国からの医療費とか補助のおかげで病院が今続いてる。
これってさ、いつかは立ち行かなくなるじゃん。
今の時代だと高齢者もどんどん多くなるしね。
だよね。本来医療が必要な人の数が増えて、今はなんとなく回ってるけど、
いつかはそれがどんどん増えちゃう。
そうだね。
でも最近、俺らの医療費というか病院がもらってるのってさ、
神田さんからメインではないんだよね。
うんうん。国からってことだよ。
結局は国からっていうか、国の医療費。
みんなの税金の中から社会保険料とか、それを全部集めて、
その一部を医療として使ってるじゃん。みんなの税金なわけ。
でも神田さんが払ってるのは3割負担とか、高齢者としては1割負担。
それから残りの9割とか7割は税金からもらってるっていう感じ。
いわゆる開国県制だね。
そうですね。
これは良いのか悪いのかっていう。
俺はバブルの時のあれだよね。
09:00
バブルの時に作った制度をずっと、
時代に組み替えないままずっと期間がある。
なるほどね。
景気が良い時のオーバンブルーマイを続けてるって状態なんだろうね。
なるほど。日本がイケイケ豪豪の時に。
そうそう。高度経済成長期の時に作ったもの。
将来的には立ち行かなくなるんじゃないかとは思うけどね。
アメリカみたいに保険のグレードによって受け入れる医療が変わってくるみたいな。
なるほどね。
そうなってくるんじゃないかな。
そうなってくるかな。
いつか崩壊しそうな気がするよ。
一部が崩壊してるって言われてるし。
実際に多分それもあって、この高額療養費制度が引き上げられるっていう。
医療費は事故負担額を今までは年収によって変わるんだけど、プラス1、2万くらい取られていくようになるっていう。
これもそういうことだよね。
国民の税金もらうお金を増やしていくっていう。
これもリブートしないといけないよね。難しい。
だからどっちがいいんだろうみたいな。
国民、みんなが平等に質の高い医療を受けられるのはなんとなくしっくりくるじゃん。
そうだね。そういう話言うような気がするよ。
本能的にというか人間の心的に。
みんなで助け合おうの政治。
けどそこがなぜかって言うとあれだけど、資本主義の社会だと立ち行かなくなっちゃってるっていう。
これが変だよねって多分みんな思ってるよね。
12:05
これを変えるって、要は人とか命に価値基準を入れちゃうというかさ。
ランクをつけちゃうことになるもんね。
そうだね、確かに。
それがやっぱおかしいよねっていう。
アメリカなんてほんとそんな感じだもんね。
保険のグレードで使える高機嫌が変わってくるらしいよ。
高機嫌が変わるの?
そう、変わってくるらしい。
僕のところの教授がアメリカに留学したときに、この高機嫌薬使いたいって言ったら保険が取らないからダメだよって言われて。
結局無くなったらしい。
え、そうなんだ。
じゃあ完全にそれだね。
そう、完全にもうランクつけられてる。
ランク制で、だからそれこそお金の問題でってことだよね。
そうそうそう。
まあ、だから日本はもうみんな一緒だもんね、一律。
一律、もちろんね。
メロディーになろうが女子になろうがね、割れたら全員使えるけど。
俺聞いたのはさ、やっぱりアメリカの整形技科とかだと、整形って骨折れたらさ、ネジとかするじゃん、ドリル。
レントゲン写真見たら、この人がネジの本数で金持ちの方を確認する。
あるのか、その使えるネジの本数があるのか。
とか、あとさっきの抗菌薬の延命に関わるけど、向こうってそこがすごいシビアでさ、
延命治療の、延命抗菌の選択肢も、
俺らって尊厳死じゃん。尊厳死はあるじゃん。
尊厳死はあるね。
最初から治療を介入しないっていう。
相手に何もしないっていうのはあるよね。
それはまあ、もともとご家族と話し合いの上でね。
けど、アメリカはそれがね、もう一個選択肢があるの。
だから、最初から延命治療をしないっていう選択肢もあれば、
やっぱり最初何かもうコケちゃう。
体が悪くて治療開始したけど、これ以上は回復の見込みも低くて、
15:13
入院とか治療は長期間に渡る。
じゃあ、今はもう途中治療構成だとか、途中で引き止めて、
もう治療をしない、治療を継続しないっていう選択肢。
緩和に移行するみたいな感じ?
そう、緩和に移行する。
でもこれって結構日本だと特殊じゃない?
確かに。ないことはないけど。
これはレアケースじゃない?
名前がついてて、withholdはもう最初から治療を開始しない。
あえて何もしないということね。もう一つが。
もう一つ。校舎の事例はwithdrawal、撤退。
校舎の治療を最初から、途中でもやめにして。
それって感情的なハードルはあるじゃん。
そうだね。戦いはしたけどちょっと難しいということで、
だから撤退とさせていただきたいってことだね。
そういう農業でとか、海があって、
長い治療をずっとするけど、本人の寿命的にそこまではいいですって言って、
後世代、途中で切っちゃうとか。
でもこれってさっきの医療経済にもある程度は多分あって、
週末期に延命行為とかもめちゃくちゃ医療費がかかるわけじゃん。
そうだね。
っていう感じ。
結構難しい問題だよね、これ。
めちゃくちゃ難しいよ。
どこかでは本当に崩壊しちゃう可能性はゼロじゃない。
なんかいい案ない?
難しいな。
難しいな、そういうのは。結局無駄はなくてってことでしょ。
18:00
そういうのは学校の教育で教えるべきなんじゃないかな、そういう。
学校教育、うん。
患者さんに私よく説明するじゃん、DNA。
急返事の時って、振動マッサージをやってこういうことをするんですよ。
人工呼吸器をつけると、しゃべれなくなるし、食べられない、食べられない。
家族ともしゃべれないし、食べられなくなっちゃいますよ、みたいな。
しかもそこを一回つけたら取り外すこともできなくなる。
いろいろ説明するじゃん。
そういうことは学校でまず説明してほしい。
義務教育で教えるべきじゃないかな、多分。
例えば、ウィズキャンサーだったとしてもね。
ウィズドローある?
ウィズキャンサー、ガンがあったとしても。
キャンサーが止まったってことなの?
キャンサーが止まったとしても。
積極的に治療しないという選択肢でも、それでもやっぱね、
それもちゃんとアリなんだっていうことをちゃんとね。
うーん、なるほど。
患者さんに教えてくれてた。
教育で教えてくれてた。
なるほどね。
そうじゃないの?
もちろんね、積極的に治療してください、みたいな。
うーん。
うーん。
うーん。
うーん。
ん?
倫理とかのものになりそうだけど。
そうだね、倫理もあるよね。
患者本人と家族は納得するかどうかだけど。
まあ、一応。
まずそういった選択肢もあるんだっていうことを知ることが重要なんじゃないか。
うーん。
いやー、なんかなかなか、確かにその選択肢は教えられないね。
そうですね。
うん。
うん。
うーん、なるほど。
いや、そうなんだよ。だからやっぱ、なんかそこが、うーん、そこも難しいとこだし。
そうだね。
うーん。
なんか、うまい仕組み、ないかな。
組み合わせ作るのが難しいよね。
うーん。
まあ、徐々にはやっぱりマイナーチェンジしていくしかないよね。
でもやっぱもう国民解放権で、前提そこをみんな平等としてみるっていう。
うーん。
21:00
だから、あとは、なんだろうな、他の国の事例を学ぶ。
ああ、そうだね。
うん。
でもやっぱ日本がかなり特殊だからね。
特殊だよね、たぶんこの。
いや、特殊だよ、たぶん。
うん。
うーん。
そうそう、やっぱアメリカの、だってアメリカ解放権、オバマ政権がなんかあるでしょ、解放権を導入したかったんですよ、しかも。
ああ、そうだったね。
それで生まれたのがオバマキャラとかいう、なんかそういう、低所得者向けの解放権みたいな。
なるほどね。
だったらしいんだけどね、まあそれは失敗したらしいから。
ああ、やっぱそこの導入にそもそも相当ハードルがあるっていう。
そうそうそう。
うーん。
まあね、まあそこがね、正解をあえて出さないっていう点たちはずっとさ、出さないっていうか出してるは出してるけどって感じか。
日本の時代は。
難しいところですね。
なかなかね、切り込むか。
ややましいところだけど。
まあそんな感じ?
そうだね、まあそう考えたら難しい。
じゃあさあなんか意見ある?
え、俺は、まあやることやるだけみたいな。
やることやる。
うーん、まあどうなんだろう。
自分的には矛盾を感じる瞬間はいくつかあるけど。
感じる方?
うん、本当にそれは思う。
まあなかなか具体的に言えないけど。
まあやっぱ俺とかよく傷跡を治すからさ。
うん。
傷跡の治療も本人、だから結構本人とか家族による面が大きいの。
うん。
だって人によってはさ、大きい傷あっても気にしなかったりとか。
傷あったら男の勲章団みたいなやつもいるじゃん。
そうそうそうそう。
いるけど。
でもそこもさ、うーん、なんだろう。
確かに保険の範疇で確かにするかってすごい迷う瞬間がある。
なるほどね。
うん。
けど、まあ俺も結論は患者本人と家族が詰めることだとは思う。
24:02
そうだね。
うん。
まあ、思うのはどうかな。
AIとか何とかしてくれないかな。
AIがね、確かに。
うん。
なんかいろいろ何パーセント何パーセント出してほしいよね。
うーん。
そしたらなんかそれを元になってプレゼンできる。
うーん、まあそうだね。やっぱ。
データのインプットが今ないし。
そうそうそう。
うーん。
あとさっきの医療経済というか、病院経営云々もさ、
ある程度そっちでさ、こう、未満パワー不足とか、
うーん。
その、業務改善とか、していけたらいいんじゃないかなーってのはある。
確かに。
うーん。
AIの力を借りてね。
うーん。
いやー、まさかこんな、いろいろ考える年代になったね。
大人になったね。
大人になったね。
大学の時はね。
うん。
今日飯食い行くよ。
違う。
違うかなー。
ちぎわいにする?オニオンにする?
懐かしいな、オニオン。
あとなんだっけ、藤河岡にあったハンバーグ屋さんなんだっけ。
ハンバーグ屋ね。
白クマ。
え、その名前だったっけ?違うよ。
違うっけ?
浅クマだった。
あったやつ。
いや、浅クマでしょ。
浅クマだ、浅クマ。
白クマって。
このハンバーグうまいな、みたいな。
あー。
これちょっと油で揚げてるよね、みたいな。
言ってたらなんか、
天使に、揚げてないよって言われてた。
揚げてない。
揚げてないですよ、みたいな。
天使に言われてたよ。
1週30分っていう。
うーん、かな。
もういろいろだよね。
救急車の利用にさ、
呼ぶのにお金取るとか。
それはでも取ってもいいんじゃないかって思ってる。
あ、そうなんだ。
どう思う?
いや、俺はね、正直ね、
結構それも悩ましいというか、
どっちかってそれいいの?って思ってる。
うん、俺はね。
まあ、
うーん。
お金なんて外出しても呼ぶんじゃないかと思って。
あ、賢いね。なるほどね。
あー。
あー、そういうことか。
アメリカは救急車有料だしね。
あ、そうなんだ。
いや、そうなんだ。
いや、もうアメリカほんとに合理的だね。
合理的だよね、ほんとに。
あー。
まあ。
まあ、いいのか悪いのかは知らんけど。
27:00
うーん。
まあ、我々はまあまあ、
粛々と、
粛々と直していきますか。
そうだね。
うん。
まあ。
まあ、大事なのはね、
あの、
対話、対話を、
私、対話をするにつれて家族と患者さんが納得することだね。
間違いないね。
まあ、医者はそのいろんな引き出しを用意するけど、
うんうん。
専門家としてはこれが一番と思いますね的なこと。
プレゼンして、患者さんと患者さんがそれを納得して、
それを選択して、みんなで決めたってことだよ。
そうだなあ。
まあ、それも的に。
計画とか知らないけど、
うん。
これはみんなで決めたことですからみたいな。
うーん。
で、医者はその責任全部取りますっていう。
うーん、なるほどなるほど。
っていう、あの、意思を持つことが大事だよ。
うん、確かにね。
なんか、医者が治るのが仕事って思われがちだと思うの、俺は。
ああ、そうだね。
ソムリーだよね、だから。
医者、そうそうそう。近い近い。
うん。
医者がね、医療万能だと思っちゃうもん、ちゃんと。
うん。
だからある程度は選択肢を示す。
いいです。そうそう。
って感じかなあ。
だからその、医者にかかったら大丈夫って思われるとね、あの、難しいよね。
なんか相手がね、相手がマンチしたいなって言うときもあってあるしね。
うん?
いや、その、医者にかかったら大丈夫って言われたら、もう結局勝ってくださいって言われるっていうのもあるじゃん。
うんうんうん。
でもね、もう、なんかね、戦う相手がね、もうマンチしたいなって言うときだってあるよって言う。
ああ、なるほどね。
いやあ、ちょっと思い出せないんだけどね。
え?
ちょっと思い出せない。
もうちょっと思い出せない。
まあ、そこを示すのが大事だよなあ。
まあ、一応やりましょうかみたいな。頑張りましょうみたいな。
うん。
やばいね、やっぱ。いろいろ話すと尽きないね。
やばいね。
うん。そろそろこの辺で締めますか。
ありがとうございます。
はい。では、また。