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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は水曜日なんですけれども、まあ水曜日ラウンドレースに行くことが多いんですけども、今日はですね、雨の予報で、こう、キャンセルになってしまったので、今日は休みになりました。
まあですので、今日はですね、ちょっとAIを使ってですね、いろいろ作業をしていこうと思います。
で、少し前、数日前にですね、チャットGPTにASTRAというすごいモデルが出たので、今日はそれを使い倒そうと思っております。
まあ使い倒そうと思っていると言ってもですね、私はプラスプランと言って月額20ドルのプランに入っているんですけれども、まあ3000円ぐらいですね。
まあですので、そのASTRAというすごいモデルを使うとですね、すぐに使用上限に達してしまって、何時間か経たないとまた使えませんという風になってしまうので、まあなかなか使い倒すと言っても難しいところもあるんですけれども、まあでも許される範囲でですね、しっかりと使っていこうと思っております。
まあ結構AIですね、まあ少し前までできなかったこともですね、モデルが変わったりするとですね、できるようになったりするので、まあ非常に面白いです。
で、前はまあなかなか本当できなかったんだけども、こうモデルが変わって進化するとですね、それができるようになったりするので、まあちょっとですね、いろいろ試したいことがあるので非常に楽しみです。
でですね、今日のテーマなんですけれども、本番に強くなるにはどうしたらいいのかについてお話しいたします。
まあ結構練習場でですね、練習しているときはすごく調子が良くていい感じなんだけれども、まあ本番というかコースに行くとうまくいかないということはですね、結構あります。
で、これじゃあどうしたらいいかということなんですけれども、まあいろいろポイントがあるんですけど、まずその中の一つにですね、練習の時からしっかりと本番を想定して練習するということですね。
こう練習、練習で練習しているとですね、ただその日にですね、その場所でいい球が出るかどうかばかりですね、気にしてしまいがちです。
まあもちろんですね、そこでいい球を打つということをですね、考えるのはすごく大事なことで、スイングをいろいろ考えて練習していただくのは、それはそれでいいんですけれども、その練習だけではなくてですね、しっかりと本番を想定して練習していただくということです。
本番を想定するというのは、頭の中でコースの映像をイメージして、その置かれている状況をですね、もうしっかりと想像して練習していただくということです。
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なるべくコースの状況もですね、なるべくリアルにですね、イメージして、その中でですね、ナイスショットが出るように練習しておくということです。
やっぱり、特にプレッシャーのかかる場面なんかを想像してですね、練習していただくといいです。
やっぱりその脳はですね、頭の中で想像してしたことと実際に起こったことの区別がつかないというふうに言われていますので、しっかりと想像して練習することによって経験値を得ることができます。
ですので、やはり緊張してしまう場面、プレッシャーがかかる場面。
なぜ緊張するかというと、いろんな要素がありますけれども、その中の一つにですね、いつもと違うことをするとか、いつもと違う場面だから緊張してしまうというのがあります。
ですので、いつも練習場でですね、そういう場面を想定して練習しておけばですね、それほどプレッシャーがかからない、緊張しなくなる。
慣れておけばですね、慣れておけば緊張しなくなるということがあります。
やっぱりいつもやっていることだったらですね、コースに行ってもですね、それほど緊張しないんですけれども、今までやったことがないことだったりするとですね、緊張しますので、練習場でしっかりとコースを想定して、なる詳細に想定してですね、それで練習をすることです。
やっぱり練習場でも一球一球ですね、しっかりと集中して打つということです。コースだと思って打つということです。
失敗してもまた次があるからまあいいやとかではなくてですね、しっかりとコースを想定して打っていくということです。一球一球丁寧に打つということです。
そういった練習をですね、しっかりやっておくということです。そういう一球一球丁寧に打つ練習をしておくとですね、コースでもショットが出やすくなります。
やっぱりそういう練習を日頃からやっておくということが非常に重要です。
やっぱりその練習は嘘をつかないと言いますけれども、やっぱりその練習で適当に打つとですね、コースでもその適当なショットが出るわけです。
逆に練習場でもしっかりとですね、本番をイメージして集中してですね、練習しておけばですね、コースでもその球が出やすくなります。
同じ練習量なのに上手くなる人と上手くならない人と言いますけれども、やっぱり早く上手くなる人というか、練習量が少なくても上手くなる人というのはやっぱり当然ですね、丁寧に練習しています。
しっかりと本番を想定して練習しています。
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そうするとですね、やっぱりコースでもないショットが出やすくなりますので、しっかりとコースを詳細に想定して丁寧に球一球練習していただければと思います。
そういった練習がですね、非常にいいです。
もちろんセットアップのルーティンもしっかりと行ったりとか、頭の中でコースを想定してしっかりとセットアップのルーティンをして、
集中して、その時のコースの精神状態に近づけてですね、練習しておくということがですね、非常に重要です。
ぜひそういった練習をやってみてください。
ただですね、やっぱりその練習には色々あってですね、そういう実践を想定した練習も必要ですし、
スイングを作る、スイングを作ることだけにですね、集中した練習というのも大事です。
ですので、その2つをですね、バランスよく練習するということが大事です。
どちらか片方だけではなくて、両方ですね、しっかりとバランスをとって練習するというのが大事です。
今日は実践を想定して練習するということでもいいですし、前半は形を、スイングの形を気をつけて練習する。
後半はですね、1日の練習の中でも後半はしっかりとコースを想定して集中して、
一挙一挙丁寧にボールを打つ練習をするとかという感じで、しっかりと2つを使い分けて、
両方練習するということが大事ですので、ぜひですね、意識して練習していただければなというふうに思っております。
ということでですね、今日の音声はこれで終わりなんですけども、
最後に宣伝なんですけども、コースを舞いながらレッスンを受けていただくラウンドレッスンというのを募集して行っております。
詳細はですね、野山吉原で検索していただいて、私のホームページからご覧いただければと思います。
特にですね、10月31日はですね、千葉市民ゴルフ場というところでレッスンを行います。
キューホールのレッスンなんですけども、ハーフなので、料金も安くなっていますので、ぜひそちらの方もお申し込みいただければと思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。