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#71 | スクリーンタイムは悪なのか?|スマホと人生の時間の取り戻し方
2026-06-16 30:48

#71 | スクリーンタイムは悪なのか?|スマホと人生の時間の取り戻し方

<p><br></p>

<p>▼今回のトーク内容</p>

<p>スクリーンタイム / スマホとの付き合い方 / アテンション・エコノミー / 広告ビジネスの最高到達点 / 世界中の頭脳が設計した装置 / 『スマホ脳』 / Netflix『ソーシャル・ジレンマ』 / 中毒のメカニズム / 無限に湧くコンテンツ / 飽きるレンタルビデオ・飽きないスマホ / 罪悪感の正体 / そのスクリーンタイムは悪なのか / リラックスか浪費か / 何を差し出し何を得ているか / 自覚的になる / やりたいことはあるか / 動機こそが行動を変える / 知っているとやっているは違う / 画面を白黒にする / ながら見という選択肢 / 「楽しかった」と言い換える / スマホでできることが増えすぎた問題 / 脳はYouTubeと仕事を区別できない / ハイストレスと脳疲労 / 時間と人生を取り戻す / 変わることはできる / セルフリーダーシップ<br></p>


<p>▼お便り投稿フォーム</p>

<p>https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwhKV5vKanuSGHSW4xy6FZjD6GLbw3L5lIl9igcTEnIhp_gA/viewform?usp=sharing</p>


<p>▼番組概要</p>

<p>Notable_ Radioは、「セルフリーダーシップ」をテーマにした15分のポッドキャストです。パーソナリティの保倉冴子(子連れワンオペでコロンビア教育大学院に留学し、夢のシンガポール移住を実現)と、サブMCの岡田リチャード(会社を辞めて妻のロンドン駐在に同行)が、実体験に基づく「自分らしい生き方」へのヒントを毎週お届けします。毎週火曜日AM5時の配信です。</p>


<p>▼保倉冴子主宰コミュニティ Notable_</p>

<p>noteメンバーシップにて、セルフリーダーシップを育む女性のためのサードプレイスNotable_を運営しています。メンバー募集は期間限定です。</p>

<p>https://note.com/saekoyasukura</p>


<p>▼番組ハッシュタグ</p>

<p>#notableradio</p>


<p>▼パーソナリティ</p>

<p>保倉冴子(プロコーチ/コミュニティ主宰)</p>

<p>https://x.com/SaekoYasukura</p>

<p>https://www.instagram.com/saeko_yasukura/</p>

<p>コロンビア教育大学院にて成人教育とリーダーシップ修士修了。コロンビア大学認定エグゼクティブコーチ資格保有。女性のためのセルフリーダーシップを育むコミュニティNotable_主宰。シンガポール在住の3歳児ママ。</p>


<p>岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)</p>

<p>https://x.com/tiedfamily244</p>

<p>日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ。</p>

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、スマートフォンのスクリーンタイムが長くなる問題について掘り下げています。スクリーンタイムが長いこと自体が悪なのではなく、それによって本当にやりたいことができなくなっているのか、あるいはリラックスや情報収集といった何らかの目的を果たしているのかを自覚することが重要だと論じられています。世界中の頭脳が集まって設計されたスマートフォンは中毒性が高く、意識的な行動変容には強い動機が必要であり、画面を白黒にする、ながら見をするなどの具体的な対策や、「楽しかった」と言い換えるといった認知の転換も提案されています。最終的には、スクリーンタイムの長さに囚われるのではなく、自分が何を犠牲にして何を得ているのかを理解し、自分らしい時間を取り戻すことの重要性が強調されています。

リスナーからの質問:スクリーンタイムは悪なのか?
こんにちは、Notable Radioへようこそ。MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、頑張る女性のためのコミュニティー、Notableを運営する私、さやこと、妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性のリチャードです。
私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。 Notable Radio。
お便りをいただきまして。
お便りをいただきまして、ありがとうございます。
じゃあちょっと私からご紹介します。
お願いします。
ラジオネーム、世界の中心でアイインを叫ぶさん。 Notable Radioのお二人、はじめまして、アイインと申します。
私自身、Notable Radioのお二人やリスナー層とはちょっと異なりますが、なんだか賢くなりそうと思って毎日聞いています。
リチャさんの声を聞けば、この話の回ねってすぐに分かります。相当聞いてくれてるんです。
繰り返し聞いてるってことですかね。
ありがとうございます。
今回はトークしてほしいことがあり、お便りしました。スマホのスクリーンタイムについてです。
私は包み隠さずに言うと、1日のスマホの使用時間は仕事のある日でも平均3から4時間でした。
ほとんどはYouTube、X、Google、アプリなどの時間でした。
携帯って本来電話とメールができたら十分なはずなのに、時間奪われていると悔しい気持ちになりました。
ぜひトークよろしくお願いします。
最後にコメントどうぞで、私のことも褒めてくださってるんですけど、リチャさんイケメンすぎるのでブロマイズ出してください。買いますということで。
ぜひご検討ください、リチャさん。
ありがとうございます。次行きましょう。
嬉しいお便りやります。
スクリーンタイムの現状と課題
スクリーンタイムというテーマですか。
これはね、現代人全ての人が悩んでるんじゃないかな。
スマホのスクリーンタイムって言ってますね。
だからスクリーンっていろいろあるじゃないですか。
昔はテレビを指してスクリーンと言ってたかわからんけども、テレビもあるしパソコンもありますよね。
仕事でパソコン使う人はもう一日中スクリーン見てる。
タブレットも来て、スマホもあってということで、実は僕らスクリーンに囲まれて生活してますよねっていうのが。
ずっとスクリーン見てる気がするよ、私なんて。
そうね。ちなみにスマホですぐ見れるじゃないですか、平均のスクリーンタイム、利用時間。
アインさんはお便りいただいた、1日平均3、4時間仕事がある日でもって言ってるじゃないですか。
僕先週6時間24分ってなってますね。
すごい。
どう捉えればいいんだろう、これはと思いますけど。
このスクリーンタイムってでも難しいですよね。
アインさんはお仕事で使っているパソコンとか携帯とかは別にあって、
今おっしゃっているスクリーンタイムを測ってる、その3、4時間のスクリーンタイムっていうのは自分の、なんて言うんですか、
余暇の時間に使っているスクリーンタイムなのか、それともアリチャさんは仕事も含めたスクリーンタイムなのかによって結構違う。
確かに。
だから、そのスクリーンタイムの内訳も確認しないといけないっていうところはありそうですよね。
これどこで見れるんでしたっけ。
iPhoneだと、なんかハートのマークあるじゃないですか。
ハートのアプリで、ウェルネスみたいな、そういう基本機能でスマホのスクリーンタイムがどうなってるかをアプリの使用時間っていう感じで見れるはず。
私ね、2時間。2時間12分ぐらい。
これが先週の平均とかですか。
うんうんうん。
2時間。
うん。
2時間はアインさんから言うと、ホラーって感じかもしれない。
ホラー短いじゃんっていう。やっぱりサイコさん短いって言って。
アテンション・エコノミーとスマートフォンの関係
そうね、なるほどな。
いやでも、やっぱ何度か話したことあるかもしれない話で、スマートフォンって資本主義20世紀のアテンションエコノミーのたどり着いた到達点だと思うんですよね、1つ。
うんうん。
注目を集めれば集めるほどお金になるっていうビジネスの形態。
スマートフォンの中の特にSNSとかそっち系かな。
そもそもビジネスってそうだったっていう側面があると思うんですよ。広告ビジネスというか。
まあね。
新聞とかテレビとかの広告を出す人に自分たちのビジネスを知ってもらう、自分たちの商品を買ってもらうために認知を取りに行く方法としての広告業っていうのがあって、
それが昔は街に看板を出したりとか、新聞に広告を出したりとかチラシを挟んだりとか、そういうのが広告だったわけじゃないですか。
それが個人の手元に届いて、直接個人のその人の好みとかも踏まえてドバドバと流し込んでいくっていう。
だからその広告のモデルの最高到達点がスマートフォンだと思うんですよね。
うんうんうん。
で、そこにはめちゃくちゃお金が集まってるので、めちゃくちゃ人も集まるわけじゃないですか。
うんうんうん。
なので、僕らが普段何気なく使っているスマートフォンって、世界中の頭の良い人たちが一生懸命にどうやって人を釘付けにできるかっていうことについて、
何十年もかけて研究してきたものを全て詰め込まれてる装置だっていう。
うんうんうん。
人間は普通にしてるとスマホの誘惑に抗えないっていう。
そうですよね。
スクリーンタイムの罪悪感と本質
ネットフリックスにあったな、そういうドキュメント。
結構、みんな知ってるところだと思うんですよね、もはや。
そのスマホ脳っていう本が流行ったのってたぶん4、5年前で。
うん。
スマートフォンにどうして我々が中毒になってしまうのか、中毒症状のようにずっと見るのをやめられないかっていうとっていうことで、いろいろ脳みそがハックされてるって話だけども。
うんうんうん。
ソーシャルジレ、そうだ。
うん。
ソーシャルジレンマっていう。
ソーシャルジレンマのネットフリックスのドキュメンタリーですね。
そうそう。
あいんさんもし見たことなければ、ぜひ一度見てみてください。
うん。
いや、そうだよね。
うん。
でもなんか、うーん、これなんかポイントは、なんかあいんさんがこの今スクリーンタイムが多いことで、何かこうやりたいのにできてないことがあるかとか。
うん。
あとはこうしたいのに、これがこのスクリーンタイムのせいでできていないとか、なんかそういう、なんていうの、自分にとってこれをしたいのにそれができない、妨げになっているかどうかで、なんか課題感って違うのかなっていう気がしたんですよね。
うんうんうん。
なんか別にさ、なんていうの、もう日常幸せで、このスクリーンタイムも含めて今の人生がすごく満足しているものというか、いいものだとしたら、そこまでスクリーンタイムがあることがいけないっていう脅迫観念によって、そのスクリーンタイムの採用時間っていうのがいけないって思っちゃってる可能性もあるじゃないですか。
うん。
別に実は問題ないのに、スクリーンタイム採用時間あるの良くないからダメだなって思っているのか、それとも本当にやりたいことがあるのに、スクリーンタイムをだらだらすることによってそれができていないのかって、結構なんか解決したい度合いと解決すべき優先順位みたいなものが違ってくるなって思ったんですよね。
コンテンツ消費と時間の有限性
確かに、今平均3、4時間でほとんどYouTube、X、Googleとその他アプリに使っちゃってると。本来電話とメールができたら十分なのに、それ以外のほとんどやっちゃってて、時間を奪われてるって悔しい気持ちになるっておっしゃってるので。
でもさ、奪われてると思ってるけど、他にやりたいことがなくて、やってたら、別に悪いことじゃない気がするんですよね。
だって私が小さい時ってツタヤに行って、ビデオ借りて、そのビデオをテレビに入れて見てたんですよ。それが多分会員さんにとってはYouTubeというものになって、この画面の中で見えるから、1時間とか2時間の作品を見ることによってカウントされているから、スクリーンタイムとしてわかっているけど、
実は媒体が違うけれど、自分が小さい時とかにやっていたことが、その一つの媒体に凝縮されるから、長時間見ているような感じがあって、使っているような感じがあって、罪悪感を覚えているって可能性ってないかな、どうなんだろうって思ったんですよ。
面白い視点で、小さい頃にビデオ屋さんに行って、選んできたものを帰ってきて、釘付けになって見る、1、2時間の作品をずっと見る、それを繰り返して見るっていう行為と、スマートフォンの前で当てもなく彷徨ってしまうっていう現象は、そこに結構違うことだと思うんですよね。
スマホでコンテンツ探したら飽きることってないじゃないですか。飽きたら次があるんですよ、絶対。アプリをずっと巡回して、YouTubeで動画面白いのないかなって思ったら、どんどんスワイプしていけばよくて、ショート動画で探していって、なんか興味ありそうだったらタップする、それに対して興味が続かなかったら、X行く、Facebook行く、インスタ行く、またYouTubeなんかないからって言って下がっていく。
それぞれのプラットフォームが、そもそもそういう回遊していく人に対して最適化されていて、Xはランダムにどんどんお勧めを流していく。YouTubeもどんどんランダムに流していく。コンテンツって、確か1分間に何億分の、とにかく我々が一生かけても消費しきれない数のコンテンツが世に放たれ続けているっていう。
例えば、現在までに発行された書籍だけで、もう絶対我々は全部読むことはできない。で、その書籍を量がする量の情報が常に世の中に出続けていると。なので、コンテンツを消費することで時間を使おうと思ったら、もう我々の一生では時間が足りないと。
うん。だから。
自分がこの時間を使ってやりたいことがあるんだったら、変えようって多分思えるんだけど、なかったら、今の状態で満足してたら、私多分変えられない気がするんですよ。
なるほどね。
そう。
なるほど。
行動変容のための動機と視点の転換
だから、なんか、スクリーンタイムがあることそのこと自体が悪なのか、それともスクリーンタイムがあることによってやりたいことができないとか、だから自分の、なんだろうな、ためになっていないってすごく強く思う何かがあるのかって、結構自分のライフスタイルを変えるためのポイントな気がしていて。そう、それのかなって思った。
すごい腹落ちました。だから、スクリーンタイムが長いという問題に対して、スクリーンタイムが長いことをどうにかするっていう解決策を、あるいは課題として設定しても、あんまりうまくいかないんじゃないかっていう話ですね。
だって、無理でしょ。これだけ頭良い人たちが考えて、私たちの頭を中毒にさせるように作られているものに、もう私たちは入っちゃってるわけだから、そこを抜け出したいって思う強い動機がないと、結構抜け出せないんですよね。
そうっすよね。だから構造的に、飽きが来てやらなくなるっていうものではないっていうことに向き合わなきゃいけないですよね。トトロのビデオしかなかったら、トトロ見るしかなくて、100回ぐらい見たら、もう次に何言うかも全部わかってるみたいな状態になって、それをあえて見たいかっていうと、いや、さすがに飽きたわっていう状態がいつか来るんですけど、スマートフォンだと、それって多分来ないんですよね。
ずっと新しい刺激が加え続けるから。じゃあ、どうやったらやめられるかみたいな課題設定よりも、そもそも何したいんだっけっていう。
こっちと向き合うのってめんどくさいっすよね。
めんどくさい。めんどくさいけど、でもさ、それがないと、やっぱ動機がないと行動変化を起こせなくないですか。わかんない。起こせる人もいるかもしれないけど、私結構怠惰だから、動機がないと動けないんですよね。
今、自分が何を損なってるのかっていうのが見える化されるといいっていうのはありますよね。
あれをやりたいっていうポジティブな動機以外のアプローチですけど、例えば今の時間って、我々の寿命が可視化されて、例えば砂時計みたいに残りの時間が見えたときに、もうこの上の段の砂がなくなったら死ぬ。
で、この砂は減り続けてるっていうのが視覚化されたときに、自分はボートのあれ見てるみたいな、雨になってって知ってます?今流行ってるミーム。知らないですか?
知らない。
僕が見てるだけか。魚クションの歌を、東南アジアのボートレース、ボートの伝統的なレースで戦闘に立ってる男の子が踊っているのに、魚クションの歌を合わせるっていうミームが見ればわかります?
それね、お友達の小学生がやってた。
それなんだ。
みんなやってるじゃん、今。
そうなんだ。
それとかを見てる間も、やっぱ砂時計は減ってるし、僕ら当たりは可視してる間も減っているし、聞いてるあなたは聞いてる間にもやっぱ減ってるわけですよ。
っていうものに対して、自覚的になるっていうのは一つ。
まあね。
動機をどうするか以外のアプローチとしてありますね。
うんうんうんうん。そうね。
スクリーンタイムとの向き合い方:リラックスか脳疲労か
何を差し出しているのかに自覚的になるっていう。
確かに。そうなんですよね。何を差し出している、この時間を使って自分が何を得ているのかに気づく、自覚的になるっていうことだと思うんですけど、
例えば、YouTubeを見ている時間ですごく癒されていて、リラックスして、癒されているからその時間を使っているって思ってたら、それはそれで多分悪くないと思うんですよね。
で、なんていうの、だから必ずしも何かしらのために勉強しなきゃいけないとか、より良くなるための何かをしなきゃいけないわけではないっていう前提において、
アインさんが見ているこのYouTubeの時間とか、Xの時間で自分が情報収集をして喜びを感じていたりとか、自分の収集欲を満たされているとか、リラックスしているとか、そういう効果があって、それに満足しているっていうことにもし気づけたら、この参与時間というものを短くしなくてもいいかもしれないし、
実は収集欲って言っても別に何か身にもなっていないなってことに気づいてしまったら、じゃあ何か変えていく、収集欲をまた別の方向で得たいなって思うことになっていくのか、そこをつまびらかにしていくっていうのが多分すごくポイントなんでしょうね。
何を隠そう、僕は今日の収録前の1時間くらいのフリータイムをソファに寝そべってYouTube見てたので、語る資格があると思ってるんですよ、この話。
一言じゃないんですよ、アインさんの話。
でもさ、その1時間が結構大事だったりしません?
それマジでわかんねーな。
何を見たか覚えてないですもん、まず。
メッシがどうやってレジェンドになったかみたいな動画の頭だけ見た気がするし、それもだからつまらんって書いちゃったし、それは覚えてる。
あとはどうだろうな。
その前の1時間は打ち合わせをしてたわけですよ、仕事の会話をしてて、そっからノータブルの収録までにシャワー浴びて、コーヒー飲んで、あわよくば仕事するか禁断するかなんだけど、まあいいや、YouTube見ようみたいな感じの。
どっちかっていうと、YouTubeを見て、もうシャワー浴びなきゃ間に合わんっていうところまで時間を使ったから、やっぱりすごい怠惰だったなって思ったんだけどもね。
で、じゃあ、だからそれ、今僕はその時間にマジで意味なかったなっていうことを納得しようとしてる。
もう繰り返さないために。
もう繰り返さないために。
ただ、それがすごく学習、僕は学習して、これ抜け出さなきゃいけないなと。
なんでああいう時間を過ごし方をしちゃったんだろうなっていうふうに今考えてるんですよね。
なるほどな。
いや、なんかでも、これすごい私思うんですけど、特に子育て、息子が小さかった時、ゼロ歳の時とかって、なんか動画を見ることでしか得られない癒しがあったなって思うの。
結構そういう、たぶん子育てし始めたタイミングって時もそうかもしれないし、あと仕事がめちゃめちゃ過密で忙しい時とかって、ただただ脳を休めたいとか、大人の話を聞きたいとかね、子育て中は。
そういう意味もあって、聞いてた時ってあったなって思うから、なんか見ることが悪じゃない場合もあるなっていう気がするんですよ。
具体的な対策:画面の白黒化と大きな目標
それがね、自分のためになってないなって思う時ももちろんあると思うんですけど、ほんとそれってすごいケースバイケースだから、そこはまず見てもいいかなって思ったのと、あと私は画面を白黒にするって話しましたっけ。
スマートフォン中毒を抜け出すためのコツの一つですよね。
ぜひあいんさんもやってほしいんですけど、私は大学院受験、それこそその時は大学院行きたいっていう大目標があったから、今の自分の生活の時間の使い方を抜本的に変えなきゃいけないって思ったんですよね。
それがその強い動機だったんですけど、その強い動機があったからこそ、じゃあまず画面を白黒に変えて、画面を白黒にするとYouTubeも楽しくないし、インスタグラムも楽しくないし、写真撮るのも楽しくなくなるんですよね。
見てて楽しいものじゃなくなるから、どんどん見なくなるっていう方法をしたんですけど、そのぐらい大きな目標とか、これこうしたいっていうものがあると人間って動けるんじゃないかなっていう気はしたんだよね。
うん、なるほどね。
だから、もしあいんさんがあったら画面白黒してみてください。
なんか動画見てる時、そのさ、白黒にするとつまんなくなるっていうのは、要するに色がなくなるだけで受け取る刺激が減るってことじゃないですか、退屈になるっていう。
で、裏返すと動画見ている時って脳はずっと刺激を受け取ってるわけで、その刺激を処理する時に脳がすごい活動しているわけなんですよね。
なので、疲れてる時に動画見るで、癒しに必ずしもつながってるとは限らないっていうのが。
そう、そうなんだよ。それはわかってるよ。それはわかってる、わかってる。
いや、難しくないんですよ。難しいんだよな、難しい。
知識と実践のギャップ、そして動機の重要性
その仕組みや起こっていることや対処すべき方法とかの知識とかはたくさん持っていて、このあいんさんだってスクリーンタイムを監視する方法を知ってると。
だから、アプリごとにタイマーかけられることももちろん知っているし、白黒にするとつまんなくなることも知っているんじゃないのかなという前提はある。
それでも、我々は。
違う違う、知ってるかやってるかは違うんですよ。
そこが難しさじゃない?知ってるじゃん、みんな。
これ前も話したよね、僕たちは自分たちの人生を良くするために必要な知識は持ってると。みんな持ってる。
それを見て見ぬふりをするのか。
そう、で、知ってるをやってるにすれにやっぱり動機が必要なんですよ。
動機ね、今日は動機の話なのか、これは。
いや、分かんない。
分かんないよね、難しいな。
動機が必要、知ってるをやってるにするためには動機が必要だし、そもそも本当にスクリーンタイムを減らさなきゃいけないのかっていうところまで精査することも必要だと思うし。
そうだな。
ながら見と時間の使い方
いや、そうだよな、なんかだから、例えばさ、ネットフリックス見ながら走るとかできるわけじゃん。
うん。
ランニングマシン、ジム行ってさ、ネットフリックスで映画映しながら、ドラマ映しながらランニングマシンで走るとか、ウォーキングするとかできるし。
うん。
あの、そういう使い方でもいいですもんね。
うん、私それやってますね。
お、いいねいいね。
じゃあその平日の2時間のうち半分ぐらいもしかしたらそういう時間なのかもしれないですね、スクリーンタイムのね。
そうかも、なんかながら、ながら、気を紛らわさないとやりたくないことをやるときにつけてる感じですね。
なるほどね。
そう。
分かるな、なんか僕は食器を洗うとか。
あ、そうそうそうそう、食器洗い、掃除するとか。
まあ食洗機使うけど、うん、やっぱり入れ替えとかでまたまた時間がかかるし、そういうときにどうしても耳からなんかオーディブルで本を聞いたりとかね、する。
うん。
僕なんかポッドキャストが仕事になってから人のポッドキャストを聞きづらくなってるっていう側面はあったりするんですよ、なんかこう、話の構成とか音質とかの方に耳が、頭がいっちゃって。
なるほど、なるほど。
で、あとこの人面白いな、悔しいみたいな感じのがあるから、もう今芸人のラジオしか聞いてないんですけど、最近は、そう実はね、そういうのがあるんですけど。
まあなんかそういうの聞きながら気を紛らわして家事をやるっていう使い方とかあるんですけど。
スマートフォンでできることの増加と脳疲労
そうだな、あいんさんに知ってもらいたいのは、僕は苦しんでます、このスクリーンタイムというか、どうやって、結構自宅で仕事をするし、自分の選択で時間の使い方がこう、今ある程度決められる状態にいるので、自由を与えられると、そういう好きが生まれて、で、スマートフォンのコンテンツって好きにつけ込みやすくなってるので。
うん。
し、やっぱり自分で排除する仕組みが必要で、そういう意味では今日さゆっ子さんが言ってたこう、動機、そもそもやりたいことは何だっていうところで、それに対してある程度なんだろうな、気分じゃなくて決まりとして向き合う必要があるんだろうなと、この時間はこれやる、それ以外はやらないみたいな。
そうですね。
1個見て目にしていいなと思ったのは、YouTubeとかで例えば1時間時間が過ぎちゃいましたと言った後に、時間を無駄にしたじゃなくて、あー楽しかったってつぶやくて。
うん、認知を変えるんだね。
そう。
だから自分のためになってたって思うってことですよね。
そう、あー楽しかったって言うと、次いけるっていう。
うーん。
これはお試しいただきたいですけどね。
確かに、いやでもほんとそう、見ることは悪じゃないと思うんだよな。
これも大事なメッセージでしたよね、今日さゆっ子さん。
はい、見ることは悪じゃないと思うんです。見ることによって何かできないことがあったら、やりたいことはあるじゃないですか、たくさん。
うん、そうね。
やりたいことはあるけどさ、やりたいことが全部できるわけではないけど、そうですね、これっていうものがあるんだったら。
いやー面白いな、なんかあの、面白いな。
その、スマートフォンでできること増えすぎてる問題ってのあるじゃないですか。
AIが使えるようになったこともあり、すごくすごく複雑な仕事とかも、AIのサポートで、音声入力で形にできちゃうようなことになってきていて。
で、スマートフォンどこでも使える、それこそトイレでも風呂でも使えるから、いついかなる時間もスマホでできることをやらないでやってるってことになっちゃうんですよ、構造的に。
スマホでできることをやらないでやってる?
そう、だから、例えば飯を食べます。
うん。
飯を食べてる間も本当はスマートフォン片手に、仕事を進めながらとか。
何か生み出せるってことね。
そう、自分があさってまでにやらなきゃいけない仕事とかを、今取り組みながら、片付けながら、本当は飯食えるとか。
子供と過ごしてる時も、子供と過ごしながらも、やろうと思えばスマホで何かできるみたいな。
昔はスマートフォンなかったから、そんなことはできなかった。
会社から物理的に離れてれば、自分の仕事は今進められないオフだった。
今は、スマホ一つあればできることじゃないですか、みたいなことの範囲がすごくすごく増えていった結果、
僕たちの日常っていうのは、スマホでできることをやらないで過ごしている日常っていうものが立ち上がってしまったと。
で、脳みそはスマートフォンでYouTubeを見ているのと、仕事をしているのと、状態としては区別できないらしいんですよね。
なので、すごくハイストレスに陥っていて、それがスマホに釘付けになってしまう一因にもなってると思うんですよ。
疲れてる時に、動画しか受け付けられないみたいな脳の状態とか、多分それなんですよね。
なので、ちょっとみんなでもう一丁スマホ叩き割りませんか。
時間と人生を取り戻すためのメッセージ
無理無理。
叩き割ってもノータブルは聞けるんでね。別に僕らビデオじゃなくても大丈夫なんで。
無理無理。
画面を叩き割って、自分たちの時間と人生を取り戻すっていうことをやっていきましょう。
10万ぐらいするでしょ、みんな携帯iPhoneとかね。
確かにね。
ホッとする?
する人もいますね。iPhoneの人は10万以上するんでしょうな。
そうよね。でも本当、みんな、でも私も多分、iPhoneが10何分だっただけで、パソコンも含めたらもっと長いから全然。
だから、なんていうんですか、脳披露は気をつけたいですよね。分かってんだよ、みんな。
分かってんだよ。知識はあるの?分かってんの?
あとはやるかどうかは、やる必要があるかどうかも見極めた上でやるかどうかは。
人によって違うでしょうけど。
そうっすな。脳みそ、脳みそ、鍛えれば変わるって言うじゃないですか。
今、もう本読めない、動画しか受け付けないみたいな状態も、それで、トレーニングをサボった結果そうなってるだけで、
ちょっとずつ、本も1ページから始めて、集中して何ページも読めるようになるし、
別に、スクリーンから離れられない自分っていうのが、残りの人生、ずっと決まってるわけでは全くないので、
僕らからのメッセージが。
変わることはできる。
変わることができるから、僕らからのメッセージは、動機こそ重要だよと。
何がやりたいのっていうことに対して、めんどくさいけど、ちょっと考えて、
それを犠牲にしてスマホを見てるとか、何か他のことでやってるっていう認識は、
もしかしたら、あいんさんのスマホ、スクリーンタイムがちょっと多いかもしれないっていうことの解決のヒントにはなるかもしれない。
そして、そもそもスクリーンタイムが長いことによって、何か犠牲になってるんだろうかっていう視点も合わせて持ちたい。
もしかしたらリラックスにつながってるかもしれないし、っていうところですね。
エンディングと番組告知
科学的に見たら、リラックスって思っていることも脳疲労ではあるっていうことではあるんですが、
でもね、リラックス効果はある程度あると思うし。
ちなみに、ずっと僕は画面で気になってたんですけど、
さゆこさん今日、ベージュのTシャツで髪の毛くくってて、
緑のラインが見えるので、千と千尋みたいだなと思ってました。
ありがとうございます。小学生に例えていただいて。
オーバーサイズのTシャツで緑のラインが入ってて、髪の毛くくってるから、
今日は千尋のコスプレかと思ってましたけど、違うのねと。
ありがとうございます。もう30オーバーなのにね、そんな可愛い子に例えていただいてすいませんね。
上白石もねみたいな。
嬉しい嬉しい。
じゃあ、そういうことで締めていきましょうかね。
そういうこと?締めていきましょう。
お手紙ありがとうございます。
お手紙ありがとうございます。お手紙皆さんお待ちしてますんでね。
お待ちしております。
この番組はSpotify、Apple Podcast、Amazon Musicで毎週火曜日朝5時から配信しております。
そして番組へのお便りもお待ちしています。
概要欄にお便りが送れるリンクがありますので、そこからよろしくお願いします。
あなたのお便りお待ちしています。
それでは、さゆこさんよろしくお願いします。
ノータブルラジオ。ノートに綴る一言。あなたの未来を輝かせる。
次回もまた新たな発見をお届けします。楽しみに!
いやいや。
30:48

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