ライブ配信の再開
はい、おはようございます。花凛です。
ちょっとね、ライブはお久しぶりになるかもしれません。
あの前回のね、ライブ、ちょっとね、あの長尺ライブの上にね、少し泣いたりとかして、わけわかんないライブだったんですけどね、本当にたくさんの方に聞いていただきましてね。
で、まだ聞いてない方もいると思うんであるんですけどね、ちょっと自分の、なんていうのかな、企業家としての孤独みたいな話だったりとか、
まあでもその中で頑張っていくっていうようなお話でね、応援してくれてる人を大切にやってきますみたいな配信までね、うん。
で、まあそれに対して本当にね、あのスタッフのレターもそうなんですけど、コメントもそうなんですけど、
まあ個人的なLINEとか、あとメルマガとかね、なんかインスタとか、本当いろんなとこからね、
あのすごい長文のメッセージをたくさんいただいてね、改めてね、本当に皆さんね、あのありがとうございますっていうのをまず最初にお伝えしておきます。
で、ちょっとね、メッセージが本当にいろんな方からね、あの長いのをいただいてるので、ちょっと全然返せてないんですね。
まあだけどね、とても嬉しかったのでね、ちょっと時間はかかるんですけれども、あの皆さんにね、それぞれメッセージ返していこうかなと思いますので、
あの今メッセージくださってる方でね、ちょっと返事ないなと思ってる方いるかもしれませんけどね、はい、あのコツコツ返していきますんで、あのもう少しね、待っていただけると嬉しいです。
会社員的生活への回帰
あはゆこさん、おはようございます。
そう、で今日はですね、あのまあ私の最近の気づきとね、まあ宣言をちょっとここにしておきたいなと思って、あの収録じゃなくてね、ちょっとライブの形でお届けしています。
でどういうことかというと、まあ結論からいきますと、私ですね、今株式会社リフロールっていうのやってまして、まあ一応一人社長なんですけれども、
まあ代表取締役社長ということで、まあ一応肩書上は社長なんですね、うんなんですけど、まあいろんなね、最近の気づきがあってね、まあ会社員的生活にね、あの戻りますというね、まあちょっとそういうお話を今日はしてみたいかなと思います。
ですので、まあ今会社員をね、まあやりながら、まあ例えば副業とかね、やってますよとかやりたいと思ってる人とか、まあ会社員やりながら発信してる人とかね、
実際に今一人でフリーランスでやってたり、あの起業してる人で、なんか日々の過ごし方とか時間管理とか、なんかそういうことについてちょっと課題を感じてる人にね、ぜひ聞いてほしいなと思っております。
【佐藤】ふいこさん、なんか元気ってことです。そうなんです、ありがとうございます。あの前回までほんとあんま元気なかったんですけどね、あのまあいろんな方に助けていただいたりとか、あとはやっぱ体調ですね、はい、あの先週までやっぱ2週間ぐらいね、息子のねインフルエンザのB型があって、でまあそれにかかったわけではないんだろうけど、なんか自分がすごい体調がしんどかったんですけどね、あのやっと今日から全開しましたんで、本当に皆さんね、お騒がせしましたっていう感じでね。
やっぱりね、病は気からって言いますけどね、まあ病は気からとは違うか、なんかやっぱりね、あの病になるとね、あの気持ちも沈んでくるんですよね。うん、なんか改めてね、まあ体調管理のね、大切さも感じたんですけれども、まあそんなね、ちょっと低空飛行気味な、あの2週間ぐらい低空飛行な私だったんですけど、でもだからこそね、なんか自分のこれまでの会社員生活だったり自分の人生だったりとか、自分の働き方をね、この2週間ぐらいでね、すごい振り返るいい機会になったんですよね。
だからね、よかったなーって思うんですよ。あ、てこさん、確かに今朝のかりんさん、声に針がありますってことでありがとうございます。そうなんです。ちょっとね、やっと針が戻ってきまして、だからまあ今日からちょっと通常運転でね、お仕事とかいろいろ溜まってる部分もあるので、頑張っていこうかなと思っています。
あ、こもすさんもおはようございます。あのいろいろとね、ご心配おかけしまして、大変失礼しました。あのやっとね、今日から戻ってきまして、ちょっとこの世に現世に戻ってきた感覚があるのでね、まあちょっと今日は収録ではなくてライブの形でね、お届けしています。あ、いいぞということでありがとうございます。本当にね、諸先輩方ありがとうございます。そう、でですね、あのそんな2週間、あの低空飛行でいた私なんですけど、やっぱりそのあんまり動けなかったりとか、
やっぱそんなに体調が良くなかったんでね、食欲もない中でですね、まあいろいろと考える機会があってね、だからね私にとってこの2週間の低空飛行の期間はすごい必要な実感だったなって思うんですよ。
夫との対話と気づき
で私は今年はですね、5月の26日に出版音声関係のね、あの本を商業出版して、6月6日と7月7日に出版講演会をやるとか、まあいろいろそういう新しいことが待ってるんですよね。うん、なんですけど、なんかその前にね、この低空飛行の時間をなんか自分にこう用意してあげられてね、良かったなと思ったんですね。
で、あのこの2週間ね、私が何を考えてたかっていうと、あの私あんまりやっぱり起業家が向いてないんじゃないかって思ってたんですね。うん、でそれはね、なんでそういうふうに思うかっていうと、あのまあ一人社長なんですけどね、まあ誰か従業員雇ってるわけじゃないんだけど、まあいろいろな案件ごとにね、いろんな方とチームを組んだりして、いろいろやってるスタイルで動いてるんですね。
で、あの外から見ると、まあいろんなことをたくさんやっている。だからその佳林さんはね、あの1日24時間じゃなくて48時間なんじゃないかとかってよく言われたりとかもしてたんですけど、あの私的に結構ね、この起業してからの2年間、まあ2年目、今年で2年目なんですけど、過ごし方が結構苦しかったんですよね。うん、でなんで苦しいと思うんだろうっていうのを、まあこの2週間ぐらい考えた。
で、その答えみたいなのがね、やっと出たんですね。はい、でそれが今日の話につながるんですけど、あの先日ね、夫と話してたんですよ。うん、私の夫っていうのは会社員で、もともとですね、あの私たち結婚したときに夫は海外に駐在してて、で私の子供が生まれてから夫は東京に帰ってきて、で東京とあの大阪でね、遠距離婚みたいな感じにしてたんですけど、週末婚みたいな感じだったんですけど、
あの去年の末からね、あの夫がUターンで帰省してきたんで、あの東京じゃなくて、今大阪に住んでるんですね。一緒に住んでるんですよ。うん、一緒に住んで、まあ子供と3人暮らしみたいな感じなんですね。で、夫は会社員で、まあ管理職みたいな感じなんですよね。
大手企業のね。で、まあマーケティングのマネージャーとかやってて、まあ要はプロジェクトマネージャーみたいなことをやってるんですよ。うん、だから常にね、あの同時並行的に新しいプロダクトの開発したりとか、そのマーケティングしたりとかっていうのをやってるわけなんですね。で、あのまあ複数のプロジェクトを回してるっていう意味では、まあプロマネなわけですよ。プロジェクトマネージャーね。で、私も言ったら複数のプロジェクトを回してるわけですよ。あの会社員ではないけど。
で、出版だったら出版とか、新事業だったら新事業とか、この発信も事業と言えば事業だしみたいなね感じで、まあいろいろ複数のことをやっている。その一つ一つの、なんていうかな案件の足の長さとか、あのインパクトの大きさとかも全然違うわけですよ。
うん。こういう発信とかはね、まああの半分仕事みたいなところもあると思うんだけど、まあこれはどっちかというとコツコツ毎日やっていくことなんですけど、例えば出版とかだったら、あのここから半年とか見る話になりますし、その中に買い回りの話があって、出版講演会の話があって、でまあ実際に出版するっていう話もあったりとか、あと新事業の方で言ったら、まあ今年はいろんなおじさま方に経営者の方に会ってですね、いろいろ自分のサービスをね、こうあの知ってもらうみたいなこともやろうと思ってるんで、
あの全部本当に足が長かったりとか、相手にする先が違ったりとか、あとYouTubeとかもやろうと思ってるんですけど、まあこれはこれでチームがあったりとかして、まあ別々のチームというかメンバーの人たちといろいろな案件を回していくっていうのをまあやってるんですね、私はね。うん。なんですけど、あの私それがすごいね、なんかしんどいかったんですよ。うん。なんかすごい大きいことをたくさんやらなきゃいけない。
うん。で、それぞれの案件がでかいし、結構足が長いものが多いから、なんていうのかな、あのやるべきことはたくさんあるはずなのに、なんかそれがでかすぎて今日動けないみたいな。うん。とか、なんかそんなにやるべきことがいまいまで迫ってるわけではないんだけど、あの1年で考えた時には結構達成しなきゃいけないことがいっぱいあって、うん。
なんかその、なんていうかな、なんとなくの不安とか、なんか怖さみたいなのが要はあったんですね。で、それがあんまり健全じゃないなと思ってて、なんか時間に管理され、時間を管理できてる感じがしないっていうか、時間とか仕事を管理できてる感じがしなくって、だからなんかこう大きい案件とかがボンってきたらですね、あのその時瞬間封則的に頑張るんだけど、それがすごいしんどいみたいな話があって、で、それをですね、夫に相談したんですね。
うん、夫に相談してみたんですよ。普段あの、貝のように黙っている夫なんですけども、あの聞いたら結構いいこと言ってくれるんで、あの夫にね、いや私さ、みたいな結構いろんなプロジェクトとかを回したりとかしててね、で、それなりにあの売上とかも渡ってたりとか、その事業としてあの拡大してはいるものの、なんか自分がこう働いてる感じがしないからしんどいんだよねみたいな話をしたんですよ。うん。で、そしたらね、夫なんて言ったと思います?っていう話でね。
夫はね、私をね横からずっと見てるわけじゃないですか。会社員時代の私も見てるし、社長になってからの私も見てるわけですよ。で、一言ね、そりゃそうだろうなと。だって向いてないもんねって言われて。
なるほど、みたいになったんですよね。そう。で、そこをもうちょっと具体的に夫が説明してくれたんですけど、あの花輪ちゃんは、私花輪ちゃんと呼ばれてるんですけど、あの花輪ちゃんは、そのなんていうのかな、やっぱこう特化した才能みたいな感じがあって、バランス型のタイプじゃないから、あの才能を生かす形としては社長は向いていると。
まあ社長というか、要は企業は向いていると。で、実際にそういう結果も出てるから、あのそこについては才能としては向いていると。あ、宮野さんおはようございます。あ、ふゆ子さんスペシャリストということで。そうなんですけどね、ふゆ子さんね、でも私秋っぽいんでね、スペシャリストですらないんですよね。秋っぽいから、あのどんどんどんどん変化していろいろやっていくっていう感じなんですけど、はい。
はい、あ、コンゴスさんご主人さすがねということで。ありがとうございます。そうでですね、その夫から見た私っていうのはどういうじゃあ見え方をしているのかっていうと、あの才能としては向いてると。社長とかその企業とかね。うん。なんだけど、その働くスタイルとしては向いてないよねって言われたんですよ。
私これがめっちゃ目から鱗だったんですね。うん。だけどね、これきっとね、こういう視点で見てる人いないかもしれないから、面白いなと思って今日その話を今してるんですよ。うん。例えばですね、私をパッと見た人はね、結構私企業に向いてるって言ってくれる人結構多いんですよね。うん。そうそう。コンゴスさん、私もいつも主人に相談してるけどバッサリ切られてるっていうことで。
あ、そうなんですね。コンゴスさんも相談するんですね。まあでも大事ですよね。自分を一番近くで見てくれてて、かつちょっと違う視点で見てくれる人ってやっぱすごい大切だと思うんですね。うん。だし、まあいいとこも悪いとこも一番見てる人は誰かって言うとやっぱり近くにいるパートナーとか家族だったりすると思うんですよ。うん。だからね。
今後もっと夫に相談していこうって私は思ったんだけど、そう。で、しかも忖度とかもしてこないからめっちゃ言うやんってぐらい言ってくるんですよね。で、そう。で、その時に言ってたのが、なんだろう私とかパッと見は多分企業家に向いてると思うんですよ。うん。パッと見はね。うん。で、自分でも向いてなくはないと思うんですよ。なんですけど、あの働くスタイルっていうところだけでフォーカスしてみると結局今の私の働き方ってすごい自由な働き方なんですよね。
うん。別に誰かが私を管理するわけでもなく、上司が私を見張ってるわけでもなく、誰が何の進捗を別に管理もしてくれないわけですよ。うん。そう。そう、忖度のないねアドバイス大事なんです。てこさんね。そう。で、管理してくれないから自分で全部進めていかないといけないんですね。大きいこともちっちゃいことも。うん。
で、それぞれの案件でお願いしてる人はいると。要は業務委託的な感じでですね、個々のデザインお願いしますとか、例えば出版講演会だったら講演会全体進めるのお願いしますみたいな感じで、あのお願いできる人はいるんですね。すごい頼りになる人。だけどですね、その全てのプロジェクトを管理する役割をしてる人はいないわけですよ。うん。それは私がやらないといけないわけですよ。
自立心と働き方の認識
ってことは、まあ自由度がすごい高くて、今日何やっても何やらなくてもいいっていうある意味そういう世界線なので、あの自立心が求められるんですよね。自立心っていうか自立。うん。自分で自ら勝手に自分を立施して勝手にやるみたいな人じゃないとやっぱ難しいんですよね。で、私は自分はそういう人ではないっていうことを。
前々から会社員時代から分かってたんだけど、いや、ほんまに私このプロマネみたいな機能がね、自分に備わってないなと、それをめっちゃ夫に言われて、だからかりんちゃんはその力がずくでね、今やったりとかしてね、そういう力はあって、それはすごいなと思うんだけど、あの働くスタイルとしてはマジで企業向いてないから、ちゃんとやったほうがいいみたいに言われて、いや、ほんまにそうだよなと思ったんですよ。
そうなんです。でもそれって要は先延ばししてるだけだったりとかするんですよね。何の毒にも薬にもならない時間をね、溶かしちゃってたなっていうことにめっちゃ気づいたんですよ。でもね、これね、意外に気づいてない人結構いるんじゃないかなって私は思うんですよね。
で、よくね、企業家さんとかってゆるくやりましょうとか、ゆっくりゆったりしていいよみたいな人とかいるじゃないですか。で、私それはそれでいいと思うんですね。いいと思うんだけど、少なくとも私はそれ向いてないなって思ったんですよ。
だけどなんとなくその企業家、女性企業家像っていうとね、ゆっくりとか、余裕とか、余白とか、なんていうのかな、なんか女性らしくみたいなところが結構、なんていうのかな、なんとなくそっちのほうがイメージある人多いと思うんですよね。女性企業家って聞いたときに。
とか何かランチ会をしたりとかね、なんか買い物したりとか。それはそれでいいんですけど、私そういうタイプじゃないなって思ったんですよ。で、そういうタイプじゃないことをもうずっと昔から知ってたはずなのに、なんかそこを無視しちゃってたなと思ったんですよね。
で、そういうふうに私が緩くしたらね、そのいい感じに緩くできなくて、結局ダラダラしちゃうんですね。ダラダラしちゃうとだるくなるんですよ。だから何にも取り組めなくなってきたりとかしちゃう。だからね、これやっぱりね、あんまりいい循環じゃないなっていうことにめっちゃ気づいたんですよね。
そう。だからね、今ここの2年、今起業した2年目なんですけど、ありがたいことに事業としては成長してるんだけど、なんでそれが成長してるかっていうと、なんか大きいプロジェクトとかいろいろやるときに、最終力づくで何とかしてるんですよね。
でもその力づくで何とかしてるときに何が犠牲になってるかっていうと、私の時間、家族との時間だったりとか、友人との時間だったりとか、未来に対して何か投資するような時間っていうのが全部犠牲になるんですね。だからね、エネルギーの無駄がすごい大きいなって思ったんですよ。
うん。そう。で、私の長所ってもともとはコツコツしてるとこなんですね。なんですけど、起業してからはこのコツコツっていうところがなんかあんまり活かせてないなっていうことに、すんごいこの2週間で気づいたのね。うん。だからね、私はね、一人社長で起業家だけど、もう会社員的生活に戻ろうと思ったんですよ。っていう宣言が今日ここにあります。
ですので、私は一応形状は一人社長なんですね。一人社長なんだけど、本当会社員だと自分のことを思ってですね、割とルーティンに落とし込んで生活していこうっていうことを、なんかね、めちゃめちゃ思ったんですね。だから要は段取り力がないんですよ。
うん。小池さん、あえてそれを選択してるんだと思ってましたっていうことで。いや、違うんですよ。選択させられてたんだと思うんですよね。小池さん、宣言受け止めます。やらないことを決めることですねっていうことで。ありがとうございます。そう、だからね、時間の使い方がマジで下手くそだなと思ったんですよ。自分を見てね。
で、そうやって自分に対しての解像度が上がっていって、私別に自由な働き方とか向いてないわっていうふうに気づいた途端に、なんかいろんなことが解像度高く見えてきたんですね。で、この2週間低空飛行ではありましたけど、でもいろんな方とお会いした期間でもあったんですよ。東京も行きましたしね。
時間の使い方の重要性
で、その時に、なんか出版関係の人、もうすでに出版して受版されててね、なんかすごい実績を出されてるような方とか、あと会社員としてすごい優秀な方とか、うちの夫とかも会社員としてすごい優秀だと思うんですけど、そういう人とかと話をした時に、やっぱり私がすごいなって思う人って、みんな時間の使い方がめっちゃ上手なんですよね。
で、それはですね、なんかギチギチに毎日時間を管理してやってるってことよりは、やっぱりなんていうかな、大きい仕事とかを細分化しててね。で、今日何やるべきかとかっていうのがわかってて、メリハリをつけてるんですよね。で、私はこれがやっぱり理想だなと。
だからなんとなくその自分の気分とか感覚みたいなもので毎日過ごしてても、私の場合は何にも進まないなと思ったんですよ。
あ、ドキンちゃん、なんか久しぶりです。ライブ嬉しい。ありがとうございます。おはようございます。声に元気が戻ってる。よかったってことでありがとうございます。そう、この2週間ぐらいね、インフルのB型にやられてまして。なんかね、病院で検査したら私はインフルBではなかったんですけど、なんか息子はインフルBでね。で、ちょっとなんか体調もしんどかったんですけど、でもその分ね、その中ですごい気づきがあって。で、やっと今ね、原生に戻ってきましたっていうことで。ありがとうございます。
はい。ミヤノさん、切り替えが素晴らしい。私も時間管理苦手なので、最高に参考にしますってことで。ありがとうございます。だからね、この2週間の低空飛行の時間はね、私にとってはね、決して無駄ではなかったなって思うんですよ。で、それを皆さんにお伝えしたいっていうことなんですね。
リンさん、おはようございます。元気になってよかったってことで嬉しい。ありがとうございます。リンさんね、LINEとかいろいろ連絡ありがとうございます。ちょっとね、今日冒頭でもお伝えしたんですけど、前回のメールで多分私すごいメールじゃない、配信ですごい皆さんに心配をかけてしまって、なんかすごいなんかいろんなとこから連絡が来ててね、ちょっとそれで返せてないだけなんで、全然気にしないでください。返していきますんで、もう少しお待ちください。ありがとうございます。
あっちゃん、おはようございます。ライブ来れたってことで嬉しい。ありがとうございます。そう、やっと皆さん、今日から私は復活しましたんで、本当にお騒がせしました。だけど、その低空飛行でね、私が感じたことっていうのは、やっぱりね、私はね、会社員的生活に戻ろうっていうこと、この気づきなんですよ。これがめちゃめちゃ大きかったですね。だからなんかこうゆったり過ごしたりとか、日々余白を持って過ごすってすごい素敵なんですね。
素敵なんだけど、それができる人って、ある程度自分を立せる人だと思うんですよね。私は自分を全然立せないから、そういう人の表面の生活だけをなぞっても、ただ単に私の場合はダラダラしたり、だるくなるだけなんですよね。
だから、私みたいなどうしようもないタイプはですね、むしろ会社員的に、自分がやってることとかをちゃんとルーティン化したりとかね、した方が結局体感として軽いんですよね、毎日。やるべきことをちゃんと積み上げられている、コツコツできている、爽やかな気持ちで過ごせる。
だからね、私の2月と3月の目標はですね、時間の使い方にこだわる、もっとプロマネ力を上げる、プロジェクトマネジメントの力を上げる、これにしようと思ったんですよ。今さらかよって感じなんですけどね。
だけどね、私今回のことですごい思ったのが、やっぱり自分のことって自分じゃね、わからないんですよ。私ずっと自分、起業家に向いてるって思ってたんですよね。思ってたんだけど、それは才能として向いてるだけで、才能とか資質として影響力資質があって、その部分において向いてるだけで、その働き方のスタイルとしては全く向いてないっていうね。
これ気づいてなかったんですよ。何で気づいてないかっていうと、周りの起業家さんとか女性起業家さんとかって割とゆったりした過ごし方してる人が多かったりとか、それを見てですね、私もそうした方がいいのかなとか、私もそういうタイプなのかなみたいに無意識に多分影響を受けてたんだと思うんですね。
だけど、それはだと意味がないんですよね。その人はそれで成功してるかもしれないけど、私とその人は全然違う才能とか資質を持ってるわけなんですね。その人にとってはゆったりすることとか目標を持たないこと、コツコツ積み上げていくことが自分の繁栄につながるかもしれないけど、私はそうではないなってすごい思ったんですよ。
会社員的生活への回帰
私がゆるゆるしてても何にもならないで、ただダメ人間になるだけなんですよ。誰にも何の希望も与えないんですよ。だから私みたいなタイプはですね、そうじゃなくて、ちゃんと行動する。ちゃんと自分の体を使ってあげて、ちゃんとコツコツ毎日やる。で、大きい仕事はちゃんと細かく締め切りとかを決めてやっていく。これが私が生き生きする道だなって思ったんですよ。
っていうことに気づいてなかったんですよ。だから苦しかったんですよ。はい、っていうことにね、分かってね、私めちゃめちゃスッキリしたんですよ。
カリンさん。カリンさんは締め切りとか自分との約束をちゃんと守って自分を立せる人だと思う。締め切りがあればありがとうございます。そうなんですよ。だからね、締め切りを私あんまり作ってあげてなかったんですよ。自分に。で、それで勝手に自分が苦しくなってたのね。で、なんでそうなるかっていうと、この企業女子文化のね、なんかあれよ、弊害っていうかそういう感じなんですよ。
吉子さんの配信とつながるところがありますねってことでね。そうかもしれない。そうなんですよ。だからね、これはやっぱり、何ていうのかな。何が正解とかじゃないんですね。自分をすごい立することができて、なんかこうゆっくり日々過ごしたり、予約を大事にして過ごす中で豊かになれる人も全然いる、いるんですよ。それはそれで私素敵だなって思うけど、自分ではないんですよ。
うん。だから、もっとやっぱり自分のことをちゃんとわかってあげないと、自分が幸せな時間の使い方ってできないなって思ったのね。うん。だけど、なんとなくその誰かをなぞってですね、なぞってるつもりはないんだけど、こう無意識に影響されて、あ、そっかと。うん。とりあえず日々、なんかゆっくり過ごしてたらいいんだって過ごしたらね、私の場合本当にただのね、なんかダサいおばさんが、なんか一丁上がりみたいになるんですよね。
で、それはやっぱり自分が理想とする方向ではないわけなんですよね。うん。だからね、自分がどういう人かっていうことをよくよくよくよく考えないと、誰かの上っ面だけでね、誰かと自分が似てるとか思わない方がいいなとか思うんですよ。
とか、そのなんか文化ってあるじゃないですか。企業女子文化とか。うん。で、その中で良しとされる価値観ってあるでしょ、なんとなく。うん。緩い方がいいとか、なんだろうな、なんかランチ会がいいとか、わかんないけど、シャンパンひるからね、なんか飲んでんのがいいとかね、買い物するのがいいとか、ラグジュアリーなもんがいいとか、なんかいろいろあるじゃないですか。で、それはそれで一つの形なんですけど、それが絶対的な正解ではないわけですよ。うん。
で、それを間違えると、やっぱどんどん不幸になっていくんですね。だって自分の本来とはかけ離れていくので。うん。だから、自分がどうかっていうのがやっぱめちゃめちゃ大切なんですよ。はい。
コムさん、華やかなイメージですもんね。女性記号さん。私は叩き上げだから常にコツコツガチかなっていうことだ。なるほど、なるほど。そうなんですよ。だから華やかが悪いことじゃないし、いいんですよ。余裕とかそういうことが悪いわけじゃないし、例えば女性性みたいなことが悪いわけじゃないし。
だけど、何事もバランスだったり、自分がどういう人かっていうのを踏まえて取り入れないと、本当に変な方向行くんですよね。うん。で、そうすると本来の自分のなんていうのかな、こう才能とか結局生かしきれないってなっちゃうからね。うん。だからこれ結構盲点で危ないなってすごい思ったんですよ、私はね。そう。だからここに宣言しておきます。私はね、会社員的生活に戻りますっていうことで。
うん。で、これをですね、皆さんもね結構自分が見てる自分が違う場合があると思うんですね。で、なんとなく周りに影響されて、あのそういうなんていうのかな、こうライフスタイルみたいなとこに行きかけてる時ってあると思うんですよ。で、そういう時に、じゃあどうしたらいいかっていうと、やっぱ自分を一番近くで見てくれてる人に聞くってことだと思うんですね。私の場合だったら夫ですよね。
で、かつ自分とはちょっと違う資質の人に聞いてみると、意外にね、いや、かりんちゃん企業向いてないぞみたいな話とか出てきたりするわけですよ。そこでの気づきがめちゃめちゃ大きいんですよね。
ふぼんさん、会社員ってどういう時間の使い方ですかっていうことで。
会社員って割と私とかだったら、あのなんだろうな、プロジェクトを何個か持ってたんですよね。で、プロジェクトを持ってて、そうすると割とでっかいマイルストーンみたいなのが決まっていてね。事業計画とかが決まっていて、それに向けていつまでに何をやるとか。で、もっと細かいことがいろいろ決まってるわけですよ。その内部の打ち合わせとか社長報告何回みたいな。
会社員的生活への回帰
ああいう感じがあるからやらざるを得ないっていうか、日々やるべきことっていうのが具体的に落とし込まれていくんですけど、私はああいう感じの要はもっとプロジェクトマネジメント的なですね、要素がある方がいいなと思ったんですよ。
はい、だからこれを聞いてる皆さんはね、あの私が今からやっていこうとするその会社員的生活が皆さんに向いてるとは思わないんですよ。だからなんか全部真似してほしいとか全然思わないんですけど、自分に合ったやり方をやらないと結局不幸だよねっていう話なんですよ。
不幸だったりとか、自分が思う方の理想の未来にたどり着けなかったりとか、いろいろあるなと思うんですよね。だからそこはなんかすごい注意した方がいいと思います。なんか例えばその独立したりとか起業したりすると、なんとなくその起業家さんがいわゆる良しとしている生活を自分もしなきゃいけないんじゃないかとか。
なんか緩くすることが、なんていうのかな、絶対の正解とかね、あるじゃないですか。でも私全然そうじゃないと思うんですよね。それは一つの形だけど、なんか私の場合だと結構バランス型なんですね。そのなんていうかな、ゆっくりしたいみたいな部分もあるけど、目標を目指したい。目標に向かって、なんていうかな、進むことによってエネルギーが湧いてくるタイプなんですね、私は。私はゆっくりしてると取り残されてる気持ちになってくるんですよ。
そういうのを全部無視して、ゆっくりがいいって言うからね。日々ゆっくりしてたら、ほんとただの怠惰なおばさんが出来上がるだけなんですよ、みたいな。だからそれが自分にとってはどれですかっていうのを、やっぱり結構細かく見てあげないとなっていう、そういう今日はね、気づきでした。
日々の過ごし方の見直し
なので、具体的に2月3月何していくかっていうと、まず私はね、自分の1日の過ごし方のログをとっていくんですよね。前からとってたんですけど、もうちょっとそれを意識的にとっていて、どんな時間の使い方を毎日してるのかなと。
で、それがうまくできる日とできない日があったら、うまくいかない日、なんかダラダラしちゃった日っていうのは、なんでダラダラしちゃったのかとか、逆にすごいなんかいい過ごし方ができたなっていう人は、ときは、なんでそんないい過ごし方ができたのか。
これをなんかね、分析していきたいなというふうに思って、研究していきたいなというふうに思ってるんですよね。で、日々いい状態で過ごせるように自分を整えていくっていうんですか。それをね、なんかすごいね、考えてるんですよ。でですね、私すごいね、いいなと思う本があったのでね、最後にちょっとご紹介しておきたいんですけどね。これいつの本なんだろう。
水野学さんって知ってます?
グッドデザインカンパニー代表でクリエイティブディレクター、クリエイティブコンサルタントっていう方って、本当にね、いろいろなね、本をプロデュースしてる人なんですよ。
はい、てこさん。カリンさん、企業サラリーマン風にしたらまた副業とかも始めそうってことだ。確かにね。確かにね、そうですよね。そう、なんかね、この水野学さんって方はね、くまモンとか、あとなんだろう、おいしっくすとか、あとなんで、かやのしゃ?かやのしゃ?かやのしゃで合ってる?あのだしのやつとか、いろいろそういうのの、多くのプロジェクトを手掛けてきたクリエイティブディレクターの方なんですね。
この方の仕事術っていうので、一番大事なのに誰も教えてくれない段取りの教科書っていう本があるんですよ。かやのや?かやのや?ごめんなさい。かやのしゃ?全部間違ってる。かやのやですね。そうそう、くまモンであかった水野さん。そう、この本めっちゃ面白かったんでおすすめです。
で、私に足りないのはね、段取りだと思ったんですよ。本当に。緩くすることじゃなくて、私に必要なのは段取りだよと。段取りができてないから毎日ダラダラしてしまって、なんていうのかな、そういう自分が好きじゃなくて、辛くなるみたいな。
水野学の仕事術
だけどやらなきゃいけないことはあると。結構そのでかいことでやらなきゃいけないことはあるみたいな。これが私は苦しかったんだなというね、気づきがすごいありまして。で、このね、くまモンとかを世に出していった方がね、言ってて、私本当にそうだなと思ったんですけど、なんかなんとなく、例えばくまモンのプロデュースしてるとかね、そのオイシックスとか、そのかやのやね、とかね、いろいろのプロジェクトを手掛けてるっていうと、なんかすんごいクリエイティブな気するじゃないですか。
しません?しかもあの、肩書きがさ、クリエイティブディレクターだから、横文字だしね、なんかすんごい毎日楽しいことしてんだろうな、みたいになるじゃないですか。
ちなみに余談なんですけどね、くまモンって最初はね、くまモンの形をしてなかったらしいですよ。最初はただ単に、熊本県をPRするためのロゴのデザインとかから始まったらしいんですよ。
だけど、ロゴのデザインを作っても熊本県は果たして盛り上がるのかみたいな話になって、何かPRする人が必要だなと。宮崎だったら東国原知事みたいな感じになったんだけど、熊本にはそういう名物のキャラ、なんていうかな、人とかがいなかったから、誰かいた方がいいんじゃないかってことになって、そこでくまモンが誕生したみたいな話があるんですよ。
だからね、これ非常に面白いんですよね。皆さんもぜひこの本を読んでみて欲しいなと思うんですけど、この中で水野さんが言ってて、私本当にそうだなと思ったことがあって、そう、要はね、クリエイティブなこと。
氷野時哉さん、ここでも熊本の雑学まで網羅している、カリンさんすごいってことはありがとうございます。
いや、でもね、この本はね、私めちゃめちゃ面白かったんで、どっかでまた皆さんにご紹介しようかなと思うんですけど、一番大切なのに誰も教えてくれない、段取りの教科書っていう本なんですけど、
アウトゥー本っていうよりは、どうやったらクリエイティブな発想が生まれるのかとかね、あと、どうやったら複数のプロジェクトを回しながら、新しいことを生み出していけるのかっていうことでね、なんか私すごい参考になるなと思ったんですけどね。
氷野さん読みますってことは読んでください。これめっちゃ面白かったですよ。そんな難しくないしね。で、この中で私が本当にそうだなと思ったことがあって、何かというと、クリエイティブなことっていうのは、毎日面白いことやることじゃないよってことなんですよ。
で、これは私の仕事論ともかなり近いなと思うんですよ。で、ここにか私は惑わされてたなと思うのね。だからこれ結構注意ですよ。今後起業する人とか、特に。副業しようと思ってる人とか。なんとなく副業とか起業ってキラキラした楽しいイメージ持ってる人いるとしたらね、それ結構危ないと思うんですよね。
もちろんそういうこともあるけど、めっちゃ地味ですからね。例えば私、本を出版しますとか、出版の記念講演会やりますとか言ったら、なんとなく華やかな感じするじゃないですか。なんとなくね。だけど日々やってることってマジで地味なんですね。そのための打ち合わせをやったりとか、そのための仕事を細分化したりとか。地味なことの連続なんですよ。
本当に地味にね、誰かと打ち合わせを重ねていったりとか、自分でそのアイディアを考えていったりということで、すごい孤独で地味な作業がめちゃめちゃ含まれるんですね。
だけどですね、例えばそういう人が私の講演会その日だけ来てくれたら、すごい楽しそうな仕事だなって思うかもしれませんよね。だけどね、何が言いたいかっていうと、そこにあまり幻想抱いたらダメだと思う。私はね。楽に稼げますとかね。
私もね、そのビジネス、SNSを使ったビジネスってそんな難しいとは思わないけど、だけどなんていうのかな。やっぱりめんどくさいんですよ。めんどくさいことをいかにコツコツやれるかだと思ってるから。ということで、すごいごめんなさい、話逸れたんですけどね。
この水野さんが何を言ってるかっていうと、そういう一見クリエイティブっぽい仕事っていうのは、ルーティンの上に成り立ってるって言ってるんですよ。だからクリエイティブなことっていうのは、大きい仕事を小さくしていくとか、それをいかにルーティン化するかにかかっているみたいな話があって。
いや、マジでそれよと思ったんですよ。それを、なんていうかな、そういうイメージがないままに起業とか副業してもね、きっとうまくいかなかったり楽しくなかったり売れ続けることが多分無理なんですよ。ルーティンをするからこそ、余裕が生まれたり仕事の質が上がるみたいな話があるから、なんかこれすごい納得しかなかったんですよね。
すべてにおいて時間は王様みたいな話があったりとかね、辛い仕事か楽しい仕事かは考えないみたいな話があったりとか、なんかね、本当にめちゃめちゃね、今の私に必要な本だったんですよ、この本がね。
いやそうだよねそうだよねと、華やかな仕事とか楽しそうに見える仕事だってめちゃめちゃ地味だし、日々に落とし込んだら結構すごそうな人も地味な毎日送ってんですよ。その地味をおろそかにすると結局うまくいかないですよね、大きいプロジェクトとかって。
だからね、私はね、この本をね、このタイミングで出会えてめっちゃ良かったなって思うんです。だからね、私もっと働こうと思いました。私はゆるゆるもしないし、別にいらないんですよ、自由な時間とか。私はね、私はそうだなと思ったの。
私はなんか、自分が何者でもない状態で、自由な時間とかがあって、例えばブランド品とかを買っても、むなしいだけなんですよ。私にとって最高のご褒美は最高の仕事なんですね。っていう、なんていうかな、自分の価値観に気がつけて、すごいすっきりしたんですよ。
だから私やっぱ自由な時間いらないわと思って。それは価値な人もいるかもしれませんよね。好きな時間に起きて、好きな時間に寝て、なんていうのかな、買いたいもの買って、みたいな。でもね、私にとってそれは幸せではないなって気づいたんですよ。私はそこじゃないなっていう。
【コメント】てこさん、こもさん、経験がご褒美。そうなんですよ。てこさん、最高のご褒美は最高の仕事かっこいいってこと。ありがとうございます。そう、だからね、これ結構私、勘違いしてる人が多いんじゃないかなと思うんですよ。なんか思わされてませんか、誰かにっていう。
で、その人はそれでいいんですよ。その人はそれが幸せならそれでもいいし、ゆるく過ごす方が向いてる人もいるから。何かを目指すってなった瞬間に苦しい人もいるから、それはそれでいいんだけど、だから今日の配信は誰かを否定する配信じゃないんですよ。みんなそれぞれ違っていいと思ってるから。
だけどですね、私の配信聞く人は多分ね、何か目指したい人なんじゃないかと私は思ってるんですね。そうなると、変にゆるくしたりする必要ないよっていうのは思うんですよ。別に目標に向けてさ、行動することが悪じゃないわけじゃないですか。だからその辺は本当にすごいフラットに見とかないと、なんかやられるぞっていうね。
うん。だからやっぱりどういうその環境にいたとしても、やっぱ自分が選ぶんですよ。自分にとっての最適解を。それがちゃんとできてますかっていう話なんですよね。はい、てこさん思います。ゆるゆるもキラキラも憧れやすい。仕事はしんどいにフォーカスされてしまうからっていうことで。
いやそうなんですよ。だからゆるゆるとかキラキラとかね、何も考えなくていいとかね、なんか耳障りはいいですよね。耳障りはいいし、希望を与えてくれますよね。日々の人生に。だって自分一味にも変わらなくても、ゆっくりしてたら現実想像できるって言われたら、みんなそっちの方がなんか嬉しいじゃないですか。だけどそれって結局ちょっと逃げなんですよね。逃避なんですよ。そうすると年単位で見たら結局人生悪い方に行っちゃうんですよね。
だからね、なんかここはすごいね、バランスとかその人がもともと持っているものとすごい関わるなーって思うんですよね。だからね、これは本当に結構トリッキーだなと思うんで、皆さんもすごい考えたらいいと思うし、私はそのキラキラとかフワフワとかね、なんていうかな、頑張らないみたいな今の時代に頑張ることがやっぱすごい必要だと思うんですよ。私はね。
で、その他の人がそういう、なんていうのかな、私と違う生き方をしてても全然それ否定しないしいいんだけど、その自分の、なんていうのかな、価値観をどっかに忘れていってませんかっていうのはすごい言いたい。風の時代とかね、皆さんなんか言うじゃないですか。
だけどさ、その時代とか色々あるかもしれないけどさ、自分に合ってるかどうかっていう一番大切なとこ忘れてませんかっていう感じなんですよ。だからそこをね、ちゃんと分かった上でやらないと、自分の人生生きてるつもりが誰かの人生を、誰かが理想とする人生を自分もいいと思わされて生きていって、結局長期で見た時に何にもなってないっていうことがあると思うんですね。
その時に誰も責任とってくれないわけですよ。だからやっぱり自分が生きるスタンスはね、自分で選ばないといけないんですよ。で、私の場合がそれは、なんかいわゆるキラキラ企業家とかじゃなかった。別に私をね、なんかすごい豪華なランチとかね、ブランド物のバッグが全然幸せにしてくれないっていうことに気づいたので、私はやっぱ自分にとっていい仕事を得るためにやっていこうって思いました。
っていうそういうお話です。今日の話はちょっと通じましたかね。でも私の中ではね、これね、めっちゃスッキリしたんですね。そう、これなんでスッキリしたかっていうと、やっぱり自分が信じる生き方とか、自分が信じる時間の過ごし方っていうのが、なんかやっとちょっと見つかってきた気がするからっていうか。
会社員的生活への回帰
ここ難しかったですね。ここまでたどり着くのには。だから私は別に会社員がね、嫌いだったわけじゃないんですよ。きっと会社員としてやってる内容が好きじゃないだけで、会社員の時のそのプロジェクトマネジメント自体は好きだったんですよ。何かの目標に向かって日々それを細分化してね、ルーチン化してそれをやっていく。
で、その中で仕事の質が高まっていく。なんかゴールに近づいている感覚がある。私はそれは好きだったんだなと。だからね、なんかそこすんごい大事。マリーさん、おはようございます。なんか今日のお話ね、マリーさんにもすごい私聞いてほしい話だった気がしてるんで、よければアーカイブ聞いてください。
だからね、なんかね、この昨今の状況に私はすごいね、なんか違和感を覚えるわけですよ。楽しなくていい。楽していい。頑張らなくていい。頑張らなかったら自分の道につながる。本当にそうかって思いません?私はそれだけではないと思う。そういう人がいてもいいけど、本当にそれで理想の人生たどり着くのと。
それでたどり着いてる人、私あんまり見たことがないんですね。私がやっぱりすごいなと思ってる人はちゃんと行動してるんですよ。ちゃんと行動してるし、段取りもやってんですよ。だからね、だからそれって逃避じゃね?みたいに思っちゃうとこもあるから、これはすんごいね、危険だなと思いますね。
自分がやっぱりその自分の理想の生き方とか時間の過ごし方を選んであげないとダメなんですよね。誰が悪いとかでもないんですよ。だってみんなそれぞれの主張があるわけじゃないですか。私は割と行動派ですけどね。別に行動しなくてもいいっていう人もいるし、それはそれでいいんですよ。だからやっぱり自己責任なんですよね。自分なんですよ。自分しか決められないんですよ。
だからね、そこで簡単な方に逃げないでほしいなっていうのは思いますね。理想の人生を描くことって簡単ではないと思うよって思います。私はね。ただワクワクする方に行ってたら、ワクワクすることを考えてたら現実化するかっていうとそんなに甘くはないと思うよって思います。
っていうのはでも私の主張ね。これも信じないでほしいんですけど、私はそういうふうに思うから行動していくわけですよ。それがやっぱり自分の本当に信念とか信じるものと一致してないとね、どんどん苦しくなっていくんですね。最近よく見るのは、本当は行動派の人がゆっくりしたらいいとか言って何もしないでどんどん人生積んでいくパターンとか。
あとその逆もありますね。行動本当はしたくないのに、行動派の人に影響されちゃって行動してしんどくなる。だからどっちも、なんていうのかな、不幸じゃないですか。
そうそうそう。宮野さん、私は地味も好きなので、ゆるゆるも組み合わせられたらなぁと思いました。あ、そうそうそうなんです。何が正解とかじゃないんでね。マリアさん、お久しぶりです。確かに気になるタイトルですっていうことです。そうなんです。マリアさん、私、端的に言うと、起業してるじゃないですか。起業してるんだけど、実はそれがあんまり自分に向いてなかったんじゃないかという疑惑があって、働き方を会社員的にしていくっていうことをちょっとお話ししています。
自己責任と行動
だから、ゆるゆるしないってことですね。私は行動するっていう。時代を逆行していくっていうね、そういうことなんですよ。はい、コモスさん、自分の主張をはっきり言っていい?あ、ありがとうございます。
そう、だからね、皆さんもね、もっともっとね、私はこうだっていうのを、なんていうのかな、見つけていったらいいと思いますよ。私も含めて。いろんな人がいろんなこと言ってるじゃないですか、この世の中。で、なんとなくこういう時代ですとかね、こういう人は淘汰されますとか、いろいろ言ってる人いるんですけど、それも気にしなくていいですから。時代の流れっていうのはありますよ、もちろん。だけど、自分の性質と合わないことやったら、マジで間違いなく不幸になりますから。
だから、あんまりそういうこと影響されないほうがいいよっていうのは思いますね。自分がどうしたいかなんですよ。自分がどうしたいかだし、自分が似合う生き方しないと。
あ、クマちゃん、今日ちょうどかりんちゃんに連絡しようと思ってた。あ、ありがとう。あれですよね、今週のライブの件ですよね。ごめんなさい、私の方も連絡ができなくてあれなんだけど、今日ね、私ちょっと申し込みホームとか一切合切送ろうと思ってたんで、ちょっとお待ちいただけると嬉しいです。
ちなみに、クマちゃんね、この間オーストラリア行って、今帰ってきたと思うんだけど、あ、それありがとうってこと、そうだよね。そうそう、なんかオーストラリア中だからね、あれかなと思ってたんで、今日ぐらいお送りしたらいいかなと思ってたんで、はい、送ります。
そう、で、クマちゃんオーストラリア行って帰ってこられて、そこでの気づきもいっぱいあったっぽいんでね、私それをすごい聞くのも楽しみなんですけど、クマちゃんとかは、やっぱこうゆったりちゃんと積み重ねていける人なんですよ。でも私がクマちゃん的な生活したらただのダメ人間になるんですよ。
わかります?だけど私はクマちゃんの生き方は否定しないし、いいなと思うんですよ。ただ自分はそうはなれないって思うし、たぶんそのクマちゃんから見てもそうなんですよ。私ちょっと行き急いでるように見えると思うんですね、クマちゃんから見ると。だけどですね、私はそれをやっていることによってエネルギーが湧いてくるんですよ。
だからね、私はこうって思うことがやっぱすごい大切。だからそのために誰かの働き方とか誰かの生き方に影響されすぎないでってすごい思います。私も含めて。私は皆さんじゃないからっていう。
はい。マリエさん、私も先生に戻ろうと思ってますっていうことで。いいと思います、マリエさん。それいいと思いますよ、私すごく。ちょっと今ここだけでは語りきれませんけどね。やっぱその人の本来持ってる資質みたいなものとかってあったりするじゃないですか。
私はね、それに合うことをやるべきだと思ってるから、だからその時代の流れとか、なんていうかな、気にしすぎなくていいっていうか、なんかそういうふうにはすごい思うんですよね。そう、あて子さんがクマさんっていうことでね。びっくりするよね。クマちゃんがここにいてくれるとびっくりするよね。クマちゃんできないことはやるもんじゃないよねっていうことで。
本当そうなんですよ。本当にそうなんです。だからなんかその人のスタイルっていうのがやっぱりあるからね、誰かに影響されて自分の理想の生き方とか働き方とかマジで決めなくていいですから。っていうのは思います。
だから目標、目指したい人は目指したらいいし、行動ガンガンしたい人はしたらいいし、したくない人はしなかったらいいんですよ。そう、だけどそれが本当にあなたがやりたいと思ってますかっていうところだけ言いたいわけですよ。誰かがさ、これからこういう時代だからこうですって言ったとしても関係ないじゃんよって思うんですよ。
だし、それ半分ビジネストークですからね。そう、だから私も含めてね。だから私もこれからね、これからこういう時代ですとか言う時あると思うんですけど、ビジネストークかもしれないから。半分でいいですか、それ信じるのは。みたいな話ですね。はい、ということでした。今日の話はちょっと伝わりましたかね。でもなんかね、私の中ではそれすごいね、あの気づきだったんで、ちょっと今日共有させてもらいました。
で、あとは何かな。で、あとですね、そういうわけで私の今月来月のテーマが時間の使い方なので、ちょっと時間を最適化していこうかなと思ってるので、あのもともとね、私毎回ブックラブっていうので読書会を月に1回やってて、2月14日にやろうと思ったんですけど、私2月14日ここにいるね、くまちゃんと12時からライブをするので、ちょっと読書会は2月の22日の12時からさせてもらいます。
で、ここでですね、あの元ゴールドマンだったかな。の、あの田中圭さんっていう方もね、すごい時間管理とかいろいろ研究されているので、その方の本も読みながらね、奥までの人、奥からの人っていう本の読書会するので、ぜひ来てくださいっていうことと。
コモさん、食欲戻りましたかっていうこと。ありがとうございます。ちょっと戻ってきました。はい、宮野さん聞いてよかったお話ありがとうございます。嬉しい。ありがとうございます。今日ね、めっちゃたくさん人いる。72人。ライブ2月13でいいんだっけってことで。
そうだそうだ、ごめんなさい。2月14じゃなくて2月13です。はい、2月13日の金曜日お昼の12時から13時でね、今こちらにいる働くまちゃんと成功者の闇についてのライブをお届けしますということで、これもぜひ来てください。
結局ね、成功者の闇はあるんですよ。はい、だからくまちゃんちょっと今日中にそのライブのサムネと申し込みフォームと概要みたいなやつを送るんで、ちょっと今日中にお待ちいただければと思ってます。
で、なんていうんかな、私たちがここで伝えたいのは、やっぱりそれぞれに闇ってあるぞって話なんです。闇はあるのよ。闇が悪いことでもないんですよね。ただ自分らしく生きていこうとかいろいろ思ったら、その中でなんか感じることってやっぱあるんですよ。私だったら最近だったら孤独を感じたとかあるんですよ。
で、それもまるっと受け入れて生きていくっていうことがやっぱり非常に大切なんですよね。でね、この闇はなかなかね、その闇に入った人じゃないとわかんないんで、そういう話を2月13日のライブでしながら、3月3日の夜にね、このちょっと電波には載せられないですね、成功者の闇について語っていく予定なので、ぜひそっちも興味がある方はね、来てほしいなというふうに思っております。
はい、よかったです。なんか元気がやっと私復活してきました。でもね、自分らしくないことをしようとするとやっぱダメだぞってことですね、何事も。
はい、そういうことです。はい、熊ちゃんめっちゃタイムリーだよねってことで、そうだよね。そう、だから熊ちゃんの話もすごい聞きたかったのよ、あのオーストラリアの話もね。うん、だからそれのちょっと話せるとこだけ13日で喋ってもらって、話せないやつはもう全部3月3日の本ちゃんの方で喋りましょう。
はい、あはるさんめちゃくちゃ楽しみですってことで、ありがとう、そうなんですよ。この話はね、あはるさんにも知っておいてほしいですね。今後私と一緒にやっていくチームでやっていこう、あはるさんにはね、このぜひね、私の抱える闇もね、ちょっと知っておいてほしいなと思うんで。
はい、あの、まあそういうお話でした。ですので、今日の話ちょっと長くなっちゃったんでまとめると、結局74人も聞いてくれてる。嬉しいありがとうございます。あのね、私その会社員的生活に戻りますって話で。うん、あの、まあゆるゆる過ごすこととかね、なんかいろんな過ごし方ってあると思うんですけど、私にとっての最適解はちゃんと働くことだった。私にとってのご褒美はより良い仕事だったっていうのがわかったっていうこと。
うん、あとなんかいろいろプロジェクトやっていく力が私には絶望的に足りなかったっていう。そう、実は企業化そんな向いてなかった説があるんで、はい、ちょっとね働き方を会社員みたいに戻していくっていうね。はい、ことをちょっと今日話してみましたので、これを聞いてる皆さんも皆さんだけに合うスタイルっていうのが絶対にあるんですね。
うん、それは会社員でも企業化でもどっちでも。うん、それに合うことをね、やっぱりより意識してるといいと思うから、誰かが言ってる何かにマジで流されなくていいですからねっていうのは思います。うん、自分に合うものを選択しないと、あの、なんていうかな、誰かの上っ面だけ真似してもマジでね、あの地獄ですから。ほんとに。誰かもう何のために生きてるかわかんないじゃないですか。うん、みたいにね、ちょっと今日はあの言っておきたいと思いましたので。
成功者の闇について
はい、ありがとうございます。そして今ここに来てもらっている働くまちゃんとの成功者の闇ライブは今週2月13日の12時から13時でございます。はい、たくさんの方お待ちしております。それでは皆さん、あ、77人で終わる。嬉しい。ありがとうございます。あくまちゃんもありがとう。また今日中に連絡します。
はい、それではまた。ミヤノさんもマリアさんも、あ、ドキンちゃんも嬉しい。ありがとうございます。おはるさんもありがとうございました。あ、トキャさんもありがとうございます。