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ZINE、本と酒
2026-06-12 21:04

ZINE、本と酒

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サマリー

このエピソードでは、シェア型書店「本と酒かじろく」の3周年記念に制作されたジン「本と酒」を紹介しています。このジンには、棚主や関係者による多様な寄稿が収録されており、写真や対談なども含まれています。また、スケジロービールのクラウドファンディングの成功や、カジロクで販売されている様々なジンやワインについても触れられています。本と酒かじろくは、古本だけでなく新刊も扱い、立ち飲みでお酒も楽しめる魅力的な書店であることが語られています。

「本と酒かじろく」3周年記念ジン発売
スピーカー 3
こんにちは、のらじおのmuroです。
スピーカー 2
こんにちは、かえです。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
えっと、この度、
えっと、つづめ道具店でいつもお世話になっている、
個人的にも棚を借りてお世話になっている、
シェア型書店、本と酒かじろく。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
時々、のらじおにも名前出しているとこなんですけど、
えっと、姫路市アボシクというとこにお店がありまして、
スピーカー 3
アボシクってあれだね、網をホスって書いてアボシ。
スピーカー 2
そうそう、海の方なんですよね。
で、えっと、2026年の5月に、
うん。
あの、オープン3周年だったんですけど、
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 2
このオープン3周年記念に、
かじろくにまつわる人たちと、
このかじろくのシェア型書店の棚を借りている、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
このお店では、棚に子と書いて棚子と呼ばれている人たちなんですけど、
私もその一員で、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
で、みんなで寄稿しあって、ジンを作りまして、
スピーカー 3
ジンを?
スピーカー 2
はい。本と酒というタイトルのジン。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
これが5月4日から発売になりました。
スピーカー 3
おめでとうございます。
スピーカー 2
おめでとうございます。
で、これに私も一変寄稿しまして、
スピーカー 3
これ。
スピーカー 2
今日はそれをぜひ買ってくださいっていう宣伝なんですけど。
スピーカー 3
これ、ねえ、想定がすごくいい。
スピーカー 2
いいですよね。
写真の想定、写真。
表紙は写真になっていて、
スピーカー 3
ねえ。
スピーカー 2
お店の写真ですね。
スピーカー 3
お店の写真。
スピーカー 2
このお店の写真の表紙の、
あ、むろこしさんも手元にお持ちなんですけども、
スピーカー 3
はい。
この棚にロって書いてあるとこわかります?
スピーカー 2
上の段に。
スピーカー 3
ぬ、ね、へ、お、ち、お、え、る、よ、と。
スピーカー 2
一番上の段、一番上の段にロっていうのが。
スピーカー 3
え?
スピーカー 2
黄色い、え?
この表紙ですよ、表紙。
スピーカー 3
あ、うん、ごめん、変なとこ見てた。
スピーカー 2
表紙の、
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
小浜さんが取り出してる棚の横の上に。
スピーカー 3
ありました。
スピーカー 2
これが私の棚です。
スピーカー 3
きものって書いてますね。
スピーカー 2
そうそう、きものひめっていう雑誌を目立つように置いてるんですけど。
スピーカー 3
21世紀の恋愛も置いてある。
スピーカー 2
あ、置いてます。まだあります、これ。
買いに行ってください、誰か欲しい人。
これが私の棚なんですけど、
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
この棚を一つずつ借りてる人たちと、
あと、ルトノで待ち合わせしてくれたサイさんの、
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
この店主の浜田さんの対談も冒頭にあります。
スピーカー 3
あ、本と酒。
スピーカー 2
あの本とあの酒のマリアージを考える会っていう特別対談。
スピーカー 3
ほんとだ。
スピーカー 2
サイさんも参加しています。
いいね。特集が4つある。
スピーカー 2
うん、そう。
スピーカー 3
と、第1特集読む。
第2特集書く。
第3特集飲む。
第4特集はむ。
スピーカー 2
いいね。
いいですよね。
で、読むのとこは、
いろんな、このカジロクの外の、
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
カジロクに関わった人たち。
100万年書房の北尾さんとかは結構、
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
ファンも多い方で、
僕も。
ご存知の方も多いかと思うんですけど、
北尾さんのジン、はい、購入させていただきました。
スピーカー 2
あ。
スピーカー 3
ぶんふりで。
スピーカー 2
あと、その前の沢友栗子さんっていう方は、
あの文筆家、最近小説が出てましたけど、
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
多くエッセイを書かれている方。
商業出版でちゃんと本を出版している方もなんとゲストとして、
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
この中に寄稿されているっていう、読み応え抜群の、
スピーカー 3
贅沢だ。
スピーカー 2
贅沢な一冊なんですよ。
プロもなんかしているっていう感じで。
スピーカー 3
ほんとだ。
スピーカー 2
で、私はこの書くの中の一番最初のところに寄稿しているんですけど、
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 2
詰め込ん、メールだけ詰め込んだっていう感じの仕上がりになってるんで、
なんかこうやってお金ついて出版されるものに、
自分の文章を載せてもらったの、これが私も初めてなので、
うん。
すごく嬉しいんですけど、
うん。
よかったら読んでほしいです。
スピーカー 3
いいですねー。
と、買わせていただきました。
スピーカー 2
あ、ありがとうございます。
これ最初のね、
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
ページ、最初何枚かカラーページがあって、
スピーカー 3
はいはいはい、写真が載ってる。
スピーカー 2
これすごいでしょ。
2013年からの、このカジロックの建物の変遷が写真になってるんですよ。
スピーカー 3
へー、なんかアーケードみたいになってたってこと?
スピーカー 2
そうなんですよ。前はアーケードで、屋根がついてたんです。
スピーカー 3
アーケードって撤去されることあるんだ。
スピーカー 2
うん、なんかボロボロになって、柱もないですね。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 2
この写真を、もうこれすごくないですか?カジロックがオープンしたのは、
うん。
2023年なのに、2013年からの記録がなぜこんなにあるかと思いませんか?
ジンの内容と魅力的な棚主たち
スピーカー 3
確かに。ごめんなさい、あの、ちょっと名探偵じゃなかったか。
ピキーンってならなかった。
スピーカー 2
これも、棚主さん、棚子さんの、一つのAブックスっていう名前つけてる棚があるんですけど、
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
この人が、アボシの方で、こうやってアボシにあるいろんな建物を、
スピーカー 3
写真を撮ってんの?
スピーカー 2
そう、ずーっと取りためてる人なんですよ。
スピーカー 3
すごい。民族学者が常に探している人じゃん。
スピーカー 2
だからこの人、アボシのこのカジロックだけじゃなくて、
いろんな建物とか、景点から見た景色とかを、ずっと取りためてるんですよ。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
すごいですよね。
スピーカー 3
主体性ある。
スピーカー 2
だからこの人、棚子として参加してるけど、すごいんですよ、この資料。
なんでこの人、探しても見つからないような人が入ってるみたいな感じ。
スピーカー 3
誰かに頼まれたわけじゃないんでしょ?
スピーカー 2
そう、趣味です。
アボシは、たぶんめちゃくちゃ、こういう記録写真をお持ちだけど、
建物が好きな方なので、日本中のこういう写真をたくさん撮って回ってる人なんですけど。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
すごいですよね。
スピーカー 3
意味がわからない。
スピーカー 2
アマチュアだと思うんですけど、もしかしたら何かのおりには、こうやって提供されてるかもしれないんですけど、
なぜっていう、すごいですよね。
スピーカー 3
カジロックは人を集めとんじゃねえ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
それぞれのお客さんがこういう方でっていうか、すごく趣味が深い人たちが、たまたま集まってるんですけど、一個一個の棚が、とにかく面白いんですよ。
スピーカー 3
探したっておらんよね、そういう人。
スピーカー 2
そうそう。
ぜひカジロック行って見てもらいたいんですけど、
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 2
例えば、私の隣の井の棚。
この人、聞いてはされてないんですけど、
生銭っていう名前、書いてあると思うんですけど、テープの生銭。
なんか生銭って、なんかね、船の名前なんですよ。
昔の作り方の、型の名前、なんか一回説明してもらったんですけど。
スピーカー 3
だから、イカタブネとかマルキブネみたいな感じで、生銭っていうカテゴリーがあるってこと?
スピーカー 2
生銭っていう、そう、なんか、形があるって感じで。
大分には最近あるっていうか、今もその動いてるやつが。
見に行ったって。
この人はこの人で、その生銭についてめちゃくちゃ調べてる人で。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、あの、鎌田さんの顔面の前に、なんか太い2冊の本が。
スピーカー 3
はいはいはい。見えます。
スピーカー 2
これはこの方が編参された、生銭の資料なんですよ。
スピーカー 3
すごいね。文振りに行くとさ、こういう本あるんよね。めっちゃおもろいよね。
自分で調べて、誰が読むみたいなのを、ガーンみたいな学術雑誌みたいになってるやつ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 3
すごいね。生銭について調べて、すごい。
スピーカー 2
おもしろい人がたくさんで、これに寄稿されてる方々もとっても、おもしろい人たちばっかりなので、読みごたえもあります。
知らない人の書いた、知らない町の知らない本屋の知らない人たちが書いたものだと、あきらめずに、ぜひおもしろい読み物として、ぜひとってみてほしいですね、これは。
スケジロービールとカジロクの販売
スピーカー 3
カジロクで検索してもらうと、カジロクのオンラインサイトが、ECサイトが開くので、そこから買えます。
スピーカー 2
買えます、買えます。
ネットで買えます。
スピーカー 3
ネットで買えますから、買ってくださいということですね。
スピーカー 2
記念、3周年記念の本であるんですけども、かなり赤字覚悟で作ってる本なので、たくさん売れてほしいです。
増撮を目標としているので、今捨てる分はあるんだけど、追加ですりたいっていう感じなので、いっぱい買ってほしいです。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
私はもう、これができて、それでやったって、それだけでも嬉しいんですけど、
やっぱ作った以上は、販売にも協力していかないといけないので、一員としては、ぜひぜひ。
スピーカー 3
素晴らしい。
スピーカー 1
一員としては、そうか。
スピーカー 3
でも、ちょっと待って、その前にしなきゃいけないのは、スケジロービールのクラウドファンディングが終わったんですよね。
スピーカー 2
終わりましたね。
スピーカー 3
返礼品が多分皆さんのところに届いているかなと思うんですけど、僕のところにも届きまして、Tシャツとビール。
スピーカー 2
ビール。
スピーカー 3
実はまだ僕ビール飲んでなくて、一人で飲む習慣がないものですから、冷蔵庫にあるので、ぜひ飲みたいです。
スピーカー 2
美味しかったです、今回も。
スピーカー 3
いやー、今もう買えるってことだよね、どこか。
スピーカー 2
今買えますよ。
スピーカー 3
カジロクの、
スピーカー 2
販売はカジロクなので、
スピーカー 3
ECサイトから買えるんだよね。
スピーカー 2
カジロクから注文できます。
スピーカー 3
そのカジロクで、この本とスケジロービールを両方買ったらいいし、
スピーカー 2
そうですね、本と酒っていう名前ですね、この本。
スピーカー 3
5本セットで、あの保冷バッグがついているセットも多分限定版で今売ってるので、
スピーカー 2
あ、そうそう。
スピーカー 1
はい、あのぜひスケジロービールと本と酒、買ってくださったらいいですね。
スピーカー 3
他にもいろいろあるんだよな、ワインとかも。
スピーカー 2
そう、美味しいですよ、ワイン、徳島のワイン。
スピーカー 1
ナタン、ブドウ、ブドウ醸造所、ブドウ酒醸造所。
僕はこの中でパペネってやつは飲んで美味しかった。
いろいろ売ってるんで。
もう一つの書籍紹介とジンの多様性
スピーカー 2
本当にいろいろあって、100数ページは漫画なんですよ。
スピーカー 3
あ、ね、すごいね、田中の方が漫画を描かれていらっしゃる。
スピーカー 2
そうそう、かなり本格的な漫画。
これもおもしろい話です。
あと、えっとね、145ページには、甲冑の文の名称の説明とかがあります。
これは歴史の先生なんですよ、この先生。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
いろいろ、だからエッセイ集じゃないです、盛りだくさん、いろいろ。
盛りだくさん、いろいろ、ぜひですね。
お願いします。
スピーカー 3
今ね、寄稿したものは売らなければならないって、かえちゃんが言ったので思い出したんですけど、
僕の文書が載った本も、実は発売されてるんですよ。
スピーカー 2
言ってくださいよ。
スピーカー 3
思い出した。すっかり忘れてた。
で、ただ、学術書なんです。
あのやつか、青いやつ。
青いやつから、こうてもあんまおもろくはないんですよ、本と酒と違って。
歴史に興味がある人は、こうてくれればいいかなと思ってて。
しかも、歴史総合って、僕たちの時って世界史とか日本史とか、世界史AB、日本史ABだったじゃん。
で、今って歴史総合っていう科目になってるんだよね。
スピーカー 2
聞いた聞いた。うちの子たちそれになるって聞いた。
スピーカー 3
だから歴史総合を学ぶにあたって、どういうふうに考えたらいいかっていうことを、大学の先生と高校の先生で書いてる本なんですよ。
で、その中でその大学の先生がその歴史学のアウトリーチというか、歴史教育のアウトリーチとして、
僕の前職で調査協力してくれたのを、僕と一緒に1章執筆してるっていう、そういう本ですね。
なので、僕は本当にちょっとの部分しか書いてない。
タイトルはね、歴史総合私たちの物語を作る、今こことその先。
スピーカー 1
向井まさき先生が責任編集で書かれていらっしゃって、メネルヴァショウポから出てますね。
から、あの、なんていうのかな、こう、ご興味がある方がいらっしゃればって感じですね。
スピーカー 3
でも本と酒の方が大事なんで、本と酒の方をぜひみなさん買うてくださればと思います。
あ、あれもね、売ってるよね、スケジローデン。
サイさんが書いた。
横山スケジローデン。
あれがさ、クラウドファンディングの返礼品に横山スケジローデンがついてると知らなくてさ、
だから僕、かえちゃんからもらったやつと横山スケジローデンを2冊手に入れて、全部3冊持ってるんだよね。
だから、1冊は僕の好きなバーに寄贈させていただきました。
なんか、そこはお酒、買ったお酒とか好きな人が多いから、誰か読んでもらえるといいなと思って。
いろいろなジンが売ってるので、このカジロクのジンコーナー面白いめっちゃ、いろんなのがある。
スピーカー 2
そう、ジンもオンラインでも売ってます。
スピーカー 3
あ、そう、僕の人類学仲間の水上さんの、水上優さんの遠い雨音を聞くっていうジンも売ってる。
この遠い雨音を聞くはね、めっちゃいいんですよね。
スピーカー 2
うん、見ました。
スピーカー 3
この角度の民族誌ってなかったなと思ってて、めちゃくちゃいい。
人類学を知るという意味でも、王道人類学としてはちょっとずれてるかもしれないんだけど、人類学の複雑さとか深さを知るのにはめちゃくちゃいいなっていう話ですね。
調査をするっていうのはどういうことかというのを知るにもすごくいいなっていう。
スピーカー 2
なんだろう、フィールドワークするってどういう感じみたいなのが伝わってきますよね。
この現地の人たちとの距離感とか、やりとりとかがよくわかります。
カジロクの楽しみ方
スピーカー 3
僕はゴールデンガイで一番の美女というジンを買いました、同時に。
スピーカー 2
カジロ君で?
スピーカー 3
カジロ君で。
どういう本かまだ読んでないんだけど。
まあ、いろいろありますので。
スピーカー 2
お店の方にもあります、ジンも。
あと古本だけじゃなくて新刊の本も売り始め、去年ぐらいからいろいろ取扱いが増えて、
本屋さんとしてもすごい面白い本屋さんなんで、ぜひぜひ。
雫道具店と同じ沿線沿いがお料理駅なので、
スピーカー 3
イメージでね。
スピーカー 2
雫道具店に来てくださる方、よかったらカジロ君にも行ってみてください。
スピーカー 3
ぜひ。
スピーカー 2
お酒を飲むこともできます、この本屋さんで。
本屋さんでお酒飲めるのいいですよね。
スピーカー 3
ね、本と酒っていいね。本と酒っていい。
スピーカー 2
地下があってね、地下が隠れ家みたいになってて、そこに立ち飲みスタイルでお酒飲めますので、ぜひぜひ。
スピーカー 3
こんな感じかな。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。
スピーカー 2
ごきげんよう。
21:04

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