1. ITトリオ ~カナダと名古屋のエンジニア談義~
  2. 161: 会社を辞めて社長になる..
2026-02-09 46:12

161: 会社を辞めて社長になるって、やっぱり大変?

会社を辞めて人を雇う立場になるって、やっぱり大変?

エンジニア社長として日々奮闘するなべちゃんに色々聞いてみました。

業績的には調子良くても、やっぱり色々考えることがあるみたいです。

先輩経営者のみなさま、どうかアドバイスをくださいませ!


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サマリー

鍋ちゃんは社長として会社を経営しながら、人を雇うことの難しさや女性エンジニアの視点について学びを得ています。特に、社長としての責任や労働環境の整備が重要である点について話し合っています。さらに、自宅開発ビジネスの状況や収益構造についても詳しく掘り下げています。会社を辞めて社長になることには多くの挑戦が伴い、資金繰りや従業員の責任、ビジネスモデルの依存度についての不安が語られています。また、経営者としての新たな視点や視野の広がりについても触れています。このエピソードでは、会社を辞めて社長になることのリスクや自由についても語られています。日本とカナダの労働文化の違いも探求されています。さらに、法人経営の魅力や個人事業との違いについても語られ、社長としての責任感や経費の管理、従業員の権利を活かす重要性が考察されています。経営を成功させるためのアドバイスも提供されています。

社長としての責任
鍋ちゃんって社長ですよね、今ね。
はい、そうです。
社長エンジニアで人も雇っているという立場ですね。
はい。
なんか僕は会社経営してる人のインタビューとか、実際に話してみるときによく聞くのは、
人を雇ったり会社を持つと、なんか夜寝れなくなるみたいなのがあるみたいな会社の倒産の危機が直前に迫ってなくても、やっぱりいろいろ将来のことを心配して、
まあ、眠れなくなるまではいかなくても、お酒飲まないと寝れなくなったとか、っていう話をよく聞いたりするので、
なんか今日はそこら辺も含めて、人を雇う立場で社長エンジニアとして頑張ってる鍋ちゃんにいろいろ話を聞いてみたいなと思います。
はい、お願いします。
思うんですけど、その前に鍋ちゃんは先週のチーズさんとの二人会話聞いてくれましたか?
聞きました、はい。
どうでした?
本当になんか、女性目線っていうことをね、あんまり普段意識しないんだけど、てかそもそもエンジニアとして女性だから男性だからみたいなことを普段全然考慮したことがなかったんだけど、
その話を聞いてね、女性エンジニアの方ってこういう風に考えてるんだなとかっていうのを思って、
なんか男性側でもっと配慮できることとかもあるかなとかも思ったし、まあいろいろすごく勉強になりましたっていう感じですね。
やっぱそうっすよね、僕もチーズと話して思ったけど、やっぱ男性側が意識してなくても女性側だけ意識してることって結構あるんだなと思ったし、
そうだね。
なんかそういう女性しか存在しないあるある生理っていうことを言いづらいから体調不良といって風邪ひいたことにして休みがちとか、
あと印象的だったのはこうつわりがひどくなるかもしれないっていうかつわりが起きるかもしれないっていうことを考えてちょっと有給使うのを控えるとか。
そうだよね。
これ男性絶対考えないじゃないですか、つわりないから。
だからなんか男性側から見てこう違和感を感じないっていうことは別にそこに問題が問題というか課題がないっていうわけじゃないんだなっていうことを話を聞いて改めて思って、
自分たちが普段こう不便に感じていないからといって自分たちが何もしなくていいわけじゃないんだなっていうのを自分で話して編集してもう1回聞いたりして僕も思いました。
そうだよね、なんか自分が特に思ったのはやっぱ経営者としてこう女性エンジニアとかをやってる可能性があるわけだから、
そうなった時になんかそういう仕組みこういう仕組みがあったら便利なのかなとかねそういうのを考えるきっかけにはなったかなっていう感じですね。
確かにね、人を雇う側としたらそういう視点を持っておいた方がより従業員の幸せな労働環境っていうのを整える上で重要かもしれないですね。
女性エンジニアへの配慮
ですね。
そんな鍋ちゃんになんですけれども、冒頭でも話した通り人を雇って働くのってどうですかっていうのを聞いてみたり。
これね、めっちゃね、わかる気持ちは寝れなくなるっていう気持ちはすごくわかる。
俺はまあその寝れなくなることはないんだけど、気持ちとしてすごいわかって。
なんかその月の売上とかその年間で見た時の売上とかその利益みたいなところがすごいなんか今までと違うというか、
なんかね、この人に給料払えなくなったらどうしようっていうのはすごく考えるんだよ。
立たなくなった時に。
だから何か必要以上に何かこう自分が無理して働いちゃったりとか、直近の売上を取りに行くためにね、無理して働いちゃったりとか、
必要以上にこの本当は例えば業務委託とか雇ったりとかして、さらに奉仕していった方がうまくいく可能性もあるかもしれないけど、
そこらへんの投資をちょっと抑えて、企業としてちょっと内部留保じゃないですけど、現金を保留しておく方にちょっと傾けちゃおうかなみたいな、
ちょっと長期的に見た時のね。
本当はじゃあ長期的に見たらその一瞬、なんかスタートアップでよく言われるようなJカーブでしたっけ。
ちょっと目先で赤字を掘ったとしても、将来の向けたような投資をしておいた方がちょっと数年後の利益というか、
売上が伸びるよみたいなのが、頭ではわかってはいるけれども、そこらへんのちょっと恐怖心からそういうことができないみたいな。
そうそうそうそう。
だからね、やっぱその業務委託でお願いするのと、本当に一人十分で雇うのは全然やっぱ違うと思う。感覚的には。
業務委託はまあ切ろうと思えば切れちゃうから。
まあ確かにね。なんなら別に1ヶ月で終わりもあるし、ただのフリーランスをちょっとだけ雇うだったらあんまり社会保険のこととかも気にしなくてもいいですもんね。
そうなんですよ。保険料もえぐくてね。毎月毎月なんでこんな出てくんって思うぐらい、本当にすごい払ってるんで。
なんか今までどんだけその会社員になった時に恵まれてたのかみたいなところはすごくね思うよ。
なるほどね。ちなみに今のなべちゃんの会社のざっくり状況を改めて聞いてみてもいいですか。
会社の規模感とか従業員の人数とか、なんかどっかから投資を受けてるかとか会社、銀行から融資を受けてるかとか、
そこら辺のことを聞いた方がちょっとなべちゃんの話を聞く上で明確にいろいろイメージできるかなと思って明かせる範囲でもちろんいいんで。
はいはいはい、全然セキュラリーにちょっと語っちゃおうかなと思いますけど。
お、貴重な話。
まずね、従業員、役員は従業員ではないんだけど政府には。一応でも固定で出てくっていう意味で言うと、自分含めて3人で働いてますからね今。
3人。
そう、3人でやってますって感じで。で、融資は受けてまして、銀行とか日本政策金融庫から今ね合計で2000万ぐらい融資をもらってます。
小さくはない、個人で見たら結構大きい額、会社で見たら大きいのか小さいのかちょっと判断しかねますが。
でもパッと聞いて、あ、そんなのお小遣いの金額だねと言えるほどの小さい額ではないですね。
そうだね、一般価格からしたら多分そんなにすごい金額って感じだとは思うけど、会社からしたら多分まあまあ2000万ぐらいだったらあったかもしれないけどね。
で、そんな感じで、売上とかもちょっと言っとくとね、年間で今2期目なんでまだちょっとなんともないんですけど、1期目は年間で1500万ぐらいだったかな、売上が。
売上が1500万。
はい、2期目が今のペースだと3000届くか届かないかぐらいだと。
2倍になってる。
2倍ぐらいになってるって感じ。
売上イコール利益ではないですよね。
全然違いますね、それは。
従業員がいますし。
そうか確かに。
でもほぼ人件費に消えるっちゃ消えるかな。
大体人件費です、売上の貰ったお金の消える方はね。
だからまあ大体その金額を3人で分けてるぐらいの感覚で見てもらえたらいいのかなとは思うんですけど。
会社の事業がうまくいってるから3人の給料って言っていいのかな、お金も支払うことができて、3人の社会保険料も会社が負担することはできるけど、何かの事業がうまくいかなかったら結構赤字になってしまうみたいなイメージ。
そうそうそうそう。今ってその事業のメインの収入の源泉が開発、自宅開発なんで、自宅開発ってなると、例えば自分が結構今メインで結構売上立ってるけど、自分が倒れちゃったらじゃあ今って時間単価なんで、もう収入ゼロになっちゃうわけですよね。
なるほど。
そう、ってなった時にじゃあ収入ゼロになったらもうほぼ人件費だから、人件費を払えなくなっちゃうから、その月のみたいなことが起きちゃうから、じゃあまあ自分がもしこう病気になった時に何ヶ月はちょっと余裕持って資金を置いておこうとかね。
なるほど。
そういう戦略ちょっと必要になるんだけど、この従業員が増えれば増えるほど、そこの必要なお金が増えていくわけなんですよね。貯めとかないといけないお金が。
今は今の状況としてはなべちゃんが一人で本当に社長エンジニアとして稼働した分の自宅で他の人へ払う給料とかコストを賄ってる感じ。
そうそうそうそう。
なるほど、じゃあそれでなべちゃんがもし風邪をひいたり何か起きたりして1ヶ月働けませんってなったら、もうその分だけ売上げは丸々減ってしまって会社のお金が減ってしまうと。
そうなんですよ。だからそうなってくると、もうなんかなんていうのかな、従業員一人増やすたびに、なんか自分が頑張らないといけない時間が増えちゃうなみたいな。
時間単価でやってるからこそなんだけどね、これを。これが時間単価じゃなくて、なんかそのストック収益が作れてますとか、なんか従業員の稼働によって担保されてますとかってなると、もうちょっと変わってくるかもしれないけど。
そうだよね、なんかパッと聞いて思ったのが、従業員を増やしたら、従業員増やした分だけ売上と利益も増えるような構造だと嬉しい気がするけど、今は別に全然そうなってないってことですか。
まあそうなってないかな。今は自分がもともと持ってた業務を手伝ってもらうことで、時間増やして手伝ってもらうことで、なんていうのかな、その全体の稼働のパイを広げてるって感じだから、結局自分がそのマネジメントとかはしてるからさ、
そこのマネジメントがなくなったとかすると、結局じゃあどう動いたらいいのかなとかってなっちゃったりとかすると思うし。
なるほどね。
自分起点でレバレッジが効いてるって感じだから、自分じゃなくて会社起点でとか、なんかその仕組み起点でレバレッジが効いてくるとまた変わってくるのかなって感じだよね。
でもなべちゃんの会社って、東京とかのいけいけスタートアップのような投資家から資金を得て、それをもとでにいろいろシステムというかみたいなものを開発していって、後から利益を莫大に得るっていう形ではなくて。
ではないね。
結構スモールビジネスというか中小企業というか。
自宅開発ビジネスの現状
そうだと思います。
その場合だと、あんまり社長が単一障害者にならないように仕組み化するみたいなのって、資金の今の構造的にもリソース的にも難しそうだなとか思ったんですけど。
そうだと思う。
難しいと思う。
そうっすよね。
中小企業って聞いてイメージするのは結構社長さんがいて、社長さんがいろいろ仕事をバリバリやってはいるので、それを中心にしつつも結構従業員の人とかも仕事をしているので、会社全体としてはすごい利益が上がっている。
ただ、社長が中心となっていることは間違いないみたいなざっくりとしたイメージが思い浮かぶんですけど、それからそういう形じゃなくしたいってことなんですか、ナオちゃん的には。
もちろんもちろん。そっちの方が開発性はやっぱ強いでしょ、絶対。
でもそれはできるんですか。
それは考えてるよ、ずっとどうしていくのかみたいな考えてはいて。で、その仕組みを作ってもらってるっていうのはちょっと一個、一人お願いしてって感じですよね。
会社運営の課題
だからもう僕ともう一人最近雇った人はちょっとその自宅開発メインでちょっと会社の売り上げ立てつつ、ちょっと余った時間でその仕組み、ビジネスの仕組みみたいなところを注力してやってるんだけど、やっぱそこの片手間だとちょっと限界があるから、一人はもう完全に注力してもらってやってるって感じかな。
そっちの方で種巻きみたいなものはしているが、種が出るのは。
種が出るのがいつやねんっていうのはわかんないよ。それはもう難しいよね、なかなか。
でもその深口性は会社を経営する上ではずっと向き合っていかなきゃいけないものなんだなと。
そうだね。
なるほどね。大変ですね、それはね。
大変ですね、本当に。いろんな考えが必要になってきますね。
でもやっぱり会社を立ててちょっと一期二期経営してみて、何が一番苦労しているかっていうとやっぱりその資金繰りというか、お金の面が一番大きいんですかね。
なるほどね。正直資金繰りはそんな困ってないですね。苦労事だし、全然その余力もあるから、資金余力もあるから、変な話、たぶん3ヶ月、何なら半年とか収入ゼロでもたぶん大丈夫。
結構長いですね、それはね。
それでも大丈夫なぐらいの今の貯蓄というか資金余力はあるって感じかな。
なるほど。
はい。なんで、資金繰りはそんな困ってないんだけど、結局、なんていうのかな、自宅開発もいつまで続くか分かんないし、生産がっていう話もあるし。
続けない不安というか。
そうそうそうそう。
会社の形として見たら別に資金繰りは結構順調ですねって、数値上ではあるんだが、
今まで話してきたような、ちょっといろいろなトラブルが起きたらどうしようみたいな不安を考え始めると不安はつけないので、なかなか心が休まらないみたいな。
そうなんですよ。
なるほどね。確かにそれは会社経営しないと、経営するか会社に所属せずずっとフリーランスでやってるかみたいなことをしないと、あんまり考えなさそうというか経験できなさそうですよね。
そうだね、なんか簡単に会社潰せないから、なんか転職すればいいやとかさ、フリーランスだったら別に別の案件探せばいいやとかってなんかあると思うけど、そういうのがやっぱね、従業員いると難しいよね、余計に。
まあ確かにね、まあ住宅で他の住宅先見つければいいやみたいなのはあるかもしれないけど、まあ従業員がいるとその分だけ責任も増えるし、確保するべき案件数っていうんですか、付着するべき金額も大きくなってくるんで、難しいですね、なるほどね。
そうなんですよ、一個でかい自住先が今あるとして、それがなくなっちゃうともうだいぶきつくなるよねとかね。依存度が高いっていうのがやっぱりすごく怖くて、自分依存、社長依存ももちろんあるし、どっかの会社、一社依存とかもあるし、そもそもビジネスモデルとして自宅開発っていうこのビジネスモデルに一個依存してるとかっていうのも怖いから、
この依存してる何かに依存してるっていう状態をいかに分散できるかみたいなところがすごく難しいし、まあちょっとそれをずっとぐるぐる考えてると、なんか早く休みたいなというか、そのそこらへんの思考から抜き出したいなみたいな気持ちになる。
経営者としての視点の変化
いやーなるほどね、ちょっと考えたら答えがすぐに出るものでもないから、永遠に考え続けられて、それもあってなんか夜の寝付きが悪くなるとかありそう。
だと思います、ほんと。
なるほどねー、まあでもそのあたりの現状のお金を汲めしながらも依存先を増やすような取り組みを並行して続けるみたいなのは、なかなか難しいですね。時間も限られてるし、リソースも限られてるし。
そうそうそう。
そうなんですよ、ほんとに。
なんか前にこのITトリオって、なべちゃんが会社作ったちょっと後ぐらいに話したときは、結構会社を、時代を大きくしたいみたいな、ようなことを言っていたざっくりな記憶があるんですけど、
実際に会社を経営して一機二機立ってみて、二機はまだ立ち切ってないのか、二機の立ち方ってことですかね、なってみて、なんか実際に経営した後で、なんか会社始める前と始めた後で、こう考え方が変わったとことか、こう未来、将来どうしたいっていうビジョンが変わったりとかってしました、こう現実、経営した現実を見てみて。
そういうことか。いやでもね、会社でかくしたいっていうビジョン自体は変わってはなくて、会社でかくする前の道中でちょっと一回なんていうのかな、やっぱり仕組み化できると会社で確保しやすくなるかなとか思ってるから、土台があるとね、しっかり安定した。
まあ確かに自分の手から離れても、いろいろ組織なり利益を拡大していけるっていう基盤が整えば、それ以降も確かに自分の手からちょっと遠くなったとしても、組織を大きくは、会社を大きくはしやすそうですね。
そうそう、だからそこの、そこを作ってる道中かなっていう気持ちで一応やってるから、だからそこの大元は変わってはない。けど、やっぱりなんか、時間、思ってるやっぱ時間が変わるなっていうのを思ったね。言ってもさ、なんか1年半ぐらいは経ってるわけで、1年半やってて、売上とか確かに伸びてるけど、やってることが大きく変わってるかって言ったらそんな変わってないから、なんかもうちょっとね、
そう、なんかこう、新しいサービスを浸透させたりとか、なんかちゃんとこうある程度安定した収益基盤、ストックビジネスとかでもなんでもいいんだけど、とかもう少しちょっと整備できてたりとかっていうのをちょっと思ったりとかもしてたから、そこはまだうまくいかないねやっぱ。
売上が拡大しているのは順調だけど、それだけでは別に全然満足できないという。
はい、そうですね。贅沢なのかもしんないけどね、もしかしたら。
うーん、まあどこに価値を見出すかはそれぞれだから、分かんないけどね。なんか、でも最近Xとかっていろいろ見てると、なんか住宅の規模自体を大きくして、開発者自体を売ることで結構数億単位の利益を創業者が得るみたいなスモールビジネスのケースをなんか見たことがあったような気はするんですけど、
こういうなんか、仕組み化とかそういうのも含めるのかもしれないが、それよりも結構売上自体を大きくして会社を売るみたいな道もなくはないのかなとか思ったりするんですけど、そういうのは考えたりしてないですか?
あんまM&A考えてないね、それと言うと。基本的にはもう自分はもうこの会社どんどんでかくしたいって思ってるから、なんかあんまりこの金銭的な数億とかっていうM&Aのメリットっていうのはあんま求めてなくて、どっちかって言うとなんかその承入金に近いのかもしんないけど、なんかゲーム関係に近いかもしんないけど、
なんかどれだけ会社をこうでかくしてデベロップしていけるかみたいな、最終的に何レベルぐらいまでこの会社がなるのかみたいなところがちょっと見届けたいというか、そういう楽しみ方かな。
別にお金というか億万長者になりたいから会社を大きくしたいとか売上伸ばしたいっていうよりかは、人生の楽しみというかライフワークとしてどれくらいまで自分の力で生きるかなみたいなところを楽しんでる感じか、別に利用した目的がお金稼ぎたいではないってことですか。
そうだね、そうだと思います。
正社員の権利
なるほどね、じゃあそれは何やっても新しくやりたいことは尽きなさそうですね。
そうだと思う、本当に。
でも確かにそれである程度自動化もできて結構自分の好きな事業を割とストレスフリーにできるみたいな状況が作れたとしたら結構死ぬまで楽しめそうですね。
そうそうそうなんですよ、それを今作っている最中って感じだよね、土産を安定させてって、あとはもう自分の好きな事考えて、ちょっと何人かメンバーと一緒に新規事業立ち上げながら潰して壊して成功させてとかっていうのを繰り返しながらちょっとずつ出かけてきたらいいけど。
なるほどね、なんかそれは確かにスタートアップ経営っていうよりかは確かにやっぱり中小企業の大金持ちの社長みたいな感じがしますね。
僕は会社を経営したことがないので全然想像なんですけど、会社っていう会社ではなくて、よくSNSでお子さんを授かった人の話とかブログを読んでみると、子どもを育て始めてから社会に対する見方が変わったとか、
もっと社会がこうなってほしいみたいな、自分の子どもが大人になった時のことを考えてより良い社会を作る気持ちがちょっと強くなるみたいな、政治にちょっと興味が出てくるみたいなブログを読んだりするんですけど、会社を経営することでそういう新しい今まで持ってなかった視点って社会に対して持つようになるんですか?
最初の方に保険料について話してたんですけど、そこってその一つかなと思って、自分で雇われて働いているだけだと自分の給料からどれだけ保険料が引かれたかっていうのを給与明細で見るだけだと思うんですけど、会社経営すると本当は会社もその2倍払ってるわけじゃないですか、会社の負担分も。
だからやっぱり保険料の負担の見え方全然違うかなと思って、そういうのも含めて会社を持つことで新しく得た視点というか考え方が変わったところとかがもしあったら聞いてみたいなと思ったんですけど、なんかあったりします?
そうね、まあ確かにざっくりだけど、まあ確かに社会保険料とかそうだけど、なんかその正社員の人はやっぱ正社員のメリットを持って有効活用した方がいいんじゃないかなっていうのはすごく思ってて。
正社員のメリット。
正社員のメリット。なんかね、結局会社経営して思ったけどめちゃくちゃ正社員強いんですよ、その権利として。でもその権利を主張してない人すごく多くて。
なるほど。
まあ有給が取れないとかって言ってる人とかもそうだし、あとはなんかその賃金が上がらないみたいなところもそうだけど、なんかね、結局それは俺が思ったのはなんか会社に対してすごくこう会社が強いって思ってる人がすごく多いんじゃないかなっていうのはすごく思ってて。
なるほど。
なんかもっと会社に対して、飲み会とか居酒屋の場でさ、こう文句言うんじゃなくて、直接ね、ストライクじゃないけど、まあ労働組合とかに言ったらめちゃくちゃ多分主張取りやすいのになるかってすごく思うことはすごくあって。
なるほど。
なんか自分は会社やってる側として、なんかそのリスクをすごい考えちゃうから、だからすごいこう言った時に、なんかどういう権利があってどういうことを主張されたらまずいのかなとか、あとは就業規則とかにこういうことを明記しておかないといけないとかね、そういうのいろいろ調べたりとか制度をすごい知っていく中で、なんかもうほんと正社員めちゃくちゃ権利強いじゃんって思ったんだよ。
なるほど。それ別に有給とか賃金の交渉以外にもいろいろあったりするんですか。
社長のリスクと自由
いろいろあると思う。育休とかもそうだしさ、怪我した時とか性病でやってとか、なんかいろいろ本当に保護されてるよすごく。会社にいるっていうだけで、ちょっとこう病気になったとかした時でもちょっとしたお金とかを補助してもらえるし、でも役員とかだとさ、そういうのがないから、
育休もないし、育休時給が出ないし、怪我した時とかももちろんお金とか出ないし、いろいろこうリスクがすごくあるっていうのはあって、でも世の中のイメージだと社長さんってさお金持ってて自由な時間あっていいなみたいなイメージあるんだけど。
まあそうね、なんかいいなお金いろいろあって自由なんだろうなみたいなね。
でも実際にはそこまで行ったのは、その人がリスク取ってそこまでの資金を作ったからであって、だからそんだけのリスク背負ってやってるんだなっていうのはすごく思って、自分はなんかそこの社長さんが楽してるとか、今すごい楽しみしてるみたいなところの対する見方は全然変わったかな。
それはなんか楽してないしてるっていうよりかは、そこに至るまでの道が想像以上に深くそうだろうみたいなことですか。
そういうことだね。
まあね、確かにね。
社員は社員です。なんか文句言ってるけど、でも文句かけて言うだけじゃなくて、実際に会社に言ったらもっともっとこう得られるメリットもあるのになみたいなのも同じように思ったんで。
なんかね、そこらへんがうまくバランスよく組み合わされるとね、なんか賃金とかもっともっと会社としても上げざるを得なくなってくるだろうし、まあそうなってくるとね、景気も良くなってとかってなって、だんだん日本もね、なんかこうぶっからかで苦しんでるけど。
ちゃんと賃金も上がっていけば、うまく回り始めて好循環になっていくとかっていうね、世界視を見れると思うから。
なるほどね。
もっとね、海外みたいに声上げたらいいと思って思ったっていう。
確かにね、今話し聞きながら、なんか日本の話と僕が今働いているカナダの話とか、北米圏の話を比較して聞いてたんですけど、
確かに、こっち海外の方が従業員として働いている人たちは結構自分たちの権利を主張するというか、結構日本だと、まあ、お上の言うことに従うみたいな雰囲気は、別に会社として働くっていうこと以外にも限らず、いろいろあると思うし、
そういう文化なのかなっていう気がするけど、海外だとそういう方がなんかレアな気がしていて、少なくともカナダとか、隣の僕のいるカナダの隣のアメリカとかの北米圏では、結構従業員と会社は対等な立場というか。
そうだよね。
っていうか、まあ、会社員に限らずいろんなものに対して、結構上下っていう関係よりも対等の立場として接するから、結構自分の意見は主張して、相手も主張して、お互いの主張の中で妥協点を見つけて、まあ、ウィンウィンの場所を探すっていうケースが多い気がするんですけど、
日本だと、主張して主張して妥協とかっていうよりかは、なんかちょっと配慮して配慮してす、みたいな。あんまりこう、社会の中で自分の意見を強く主張するっていうことが普通じゃない文化になっているから、
結構まあ会社の中で働くときにも、割とまあ周りの人が意見言ってなかったら、ちょっと自分もちょっと目立つような意見言わないでおくかとか、なんとなく上司とか社長に意見しづらいみたいな空気は。
空気なのかわかんないけどね。ありますよね。
あるよね。で、なんかさ、給料下げられるかもとか、クビになるかもとかって、もし思ってる人がいるんだったら、それは難しいんで。
そうだよね。そこも違いますよね。
そうそう、全然もうそこ難しいんで、言ったほうが得することが多いと思う。
日本って基本的にクビってできない?
できるんだけど、めちゃくちゃ厳しい。本当に理由がたくさんいるっていう感じで。
理由って法律で決まれてるんですか、こういう基準が。
本当に居眠りしまくって、なんかその態度に問題があるとかじゃないとクビできないし、その態度に問題があったとしても、なんか事前にこう通達が必要で改善してくださいみたいなね。
それ改善が見られなかった場合にやっとできるとかね、そういうのもあったりとかするから。
なるほどね。
相当難しい。
だから窓際族とか、クビにはしないが退職を推奨するみたいな。
外資系のレオフでも実際にクビにしているっていうよりかは、退職の推奨の文章を出して、サインしてくれるんだったらこのパッケージ分のお金とか手当を出しますよ、だから辞めてみませんかみたいな体でやってるっていうのは聞いたことがあるから。
あ、そうなんだ。
結構めんどくさいですよね。海外だと、ヨーロッパは違いますけど、アメリカとかカナダは定債上いろいろあれど、辞めてくださいってなったらもうその日のうちにいろいろアスコンとか取り上げていなくなるっていうのは別に普通のことなんで。
そうそうそうなんです。
全然確かにそう比べると日本はなかなか働く側の従業員側の権利が強いなっていうのは、僕もカナダに来てカナダの会社で働いてみて振り返って思いました。
ただね一個だけ会社が強い権利があって、それは人事配置を好きにできるっていうのが日本の会社の強みで、例えば営業から真明けにジョブチェーンさせますとかっていうのをすごく簡単にできる。でも海外だと多分それが難いはず、ジョブ雇用だから。
確かに海外だと雇用するときにジョブタイトルで結構決まってますもんね仕事が。日本だと結構社内での部署移動っていうのは普通の話だし、それもあってアルギワ族って言葉があるんですかね。
そうだと思います。
あまりいらない人をどっか適当なところに配置するみたいな。
だから配置が自由に利くからこそ向いてない人がいるってなったときにあなたが配置うまくできないだけですよっていうふうに日本の会社は思われちゃうからクビにできないっていう。
逆にうまいところに配置できてなかった会社側の責任ですよねみたいな。
日本と海外の文化の違い
そうそうそう。でクビにできないですよね。だからクビにする前に部署移動させてくださいっていうふうになっちゃう日本の法律だとね。
じゃあもし部署が少ない場合はどうなるんですか。
それだったらクビにできる。部署がなくてもうここの部署閉じますってなったときにジョブ型雇用的な感じで雇ってればクビにはできる。
それも最初の契約次第っていうことか。単純に会社員で結構ジェネラルな感じで会社に雇われている場合は部署が閉じるってなっても他の部署ありますよね。
どっちに移動すればいいですよねってなるってことか。
そうですね。
なるほどね。でも難しいですよね。確かに自分たちの権利を主張した方がいいし、大手の企業とかだと春藤とか行って1年に1回労働組合側と会社側が交渉して、
あるね。
僕はそういう企業にいたことがないんでわかんないんですけど、あったりはするけど、そういうのを除外するとあんまり自分の意見を結構真っ当に主張して何かを勝ち取るっていうのはあんまりなんか自分の周りで見たこともないから。
そうだよね。
そういう社会に今なっちゃっているから、自分がその中でファーストペンギンというか、あえてやり始めるっていうのはなかなか難しいなって気がしますよね。
難しいだろうね。
それもそうですし、やっぱなんか結局のところどういうふうな教育を受けてきたかっていうのも影響ある気がして、
まあもう私たちが小学校、中学校、高校を出たのはもういくばっか昔の話にはなりますが、
そうだね。
やっぱりなんか詰め込み型の教育というか、割と自分たちの、自分の意見をしっかり持って主張するのが正しいっていう方向性っていうよりかは、
まあどこかに正解があって、その正解を導き出して当てはめていく方がいい評価を得られるみたいな教育体系になっちゃっているので、
そうだね。
そういうところで教育を受けると、どうしてもなんか自分の意見を主張しようと思ったときに、いやこれ正解じゃないんじゃないかなとか、
ちょっと一旦周りの反応をおそろおそろ見ながらもうやっぱやめとこうっていう話とか、
海外というかアメリカとかだとね、そういうのはもう自分の意見を堂々と表明する方が評価が高くなるっていう教育って聞いているので、
そうだね。
もうやっぱ難しいですよね、まあどこからどうすれば、何かをこうすれば一瞬で社会のやり方が変わるっていうものでもない気がするし、
昔の高度経済成長期とかは別に自分の意見を主張するよりも、とりあえず上からの意見に従ってむしらに何かやっていた方が結果的には自分の得をするっていう社会だったっていう時代もあったと思うんで、
いろんなものが重なり合って今の状況が生まれているっていうことを考えるとなかなか難しいですね。
本当に難しいと思う。本当に難しいと思うけど、ファーストフェンになる勇気があると今の時代はもしかしたらもうちょっと生きやすくなるかもしれないと思ったっていうね。
今は確かに確実にそんな気がしますよね。
今は結構是正されてるからどんどんこう何か悪いことするとね。コンプラの時代ですよ本当。
会社設立のポジティブな面
社長からコンプラっていう言葉が聞くとちょっとなんか重みが違いますね。
本当に怖い。
社長は辛いよみたいな。
ITトリオ。
ちょっと辛いことをたくさん聞いちゃったんですけど、自分で会社を起こして楽しかったことみたいなのを聞いてちょっとポジティブな。
はいはいすいません。ちょっとネガティブなこと僕言っちゃった。
僕の質問がネガティブよりだったんですけど、ちょっとやっぱポジティブな方を発信しないとと。
確かに確かに。
ちょっとポジティブなのをください。
そうだねポジティブで言ったら、まあでもやっぱり時間はさすごく自由が利くから。
うん。
なんかそこはやっぱ大きいと思う。
子供とか育ててくる時とかに、正直育休休が結構強いからそこはあんま変わらんかもしれんけど、
でもまあ子供が大きくなってきた時とかな。2歳とか3歳とかね。大きくなってきた時とかにちょっとこうフラッと午後から行くとかね。
まあ確かにね。自由ですもんね。
そこら辺とか自由だし、あとは休みとかも自由に取れるし、取ろうと思えば。
うんうんうん。
そこら辺時間の自由はすごく大きいなと思うかな。
あとは、お金の使い方は人によると思うけど、自分やってないけど、結構経費とかで会社の利益が上げられちゃった時にちょっと経費でこういうの買いましょうとかっていう。
それはもう社用車とかにしたりとかって話だと思うけど。
確かによく聞きますね。
そういうお金の使い方できるかなとは思うから、そういうお金使いたくさん稼ぎたいみたいな人はやっぱりその経費となったほうが向いてると思うし。
経費の話は個人事業でもいけるっちゃいけるよね。
法人経営の魅力
そうね。いけるっちゃいける。まあでもちょっとねきつい。個人事業の方が制限厳しいかなちょっと。
あ、そうなんだ。
法人の方が使える経費はやっぱり多くなる。
なるほど。
家賃とかもね結構半分したりとかしないといけないと思うけど、個人事業の人だと何割使ってますとかね。
法人だともう法人で借り上げしちゃって、借り上げしちゃったみたいな感じで、一応ルールとして半分は払わないといけないみたいなのあるんだけど、
法人でお金は経費として払いつつ、だから法人で減らしつつ、自分の役員の社宅として借りることで、給料には反映されないけど、
家賃の払うお金が減るから、実質何ていうのかな、仮処分所とか増えるというか、社会保険料とかなくお金が増えるみたいなこととか、そういうやり方とかは一応あるっていう感じで。
なるほど。
そこらへんはすごく勉強が必要ですわ。
経営者としての責任
ラベちゃんも勉強してもうちょっと経ったら、マンションを会社名義で借りて、ベンツを会社名義で買って乗り回すのがもうちょっと先。
わかんないけどね、あんまそこに対して俺はあんまりモチベーションないから、あんまやる気はないけどね。
どっちかというと、別に会社でかくできる方が楽しい。ベンツとかマンション買うよりかは会社に投資して会社がでかくなる方がちょっと面白いかなって感じ。
会社自体をさっきも言っていたゲーム感覚で真剣なゲーム感覚で大きくしていく方が楽しいというか幸せを感じるみたいな。
あんま珍しいタイプかもね、企業する中で。
確かに多分、この聞いている人も思った気がするんですけど、あんまり悪い経営者にならなさそうですね。
悪い経営者。悪くはないと思うけどね。
それはだって頑張ってきた経営者のね、特権だと思うので、僕は今会社したらね。
悪いっていうか、印象が悪い。
印象は悪いね。
会社でお金を稼いだからベンス乗りまくってますよ、ケワクラ行きまくってお金使いまくってますよ、みたいなのは、それ自体が良い悪いっていうよりかは、それを見たときに人は多分あんまり印象が良くない。
それはそうだと思う。
ラウちゃんはそういうのにあんまり価値を感じなさそうだから、結構信頼度が高いというか。
お金たくさん稼いだとしてもユニクロなんならGUの服着てそうだなみたいな。
大正解だね、それ多分。
ユニクロ軽自動車乗ってますって感じで。
軽自動車、そこは軽じゃなくてもいいんじゃないかな、さすがに。
そうだね、さすがに。
GUじゃなくてユニクロでもいいかな、確かにね。
そうだね。
ユニクロでプリウスに乗ると。
そうだね。
ただの会社員だな。
本当に絶対分かんないよね。
確かに、なべちゃんは会社が大きくなったとしても、その前情報がなければ、それをなべちゃんと初めて接する人は何かの社長っていうことは分からなさそうなキャラですね。
強いて言えば体験にお金を使いたいと思ってるから、海外旅行とかそういうのにはお金を使ってみたいなとかはあるかも。
いいですね、確かに。
それはなべちゃんのお金自体っていうよりかは人生経験に楽しみを感じるタイプの人にとっては。
なかなかいいお金の使い方な気がしますね。
なるほどね。
なんかいろいろ聞いたんですけど、他に会社を経営してからでしか分からなかったこととか、何か発散しておきたいことはあったりしますか。
発散か。
そうだね。
どうなんだろうね。
多分会社やってない人が多いと思うからさ、世の中的にはね。
多分っていうかそうっすよね。
そうだよね。
健康的には。
まあなんで、本当に使える制度バンバン使ってくださいっていうのは一番言いたいよね。
従業員の権利を。
従業員の権利をね。
調べないと出てこないの言われますよね。なんか僕は日本にいないから別に使いはしないんですけど、最近知ったのはなんかちょっと前から政府がリスキリングの支援で
学び直しのために会社を休業するだか辞めるだかすると一定期間お金出してくれるみたいな。
あるね。
なんか国から給料出てるじゃんみたいな思ったんですけど。
あるあるある。
そういうのって自分で調べて知らないと使えないですもんね。
そうだね。
売ってくるものじゃないから。
これは確かに能動的に自分で調べて自分の利益となる制度を発見してもう使い倒していくみたいな意識があった方がいろいろ得がありそうだなっていうのは。
経営の成功に向けて
そうだと思います。
せっかく皆さん社会保険料払ってるんで、社会保険料のせいで給料がちょっと上がらなかったりとかしてるから、ワンバン使ってもらった方がいいと思う。
そうだよね。給料上げるとその分だけ払うべき社会保険料も大きくなって、会社側が2倍払ってるんでっていうのはあるよね。よく聞くわ。
そうだね。
アドバイスとしては。
アドバイスとしてはもうはい、権利を主張しようっていう。
権利を主張しよう。
すごいなんか、すごいね。万国のプロレタリーアート用なんとかなんとかみたいな。
あとはもし経営者の人がいるんだったら、ちょっといろいろ教えてください。連絡待ってます。
多分このITトリを聞いてくださってる方の中に会社経営してる人ちょろちょろいると思うんですけど、いるんですよ。
前もお便りもらった気がしますね。
そっかそっか。
お便りじゃないかな。コメントをもらった気がする。
お便りじゃなくてコメントをもらった気がする。なべちゃんが独立しましたみたいな話をしたちょっと後ぐらいに、XだかListenだかでコメントをもらってLINEでシェアしたような気がします。
あ、そうだっけか。
なんか独立して10年やってるけど意外と大丈夫ですよみたいな。
とにかく多分ITトリを聞いてくださっている方の中には先輩の社長、エンジニアもしくは経営者の方がいると思うので、なんかお便りとかでなべちゃんのアドバイスとかあったら嬉しいですね。
そうだね。本当にちょっと話したいですね。何ならゲストとして来てほしいぐらい。
それいいかも。
1回話したいぐらいで。
確かになべちゃんの先輩経営者に話を聞いてみる回シリーズ。
欲しい欲しい。
いいですね。ちょっとその熱い思いを今ちょっとプレゼンしてください。
一番今話したいのはこのステップアップする瞬間というか。
ステップアップする瞬間。
最初のスタートはまあ悪くないと思っているのはね、ある程度売り上げ立てれて事業もやっとれて。
01は済んだみたいな。
1から10に増やしていく時の従業員をどう増やしていくかとか、どうレバレッジ化していくのかみたいなところがすごく気になりますね本当に。
なるほど。ちょっとITトリオを聞いてくださっているそこの経営者のあなた。
なべちゃんにぜひ01を超えた後の一重の事業拡大のアドバイスをお便りからもしくはゲスト会として出力することでどうかご享受いただけると幸いです。
本当にお願いします。
お便りホームからゲスト出演してもいいよっていう人がいたらちょっと送ってくれたりするとありがたいです。
だから本当にね全然こうXには確かにいるんだけどそういう経営者みたいな人はね。
でもなんかそのちょっとどんないきなりで話しかけるのちょっとわかんないしどう話しかけていいか。
それは行ったらいいんじゃないですか。
そこはどんどん行っていいんじゃないですか。
アプローチしちゃうか。
Xだし。
確かに確かにそうだね。あとはまあなんかちょっとうさんくさい人もいるからさその当たり外れみたいなところもちょっとある。
Xはちょっとそれが本当の情報なのか嘘なのか全然わかんないので。
嘘を言ってインプ稼いでXの収益なりフォローを稼いでるパターンもあるからそこは確かに判断自体も難しいっていうのはありますね。
そうなんですよ。だからちょっとこうねなかなか信頼できる人に会えるかどうかみたいなところもあるんでちょっとね。
聞いてくれてる人ならよっぽど信頼性が高いかなっていう気もするね。
確かに。今回長くなった放送だけはこんな最後まで聞いてくださっている方は信頼できないはずがないんで。
そうだよね。
信頼しかないっていう感じかな。確かにぜひお願いしたいですね。
はい。
ちょっとそんなお願いを最後にしたところで今日はこれくらいかな。
はい。
じゃあ2人回が2回連続で続きましたけど次回は3人回かな。
そうだね。
僕に対して誰かがインタビューしてくれてもいいんだが。
確かにそれやろうか。2人から僕とのティーズでやるわ。
確かに。3人で収録して2人から僕がインタビューを受ける回。
はい。
よし。じゃあ多分それを次やりましょう。
海外の話とかねちょっと中心に。
確かにね。海外の話ばっかりになる気がするけどそれはいいでしょう。
じゃあ今日はそんな感じで終わりたいと思います。
はい。
ということで最後まで聞いてくださりありがとうございました。
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それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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