リボ払いの危険性とその仕組み
はい、こんにちは。今回なんですけれども、リボ払いはしない方がいいというテーマで、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
クレジットカードで支払いする場合、何か欲しいものがあって支払いする場合って、一括で払うか、分割で払うか、
2回払いとか3回払いで分割するか、あとはボーナス払いっていうのもありますよね。
夏とか冬にまとまったお金が入ってくるので、その時に払う設定。
あとはリボ払いってあるわけですよ。 一括で払えるんだったら一括で払った方がいいわけですよね。
で、分割とかボーナス払いとかリボ払いする人は一括で払えないから、今まとまったお金が銀行口座にないから、
分割で払いますよ、欲しいものをすぐにゲットしたいから借金して払いますよっていうのが分割とかボーナス払い、リボ払いっていうものなんですけれど、
その中でもリボ払いは結構ね、立ちが悪いんですよね。 利率が高いからっていうのもあるし、
僕ね、これある意味上尺ビジネスだと思います。 一番得をするのはカード会社であって、リボ払いを使う人は損すると思うわけです。
使い方によるんですけれど、多くの人がリボ払いのあり地獄にはまってしまって、結果的にリボ払いする人、それ以外の人で格差が広がってしまう。
まさにR代なりGを象徴しているのがリボ払いだと思うので、よほどのことがない場合はリボ払い使わない方がいいっていうのが僕の考えでございます。
リボ払いの実態と金利の高さ
日本人アンケート調査しますと、大体リボ払いは24%くらいの人が経験してるんですね。
ただし、日常的にやってるっていう人は数%くらいですね。
僕は買い物依存症の人がリボ払いの罠にはまって、どんどんどんどん借金が膨らむ。
みるみるみるみる借金が膨らんでいって、一向に豊かにならないですよっていう、そういう罠があるわけなんですよね。
リボ払いって、とにかく何が悪いかっていうと、利率が高いんですよね。
大体15%くらいなんですよ。
投資やってる人、お金運用してる人だったら比較的金売り手らしいがあって、この15%という金利がいかに高いかっていうのがわかると思います。
例えば株を買うとか債券買うとかゴールドを買うとか、あるいはちょっとリスク高いけどビットコインとか暗号資産買うとかで、お金をね、余剰資金を運用する場合、利回り15%出せるのって天才トレーダーなんですよ。
インデックスファンド、皆さんがよくやるボルカン、あとS&Pグラフとかナスダック100とか日経225とかいろいろあります。
SOX指数とかトピックスとかね。
メジャーなのだと、いい時だと利回り10%とかそれ以上いくんですけれど、長期的スパンで見ると5%とか6%とか7%とかそれぐらいかな。
どこで切るかわからないによるんですけれど、これからは僕は日本もアメリカもね、世界的に通貨の発行量を増やしていって、積極財政寄りになってきてるので日本も。
なのでインフレが加速して、そして株価も上がっていくっていう流れになるんで、今後は過去よりも利回りが良くなるっていう可能性が高いわけで。
それと僕と同じ予想しているプロの人たちもいるわけなんですけれど、という感じで、とにかく金利15%ってもう相当高いわけですよ。
お金を運用して15%利回り出せるってもう天才トレーダー並みであって、多くの人はインデックスファンドとかで運用するから。
いい年は15%いくときもあるけれど、長期で見ればそんなにはいかないわけですよ。
それだけ凄まじい数字なわけです。15%。
まず普通に借金して金利15%って聞くと、これは危険だなって思うんですけど、それが分かる人と分からない人がいるわけであって、
それはまだ勉強していないから分からないっていう人もいるし、あるいは全く勉強しなくて金融リゼラシーがない人もいるわけであって、
そういう定着ビジネスの罠にはめているのが僕、利募払いだと思うわけですよね。
月々の支払額の錯覚と買い物依存
という感じで、ただ月々の支払いが大体月1万円とかなんですよ。
世の中の多くの人、働いてる人って毎月給料もらって月1万円ぐらいだったら大体支払いできるんですよね。
なので欲しいものを買って月々の支払いが1万円だと、これ買えるじゃんって短絡的に思ってしまうんですよね。
月々1万円で例えばこの50万円のものが買えるってなると、安くねって思っちゃうんですよね。
一括で50万円ガーンと払うのと、毎月1万円でいいですよってなると1万円のほうが得じゃないって思っちゃう人が一定数いるわけですよね。
それは長期的スパンで物事を見れるか、短絡的にしか物事を考えられないかとか、そういう構造にもあると思います。
月々1万円だったら払えるよと。
とりあえずこれ買って毎月1万円から楽勝だなって。
まだ限度額超えてない、まだ買えるなって。
じゃあこれも買おう、これも買おうって。
結構買っても限度額の範囲内で買うんだったら月々1万円なんですよね。
ってなると楽勝じゃんって思って、マホードカードだと勘違いしてどんどんどんどん買い物をしちゃう人が一定数いるわけですよね。
金銭感覚がバグってしまうっていう人が世の中にいて、それを利用してる悪戯商売かなって思うわけなんだけれど。
となると買い物して、限度額の範囲内で買い物して、また残高が増えるじゃないですか。
また買えるようになったら買ってと。
永遠に借金して、永遠に返済し続けるんですよ、金利15%で。
だから一向に借金が減らないんですよ。
金利15%って普通に運用してる人から考えると雪だるま式にどんどんどんどん増えちゃうんですよ。
だから借金して返しても減らない減らない、みるみるみるみる膨らんで。
でまた買って、限度額いっぱいになっちゃうってこともあるわけですよ。
だけどそういう人って買い物依存症の人が結構多いわけですよね。
買い物して欲しいものゲットして店員さんにもチヤホヤされて脳内でトーパミンがブワーッと出て。
でまた欲しいってなっちゃうんですよね。
そういう場合は限度額超えちゃったらもう一枚別のカードを別の会社で作れるってことがあるわけですよ。
それも審査にもよるんですけれど審査の緩いところだったらもう一枚作れちゃったりとかすることができる。
そうするとまたそのカードで利誤払いできちゃって限度額。
でまたもう一枚作ることもできるかもわかんない。
審査にもよるわけなんですけど。
どんどんどんどん借金が膨らんで、みるみるみるみる利払いが膨らんでいって返せないんですよ。
その罠にはまっちゃうわけ。
で結局カード会社が丸儲け延々と利払いの手数料をゲットすることができてしまうっていうことですよね。
リボ払いの総支払額と格差の拡大
例えば利誤払いって残高に金利がかかってそれを支払いしないといけないわけです。
例えば50万円の買い物を月々1万円の利誤払いで買いますよと。
一括だったら50万円で済むわけなんですけど、毎月1万円の支払いで金利15%だとしますと、
当然最初はその残高50万円に15%かかっちゃうわけですよ。
となると毎月の支払いがですね、最初の方の支払いがですね、
1万円の支払いだったとしても元本の返済が4000円で利払いが6000円なんですよ。
支払いの時点で半分も返しないんですよね。利払いばっかり払ってるんです。
最終的に6年7ヶ月返済までかかるわけで、トータルの支払い額は79万円なんですよ。
なので利払いの手数料が29万円かかってしまうっていうわけですよね。
これは毎月の支払いが5000円だった場合はもっと長くかかるんで、
延々に利払いしないといけないからもっとトータルの額が増えるし、
50万円で6年7ヶ月で終わればまだいいんですけど、
そういう人ってまたどんどんどんどん買い物して、結局残高増えて、
延々にその残高の利払いを払い続けるってものすごい割高な利払いをするわけですよね。
なので一括で買える人に比べて利誤払いで買う人ってトータルで払う額がものすごく増えちゃうんですよ。
なので一括で買えるような富裕層の人の方がトータルで払うお金が少なくて、
お金がさらに貯まっていってそれを運用して増やしていくってことができてしまうわけです。
なので15%とか極端に金利が高い場合、どうしても買い物をしないといけないという場合も時にはあるでしょう。
リボ払いの罠からの脱出方法
そういう時はなるべく早く払い終えた方がいいわけです。
だから利誤払いの罠に気づいたら一括で払えるんだったら早く払った方がいいわけです。
お金が準備できなかったら、最終手段は家族からお金を借りて払う。
家族、信頼できる家族であるならばそれでいいわけなんだけど、
家族もギャンブル依存症とか買い物依存症とか何かに依存してる人が借金まみれになって、
その人にお金を貸すっていうことはほぼ返ってこないと思ってもらった方がいいので、
それぐらいの覚悟で愛する家族ぐらいしかお金貸してくれない、
譲渡してくれないと思うし、それでも家族と縁切られた場合は返してくれない。
最悪事故破産とか債務整理っていう流れになるわけですよね。
なので利誤払いって定着ビジネスだと思うんですよね。
金融リテラシーがなくて、なおかつ計算能力がない人、幅広い視野で、
なおかつ長期テキスト版で物事を考えられない人とか、
あるいは一定数のグレーゾーンの人とか、あるいはまだ社会に出て間もない若い人、
勉強不足の人、そういう人たちが罠にはまってしまう。
途中で気づいて早く払い終えることができればまだいいんですけど、
そのシステムにまだ罠にはまっていることも気づかなくて、
延々と利払いしている人、一向に借金が減らない人もいるわけなので、
最悪の場合消費者金融から借りて、そういう場合もあるわけであって、
そうするともう内島君の世界で、本当に言葉はできないけど、
金融教育の必要性とカード会社の勧誘
体売るとか臓器売るとか、そういう漫画の世界、そういうことはあり得ない。
臓器売るのはなかなかあり得ないと思いますけど、そういう状況にもならないとは言えない。
なので、こういう金融リテラシー、キャッシングの仕方とか、
ローンとかクレジットカードのシステムって、これこそ義務教育で教えるべきだと思うんですよ。
義務教育で数学、算数でいろんな難しい数式とか教えるじゃないですか、
そういうのってほとんど社会に出て役に立たないんですよ。
むしろこういう現実的なクレジットカードのシステムとか、
税金の支払い方とか、会社の経営の仕組みとか、消費税の仕組みとかね、
そういうものこそを学校で教えるべきだとずっと思っているわけでございます。
価値が悪いのは、カード会社も結局いかに金利で儲けるか、手数料で儲けるかの世界なので、
結局はディボ払いが一番儲かるんですよ。
なのでなるべくカード会社っていうのは、使用者に対してディボ払いを勧めるんですよ。
僕もクレジットカード10枚以上持ってるんですけど、
僕はポイカツ達人でポイントをゲットするのに周年燃やしてる。
ポイカツのしすぎで精神が疲弊して、逆に他のことに労力が使えないぐらいポイカツを頑張ってる変わった男なんですけれど、
クレジットカード10枚ぐらい持ってると、どこの会社もほとんどの会社がやたらディボ払いを勧めてくるんですよ。
ディボ払いにすれば、今だったらポイントがつきますよとかお得ですよとか、お得なわけないじゃないですか。
ポイントよりもディボ払いの方が遥かに威嚇が大きくなるのに、やたらディボ払いを勧めるわけですよね。
一定数の金融リテラシーが欠けてる人が、こっちのほうが得なんだ、ポイントもらえるんだ、じゃあディボ払いにしよう。
月々1万円でいいんだ、これならラッキーだ、ガンガン買い物できるじゃん、なんて素敵なシステムなんだって思っちゃって使っちゃうので、
カード会社もちょっと立ち悪いなって感じますね。
良い借金と悪い借金
なので、金融リテラシーがあって、数字に強くて稼ぐ能力があって、長期的スパンで物事を見れる人っていうのは、どんどんどんどん金持ちになるんですよ、勝手に。
だってディボ払いはやらないほうがいいっていうのはわかるわけだし、それよりかはなるべく余剰資金を運用して、
5%とか10%とかで運用して、そうすると運用した額が雪だるま式にお金が増えていって、さらに入金していって、資産がみるみるみるみる増えていくと。
だけど金融リテラシーがなくて、数字が弱くて稼ぐ能力がなくて、だけど物欲だけがあるっていう人はディボ払いいいじゃんってね、ディボ払いで払って、
借金がみるみるみるみる膨らんでいく。ディ払いもみるみるみるみる膨らんでいく。お金は貯まらないと。投資も運用もできませんよってなると、やっぱり格差ってどんどん広がっていくんですよね。
ここが残酷な世界であって、まさにこれ、R代なりGを象徴しているんですよ。
だって運用できる資金がある人はみるみるみるみるお金が膨らんでいく。で、労働して稼ぐよりも高い利回りでお金が増えていくわけですよ。どんどんどんどん金持ちが金持ちになっていくと。
金融リテラシーがない人は運用しないでディボ払いで払ってしまうと。そうすると運用している人の利回りよりもはるかに高い利回りで借金の返済をしていく。お金がたまりようがないんですよね。
だからどんどんどんどん格差が拡大していくので。なので、やっぱりディボ払いっていう制度があるから世の中の格差ってどんどん広がるっていう、そういう一因もあるなって僕は思うわけですよね。
だけど、借金自体は別に悪ではないと思うんですよ。いい借金と悪い借金っていうのがあるわけでして、ディボ払いが僕は悪い借金だと思います。
それは金利が異様に高いからです。15%は異様に高いですよね。インフレ率よりもはるかに上回ってるわけだし、15%でお金を運用できる人ってなかなかいないわけですよね。
自分の事業にお金を投資してものすごい稼ぐ能力がある天才だったら稼ぐことはできるけど、それでも15%で借金するってことは通常ないわけであって。
なので、いい借金っていうのは借金の金利よりもより高い利回りでその借金したお金を使って投資して運用できるんだったら、むしろ借金はした方がお金は貯まるわけですよね。
借金して自分の事業に投資してその事業によってお金を稼ぐんだったら、借金をもとでにお金がどんどん膨らむわけなので、それはいい借金ですよね。
あとは事業以外でも別にあんまり勧められることじゃないんだけど、円キャリートレードとか、あとは担保ローンとかね、金融資産を担保にしてローンを組んでって。
例えば2%の金利で借金して5%で運用することができるんだったら3%でお金は利回り膨らんでいくっていうことになるので、そういうお金を膨らませることができるいい借金。
信用取引とかレバリッジとかそういうディスクが高いものはあんまり望ましくないし僕は勧めないんですけれど、場合によってはディスクが低い借金して運用する、レバリッジ効かせるっていうこともできるわけですよね。
あとは本当に必要なものを買いたいっていう時、これも別に借金してもいいと思うんです。
例えば一軒家が欲しい、絶対自分は持ち家が欲しい、ここに住みたいんだっていう強い信念があって早く家が欲しいんだったら住宅ローン組んで家を買うのがありだと思います。
それは人それぞれで持ち家派の人もいれば賃貸派の人もいるわけであって、一箇所に定住したくない、いろんなところ住みたいとか常に新しい家に住みたいとかそういう人なんかは賃貸の方がいいけど、絶対持ち家がいいっていう人で家を買って幸福度が上がる、そしてサステナブルに続くっていう場合は全然住宅ローン組んで適正な金利で一軒家買うとか、
住居買うとかマンション買うっていうのは全然ありだと思います。それが将来にとって確実に自分にプラスになるんだったら全然借金はいいと思いますね。
あとはインフレ率よりも借金の金利の方が低いんだったら逆に借金した方が得ってことになりますよね。
例えばインフレ率が3%の世の中で1.5%の金利で借金できるんだったら、5年後に値上がりしてから買うぐらいだったら今借金して買う方が得っていうこともあるわけなので、インフレ率よりも金利が低いんだったら借金した方が得だよっていう具合で。
リボ払いの問題点と結論
なので借金も全てが悪ではなくて、良い借金悪い借金があるわけで。リボ払いもどうしても言えばリボ払いでしかこれを買うことができない。
だけどこれを買うことによって自分にサステナブルな幸福を得ることができるんだったら、もう一回ポッキリとかでリボ払いするのもありかもわからないんだけど、
だけど世の中のリボ払いの罠にはまっている人は、多くの人がリボ払いのシステムをちゃんと頭の中で理解できなくて、月々1万円でいいんじゃん、楽じゃん、ラッキーじゃん、安いじゃんっていう短絡的な感覚で買ってしまっている人がいて、
その罠に気づいていない人もいるし、罠に半分気づいているんだけど、でも買い物依存症で買い物を続けてしまっている。結局カード会社が金利の手数料で丸儲けしているっていう、ちょっと悪途さもあるシステムだなって思っております。
というのが僕の意見です。良かったら皆さんの意見もお聞かせください。ご視聴ありがとうございました。