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はい、今日も宮崎の時間をやっていきたいなというふうに思います。 この番組は、宮崎で活躍されている方に来ていただいて、いろんな話を聞く番組となっております。
早速なんですけれども、本日のゲストの前にですね、まずそうだ、自己紹介をしないといけません。 ここボリュームからですね、お届けしています美想空間大島がお届けしたいと思います。
というところで、ご紹介したいと思います。 本日のゲスト、行動会社ヤッチャー、代表の杉本恭介さんです。
顔が、めちゃくちゃ今真面目な顔をしています。笑顔はぜひ。
僕、杉本さんは、ここボリュームの中で、 こんにちはというぐらいで、具体的にですね、
何やった反応かなぁとか、あんまり何とかわからないです。 ただその具体的なところがわかんないので、なんかその辺を聞きながら話し聞かせてもらえたらなぁなんですけど、
そもそも今、おいくつぐらいなんですか? 全く年齢不詳なんですけど、当てに行きましょうか。
はい、ぜひお願いします。 34歳です。
はい、34歳です。 私、35歳ですか? そうですね、次の6月で35歳になります。
ありがとうございます。 結構得意なんですよ。 僕、結構外れることが多いので、嬉しいです。
今、間で行きましたね。もうちょっと若いかなぁ。 まぁまぁ、でも落ち着いてるしなぁ、34歳。
嘘です。適当に言いました。 元々は地元はどこなんですか?
地元が熊本で。 熊本どこですか? 熊本の多摩名市っていう、ちょっと福岡寄りのところですね。
この間、多分通ってますね。 本当ですか? 佐賀行ったんですよ。そっちの方ですよね。 通り道で行ったと思います。
で、熊本出身で、どのタイミングで宮崎なんですか?
はい、熊本に20年住みまして、大学編入っていう形で、宮崎の大学に、大学3年から来たので、20歳の時から宮崎ですね。
ほんなら、割と宮崎で活動しているみたいな感じなんですか? そうですね、ちょっとそこをさらっとお話しすると。
大学は、この辺ですか? そうですね、宮崎大学に入って。 編入っていうのは?
はい、もともと工船に通っていたので。 理系ですか? はい、そうなんです。
熊本の工船? えっと、これも県境ぐらいにある福岡の工船に行ってまして。 何やつ?建築物か?
いや、もう完全に情報系で。 ああ、そっちですね。 今は全く触ってないんですけど、昔はiPhoneのアプリ作ったりとかしてました。
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ほいで? で、大学編入で宮崎に来て。 何で編入できたんですか?
学部、そんなあれですよね? 工学部があるので、そこに入るっていうところで。
本当に、ちゃんと話すと長くなるで、短く話すと、結構震災とかの影響もあって。 2011年の?
はい。で、就職か進学かみたいなの時期がずれたりとか、本当にいろんなことがあって、 縁あってたまたま宮崎の大学を選んだみたいな。
で、入ったのが工学部。 ただ結構、
杉本さんの話を聞くのが、商店街の、いわゆる街づくり系とか、 そんなんでよく名前が出てくるというか、
ちょうど宮台の地域創生学部の先輩後輩だわとか、そういうのが多いんですよ。 それはどういうあれなんですか?
まさに本当に工学部だったので、ただその工学的な勉強しようと思って宮崎に来たんですけど、 たまたま友達に誘われて参加したボランティアが地域活性で、
商店街の活性化とかやってたんですけど、もともとそういうのは一切興味がなくて、 友達できるだろうなぐらい参加したらめちゃくちゃ楽しくて、
そこから街づくりだったり地域だったり、そういったところにガッツリ入っていたという感じです。
ベースは理系能ですよね? そうですね。 高専なんでね。 そこから宮台に来て、たまたま街づくり活動みたいなのに触れて、そっちにグーッと入っていったみたいな。
大学は出て、その… 大学院まで行ったのは4年間宮崎にいまして、まずその中で宮崎はめちゃくちゃ好きになって、
すごく薄っぺらい大学生だったので、本当に宮崎が好きで、宮崎のために働きたい以上ぐらいの浅さだったんですけど、
漠然と本当に宮崎のために働きたいだけずっと言ってて、ただずっと宮崎にいるよりも一回外に出て帰ってきた方が、
宮崎に帰せるものがあるんじゃないかと思って、一回東京に出て3年ぐらい働いた。
それ何してたんですか? 大学新卒で東京?
大学院を最後中退したんですけど、4年間行って、東京に。
それは何したんですか?
それは、東京で宮崎に関わる仕事がしたいっていうのがあったんで。
宮崎愛は強めってことですね。
それで、僕の友達が大学時代に立ち上げた会社がありまして、そこが宮崎の野菜をもともとECで通販をするっていう会社で、
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そこが東京に店舗を作るタイミングだった。
八百屋だ。
そうです。
聞きましたね。八百屋を捨てたって言ってましたね。
それが一番最初の就職?
ファーストキャリアは東京で八百屋です。
なるほど。3年やって戻ってくることになる。
戻ってくるきっかけは何だったんですか?
きっかけは、もともと絶対宮崎に帰ってこようって前提で東京に出てたのもあって、かつ20代で絶対帰ろうと思ってたんです。
漠然とですけど、若いうちに戻りたい。
で、八百屋の会社で3年働いて、そろそろ27歳とかだったので、転職のタイミングだなと思って。
宮崎に帰るときは、自分で事業を起こすか、誰か呼ばれたときだな、漠然と思っていて。
そのときにそろそろ転職考えてるんですよねっていうのを、日南市の方にお話ししたら、日南来たらいいじゃんっていうので、お声掛けいただいて日南に戻ったというところです。
日南なんで、宮崎県にこだわっていたみたいな感じですかね。
そうです。
日南は何しに戻ったんですか。
日南市は地域おこし協力隊制度を使って戻ったんですけれども、ミッションは商店街の活性化というところで。
油津応援団的な。
そうです。油津応援団にも所属して、そこに出向してやってました。
本業は商店街でイベントを企画したりとか、そういうこと。
はい、テナント誘致したりとか。
その辺で大西佳君とかそういう繋がりがあってみたいな感じですか。
なんとなく理解できました。
それが何年くらい前の話ですか。34だから結構前ですよね、7年前くらい。
7年前くらいです。
で、どうなっていくんですか。
地域おこし協力隊が通常3年なんですけど、日南市は当時ちょっとせめてて1年間っていうのでやったんで、1年後にもう任期が終わって、
そのマッチ作り会社的な油津応援団に新社員で入るみたいな話もあったんですけど、独立というか個人事業主でやって、
いろいろ油津応援団の仕事もいただきながらやっていくっていう選択をしたのが6年前とか。
で、今の法人作ってコード会社ヤッチャーが現在に至るみたいな。
普段はヤッチャーの事業の中って何をやってるんですか。
僕も合同会社ヤッチャーの自分と別の一般社団法人もやっているので、そっちと個人事業主の3つぐらい自分の所属があるんですけど、
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合同会社ヤッチャーの方では一番メインは学生向けの地域留学プログラムみたいなのを運営している。
それビジネス?
そうですね。全然儲かってないんですけど、一応ビジネスとしてやってますね。
それと一社、一般社団法人。
合同会社ヤッチャーの方が大学生の受入れプログラムだったり、社会人向けの研修プログラムやったりだとか、写真撮ったりとか、たまに動画もお願いされてやったりとか、そういう地域のことをいろいろやってて。
一般社団法人の方は地域の宮崎県内の中学生、高校生、大学生向けのイノベーター人材育成みたいなことをやっている法人が1個という感じですね。
個人の方でカメラマンの仕事をしているのと、社会人向けのコーチングをやっているのと、クラウドファンディングのサポートとかもやっているので、相談があったらプロジェクト一緒に立ち上げてやるみたいなのをやっています。
今話を伺っていると、街づくりみたいなキーワードとか、人の応援をするというかサポートをするというか、そういうことを割と事業というか、なりわいとしてやっていっているみたいな感じなんですかね。
そうですね。基本的には全部人に関わることをやっているかなと思います。
それって結構、どうなんですか。そぎ落としていくと、お金にすんのってむずくないですか。そんなこともない。
いや、めちゃくちゃ難しい。
むずいですよね。なんとなく、世のため人のためという精神を持って動くと、やっときますよ、いいですよ、いいですよ、みたいなのとか、実際、めっちゃ動いているけど、みたいなのが起こったりすることが、この街づくりという言語を使うとよくあるなと思うんですけど、どんな感じですか。
そうですね。この街づくり系の動きは、実は最近は減っていて、街づくりというよりも教育とか人材育成みたいな方が今多いんですけど、教育も同じようにお金にならないので、全然儲からないというか。
教育がお金にならないというのはどんな感じですか。どういう。教育ビジネスって結構儲かるイメージですかね。
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そうですね。地域で人を育てる、そうですね。街づくりと教育みたいなところをやると、学校と連携するときも学校もお金がなかったりしますし、地域の学生も。
対象者が、お金があまりないところがターゲットになっている教育ということですかね。
確かにそうか。学生のプログラムってなると、学生からお金を取るのか、そういう補助金とかを取るのかみたいな話ってことですよね。
そうですね。
なるほどっすね。なんか今日ね、全然関係ない話なんですけど、一つ東京のスムーズっていう割と大きいコンサル会社から相談を受けた内容で、コンサル会社から相談を受けたんですよ。
で、それがこういうプログラム作れないのかっていう、教育プログラムの話なんですよ。
ざっくりいくと、街づくりみたいな言語を使うとちょっとフワッとしちゃうんですけど、僕が普段やっているような、例えば行政と連携協定を結び、
実際に使われていない空き家、空きビルとかを活用してサブリエースの事業モデルを作るが、いろんなある一定の範囲ぐらい、500メーター半径ぐらいでそれが連続的に起こると、人は街づくりと呼ぶっていう僕なりの考え方があって、それをプログラムにできないかなっていう話をしてたんですよ。
で、それが社長の肌勘でいくと、多分それ公務店向けに一地域で、一つの地域で一社限定で売っていくと、最低でも300万から800万ぐらいの商品価値になるんじゃないのかなっていうのの、
これは完全にその会社の今後こういう人材がいるだろうなっていう需要があるものに対しての育成のプログラムを考えているので、かつそれができるとその先、その公務店さんは英語を授業で稼ぐことができるので、その800万の投資は安い投資になるだろうみたいな見たての事業モデルなんですよ。
で言ったら、その学生をターゲットにした人材育成ってどんなんなんですかね。確か言う通り儲けにくいんかなと。で、儲けると学生を食いもんにしてみたいな感じで何か言われそうやなと思って、結構難しいニッチなところやなと思ったんですけど、どうなんですかね。
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はい。学生からはお金取れないなと思うんで。
僕も考えとして地域で人を育てるというか、地域、よく街づくりとかでも移住でいい人が来てくれたらいいなとかって話もあるんですけど、やっぱり地域の中で育った子たちがこの街面白いなとか、いい思い出があるとか、そういう体験をして、
そこで自分がやりたいことをやっていくような人が育っていってほしいなと思うので、そうなっていくと結局そういう人たちが地域で事業を起こすかもしれないし、地域の企業に就職するかもしれないし、そうなっていくと地域に対しての価値の関係が大きいなと思っているので、
地域の企業はそもそも地域の学生の支援にお金をもっと使うべきだと。
使ったほうがいいなと僕は思っている。
使ったほうがいいんじゃないのかっていうあれですよね。
なるほど。たぶん杉本さんが学生のときに宮崎が好きになったという実体験がすごくそれに反映されているんだろうなと。
そうですね。
ただちょっとまたエラストロニー何言うとんねんって話になるかもですけど、たぶんそれチャンネルをちょっと変えるだけですごくいいビジネスモデルになるような気がして聞いてたんですけど、
今回全く関係のないところの座組で、町のコンペを大学生たちに参加してもらうというプロジェクトを実は作っているんですよね。
それは公立大学、高校の宮台ももちろんですし、全国の大学生もそうだし、現役の高校生とか中学生とか小学生まで幅広く参加できるような、例えば商店街を良くするにはどんなことをしたらいいでしょうか。
これは小学生でも応募できる話だし、大学生だったらより具体的にこのビルのこの4階の空中を使ってどんな事業ができますか。それがエリアにどういう波及をしていきますかというコンペをしようと思っている。
そこにもちろん賞金とか協賛とかが入ってやっていくような座組を作っているんですよね。そこで関わった学生さんが、最優秀賞、準最優秀賞ぐらいを作って実装して、実際にあなたにそれをやってもらいましょうというのをサポートするというのを
それこそ大学の先生とか、それに協賛してくれる企業さんとかを巻き込んで今プロジェクトとして作っているんですよね。
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これイメージしている教育事業というと、言語を包み隠されていくとお金にするのがすごくむずくなるんですけど、これ僕ただのイベントとして今組んでいっているんですけど、お金めちゃくちゃ集まるんですよ。
なので多分ちょっと見え方が違うと話が全然変わるんだろうな。それプロジェクトに入ってくださいよ。これ何をやっているのか見えると思うんですよ。
これ僕は一つのパッケージモデルだなと思ってて、宮崎って言う通りで僕も宮崎大好きになった人間なんですよ。僕は30年以上前に宮崎に波乗りをしに来て、サーフィンなんですよね。
サーフィンってすごい孤独なスポーツというか、別に誰とコミュニケーション取るわけでもないし、むしろ隣にいる奴は敵なんですよね。波の取り合いをするわけなんで、っていう文化で関西でサーフィンをしたので、めっちゃギスギスしてるんですよ、海の中が。
のつもりで来たら、普通に何も考えず初めて入った海でパドルアウトしていくわけですよね。こんにちはって向こうから、僕はこんなやるぞのスタンスで来たのに、向こうの地元の方からこんにちはって言われて、こんにちはみたいな。
で、どこから来たんですかみたいな。あ、あの関西の方からみたいな。思っているのと全然違ったんですよ。それって僕はハワイのメインじゃないちょっと離れた島で、地元でアロハみたいな雲にみたいな感じをされたのと同じ感じで、え、なんじゃ宮崎って。っていうのがまず最初で、そっから気づいたら年に100日以上ここに滞在することになり、事業を持ってきて、
なんか人が好きっていうところでは全く一緒やなと思って、なんか宮崎で僕もこんな面白いなんかいい感じの人たちとともに、もっとより良くできたらなぁの思いの延長で今そういうことをやってて、ただ僕はもう50歳になるので、
体を動かしてできる時間ってまあと限られているので、より時間の長い人ってあれだろうな学生か、で学生とじゃあプログラム組んだら一番いいかななんで、多分思っている発想一緒やと思うんですよ。
ただ、それを僕は教育事業っていう打ち出し方ももちろんしてないし、でも思いは一緒だけど、なんかちょっと角度変えるといい感じになるんじゃないのかなって思ったんで、ぜひ手伝ってください。それここのボリューム絡めてやっていっているので、なんかここのメンバーとそういうことができたらなぁと思っています。
それはめっちゃ興味あります。
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具体的に言うと、この6月だったかな、ちょっと日程を確認しないですけど、6月ぐらいに公募して、夏休み応募の前に一旦締め切って、応募の明けにそれを審査して発表会をするみたいなザグミで、
もちろん役所も手伝ってくれてますし、それに共産企業もいてて、みんなでそれをやっていくみたいな、なんとなくそういうザグミなんですよ。
多分、杉本さんがいいなと思っている未来は正しいと思うんですよ。でもなかなか地元企業にはそれは伝わらなくて、要は採用の活動とか多分そういうことなんだろうなと思うんですけど、それが今回のプロジェクトで一個見えると、もしかしたらそれがどんどん事業化していくような感じではなるかな。
ただ事業というか、そのイベントが黒字だったらやり続けられるはずなので、多分それがやり続けていると事業とかビジネスみたいな感じに見えるのかな、みたいなのはなんとなく思ったんですね。
一応僕もそうですね、赤字といえば赤字の甲斐もあるけど、トントンかちょっと黒になるぐらいのプログラムを今3つぐらい動かしているので、ただ僕も普段は教育っていうことはあんまり使わないですけど、人材育成とかのほうが近いなと思ってて、そういうのをやってるんですけど、街づくりみたいなところとはちょっと最近離れてたので、
僕のやりたいことの一つはやっぱり街づくりと人材育成を絡めるみたいなところはあるので、何か本当に関わらせてもらえるのであればぜひやりたいなと。
僕は逆に街づくりっていう言語はなるべく使わないようにしてて、それこそ新卒採用ずっとうちやってるんですけど、結構うちの会社そういうふうに見えるみたいで、街づくりやりたいです、みたいな関わりたいですって来るんですけど、そもそも申し訳ないけど、街づくりに関わらない仕事って何があるの?
っていう嫌な質問するわけですよ。ほったら、多分ないはずなんですよ。街づくりに関わらない仕事って多分ないんですよ。花屋さんもそうですし、たて具屋さんもそうですし、たばこ屋さんもそうですし、飲食店もそうだし、多分そもそも街づくりに関わらない仕事っていうのはないので、
街づくりっぽいようなふわふわした、ここのものはなんとなくみんな同じようなものが見えてるんやと思うんですよ。学生が今特にそうやってるんですけど、僕は逆にそれを、結局ここボリュームを運営しています。
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まず、これも空中の空いてるビルを借りて事業としてやっているじゃないですか。シンプルに利益構造を作りに行っているだけなので、そういうポイントがこの街中エリアでギュッてなると、街づくりやってるよね、たいじまっこんって言われはするんですけど、僕は全くそんなつもりはなく、
シンプルに空いてるビル、誰も使わない、安く使える、利益あげれるっていうだけのスタンスなんで、街づくりをどんな感じの言語で捉えてるのかなっていうのは聞きたいですね。
そうですね。
こういう人それぞれやと思うんですよ。僕はそんな感じで捉えてて。
そうですね。今僕も話しながら思ったのは、まさに大学生の時は地域活性したい、街づくりしたいみたいな感覚でいて、宮崎に帰ってくる時も多分そういう感覚で、街づくりとか場づくり、地域活性したいみたいな感覚で帰ってきて、いろいろやってると地域で人を育てるみたいなところが自分の興味があるところだから、そこの割合がどんどん増えていって、
なので、最近街づくり系のこととかあんまりやってないですみたいなさっき言ったけど、確かに言葉を使わなくなっただけで、人を通して街づくりみたいなことをしてるみたいな。
一番、街を作る原始は人ですかね。
間違いない。
ですよね。
そうですね。そういう意味では、いわゆる一般的に言われる地域のために人が動くだったりとか、自分のためだけじゃなくて、周りの社会も含めてどう良くなっていくかという動きを僕は街づくりだと捉えたときに、そこに目を向けれる人が増えたらいいなというか、そういう感覚があるので、そういうことを起こしていきたいという意味での街づくりかなと。
僕は今の20代、子供が25とか26ですね、僕長男が。彼らは新卒3年目、4年目くらいになってくるので、うちの会社にも子供と同い年くらいの、今それこそ次男と一緒くらいのメンバーが就活の3回生、4回生になるところが来てたりするんですよね。
彼らからすると、お父さんすぎて、お父さんなんですよ。なので僕は多分表に出て何かをするっていうのは、今はなるべく控えるようにしてて、宮崎では子と僕はプレイヤーでありたいっていうのがあってこっちに来てるので、まだそれでも前に出ることはありますが、
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本来、人と一番原点で接するところでいくと、僕はちょっとやっぱりもう年が離れすぎてしまっているので言語が落ちないんですよ。なので、杉本さんみたいにそういう思いを持って経験して、事業を自分でやって、結果に至っている34歳ってちょうど間ぐらいなんですよ。
間よりもうちょっとそっちかもしれないですけど、一緒にいろんな関わり持ってできたら、僕はこういうふうにしたいなと思っているけど、立ち位置とか年齢とか的にもできるよなと思っていることができるといいなっていうのを聞きながら思っていたので、そのプロジェクトはぜひ関わってもらいたいですね。
はい、ぜひ。このボリュームも今月で契約させてもらっているのも、住んでいるのは日南なので、日南の油津商店街の近くに住んでいます。そこで仕事できるんですけど、
家族?
妻がいます、パートナーが。
ですよね。
はい。日南でずっと仕事をしているのもできるんですけど、たまにこっちでも打ち合わせとかはあるっていうのもあるんですけど、こっちに拠点を持つことで、もともと僕の原点が宮崎の街、若草通りとかだったりもするので、
何か新しい関わりとか作っていけないかなみたいなところもあって、ここに契約したみたいなのもあるので、そういうプロジェクトとかもし一緒にできるのであれば。
そうですよね。僕がここを作った理由は、もちろん僕らの活動の拠点がいるっていうのは前提なんですけど、僕らでできることは知れているので、関わる人と一緒にできることがたくさんあるなの場所なので、こんな感じでプロジェクトを動かしていきながらできるのが一番いいです。
日南に住んでるんですね。
日南に住んでます。
なので毎回来てます、日南から。
で、帰るんですか?
で、下民室が本当にありがたいので、一旦来て、一日仕事して、泊まってもう一日仕事して帰るとかが多いです。
飲みに行って、コミュニケーションも通って、サウナして帰るみたいな。
これ、仕組みは思えません?
すごいです。
これでも僕のアイデアじゃなくて、これを作る時にワークショップで言ってたのは、高岡清竹に住んでる人が、飲みに来て代行で買えるものだし、昔はホテルが安かったと。
だけど、なかなか今それが高くなってきたから、なんか下民して帰れたらいいなと思ってるんですよねっていうワークショップの中で出たアイデアで。
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こんな下民室作れます?みたいな。
始まってるんですよ。
なんで、このスナックができる、スナックイベントができるバーカウンターもそういうことがしたいけど、できる場所がないんですよね。
じゃあ入れます?みたいな。
これ結構みんなのアイデアを詰め込んで、実際精査してこれに至った感じなんですよ。
ポッドキャストの収録ブースがここにありますけど、これもそういうのをやりたいけど、自分で買ってやるまでもな。
じゃあ作ります?みたいな。そういうところでこれできてるので。
なんかあの、今日南でしょ。日南ね、大西角も日南だし、あと宮古城の人も結構来るようになったり、川南もいらっしゃいますし、高鍋もいてるし、新富もいてるし、国富もいてるし、意外と宮崎市内よりその周りの人の方が多いんですよね。
やっぱ下民室が大きいですね。
あれ下民室2つで足りてるんですかね。
今のところはいけている?
1回だけ泊まろうとした日に2つ入って泊まれなかった日があったんですけど、それ以外は基本、今のところははい。
サウナの稼働率とかは、それもそんなに気にならんくらいですか?
そうですね、多分僕めっちゃ使ってるんですけど。
それは使ってもらう。
ありがとうございます。こんな使いすぎてて大丈夫かなと思うぐらい。
僕の意見はサウナだけです。サウナはいるなみたいなスタート時点から。それは絶対的やったんで。
あと今ちょっとオンラインブースが足らんくなったなと思ってて、ここにオンラインブース2つ3階に増設。
個室が全部埋まっちゃったんで、今この2階を個室11部屋増設して、それも多分半分ぐらい埋まってるはずなんで。
もうちょっと満タンにはなっちゃいますが、いろんな出会いをしながらやっていけたらなと思いますので。
めちゃくちゃ助かってますね。
なんちゃらプロジェクト、これなんだったかな。ちょっと名前忘れちゃいましたけど、そういう学生なんちゃらなんちゃらなんて。
ぜひ関わってください。
ぜひお願いします。
よろしくお願いしますというところで、なんとなく杉本さんの一言なりがわかったところで、今日はこれで終わりたいなと思います。ありがとうございました。
ありがとうございます。