Xの発信から企業との面談へ
皆さんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、XのDMから企業さんと面談してきたよ、というテーマでお話ししていきます。
発信は続けているけど、仕事に繋がるのかわからない方、自分の実績を出すのに気が引けている方にぜひ聞いてほしい内容です。
結論から先に言うと、フォロワー数が多くなくても発信は誰かに見られています。
そして、見せられる数字があるんだったら出していいと思っています。
こんな話ですね。
そして、それを持って理由をお話ししていきます。
早速本題に入るんですけど、先日とある企業さんからXのDMをいただきました。
そして、そのままお仕事の面談までさせてもらいました。
面談の時に聞いてみたんですよね。
どこで僕のことを知ってくれたんですか?と答えはXでした。
僕の発信を見て声をかけてくれたそうです。
僕のXはフォロワー数がめちゃめちゃ多いアカウントというわけではありません。
それでも見てくれている人はいたということですね。
発信をしていなかったらこういう面談する機会というのは絶対に生まれていなかったはずです。
僕は仕事につながるのはSNSより人に会う方が近道だなとは思っていて、そこは今も変わりませんが、
知らない誰かに見つけてもらうための入り口としてはSNSも有効だなと今回体感しました。
企業さんが探していたのはコミュニティ運営ができる人でした。
僕はXでコミュニティ運営でやったこととか学んだこととか、そういうのを日頃から発信してきました。
その中身と企業さんのニーズがあったのかなと思います。
もちろんまだ採用されているわけじゃないんですけどね。
見える実績と数字を伝える
面談をしたということでそう思いました。
実績の規模が大きいかどうかってあまり関係ないと思います。
この人はこれをやっているっていうのが外から見える状態だったことが大きかったです。
もう一つ思ったのは数字のことですね。
LACとか明京というどちらも1万人を超えるコミュニティメンバーがいる居場所、そこの運営に関わっています。
この数字があると相手に大きいコミュニティの運営を任されている人なんだなという印象を持ってもらいます。
自慢っぽくて出しにくいと感じる人もいるかなと思います。
でも人数とか件数とか続けている期間とか、
見せられる数字があるんだったらアピールするための材料にしていいと思います。
別に盛る必要はなくて盛っちゃダメだと思いますし、事実をそのまま出せば十分かなと思います。
で、まとめに入りますね。
今回はXのDMから企業さんと面談してきたよというテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
企業さんからXのDMをいただき、お仕事の面談をしてきた。
声をかけてくれたきっかけは僕のXの発信だった。
実績の大きさより何をしているかが外から見えることが大きかった。
人数、件数、続けている期間など見せられる数字はどんどん出していきましょう。
こんな話をさせていただきました。
もし今日の話が何か参考になりましたら、いいねやコメントなどお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。