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おはようございます。オサナイ和志です。
青森で中小企業診断士として、経営コンサルをしたり、
「オサナイだけど、背中は押します」を合言葉に、全国の中小企業社長さんや、
社員さんを応援しています。
ということで、毎週金曜日は、ノートメンバーシップ有料配信の概要について、
お話しさせていただきます。
今日はですね、ベトナム滞在記②、張りぼての街で見た、国家の本気度、
というテーマでお送りいたします。
昨日木曜日はですね、無料配信でベトナムの歴史のお話をしましたよね。
戦火を区切り抜けて、今や東南アジアのハワイと呼ばれている古国島ですけども、
僕は8月の11日から16日まで旅行期間で、
12日から15日の4日間そこにいたんですけども、
正直に言いますと、一番記憶に残っているのは、
エメラルドグリーンの海じゃないんですよ。
なんでこの街こんなにお店が入ってないんだろう?
これなんですよ。ん?と思いますよね。
ちょっと皆さん想像してみてくださいよ。
イタリアの港町みたいな、ものすごく綺麗な街並みが広がっているんですよ。
写真映えも完璧なわけですよ。
ヨーロッパに来たのか?っていう錯覚するくらいの、
そういう綺麗な街並みなんですよ。
なのに中に人がいないんです。
テナントが入ってないんですよ。
シャッターが降りてるとかじゃないんですよ。
建物は完成しているんですよ。
ガラスもピカピカなんですよ。
でも営業してないんです。
それからもう一つ、島の北部に大きなテーマパークがあるんですけど、
正面がカラフルですごく綺麗なんです。
でも観覧車に乗って上がったら、建物の裏側が見えるわけですよ。
そこで見た光景が、僕は本当にびっくりしちゃいました。
え?って思いましたね。
ここでね、審査室の悪い癖が出まして、
リゾートに来てまで、いろいろ考えちゃうんですよ。
こんなに素晴らしい建物を建って、
これ誰がどうやって投資回収するんだろうって。
だってですよ。
普通、商業施設を建てる時って、先にテナントを募集するんですよね。
入りますって約束を取り付けて、その後に賃料をもとに検査計画を立てて、銀行に持っていくわけですよ。
だから入る人が決まってから建てるわけですよね。
僕はそれをずっと審査している側の人間ですから、
テナント未定ですっていう風な融資が降りるわけないんですよ。
なのに、風刻は逆だわけですよ。
建物が先にできちゃって、テナントは入ってないわけですよ。
ですから、賃料収入はゼロなんですよ。
で、あの規模で金利ってどうやって払ってるのかなとか。
そもそも回収する機会があるの?みたいな。
もうね、気になって気になって。
僕は向こうにいる間、帰国してから調べたんですよ。
そしたらですね、出てきたんですよ。
答えが。
あの空っぽの建物が失敗作じゃなかった理由が出てきたんですよ。
これね、ちゃんとあったんです。
それを調べていくうちに、
日本の地方都市も全く持っていないあるものが、
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実はあの島にあるということが見えてきまして。
僕ね、これ弘前で仕事をして、ちょっとこれは悔しくなりましたね。
希望感は違いますけどもね。
そういう風な、ちょっと悔しいなと思いました。
ということで、今日のノートメンバーシップ限定配信ではですね、
まず、あの島の建物が先に建つ理由ですね。
これは、ちゃんとお見せします。
数字も出ます。
7500億円という数字と、ある年号がキーワードになっています。
それから、日本とベトナムで、
投資の改修モデルが根本的に違うという風な話ですね。
ここはちょっと財務の話なので、じっくりやります。
そして、この方式が崩れた時の地獄、
実際に起きた地獄の話もします。
とんでもない事件が起きたという話をします。
さらに、現金の話もします。
カードを本当に使えないんです。ベトナムって。
ですから、それの話、それから、
ATMでキャッシングする時、絶対やってはいけない3つの事、
これをお話しさせて頂きたいなという風に思っています。
それから、最後にね、僕の情けない失敗の方ですね。
2つお話ししております。
これで、1個目はですね、記事もしましたけど、
2個目はね、ちょっとね、もう記事もできないぐらいですね、
本当にちょっと恥ずかしい話だったので、
これをね、ノートメンバーシップピットクルーの
音声配信を聞いている方だけにですね、
お送りする2個目の失敗ですね。
そういうお話でございます。
なので今日はですね、めちゃくちゃちょっと収録時間を押しまして、
40分以上話をしています、今日は。
いつも20分ぐらいですけど、倍話しています。
先週ね、1週間お休みしたんで、ちょうどいいかなと思って、
今日は倍話していますので、
是非ね、今日の話はめちゃくちゃ面白いです。
僕のやらかした話もめちゃくちゃ面白いので、
是非ね、今日だけでいいんで、
ぜひノートメンバーシップにね、ピットクルーになっていただければですね、
月額1480円で、もう1480円の価値は絶対ある、僕は保証します。
はい、保証しますので、是非お聞きいただければなということでございます。
はい、ということで今日はベトナム滞在期Ⅱ、
ハリボテンの街で見た国家の本気度というテーマでお送りいたしました。
朝鮮が人生だ、Don't worry, be happy!
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃーい!
ノートメンバーシップで待ってまーす!