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仕事が合わないのは能力不足じゃない|向いてる仕事・合わない仕事を夫婦で話してみた
2026-05-24 46:37

仕事が合わないのは能力不足じゃない|向いてる仕事・合わない仕事を夫婦で話してみた

30代の仕事・お金・働き方について、再婚子なし夫婦で本音トークしました。向いてる仕事、合わない仕事、転職、人間関係、仕事がしんどい理由を夫婦で振り返ります。能力不足ではなく、仕事との相性や自分に合う働き方を考える回です。


こんにちは、のらねこ夫婦です🙌


「仕事だけの人生がしんどい。」「早く帰りたい。」「社会の普通がちょっと重い。」


このチャンネルは、そんな本音を再婚・子なし夫婦(共働きDINKS)が、夫婦の会話形式でゆるく話すビデオポッドキャストチャンネルです。


テーマは、働き方 / 会社員の生きづらさ / 社会不適合 / 過剰適応 / 夫婦の価値観 / 子なし夫婦の暮らし。


仕事そのものが嫌というより、仕事が人生の真ん中にありすぎる感じがしんどい。そんな気持ちを言葉にしていきます。


保護猫3匹と暮らす30代後半(まもなく40代)のバツイチ再婚夫婦が、日常の雑談を通して、仕事、人間関係、夫婦の時間、暮らしのことを本音で発信中。

Yotube:https://www.youtube.com/@nekonora-radio

note:https://x.com/noranekofuufu

【配信テーマ】

・仕事だけの人生がしんどい

・会社の飲み会、雑談、空気感がつらい

・社会不適合、過剰適応、生きづらさ

・再婚、子なし夫婦、共働きDINKSのリアル

・保護猫3匹との暮らし

・散歩、コーヒー、音楽、野球、旅行、家庭菜園


「仕事だけの人生は嫌だ」「夫婦の時間をもっと増やしたい」「会社の普通がしんどい」そんな方は、ぜひのぞいていってください。

感想

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サマリー

このエピソードでは、再婚子なし夫婦が仕事の経験について本音で語り合います。20年近く社会人として働いてきた中で、転職を繰り返してきた二人は、様々な職場や働き方を経験してきました。一方は、社訓を叫ぶような個性的で昭和な文化を持つベンチャー企業に新卒で入社し、後に摘発されるような出来事も経験しました。もう一方は、リーマンショックの影響で就職難の中、マクドナルドで長年アルバイトをした後、ブラックな不動産仲介会社で働くことになります。これらの経験を通して、仕事が合わないのは能力不足ではなく、企業文化や働き方との相性が重要であることを語ります。また、就職活動の重要性や、自分に合った働き方を見つけることの大切さについても触れています。最終的には、全ての経験を糧にして、自分らしい生き方を見つけることの重要性を強調しています。

仕事経験20年の振り返り
今日は仕事の話。
仕事の話ね。
やだな、仕事の話。
そうね、そこだけ聞くとね。
詰められるのかな?みたいな。
いやいや、もうちょっとゆるい感じで。
私たち、社会人になって、20年弱ぐらい経つよね。
本当に?
そうだよね。だって23から、ちょっと早いか。20年は言いすぎ。
いやでも、20年も近いんだもんね。
そうそうそう、そうなの。20…
もうすぐ40、なるもんね。
なるから、23から働き始めて、なんだかんだ20年近くさ、自分たちで稼ぐっていう体験をさ、してるわけじゃん。
アルバイトも含めたら、もっと長いけどね。
そうね、いや、長ぇ。
ね、まだね。
まだ、もう20年あるでしょ。
そうそうそうそう。
長ぇな。
ね、長い。
みんなどうやって生きてんだ。
いや、ほんとに、でもそう、20年もあればさ、いろんな、特に私たちは転職も経験したことがあるから、お互い。
あるか、なんか、ごめんね、あの腰折って、なんかすごくさ、一社を長く頑張ってさ、このタイミング、そうだね、このタイミングで、胃を消して転職しましたって言えばいいんだけど、
俺ら、それを超えるぐらい、めっちゃ転職してるよね。
そう、してるから、まあ、それだけいろんなさ、職場だったり仕事を経験してきたわけじゃん、これまで。
そうだね。
そう、だから、なんかその、経験した数だけね、思い出じゃないけど、なんかそれぞれの特色というかさ、
あ、そうだね。
この職場ではこういう経験してとか、なんかその職場独特の文化があったりとか、いろいろあったと思うから、まあ、そのあたりを、こう、ちょっと話せたら、面白いのかな、なんて思ってます。
そうだね、まあ、多い分ね、こう、失敗談とか、逆に良かったこととか、なんか気づいたこともね、
そうね。
こう、転職繰り返した人にだってね、いろいろこう感じてることがあるわけだから、
そうね。
そこをちょっとお話しできたら、誰かの参考になる、かもしれない。
そうそうそう、かも。
かもしれない、ならないかもしれない。
そう。
はい、まあ、エンタメ的にね、聞いてもらえれば、いいのかな。
そう、まあ、そんな感じで、アルバイトも含めても、いいかな、働く?
そうだね、いいと思う。働く人ですから。
そうですね、はい、まあ、ゆるく話していけたらと思うんだけど、はい。
個性的ベンチャー企業での新卒体験
何から話せばいいんだろう。
いいですか、じゃあ。
はい。
じゃあ、ゆうくんが、これまで経験してきた、職場なり仕事、内容で、思い出に残ってるエピソード。
何だろう。
なんか、ちょっと変わった文化があったとか、
そう、まあ、じゃあ、私からいこうかな。
うん。
例えて言うと、私は結構、その新卒で入った会社が、わりと個性的というか、いわゆるゾス系の会社だったからさ。
あれでしょ?光選手のとこでしょ?
そうそう、光選手が独立して作った会社だったのね。
あ、社長がその出身なんだ。
社長がその出身で、で、その元、この光選手たちの仲間を集めて作った会社。
そうで、3年目、4年目ぐらいの。
光選手を集めた会社。
そう、ベンチャーだったのよ。
うん。
そう、で、まあ、なぜそこに入ったかみたいな話もあるんだけど、そこを置いといたとして、
やっぱり、今思うと、新卒だったからね、それが初めて働くその会社だったから、あんまり疑問に思ってなかったんだけど、
その後、いろいろ他の職場とかに行くと、やっぱり、わりと個性的だったかなと思ってて、
そう、例えば、その社訓ですよね。
社訓ね。
そう、社訓を。
叫ぶ。
うーん、叫ぶ、昭和って感じだったかな。
なんか、こう1人がリードして言って、あとみんなで昭和する。
1つ?
1つ、われわれは、っていうのが5倍。
そうそうそう。
なるほどね。
っていうのがあったりとか、あとは、なんかこれも、わりとその、ゾス系の会社であるあるらしいんだけど、
年間休日が115日なのね、どの年も絶対に。
だから、毎年、年末とかになると、次の年のカレンダーを社長のところに、小読みどおりのカレンダーを持ってって、
祝日分だけ土曜日を削るみたいなことが。
祝日分を。
そう、そうするとさ、祝日も土日も全部入れたら、115日以上になっちゃうから、
その、115日になるように、祝日がある分は、どこか土曜日を削るみたいなことを、
そう、やったりとか、そうしてたんだけど、でも、言っても、取引先もね、
この、土曜日やってないところも、そこそこあるから、暇なのよ、出社しても。
だから、結局、なんかみんなで、お昼、ちょっと銀座とか、飲食店がいっぱいあるところに、ちょっと足伸ばして行って、
ご飯食べて、掃除して終わるみたいなこととか、
そう、なんかあって、あんまり、よくわからないけど、文化的にやってるみたいな制度があって。
それが、成果が出そうだっていう、算段があって、そのルールがあるんじゃなくて、
なんかもう、そういう文化だから、まあ、やってたっていう感じだったんだ。
っていう印象だね。まあ、営業の人はね、もしかしたら、いろいろあったのかもしれないけど、
でも、そもそもね、社長も来なかったりとか、まあ、夕方になって、
飲んでた?
うん、そうだね。
まあ、外回りもあるだろうけどね、気合とか。
まあ、外回りはね、ないと思う。
あ、ないんだ。
そう。
ちなみに、事業的にはどういう内容なの?
事業は、えっと、メディ、えっと、広告系なのかな、ウェブの広告の、
代理店とメディアの間に入る、メディアレップっていうような、授業をやってたりとか、
あとは、そうだね、なんか、一応、メディアの運営もやってて、
占い系のサイトとか、
占い?
そう、あと、出会い系とかを、運営しては、消されて、また新しく作って、みたいな。
結構、じゃあ、なんだろうな、際どいラインの。
そうだね、なんか、こう、
その、占いってのは、ごめん、占いのサイトを提供してるんじゃなくて、
占いのサイトに広告を出してた?どっち?
サイトも、運営してたはず。
あ、じゃあ、プロダクトも持ってたし、広告も、そこに出す広告以外も、他社の広告代理?
あ、そうそう、そうそう。
両方やってたんだ。
そうそう、事業部によって分かれてて、まあ、10人ぐらいの会社だったんだけど、そうそう、っていうところがあったりとか、
あとは、まあ、ちょっと出会い系のサイトが、あの、さくらを使ってたっていうのがあって、その、
これ、聞いてて、ぶち切れてる人も、まあ、いるんじゃないかな。
ああ、そうね、そんなことしやがってて、でもね、摘発されてね、逮捕者が出たりとか、
すごい、そこに新卒で入ったんだもんね。
そうそう、で、
すげえな、それ、警察が何、こう、よくあるじゃん、こう、ダンボールをさ、持ってさ、どろどろ、こう、会社から出てくるところをさ、ニュースで流れてるじゃん。
ああ、そうね。
まさに、あれでしょ。
ああ、あれだと思う。
で、
っていうのも、私、休んでたの、運良く。
なんか、そういう人間なんだけど、私、結構ね、あの、運良く、その日、休んでたら、この、職場の先輩からメールが来て、
ちょっと、しばらく明日から営業停止になります。
警察の捜査が入って、パソコンも全部持って行かれたので、数日営業停止です、連絡待ってくださいって来て、
へえ。
で、まあ、数日休んだ後に、明日から、ちょっと、出社しましょうってなって、行ったら、ノートパソコンがね、それは、デスクトップだったんだけど、ノートパソコンが置いてあって、もう、データとかはないから、一から作り直す。
やるんだ。
あ、そう、やって。
同じもの?
あ、ただね、えっと、その、1事業部が、出会い系サイトをやってて、その人たちが、逮捕されちゃったから、私たちの広告事業は特に、悪いことしてないっていうんで、
それ、何の罪だったの?
何だろうね、桜…
あ、桜、あ、そっかそっか、桜は良くないってこと?
そう、たぶん、それで、あんまりよくわかんないけど、まあ、課金させたりとかしてたから、詐欺にあたるのかな?私もね、詳しくはわかんないんだけど。
なんか、その会社をまず選んだ理由って、何なんだっけ?
えっと、理由としては、いろいろあるんだけど、まず1つは、私が就活をちゃんとしてなかったんですよね。
いやー、俺もなんですよね、奇遇ですね。
ね、そうそうそう、すごいね、息飛ぼしたんだけど、就活してなくって、もうフリーターになろうと思ってた大学4年生の1月頃に、
一緒だ。
一緒?そう、あの、私は奨学金で大学に行ってて、しかも、師大だから、まあまあな、その偏才学があるのね。
結構、いいとこにね、行ったのに。
いやいやいや、で、その偏才学を見たときに、あ、これフリーターじゃ返せないなって気づいたのが、大学4年生の1月。
逆に、おいくらぐらいだったんですか?500とか。
うーん、500ぐらいかな、だったと思う。
あ、そうだよね、師大行くよね。
そう、で、あの、急いで就活しようと思っても、もう今さらさ、応募できるとこなんかないわけよ、マイナビもリックナビもさ。
ごめんね、何年生の何月にそれを思って動き始めたの?
大学4年生の1月。
もう終わるやん。
そう。
もうほぼ、出席しなきゃいけない授業とかも、やんないわけだよね。
もう、そう、ほぼなくて、そうなの。
すごいな。
そうそうそう、あ、就活のちょっと滑らない話も、別の回で話させてください。
まあ、いろいろあるんだけどね、そう、もう間に合わなくて、でも働かなきゃいけないから、いわゆる一般の転職情報サイトとかを見てたの。
で、転職サイトで、その新卒に入った会社が募集を載せてて、わりとアクセスしやすいと、電車1本で行けて、で、私はジムの仕事がやりたかった。営業とかできないから、で、ジムの仕事で、で、そのモバイル系の広告っていう授業も面白そうだなと思ったし、お給料も高くはないけど、安くもないというか。
それなりにはあったね。
そう、今思うとめっちゃ安いんだけど、そうそう、あの、ボーナスないとか気にしてなかったからさ、月給で言うと、まあ、バイトの倍くらい稼げるじゃん、みたいな感じで思ってて、応募したら、もう5円があって、そのまま。
なるほどね。
あとね、朝が遅かった。
何時から?
10時。
ああ、それは遅いね。
そう、私は早起きしたくなかったので、めっちゃいいじゃんと思って、決めた。
そしたら。
助けた。
そしたら、総裁員が続々と入ってくる会社だってなっちゃったんだね。
そうね、そうそう、驚いたけどね、まあ、いい経験。
え、でもその会社、今もあるの?
もうないです。
あの、私が辞めて、ちょっとしてなくなっちゃった。
それはなんか、なんで、普通に採算が合わなくなって潰れちゃった?
じゃないかな、もうね、後半の方は結構業績も怪しかったし、
あと結構、私が入った時にいた初期メンバーみたいな人たちも、抜けちゃったりしてたから、
あるあるだよね。
そうそう、なんか従業員も少ないし、売上的なところも厳しいしで、
なんか、社保も続けるのか、ほんとに、みたいな話がね、だめなんだよ、だめなんだけど。
そうだよね。そこ削るの?みたいな。
そうそう、社長からちょっと出始めてるぐらい傾いてたから、まあ、そのまま厳しくなっちゃったんじゃないかな。
その経営人は、ちゃんとまっとうに経営できてたな。
社長しか、ほぼ経営してない。
なんか、よくあるけど、こう使い込んじゃうとかさ、遊びに使っちゃうとかさ、なんかいろんなパターンあるじゃん、こういうのって。
あ、もうまさに、そうですね。
なるほど、キャバクラ、こういうみたいな。
そうだね、ありました、ありました。
結局、そうなっちゃうんだよな。
そうね、そう、なんかまあ、いい経験だった、新卒。
なんかもう、そこまでいくとさ、もう仕事がムキ踏むとか、そういう話じゃないよね、これ。
そうだね、ちょっとね。
会社がクソだったっていう話と、まあ、ちょっと、なんだろうな、ちゃんと就活しましょうねっていうね。
いや、ほんとに。ただね、でも、最初はすごくよかったの。
まあ、そうか。
そう、よくって、なんか、うるおってたから、部長とかもさ、その、ちょっとこう、都会のほうにさ、営業に行った帰りにさ、高いチョコレートをさ、なんかジムの女性人にお土産で買ってきてくれるとかさ、
はいはい。
従業員の誕生日は、会社のお金でケーキ買って、みんなでお祝いするとか。
まあ、若いときは、そういうので、なんか、いい会社だって思っちゃうかもね。
そうね、そう、あと、まあ、社員旅行なんかもね。
社員旅行行きたくねー、俺らは嫌いなんだよ、好きな人いたらいいけど、選ばせてくれ。
そう、まあ、あったりとかね、割と羽振りもよかったんだけどね。
そうか。
そうそうそう、っていうね。
若いときは楽しかった、社員旅行。
うーん、なんかまあ、自由だったというか、その仕切りは別の方がやってくれてたし、
あ、そうだね。
で、お金も会社から出るし、完全にほぼ自由行動だったから、まあ、これならいいか、みたいな感じで、そんなに思ってたより嫌じゃなかったのと、
そうだね、あとはやっぱり、そうだな、緩かった会社が、もう私服、最初に、その、どんな服でくればいいですか?って聞いたの。
うん。
まあ、社長に聞くのもあれだけど、ホットパンツ以外だったら何でもいいよ、みたいな。
ホットパンツ。
まあ、そういう、なんか短すぎるのはちょっと、あれだから、まあ、それ以外だったらいいんじゃない?みたいな、なんかゆるい感じですごく。
大丈夫、短いって何が悪い?
うーん、まあ、一応職場だからって感じなのかな。
キャバクラいっぱい行ってんのに。
そうね、そうそうそう。
まあ、一応ね、公式にはね。
そう、まあ、あとはね、やっぱり意外とセクハラとかは、あの、コンプラ意識は高かったの、その辺のね。
それは、まあ、当たり前なんだけど、素晴らしいですね。
そうそうそう、とか、まあ、バレンタインは禁止にしようとか、そういうのがあったのは、すごくよかったかなって。
それは後悔しました?就活ちゃんとすればよかったなとか、この会社で働いてよかったなとか、今改めて思うと。
まあ、半々かな、なんか意外とこれでよかったのかなとも思って、
っていうのも、経験したことないから分からないけど、
私、やっぱりその、カチッとね、心を病みながら就活をしてっていうのは、経験しなくてよかったかなって思うし、
あとは、大企業の中でやってくのは、やっぱり向いてなかったような気はしてて、
そうそうそう、っていう意味では、ちゃんと自分が合いそうな会社、働き方ができる会社を選べたのかなとは思うし、
あとは、そうね、自分がそんなに大手企業に行きたいっていう願望がないからかもしれないけど、
意外と新卒、そういう適当に選んだ会社でも、その後の職歴は、自分でもある程度作っていけるのかなって、
今の会社にある程度満足してるのもあって、思えてるから、まあ、結果これでよかったのかなとは思えてるかなっていう感じです。
お腹ついたの?
ブラック不動産仲介会社での経験
ただ、新卒で身につけるべき常識みたいなところが欠けてる気はしていて、どうなんだろうか。
分かんない、どう?足りなかったの?その後困った?
なんか足りない気がしてるっていう、コンプレックスを持ってるっていう意味では、
一回そういうところを経験してみるのは、なんていうのかな、その後の社会人としてやっていくにあたって、
いろいろ必要なマナーだったりとか、お作法みたいな勉強にはなっただろうから、大丈夫かなっていうコンプレックスはあるかもしれない。
どこ行ってもね、不満もあるし、いいところ悪いところあるけど、そうね、まあ、俺も結構失敗してるからな。
なんか、俺も就活あんましてなかったんだよね。
まあ、いわゆる年代がなんとなくわかっちゃうと思うけど、リーマンショックがあったんだよね、俺らの周辺って。
そうそう。
で、それもあって、結構採用厳しくて、で、俺も就活やるときに、こういう業界に行きたいとか、
こういう仕事に就きたいみたいな、明確な目標がなかったし、そういうふうに頑張ってる人たちもあんまり周りにいなくて、
自分もそういう感じだったから、本当適当だったの。
だから、俺は1年間同じようにフリーターをやったんだよね。
同じようにフリーターでいいやと思って、俺は実際にフリーターになった。
すごいよね。
今は全然もう記憶ないんだけど、今思ったら、俺何を考えて大学4年生のときに就活せずに、
フリーターのまま卒業したんだろうって、俺はどう説明したかも全く覚えてないの。
気になるね、確かに。
でも、なんか適当に、そのうち公務員試験受けるとか、なんか言った気もするんだけど。
なるほど、なるほど。
で、結局その後、なってんだけどね。
そうだね。
で、俺はその高校のときに、高1からマックで働いてたの。
うん、うん。
あの、某、某じゃないや、言ってるわ。
某ファーストフード店。
某ファーストフード店、マクドナルドで働いてたわけ。
はい。
で、高校3年間、大学4年間やって、そのフリーターもそこでやったの。
うん、うん。
すごくない?
すごいね。
8年間マックで働いた人、なかなかいなくない?
いない、周りでも聞いたことないかも。
ね、ただ、帰るのめんどくさかっただけなんだけど。
いやー、でもすごいよね。
で、でもその社員になるってのは、すごくやだったわけ。
そこはあったんだ、長く働いてはいつつも、社員になるっていうところに。
絶対やだと思ってた。
あ、そうだ。
当時のマックは、今一時期なって、今減ってるんだけど、24時間店舗にしましょうみたいな、ちょうど走りのタイミングだったのね。
うん、うん。
やでしょ、マック。
まあ、そうね。
24時間。
確かに。
誰がくんの?みたいな。
まあ、いるだろうけど、社員で、で、バイトがほとんどじゃん。
バイトだから楽しかったけど、年齢が上がれば上がるほど、やっぱ学生さん、あとね、もうちょっと軽い気持ちで働く人もいるわけじゃん。
それで、採用困ったりとかしながらさ、大変だなって思って、飲食はちょっと今は違うかなって思って、結局1年後に入った会社が、不動産の、まあ、主に仲介。
もうね、みなさん聞いててわかる人は、ああってなったと思うんだけど、ほんと仲介屋だったんだよね、賃貸物件の。
まあ、ドブラック。
イメージあるな。
で、やっぱさ、社会の時、学生の時ってさ、社会はみんな助け合って生きていきましょうとか、こういう仕事をこういう思いでやってますとか、いいとこばっか見てたわけ。
で、やばい人がいたりとか、やばい会社がもうあるんだろうなって漠然と思っていたけど、こんなにひどい会社があるんだってことまでは、正直やっぱ若いし思ってなかったんだよね。
で、今みたいにネットでさ、こう口コミがあったりとか、YouTubeで誰かがこう発信してくれて、っていうのもあんまないわけ。
なかったよね。
まあ、かろうじてにちゃんがあったぐらい。
でも、にちゃんは全部がそういうネタみたいな世界だったから、何がほんとで何がうそかって、もう正直わからなかったし、そこまで見てなかったしね。
で、その仲介屋入ったら、なんかもう、やばい、今言ったら本当に夢だったんじゃないかなって思うぐらい変な会社で、まず社長が自分のことを社長っていうのね。
一人称。
そう、なんか、まあ社長は、みたいな。
一人称社長の人、初めて会った。
そう、なんか、えーみたいな。
で、ほんとに、なんかヨザワツバサみたいな感じなの。
はいはいはいはい。
ほんとなんだろうな、髪短いんだけど、なんか七さんのなんか、なんだろうな、バチッと決めた感じで。
固めてる感じ。
そう、全身が、なんかこう、ブランド品。
うんうんうん。
で、なんか社長はって言いながら、おふんぞり帰りながら、やるような会社で、でも信者みたいな人がいっぱいいるの。
社長おはようございます、みたいな。
いろいろね。
取り巻きね。
そうそうそう。
で、社長は人が離れてくるのがやだから、俺みたいにね、いい車乗って、いい時計をして、そういうふうになりてえだろうみたいな、いい会社紹介してやるよって言って、それぞれにローンさせて、高い時計と、まあ会社の中古の、でも値段は高いわけ、それなりに。
を借金背負わせて、そういうの乗らしてるのよ。
で、やめないようにしてるみたいな会社で。
なるほどね。
で、俺も最初の頃、なんか社長が乗ってるのがフェラーリだったんだよね。
で、フェラーリ運転してみるかって言われて、おう、お願いしますって言って、運転させてもらって、なんかこう、海沿いみたいなところを、バーって走って。
えー、めっちゃ緊張しそう。
そう、すげえ速いんだけど。
で、どうだって言って、いや、すごい速いっすね、みたいな、欲しいかって言われて、
いや、フェラーリは別にいらないっす、みたいな。
あ、でも体験させてもらって、ありがとうございました、みたいな。
いや、でも乗れたらいいだろうって言って、まあ乗れたら、でも止めるところもね、横幅すごいっすよ、みたいな。
なんか、はぁ?みたいな感じで、ちょっと怒られて。
ただの体験で終わっちゃったんだ。
そう、要は、俺みたいにこういういい車乗って、いい家、ターマーションに住んでたから。
で、かわいい奥さん、なんかこうキャバクラを経営してる奥さんなんだけど。
えー、やり手だね。
そうそうそう。で、そういうのやりたかったら、これ頑張るんだよ、みたいな。
多少大変でも、やりなさい、みたいな感じだよ、思います、みたいな感じだったんだけど。
でも、もう月3日休みとか。
4日も取れてなかった時もあったし、朝8時とか9時に行って、帰るのがもう10時とか、11時とか。
大変。
そんな感じだったし、で、営業ももう戦いなわけ。
いくら数字作んなきゃいけないとか。
あとは、お客さんもさ、スーモとか、いろんな媒体に載ってるものから、メールとか、電話の問い合わせが来るわけ。
で、取った人、電話は。取った人がお客さんにできるから、早く取りただけ。
だから、朝行くと、まず、その電話のコキとかがもうないの。
みんな自分のポケットに入れてるの。
なるほどね。
で、俺の机とかないわけ。
やばい。
机ないから、みたいな。
空いてるとこ使って、みたいな感じだし、
なんか、顧客のリストとか、引き出しの、鍵のついてるところとかに入れておかないと、取られんの。
そうなんだ。
あと、お客さん呼んでて、俺、お客さん来ないなと思って、パッて見たら、もう接客されてた。
やばい、やばい、やばい。
だから、もうそういう世界で。
おもしろいな、話聞いてる分には。
今は、それですげえ後悔して、もうやべえと思って勉強して、なんかいろいろ知識を最低限つけたけど、
改めて、やっぱ学生の時からちゃんといろんな情報収集したりとか、
今はね、口コミサイト見るとか、あとはインターン行ってみるとか。
そうね。
今でも、よくこう、SNSで炎上する会社あるじゃん。
なんか、めっちゃ、なんだろうな、パワハラ的に詰められる。
なんか、コンサル会社とかさ、ベンチャー企業とか。
ああいう会社もあったりするから、やっぱり、向き不向きの以前にね、会社がやばいパターンもあるから。
あるよね。
ちなみに、ゆうくんは、なんでその会社に入ったの?
どうやって見つけて、とか。
いや、給料がそれなりで、たまたますぐ、内定がもらえたから。
なるほどね。
なんの媒体で探したの?
なんだったっけな。
でも、なんか、地域の情報室的なやつだったと思う、当時は。
あるよね。求人コーナーみたいな。
今みたいに、まあでも、リクナビとかマイナビもあったと思うけど、そういう感じ出す場所じゃなかったね。
うんうん、なるほどね。
そっか、でも、お給料は、じゃあ、悪くはなかったんだ。
いや、でも、入ってみたら、なんだろう、理論値みたいな感じだったの。
なるほどね。
基本給はめちゃくちゃ安い。20万なんか、全然いかない。
あ、そうなんだ。
でも、書いてあったのが、なんか、30とか40とか。
でも、やっぱり、ある程度成績に残した場合に、これですよ、なんだけど、それ書いてなかったからね。
ああ、今じゃダメかもね、もしかしたら。
ね、当時でも良かったのか分からんけど、でも、なんか、そんな記憶がある。
うんうんうん。
いや、だからね、ちゃんとね、社会のことを知らなきゃいけません。
まあ、そうだね。確かに、ごめんね、私。
お前らが言うなって感じだけど。
いや、私、さっき、なんか、後悔してませんとか言ったけど、でも、おすすめはできない、やっぱり。
でも、俺も、なんか、すごく無理やり、こう、良かった話にさせていただくと、めちゃくちゃ後悔したの。
うんうん。
あ、やべえとこ来ちゃったな。
で、新卒で、大した俺も学歴もないし、これで辞めたら、また仕事探すの大変。
うんうん。
今後どうなるんだろうって、すごい不安になったのね。
うんうん。
ここから、あ、ちゃんと勉強しなきゃダメだなって、その、もちろん、こう、学習もそうなんだけど、
やっぱ、本読んだりとか、こういう会社が良いとか、こういう会社が良くないとか、そういうの、ちゃんと知らなきゃいけなかったんだなって、こう、身をもって体験をして、
そこから、いろいろ、こう、動くようになった。
そこから、勉強して、公務員試験受けて、なったりもしてるから、そう、悪かったことを、逆に、こう、なんだろう、バネに行動できたっていう意味では、
逆に、こう、中途半端に良い会社、ブラックっぽいんだけど、なんか、人悪くないとか、なんか、そういう方が、
あー、たしかに。
なんか、なんとなく、だらだらいちゃって、ってなってたかもしれない。
そうね、あの、ヤバさに気づけないまま、続いちゃった可能性はあるよね。
ギョグテンに振り切ってね、社長はね、みたいな、で、社長の前で飲み会とかで、社員同士がビンタさせ、しあって、なんか、喜ばせるみたいな、そんな会社だったから、
謎の。
ヤバいでしょ。
まあ、それは、ね。
なんか、上半身脱いで喜ばせるとかさ。
でも、ありそう。
で、なんか、もう、乾杯もさ、もう、4、50人いんのにさ、もう、社長のところに、もう、みんな行列よ、乾杯を。
おかしい。
で、なんか、社長嬉しそうにしてるからさ、俺は社長だったら、そんなやんなくていいよって、俺は言うんだけど。
そうね。
なんか、そんな感じだったんだよね。
なるほどね。
そっか。
まあ、多少ね、お釈してあげるとか、わかるんだけど、ちょっと過剰だったからっていう。
そうね。ちょっと、やっぱ、宗教チックな。
そう、宗教チックな。
感じになっちゃうよね。
でも、そういう人だけが残り続けるから、その文化は、たぶん続いていくんだろうし。
まあ、そうね。
ねえ、不思議。でも、そういう取り巻きになる人がいるっていうのが、不思議だよね。
まあ、やっぱ、その中に入るとさ、なんだろう、それが当たり前になっちゃう、たりもするじゃん。
そうか。
なんか、俺が悪いんじゃないか、DVと同じだよね、ほぼね。
うん、あ、そうだね。
なんか、これがおかしいのかな、とか思うぐらいの空気感だから。
うんうん。なるほどね。
だからね、まあ、学わせてもらうとか、まあ、勉強になったところもあったからね。
その、社会人として働くときに、ああ、やっぱ、数字を追うって大変なんだなとか、数字を追うためにみんな、こう、努力してる分とかも、もちろんあったから。
うん。
その要素をもらいつつも、おかしいとこはおかしいって。
それで、やっぱ、次、転職するってのが大事かなとは思うよね。
え、すみません。
合わない仕事と働き方の模索
びしゃびしゃ。
そう、仕事はね、大変ですね。
そうですね。そう、入ってみないとさ、わからないじゃん。
その、さっきのお給料面もそうだけどさ、書いてあることと違うとか、そういう文化とか、面接では特に違和感はなかったんだよね。
面接、いや、全然覚えてないんだよな。
でも、ほんと無知だったと思う。
うん。
ほんとに無知、ほんとにね、バカだったなって思うんだよ。
今の学生さん、いるじゃん、こう、インターンいろいろ行ってさ、いろいろ今から、自分で授業やってみたりさ、なんか、すごいなって。
すごいよね。
今のときだって、インターンって言葉が出始めたぐらいだったじゃん。
うんうん。
いなかったよね。
なんか、一部だね。やっぱり、その、ちゃんとアンテナ強く張ってる子だけが、
しかも、サマーインターンとかさ、結構限られた期間のものが多かったんじゃないかな、と思って。
今みたいな、アルバイト的な感じでさ、長期でインターンするみたいなの、たぶん、あんまりなかったんじゃないかね。
ねー、いや、そうなのよ。
すごいよね、ほんとに。
まあ、でも、その後、いろいろね、公務員になってみたり、会社で働いてみたりとか、いろいろしてるけど、なんか、会社がやっぱ普通でも、やっぱ合う合わないはあるなって、思ってて。
あー、そうね。うんうん。
今まであった、なんか、ここは楽だったけど、合わなかったなとか、好きだったけど、つらかったなとか。
そうだな。えっと、楽かはわからないけど、この合わないなって思うところは、その後、数年の時を経て、また、ゾス系の会社に入ったことがあるんですよ。
なんか、ゾスに縁があるね。
そうね、なんか、ゾス系の人ってさ、けっこう独立して会社やるみたいな。
まあ、そうかもね。バイタリティーありそうだし。
そうそうそう、多いから、なんか、またゾス系かって思ったけど、まあ、そこを選んだ理由としては、フルリモで働けるっていうのがあって。
あー、それ大きいね。
そうそうそう。まあ、当時の私には必要な条件だったから、入ったけど、まあね、やっぱね、合わなかった。
うーん、それどこが?
えっと、なんか、後の方のゾス系の方が、やっぱりそれこそ信者的な人を、けっこう集めたい社長っていう雰囲気がすごく出てて、なんか、えっと、転職して、えっと、入った時に、入社式みたいなのをオンラインでやったのね。
うんうん、それもオンラインなんだ。
そう、オンラインで。あの、オフライン組もいるんだけど、オンラインの舞台もあったから、一応オンラインで、リアルタイムでやりながらっていうのがあって、
で、一応会議室みたいなところに、そのオフライン組はさ、座ってて、で、あの、社長の登場です、みたいな、わー、みたいな感じで、
新郎新婦の登場です、みたいな。
社長が入ってきて、で、なんか、こう、軽くさ、鼻向けの言葉じゃないけど、まあ、ちょっと厳しめな気合いを入れるような言葉を言った後に、何か質問ありますか?って言って、でも、誰も手を挙げなかったの。いきなり言われてもさ、
まあまあまあ。
そうそうそう。で、そしたら、じゃあ、私から指していきます、とか言って、うわ、マジやめてくるよって思って、で、結局、会場にいた子が何人か指されたんだけど、なんか、無理やりひねり出したさ、なんか、座右の銘は?とかさ、なんか、そういう、まあ、質問がね、飛んだ。
社長自身の対する質問?
あ、そう。何か私に質問ある?みたいな。
すげえ自信だな、それ。
でも、なんか、まあ、手が挙がらなかったら、自分から指す、みたいな。で、なんか、その、いくつか質問があったんだけど、なんか、難しい質問は答えないっていう、なんか、それっぽいこと言って、え、で、答えは何なんですか?結局、みたいな。
ちょっと、なんか、論点ずらしたけど。
そうそう、でも、それっぽい、堂々たる態度で乗り切る、みたいなのがあったときに、あ、ちょっと合わないかなって思って、まあ、実際働いてみたら、人は結構よかったんだけど、なんか、こう、社内のシステムが、コストをかけてなさすぎて、もう1日に何回も落ちるとか、なんか、そういう、いけてなさだったりとか、
あとは、その、やっぱり、えっと、年間休日、115日制度が採用されていて、なんか、土曜日の稼働のとき、たまたま、その年、クリスマスイブか、なんかが土曜日だったんだけど、なんか、1日中、オンラインでクリスマス会みたいなのが行われたりとか、
だったら休ませてくれるからね。
そうそう、なんだよ、この時間って。
それで、なんか、あの、お子さんがいる人も働きやすいですって、打ち出しつつ、クリスマスイブは、そのクリスマス会で稼働させるんだ、みたいな違和感が。
丸1日クリスマス会?
えっとね、1日だか半日だか、でも、残りの半日、何時間かは稼働したから、まあ、5、6時間ぐらいかな、クリスマス会。
何やんの、そんなに。
なんかね、あの、たぶん、MVPみたいな、その年間だか半年だか、クォーターの発表しつつ、なんか、抽選でプレゼントが当たります。
社員番号の抽選で当たって、とか、まあ、いつも通り、役員とか社長のありがたいお言葉を聞くみたいな会。
なんかこう、なんだろうね、不安なのかな、なんかやんないと。
うーん、なんだろうね。
なんか、みんな、いや、みんな大変だし、家族のために今日は使ってほしいって言ったら株上がると思うんだけどな。
ねえ、だって土曜日クリスマス会、ぼっこさんいたらみんな休みにしたい。
ねえ、特集はまだね、まあまあ、彼氏彼女いる人もいるかもしんないけど、そうか、まあ、いろんな会社がね、あるよね。
ねえ、これちょっとゾス系は合わないかなって思った。
まあね、そういう雰囲気の方がいいって人もいるだろうから、俺らはあんまりね、合わなかったっていう話でね。
そうですね、個人的な、なんかありますか?
いやー、まあ、そうね、難しいな。公務員も、まあ、安定してるかなって思いつつも、なんだろうな、やっぱこう、ある意味保守的な面もあるから、結構俺はいろいろ何でも、一緒になんか仕事頑張って取り組んだりとか、助け合ったりとか、そういうふうにやりたいんだけど、やっぱ自分の仕事は自分の仕事。
で、なんか相談者にすると、なんか仕事振られるんじゃないかみたいな、警戒されたりする時もあるのね。
なるほどね。
そういう横の、なんだろう、連携みたいなのが結構弱かったりとか、なんか自分がまだ移動してきたばかりなのに、前任の人と仲が悪くて、なんか急にそれについて担当が変わったもんだから、バンバンこう、文句言われたりとか、なんかすごい相談しても嫌な感じ出されて、おい、なんであんな感じなんですか?みたいな、いや、なんか歴代の担当同士仲良くなくてみたいな。
いや、来たばっかだから、じゃあここから直せばいいじゃんみたいな、こっちもなんかさ、やりたくないから、お前やれよとか、そういう話しに行ってるわけじゃないんだけど、いい人もいたけど、やっぱ一部そういう人がいたりして、やっぱ給料が変わんないっていうのもあるかもしれないね。
頑張っても頑張らなくても給料が変わらない。じゃあ頑張ったら、得、損とかっていう話じゃないんだけど、お金を稼ぐっていう基準で見てしまうと、なんか楽してる人が効率よくなってしまって、頑張る人がお金的には損してるみたいな。
みんなで大変なことを頑張ったほうが、気持ちも楽だし、仕事も楽だし、なんか空気も良くなるのに、なんかちょっと、それは多分ね、大きな会社になればなるほど、同じ傾向あると思うんだけど、なんかそういうのが合わなかったりしたかな。
なるほどね。
でも結構みんなで頑張ってやろうぜ、みたいな感じのが、やっぱそれがやりづらい人があんまりいないと思うんだけど。
そうだよね、そうだよね。なのに、余裕がないのかな。
そうね。あと割と、俺体を動かしたり、外出たりとか、なんか全体、わちゃわちゃしてる中で、空気温で動くみたいなの、結構得意だったりするんだけど、逆に事務仕事でずっとこう、数字見てとか文字見てみたいな、なんかそういうのはあんま得意じゃないかもしれない。
うん、疲れちゃう。
疲れちゃう。し、なんか目が滑る。文字が入ってこないとか。
なるほどね。
だから、そういうのは多分合わないがあるのかなと思った。
確かに。でも、そういうの分かっとくと強いよね。自分はこういう業務の方が、何だろう、エネルギー使わない、より使わずに成果出せるとか。
そうそう。
なんだい?
そう、だから、やっぱね、転職してると、一貫性がないとか、そういうデメリットばっかの話になるんだけど、逆にいろんな仕事を経験してると、自分に合う仕事はこうだなとか、自分に合わない仕事はこうだなとか、なんかいろんなことが分かるから、それはそれでいい経験になったのかなっていうふうに思うけどね。
そうだね。なんか一個だけだと分かんないもんね。その、比較対象がないから。
だから、同じ仕事をね、一生懸命耐えてやるってことも、もちろん大事だし、日本はわりとそれを微読とする傾向が強いんだけど、もちろんそうだなとも思いつつ、でもなんかもう、自分は使えないとか無能だとか、そう思っちゃってる人もいるわけじゃん。
そうだよね。
今の職場だけをやってて。
確かに。
でも、場所変わったらめちゃくちゃ活躍できる人だって、絶対いると思うんだよね。
間違いない。
だって、こんな合わなかった人は、違う部署行ったら、なんかエース級の活躍してるとかさ、そういう人もいたし、なんか能力ではないと思う。合う合わない。結構おっきいんじゃないかなと思って。
確かに。なんかさ、それこそ、私は正社員ではないけど、派遣でわりと大手の会社にいたこともあって、正社員は基本的にスタートアップとかベンチャーなんだけど、
それぞれでありがたがられる、なんだろう、人材の特徴ってだいぶ違うなって思って、それは感じたことないですか?
まあ、でもそれはあると思う。
そうそう。なんかこう、スタートアップとかベンチャーだと、はっきり意見言う人とか、わりと変えようとする人って、一概には言えないけどね、その、評価されるというか。
そうだね。
そう、けど大手だと、ちょっと嫌がられたりする場合もあるかなと思ってて、その、なんか、え、この文化を変えるんですか?みたいな、なんか、え、不満があるんですか?この会社に、みたいな。
前例あるんですかもね。
そうそう。
役者もそうかも。やっぱおっきいってそうだね。
まあね、その、もちろん、決済の取りづらさとかさ、あるんだろうけど、なんか、そのあたりの組織としての、なんだろうな、評価の基準だったりとか、活躍できる人物っていうのは、だいぶ違う気がするから、ね、ほんとに、会うところが見つかると、全然違うよね。
そう、だから、ほんとに会わなくて、つらくなって、精神的に病んでしまったりとか、あの、適応症がなっちゃって、こう、同期するとかね、そういう人もいるんだけど、そういう人はやっぱもう、お金だけじゃないから、やっぱこう、健康が一番ね、大事だから、やっぱり変えていいんじゃないかなと思って、まあ、長くいろいろ経験して、
そんな、こう、キラキラキャリアじゃないけど、もう、社会不適合よりのね、なんかこう、疲れてしまいやすい、我々から言うとしたらね、なんか、変えてみるのも一個の、まあ、それが絶対成功するとも言い切れないんだけど、なんか、自分の中で分かりやすい例えだなって、前、ネットで見てて思ったのは、やっぱ水を販売するときに、例えば、日本で販売しようと思ったら、そんな別に価値がない、水道ひねればお水出るし、川も水も豊富だから、
だけど、やっぱ砂漠の中で水を売ったら、とか、カップラーメンでもそうだよね、スーパーで買うと安いけど、山の上の頂上で売ったら、なかなか、こう、そこに持ってくことが難しいし、価値が高くなって、需要も意外と高くてもあったりするわけじゃん、
だから、場所によって、同じものだとしても、環境で金額とか価値とかが変わる。
確かに。
人間も一緒だなと思ってて。
そうだね。
だから、いろいろやってみるのも、一個手だよね。
そうだね、自分が健やかにいられる場所を探すというか。
そうだね。
だから、わりと、今は転職が珍しくなくなってきてるのは、いい傾向なのかなとは思うよね。
そうだね、仕事の職種だけじゃなくて、働き方、正社員、あとは自分で事業やってみる、アルバイトでも別に、この金額で幸せって人がいたりとか、契約社員で、自分の仕事があるほうがいいとか、
いくつか細かい仕事を複数持ってるほうが安心するとかね、そういうのを選べるようになってくるといいよね。
そうだね。
改めて、社会の一般的な大きな会社にキラキラしたキャリアのお仕事を持って、そこの中でずっとステップアップしていくみたいなのが、一番いいことみたいにされてるけど、
それって本当にそうなのかなみたいな、人に寄らないみたいな、それが素晴らしい人もいるし、それがつらい人もいる。
改めて、仕事のことって考えると、人生のことについて、自分のどういう生き方が一番自分たちに合うのか、それを考えることに本当に直結するというかさ、
でも、われわれもフルタイムで2人で働いていくと、残り時間、平日ほぼないじゃんみたいな話、この前、違う動画でもしたんだけど、
それは模索していきたいよね、俺らもね。
そうだね。
自分たちの基準でね、自分たちらしい生き方ができる方法を探す。
俺らは仕事を人生の中心には置きたくない。
頑張るけど。
やっぱ2人の時間を楽しく過ごすために、仕事とどう向き合うか、どれくらいの頻度でやるか、っていうのが今テーマで、模索しているんだよね。
そうだね。
でもみんなやっぱりフルタイムでガンガンやってる人が多いんだろうけどね、俺らも今そうだしね。
そうだね、多数派なのかなっていう気はしてるけどね。
でも転職に対してのさ、考え方が変わってきたみたいに、またここから5年10年でね、変わって、世間の流れっていうかさ、
もっとね、働き方の多様性みたいなのが、より一般的になっていくかもしれない。
そういう意味では、YouTubeとかめちゃくちゃ面白いなと思って、山にこもって千人のような、自給自足してますみたいな人がいたりとか、
ブチ上げチャンネルとかって知ってるかな、みんな。あるじゃん。
自分で会社を作って、バリバリやってますとか、自分でベンチャーに入って、身をこにして働いてます、生き生きしてますって人もいっぱいいたりするから、いろんな人を目にする機会が増えた。
確かに。
みんな思うことがそれぞれ違うから、だから仕事が合わないとか、自分が社会不適合なんじゃないかとか、合わないんじゃないかとか思うことはあるけど、
そういうのを見たりとかね。
この話聞いてる人で、どうなのかなって考えるきっかけになるようなこと。この動画もだけじゃなくて、いろんなものがあるから、そういうきっかけになるチャンスをたくさん作れるといいなと思っていて。
そうね。
結局ね、自分たちが何が大事かってことに向き合う。
納得感を持って仕事に全振り、社会の過程に全振り、その中間とかって決めたら、たぶんそんな後悔も多少はあるだろうけど、何も考えないより、結構納得感を持って取り組めると思うんだよね。
そうだね。納得感ってすごい大事だと思ってて。
そうなんだよね。
やっぱり自分が基準、自分基準で、自分で選んで、今ここにいるとか、これをやってるって思えると、同じ、例えば仕事の中で理不尽があったときでも、でも自分で選んだ場所だからとか、あとはこれが嫌だったら、この先も自分で選べるんだって思えることで、だいぶ気持ちは違うのかな。
そうね。
思うよね。やっぱり誰かのせいにするのって、楽なようでつらい気がするから。
そうね。なんかやっぱり言いたくなるじゃん。なんかこう、俺も自分で学歴がないからとか、なんか勉強できないからとか、みんながこうやって言うからとかって言いたくなっちゃったし、昔もそういうふうに思ってる部分が正直あったんだよね。
でも今考えたら、ちゃんとじゃあ考えて、それを脱するために何の努力したの?って言われたら全然してなかったから、そういうふうに、やっぱり自分に矢印を向けることってすごく大事だからね。
そうね。
いわゆるこう文句とか不満とかも言うけど、最終的には自分たちが、じゃあそのために何するか。そういうふうになれたらいいな。
そうね。でもそういう意味で、その、ゆうくんの新卒の会社じゃないけど、まあつらかったし、会わなかったけど、こう、後々こう変わるきっかけになったって、後から振り返って言えたら、その今の、例えば不満だったりとか、不安みたいなのも正解にしていけるというかさ。
結局自分次第だよね。
そうだね。
なんか全部こう経験として生かすためには、やっぱり分析して、どう感じたか、いいところはこれ、悪かったことはこれ、じゃあ次こうしようかとか、そういう材料にできたら、いろんなやな経験、いい経験も、なんだろう、自分のパワーになるし、やな思い出に関しては成仏できるというか。
そうだね。
社長はねって言って、裸でビンタし合うみたいな、そういう経験も、一個こうやって、面白話として話せたりもするから。
そうね。
そうね。またね、こういうテーマでちょこちょこ話して、もうちょっといっぱいあるんだよね、俺らね。
そうだね、いろんなエピソードが。
嬉しいのか悲しいのかわかんないけど、転職をちょこちょこしてるから、いろんな業種の仕事をしてる分ね、でも話したらたぶん3時間ぐらい話せる。
そうだね、いろんなエピソードが。
経験を力に変えることの重要性
じゃあまたまた、こういう感じで話したら、
キナめっちゃ今日甘えん坊だね。
ちょっとパジャマが。
あ、パジャマ、かわいいパジャマ。
すいません。
はい、じゃあまた次回でお願いします。
はい、ありがとうございました。
46:37

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