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【夫婦で本音】仕事が嫌なんじゃない。仕事だけの人生がしんどい
2026-05-06 30:13

【夫婦で本音】仕事が嫌なんじゃない。仕事だけの人生がしんどい

こんにちは、のらねこ夫婦です🙌

仕事だけの人生がしんどい。
早く帰りたい。
社会の普通がちょっと重い。

このチャンネルは、そんな本音を再婚・子なし夫婦(共働きDINKS)が、夫婦の会話形式でゆるく話すチャンネルです。


テーマは、
働き方 / 会社員の生きづらさ / 社会不適合 / 過剰適応 / 夫婦の価値観 / 子なし夫婦の暮らし
仕事そのものが嫌というより、
仕事が人生の真ん中にありすぎる感じがしんどい
そんな気持ちを言葉にしていきます。

保護猫3匹と暮らす30代後半のバツイチ再婚夫婦が、
日常の雑談を通して、
仕事、人間関係、夫婦の時間、暮らしのことを本音で発信中。

【配信テーマ】・仕事だけの人生がしんどい・会社の飲み会、雑談、空気感がつらい・社会不適合、過剰適応、生きづらさ・再婚、子なし夫婦、共働きDINKSのリアル・保護猫3匹との暮らし・散歩、コーヒー、音楽、野球、旅行、家庭菜園


「仕事だけの人生は嫌だ」「夫婦の時間をもっと増やしたい」「会社の普通がしんどい」
そんな方は、ぜひのぞいていってください。

感想

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サマリー

このエピソードでは、夫婦が「仕事だけの人生はしんどい」というテーマについて本音で語り合います。仕事そのものが嫌なのではなく、人生における仕事の比重が大きすぎることへの生きづらさを共有します。1日の大半を仕事と通勤に費やし、自由な時間がほとんどない現状に疑問を呈し、スティーブ・ジョブズのような情熱的な人物でさえ、人生の終盤で家族との時間を後悔したという話に触れ、多くの人が抱えるであろう「なぜ仕事にばかり時間を費やすのか」という問いを投げかけます。 また、AIの進化による効率化が進んでも、かえって仕事が詰め込まれてしまい、余白が生まれないという現代的な課題や、飲み会や雑談、挨拶といった社会的な「普通」への過剰適応が疲労につながることも語られます。特に、お酒を飲まないことによる飲み会での気遣いや、移動時間のストレス、そして過去に経験した電車内での衝撃的な出来事などが、社会生活の生きづらさとして挙げられます。最終的には、夫婦で過ごす時間、猫との時間、そして何もしない「余白」の時間といった、自分たちが大切にしたい人生の価値観を再確認し、仕事は人生を支えるための手段であるべきだという考えに至ります。

00:05
はい。
はい。
テイク2になります。
消えてしまいました。
ねえ、なぜかね。
そう。
仕事だけの人生への生きづらさ
今日はですね、仕事が嫌なんじゃなくて、仕事だけの人生が、まじでしんどいよね、みたいな話をちょっと本音とおく。
普段、けっこうこんな話ばっかり、同じ話なんだけど、めっちゃしてるよね。
そうだね。
まじでそれで悩んでるわけじゃないけど、この人生を変えたい。今の生活は定年までは無理だよね、って思ってるんだよね。
そうね。
そう。仕事が嫌いとか、働きたくないとか、そういうわけじゃなくて、仕事が人生の中心にありすぎる、真ん中にありすぎるっていうか、時間で占める割合が多すぎる。
割と夫婦仲もよかったり、家に大好きな猫がいて、家庭作業もやって、好きなことやってる、楽しい空間なわけ。
これを極力増やしたら、どんなに幸せかって思うんだけど、やっぱり仕事が週8時間、週8時間じゃない、週5日8時間、1日につきね。
で、やっていくと、俺、通勤1時間片道かかってるから、定時で終わったとしても10時間。1、2時間残業すれば12時間。
で、7、8時間寝ましたと、健康のために。
そしたら4時間しかないわけ。
そうね。
残り。
しかもさ、お昼休みも入れたらプラス1時間だよね。実動が8時間だから。
そうだ。
って考えると。
3時間しかない。
でもそうか。
マックス3時間。
で、それで風呂に入る。一応人間としてまだ捨ててないから、お風呂にちゃんと入ってます、歯磨きます、ご飯食べます。
ないじゃんっていう。
だからほんと帰ってきて、ちょっと1時間ぐらい好きなことやったり、話をしたりして、気づいたらもう風呂入んなきゃみたいな。
もう寝ないと、7時間も寝れないとか、なんかそんな感じ。
慌ただしいよね。
それってやっぱ定年までしんどいよね。
うん。
っていう話。
はい。
なんか、誰だっけ、アップルの創業者の人。
ジョブズ?
ジョブズだ。
スティーブ・ジョブズ?
スティーブ・ジョブズは今の人だ。
そうね。
スティーブ・ジョブズもさ、これ本当か嘘かちょっといろんな説があるけど、あんなに仕事に情熱を燃やしたのに、死ぬ時にはもっと家族と過ごせばよかったっていう風に言ってたみたいな。
うんうん。
そういう話って、もちろん他の人も含めて結構聞くじゃない。
うん。
なぜ人はこんなに仕事にばかり熱を向けてしまうのか。
うん。
仕事もね、大切だし、頑張りたい人もいらっしゃるから、そこは肯定しなきゃいけないし、いいなと思うんだけど、でもそうじゃない人もいたっていいわけ。
うんうん。
仕事と人生のバランス、そしてAIの活用
みんなどう思ってんだろう。みんなすごいなと思って。
そうだね。
ほんとに。
ほんとに。
だから、結局だから仕事のために、ほんとはこの土日、日曜日も遊びたいんだけど、体力、気力温存してしまって、市生活がちょっと後回しになるというか、
うんうん。
今日いっぱい日曜日の夕方取ってんだけど、なんだろう、ちょっとそろそろ明日に向けて、サザエさん商工群も含めさ、
うん。
明日のための時間になっちゃうじゃん。
うん。
だから平日はだから、生きるっていうよりも、なんかもうこなすに近いような状況になっちゃってて。
そうだね。
うん。
なんだろうね、俺も仕事、今8時間、週5日やってるけど、なんか1回仕事辞めた時があったじゃない。
うんうん。
会社員としてじゃなくて、ちょっと貯金とか投資とかしてたから、自分でちょっとミニプロジェクトみたいなことをやって、ちょっと自分だけで稼ぐみたいなことを一時期やってて、
で、その時って家にいて、カフェでやってもいいし、お家にいてもいいし、
うん。
で、家には大好きな奥さんがいて、猫がいて、みたいな。
うん。
で、それが幸せだと思ってたんだけど、なんかそれはそれでちょっと不安になったんだよね。
うんうん。
いわゆるファイヤーとかセミリタイヤーみたいな、ちょっと一時期流行ったような、近い生活をしていたんだけど、
はい。
でも多少は仕事をしたい。
うん。
っていう気持ちもある。
うん。
で、今こう縁があって、また会社員を始めたわけじゃない。
はい。
で、また結構忙しい会社だから、10時間ぐらいの仕事をし、で、時には出張もあり、で、そういう生活に戻ったら、あれ、やめたいみたいな、やっぱフルタイムはきついんかなと思って、
うんうん。
あ、猫が喧嘩を始めた。
おー。
どうですか?
こんな猫が喧嘩する空間にいたいじゃないですか。
そうなんだよね。
どれぐらいのこう、働き方、もちろんゼロがいいも含めて、俺は両方経験して、ゼロは違うかなって思ったの。
何をやるかにもよるんだけど、なんか今どう思う?ずっと会社員続けてきたじゃない。
そうだね、確かに。
なんかゼロにしたいとか。
ゼロは、イメージがつかないっていうのが正直あるから、いきなりそこまでじゃなくてもいいかなとは思う。
けど、今私もフルタイムで働いてて、先月はちょっと忙しめだったのもあって、残業が40時間くらい月で。
で、働くっていう生活は、やっぱり余白がないなっていう感じはあったんだよね。
そうだよね。
そう、ちゃんと休みはあるから、土日だったりは休むんだけど、平日走り切っての土日だから、結構土曜は楽しく出かけるけど、日曜はぼーっとして終わっちゃったりとか、お昼寝しちゃったりとか、なんかもったいないなっていう感覚があって。
でなると、今みたいな働き方がずっとよりは、もう少し、例えばこう、残業がないような働き方であったりとか、あとは、横を言えば、休みがもう1日、2日多かったら、もっとこう、違う過ごし方ができるかなっていう風に思ってるかな。
なんか、たまに最近見るじゃん。週休3日とか。なんかそれって、ちょっとやってみたいなって思いはあるよね。
あるある。そうだね。大学生に近いようなスケジュールなのかな。平日にも休みが。
あ、そうね。
あったりとかして。
なんか、自分でコントロールできない時間帯が多すぎて、なんかそれがしんどいのかな。
そうだね。それはあるかもしれない。
なんか、俺はこう、ゼロにしたいはないんだけど、怠けたいでもなく、自分で自分の仕事が成り立つんだったら、それを続けたりとか、自分の人生の配分を自分で決めていけない感。
たとえば人によっては、めちゃくちゃ仕事に情熱を注げるようなものが見つかって、そういうこと休みいらねえみたいな。
起きてる間、全部仕事にフォーカスするんだ。もう一個の選択肢だと思うし、今みたいな週5日、8時間フルタイムで、場合によってはもうちょっと多い人もいると思うけど、やるのもいいと思うんだよね。
でも、もうちょっと緩めの、自分の家族とか、なんだろう、やりたいことに、もっと時間を仕事以外のことに向けたいっていう人の選択肢が少ないよね。
そうだね。
配分の違和感というか、自分がコントロールできてるかどうか、そこはめちゃくちゃ思ってて。
たしかにね。
あとは、働いてる時間の濃度みたいなところも最近ちょっと話したりするじゃん。
稼働時間中におはくがないというか。
ね、そうなんだよね。
そう、なんかそれもちょっとしんどいのかなって思ったりして。
そうね、もう、私は結構リモートも多くやってるんだけど、やっぱ稼働時間中は、猫が隣にいても気づかないぐらい、ずっとぼっと押してやっちゃったりとかするから、それもちょっとしんどさというか、
例えば、合間にちょっとお散歩したりとか、息抜きするような時間が持てたら、もうちょっと同じ8時間でも違うのかなって思ったりする。
そこは、そうだね、配分。働いてる間の配分というか、仕事のやり方、ガッて4時間集中してやって、ゆっくりする時間があってまたなのか、なんかそのあたりもね、コントロールできたらだいぶ違うのかなっていう気は。
そうね、なんかどっちかというと、ITの文脈に近い会社に2人ともいるじゃん。
で、今AIを使える環境っていうのを、俺もともと役所にもいたことがあるから、教育系とかやってたから、結構対極な環境でめっちゃ嬉しいと思って、
ジェミニとか、チャットGPTとか、それこそGoogleワークスペースが使えるから、ガスを使って効率化しましょうとかっていうのを結構やってるんだけど、便利になるかと思いきや、便利なんだけど、それで余白ができるんじゃなくて、
そのできた余白は、たぶん並行で別の仕事をしたりとか、チャットGPTに回答待ってるときとか、結局なんかどんどん詰め込んでっちゃうから、逆にもうずっと頭がフル稼働してて、なんかもう午後ぐらいではなんかもう結構ボーっとしちゃったりとか、頭痛くなっちゃったりとか、なんかずっと追われる感じがあって、あれ?これって便利になったけど、やることがなんか濃度が上がっちゃったのでは?みたいな。
うん。楽にはなってないってことだよね。
そうそうそう。じゃあみんなどう思ってるんだろう。AI来て、まあ嬉しいし便利だけど、結構辛くなっちゃうみたいな。
なんかDNAのナンバーさんいるじゃない?ナンバーさんも同じこと言ってたよね。確か。なんかAIを使って楽になるんじゃなくて、どんどん詰め込んじゃって、なんか結局忙しくなっちゃって、やれてる成果としてはもちろん増えてるんだけど、それによってなんか新しいことチャレンジしようとか、なんかそういうものがちょっと少なくなっちゃって、そこはAIフルベッドしたけど課題ですって言ってて。
社会への過剰適応と飲み会の苦痛
それはまさに、そこまでの解像度では俺はないけど、でも同じようなことをちょっと感じてて。そうなんですよ。で、我々こう、社会に結構会社に馴染めないってよく話をして、まあ社会不適合者でシャフシャフって言ってるじゃないですか。
はいはい。
でも最近、でも俺ら結構なんだろう、変になんだろう、真面目すぎるところもあって、なんかサボれるところでサボれなかったりとか、なんか変に相手に気使いまくって、なんだっけ、MBTIでというINFJ提唱者のお二人なんですけど、考えすぎることによって疲れちゃうっていうのがあって、
なんか最近みたいなその過剰適応、だからまあ社会不適合に寄せるんであれば社会過適合なんじゃないかみたいなツイートもどっかで見て、なんかそこがやっぱしんどい。仕事も多いのもそうなんだけど、やっぱ俺らがしんどいのはお酒飲まないから飲み会しんどい。
また猫が。
これ音入ってるかな。
ぜひ聞いてほしい、この激しい。めっちゃ怒ってる。
飲み会しんどいなと思って。
なんでなんだろう。
なんかこう、話を合わせなきゃいけないとかもそうだし、なんか飲まないとすみませんみたいな感じあるじゃん、ごめんなさいみたいな。
なんか飲まなきゃいけないプレッシャーとか断んなきゃいけないみたいなのが前提にあるから、結構そこがしんどいのと、やっぱりその場はある程度成り立たせなきゃいけないじゃん。
なんか盛り上げなきゃいけないとか思いすぎちゃって、なんかこう空回っちゃったりとか。
なんか廊下で同じ同僚とすれ違うとき、なんかもう2回目だからこんにちは、お疲れ様ですとかって言えばいいんだけど、なんかスーッみたいな。
なんか挨拶するかしないか、目合わせるか合わせないか、もう遠くにいるのに、もう気づいちゃったら、なんかどうしようみたいな。
そうね、すれ違うまでの間、どうしようかな。
そう、なんかそういうのが苦手というか。
どうですか、飲み会は好きじゃないですよね。
そうですね。
どういうとこがあんまり好きじゃない?
そうだな、なんかまず前提として、ただ私が恵まれてるなと思うのは、あんまり飲み会を強制するみたいな会社にいたことがないですね、今も含めて。
だからそういう意味では、割と負担は少ない方なのかなと。
あとは、簡単にカテゴライズしちゃうのはあれだけど、男性よりは女性、飲まなくてもあんまりプレッシャーはなかったりとか。
無理しないでね、みたいな。
あとは、割といる会社も飲まない人が多かったりするから、そこは楽だから、そのあたりはあんまりないんだけど、やっぱり気を使う、なんていうのかな、なんか私の周りの席の人楽しめてるかなというか。
そこも考えすぎちゃうんですね。
そうそう、なんかいい話題提供できたかなとか、あと終わった後にもう一人反省会。
それよく言ってるよね、もっとうまくお返事できたんじゃないかみたいな。
そうそう、とかもっと盛り上げられたんじゃないかとか、ここ深掘りすればよかったとか、なんかこの会社つまんないなみたいな、自分の反省会が始まっちゃって、
それが、やっぱりこう、仕事のやりとりはさ、ある程度定型的な、なんていうの、テンプレみたいなのがあるんだけど、やっぱフリーの会話の場だと、よりね、反省会につながりやすくて、そこがしんどいかな。
そうね、飲み会も行けば楽しかったりするし、会社にとって必要なものもあったりするから、そこを否定するもんじゃなくて、やっぱこう、なんだろうな、選択できるかどうか。
飲む飲まないもそうだし、行く行かないも含め、もちろん感想議会とかそういうの行くよ。忘年会とか行くんだけど、やっぱりそこはね、やっぱりなんだろうな、嫌いじゃないけど、なんか気使いすぎて勝手に疲れちゃう。
こっちはね、問題だから。
そうね。
でも結構そういう人いいんじゃないかなと思って。
思う。
けどなかなか言えないじゃん。
そうなんだよね。
だからぜひ、そういう人がいたら教えてほしいし、なんかこういうふうに対応してるとか。
そうなんだよね。
あとね、飲み会とかだとね、行き帰りが私は一番しんどいかもしれない。
移動ね、みんなで移動。
例えばどんなところですか。
いや、なんかこう、誰と移動するかじゃないけど、なんかこうなんとなく。
職場から会場までね。
会場まで。
例えば10人とかいたらばらけるじゃないですか。
そうね。
それがね、もちろんなんか私は誰とでもいいんですけれども、
入ったからにはその2、3人ぐらい大体、なんか楽しめてるかなというか。
なんか、あの、大丈夫ですか、私もこの中にいてみたいになっちゃったりとか。
あとはこう特に電車だったりに乗ると、そんなにしゃべるわけにもいかないけど。
まあね、周りのね、配慮も必要だし。
でもなんかスマホも見れないのね、私は。
なんか失礼かな。
なんて思うと。
でもそうするとさ、なんか結局ぼーっとなんか外をちょっと眺めるみたいな。
なんだろうね、難しいよね。
だから現地集合、現地解散がね、ほんとは。
でもね、みんなで行こうってなる時もあるじゃない。
だから俺はちょっとこう、申し訳ないけど、ちょっと仕事今あれだから、後で追って、間に合うようには行きます、みたいな感じで、一人で行っちゃうことが多いかな。
それいいかもしれない。
移動ね。
飲み会行くとさ、やっぱ人が混んでるのもあるし、帰り電車ね、結構酔った人も多いし、結構女性はね、心配になる場面もあるんじゃないかなと思って。
電車ね、1回ちょっとトラウマエピソードがさ、あったよね。
あれってあれだよね、2人でプログラミングの勉強してる時代があって、そこでなんかこう、勉強会みたいなのがあったんだよね。
いろんな会社の人が集まって、なんかいろんな発表したりとか。
その帰り、そのまま発表が終わった会場で、立直で交流会があって、9時、10時になってから、都内から帰ったんだよね、我々のお家の郊外まで。
そしたら酔ったおじさんが、窓際、出入口のどこか、立ってたんだけど、明らかに泥酔してて、ゆらゆらしてたんだよね。
で、大丈夫かなって思ったら、結局倒れたんだよね。
そう、もうバタンって。
そう、で、酔ってるから、倒れた時に手をつくとかじゃなくて、もうダイレクトに頭が地面にバーンっていって、で、みんなキャーってなって、大丈夫ですかって言おうと思ったら、ほんとドラマみたいだよね。
ドラマみたいに、地面に血がふわーって広がったんだよね。
そう、広がり始めて。
そう、うえーって思って。
なんかそんなことがあったりして、結局なんか近くに看護師さんらしき、お医者さんなのか看護師さん、医療関係の人がいて、ちょっと声かけたりしてくれて、で、結局緊急停止して。
そうだね。
そう。で、救助されたっていうのがあったんだけど、酔うとね、けんかしたりとかね、吐いちゃったりとか、そういうのもね、我々飲まないと、ちょっとそこまでの理解が追いつかないというか。
そう、免疫もないし。
そうそうそう。
あれ怖かったなぁ。
そう、そんなこともあったね。
ごめんね、ちょっとそれちゃった。
いやいや、でも思い出した。
そう、だからね、それもあってね、私は結構あれ衝撃で、その時隣の車両まで逃げちゃったんだけど、私一人で。
あ、そうね。
もう血が怖すぎて。
あ、そうね。あれ結構びっくりするよね。
びっくりする。止まらない足元まで来たらどうしようとか、なんかあれがあってからね、やっぱりちょっと夜早く帰りたいな、みたいなのは、より思うようになったかも。
そう、で、なんかその飲み会自体がめっちゃ悪いっていうわけでもなく、じゃあ俺なんで嫌なのかなと思ったら、まあそのお酒飲まないか断るのもちょっと大変っていうのもあるんだけど、やっぱね、余白がないからなんだよね。
仕事中心の価値観への疑問と人生の優先順位
うんうんうん。
やっぱ仕事でさっき言ったように時間がないのに、で、さらに仕事終わった後、時間がこう浪費されるわけじゃん。
うんうん。
で、金曜日の夜が一番楽しいじゃん。
うん、そうだね。
とあるラッパーも言ってたけど、金曜日の夜が一番一週間で明るいんじゃないかって思うぐらい、こう輝いて見えるわけ。
うんうん。
明日休み、あさっても休みの状態なわけじゃん。
そうなの。
けど、そこが減っちゃう。
うんうん。
なんかそれが非常に嫌で、これ多分週3休みとか、週4休みとか、なんかもうちょっとこうコントロールできる仕事だったら、もうちょっとなんか余裕があって参加できるかもなと思ったの。
うんうん、確かにね。
そう、人もね。
あとなんか、会社だと常にこう感じよくいなきゃいけないなとか、
そうだね。
常に目標を立てて、で、限界の目標を立てたのに、達成したとしても、またさらにその上の目標で、
いや、もちろんこちらの努力で、その限界を超えられる範囲だったらいいんだけど、もうどっちかっていうと、市場の問題なんじゃないかっていうぐらい、だんだんこうクリアしていくと、目標が釣り上がっていくじゃん。
でもなんかやっぱ常に成長成長を求められて、キャリアパスキャリアパスとか、なんかいろいろやるじゃん。
俺のキャリアは家族と過ごしたいんだ、みたいなふうに思ってしまうから。
そうね。
俺の優先順位は違うんだよね。
うん。
仕事を一生懸命の人はそれで、もちろん必要なことなんだけど。
わかるなぁ。
そうだね。
そうなんだよね。
目標設計も、確かにその、今のね、仕事の仕方とかの進路差につながってるなって思って、
働いてる限り、そのワークライフバランスとかって今言ったりするけど、でもそこを目標に持ってくことは許されないというか。
そうだね。
そこは許されないのに、ワークライフバランスを取らなきゃいけなくって。
そうだね。
働いてる限り、何かしら目標を立てなきゃいけなくて、っていうのがつらいかもね。
ずっとレベルアップするの前提、それ以外は言いづらいみたいな。
ワークライフバランスってまずワークくるもんね。
まあそうだね。
いや、その前に生活の一部として仕事してます、みたいな俺らの感覚で言うとね、思っちゃうから。
そこがやっぱしんどいんかな。
そうだね。
でもなんかこう、いろいろこう、勉強とか好きなんだけど、なんか深めたりね。
休み常になんか調べたり、プログラミングの勉強2人でしてみたり、経理の資格2級取ったりとか。
なんか難しいな。
努力が嫌なわけじゃないんだけど。
やっぱ社会の前提、普通っていうのが、自分の普通と同じイコールではないから、その差分がきついんかなって。
だから、みんなの普通って、社会の普通ってみんな一緒じゃないよって思うんだよね。
でも会社はやっぱり同じ生活を、基本は求められちゃうから。
難しいな。
なんか忙しい方が立派に見えたりするじゃない。
そうだね。
でも自分の好きなことをしっかり見つけて、仕事とのバランス、仕事したい人は仕事する。
そうじゃない人は、自分が大事にしたいって思うことを一番最大化できるように立ち回る。
両方とも同じ立派な生き方だと思うんだけど、やっぱそこが言いづらい。声を台にして。
そうだね。
多分これ賛否両論あるし、人によっては、甘えたことを言いやがってってなるかもしれないけど、
顔が出てない身分として、ぜひ同じ人が聞いて、もしいたら教えてほしいし、
みんなどうしてるんだろうって、同じ夫婦、もちろん一人だとしても、どんな生き方してんのかなって。
難しい。いろんな生き方があるよね。
そうだね。
自分たちが大切にしたい人生と働き方
でも、選べるようになったらいいと思う。
本当にそう思う。
それが仕事じゃなくても、声を高らかに。俺は楽しく、収入としては何億とかじゃないかもしれないけど、
楽しいよ、楽しんでるよ、こんなんでも楽しいよって。
そういうのが、いろいろ発信できるようになってるからね。そういう人も見れるけど、もっとそういう人の話聞きたいよね。
確かに。
難しいです、本当に。
そういう違和感を持ってるからなんだろうな。出世欲がない人も出てきてる。
言うよね。
給料も上がってないからね。責任対して見合ってないって思う人も増えてるだろうし。
でも、頑張ってる人も素晴らしいなって思うんだけど。
そうだね。
ただ、自分がそういう生き方をしたいかどうかっていうところに関しては、
ちょっと、自分は違う側なのかもしれない。
いや、仕事を中心に全て人生が決められてる、それで回ってる感じは嫌だな、俺は。
そうだね、そうそうそうなんだよね。
時間内に終わらせて、一生懸命決められた時間で最大化して、本当に努力して、頑張って仕事しても、
なんか、残ってる方が評価されちゃったりとかね。
そういう矛盾もある会社もあるだろうし。
そうね、中にはね。
ということで、我々はどういう人生を大事にしていきたいかっていうのを改めてまとめたいんだけど、
自分で俺考えたのはね、まず夫婦で一緒にご飯を食べる時間とか、会話する時間とか、
コーヒーを、いいデロンギのマシン買ったじゃないですか。
それを猫に囲まれてこうやって暴れたりとかね、いろんな問題を起こす猫たちと過ごす時間。
これを1分でも多くしたいっていうのがまず一個。
そうだね。
あって、つまり家でゆっくりする時間だよね。
あとやっぱ何もしない、この余白っていうのは、現代いろんな情報がありふれていて、いろんな効率化が求められるコスパタイパー。
でも、だからこそゆっくりする時間がめちゃくちゃ貴重に感じてて、
この前も公園に行って、ただで横になってゴロゴロ過ごす。結構やるじゃん、俺ら。
そうだね。
あれってめちゃくちゃ幸せを感じる。
贅沢なね。
やっぱ余白の反動だなって改めて思った。
で、やっぱ心をすり減らさない働き方。
だから自分たちにとって一番いいバランスが実現できるようにやっていきたいなって思ったんだよね。
だからやっぱりみんな、多分世間みんなこうしてるからとか、普通って言われてきたことがこうだからっていうことに結構縛られているし、俺もずっとそうだったのね。
20代特にそれ辛かったんだよね。だんだんそうじゃなくなってきたけど。
だからやっぱ投資したりとか、会社にだけどやっぱりお金的にやっぱり、言うてもやっぱ多少お金がないと生活ができないし、仕事辞めてみて、やっぱりもっと余裕がないとちょっと不安になる気持ちが芽生えたから、
そういうことをやって、ちょっと余裕取りを作って、バイトでも最悪、全然生活してきるよっていう状況を作れると一番いいよね。
そうだね、まさに。
めちゃくちゃ贅沢したりとかじゃないじゃん、俺ら。
そうだね。
今でめちゃくちゃ満たされてるんだよね。
だから一般的な、駅そんなに遠くないところで、地区10年20年以内のそれなりに広いお家に住んでいて、猫たちと。
で、普通に買い物してご飯して、週末1回、2回ぐらい外食をして、で、年1回ぐらい旅行をする。
これ以上何が必要なのっていう。
そうだね、十分贅沢もしてるというか、贅沢な気分も味わってるし、必要なものはあるし。
それ以上何か欲しいとか、あんまり思わない。
まあ知っていれば国産でいいんだけど、俺はスバルの車が欲しいなとか、別に中古でもいいんだけど。
いつか猫が寝れる縁側のあるテラスがあるお家に住みたいとか、それぐらいはあるけど、タワマン住みたいとか別にないし。
そうだね、ブランド物欲しいとかもないし。
20何万のペガサスのチャームはいらないですか?
いらないです。
どこのメーカーだっけあれ、メーカー?
エルメスかな。
エルメスかな。
知ってます?みなさん、あのエルメスの、あのカバンなんだっけ。
なんだっけ。
なんか高いカバンがあって。
忘れちゃった。
それがもちろん高いんだよね、何十万、百万ぐらいしたりするものがまたあって、それに付けるキーホルダーみたいなチャームのペガサスの形してるやつがあるんだよね。
それが数十万するんだよね。
そうだね。
えーみたいな。
衝撃。
衝撃。そういうのは別に我々はいらないから、落ち着いて暮らせる時間が欲しい。
そうだね。
あとちょっと家庭作業やってるんで、野菜やれる土地があったら一番いいけど、かたい、関東とかのかたい中ぐらいで。
仕事を頑張るための人生じゃなくて、人生を支えるための仕事であってほしいというか、なんかそういうことをちょっとまとめとして、ちょっと考えてみました。
ありがとうございます、まとめてくださって。
今後の発信とリスナーへの問いかけ
皆さん本当に仕事だけの人生しんどいなって感じることないですかね。
もしあるとしたら何が一番しんどくて、今どういう人生目指しているのか。
逆に仕事頑張ってる人は、なんかそれでどういうふうに満足しているのか、なんかいろいろ教えてほしいよね。
確かに聞いてみたいね。
ね。
まあ皆さんが一番しんどい仕事の中心の当たり前とか含めて、なんか教えてもらえたら嬉しいかな。
そうだね。
はい。
はい。
じゃあちょっとこうビデオポッドキャスト的に今回はしてみたけど、音声ずっと録ってたんだけど、ちょっと動画もやってみようみたいな、こんなね、ジムに行く格好みたいな、このレベルで発信して、まあちょっと反応があるのかどうかも含めて。
そうね、試してみよう。
ちょっとやってみたいと思います。ちょっと妻に無理を言って、いろいろ今日やってもらったので、ありがとうございます。
いえいえ、こちらこそありがとうございます。
もし私が死んだ時にね、これを見ていただいて、こんな話したなっていうのをこう思い出してもらえたらいいなと思って。
長生きしてください。
はい。
じゃあまた引き続きよろしくお願いします。
お願いします。
はい。
ありがとうございました。
じゃあまた次回。
30:13

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