はじめに:ベトナム・フーコック島への旅
おはようございます。オサナイ和志です。青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、「オサナイだけど、背中は押します。」を合言葉に、全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで、今日はですね、ベトナム滞在記①、戦火の歴史を経て、なぜ楽園になったのかというテーマでお送りいたします。
先日ですね、お盆休みを利用しまして、ベトナムの風国島という島を訪れてきたんですけども、
この風国島ですが、東南アジアのハワイというふうにも呼ばれる美しいリゾート地域なんですね。
で、まだですね、日本人にはあまり馴染みがないんですね。
行った時にはですね、韓国語の文字だったりとか、中国語の文字が多いんですけども、日本語の文字はあまりなかったという、そういう風国島なんですけども、めちゃくちゃ景色良かったんですよ。
でも、実はね、あの景色の裏側にかなり波乱に満ちた歴史があったんです。
今日からですね、今日と明日のノートメンバーシップの方で、僕のベトナム滞在期というのをお届けしていきたいと思っております。
お知らせ:ノートメンバーシップと講演会情報
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
ノートメンバーシップを募集中です。無料配信では聞けない僕の葛藤や具体的な数字や事例などを公開しております。
ノートでの図やグラフを交えたテキスト配信に加え、音声配信もノートでお聞きいただくことができます。
目で見て耳で聞く、一度で二度おいしいためになる有料コンテンツを配信中ですので、概要欄にリンクを貼っておきます。
ぜひそちらからご参加ください。
それからスタンドFMではノートの音声配信のみを切り取ってメンバーシップ配信もしておりますので、ぜひ皆さんの参加をお待ちしております。
それからもう一つお知らせです。10月29日木曜日18時から西野秋広公演会in青森県弘前市が開催されます。
こちらの場所は弘前市民文化交流館ホールになります。
弘前駅から徒歩3分の5位にあります商業施設ヒロロの4階で行われます。
チケットはちむチケで販売しておりますので、ぜひそちらからアクセスしていただきまして、チケットをお早めにゲットしていただければなと思います。
特に今回はSS席とS席ということで、昨年と違って全部全席自由席ではなくて席の方をお分けしておりますので、良い席はお早めにということでよろしくお願いいたします。
ということで今日はですねベトナム滞在期①戦火の歴史を経てなぜ楽園になったのかというテーマでお送りいたします。
ベトナムの激動の歴史:植民地支配から南北統一まで
ベトナムの歴史はどんな歴史があってどういう経緯で成り立ってきているのかなというところもわからなかったんですけども、
ぜひ今日の放送ではベトナムの歴史というところも簡単におさらいさせていただければなというふうに思っています。
ベトナムというのはですね、そもそも19世紀の後半なんですがフランスの植民地支配下に置かれてたんですね。
1887年にフランス用のインドシナ連邦というのが成立して、フランスでハノイに総督府を置いて統一を進めてきたと。
ハノイというのがベトナムの北の方にあるんですね。
ベトナムって日本と同じで南北に長いんですけどもその北の方にあるということで、
フランスはこのベトナムを半世紀近く支配してきたというところです。
大きな転機が訪れたのが第二次世界大戦で、1940年にフランスの本国の方がドイツに降伏したと。
そこで日本軍が、そこから日本は南下政策を取ってましたから、ベトナムの北部そして南部にも侵中しまして、
フランスと日本の二重支配という状態にベトナムはなったわけですよ。
1945年に日本の敗戦をきっかけに法治民が独立を宣言するということなんですね。
ですが、かつてフランスが植民地だったということで、フランスが独立を認めなかったんですよ。
両者の間で8年にもいわゆるインドシナ戦争が始まったということです。
その結果、1954年にベトナムはソ連とか中国が支援する北ベトナムとアメリカが支援する南ベトナムに分断されてしまうんです。
これがいわゆるベトナム戦争ということなんですね。
ベトコンとか映画とかでもベトナム戦争が描かれますけども、
結果的に1975年に南にある西雲、今の法治民ですけども、西雲を陥落して、
1976年にようやく南北統一が果たされています。
つまりベトナムは、今お話ししている通り北ベトナムが勝った。
北ベトナムはソ連とか中国とかいわゆる社会主義国だったわけですよ。
ですから今もベトナム社会主義共和国になっているわけですね。
ですから国旗も赤の国旗だということなんです。
この辺をきちんと覚えておくと、なるほどベトナムって社会主義国家だったんだねっていうところだったんですね。
歴史の重みとフーコック島の刑務所跡
それでもやっぱり勉強しないとわからないかなというふうに思うんです。
ですから僕も正直今回訪れるまで、
ベトナムがこんな複雑な歴史を歩んできた国だというのを恥ずかしながらちゃんと知らなかったんですね。
でもやっぱり現地に立つとその歴史の重みみたいなのが空気として伝わってくる瞬間というのがあるんですよ。
特に風国島はベトナムの南の方に位置していまして、
ベトナム戦争時代には北ベトナムの捕虜を収容する刑務所、習慣所みたいなのがあるんですね。
それが今でも残ってまして、そこが今、観光地とかツアーとかで行けるところなんですけど、
あまり配信では言えないような残酷な拷問したりとか、
そういった施設があったというふうに観光地として残しているんですけど、
そういったところがあるというのが、やっぱりそういう戦争があったんだなとわかるんですね。
ベトナムの地理と時差、フーコック島の魅力
ちなみに地理の方をお話ししますと、ベトナムって意外と日本から近いんです。
距離にしていくと日本から西に約3600キロ。
時差は横に行くもんですが、毎回2時間くらいですから。
ベトナムは日本より2時間くらい遅れているだけですので、
いわゆる時差ボケっていうのをほとんど僕もあまり感じなかったかなと思うんですね。
そんな歴史を経て今があるベトナムの中でも、僕が今回訪れたのは風国島という島です。
これは東南アジアのハワイというふうに呼ばれているんですけど、
まだ日本人にはあまり馴染みがないかなという感じだったんですね。
でも僕が行った時はお盆休みというのもあったので、日本人もいたなという感じはしました。
やっぱりリゾート地なんです。
タイランド湾というところに浮かんでいる南北に細長い島なんですけど、
全長が大体50キロメートルくらいです。
この島が北部と中部と南部で全く違う顔を持っているというのが面白いんですね。
北部は何かというと大型のテーマパークとかね。
行くとディズニーランドのようなテーマパークがあるんです。
中に水族館があったりとかウォーターアトラクションがあったりとか、
そういった集まるエリアがあったりとか、
あとベネジアを彷彿させるような街並みがあったりとかですね。
そういうのが北部の方にある。
あとゴルフ場とかがあるというのが北部です。
中部は昔ながらの屋台がひしめくんです。
まさにザ・ベトナムみたいな下町エリアですね。
いいか悪いかあれですけど、
昭和の戦後間もない闇市のようなところを、
僕のストーリー図を見ていただければ分かると思いますけども、
本当にそういうザ・ベトナムみたいな下町エリアみたいな感じなんですね。
南部の方は世界最長誇る海上ケーブルカーというのがあるんですよ。
これが有名なリゾートエリアなんですけども、
長さが約7.9キロ、ギネス世界記録になってますけども、
風国島と南部島、ホントム島ってあるんですけども、
ここもまたリゾート地なんですね。
ホントム島を約15分で結んでいるんです。
そのホントム島の方にはサンワールドっていう水をテーマにした遊園地ですね。
ウォータースライダーがたくさんあったりとか、
いろんなアトラクションがあるというところなんですけども、
それが南部という感じなんです。
その他に風国島南部のところには、
ヨーロッパをイメージするような街並みがあって、
さらに毎晩天候にかかわらず花火が打ち上がるという野外劇場もあるわけですよ。
その野外劇場はキャパが5000ということで、
毎日たくさんの観光客が訪れるんですね。
そこにお金が落ちて、また新しい都市が生まれるという、
まさに観光でお金が回る仕組みというのは目の当たりにしたという気がしたんですけども、
フーコック島の現在:開発と未来への展望
この風国島は実は来年ですね、
エペックの首脳会合が行われるということで、
今でいうと高市さんであったりとか、トランプさんとかが来年風国に行くということで、
空港の周辺は開発真っ最中ということで、
ダンプカーがひしめきあっている感じで、
下はアスファルトじゃなくて泥んこなんですよ。
そういう状況の中部に国際空港がありますから、
今再開発で開発が行われているという状況なんですね。
ベトナムって決して下手な道のりではなかったんですけども、
歴史があったからこそ、今のたくましい経済発展であったりとか、
こうした観光地としての魅力が生まれているのかもしれないなと思うんですね。
歴史と中小企業経営の共通点、今後の配信について
考えると中小企業、無理やり中小企業を応援する番組ですから、
無理やり中小企業を考えると中小企業の経営も同じです。
山あり谷ありじゃないですか。そういう感覚があるからこそ、
今の強みというのが磨かれていくんだなと思うんです。
実はこの度、いいことばかりではなくて、
僕自身、まだここは課題があるなと感じた場面もありますので、
その辺は表では独卒になっちゃうかもしれませんから、
明日金曜日ですからNOTEメンバーシップの限定配信で
じっくりお話ししていきたいなと思います。
今日もお聴きいただきましてありがとうございました。
今日はベトナムの歴史と風刻と成り立ちについてお話ししましたけども、
楽園というふうに呼ばれる場所にも歴史とストーリーがあるんだなということを
僕自身旅を通して改めて感じたというところでございました。
今日はベトナム滞在期①戦火の歴史を経てなぜ楽園になったのかというテーマでお送りいたしました。
朝鮮が人生だ。Don't worry, be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。