「本と酒かじろく」3周年記念ジン発売
こんにちは、のらじおのmuroです。
こんにちは、かえです。
はい。
えっと、この度、
えっと、つづめ道具店でいつもお世話になっている、
個人的にも棚を借りてお世話になっている、
シェア型書店、本と酒かじろく。
はい。
時々、のらじおにも名前出しているとこなんですけど、
えっと、姫路市アボシクというとこにお店がありまして、
アボシクってあれだね、網をホスって書いてアボシ。
そうそう、海の方なんですよね。
で、えっと、2026年の5月に、
うん。
あの、オープン3周年だったんですけど、
うんうんうん。
このオープン3周年記念に、
かじろくにまつわる人たちと、
このかじろくのシェア型書店の棚を借りている、
うん。
このお店では、棚に子と書いて棚子と呼ばれている人たちなんですけど、
私もその一員で、
うん。
で、みんなで寄稿しあって、ジンを作りまして、
ジンを?
はい。本と酒というタイトルのジン。
はい。
これが5月4日から発売になりました。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
で、これに私も一変寄稿しまして、
これ。
今日はそれをぜひ買ってくださいっていう宣伝なんですけど。
これ、ねえ、想定がすごくいい。
いいですよね。
写真の想定、写真。
表紙は写真になっていて、
ねえ。
お店の写真ですね。
お店の写真。
このお店の写真の表紙の、
あ、むろこしさんも手元にお持ちなんですけども、
はい。
この棚にロって書いてあるとこわかります?
上の段に。
ぬ、ね、へ、お、ち、お、え、る、よ、と。
一番上の段、一番上の段にロっていうのが。
え?
黄色い、え?
この表紙ですよ、表紙。
あ、うん、ごめん、変なとこ見てた。
表紙の、
はい。
小浜さんが取り出してる棚の横の上に。
ありました。
これが私の棚です。
きものって書いてますね。
そうそう、きものひめっていう雑誌を目立つように置いてるんですけど。
21世紀の恋愛も置いてある。
あ、置いてます。まだあります、これ。
買いに行ってください、誰か欲しい人。
これが私の棚なんですけど、
はい。
この棚を一つずつ借りてる人たちと、
あと、ルトノで待ち合わせしてくれたサイさんの、
はいはいはい。
この店主の浜田さんの対談も冒頭にあります。
あ、本と酒。
あの本とあの酒のマリアージを考える会っていう特別対談。
ほんとだ。
サイさんも参加しています。
いいね。特集が4つある。
うん、そう。
と、第1特集読む。
第2特集書く。
第3特集飲む。
第4特集はむ。
いいね。
いいですよね。
で、読むのとこは、
いろんな、このカジロクの外の、
はい。
カジロクに関わった人たち。
100万年書房の北尾さんとかは結構、
はいはいはい。
ファンも多い方で、
僕も。
ご存知の方も多いかと思うんですけど、
北尾さんのジン、はい、購入させていただきました。
あ。
ぶんふりで。
あと、その前の沢友栗子さんっていう方は、
あの文筆家、最近小説が出てましたけど、
はいはいはい。
多くエッセイを書かれている方。
商業出版でちゃんと本を出版している方もなんとゲストとして、
なるほど。
この中に寄稿されているっていう、読み応え抜群の、
贅沢だ。
贅沢な一冊なんですよ。
プロもなんかしているっていう感じで。
ほんとだ。
で、私はこの書くの中の一番最初のところに寄稿しているんですけど、
うんうんうん。
詰め込ん、メールだけ詰め込んだっていう感じの仕上がりになってるんで、
なんかこうやってお金ついて出版されるものに、
自分の文章を載せてもらったの、これが私も初めてなので、
うん。
すごく嬉しいんですけど、
うん。
よかったら読んでほしいです。
いいですねー。
と、買わせていただきました。
あ、ありがとうございます。
これ最初のね、
はい。
ページ、最初何枚かカラーページがあって、
はいはいはい、写真が載ってる。
これすごいでしょ。
2013年からの、このカジロックの建物の変遷が写真になってるんですよ。
へー、なんかアーケードみたいになってたってこと?
そうなんですよ。前はアーケードで、屋根がついてたんです。
アーケードって撤去されることあるんだ。
うん、なんかボロボロになって、柱もないですね。
確かに。
この写真を、もうこれすごくないですか?カジロックがオープンしたのは、
うん。
2023年なのに、2013年からの記録がなぜこんなにあるかと思いませんか?
ジンの内容と魅力的な棚主たち
確かに。ごめんなさい、あの、ちょっと名探偵じゃなかったか。
ピキーンってならなかった。
これも、棚主さん、棚子さんの、一つのAブックスっていう名前つけてる棚があるんですけど、
はいはいはい。
この人が、アボシの方で、こうやってアボシにあるいろんな建物を、
写真を撮ってんの?
そう、ずーっと取りためてる人なんですよ。
すごい。民族学者が常に探している人じゃん。
だからこの人、アボシのこのカジロックだけじゃなくて、
いろんな建物とか、景点から見た景色とかを、ずっと取りためてるんですよ。
すごい。
すごいですよね。
主体性ある。
だからこの人、棚子として参加してるけど、すごいんですよ、この資料。
なんでこの人、探しても見つからないような人が入ってるみたいな感じ。
誰かに頼まれたわけじゃないんでしょ?
そう、趣味です。
アボシは、たぶんめちゃくちゃ、こういう記録写真をお持ちだけど、
建物が好きな方なので、日本中のこういう写真をたくさん撮って回ってる人なんですけど。
すごい。
すごいですよね。
意味がわからない。
アマチュアだと思うんですけど、もしかしたら何かのおりには、こうやって提供されてるかもしれないんですけど、
なぜっていう、すごいですよね。
カジロックは人を集めとんじゃねえ。
そうなんですよ。
それぞれのお客さんがこういう方でっていうか、すごく趣味が深い人たちが、たまたま集まってるんですけど、一個一個の棚が、とにかく面白いんですよ。
探したっておらんよね、そういう人。
そうそう。
ぜひカジロック行って見てもらいたいんですけど、
はいはいはい。
例えば、私の隣の井の棚。
この人、聞いてはされてないんですけど、
生銭っていう名前、書いてあると思うんですけど、テープの生銭。
なんか生銭って、なんかね、船の名前なんですよ。
昔の作り方の、型の名前、なんか一回説明してもらったんですけど。
だから、イカタブネとかマルキブネみたいな感じで、生銭っていうカテゴリーがあるってこと?
生銭っていう、そう、なんか、形があるって感じで。
大分には最近あるっていうか、今もその動いてるやつが。
見に行ったって。
この人はこの人で、その生銭についてめちゃくちゃ調べてる人で。
はいはいはい。
で、あの、鎌田さんの顔面の前に、なんか太い2冊の本が。
はいはいはい。見えます。
これはこの方が編参された、生銭の資料なんですよ。
すごいね。文振りに行くとさ、こういう本あるんよね。めっちゃおもろいよね。
自分で調べて、誰が読むみたいなのを、ガーンみたいな学術雑誌みたいになってるやつ。
そうそうそうそう。
すごいね。生銭について調べて、すごい。
おもしろい人がたくさんで、これに寄稿されてる方々もとっても、おもしろい人たちばっかりなので、読みごたえもあります。
知らない人の書いた、知らない町の知らない本屋の知らない人たちが書いたものだと、あきらめずに、ぜひおもしろい読み物として、ぜひとってみてほしいですね、これは。
スケジロービールとカジロクの販売
カジロクで検索してもらうと、カジロクのオンラインサイトが、ECサイトが開くので、そこから買えます。
買えます、買えます。
ネットで買えます。
ネットで買えますから、買ってくださいということですね。
記念、3周年記念の本であるんですけども、かなり赤字覚悟で作ってる本なので、たくさん売れてほしいです。
増撮を目標としているので、今捨てる分はあるんだけど、追加ですりたいっていう感じなので、いっぱい買ってほしいです。
いいですね。
私はもう、これができて、それでやったって、それだけでも嬉しいんですけど、
やっぱ作った以上は、販売にも協力していかないといけないので、一員としては、ぜひぜひ。
素晴らしい。
一員としては、そうか。
でも、ちょっと待って、その前にしなきゃいけないのは、スケジロービールのクラウドファンディングが終わったんですよね。
終わりましたね。
返礼品が多分皆さんのところに届いているかなと思うんですけど、僕のところにも届きまして、Tシャツとビール。
ビール。
実はまだ僕ビール飲んでなくて、一人で飲む習慣がないものですから、冷蔵庫にあるので、ぜひ飲みたいです。
美味しかったです、今回も。
いやー、今もう買えるってことだよね、どこか。
今買えますよ。
カジロクの、
販売はカジロクなので、
ECサイトから買えるんだよね。
カジロクから注文できます。
そのカジロクで、この本とスケジロービールを両方買ったらいいし、
そうですね、本と酒っていう名前ですね、この本。
5本セットで、あの保冷バッグがついているセットも多分限定版で今売ってるので、
あ、そうそう。
はい、あのぜひスケジロービールと本と酒、買ってくださったらいいですね。
他にもいろいろあるんだよな、ワインとかも。
そう、美味しいですよ、ワイン、徳島のワイン。
ナタン、ブドウ、ブドウ醸造所、ブドウ酒醸造所。
僕はこの中でパペネってやつは飲んで美味しかった。
いろいろ売ってるんで。
もう一つの書籍紹介とジンの多様性
本当にいろいろあって、100数ページは漫画なんですよ。
あ、ね、すごいね、田中の方が漫画を描かれていらっしゃる。
そうそう、かなり本格的な漫画。
これもおもしろい話です。
あと、えっとね、145ページには、甲冑の文の名称の説明とかがあります。
これは歴史の先生なんですよ、この先生。
すごい。
いろいろ、だからエッセイ集じゃないです、盛りだくさん、いろいろ。
盛りだくさん、いろいろ、ぜひですね。
お願いします。
今ね、寄稿したものは売らなければならないって、かえちゃんが言ったので思い出したんですけど、
僕の文書が載った本も、実は発売されてるんですよ。
言ってくださいよ。
思い出した。すっかり忘れてた。
で、ただ、学術書なんです。
あのやつか、青いやつ。
青いやつから、こうてもあんまおもろくはないんですよ、本と酒と違って。
歴史に興味がある人は、こうてくれればいいかなと思ってて。
しかも、歴史総合って、僕たちの時って世界史とか日本史とか、世界史AB、日本史ABだったじゃん。
で、今って歴史総合っていう科目になってるんだよね。
聞いた聞いた。うちの子たちそれになるって聞いた。
だから歴史総合を学ぶにあたって、どういうふうに考えたらいいかっていうことを、大学の先生と高校の先生で書いてる本なんですよ。
で、その中でその大学の先生がその歴史学のアウトリーチというか、歴史教育のアウトリーチとして、
僕の前職で調査協力してくれたのを、僕と一緒に1章執筆してるっていう、そういう本ですね。
なので、僕は本当にちょっとの部分しか書いてない。
タイトルはね、歴史総合私たちの物語を作る、今こことその先。
向井まさき先生が責任編集で書かれていらっしゃって、メネルヴァショウポから出てますね。
から、あの、なんていうのかな、こう、ご興味がある方がいらっしゃればって感じですね。
でも本と酒の方が大事なんで、本と酒の方をぜひみなさん買うてくださればと思います。
あ、あれもね、売ってるよね、スケジローデン。
サイさんが書いた。
横山スケジローデン。
あれがさ、クラウドファンディングの返礼品に横山スケジローデンがついてると知らなくてさ、
だから僕、かえちゃんからもらったやつと横山スケジローデンを2冊手に入れて、全部3冊持ってるんだよね。
だから、1冊は僕の好きなバーに寄贈させていただきました。
なんか、そこはお酒、買ったお酒とか好きな人が多いから、誰か読んでもらえるといいなと思って。
いろいろなジンが売ってるので、このカジロクのジンコーナー面白いめっちゃ、いろんなのがある。
そう、ジンもオンラインでも売ってます。
あ、そう、僕の人類学仲間の水上さんの、水上優さんの遠い雨音を聞くっていうジンも売ってる。
この遠い雨音を聞くはね、めっちゃいいんですよね。
うん、見ました。
この角度の民族誌ってなかったなと思ってて、めちゃくちゃいい。
人類学を知るという意味でも、王道人類学としてはちょっとずれてるかもしれないんだけど、人類学の複雑さとか深さを知るのにはめちゃくちゃいいなっていう話ですね。
調査をするっていうのはどういうことかというのを知るにもすごくいいなっていう。
なんだろう、フィールドワークするってどういう感じみたいなのが伝わってきますよね。
この現地の人たちとの距離感とか、やりとりとかがよくわかります。
カジロクの楽しみ方
僕はゴールデンガイで一番の美女というジンを買いました、同時に。
カジロ君で?
カジロ君で。
どういう本かまだ読んでないんだけど。
まあ、いろいろありますので。
お店の方にもあります、ジンも。
あと古本だけじゃなくて新刊の本も売り始め、去年ぐらいからいろいろ取扱いが増えて、
本屋さんとしてもすごい面白い本屋さんなんで、ぜひぜひ。
雫道具店と同じ沿線沿いがお料理駅なので、
イメージでね。
雫道具店に来てくださる方、よかったらカジロ君にも行ってみてください。
ぜひ。
お酒を飲むこともできます、この本屋さんで。
本屋さんでお酒飲めるのいいですよね。
ね、本と酒っていいね。本と酒っていい。
地下があってね、地下が隠れ家みたいになってて、そこに立ち飲みスタイルでお酒飲めますので、ぜひぜひ。
こんな感じかな。
はい。
それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。
ごきげんよう。