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こんにちは、西口のぞみです。 今日もストレスのお話の続きをしていきます。
人間にね、備わっているストレスがかかった時に、どんな反応をするのかっていう話。 その後に
私たちのね、ストレス、最近どんなのがあったかなーって考えてもらって ストレスがかかった時には、自分はどんな反応をね、体がするんだろうか
って一緒にね、思い返してみたいなと思います。 思い返すことによって、次、ストレスがかかった時に
あ、私の体ってこんな反応するんだよなーって分かっておけば、少しね、心の余裕が出ると思います。
で、そのね、体の反応が起きたとしても、考え方をね、変えればいいんじゃないか。
そんな風にね、心の変換もできるというのをね、期待して、 今日はね、最後、瞑想もしていきましょう。
まず、体に対する、体のね、反応なんですが、これは本能。 みんなに備わっているもので、ストレスがかかると、戦うか逃げるか反応って言うんですね。
例えば森で、クマにね、出くわした時に、 すぐに戦うのか逃げるのかって、体がバッとね、動いて
逃げ切らないといけない。 っていうようなね、ことで、私たちがストレスに対して
回避するためにどうしたらいいかっていうのが、体が勝手に反応してくれる。
そんな体のね、中のことをね、少し説明していきたいと思うんですが、 心に関してはまた別の時にお話をしていこうと思っています。
あ、あと日本語でもね、火事場の馬鹿力っていう言葉があるように、 火事にあった時に自分が思っても見なかったような力が出て、
重い荷物をね、運べるっていう言葉もね、あると思うんですが、 本当にね、
ストレスがかかった時って、 体が勝手に反応していくんじゃないかなと思っています。
ではね、まず体の筋肉に対してどうなるかっていうのは、 さっき戦うか逃げるかってお話ししたように、
すぐにどうにかしなきゃいけないので、 筋肉は収縮してすぐに使えるようになるわけなんですね。
そのために血液の流れも良くなっていくし、 心臓もね、ドキドキ、鼓動が速くなって、
そして酸素もたくさん送り込まないといけないので、 呼吸数が多くなっていきます。
よくね、ストレスがかかると心臓がドキドキするとか、 呼吸数がね、
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速くなったり、ちょっと呼吸が荒くなったりっていうのは、 やっぱり元々持っている私たちの反応になります。
たくさん心臓がドキドキ動いていくっていうのに伴って、 汗もね、かくようになるし、
さっき血液の流れが良くなるってお話ししたので、 血圧も高くなっていくっていうのが自然な流れになります。
体が動くように筋肉にたくさん血液が使われていくので、 逆に内臓の消化っていう部分はゆっくりになっていって、
ストレスがかかるとね、ちょっとあんまり食欲がなくなるとか、 お腹の調子が悪くなるって言われるのは、そういうのもね、影響しています。
でもね、逆に消化遅くなるんだけど、 家のね、胃液はね、多くなるって言われているので、
ストレスがかかると胃がキリキリ痛むとか、 そんなこともね、よく聞くお話ですね。
私もね、今まで1回だけかな、ストレスがかかった時に、 なんか胃が痛いっていうのがあって、
でもそんなに私はストレス感じてなかったんだけど、 っていう出来事があったんですよ。
でも、このなんかキリキリ痛いのが、収まらなくて。
で、病院に行ってね、心配だったので、胃カメラを飲んだことがあります。
で、病院に行って胃カメラを飲んだら、 キレイな胃ですねって言われて、
あ、なんだ、どうもなってなかったんだって、ね、分かって、 そっから本当にピタリと胃が痛くなったっていうのは収まりました。
まあ、そんぐらいね、体内臓もストレスに対しては敏感だと思います。
あとはね、体の反応としては腸や膀胱の筋肉は緩むっていう風に言われているので、
ストレスがかかるとお腹が痛くなったりとか、 トイレが近くなるっていうこともね、多々あると思います。
私ね、これすごくあるんだけど、皆さんはどうかな?
本当にね、なんかほんとちょっとしたストレスで、 ストレスっていうか緊張なのかな?
でね、トイレが私は近くなる。これは昔からあることですね。
で、あとはね、まあいろんな反応があるんだけど、
ヒスタミンというね、ホルモン、これちょっと私の体験談を話したいから言うんですけどね、
あの、ホルモンも分泌されて、
体が痒くなったりとか、私ね、 過去に何回かあるんですけどね、ストレスがかかって、
まあ後から思えばストレスだったっていう話なんですけど、 ジンマシンがブワーッと出てきてしまったこともあって、
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そこからね、痒みがなかなか収まらなかった。 なので体ってやっぱりストレスに対してね、
いろんな反応を起こすんだなっていうふうに思っています。
で、もちろんストレスホルモンっていうのもあるので、 興奮したり、あとは
心がね、アップダウンしたり。 まあこの話はね、また今度しようかと思っているんですが、
さあ、皆さん、 最近のストレス、小さいことでもいいんだけど、
自分の体、どんな反応があるでしょうか。 私はさっき言ったみたいに、
緊張とかするとね、ドキドキして、 顔が赤くなることもあるし、
しゃべりがね、うまくできない、 路列が回らないっていうの、そんなこともあるし、
胃が痛くなることもあるし、トイレが近くなることもあるし、 ジンマシンとか痒みが出て、皮膚がね、少し変わってくる。
顔もね、少しボロボロしたりっていうこともね、 あるんですが、どうでしょうか。
一緒にね、考えてみたいなと思います。 どんな座り方でも構いません。椅子とか地べたとか、
立ったままでもね、大丈夫です。 手は楽な位置において、背骨を少しでもね、伸ばしましょう。
背骨を伸ばすことによって、呼吸がね、スムーズになって、 そしてゆったりとした心で、
心がね、落ち着きやすくなります。 まずは自分の今の呼吸、
観察をしながら、鼻呼吸をしていきます。 ゆったりと呼吸をして、どんなことでもいいです。
肩が凝りやすくなるとかね、どこか腰が痛くなるとかね、 そんなことでも構いません。
体がどんな反応をするか、 最近のストレスを思い返してもらってもいいし、
今までこんな感動があったなーっていうふうに 思い返してもらっても構いません。
このままもう少し思い返してみましょう。 体の反応がなかなか思い返せない、思い出せない、わからないっていう人は、
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ちょっとしたね、ストレス。 どんなことがね、ストレスに感じるか、心が揺れ動くか、
そんなことを考えてみてください。 もちろんすごくね、ストレスで思い出したくないようなこと、
そんなことはね、後に置いといて。 小さなことで構いません。
ゆったりと呼吸をしながら、
ふー、ではふー、と今の息を吐きます。 息を自然と吸って、
ゆったりとした呼吸に意識を向けます。 呼吸がゆったりするだけで、
少し気持ちもゆったりとした気持ち、 穏やかな気持ちになっているといいなと思います。
いつもこうして、 呼吸をゆったりして、思い返す。
こんなふうにね、呼吸と自分の心、観察することによって、 一日一日リセットしていくような、
そんな気持ちになってもらえたらいいなと思っています。 私たちは日常生活いろいろ積み重ねて、
それがあることによって、よりストレスを感じやすくなっていく。 そんなこともあり得るので、
いつも気持ちをリセットして、また新たな気持ち、 また明日も新鮮な気持ちで過ごす。
そうすることで、よりストレスも減っていくと、 私は感じています。
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ふーっと息を吐いて、 いらなくなったものを出していく。
鼻から吸って、新たな新鮮な空気を吸いながら、 新たな気持ちを体に取り入れていくような、
そんなふうにイメージするだけでも、 呼吸によって浄化されていく。
ふー、息を吐いて、手を下ろします。 吸いき、手を横から上です。
ガッシュを作りましょう。 吐く息で、ガッシュを胸の中心に、
そのまま一呼吸吸って、 吐いていきましょう。
今日も聞いてくださって、そして一緒に瞑想してくださった方、 考えてくださった方、ありがとうございます。
ではまた聞いてください。