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なぜパンドラの箱を開けてはいけないのか?
2026-06-26 25:21

なぜパンドラの箱を開けてはいけないのか?

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禁止されているから。

感想

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サマリー

今回は、未開封のポケモンカードボックスを開けるべきか否かという話題から、人間の「禁止されていることをしたくなる心理」について掘り下げます。開けることで得られるかもしれない高揚感や未知への好奇心と、現状の価値を維持したいという理性との間で揺れ動く心情が語られます。また、過去の投資の失敗談や、思わずボタンを押してしまったエピソードなどを交え、人間はなぜ禁止されたことをしたくなるのか、その心理的なメカニズムを探求します。

未開封ポケモンカードボックスの価値と葛藤
スピーカー 2
こんにちは、のらじおのむろです。
スピーカー 1
こんにちは、かえです。
えっと、子供に聞いた話があるんですけど、
スピーカー 1
子供は、なんかYouTubeかなんかで見た話。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
今、ポケモンカードって、昔のポケモンカードって、すごい価値が上がってるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
物によってはっていうか、プレミア感。
スピーカー 2
何十万円もするようになってるよね。
スピーカー 1
したりしてるでしょ。
それで、昔の、かなり初期の、カードが入ってるボックスがあると。
箱の中に、またその中に小分けになってる袋、ポケモンカードが。
未開封のセットっていうのがあって、これが未開封のこのボックスに、30万円の価値がついている。
それは未開封であるがために、価値がついてる。
でも、カードによっては、全然1枚でそれ以上のやつっていうのがあるわけですよ。
何百万だったり、何千万だったり。
もしかしたら、中には30万を言うに超えるカードが入ってるかもしれない。
スピーカー 1
でも、30万円のカードボックスっていうのは、そのままで30万の価値だし、置いとけば、たぶん価値上がるわけですよね、どんどん。
これを開けるかっていう話なんですけど。
スピーカー 1
自分だったらどうするかなと思って、想像した時に、
開けるか開けないか、それぞれの価値観
スピーカー 1
私はこれを開けたい欲望を抑えられないだろうなと思って。
もし何も入ってなくても、この中を見ることに30万の価値があると思うだろうなと思って。
開けると思うんですよ。
もろこしさん、開けるわけか。
スピーカー 2
難しいね。難しいなと思って。
スピーカー 1
結構な数入ってる。
何枚なんだろう。ボックスだから。
50枚ぐらい入ってるやつだよね。
スピーカー 1
50枚ぐらい入ってるのかな。入ってるそう、50枚ぐらい。
スピーカー 2
分かんない。僕がポケモンカードを買ってた時はそれぐらい入ってたと思う。
ちなみに僕が買ったポケモンカードはタイムカプセルに入れているので、掘り出したら根が付くかも。
タイムカプセルがどこにあるのかよく分かんないんだけど。掘り出すのか分かんないんだけど。
僕だったらやっぱ開けずに売るかな。
開けずに売る?それはどういう価値観でっていうか、どういう理由で?
スピーカー 2
おそらく数学的に期待値出ると思うんだよね。開けるべきかどうか。
その箱のシリーズがあるわけじゃん。あれってシリーズごとに新しい箱が出てると思うんだよね。
なんとかシーズン、なんとかシーズンみたいな感じで。
そのシリーズの中のレアカードみたいなのが決まってるじゃん。
そのレアカードがいくらかっていう相場も決まってるじゃん。
そうすると、この何枚の箱の中にそのカードがいくら入っているかっていうのが、期待値として出ると思うんだよね。
確率がこれぐらいで、期待できる価格がこれぐらいみたいな。
それがパックになっているほうが高いんじゃないかなって思うんだよね。
スピーカー 1
じゃあ単純に価値を計算した場合に、開けないほうに価値が出る可能性のほうが高いからっていう。
スピーカー 2
僕がポケモンカードのコレクターとかだったら違うかもしれないよ。
スピーカー 1
投資するものとしたときに。
スピーカー 2
僕はその貨幣の価値しか認めてないから。
でも僕はコレクターとかだったら開けたいと思うかもしれないよね。
その中に未知のプレミアカードが入っているほうが嬉しいもんね。
それ宝くじ買うのと一緒だよね。車行進を買ってるのであって。
スピーカー 1
絶対開けると思うんだよな。もっと軽率に開けると思う。
どっちのほうが価値があるとか以前に開けたくて開けたくてたまらなくなると思う。
ゼロになってもいいと思うと思う。特に期待もしないと思う中に。
だから開けたほうが儲かるとか開けないほうが儲かるじゃなくて、
中にもしあるとすれば見たいっていう気持ちのほうが多分勝つ。
どんなに開けないほうが金銭、貨幣価値があるってどんなに自分に言い聞かせても、
開けたい好奇心が逃れられなくてストレスになって開けると思うんですよね。
うちの子供は絶対開けないっていうのは、今ある30万の価値を既存することにすごい抵抗があるからね。
そっちのほうが儲かる儲からないじゃなくて、開けるということは30万の価値を既存することになるから開けないっていう。
スピーカー 2
でもその中に60万円のカードが入ってるかもしれないもんね。
スピーカー 1
それは比べた場合でしょ?30万と60万比べた場合。そうじゃなくて、だから何か絵画に傷つけるみたいな。
スピーカー 2
それがもう許せないんだ。
スピーカー 1
例えばキャンバスの中に金貨が入ってたとして、でもそれを取るためには絵画に傷つけなくちゃいけないみたいな、
そういう多分感覚。だから今ある価値を既存してはならないみたいな気持ちで開けないって。
動画配信と投資対効果
スピーカー 1
それで、これを開けるか開けないかにいろんな価値観が動員されてめっちゃ面白いなって思ったんですよね。
スピーカー 2
そうね、確かに。他に何があり得るのかな。中を見たいから開ける。中に高いカードがあるから開ける。今の価値を既存したくないから開けない。
期待値的に期待できなそうだから開けない方が価値高そう。他に価値はあるかな。
動画では開けてめちゃくちゃ高いカードが入ってたらしいんですよね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。いいね。でも動画は多分それを開けるっていう動画を作ることで30万円以上の儲けになるからね、動画はね。
だから投資対効果としてはいいよね。30万円経費になるしさ。
スピーカー 1
そうですね。その動画配信者的には全然いいですね。
スピーカー 2
全然いい。クズカードだけでも全然価値あるもんね。30万円で買ったものが30万円以上の価値を生むからね。
そうですね、そうですね。
人生の後悔と投資
スピーカー 1
他にあるかな。まあそんなもんかな。
スピーカー 2
そんなもんじゃないか。
スピーカー 1
それで面白いと思って聞いてみようと思ってっていう話。
でも何も入ってなかった場合後悔するかな。でも後悔しない自信があるって思うんだよな。
これを見たいという気持ちで30万円払っていいと思うんですよね。
スピーカー 2
まあ確かに。それ今の掲載状況とかもあるんじゃない?
あ、そうですね。それも確かに。それはそう。
スピーカー 2
それが今子供だったらみたいなのとか、今大学生だったらみたいな。
30万円で買ったこれを開けるかどうかみたいなのやっぱあるんじゃないですか。
そうか。すごい面白い。
スピーカー 1
開けないで、例えばじゃあ30万が50万になって、売った人が開けて、その中から1000万級のやつが出たら後悔しますか。
スピーカー 2
どうだろうね。するかも。
スピーカー 1
開ければよかったんで。面白い。
スピーカー 2
でも人生ってそんないうもんだよな。
スピーカー 1
人生ってそういうもんですよね。
スピーカー 2
だって後悔してるもん。
スピーカー 1
何を?
1ビットコイン0.2円だった時に買ってよかったなって。
スピーカー 1
そうですね。みんなそうですよね。
そうですね。投資ってそんなもんですよね。
スピーカー 2
あの時100万円分買ってるやんね。
スピーカー 1
そうですよね。すごいことに。
スピーカー 2
すごいことになってるからね、今ね。
でもあの時買えって言ってた人いたもんね、確かに。
スピーカー 1
ビットコインを?
スピーカー 2
ビットコインを。
スピーカー 1
うん、いたいたいた。
スピーカー 2
でもやらなかったもんな。
僕は貧乏だったからっていうのはあるけど、別に100万である必要ないもんね。
1万円分買ってたって違うもんな。
物質への好奇心とパンドラの箱
スピーカー 1
私はそういうの買えないタイプなんですよ。
守り、投資は守りのタイプなんだけど、でもポケモンカードは開けてしまうと思う。
スピーカー 2
それは不思議だね。
ポケモンカードに特別な意味を見出してるよね。
スピーカー 1
ポケモンカードっていうか、今目の前に物があってすぐ結果がわかるっていう。
スピーカー 2
でもそれはだってFXとかってそうじゃん。
でもFXはこう、コンサバな判断をするわけでしょ?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
リスクが大きすぎるって。
スピーカー 1
うん、そうそう。
やっぱ物だからかも。
スピーカー 2
物だから?
スピーカー 1
物質だから、物質だからだと思います。
見たい、その物を、今この目の前に箱があって、中に何かあるのを開けてみたいっていう気持ちかもしれない。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
それが、その中に価値があるものがあるかどうかっていうよりは、
入ってるかもしれないし、入ってるかもしれないっていう物が。
で、あるとすれば確実にあり、ないとすれば確実にないみたいな、見えない箱の中に。
その、FXとかって未来じゃないですか。
この先どうなるかみたいな。
でも結果はもうある。
もう、見えないだけでここに中に、今手の中に結果があって、後は開けるだけみたいなのを開けちゃうと思うんですよね。
スピーカー 2
うん、そうか。
スピーカー 1
パンドラの箱を開ける人だと思います、私。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
開けちゃう人だと思います。
リンゴも食べちゃうかも。
スピーカー 2
なるほどね。
ダメだな。
禁止されていることをしたくなる心理
スピーカー 2
すでに横島だな、僕は。
やっぱポケモンカードに興味がないんだろうな。
なんか。
スピーカー 1
別にポケモンカードには興味ないですよ。
スピーカー 2
え、でも開けたいんでしょ?
開けたい。
スピーカー 2
だって開けてもさ、訳のわからない物が入ってるだけじゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
分かんない。なんか、かえちゃんにとって。
スピーカー 1
いや、私ポケモンのこと知らないし、全然。
スピーカー 2
それちょっと面白くない?
ポケモンにもポケモンカードにも何の価値を見出してないのに、それが30万円であるから開けたいわけでしょ?
うん。
スピーカー 2
だってさ。
スピーカー 1
30万円である、うん。
スピーカー 2
だってその話で言えばさ、別にコンビニに行ってさ、プリキュアカードとかを開けたっていいわけじゃん。
300円くらいで売ってる。
スピーカー 3
そうですね。
でもそれを。
スピーカー 1
そうですね。一旦それでは、絶対ハードルっていうか、価値上がってますよね、これを開けることに対する。
これが30万で。
スピーカー 2
やっぱ、禁止されてることをやりたいんじゃない?
スピーカー 1
それかもしれない。
スピーカー 2
30万円の袋を開けるということが、
良い判断ではないということがわかっているからやりたいんじゃない?
普通に考えたらやってはいけないからやりたいんじゃないの?
確かめたいって感じかな。確かめたい。
スピーカー 2
それはあれでしょ?お守りを開けてはいけないとかさ。
スピーカー 1
ああ、開けている。
スピーカー 2
ご神体を見てはいけないみたいなやつでしょ?
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
だからそれが30万円で開けた瞬間に無価値になるから開けてみたいんでしょ?
スピーカー 1
無価値になる可能性があるから開けてみたいから。
スピーカー 2
だと思うよ。で、しかもそれは価値がある可能性だってあるじゃん。
神社のご神体屋さん、本当に神様がいる可能性だってあるわけじゃん。
スピーカー 1
そうですね、そうかも。だから開けたいかも。
スピーカー 2
だから開けたい。
あれが本当に石ころしかないって、花からわかってたら開けやしないよ、石ころしかないんだから。
知恵の実とパンドラの箱
スピーカー 1
うん、そうそうそうですね。
禁止されてるからだって。やばい。やばいでしょ。
そうだった。そうは思わなかったけど、そうか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
禁止されてるからドキドキしちゃうのか。
スピーカー 2
うん、開けることがね。
スピーカー 1
開けることがね。そうかも。
スピーカー 2
ドパミン出ちゃうんだよね。
そうだ。だから別に何も入ってなくてもいいんだ。
スピーカー 1
これを開けたい。これを開けてはいけないから。
スピーカー 2
それに30万円の価値があるって言ってるわけだね。
スピーカー 1
そうかも、そうですね。
スピーカー 2
そりゃそうだよね。ドパミンがドバーって出るのに30万円の価値があるって。
危ないよ。
そういうことか。危ない。
スピーカー 2
大統領とかなんて危ないよ。
スピーカー 1
ボタン押しちゃう。
押しちゃいけないスイッチいっぱいあるじゃん。
スピーカー 1
そうかも。そのハラハラを体験したいかも。
これをやって、やっちゃいけないことをやって、それが今できる状況にあるということにドキドキしてるのかもしれないです。
スピーカー 2
知恵の実もパンドラの箱も開けちゃいけないって言われてるからね。
スピーカー 1
気をつけます。思い出すわ、この話。
どうしようもなく禁止されてることをやりたくなったとき、この話思い出すわ。
子供の頃の好奇心と大人の理性
スピーカー 2
ポケモンカード開けて、代わりに。
スピーカー 1
そうですね、それぐらいだったらね。
それぐらいだったら、別に困るのは自分だからね。誰の迷惑もかけてないから。
スピーカー 1
そうですね。そういうことか。
でもちょっと、下の子だったら開けそうと思って、今。
あ、私たち似てるのかもって思いました。
一番小さいときに、めちゃちっちゃいときに、2歳か3歳ぐらいのときに、充電器のコードをハサミで切ったことがあって、びっくりして、私。
で、ここは、一旦怒ったりせずに、聞いてみようと思って、なぜ切ったのかを。
なんでこれ切ったの?って聞いたら、切ったらどうなるかなと思ってって、言ってたけど、一緒の話ですね。一緒のことだ。
スピーカー 2
分かるよ。思うよね。切ったらどうなるかなって。僕には分かる。
スピーカー 1
大人だから開けないんですか?
スピーカー 2
いや、僕、意外と権威とか禁止に従順なんだよね。
あ、そうなんだ。ダメって言われたら開けないんだ。
スピーカー 2
大変なんだなって思う。間に受けやすいタイプだから。
そうか。
そうなんだって思う。
あ、そっか。
スピーカー 2
理性の力で開けてるもんね、そういうの。禁止には意味がないんだって。
誰が?私?
スピーカー 2
僕が。
禁止を破るときに、理性の力で禁止を頑張って破って開けてるもんね。で、怒られたりしてる。
スピーカー 1
はいはいはい。
自分のこともうちょっと警戒してくだそう。やりがねないということを。
スピーカー 2
ボタン押しかねないっていうことを。
押したらどうなるかなって思って。
スピーカー 1
ちょ、思い出した。
警備ボタンと忘れていた自分
スピーカー 1
前、お洋服の売ってるお店で初めて入ったときに、レジになんかボタンが入ってたんですよ。
なんかボタンが、なんかちっちゃいポーチの中にボタン入ってて、なんかストラップみたいについてて。
これなんだろうと思って、押したんですよ。そしたら、警備会社につながるボタンで、警備会社につながって本社に連絡がいくボタンで、怒られました。
スピーカー 2
よかったね、その程度で済んで。自爆装置とかじゃなくてよかった。
スピーカー 1
ずっと忘れてたのに、今思い出した。
スピーカー 2
なんだろうなーと思って押しちゃったんだね。
スピーカー 1
なんだろうなーってボタン。なんかビーってなるのかなと思って。なんか防犯ブザーみたいなのを押したら、
スピーカー 2
思わぬところが。
スピーカー 1
なんかそのときは何も起こらなかったんですよ。何も起こらなかったと思って。そしたら、連絡が行ってました。
なんかたぶん強盗とか来たときに押すやつ。相手にわからないように。
スピーカー 2
言っててくれなきゃね。そんなことあるよ。
スピーカー 1
思い出した。忘れてた。よかった。思い出して。そういうことするって。
スピーカー 2
自分がね。
スピーカー 1
意識してくだそう。
スピーカー 2
ボタン押す人間だということを。
スピーカー 1
欲望に駆られたときに。
禁止に従うべきか、破るべきか
スピーカー 1
理性の力。私は理性の力でだから、やめる。
スピーカー 2
やめる。禁止に従って、ろくなことはないですからね。
スピーカー 3
うん。
禁止に従ってはいけないって思うときは、禁止を破りますけど、
スピーカー 2
基本的にはね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
意味あって禁止されてる人の方が多いからね。
やっぱちょっと気をつけた方がいいかもね。
スピーカー 1
気をつけます。
聞いてて、私も開けちゃいそうって思った人も気をつけてもらったらいいです。
スピーカー 2
気をつけてね。
スピーカー 1
口にテストみたい。
スピーカー 2
普通開けるんじゃない?って思う人いるかもね。
スピーカー 1
私と同じタイプだから、お互い気をつけてみましょうっていう感じ。
スピーカー 2
確かに、ボタンを見たら押さないようにっていう。
こんな感じですかね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい。
それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。
スピーカー 1
ごきげんよう。
25:21

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