はじめに:有料配信の概要紹介
おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、「オサナイだけど、背中は押します。」を合言葉に、全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで、毎週金曜日はノートメンバーシップ有料配信の概要についてお話をさせていただきます。
今日はですね、「なぜ、知らない人ほど高く払うのか?」というテーマでお送りしたいんですけども、
情報格差による不利益:借りる側の視点
今週ね、火曜日から木曜日まで、全都心の破産について3回にわたってお届けしてきたわけですけども、
決裁大綱の仕組みであったりとかね、20年前から続いていたとされるその紛失の話であったりとか、あと、僕、診断士として気づいたことであったりとかね、
そういったことをお話させていただきました。
ここまでは、いわば会社の側から見た教訓だったんですけども、
昨日もお話しましたけど、数字作れても信頼は作れないよね、というふうな話だったとかね。
でも、今日の有料配信の方ではあえて、今回は反対側の立場に立ちます。
手数料を払っていた側、お金を借りていた側、つまり、使う人、借りる人の目線でお話させていただければなと思うんですね。
なぜかというとですね、今回の件、ずっと追いかけていて、僕の中にどうしても消えない引っかかりみたいなのが残ったんですよ。
全東信事件から見る情報格差の実態
それは何かというと、同じサービスで同じ資金なのに、知ってるかどうかだけで払う金額がまるで変わってしまうというこういった事実があるんです。
報道によりますと、前投資人の加盟店には、他社の審査に通りにくかった層が多く集中していたというふうに報道されているんですね。
そういう方々に、割高なコストのサービスが成り立っていたという、ここに僕は専門家として正直、少し引っかかる部分があるんですよ。
ただ、誤解しないでほしいんですけども、これ、かわいそうな人が騙されたという単純な話がしたいわけじゃないんです。
むしろ逆で、もし自分が同じ立場に立たされたら、どうやって自分と会社を守るのかという、今日はその防衛の話をしたいんですよ。
だってこれ、前投資人だけの話じゃないんですから、知らない人が高く払うというこの構造は、決済の世界だけじゃなくて、実は融資の世界でも補助金の世界でも全く同じことが起きているんですね。
しかも厄介なのが、割高な場所に立たされている人ほどそれに気づけてないということなんですよ。
だって比べる相手知らないんですから、損している自覚すらないんです。
有料配信の内容紹介:手数料、実例、早見表
ということで、有料配信の方では、まず手数料の水準を実学でお見せします。
数パーセントの差でしょ?というふうに思うかもしれないんですけども、これ、月賞に当てはめてみると印象がガラッと変わりますので、そこもお話しさせていただいております。
それから、今日の目玉はですね、僕が現場で実際に見た話です。
本来、もっと低い金利で借りるはずの方が、なぜか何倍もの利息を何年も払い続けていたという理由を聞いたとき、僕は正直言葉を失っていたんですけども、その話をさせていただきたいなというふうに思っています。
最後はですね、じゃあそのお金ってどこで借りるのが正解なのかという目的別の早見表まで、今日はnoteの記事の方で付けておりますので、ぜひこちらの方を皆さんご参加いただければなというふうに思っております。
noteメンバーシップの方はですね、概要欄の方にリンクを貼っておきます。どちらから入ることができます。月額1480円でいつでも解約が可能でございます。
専門家としての見解と参加の呼びかけ
今日の放送は聞いて、なるほどと思っても、そんな話か、みたいなことを思うかもしれませんけども、一応、中小企業信頼士として、プロの専門家としてこういう見立てができるんじゃないかということ。
他の皆さんもね、いろんな方が前頭審さんのことをですね、中心に話題にして動画であったりとか、いろいろなところでお話しさせていただいておりますけども、僕は僕として、やっぱり審査員にいた側ということと、あと信頼士という専門家という視点と、
今日、有料配信の方をお話しさせていただいておりますので、ぜひこちらの方、皆さんの方でご参加いただければいいなと思っています。
ということで今日は、なぜ知らない人ほど高く払うのかというテーマでお送りいたしました。挑戦が人生だ。Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい。noteメンバーシップで待ってます。