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#97_安過ぎ&長過ぎなツアーを見直すべし!「観光"未"立国~ニッポンの現状~」の感想
2025-10-17 29:44

#97_安過ぎ&長過ぎなツアーを見直すべし!「観光"未"立国~ニッポンの現状~」の感想

📖 この回は読み物としても読めます

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- 観光未立国~ニッポンの現状~

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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

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ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、 またリアルな大西観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、観光未立国 日本の現状の感想です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。なかなかキャッチーなタイトルの本。 本ですね、これは。
これはもう素晴らしい書籍ですね。
そうですね。なんでこういう話をしようかっていうきっかけがどうなったかというと、
今朝ヨシさんどこかちょっと面白いことをしてきたというか、行ってきたっておっしゃってましたね。
そんなです。今日の朝1時ですね。
豊洲市場。
スキジではなくて豊洲ね。
そうなんです。新しい方への豊洲市場。それもですね、なかなか入社しか入れない。
実際の市場の中を歩くという。
これね、ツアーではないんですね。
あ、なるほど。もう既にお客さん、特に海外の人に対してそういうことがパッケージ化されてるかっていうと、そうではないってことなんですね。
そういうことではなくて、つながりを持ってそこで、お仕事といいますか、そういうつながりを持ってらっしゃる方が行くついでに、ちょっと私たちも色々と物を買ったりとかもするので、
そういうような感じだったんですよね。
実際に行ってみてどうでした?こういうことが限りにしてこれがとても良かったみたいな何かあります?
やっぱりね、もう本当にその活発にいろんなものが買われ、お魚さんがいっぱい並んでいて、
いっぱいその、おそらくこの人たち銀座で店を構えてるんだろうなみたいなすごい人気がある方たちがですね、
一生懸命そこでお魚買ったりとか、さばいてたりとかして、そこをいろいろ歩きながら、これはこうだとか、
こういう値段はこういうふうなことを考えて設定されてるんだとかっていうのを色々話をしていただいたので、
もう本当にそこでしか分からない、そこでしか感じられない空気感というか。
日本人にとってもとても面白そうなコンテンツだとは思うんですけども、
逆になんでこういったものがね、まだその海外のとかそういったツアーになってないというか、
なんかそういった障壁みたいなものっていうのが現状あるような感じなんですかね?
そうですね。ガイドをすることが禁じられてるんですね。
もうそもそもダメっていう感じなんですね。
ガイド業と言いますか、観光業ということを中ではやらないと。
あとはもう本当に狭い場所の中をお仕事をされている方たちがいろいろ通りに出てるところなので、
03:01
なかなかゆっくり歩きながら、これこれをこうで説明するのはなかなか難しいので、
そういう関係もあって、豊洲市場の実際の市場の中ではそういうことはできないということになっているわけですね。
そうなんですね。この件に関してはね、もうすでに上がダメ、ルールだからってなっちゃって、
もう変えるのって難しいかなって思うんですけども、
今の話聞いてると、なんかそうしたすごくなんでしょうね、
僕らの目にすらまだ日本人については気づいてないようなこと、
でもこれって結構パッケージにしたらすごく海外の人に受けるだろうに、
でもなんでうまくいってないんだろうね、みたいな、もったいないよね、みたいな、
そういうことが書かれているのがこの今回紹介する本、
観光メディック国日本の現状っていう本っていう認識で間違いなかったですかね。
そうですね、なかなか日本というのは素晴らしいコンテンツがある中で、
ただそれをどういうふうに活用すればいいかっていうのがなかなかうまくできてないよね、
っていう話を実例を交えながらしてくれる書籍ですね。
そうですね、そういう意味では僕ら自身もツアー街路として、
新宿のミアリキスは、これも元々はね、
これがこんなのって言い方してるんですけど、
僕がお金になるお客さん呼べるなんて、
多分当時の人たちは思ってもいなかったと思うんですよ。
いやもう本当に僕自身が一番そう思ってますからね。
うんうんうん。
でもやってみたことでね、
まさかこういうものにお客さんが来るかって、
ちゃんと需要があるってことなんですよね。
そうなんです。やってみてやっぱり気づくところなんですけども、
日常というのがすごく価値がある。
うーん。
むしろ日常が一番価値があって、
それを体験したいというのは、
実は日本人も海外行った時に、
もちろん綺麗な体験もあるんですけど、
それよりもその横を歩いて出る現地の人たちの
リアルな生活を見てみたい、
見るどころか中に入って体験してみたい。
僕も確かにそう思ってたなっていう風に思うようになりましたね。
でそこに対してお金を使う機械、場所、
こういったものを容疑できてないっていうのがね、
その一番今盛り上がってない一つの要因ですよね。
そうですね。あの言い方、誤解の恐れ、
いろいろないい機械があるはずなんですけど、
そのお金を使う。
そこに対して日本人がまだ気づいていない、
もしくはそういうものでお金を取るのは良くない、
というように考えていることが多いんじゃないか、
っていうのもこの本では書かれてますね。
そうなんです。そういう意味ではね、
取りこぼしみたいなものすごく多いなと思ってて、
この前僕ね、すごく面白い体験場所を行ってきたんですよ。
ドスコイ田中って名前のお店なんですけど、
06:01
聞いたこと今までありましたか?
ありません。
そう、まさにこれもね、日本人知らないけど、
外国人、海外の人たちが知ってる人多いみたいなところだったんですよね。
ああ、そうなんですね。
ドスコイ田中、いい名前なんですけど、
一体何をするか。
これね、とんかつ屋さんなんですよね。
え?とんかつ屋さんでドスコイ田中?
面白いですよ。
もうすごく名前のインパクトがすごいんですけど、
これね、ページ機とね、
本物の土俵があるとんかつ屋さんっていう売り込み方をしていて、
もちろんそのお店としての利用、
飲食店としての利用もあるんですが、
まずここね、予約しないといきなり入ってもいけない、
もう毎回いつも満席なんですよ。
え?とんかつ屋さんで予約しないとだめなんですね。
すごいですよね。
これどういうことかっていうと、
もうドスコイの名前通り、
中入ると店内の真正面に
もう本物の土俵がズドーンと置いてあって。
今写真を見せてもらってますけど、
本当に立派な土俵ですね。
そうですね。
で、これやってるのが元力士さんであったり、
相撲業界に関わっている人たちがやってるんですけれども、
時間によってはとんかつとかちゃんこを食べながら
目の前で相撲を取ってくれるんですよね。
ああ、そうなんですね。
この手の手、僕と吉さんも以前に参加したのなんかありましたよね。
そうなんですよね。
あちらは浅草の方に、
新しくね、その時にまだできてすごいぐらいだったと思うんですけど、
浅草相撲部屋というところがありますよね。
そちらに…
相撲も同じようにね、なんでしょうね。
リッチめちゃめちゃいいですよね。
目の前で相撲取りさんが、
同じように勝負取り組みをしてくれるっていう。
そうですね。
こちらは浅草寺の横で、
入ったらまずはちゃんこ鍋を食べて、
はいはいはい。
その後に、勝と言いますか。
そうそうそうそう。
相撲を、いろいろルールをね。
説明しながら、
最後には実際にその、
お相撲さんと相撲を取れるっていうのもありましたね。
そうです。
行ってみたらそれとほぼ同じですね、やってることはね。
そうなんですね。
これ僕らもね、
シェアハウスの人とゲストさんと行ってきたんですけれども、
行ったらすぐにご飯が出てきて、
とんかつとちゃんこ。
着いたのが12時、1時前だったんですけど、
ちょうど1時からこの試合というかね、始まるんですよ。
でもね、やってみて思ったのはね、
その浅草で参加した浅草相撲部屋さん以上にね、
しっかりしてた。
まずその説明、相撲業界の話であったりとか、
あとはその歴史さんが目の前に出てきて、
その稽古の様子をね、ちゃんと見せてくれるんですよね。
09:01
稽古のこういう練習をしています。
これが擦り足で、これが寄切手みたいな形で、
その決まり手を一個一個紹介してくれたりするんですよね。
じゃあもう、ただただ戦ってるのを見るだけじゃなくて、
結構勉強できるんですね。
かなりね、詳しく。
この手のって一番大事なのって、
その文化を紹介するその司会さん、MCさんと僕は思っていて。
大事ですね。
多分この人ハーフだと思うんですけども、
日本語も英語もバッチリネイティブレベルで話す人が、
その会場に立ち、もうね、これ席がね、
土俵の前にずらーっと全部で、
多分5、60人くらい入るかなっていう感じなんですけども、
全員、全席埋まってましたね。外国人で。
あー、そうだったんですか。
うんうんうんうん。
日本のみんなをちゃんと巻き込みながら、笑いもとりつつやるんですよね。
えー、素晴らしいですね。
これは時間的にはどのくらいなんですか?
これ1時に開始して、で相撲のレクチャーみたいな実際にやるのも合わせて、
1時間半くらいですね。
あー、そうなんですね。
短いっていうのもいい。
そうなんですよね。
3時間とかされると、ちょっと途中から飽きてくるっていうのは正直あるんですけど。
似たようなとこで僕、相撲部屋の朝稽古の見学ってのも行ったことなんですけど、
これ長いんすよ。
あ、あれね。朝の6時か何かから行くやつですよね。
全然動きがないんですよね。
基本的にずっと真面目な状況だから、まず声出しちゃいけない。
もちろんしょうがないんですけど、コヨスの市場の同様にね。
でもこの状態で子供とかも疲れた、痛いみたいな感じの子たちも出てくるんですよ。
それはそうですよね。
特にその方たちも見せるためにやってるわけでもないので。
対して完全にエンタメ化したこっちのどすこい田中みたいなところっていうのは、
例えば子供を実際にリングに上げて。
年齢で何歳ぐらいですかね。
これ多分8歳9歳とかじゃないかな、子供がね。
女の子ですかね。
すごい最後突き飛ばしてましたね。
ね、ちっちゃい強い女の子だ。
ちっちゃい女の子とついてて何回押しても動かない。
なんならもう体ごと持たれてジャイアントスイングされちゃうみたいな。
でも最後は鼻を持たせて負けてあげるみたいな出来たんだね。
そういうことをしてくれたら子供としても飽きないし一生の思い出になるんですよ。
本当そうですよね。
特に実際に知ってる人と触れ合って実際体験ができるっていうのは忘れられない思い出になりますね。
これ最初に言った取りこぼしになってるって言った意図としては、
12:00
相撲業界って海外からすごく注目されてるし見たいってすごいいるんですけども、
まあチケットが買えないんですよ。
そうですね。もう今みんないますもんね。
行きたかった行きたかったって言いながらなかなか買えない。
僕ら自身もほぼ行けてないというか僕一回も行ったことないですし。
僕も一回でも本当のあれは行けてないですね。
でもだったらってなった時に別に必ずしも相撲のリアルの生の試合じゃないとダメではなくて、
だったらこっちの自分も体験できる形の相撲エンタメの方が需要としてはあったりするんですよ。
そういうことですね。今画像を見せてもらってるんですけど、
皆さんの反応を見てると本当に楽しんでると思う感性とかね。
もう本当にこれでいいんじゃないですかね。これがいい。
これがいいんですよ。もうこれ妥協じゃなくて本物の相撲よりこっちの方がいいんじゃないかって人も出てきておかしくないと。
そういうことですよね。
実際見てみるとね、こちらの方のGoogleのレビューも。
すごいですよね。一番集めてるのはTripAdvisorのレビューですけど、
これね1365件今口コミたまってますね。
昔からやってるからじゃないか。
そう思うでしょ。これがね一番古いレビュー見て僕びっくりしたんですけど、
2023年、もう2年前とかなんですよまだ。
2年前ですか。
めちゃめちゃ早くない?成長と思って。
えー。
えー。そんなにと思って。
じゃあ2年半ぐらいでも1300いく。それもほぼ古いってことは?
そうです。そうです。
みんな笑ってんだよね。もう楽しそうにね。
今こういう話をしたのは観光未立国の本の話ですよね。
量こんなにあるのにそれをしっかり供給できてない業界が多すぎると思って。
そうなんですよね。そこはやっぱり僕たちもこの業界関わってると思いますけど、
いろんな良いものがあるのになかなかそれを商品化できないと言いますか、しないと言いますか。
だからこの本の中での触れ方としては何が観光資源として魅力的かっていうのが分かってない。まさにこれですね。
そうなんですよね。でもここがね、分かれば結構いろんなチャンスがあるなっていうのは分かるかなと思う。
ただ、なんか読んでて僕が思ったのは多分これを理解するためには日本人であるかになかなか難しいんですよね。
日本人である限り内側の目しか持ってないから外の目がないんですよね。
そうなんですよ。で、そこで例えばでも僕とかゆうきさんはちょっと海外行ったりとか、
15:07
違う視点で世界を見たりとか日本をちょっと違う視点で見直したりとかっていうした時に、
あれ?なんかすごい良いものを持ってる国じゃね?日本みたいな。
そういう目線を持つためにはやっぱりちょっと違う視点を持たないと難しいなと思ったんですけど、
なんかね、そこらへんがね、ちょっとずつこう、これから体験ツアーを始めたいんですっていう人も、
例えばちょっと地方の方の方で、うち何もないんでって言うんですけど、何もないのがいいんですみたいな。
何もないところで何もないことをしたいんですみたいな需要もあるんですみたいな。
この本の中でもね、これがちゃんとサービスになっているのは分かっているところもあるなって思ったのはね、
僕らの方でも前々から言ってることですけども、
結構ツアーの需要があるのって朝の早い時間帯とかってあるじゃないですか。
でも僕たち店が開いてなかなかできないとかね。
朝の時間帯はね、ほんとここのラジオもずっと言ってますけど、
全然みんな言いますもんね。朝何すればいいって。
そうなんで、何だって見されてないからね。
11時って遅くないってみんな言いますもんね。
この本の観光民力国の中で紹介されているのがね、
雲よりも高い位置にある山の上とかから雲海を見ながら朝コーヒーを飲んで過ごす。
これがもう一つのパッケージになっているっていう体験があるってこの本の中で書かれてますね。
素晴らしいですよね。
これ僕思うんですけど、多分そういうことをやってるホテルとか旅館さんってめっちゃ多いと思うんですよ。
すでに多いと思われて、はい。
でもね、僕も何回かそういうところに泊まって、
ホテルの人とかが旅館のお上さんとかが無料で連れて行ってくれたりするんですよ。
なるほどね。
全部無料にあるんですよ。
それがすごくいい付加価値になってっていう考え方をしてるんですけど、
そこは僕はやっぱり割り切って、いやもうお金取ってくださいって正直思ってるんですよ。
そうなんですよ。あるいはそれ自体は無料だとしても、それも含めた上での宿泊料にするべきとかね。
そうなんですよね。もうちょっと取ってもいいよなっていう思いとか、
いやここはもう追加で取ってもらって、行きたい人だけ行ってっていう。
そうなんだよね。やっぱりそこ裏側にあるのはそんなただ散歩朝歩くだけのことにお金をかけることっていうことに対して、
その申し訳なさ、なんか悪いんじゃないかみたいな。
18:02
そういう考え方が染み付いちゃってるんだろうなって思うんですよね。
そうですね。そこなんですよね。やっぱり日本の中には素晴らしい言葉で美徳っていうところがあるんですけど、
美徳っていうところで色々なものを逃してるっていうのも正直あるなと思うので、
なかなかね、四字熟語で安素製品、なんかそういうのももちろん素晴らしいことではあるんですが、
主要な産業がなくなり始めている日本の中でお金を回していくためには、
やはりそういうところのマインドはちょっとずつ変えていかないといけないところかなと思いますね。
海外の方たちっていうのは良いサービスにはお金を払いたいっていう方なんですよね。
そうなんですよ。だからその例えば禅の体験だったりとかね、あとは祝望みたいなところ、
こういうのも近年はしっかりとお金を取ってやるところも増えてはいると思うんですけど、それと同じですよね。
本当そうなんですよね。良い体験をしたら、それに払いたいっていうのが、それが現れているのがチップであって、
元々はですね、今はもうチップがちょっと横行しすぎてて、チップでお金儲けをするみたいになってるので、
ちょっと困ってると思うんですけど、元々は良いサービスにはその対価を這うべきだっていう考え方が結構徹底していることが多いなと思うので、
なのでお金を取ることが悪いことじゃないという考え方を持つことは、
そうすると逆にお金を取るからにはそれなりものをしないとダメだっていう張り合いにもなりますので。
そうですね。
という風なところもここには書かれているかもしれないですね。
この本読んでここすごい良かったみたいなところもしあればと思うんですけど。
僕はやっぱりじゃあちょっとマーケティングの考え方つけ込めますかね。
どうぞお願いします。
そうですね、僕が読んでみて思ったのは、全体的にあるのは、やはりマーケティング的思考を持つということの重要性が
一連して書かれているなと思ったんですよね。
そういえばどういうことですかね、マーケティング的思考っていうのは。
マーケティング思考っていうのはですね、やはり良いものを作っても知られないとやはり変われないんですよね。
その考え方結構古くからありますよね。
日本だとそのものさえ良ければもう自分から言わなくても勝手に売れていくもんだみたいな。
そうなんですよね。
吉田も違うと思いますよね。
良いものを作れば売れるっていう考え方とか、あともう一歩進むとマーケティングっていうのは人を騙して売るみたいな。
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良いものだって作り込ませて売り込むっていうような考え方を持たれている方も多いんじゃないかなと思うんですよね。
そうですね、そういう風評被害ありそうですよね。
なんかいわゆるコンサルタントって聞いたらなんか詐欺師の集団だろうみたいないうようなね。
そういう風な実態がないものをしてお金だけ取っていくみたいなイメージあると思うんですけど、
ただすごく思うのはそのやはり良いものがあってもですね、知られないと売れないというか知られないので、
それは僕もやっぱりこうやって商売やってるインスタグラムとかで発信をしてるんですけど、
やっぱりこの発信をすることでどれだけビジネスの可能性が広がってるかというか、
まずは知ってもらうところから始めないと何も始まらないという風になって。
いいものを作ればそれで終わりって考えてもまず脱却してそこからしっかり広めていくっていう行動をしっかりしていきましょうということですね。
そうですね、特にオンライン上での見た目をご自身が思い描いている形にイメージを持ってもらえるような整えるというか、
そして継続的に発信をしていくとか。
そこに関してこの本の中でも面白いなとのデザインの重要性について触れている点で、
お土産屋さんとかいろんなところ特に田舎とかどこにでもお土産屋さんってあるじゃないですか。
ありますね。
よくある古いところにあるようなお土産屋さん、たくさんいろんな商品きっとものとしては素晴らしいんだろうけども、
これ買いたいか本当にって思うようなデザインのせいで売れる機会を失っているものってすごく多いと。
そういうこと書かれてるんですよね。
そうなんですよね。
行った時になかなか深くまでは土地の歴史とか何だかんだとか特産品とかっていうのをそこまで調べきるわけにもいかないので、
なかなかいいものだったとしてもパッケージとかちょっと古そうとかってなった時になかなか手に取る理由が少なくなりますよね。
あとね実際利用者の手に届いた先の使われるイメージを想定できてないなって思う点もあって、
この本のどこだったかな書かれてなるほどって思ったのが確か海苔とかだったかなを商品として置いてあるんですけど、
昆布だったかな。
なんかとんでもない量のめちゃめちゃな量の昆布が入ってて、
いやこれ安いかもしれないけどこれ買うかみたいなそのところ。
昆布って僕もイメージは家にあった昆布ってなかなかでかい色物で、
これをどうしまうかっていうので結構迷うぐらいの大きさで、
実際使うのは1回ではその半分以下。
24:00
対して実際に売れてるものって1回で1色で使う量の昆布であったり海苔であったりっていうのはもうパッケージで小分けにされていて、
もうそうやって買いやすいし何なら配りやすいじゃないですかお土産とかとしての。
そうなんですよね。
それがわかるとすごい買いやすい。
僕の話になりますけどこの前静岡の下田に行ってきてお土産屋さんに行ってきたんですけども、
結局1個だけ買ったものがあってそれが何かっていうと、
このねめちゃクーっていう名前のこのマグロフレークみたいなんですけど、
これもうワンちゃん猫ちゃんにあげるためのものなんですよ。
利用シーンがすごくね早期しやすいんですよ。
いい感じですね。
もう見た瞬間にあペットにあげようってどこまで早期されるからもうこれ買うっていうの。
僕も買ったし一緒に行った子もペットいるから買ってました。
2人ともこれしか買ってなかった。
そうなんですよね。
なんかねあの道の駅とか行った時に結構なんかなかなか選べないなみたいなのが結構あったりしますね。
そうなんですよ。いろいろあるけどこんな量食えないだったりとか、
これ配りにくいとか、また大きすぎてかさばるとか、
その辺考えると僕たち海外旅行行ってもやっぱ重いじゃないですか。
本当はいろいろ欲しいんだけどこの前の僕らが行ったあの銃刑で、
いいなと思ったのはあの火鍋の元になる1個のあれとか、
あれとかすごい使いやすいじゃないですか。もう1回で済むみたいな感じ。
あげやすいしね。インパクトもあるし。
もう本当にあの5センチぐらいの大きさのものをギュッと固まってて、
なんかでっかいカレールーみたいなね。
水にぴょんって入れたらもうあの火鍋ができますよみたいな。
一個一個出たんで。
もう人数分ね数えて12やったら15みたいな。
そういうことですよね。
僕たちツアーでも同じだと思うんですよね。値段が云々じゃなくて、
そこの1日の予定の中で例えば1時間空いてて、
その1時間に収まりのいい形のこれをしようっていうのが
もうしっかり分かりやすくさえられていれば、
じゃあってねスムーズに予約してもらいやすいと思うんですよ。
そうですね。そこら辺のその、やっぱりそこから出て、
そこが出る発想っていうのはまずはお宅さん目線に慣れてるかどうかっていうのと、
でもなかなか難しいですよねお客さん目線って。
なんてかっていうと僕たち日本人になって。
そうですね。
ただ旅っていうのは僕たちも経験があるじゃないですか。
特に僕もね、ゆうきさんも旅というか海外旅行とかそういうのが好きな方だと思うので、
そういう意味では旅人としてこういうものが欲しいとか、
旅人としてこういう時間空くとか、
なんかそういうところの発想が出てきた時に、
じゃあこういう時間で。
僕は朝の時間帯空いてるっていうのをちょっと誰かに聞いたのに、
確かにと思ったんですよね。
確かに。
27:00
海外もあんまりねえなみたいな。
じゃあ明日の時間帯なんかやってみようって始めたのが、
メイジングのツアーだったりとか。
いいですね。
ステージ資料のツアーだったりするんですけど、
それはやっぱりみんな結構言ってくれますよね。
この時間やってくれるのありがたい。
だって逆に考えたら、
例えばすごくウォーキングツアーめちゃめちゃ情報量が多くて、
すごくためになるツアーですが、
1日使いますって言われたら、
じゃあその1日を作るために完全に他の予定を全部オフ、
キャンセルしないといけない。
そのために旅行の予定を組み立てなきゃいけない、
みたいなことになってくるじゃないですか。
そうなりますよね。
なかなかそうすると他にもやりたい、
なかなかいけない日本にやっと来れるっていう状況で、
じゃあそれをやるかって言ったら、
結構中にはそういうのが好きで、
っていう方もいらっしゃるんですけど、
特にこだわりがある方にとっては、
やっぱりなかなかそれを選んで、
10日いるうちの1日潰そうっていうのはなかなか難しい。
だからこそすごく長く時間かけるものよりも、
結構スポットスポットで、
ここ空いた時間ちょうど入り込めるっていう、
テトリスでいうところの、
ちょうど長い棒がここに入れば全部消えるのになーみたいな、
そういうことが提供できると、
よりお客さんとして助かるんですよね。
本当にそうですよね。
そこら辺のちょっと前言ったら痒いところに、
ただ手が届くというか、
そうそうそうそう。
なんかそういう的な発想的なところで、
なので僕はやっぱりね、
巣はあんまり長くしてなくて、
短くすると結構みんな、
あっあっって言ってくれますね。
そこの長けりゃいい思考もやめた方がいいですよね。
安けりゃいい思考と、
長けりゃいい思考はね、
ちょっと脱却するべきですね。
むしろ経験して僕も分かったんですけど、
逆ですね。
そうですよ。
早く終わったら時間が空いたから、
じゃあこれできるわ嬉しいわ。
その中で値段が高いから高いほど、
それなりのものをやってくれるんだろうな、
っていう発想ですね。
っていうのを学ばせてくれる素晴らしい本でした。
これ概要欄の方にリンクも貼っておくので、
ぜひ皆さんも読んでみてください。
というわけでお送りしました、
ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や、
経験談を所有していきます。
ポッドキャストやスポティファイ、
あとはYouTubeでもお聞きの方は、
高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、
ぜひよろしくお願いします。
お問い合わせや質問は、
概要欄リンクのGoogleフォームからも受け付けております。
今回ここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
29:44

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